【2026年】オーブンレンジのおすすめ 一人暮らし向けや家族向けの人気のモデルを紹介
更新日:2026.08.27

本格的なオーブン料理を作るのに役立つ「オーブンレンジ」。お菓子やパンも調理できるため、料理のレパートリーを増やせるのも魅力です。一人暮らし向けから家族向けまであり、商品によってサイズや容量が異なります。機能が充実したモデルやお手入れしやすいモデルといった、使い勝手のよいモノが人気です。
そこで本記事では、オーブンレンジのおすすめモデルをピックアップ。人気のメーカーや選び方も解説します。オーブンレンジを選ぶときの参考にしてみてください。
オーブンレンジとは

オーブンレンジとは、あたため・オーブン・グリル・蒸し機能を搭載しているレンジのこと。あたため機能だけを備えた電子レンジとは違い、食品をあたためられるうえ、焼き料理や蒸し料理なども調理できます。料理の幅が広げられるのがメリットです。
オーブンレンジは、オーブン調理時に上部や下部にあるヒーターや、ファンで熱を循環させて庫内を加熱します。ヒーターを搭載していない電子レンジに比べて、本体サイズが大きくなる点には注意が必要。設置場所を充分に確保しておきましょう。
電子レンジやスチームオーブンレンジとの違いは?

電子レンジは、おもに食品のあたためや解凍に用いられるキッチン家電です。機能がシンプルで、かつオーブンレンジよりも価格がリーズナブルなモデルが多いのがポイント。また、比較的小型なので、設置しやすのがメリットです。
スチームオーブンレンジは熱した空気で加熱するオーブンレンジとは違い、蒸気で加熱する「スチーム機能」を備えているのが特徴。余分な塩分や油を落としたヘルシー料理も作れます。火加減や時間を自動で設定するオートメニューが多いのが魅力。料理好きの方や、家事の手間を軽減したい方などに適しています。
オーブンレンジの選び方
容量をチェック

オーブンレンジを選ぶ際は容量をチェックしましょう。容量が大きいモノほど1度に多くの量を調理できます。一人暮らしの方には20L未満、二人暮らしの方には20〜25Lくらいのオーブンレンジがおすすめです。3〜4人で暮らしている方には26〜29L程度、4人以上で暮らしている家族には30L以上のモノが適しています。
しかし、オーブンレンジの大容量モデルは、ラインナップ数が少なめ。スチームオーブンレンジなら25L以上のモデルや2段同時に調理できるモデルが充実しているので、チェックしてみてください。
設置スペースや扉の開き方をチェック

オーブンレンジを設置する際は、本体を置くスペースに加え、放熱スペースと扉を開くスペースを確保する必要があります。なかには背面に放熱スペースが不要で、ピッタリと設置できるモデルもあるので、購入前に確認しておきましょう。
また、扉の開き方も要注意。扉には横開きと縦開きがあり、縦開きの方が食品を出し入れしやすく便利です。左右どちらからでも簡単に出し入れできるのが特徴のひとつ。左右にスペースがない場所に設置できます。一方、横開きのモノは、高さに関係なく置けるのがポイントです。
一人暮らし向けの小さいサイズのモデルは横開きが一般的。一方、大容量モデルは縦開きが多い傾向にあります。扉の使いやすさと容量のバランスを考慮して選んでみてください。
加熱能力に関わるセンサーの種類をチェック
赤外線センサー
画像提供:東芝
「赤外線センサー」とは、食材の温度を測定するセンサーのこと。センサーのなかでも高性能で、各メーカーの上位モデルに採用されています。食材の温度を検知しながら加熱を自動調節するので、ムラなくあたためやすいのがメリットです。
なお、オーブン調理中は庫内全体が高温になるため、食材の温度を正確に測定しにくいのがデメリット。加えて、赤外線センサーつきのオーブンレンジは、価格が高くなる傾向があります。
蒸気・湿度センサー
画像提供:シャープ
「蒸気・湿度センサー」とは、食品から排出される水蒸気を測定するセンサーのこと。検知した水蒸気の量に応じて加熱時間を自動調節するため、ちょうどよい具合に食品をあたためやすいのがメリットです。
ただし、もともと水分量の少ない食材や、すき間なくラップをかけた状態の食品、少量の食品は加熱中に十分な水蒸気が出にくいので注意しましょう。加熱時間が長くなり、あたためすぎてしまう可能性があります。
温度センサー
画像提供:シロカ
「温度センサー」とは、庫内の温度を測るセンサーのことです。食材の温度ではなく庫内の温度を監視することで、調理時間をコントロールします。多くのオーブンレンジに採用されているのが特徴です。
オートメニューで調理する際、適した温度まで一気に加熱して一定温度に保つことで、おいしく仕上げやすいのがポイント。自動調理機能を使用する頻度が高い方におすすめのセンサーです。
重量センサー

「重量センサー」とは、庫内に入れた食品と容器の重さを測定するセンサーのこと。重さに応じて加熱時間を自動調節するので、少量の食品をあたためる際に加熱しすぎる心配を減らせます。リーズナブルなオーブンレンジにも採用されているため、価格重視の方にもおすすめです。
なお、食品の量が同じ場合でも、容器の重さによって加熱時間が変化するので注意が必要。重い容器を使うと加熱時間が長くなるので、加熱しすぎる可能性があります。
オートメニューの数をチェック
画像提供:シロカ
オーブンレンジを購入する際、オートメニュー機能が搭載されているかどうかを事前にチェックしておきましょう。オートメニューがあれば、さまざまな料理をワンタッチで調理できます。おかず作りの手間を軽減したい方におすすめです。
オートメニューの数が多いモデルほど、さまざまな料理を作れます。20〜40種類程度のモノが主流です。スチームオーブンレンジのなかには、200種類を超えるモノもあります。価格差が出るところなので、必要性に合わせて選びましょう。
たくさんの食材を1度に調理したいなら2段タイプ

オーブンレンジのなかには、庫内を2段に分けられるモデルがあります。複数の料理を同時に作れるため、調理時間を短縮できるのが魅力です。
また、複数回に分けてオーブンレンジを稼働させる必要がないため、電気代を抑えられるのもポイント。たくさんの料理を1度に作りたい方は、庫内が2段になっているモノもチェックしてみてください。
あると便利な機能やモードをチェック
トースト機能

「トースト機能」とは、その名の通りパンを焼き上げる機能のことです。パンをよく食べる方におすすめの機能。別途トースターを購入する必要がないため、初期費用を抑えられます。
忙しい朝に人数分のトーストを時短で作りたい方は、4枚同時に焼けるモデルをチェック。両面焼きに対応しているモデルなら、パンを裏返す手間を省けます。
ノンフライ機能

「ノンフライ機能」とは、熱風や過熱水蒸気を使用して加熱調理を行う機能のことです。油を使用せずに、から揚げやコロッケ、エビフライといった揚げ物を作れます。油を使わないため、ヘルシーな料理を楽しめるのが魅力です。
油の処理や油はねを気にすることがないのがポイント。油を使ったときと比べて、後片付けやお手入れをラクに行えます。
時短モード

時短モードとは、調理時間を短縮するために搭載された機能のことです。1回のあたため時間が短くなるため、あたため直しを多くする方におすすめです。
調理時間が短縮できる分、ほかの家事に時間を充てられるのがうれしいポイント。家事をしている主婦・主夫の方もぜひチェックしてみてください。
庫内がフラットタイプだとお手入れしやすい

オーブンレンジは油の飛び散りやスープの吹きこぼれなどによって庫内が汚れやすいので、お手入れのしやすさも重要。凹凸が少ないフラットタイプなら、簡単に汚れを拭き取れます。
とくに、フラットテーブルを採用したオーブンレンジがおすすめ。テーブルプレートと本体が一体化したモノが主流で、ラクにお手入れ可能です。価格重視の方は、着脱式のターンテーブルを採用したモノも検討してみてください。
主なメーカーの特徴
パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、「Bistro(ビストロ)」というオーブンレンジのシリーズをおもに展開。機能が充実しており、さまざまな料理を簡単に調理できるのが魅力です。揚げ物用のあたため機能や、時短モードを備えています。
また、一人暮らし向けのモデルや、背面をピッタリくっ付けられるモデルなどもラインナップ。家族構成や設置場所に合わせて選べるのがポイントです。
シャープ(SHARP)

シャープでは、「PLAINLY(プレーンリー)」シリーズのオーブンレンジを展開されています。シンプルかつ落ち着いた見た目で、さまざまなキッチンとマッチしやすいのが特徴です。デザインにこだわったおしゃれなモデルも発売されています。
なかでも、短時間で副菜や煮物が作れる「らくチン1品」機能が便利。「らくチン!センサー」が蒸気の量を測定し、加熱時間を自動調節するため、分量の設定なしで簡単に調理できます。
日立(HITACHI)

日立のオーブンレンジは、オートメニューが充実しているのが特徴。食品の解凍やあたためはもちろん、グラタンやスイーツを作ったり、ノンフライ調理をしたりなどをできます。煮物や炒め物が時短で作れる「スピードメニュー」もあり、忙しい日のおかず作りに便利です。
庫内の側面と背面にシリコン系の塗装を施すことでラクに汚れを拭き取れるモデルや、底面のテーブルプレートを取り外せるモノがあります。お手入れの手間を軽減できるのでおすすめです。
東芝(TOSHIBA)

東芝は、白物家電のパイオニアとして幅広い製品を展開しているメーカー。独自技術を活かした実用性の高さと、コストパフォーマンスのよさが魅力です。
オーブンレンジの石窯ドームシリーズでは、350℃の火力を実現しており、予熱時間を短縮しながらムラなく焼き上げられます。パンやお菓子作りをじっくり楽しみたい方にもおすすめです。
象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印は、創業100年以上の歴史をもつメーカーです。炊飯ジャーや電気ポットなど、日常生活に寄り添う調理家電を幅広く展開しています。
オーブンレンジの「EVERINO®(エブリノ)」は、家庭用として初めてマグネトロンを2基搭載した独自のツインエンジン構造を採用。加熱ムラを抑え、時短調理を実現します。複数の製品を同時にあたためたい方や、本格的な料理を手軽に楽しみたい方におすすめです。
オーブンレンジのおすすめ|一人暮らし・二人暮らし向け
東芝 ER-40A(18L)

コンパクトながら900W(※)の出力で食材を素早く加熱できる、パワフルなオーブンレンジです。庫内はフラットで、間口の寸法は約29.6cmと幅広。大きめのお弁当もあたためが可能です。
「あたため」・「冷凍ごはん」・「ゆで野菜」などのあたためメニューが付いています。レンジ内は「庫内よごれプロテクト」が施されており、汚れがこびりつきにくくお手入れも簡単です。
※最大2分。その後自動で600Wに切り替え。
山善 NERS-F016V(16L)

お手入れしやすいオーブンレンジ。フラットな庫内でターンテーブルがないため、広々と食材を置けるのがメリットです。また、あたためやトーストなど12種類のオートメニューを搭載し、手軽に操作できます。
消音モード対応で、夜遅い時間帯でも周囲を気にせず使用可能。さらに、オーブン機能は40℃の発酵と100〜200℃の温度調節に対応しています。一人暮らしや二人暮らしの方におすすめです。
パナソニック NE-FS2E(15L)

両面トースト機能とコンパクト設計を備えたオーブンレンジです。朝食や日常のあたためを短時間で済ませられます。上下から加熱するトースト機能により、パンを裏返さずに均一に焼き上げられる点が特長。15Lのフラット庫内は出し入れがしやすく、限られたキッチンスペースにも収まりやすいサイズ感です。
1000Wの高出力とスピード機能により、あたため時間を短縮できます。自動メニューやワンボウル調理に対応し、食事準備の手間を抑えられる使い勝手。ダイヤル操作によるシンプルな操作性に加え、拭き掃除しやすい庫内構造で日々の調理とお手入れも無理なく続けられます。
シャープ RE-F165(16L)

細かい設定不要で加熱できるオーブンレンジです。「らくチン!(絶対湿度)センサー」を搭載。加熱時間や出力を調節する必要がないので、ラクにあたためできます。
7種類の自動メニューを備えているのがポイント。操作ボタンは各時間帯の食事シーンに役立つように配置されているので、サッと選べて便利です。
シャープ「PLAINLY」RE-WF187(18L)

絶対湿度センサーで仕上がりを自動判定するオーブンレンジ。蒸気を検知し、あたため具合をかしこく判断するのが特徴です。さらに、分量設定や冷凍・冷蔵の選択が不要な、らくチン1品機能により、煮物など副菜もスムーズに調理できます。
ワンディッシュメニュー機能を使えば、残りご飯や具材でパパッと一皿料理が作れるのも魅力。直感的な操作が可能なキーレイアウトで使い勝手に優れたおすすめモデルです。
オリジナルベーシック OB-OR181K(18L)

コスパを重視する方におすすめのオーブンレンジ。こだわり解凍機能を搭載しており、低出力で食材に熱を通しすぎず、冷凍ひき肉や刺身をきれいに解凍できます。また、おてがるクイックでは、900Wの高出力であたため時間を短縮することが可能です。
オーブン機能は100〜250℃に対応しているほか、30〜65℃の発酵機能も搭載。パンやピザ生地作りにも重宝します。
バルミューダ K09A(20L)

ムダのない美しいデザインに仕上げられたオーブンレンジ。加えて、ダイヤル式の操作部を搭載しており、直感的に操作できます。おしゃれでシンプルな機能を求める方にもおすすめです。
オートメニューでは、冷凍ご飯や飲み物などを手軽にあたためられます。一方、手動モードでは、食品に合わせて100〜800Wの4段階で出力を選択可能です。最高250℃のオーブン機能と40℃の発酵機能も備えており、幅広いレシピを楽しめます。
東芝 ER-20B(16L)

フラット庫内とコンパクト設計を備えたオーブンレンジです。省スペースでも扱いやすく、日常のあたためや調理に活用できます。フラットな庫内構造により食材の出し入れや掃除がしやすく、使用後の手入れも負担になりにくい設計。16Lの容量でキッチンに収まりやすく、設置場所を選びにくい点も特徴です。
最大850Wの加熱とトースト機能を備え、食材のあたためや簡単な調理を手軽に行えます。温度・湿度センサーにより加熱状態を管理しながら、仕上がりを安定させやすい仕様。さらに撥水・撥油コーティングが汚れの付着を抑え、庫内を清潔に保ちやすく、日々のお手入れも続けやすくなっています。
アイリスオーヤマ MO-F1809(18L)

素早く高火力になる、「速暖遠赤ツインヒーター」が備わったオーブンレンジです。さまざまな料理がおいしく調理できます。オーブンではじっくりと、グリルでは一気に焼くことが可能。また、オーブン機能では最高200℃の温度に設定できます。
11種類の自動メニューが備わっており、ワンタッチで呼び出せるのもポイント。加えて、庫内がフラットになっているため、使用後のお手入れをラクに行えます。
象印マホービン「EVERINO®(エブリノ)」ES-KA18(18L)

温度検知でおいしくあたためられるオーブンレンジです。瞬速センシングと赤外線センサーが食材の温度を1秒ごとに検知。スープやごはん、調理済みのおかずなどをおいしい温度に仕上げます。
レンジとグリルの自動切り換えで素早い調理も可能。加えて、付属の焼きプレートを活用すれば、お好み焼きや焼き鳥なども火加減不要で仕上げられます。操作がシンプルでお手入れもしやすい、おすすめモデルです。
オーブンレンジのおすすめ|家族向け
パナソニック「ビストロ(Bistro)」NE-BS8D(30L)

両面こんがり焼けるように「大火力極め焼きヒーター」と「ヒートグリル皿」を採用した、スチームオーブンレンジです。ハンバーグやトーストなどをひっくり返さずに仕上げられるのが特徴。皿は食洗機に対応しており、お手入れしやすいのもメリットです。
「フラットヒート設計」を採用しているのも魅力。熱風を循環させて上下段の食材を包み込むように焼き上げます。また、スチームを加えることでスポンジ生地をしっとりとした食感に仕上げられるのがポイントです。
東芝「石窯ドーム」ER-D70C(26L)

「石窯おまかせ焼き」を備えたスチームオーブンレンジ。食材に好みの味付けをして並べて加熱するだけで、手軽においしい料理を作れるのが特徴です。「石窯おまかせ焼き」を押したあとメインの食材を選んでスタートするだけと簡単。温度や時間の設定などをせずにフルオートで焼き上げます。
庫内がワイドかつフラットなので、大きな皿やお弁当もラクに出し入れできます。
象印マホービン ES-GY26

レンジ加熱とグリル加熱を自動で切り換える独自機能「芯までレジグリ」により、食材の中までしっかり火を通しながら、表面は香ばしく仕上げます。下ごしらえ後はおまかせ調理がしやすい点も魅力です。
忙しい毎日の調理でも、手間を抑えて本格的な仕上がりを目指せるのが特長。あたためからグリル調理まで幅広く対応し、日常使いから少しこだわりたい料理まで活躍します。時短とおいしさの両立を重視する方におすすめのオーブンレンジです。
シャープ「ヘルシオ」AX-U1C

過熱水蒸気でおいしさを引き出すオーブンレンジ。高温の水蒸気により食材の中心まで火を通し、おいしく仕上げられるのが特徴です。また、生成AIを活用したクックトークを搭載。音声での対話を通して、調理に関する困りごとのサポートします。
まかせて調理では計量・解凍・レシピが不要で、手間をかけずに調理可能。食事の準備をラクにしたい方におすすめのモデルです。
東芝 ER-D5000C

350℃の石窯ドームを採用した過熱水蒸気オーブンレンジ。ラウンド石窯ドーム構造が庫内全体に熱風を循環させ、ムラなく熱を伝えられます。さらに、中はジューシー、外はこんがりと肉を焼けるのも特徴です。
独自の深皿と、30Lの容量で料理のレパートリーを広げられるのも魅力。また、136種の自動メニューで家族の毎日の食事作りをサポートします。食卓をより豊かにしたい方におすすめです。
東芝 ER-D4000C

64眼赤外線センサーを搭載した、おすすめのオーブンレンジ。食品の表面温度を自動検知し、適温であたためられるのが魅力です。また、過熱水蒸気で余分な油や塩分をカットしやすく、食事をヘルシーに仕上げられます。
容量は26Lで家族分の料理をまとめて調理しやすい仕様。さらに、300℃の熱風で2段同時調理にも対応しています。セラミックコートにより庫内のお手入れもしやすいのもポイントです。
象印マホービン EU-FC23(23L)

赤外線センサーで設定温度にあたためできるオーブンレンジです。食材の温度を1秒ごとに検知し、ごはんやスープ、調理済みのおかずを好みの温度に仕上げやすくなります。よく使う温度を3つまで登録できる「My温度」に対応しているのが特徴です。
全解凍・半解凍を選べる解凍メニューを搭載し、ひき肉や刺身などの食材に合わせて使い分け可能。100〜250℃のオーブン調理やグリル調理に対応し、おかずからスイーツまで幅広いメニューを楽しめます。さらに、ワイドなフラット庫内で大きめの容器も出し入れしやすく、日常使いをサポートします。
日立「ヘルシーシェフ」MRO-W1D(30L)

日立独自のセラミックプレートを採用したオーブンレンジ。レンジ加熱・オーブン・過熱水蒸気・グリルを組み合わせたクワトロ加熱により、肉や魚の旨みをしっかり閉じ込めてこんがり焼き上げます。冷凍・冷蔵・常温の食材を同時に調理できるのが魅力です。
310℃の熱風コンベクションオーブン2段機能を備えており、大火力で多彩な料理に対応できます。また、ボウルひとつでメインから副菜まで作れる簡単ボウルメニューもあり、洗い物を減らせるのがポイント。日々のメニューを充実させたい方におすすめのモデルです。
シャープ RE-WF306(30L)

熱風を庫内に循環させて焼きムラを抑える、熱風コンベクション機能を搭載したオーブンレンジ。シフォンケーキなど背の高い食材も均一に焼き上げられるなど、お菓子やパンの自動メニューを備えており、幅広い調理に対応できるのが魅力です。
食品から発生する蒸気を検知する絶対湿度センサーにより、分量や容器を変えても仕上がりをかしこく判定します。また、庫内が熱い状態でも連続してレンジ加熱ができるのも便利です。左右・後ろピッタリ置きができる省スペース設計で、キッチンを有効活用できるほか、ドアを優しく閉めるソフトダンパーや大型液晶など、使いやすさにこだわりがある方におすすめのモデルです。
ハイアール「Milaly」JM-WFVH26A(26L)

「二刀流調理」に対応したスチームオーブンレンジです。レンジ加熱可能なセラミック製の角皿を付属。レンジであたためてからグリルで表面をこんがりと焼き上げることができます。
凹凸の少ないデザインに加え、光沢のあるミラー調のボディがおしゃれさを演出。スタイリッシュなモデルを探している方はチェックしてみてください。
パナソニック「Bistro(ビストロ)」NE-UBS10E

食材をヒートグリル皿にのせるだけで両面を均一に焼き上げるスチームオーブンレンジ。おまかせグリル機能により、冷凍食材やありもの食材もわずかな手間でメイン料理に仕上げられます。また、おまかせグリル&スープを使えば、メインとスープを同時に調理できるのも魅力です。
トースト機能を搭載しており、裏返さなくても両面に焼き目をつけられるのもポイント。手軽さとおいしさを求める方におすすめです。
オーブンレンジの売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでのオーブンレンジの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
担当者からひとこと
オーブンレンジは、一人暮らし向けのコンパクトなモデルから、家族での使用を想定したモデルまで種類が豊富です。使用用途はもちろん、容量や機能、設置スペースなどを考慮しながら、自分のライフスタイルに合った製品を選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

































































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