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【2022年】炊飯器のおすすめランキング25選 3合・5合・1升の容量別で紹介

更新日:2022.08.29

炊飯器のイメージ

毎日の食事に欠かせない「炊飯器」。定番のIHを採用したタイプのほか、マイコンや圧力IHなどさまざまな種類があり、どれを選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、ビックカメラでの売れ筋を基に、独自でランキング化したおすすめの炊飯器を容量ごとに紹介。炊飯器を選ぶ際のおさえておきたいポイントや、おすすめメーカーなどもあわせて解説するのでぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

炊飯器の選び方

家族構成や炊飯量を考慮して選ぶ

炊飯器の選び方 家族構成や炊飯量を考慮して選ぶ

炊飯器を選ぶ際に大切な要素のひとつはサイズ選び。一般的な3合・5.5合・1升炊きの炊飯器は、1合あたりお茶碗約2.5杯分にあたる350gのご飯が炊けます。

1〜3人暮らしまでは3〜3.5合、3〜5人家族は5.5合、6人家族以上の場合は1升炊きがおすすめです。

規定量よりも少なめの方が美味しいご飯が炊けるので、やや大きめの炊飯器を選ぶのがポイント。炊き込みご飯のように白米以外の調理が多い方にも大きめがおすすめです。

美味しさに関わる“加熱方式”をチェック

炊飯器の選び方 美味しさに関わる加熱方式をチェック参照:三菱

炊飯器の加熱方式は、圧力IH・IH・マイコン・ガスの4つに分類されます。加熱方式によって、味や食感が異なるのが特徴。圧力IHやガスの炊飯器は高い火力で美味しく炊ける反面、高価なモデルが多かったり、部品が多かったりします。

それぞれの加熱方式の特徴やメリットなどをしっかりおさえて、自分に合った炊飯器を選んでみましょう。

ふっくらモチモチ食感を味わうなら“圧力IH”

炊飯器の選び方 美味しさに関わる加熱方式をチェック ふっくらモチモチ食感を味わうなら圧力IH

圧力IH式は、内釜に圧力をかけて一気に加熱を行う方式のこと。高火力で素早く炊飯を行うため、お米の甘みや旨みを引き出しやすいのが特徴です。白米はもちろん、普段は食べにくい玄米なども、もちもち食感で美味しく食べやすくなります。

圧力IH式は各メーカーの上位モデルで採用していることが多く、価格が高め。とはいえ、ラインナップが豊富なため、2万円台のお手頃モデルも発売されています。より美味しいご飯を楽しみたい方にもおすすめです。

しゃっきりした粒立ちを楽しむなら“IH”

炊飯器の選び方 美味しさに関わる加熱方式をチェック しゃっきりした粒立ちを楽しむならIH

IH式は、内釜をIHコイルで発熱させて加熱する方式のこと。適度な火力を保てるため、しゃっきりとした粒立ちと、ほどよいかたさの食感で楽しめるのがポイントです。

また、炊き上がりのムラが少ないので、釜内のどこのご飯を取っても美味しく食べられます。IH式は、機能性と価格のバランスがよく、コストパフォーマンスに優れたモデルが多いのが魅力。手軽に美味しくご飯を食べたい方におすすめです。

価格重視派は安くてシンプルな“マイコン”

炊飯器の選び方 美味しさに関わる加熱方式をチェック 価格重視派は安くてシンプルなマイコン

マイコン式は、本体底部に搭載されたヒーターを使い、釜を直接加熱する方式のこと。マイコン式を選ぶ最大のメリットは、コストを抑えて購入できる点です。一方で、炊いたときのムラが発生しやすいのがデメリット。

とはいえ、お米の味わいや食感に特にこだわりがなければ、充分に使用できます。コストを抑えられることから、一人暮らしの方をはじめ、自炊の機会が少ない方、単身赴任のため使用する期間が短い方などにもおすすめです。

炊き上がりを左右する“内釜の素材”をチェック

“土鍋”はもっちりとした炊きあがり|タイガー・シロカ

炊飯器の選び方 炊き上がりを左右する内釜の素材をチェック 土鍋はもっちりとした炊きあがり|タイガー・シロカ

加熱することで遠赤外線効果を高める土鍋方式は、お米の芯までしっかり熱を通して、もっちりとした美味しいご飯を炊けるのがポイント。蓄熱性にも優れているため、炊いたご飯を美味しい状態のまま保存することもできます。

タイガーは独自の「本土鍋」や「遠赤9層土鍋かまどコート釜」などにより、お米の甘みや香りを引き出せるのが特徴。シロカは「伊賀焼土鍋」を採用しており、昔ながらの土鍋の美味しさを再現しています。

“鉄器”は短時間でふっくら|象印・日立

炊飯器の選び方 炊き上がりを左右する内釜の素材をチェック 鉄器は短時間でふっくら|象印・日立

IHとの相性がよく、発熱効率が高いのが鉄器素材です。熱伝導率が良いため、より短時間でお米を炊くことが可能。お米を素早く炊き上げることで栄養素を逃がさず、ふっくら柔らかなご飯が楽しめます。

象印は、熱伝導率に加え蓄熱性の高い「豪炎かまど釜」や、お手頃な「鉄器コート」が主流。日立では、アルミと鉄を組み合わせた「沸騰鉄釡」や「黒厚鉄釜」が主流です。

ムラなく炊ける“炭釜”|三菱・東芝

炊飯器の選び方 炊き上がりを左右する内釜の素材をチェック ムラなく炊ける炭釜|三菱・東芝参照:三菱

鉄釜と似た性質を持ちながら、鉄釜よりも優れた熱伝導率を持つのが炭釜です。加熱ムラがなく、一気に発熱するため直火で炊いたときのような仕上がりがポイント。内釜自体が冷めにくい性質を持っているので、炊き立ての状態を維持できます。

三菱は、純度99.99%の炭を使用した「本炭釜」が特徴。また、東芝では外面に備長炭入りのコーティングを施した「備長炭かまど本羽釜」がラインナップしています。

お米の芯まで熱を伝える“ダイヤモンド釜”|パナソニック

炊飯器の選び方 炊き上がりを左右する内釜の素材をチェック お米の芯まで熱を伝えるダイヤモンド釜|パナソニック参照:パナソニック

ダイヤモンド釜は、パナソニックの炊飯器のうち上位モデルに採用されています。蓄熱性や断熱性が高く、熱伝導率に優れている点が特徴。大火力を生み出しやすく、全体に素早く熱を伝えられるので、ムラなくふっくらとしたご飯に炊き上げられます。

他の素材の釜より軽量なため、洗っていても腕が疲れにくいのがうれしいポイント。耐久性にも優れているため、長期間安心して使用できます。

“銅釜”は甘みのある仕上がり|アイリスオーヤマ

炊飯器の選び方 炊き上がりを左右する内釜の素材をチェック 銅釜は甘みのある仕上がり|アイリスオーヤマ参照:アイリスオーヤマ

鉄釜よりもさらに素早く、まんべんなく熱を伝えられるのが銅釜の特徴。釜内の中心部から側面までが均一に加熱されるので、ふっくらとしたツヤのあるご飯に仕上げられるのが優れている点です。

「多層釜」と呼ばれる、アルミやステンレスなどのさまざまな素材を重ねる構造のなかで、銅も多く採用されています。アイリスオーヤマのモデルでは「極厚銅釜」の名称で展開されているので、チェックしてみましょう。

便利な機能をチェック

食事時間が異なる家庭は“保温機能”をチェック

炊飯器の選び方 便利な機能をチェック 食事時間が異なる家庭は保温機能をチェック

炊飯器に保温機能が備わっていると、ご飯をたくさん炊いておいて数回に分けて食べる、といった使い方ができます。家族で食事時間が異なる場合でも、それぞれがあたたかいご飯を食べられるのがメリットです。

なかには、長時間保存しても美味しさが維持できるモデルも存在しています。保温中にスチームを送り込むことで水分量を保てる「スチーム保温」機能がその代表的な例です。ほかにもさまざまな保温機能を備えた機種がラインナップされているので、あわせてチェックしてみましょう。

メニューによって食感を変えたいなら“炊き分け機能”

炊飯器の選び方 便利な機能をチェック メニューによって食感を変えたいなら炊き分け機能

炊き分け機能の有無もチェックしておきたいポイント。白米だけでなく玄米や雑穀米も食べる場合は、専用の炊飯モードを搭載している炊飯器がおすすめです。お米のかたさをふっくらからしゃっきりまで、献立に合わせて調節できる炊飯器もあります。

一部のモデルでは、「コシヒカリ」や「あきたこまち」などのお米の銘柄ごとに最適な炊飯モードを選択可能。その日の献立や気分に合わせてお米の食感を変えて楽しみたい方は、炊き分け機能をチェックしてみてください。

料理のバリエーションを広げたいなら“調理コース機能”

炊飯器の選び方 便利な機能をチェック 料理のバリエーションを広げたいなら調理コース機能

炊飯以外の調理ができる、調理コース機能を搭載した炊飯器もあります。通常であれば大きなオーブンが必要なケーキ作りやパン作りも、調理コース機能が備わっていれば炊飯器で調理可能。料理のバリエーションを広げたい方におすすめです。

肉じゃがやビーフシチューといった煮込み料理に対応した炊飯器もあります。キッチンが狭かったりコンロの数が少なかったりする一人暮らしの方にもおすすめの機能です。

置き場所に困らない“蒸気レス・カット機能”

炊飯器の選び方 便利な機能をチェック 置き場所に困らない蒸気レス・カット機能

炊飯時に出る蒸気を抑えた蒸気レス・蒸気カット機能付きのモデルも人気です。炊飯器から出る蒸気は量が多く、設置場所によってはカビや家具の汚れ、家電の故障につながったり、高温の蒸気によって子供がヤケドしてしまったりする可能性があります。

蒸気レス・蒸気カット搭載のモデルであれば、蒸気によるトラブルやリスクを減らすことが可能。小さな子供がいる家庭におすすめの機能です。

お手入れのしやすさをチェック

炊飯器の選び方 お手入れのしやすさをチェック参照:タイガー

お手入れのしやすさも炊飯器を選ぶ際にチェックしておきたいポイント。庫内が凹凸の少ないフラットな形状だと、お米が落ちても拭き取りやすいため簡単にお手入れ可能です。また、内蓋が取り外せるモデルも手間を最小限に抑えられます。

パーツの数が少ないモデルは、洗い物を減らせるのでおすすめ。圧力IH方式を採用している炊飯器はパーツが多い傾向にあるため、細かいお手入れが苦手な方はあらかじめパーツ数を確認しておきましょう。

人気メーカーの特徴

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

人気メーカーの特徴 象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービンは「極め炊き」シリーズの炊飯器を展開しています。特に、上位モデルが採用している「炎舞炊き」は、かまどの炎を再現した仕組みにより激しい対流を生み出し、ふっくらと炊き上げます。

また、優れた保温機能も大きな特徴です。水分の蒸発を抑えて保温する「極め保温」や、適切な温度調節によって丸1日以上美味しく保温できる「うるつや保温」などを搭載。保温機能をよく使用する方におすすめです。

象印マホービンの炊飯器を見る

タイガー(TIGER)

人気メーカーの特徴 タイガー(TIGER)

タイガーの炊飯器は、土鍋を採用している点が特徴です。土鍋の遠赤効果による輻射熱でお米の中心までしっかりと熱を伝えられるので、ふっくらとした食感のご飯を手軽に楽しめます。また、蒸気の量をコントロールして、適切な水分量に調節できる機能も魅力です。

泡を発生させる「土鍋ご泡火炊き」も特徴のひとつ。土鍋の底に施された波紋形状により発生した細かい泡がお米1粒1粒を優しく包み込むので、旨みや甘みを逃さずに炊き上げられます。

タイガーの炊飯器を見る

パナソニック(Panasonic)

人気メーカーの特徴 パナソニック(Panasonic)

パナソニックの炊飯器は、「おどり炊き」が大きな特徴。加圧と減圧を繰り返して発生させる対流と、底面と側面のIHを高速で切り替えて発生させる対流を組み合わせて炊き上げます。お米1粒1粒に熱が伝わりやすく、炊きムラを抑えた炊飯が可能です。

また、高級モデルには「おまかせ見極め炊き」機能を搭載。独自のセンシング技術でお米の鮮度や銘柄に合わせて炊き分けることができます。

パナソニックの炊飯器を見る

三菱(Mitsubishi Electric)

人気メーカーの特徴 三菱(Mitsubishi Electric)

三菱の炊飯器は、圧力を使用しないIH方式を採用しているのが特徴。他のメーカーに比べて比較的“しゃっきり"としたご飯に仕上げられるので、少しかための食感が好みの方におすすめです。

本物の炭を使った「本炭釜」と備長炭コートが施された「炭炊釜」を内釜に採用。IHと相性の良い“炭”を使用することで素早く発熱し、お米の芯まで熱を伝えてムラなく炊き上げます。また、蒸気レスモデルがラインナップされている点も特徴です。

三菱の炊飯器を見る

日立(HITACHI)

人気メーカーの特徴 日立(HITACHI)

日立の炊飯器は、炊飯時に出る蒸気がほとんど出ない「蒸気カットモデル」や、蒸気を少量に抑えた「蒸気セーブモデル」が人気のメーカーです。蒸気がほとんど出ないので、置き場所の幅が広がります。

「スチーム保温」機能が搭載されていれば、炊飯中に発生した蒸気を溜めておき、保温時にスチームを放出してお米の水分を維持できるのが特徴。さらに、ご飯だけでなくおかゆや玄米、煮込み料理など幅広い用途で活用できるのが日立の炊飯器の強みです。

日立の炊飯器を見る

東芝(TOSHIBA)

人気メーカーの特徴 東芝(TOSHIBA)

東芝は、「真空圧力IH」に対応した炊飯器を展開しています。内釜で真空吸水を行い、お米の芯までしっかり吸水させることが可能。その後、強火で一気に炊き上げることで粒立ちの良いご飯に仕上げます。

また、玄米や雑穀米が美味しく炊けるコースが充実しているのも魅力。モデルによってはパンやケーキ、温泉卵などが手軽に作れる「調理コース」を搭載しています。

東芝の炊飯器を見る

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

人気メーカーの特徴 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマの炊飯器は、「銘柄炊き分け」機能を搭載しているのが魅力。「コシヒカリ」、「あきたこまち」、「ひとめぼれ」など、対応する銘柄米を設定すれば、それぞれの特徴を最大限に活かした炊飯が行えます。

また、多機能ながらもお手頃価格で購入できるのも魅力的なポイント。導入費を抑えながらも、機能性を重視したい方はぜひチェックしてみてください。

アイリスオーヤマの炊飯器を見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

ビックカメラ 有楽町店
家電担当 内田 悠斗

毎日美味しいご飯を食べたいのであれば、やっぱり圧力IHがおすすめです。IH式やマイコン式に比べて導入費が高いので、お値段が気になる方もいらっしゃると思いますが、約5年使うことを想定するとコスパが高いと言えるかもしれません。

圧力IHは、100℃以上の高温で炊き上げるのでふっくら、そしてもっちりとしたご飯を楽しめるのが最大の魅力です。しかも、1合約15〜20分で炊けるので、美味しいうえに時短にもなります。さらに、お米の水分量が多く、冷凍保存後に解凍した際もパサパサになりにくいので、冷凍ご飯を作る機会が多い方にもぴったりです。

ちなみに、炊き立てのご飯が特に美味しくておすすめなのは、タイガーの「土鍋ご泡火炊き」と象印マホービンの「炎舞炊き」。ご飯の美味しさで選ぶなら、この2つはぜひチェックしていただきたいです。

【容量別】炊飯器のおすすめランキング

3合炊き

【1位】象印マホービン「極め炊き」NP-RN05(圧力IH /3合)

【1位】象印マホービン「極め炊き」NP-RN05(圧力IH /3合)

コスパに優れた圧力IHタイプの炊飯器です。圧力の強さと時間調節により3通りの食感に炊き分け可能。その日の献立や好みに合わせて炊き上がりが選べます。

また、最大30時間まで美味しく保温できる「うるつや保温」に対応。「高め保温」を利用すれば、時間が経ってもあたたかいご飯が食べられます。

【2位】シャープ KS-CF05C(マイコン /3合)

【2位】シャープ KS-CF05C(マイコン /3合)

スタイリッシュなデザインがおしゃれな炊飯器です。天面がフラットになっており、汚れが付いてもサッと拭き取れます。また、内釜には取っ手が付いているので、簡単に出し入れ可能です。

マイコン式を採用しているため、お手頃な価格なのも魅力。一人暮らしの方や自炊をする機会が少ない方におすすめのモデルです。

【3位】三菱「炭炊釜」NJ-SV06R(IH /3.5合)

【3位】三菱「炭炊釜」NJ-SV06R(IH /3.5合)

独自の「炭コート遠赤放熱板」を搭載したIHタイプの炊飯器です。内釜からだけではなく上部の放熱板からも遠赤外線を放射し、全体を包み込むように加熱。芯まで熱を届け、ふっくらとした食感に炊き上げます。

「可変超音波吸水」を搭載しているのも特徴。超音波微振動で吸水を促すので、お米を研いだ後すぐに炊いてもふっくらと仕上げられます。冷めても美味しく食べられるため、お弁当にもおすすめです。

【4位】アイリスオーヤマ「銘柄量り炊き」KRC-PC30(圧力IH /3合)

【4位】アイリスオーヤマ「銘柄量り炊き」KRC-PC30(圧力IH /3合)

40種類の銘柄に合わせて炊き分けられる圧力IH炊飯器です。「銘柄炊き分け」機能に対応しており、火力や時間を銘柄によって調節して炊き上げます。さらに、お米の量に合わせて最適な水の量を知らせる、「量り炊き」機能を搭載しています。

おむすびやカレー、すし飯など6つの調理メニューに合わせた炊き分け機能にも対応。機能性に優れたコスパの良いモデルです。

【5位】タイガー JBS-A055WM(マイコン /3合)

【5位】タイガー JBS-A055WM(マイコン /3合)

豊富な炊き分けメニューに対応した炊飯器です。玄米や炊き込み、早炊きなどさまざまなメニューを搭載。ご飯だけでなく調理メニューも充実しており、マルチクッカーとしても活用できます。

また、部品が内釜と内蓋の2点のみなので、お手入れも簡単。フラットな天板で液晶が見やすく、毎日ストレスなく使用できます。

【6位】シロカ「かまどさん電気」SR-E111(マイコン /3合)

【6位】シロカ「かまどさん電気」SR-E111(マイコン /3合)

伊賀焼の土鍋を採用した炊飯器です。本製品は本物の土鍋でご飯を炊けるのが特徴。土鍋の特性上、炊飯の過程で土が水分の吸収や排出を行うため、炊き立てでも冷めていても、最適な水分量の美味しいご飯が食べられるのが魅力です。

また、伊賀焼は水分膜が発生する特徴があるので、お米が土鍋に引っつくことなく簡単にお手入れを行えます。料亭や旅館で食べるようなお米の味を楽しみたい方におすすめの炊飯器です。

【7位】バーミキュラ「バーミキュラ ライスポットミニ」RP19A(IH /3合)

【7位】バーミキュラ「バーミキュラ ライスポットミニ」RP19A(IH /3合)

蒸気を逃がさない鋳物ホーロー鍋と、IHの加熱テクノロジーを融合させた、お米本来の味を引き出す炊飯器です。かまどのように立体的に加熱する「ラップアップヒートテクノロジー」に加えて、熱伝導・遠赤外線加熱・蒸気対流の3つの熱の伝わり方をコントロールします。

より美味しく炊き上げるために保温機能はなくし、炊き立てのご飯を楽しむことを重視。炊飯以外にもポトフや茶わん蒸しなど汎用性が高く、あらゆる料理ができるのもポイントです。おしゃれな見た目も魅力で、料理の仕上がりやお米の炊き上がりにとことんこだわりたい方に向いています。

【8位】パナソニック「Jconcept(Jコンセプト)」SR-JX058(圧力IH /3合)

【8位】パナソニック「Jconcept(Jコンセプト)」SR-JX058(圧力IH /3合)

一人暮らしや単身赴任中でも、ご飯にこだわりたい方におすすめのコンパクトな炊飯器です。加圧と減圧を繰り返して対流を発生させる「可変圧力おどり炊き」に対応しており、お米の芯までムラなく加熱します。

発熱性と蓄熱性に優れた「ダイヤモンド竈釜」と、ご飯の甘みと旨みを引き出す「旨み熟成浸水」がポイント。ご飯は4種類、玄米は2種類の食感に炊き分けることができます。

【9位】象印マホービン NP-GK05(IH /3合)

【9位】象印マホービン NP-GK05(IH /3合)

健康志向の方におすすめのIH炊飯器です。もち麦や押し麦が炊ける「麦ごはんメニュー」を搭載。麦の風味を生かしながらふっくら美味しく炊き上げます。ほかにも、「玄米メニュー」や「雑穀米メニュー」などの専用メニューがあるのもポイントです。

内蓋は取り外して洗えるため、お手入れが簡単。また、庫内はフラット構造になっているので、ご飯粒が落ちてしまってもサッと拭き取れます。

【10位】バルミューダ「BALMUDA The Gohan」K03A( - /3合)

【10位】バルミューダ「BALMUDA The Gohan」K03A( - /3合)

高級感のあるデザインが魅力的な炊飯器。二重の釜を採用しており、外釜に入れた水から発生する蒸気の力でご飯を炊きます。お米本来の旨みや香りを閉じ込められるように、100℃を超えずにじっくりと加熱するのが特徴です。

白米だけではなく、玄米やおかゆ、炊き込みにも対応。保温機能は搭載されていないため、炊き上がり後1時間以内に食べ切れる生活スタイルの方におすすめです。

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5合炊き

【1位】パナソニック SR-MPW102(圧力IH /5.5合)

【1位】パナソニック SR-MPW102(圧力IH /5.5合)

パナソニック独自の「おどり炊き」を搭載した炊飯器。圧力の変化やIHの高速切り替えにより対流を発生させ、お米を激しく動かすことで1粒1粒ムラなく加熱します。

また、フタはワンタッチで取り外しでき、食洗機で洗えるのもポイント。お手入れが簡単なので、清潔に保ちやすいのが魅力です。

【2位】象印マホービン「STAN.」NW-SA10(IH /5.5合)

【2位】象印マホービン「STAN.」NW-SA10(IH /5.5合)

スタイリッシュでおしゃれなデザインが特徴的な炊飯器です。ふつう・やわらかめ・かための3つの炊き分けコースを搭載。最大30時間まで美味しく保温できる「うるつや保温」や、あたたかいご飯が食べられる「高め保温」にも対応しています。

「ベビーごはん」メニューの搭載も魅力のひとつ。赤ちゃんの成長に合わせて、かたさの異なる離乳食を作れます。また、構造がシンプルなので簡単にお手入れ可能です。

【3位】タイガー JPW-BK10-K(IH /5.5合)

【3位】タイガー JPW-BK10-K(IH /5.5合)

少なめご飯でも美味しく炊ける炊飯器です。熱伝導率の高い銅を挟みこんだ3層構造で、効率よく内釜が発熱。美味しく炊くことが難しいとされる少量のご飯も、ムラが少なくふっくらと炊き上げます。

早炊きや冷凍ご飯メニューのほか、玄米やおかゆ、ケーキなど豊富なモードを搭載。カレー・すしメニューを選べば、しゃっきりしたご飯を炊き上げることもできます。

【4位】東芝「炎匠炊き」RC-10ZWT(圧力IH /5.5合)

【4位】東芝「炎匠炊き」RC-10ZWT(圧力IH /5.5合)

約1420Wの大火力で炊飯できる炊飯器です。地域で異なる水の硬度に合わせて炊き分けることができ、使用する地域にかかわらず美味しいご飯を炊くことが可能。また、銘柄を選ぶだけでそのお米本来の特徴を生かして炊けるのもポイントです。

「お手入れコース」を使用すれば、汚れやニオイ残りを抑えられます。蒸気口や内蓋は取り外して丸洗いできるため、簡単にお手入れ可能。また、内釜洗米に対応しているのも特徴です。

【5位】日立 RZ-BC10M(IH /5.5合)

【5位】日立 RZ-BC10M(IH /5.5合)

煮込み料理ができる「調理コース」を搭載した炊飯器です。「調理コース」を選択し、加熱時間を設定して炊飯ボタンを押すだけの簡単操作。加熱時間は最大90分まで設定できます。

内釜には取っ手が付いており、ご飯の出し入れやお手入れを行う際に便利。また、内釜の内面には頑丈なカーボンフッ素加工が施されており、洗米も可能です。

【6位】アイリスオーヤマ KRC-PD50(圧力IH /5.5合)

【6位】アイリスオーヤマ KRC-PD50(圧力IH /5.5合)

銘柄ごとの炊き分け機能を搭載した炊飯器です。40銘柄に対応しており、米粒の大きさや水分値に合わせて最適な設定で炊飯可能。また、カレーや冷凍など、メニューに応じた炊き分け機能にも対応しています。

玄米や麦飯、雑穀など合計6つのヘルシーメニューを搭載。糖質を抑えるメニューも用意されているため、糖質制限を実践している方にもおすすめの炊飯器です。

【7位】象印マホービン「極め炊き」NP-ZX10-BA(圧力IH /5.5合)

【7位】象印マホービン「極め炊き」NP-ZX10-BA(圧力IH /5.5合)

3通りの炊き分け機能を搭載した圧力IH炊飯器です。圧力の強さや時間を調節することで、ふつう・しゃっきり・すしめしの3通りの食感に炊き分け可能。また、もち麦や押し麦の風味を生かしながら炊く「麦ごはんメニュー」を搭載しているので、健康志向の方にもおすすめです。

最大30時間まで美味しく保温できる、独自の「うるつや保温」に対応。時間が経ってもしっかりとあたたかい状態のご飯を食べられる「高め保温」も利用できます。

【8位】タイガー「ご泡火炊き」PL-S100KT(圧力IH /5.5合)

【8位】タイガー「ご泡火炊き」PL-S100KT(圧力IH /5.5合)

内釜に本物の土からできた本土鍋を採用している高級炊飯器です。土鍋ならではの高火力を実現。大量の細かい泡がお米の旨みを包み込むことで、ツヤのあるふっくらしたご飯を炊き上げます。

5.5合炊きの炊飯器ですが、付属している「土鍋中ふた」を使用することで、0.5〜1合のご飯も美味しく炊けるのが魅力。70種類の銘柄を炊き分ける機能も搭載しているので、ご飯にこだわりがある方はぜひチェックしてみてください。

【9位】三菱「炭炊釜」NJ-XSC10J(IH /5.5合)

【9位】三菱「炭炊釜」NJ-XSC10J(IH /5.5合)

フラットでスタイリッシュなデザインが魅力的な炊飯器です。「水冷式蒸気回収システム」を搭載しており、蒸気レスで炊飯可能。内蔵カートリッジで蒸気と旨み成分が分離され、旨み成分をご飯に還元しながら炊飯できます。

「冷凍用モード」の搭載も魅力のひとつ。冷凍してもベタつきにくく、粒感のあるご飯を楽しめます。数日分のご飯をまとめて炊く方におすすめのモデルです。

【10位】オリジナルベーシック BCS-550(マイコン /5.5合)

【10位】オリジナルベーシック BCS-550(マイコン /5.5合)

シンプルで使いやすいマイコン式の炊飯器です。白米のほか、玄米や炊き込みご飯、すし飯など合計9通りの炊き分けメニューに対応。保温ができるのはもちろん、タイマー機能も搭載しているので、起床や帰宅に合わせて炊き立てのご飯を楽しめます。

操作パネルがシンプルに設計されているため、操作も簡単。計量カップに加えて、ご飯用とおかゆ用の2種類のしゃもじを付属しています。

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1升炊き

【1位】タイガー PW-BK18(IH /1升)

【1位】タイガー PW-BK18(IH /1升)

「遠赤3層釜」を採用した1升炊きのIH炊飯器。内釜が効率的に発熱するため、全体に熱が行き渡りやすいのが魅力です。手巻き寿司やカレーに適した食感のご飯が炊けるほか、少量でも美味しく炊ける専用メニューも搭載されています。

使用後の気になるニオイを抑えてくれる「洗浄コース」を搭載。部品が内釜と内蓋の2つだけなので洗い物が少なく、お手入れが簡単にできるのもうれしいポイントです。

【2位】東芝 RC-18MSL(マイコン /1升)

【2位】東芝 RC-18MSL(マイコン /1升)

ご飯以外のメニューも充実した、マイコン式の炊飯器。ふっくらとした食感のご飯が炊ける「本かまどコース」を搭載しています。また、「調理コース」を使えばパンの発酵やケーキ、温泉卵が作れます。

内蓋にはつゆ付きを抑えられるヒーターを搭載。時間が経ってもベタつきの少ない美味しいご飯を楽しめます。

【3位】三菱「炭炊釜」NJ-VED18-W(IH /1升)

【3位】三菱「炭炊釜」NJ-VED18-W(IH /1升)

耐久性に優れたIHタイプの炊飯器です。内釜内面にはフッ素加工が施されており、耐久性が高く剥がれにくいので、内釜洗米にも対応できます。

予熱に時間をかけて甘みを引き出す「芳潤炊きモード」や、炒めてもダマになりにくいご飯が炊ける「炒飯モード」など充実したメニューを搭載しているのも魅力です。

【4位】象印マホービン「炎舞炊き」NW-FA18(圧力IH /1升)

【4位】象印マホービン「炎舞炊き」NW-FA18(圧力IH /1升)

象印マホービン独自の「炎舞炊き」に対応した上位モデルの圧力IH炊飯器です。底面に搭載された6つのIHヒーターのうち、対角線上のヒーターを同時に加熱することで激しい対流を発生させます。また、蓄熱性や熱伝導率に優れた内釜を採用しているため、ムラを抑えた炊飯が可能です。

121通りの「わが家炊き」メニューに対応。炊き上がったご飯の感想を入力すると炊き方を自動で調節するので、食べる度に好みの食感に改善されていきます。

【5位】アイリスオーヤマ KRC-PD10-T(圧力IH /1升)

【5位】アイリスオーヤマ KRC-PD10-T(圧力IH /1升)

豊富なメニューを搭載した炊飯器。通常の白米はもちろん、玄米や無洗米、省エネや高速炊きなど多彩なメニューから炊き方を選択できます。

「銘柄炊き分け」機能にも対応しており、40銘柄を最適な火力と時間で炊飯可能。タイマー機能も搭載しているので、生活リズムに合わせて炊き上がり時刻を設定できます。

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美味しいお米を炊くために

美味しいお米を炊くために

お米は同じ炊飯器でも炊き方によって味や食感が異なります。正しい炊き方で美味しいご飯を炊きましょう。

1.計量カップを使用してすりきりいっぱいまで入れて計りましょう。
2.計量したお米はザルに入れましょう。そのままお釜を使ってしまうと研いだお米の汚れがそのまま残ってしまうためです。
3.ボールに張った水にお米をサッとくぐらせ、軽く数回かき混ぜます。
お米は最初の水を1番吸収するため、お米に付着した汚れまで吸収させないようにしましょう。
4.そのあとは10〜15回ほど優しくかき混ぜて流す、という流れを3〜4回繰り返します。
5.釜に研いだお米を移し、目盛りちょうどまで水を入れます。時間がある場合はそこから30分〜1時間30分ほど置いておくと、よりふっくらとしたご飯を炊くことができます。

担当者からひとこと

炊飯器には、加熱方式や内釜の素材、搭載しているメニューなど、モデルによってさまざまな違いがあります。お米の銘柄ごとに炊き分けられるモデルのほか、ご飯以外におかずやスイーツを作れるモデルもあるので、さまざまな使い方が可能です。本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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