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【2026年】東芝の冷蔵庫のおすすめ 気になる評判とは?大容量モデルから小型モデルまで紹介

更新日:2026.05.17

東芝の冷蔵庫のイメージ

使いやすさで知られる東芝の冷蔵庫。野菜を長持ちさせやすい機能や、スタイリッシュなデザインなどが魅力です。一方で、ラインナップが豊富なため、どのモデルが自分に合っているのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、東芝の冷蔵庫のおすすめモデルをレビューとあわせて紹介します。選び方のポイントも詳しく解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

東芝の冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」が人気の理由

東芝の冷蔵庫「VEGETA(ベジータ)」が人気の理由

「VEGETA(ベジータ)」が人気の理由は、野菜の鮮度を保ちやすい「もっと潤う 摘みたて野菜室」を備えていること。湿度を約95%以上(※)にすることで、野菜のみずみずしさをキープしやすくなります。また、野菜室が中央に配置されているため、重い野菜もラクに出し入れできると評判です。

そのほか、急速冷凍に対応した「3段冷凍室」や、食材を凍らせずに保存できるチルド機能を搭載したモデルも展開。まとめ買いした食材をムダなく使いきりやすいように、工夫されています。

※ 食品負荷有り時、東芝調べ。運転状況や食品の量によって異なります。

東芝の冷蔵庫ならではの注目機能

野菜の乾燥を抑える「もっと潤う 摘みたて野菜室」

東芝の冷蔵庫ならではの注目機能 野菜の乾燥を抑える「もっと潤う 摘みたて野菜室」参照:東芝

「もっと潤う 摘みたて野菜室」は、野菜の鮮度を保ちやすくする機能です。水分を含んだ冷気を1日に20回以上(※1)送り込み、湿度約95%以上(※2)の環境にすることで、野菜のみずみずしさが続きやすくなります。また、野菜の劣化原因となるエチレンガスを分解(※3)する機能を搭載しているのも特徴。

付属の「使い切り野菜BOX」では、乾燥を抑えながら使いかけの野菜を保存でき、ラップを使う手間を減らせます。野菜室はまんなかにあるため、ラクな姿勢で野菜などを取り出せるので便利です。

※1 運転環境や条件により、回数は増減することがあります。東芝調べ。
※2 食品負荷有り時、東芝調べ。運転状況や食品の量によって異なります。
※3【試験方法】GR-Y640XFSに搭載されているミストチャージユニットを5L容器内に設置し、エチレンガスを注入。ガスクロマトグラフ法にて一定時間後エチレン濃度を測定し初期値との差を判定。東芝調べ。
試験結果は実使用空間の実証結果ではありません。

時短が叶う「3WAYチルド」

東芝の冷蔵庫ならではの注目機能 時短が叶う「3WAYチルド」参照:東芝

「3WAYチルド」は、食材や目的にあわせて3つのモードを使い分けられるチルド機能です。「Deliチルド」は、調理済みのおかずなどを約7日間保存(※1)できるとされています。食材が凍らない温度で冷やすため、温め時間が短いのも嬉しいポイント。作り置きの保存に役立ちます。「氷結晶チルド」は肉や魚を氷の膜で包むことで酸化を抑え、鮮度を保ちやすくするのが特徴。

「解凍モード」を使えば、うまみを守りつつ約30分(※2)で食材を解凍できます。調理の手間を省き、時短を叶えたい方におすすめの機能です。

※1 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。東芝調べ。
※2 −18℃のさく状のサーモン切り身150g、厚さ10mmを下段チルドルームにて「解凍モード」設定時。食品の種類や量、置き場所、包装状態によって解凍時間は異なります。東芝調べ。

冷蔵室全体がチルドに「うるおい冷蔵室」

東芝の冷蔵庫ならではの注目機能 冷蔵室全体がチルドに「うるおい冷蔵室」参照:東芝

「うるおい冷蔵室」は、冷蔵室全体をチルドと同じ約2℃(※1)の低温に設定できる機能です。水分を含んだ冷気が高湿度環境を作り、ハムやケーキなどパサつきやすい食品の乾燥や変色を抑える効果が期待できます。

チルドルームに入りきらない肉や魚、作り置きのおかずもおいしい状態を保ちやすいのがポイント。また、高さを変えられるフリー棚(※2)を採用しており、収納する食材や食器によってレイアウトを変えられます。

※1 周囲温度約32℃、冷蔵室温度を「強(チルド)モード」設定で庫内が安定したときの目安です(ドアポケットは含まれません)。冷蔵室温度を「強(チルド)モード」設定時は、消費電力量が約2%増加します。
なお、 消費電力量は使用条件により異なります。
※2 高さを調節する際は、食品を取り出し、左右の棚の支えを同じ高さにしてください。

家事をサポート「IoLIFEアプリ」

東芝の冷蔵庫ならではの注目機能 家事をサポート「IoLIFEアプリ」参照:東芝

「IoLIFEアプリ」は、スマホと連携して冷蔵庫の運転状況を確認したり、設定を変更したりできる専用のアプリです。外出先からでも操作できるので便利。

庫内の食材をリストで管理でき、買い物リストとの連携で買い忘れ防止にも役立ちます。そのほか、「かってにエコモード」に設定すると、家庭ごとにピッタリなプランで省エネ運転を実現。日々の家事を効率化するサポート機能として活用できます。

さりげない使いやすさ「タッチオープン」

東芝の冷蔵庫ならではの注目機能 さりげない使いやすさ「タッチオープン」参照:東芝

「タッチオープン」は、タッチパネルのスイッチ部に軽く触れるだけで、冷蔵室の扉が自動で開く機能(※)です。帰宅時に荷物を持っていて手が使えないときでも、肘や手の甲で簡単に開けられます。

調理中に手が汚れている場合も、扉を汚さずに開けられて便利。また、力の弱い方でも開けやすい設計になっています。さまざまなシーンで役に立つ機能です。

※ 厚手の服を着用している場合、動作しないことがあります。

東芝の冷蔵庫の選び方

主なシリーズをチェック

XFSシリーズ

東芝の冷蔵庫の選び方 主なシリーズをチェック XFSシリーズ

XFSシリーズは、東芝冷蔵庫のフラッグシップモデルで、大容量な点が特徴です。調理したモノを凍らせずに保存できる「Deliチルド」など、用途に合わせて使い分けられる「3WAYチルド」を搭載。また、見やすく整理しやすい「3段冷凍室」は、一部霜つきを抑える仕様になっており、長期保存に向いています。

そのほかにも、「うるおい冷蔵室」や「もっと潤う 摘みたて野菜室」を採用しており、生鮮食品の鮮度を保ちやすくする機能が充実しています。

FZシリーズ

東芝の冷蔵庫の選び方 主なシリーズをチェック FZシリーズ

FZシリーズは、鮮度を保ちやすい機能が充実している点が特徴です。野菜の鮮度を約10日間保つ(※)と謳われている「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載しています。

また、冷凍機能も多彩で、温度変化を抑えることで霜つきを軽減する「おいしさ持続上質冷凍」や、強力な冷気で素早く冷凍する「おいしさ密封急冷凍」にも対応しているのが魅力。冷蔵・冷凍機能のどちらも重視したい方におすすめです。

※ 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。東芝調べ。

FKシリーズ

東芝の冷蔵庫の選び方 主なシリーズをチェック FKシリーズ

FKシリーズは、大容量で基本機能が備わっているスタンダードなタイプです。庫内の湿度を約85%(※1)に保ち、食材が乾燥するのを抑える「うるおい冷蔵室」を搭載。

チルドルームには、生鮮食品を急速に冷やして鮮度維持をサポートする「速鮮チルドモード」を備えています。さらに、「解凍モード」も搭載しており、冷凍した食材を約30分(※2)でサクッと切れる状態に解凍できるので便利。たくさんの食材を新鮮に保存したい方におすすめのシリーズです。

※1 食品負荷有り時、東芝調べ。運転状況や食品の量によって異なります。
※2 -18℃のさく状のサーモン切り身150g、厚さ約10mmを上段チルドケースにて「解凍モード」設定時。食品の種類や量、置き場所、包装状態によって解凍時間は異なります。東芝調べ。

GT・GTMシリーズ

東芝の冷蔵庫の選び方 主なシリーズをチェック GT・GTMシリーズ

GT・GTMシリーズは、幅約60cmのスリム設計が特徴の冷蔵庫。大容量ながらコンパクトなため、限られたスペースにもスッキリ収まりやすいのが魅力です。「もっと潤う 摘みたて野菜室」を搭載し、野菜を約10日間(※)新鮮な状態で保存できるとされています。

また、チルドルームには「氷結晶チルド」機能を備えており、肉や魚を凍らせずに鮮度を長持ちしやすくするのがポイント。そのほか、冷凍室は3段構造で、食品を分けて収納しやすく取り出しやすい設計になっています。

※ 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。東芝調べ。

SV・SCシリーズ

東芝の冷蔵庫の選び方 主なシリーズをチェック SV・SCシリーズ

SV・SCシリーズは、3段の冷凍室や「うるおいラップ野菜室」などを備えています。コンパクトかつ使いやすい機能が充実しているのが特徴です。

SVシリーズは、ドアポケットの高さを調節できる「フリードアポケット」も備えているのがポイント。チルドルームには「速鮮チルドモード」・「解凍モード」を搭載しています。一方、SCシリーズは基本機能が充実。機能性を求める方はSVシリーズ、手頃なモデルを探している方はSCシリーズがおすすめです。

BPシリーズ

東芝の冷蔵庫の選び方 主なシリーズをチェック BPシリーズ

BPシリーズは、一人暮らしの方にピッタリな2ドアタイプの冷蔵庫です。コンパクトな設計で、ワンルームにも設置しやすいのが魅力。コンパクトながら、冷蔵室内のドアポケットには2Lのペットボトルを3本収納できるほか、3段タイプのガラス棚も採用するなど、基本的な収納スペースを備えています。

また、天板は約100℃までの耐熱仕様で、冷蔵庫の上に電子レンジを置ける(※)のも嬉しいポイント。一人暮らしを始める方はチェックしてみてください。

※ テーブルボードの上に物を置く場合は、冷蔵庫の後端よりもはみ出さずに、置いた物の上面から10cm以上の隙間をあけてください。
また、オーブンレンジを置く場合、オーブンレンジに必要な放熱スペースを確保してください。扉の開閉は乱暴にしないでください。テーブルボードに機器などをのせていると、衝撃により動き、転倒や落下にいたることがあります。形状による条件や設置上のご注意点などは、取扱説明書をご確認ください。

容量をチェック

東芝の冷蔵庫の選び方 容量をチェック

冷蔵庫の容量は、家族の人数を目安に選ぶのがおすすめです。必要な容量は以下の計算式で求めることができます。
「70L(1人当たり)×家族の人数+100L(常備食材)+70L(予備食材)」
自炊が多い方は大きめ、外食が多い方は小さめの容量を選ぶなど、ライフスタイルにあわせて検討しましょう。

東芝の冷蔵庫は100L台から600L以上まで幅広く展開。幅約60cmのスリムな商品もあり、設置スペースが限られていても大容量を選べます。

サイズをチェック

東芝の冷蔵庫の選び方 サイズをチェック参照:東芝

冷蔵庫を購入する際は、設置場所の幅・奥行き・高さを正確に測っておきましょう。また、放熱のために左右・上面・背面と壁面の間に数cmの余裕を持たせることも大切です。

東芝の冷蔵庫のなかには、幅約60〜65cm未満のスリムながら大容量を実現したモデルがあるので、省スペースで設置したい方はチェックしてみてください。

ドアの開き方をチェック

東芝の冷蔵庫の選び方 ドアの開き方をチェック

冷蔵庫のドアには、主に「右開き」・「左開き」・「観音開き」のタイプがあります。設置場所の壁の位置やキッチンの動線を考えて選びましょう。右側に壁があるなら右開き、左側に壁があるなら左開きを選ぶのがおすすめ。壁とドアに挟まれず、身動きがしやすいため、スムーズに食品を出し入れできます。

中央から両側へ開く観音開きは開閉に必要なスペースが狭く、限られたスペースでも使いやすいのが魅力です。また片側だけを開けると冷気が逃げにくく、省エネ効果も期待できます。

省エネ性能をチェック

東芝の冷蔵庫の選び方 省エネ性能をチェック

冷蔵庫を選ぶときは、省エネ性能も確認しましょう。「省エネ基準達成率100%以上」であるかどうかがひとつの目安になります。年間消費電力量が低いほど電気代の節約につながるので、あわせて確認しておくと安心です。

東芝の冷蔵庫のなかには、AIが生活パターンを学習して、家庭ごとに合わせた運転を行う「かってにエコ」(※)機能を搭載したモデルがあります。設定するだけで普段通りに使っていても節電効果が期待できるのでおすすめです。

※ ご利用には東芝が提供するクラウドサービス(IoLIFEアプリ)への登録が必要です。

東芝の冷蔵庫のおすすめ|大家族向け(500L以上)

東芝「VEGETA XFSシリーズ」GR-A640XFS(643L)

東芝「VEGETA XFSシリーズ」GR-A640XFS(643L)
別の角度から見た冷蔵庫の画像
省エネラベル 省エネ基準達成率111%

おすすめポイント:作り置きのおかずを凍らせずに約10日間保存できる「Deliチルド」搭載

作り置きやまとめ買いをしたい方におすすめの冷蔵庫です。作り置きや余ったごはんを凍らせずに約10日間(※)保存できる「Deliチルド」を搭載。解凍の手間がなく、長期間おいしく食べられます。

野菜室をまんなかに配置し、かがまず取り出せるのもポイント。また、野菜のみずみずしさを保ちやすい「もっと潤う摘みたて野菜室」を備え、まとめ買いをしても安心です。作り置きや野菜を無駄なく使い切りたい方におすすめのモデルです。

本体サイズ(cm):幅68.5×奥行き74.5×高さ185.5cm

※ 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。東芝調べ。

東芝「VEGETA FZシリーズ」GR-A550FZ(551L)

東芝「VEGETA FZシリーズ」GR-A550FZ(551L)
扉を開いた状態の画像
省エネラベル 省エネ基準達成率108%

おすすめポイント:野菜の鮮度を約10日間保てる(※)「もっと潤う摘みたて野菜室」を搭載

野菜をおいしく保存できる、大容量タイプの冷蔵庫です。温度と湿度をコントロールすることで野菜の鮮度を守る「もっと潤う摘みたて野菜室」を搭載。野菜室の容量は123Lで、まとめ買いにも対応できます。

使いかけの野菜をラップなしで保存できる「使い切り野菜BOX」も便利。野菜を無駄なく使い切りたい方におすすめです。また、庫内を清潔に保つ「KIREI LOOP」も魅力のひとつです。

本体サイズ(cm):幅68.5×奥行き69.9×高さ183.3cm

※ 運転状況や食品の種類、状態や量により、効果は異なります。東芝調べ。

東芝の冷蔵庫のおすすめ|子育て世帯向け(400L台)

東芝「VEGETA GSK」GR-Y470GSK(465L)

東芝「VEGETA GSK」GR-Y470GSK(465L)
扉を開いた状態の画像
省エネラベル 省エネ基準達成率100%

おすすめポイント:冷蔵室と野菜室の機能が充実したモデル

野菜室を中央に配置した5ドアタイプの冷蔵庫。重い野菜もかがまずにスムーズに取り出せるのが嬉しいポイントです。「もっと潤う 摘みたて野菜室」では、野菜に合った保存環境を実現することで、鮮度を保ちやすくします。

また、「うるおい冷蔵室」を採用しており、湿度約85%(※)に保つことで、食材の乾燥や変色を抑えやすいのが魅力。野菜室と冷蔵室の機能が充実しており、使いやすさにも配慮されたモデルです。

本体サイズ(cm):約幅60×奥行き70.4×高さ183.3cm

※食品負荷有り時、東芝調べ。運転状況や食品の量、種類等によって異なります。

東芝「GTシリーズ」GR-A450GT(452L)

東芝「GTシリーズ」GR-A450GT(452L)
扉を開いた状態の画像
省エネラベル 省エネ基準達成率101%

おすすめポイント:スリム設計で大容量と鮮度管理を両立した、使いやすさ重視の1台

幅60cmの薄型設計ながら452Lの容量を確保した冷蔵庫です。使用頻度の高い野菜室を真ん中に配置することで、重たい野菜も立ったままスムーズに出し入れできるのがポイント。「ミストチャージユニット」が温度と湿度を管理し、丸ごとの野菜から使いかけの野菜まで約10日間鮮度を保ちます。

肉や魚を凍らせずに保存する「氷結晶チルド」や「速鮮チルド」を搭載し、生鮮食品のおいしさをキープ。冷凍室は3段構造になっており、食品を整理しやすい設計です。さらに、スマホアプリでの操作にも対応しており、食材の管理がアプリ上で簡単に行えます。

本体サイズ(cm):幅60×奥行き64.9×高さ185cm

東芝「FHシリーズ」GR-A460FH(462L)

東芝「FHシリーズ」GR-A460FH(462L)
扉を開いた状態の画像

おすすめポイント:使いやすい配置と基本性能がそろったモデル

462Lの容量を備えたスタンダードな冷蔵庫です。「仕切れるチューブスタンド」を備え、小物やチューブ調味料をスッキリ収納できます。野菜室はまんなかに配置されており、重たい野菜もかがまず扱える設計です。

食材の乾燥を抑える「うるおい冷蔵室」を採用し、風味と食感を保てるのもメリット。チルド室は用途に合わせて「速鮮チルド」と「解凍モード」に切り替えられます。また、季節や使用状況に合わせて「節電モード」を選べるのも魅力です。

本体サイズ(cm):幅65×奥行き64.9×高さ183.3cm

東芝の冷蔵庫のおすすめ|2人暮らし向け(200〜399L)

東芝「SV」GR-Y36SV(356L)

東芝「SV」GR-Y36SV(356L)
扉を開いた状態の画像
省エネラベル 省エネ基準達成率105%

おすすめポイント:高さ調節可能なドアポケット搭載モデル

ドアポケットの高さを6段階調節できる「フリードアポケット」を採用した356Lの冷蔵庫。調味料や飲料の高さに合わせて自由にアレンジ可能です。各家庭の使い方に合わせやすい設計になっています。

野菜室はまんなかに配置されているため、重いモノの出し入れをラクに行えるのがポイント。また、自動製氷機能を搭載しているので約150個の氷を作れます。二人暮らしで使いやすい冷蔵庫を探している方におすすめのモデルです。

本体サイズ(cm):幅約60×奥行き66.5×高さ175.7cm

東芝「SCシリーズ」GR-Y29SC(294L)

東芝「SCシリーズ」GR-Y29SC(294L)
扉を開いた状態の画像
省エネラベル 省エネ基準達成率105%

おすすめポイント:「3段冷凍室」で食品を整理して収納できる

最上段の棚を手の届きやすい位置に設計した3ドアタイプの冷蔵庫。食品の出し入れがしやすいため、使い勝手に優れています。冷凍室は3段ケース仕様で小分けの食料なども整理しやすいのが特徴。上段には氷や生鮮食品、中段には使いかけの冷凍食品、下段には500mlの冷凍用ペットボトルなどを縦に収納できます。

また、冷蔵室には全段ガラス棚を採用しており、お手入れもラクに行えるのがポイント。シンプルなデザインで、キッチンになじみやすいモデルを探している方におすすめです。

本体サイズ(cm):幅約60×奥行き66.5×高さ152.3cm

東芝の冷蔵庫のおすすめ|一人暮らし向け(199L以下)

東芝「BPシリーズ」GR-Y16BP(160L)

東芝「BPシリーズ」GR-Y16BP(160L)
扉を開いた状態の画像
省エネラベル 省エネ基準達成率115%

おすすめポイント:160Lで一人暮らしにピッタリな収納力

ドアポケットに「仕切れるチューブスタンド」を搭載した冷蔵庫。チューブ調味料などを立てて収納できます。冷蔵室には2Lペットボトルが3本収納できるほか、3段のガラス棚のため、汚れを落としやすくお手入れも簡単です。

天板には耐熱約100℃のテーブルボードを採用しており、電子レンジを設置できる(※)のも魅力。省スペースで配置しやすい、一人暮らしの方におすすめのモデルです。

本体サイズ(cm):幅50.3×奥行き58×高さ124cm

※ テーブルボードの上に物を置く場合は、冷蔵庫の後端よりもはみ出さずに、置いた物の上面から10cm以上の隙間をあけてください。
また、オーブンレンジを置く場合、オーブンレンジに必要な放熱スペースを確保してください。扉の開閉は乱暴にしないでください。テーブルボードに機器などをのせていると、衝撃により動き、転倒や落下にいたることがあります。形状による条件や設置上のご注意点などは、取扱説明書をご確認ください。

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担当者からひとこと

東芝の冷蔵庫は、鮮度を保ちやすくする独自機能とまんなか野菜室による使い勝手のよさが特徴です。ラインナップも豊富なので、家族構成やライフスタイルに合わせた容量のモデルを選びやすいのも魅力のひとつ。用途を明確にすると選びやすくなります。ぜひ本記事を参考に、自分に適した一台を探してみてください。

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