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【2026年】大型冷蔵庫のおすすめ10選 家庭用の大きいサイズのアイテムを紹介

更新日:2026.06.24

大型冷蔵庫のイメージ

食材や作り置きのおかずを収納できる大型冷蔵庫。家族の人数が多い家庭や週末に食品をまとめ買いする方にも重宝されています。製品によって容量や機能などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、大型冷蔵庫のおすすめを紹介。購入を検討中の方はぜひご覧ください。

大型冷蔵庫の選び方

容量を確認しよう

大型冷蔵庫の選び方 容量を確認しよう

大型冷蔵庫を購入する場合は、まず容量をチェックしましょう。一般的に大型冷蔵庫とは400L以上のモノをいいますが、本記事では500L以上を大型冷蔵庫として紹介。なかでも5人以上の家族で買い置きする方は、600L以上がおすすめです。

また、冷凍食品を買い置きする場合は、冷凍室の容量も要チェック。家族の人数や、よく買う食材など各家庭の使い方に合わせて適切な容量を選ぶのがポイントです。

本体サイズと設置スペースの確認

大型冷蔵庫の選び方 本体サイズと設置スペースの確認

大型冷蔵庫を設置する際は、本体の外寸と周囲のスペースを確認するのが大切です。側面や上部に5cm以上の放熱空間を確保しましょう。ドアを開閉する前方の余裕やコンセントの位置も確認すると安心です。

玄関や廊下といった搬入経路を採寸するのもポイント。スムーズに通れる目安は、本体の最短辺に10cm程度のゆとりを持たせた幅とされています。判断が難しい場合は、事前に業者へ見積を依頼するのがおすすめです。

扉の開き方

大型冷蔵庫の選び方 扉の開き方

冷蔵庫の扉には、片開き・両開き・観音開きの3種類があります。片開きは1回で全開になり、かさばる鍋も出し入れしやすいのがポイント。左右どちらからも開く両開きは、設置環境が変わっても対応しやすいのが特徴です。

観音開きは中央から左右に開く2枚扉で、前方の開閉スペースを抑えられるのがメリット。小物を出すときは片側だけ開ければよく、冷気が逃げにくい構造です。キッチンの広さや利き手にあわせて選んでみてください。

冷凍庫・野菜室の位置を確認

大型冷蔵庫の選び方 冷凍庫・野菜室の位置を確認

冷蔵庫は、冷凍室と野菜室のどちらが真ん中に配置されているかで使い勝手が変わります。主に2種類のタイプが展開されており、日常的によく使う方が真ん中にある製品を選ぶのがおすすめです。

冷凍食品を頻繁に利用する家庭には、取り出し動作が楽になる冷凍室が真ん中のタイプが適しています。野菜をよく使う方には、かがむ必要がなく腰への負担を減らせる野菜室が真ん中のタイプがピッタリです。

省エネ性能・電気代もチェック

大型冷蔵庫の選び方 省エネ性能・電気代もチェック

日々の電気代を抑えるには、年間消費電力量の数値が小さい製品を選ぶのがポイントです。統一省エネラベルの星の数とあわせてカタログなどで確認してみてください。同じ容量帯の製品を比較する際は、省エネ基準達成率も役立ちます。

高性能な省エネ技術を採用した冷蔵庫のなかには、小型よりも電気代を安く抑えられる製品も。古い機種から新しい製品へ買い替えるだけでも消費電力を減らせるため、ぜひ検討してみましょう。

大型冷蔵庫の人気メーカーと特徴

日立(HITACHI)

大型冷蔵庫の人気メーカーと特徴 日立(HITACHI)

日立は、500〜700L台まで幅広い容量の大型冷蔵庫を展開する人気メーカー。家族構成やライフスタイルに合わせて選べる豊富なラインナップが魅力です。

冷蔵室全段をチルド温度で保存できるまるごとチルドや、約0.8気圧の真空環境で食品の酸化を抑える真空チルドなど、鮮度を長持ちさせる機能が充実しています。まとめ買いをする家庭や食材の鮮度にこだわる方におすすめです。

日立の大型冷蔵庫を見る

パナソニック(Panasonic)

大型冷蔵庫の人気メーカーと特徴 パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、大容量ながらコンパクト設計を実現した冷蔵庫を多数ラインナップしている人気メーカー。断熱壁の薄型化やトップユニット方式を採用することによって、限られた設置スペースでも庫内が広く使えます。

引き出しが100%全開できる設計で、奥の食材まで見やすく取り出しやすいのが魅力。急速冷凍や微凍結機能により、まとめ買いや作り置きをする家庭におすすめです。

パナソニックの大型冷蔵庫を見る

三菱電機(Mitsubishi Electric)

大型冷蔵庫の人気メーカーと特徴 三菱電機(Mitsubishi Electric)

三菱電機は、薄型断熱構造により外形を抑えながら大容量を実現する冷蔵庫を展開しています。中だけひろびろ大容量設計で、限られたスペースにもたっぷり収納できるのが魅力です。

凍らせずに鮮度を保つ氷点下ストッカーや、解凍不要で調理できる切れちゃう瞬冷凍A.I.を搭載。まとめ買いや作り置きが多いファミリー層に適しています。

三菱電機の大型冷蔵庫を見る

シャープ(SHARP)

大型冷蔵庫の人気メーカーと特徴 シャープ(SHARP)

シャープは独自のイオン技術、プラズマクラスターを搭載した冷蔵庫を展開しているメーカーです。庫内を清潔に保ちながら、食材をしっかり保存できます。

大容量の冷凍室メガフリーザーや、野菜を低温・高湿環境で保存する、雪下シャキット野菜室が特徴。まとめ買いや作り置きをする方、野菜の鮮度を長く保ちたい方にピッタリです。

シャープの大型冷蔵庫を見る

アクア(AQUA)

大型冷蔵庫の人気メーカーと特徴 アクア(AQUA)

アクアは、5ドア冷凍冷蔵庫からコンパクトモデルまで幅広く展開する家電メーカーです。シンプルで上質なデザインと、キッチンになじむ薄型設計が魅力。大容量の冷凍室を備えるため、まとめ買いや冷凍保存を活用する家庭に向いています。

優れた省エネ性能や使いやすい収納設計により、毎日の暮らしをサポート。TXシリーズやTZシリーズなど、機能やライフスタイルに合わせて選べる多彩なシリーズをラインナップしています。

アクアの大型冷蔵庫を見る

大型冷蔵庫のおすすめ

日立「HWCタイプ」R-HWC54Y(540L)

日立「HWCタイプ」R-HWC54Y(540L)

おすすめポイント:真ん中冷凍で食材整理がしやすい3段式

真ん中に配置された冷凍室で出し入れしやすい冷蔵庫。冷凍室は3段ケース式で、食品の大きさに応じて整理しながら収納できます。デリシャス冷凍機能により、1段目では置くだけで自動で素早く凍らせることが可能。ドリップや霜つきを抑えておいしく保存できます。

さらに、冷蔵室全段がチルド温度の約2℃で保存できるまるごとチルドを搭載。うるおい冷気で鮮度を保ちやすいのが魅力です。野菜室には新鮮スリープ野菜室を採用し、みずみずしさを長持ちできます。

また、冷蔵室独立冷却システムで省エネ性能も良好。家族の多い方におすすめのモデルです。

パナソニック「BRタイプ」NR-F52BR3(515L)

パナソニック「BRタイプ」NR-F52BR3(515L)

おすすめポイント:フルオープン引き出しにより、奥まで見渡しやすい

大容量冷凍室とフルオープン引き出しを採用した大型冷蔵庫です。まとめ買いや作り置きを見やすく整理しやすく、奥までひと目で確認できて取り出しもスムーズです。買い物カゴ約2.2個分の容量があり、深型ケースで立てて収納できるため使い勝手に優れています。

霜つき抑制冷凍により食品の品質低下を抑え、約2℃の低温とうるおい冷却で鮮度を保ちながら保存できます。さらに、センサー制御で省エネ運転を行い、電力のムダを軽減します。調整できる棚やガラス棚で整理しやすく、日常的な使い勝手とお手入れのしやすさにも配慮された設計です。

三菱電機「WXDシリーズ」MR-WXD70N(700L)

三菱電機「WXDシリーズ」MR-WXD70N(700L)

おすすめポイント:幅80cmで大容量700Lを実現したスマート冷蔵庫

幅80cmのコンパクト設計ながら700Lの大容量を誇る冷蔵庫。AI技術が家庭ごとの生活パターンを学習し、部屋別に運転を調節します。

独自技術の切れちゃう瞬冷凍により、肉や魚を解凍なしでサクッと調理できるのが魅力。野菜も冷凍保存でき、手で砕いてそのまま料理に使えます。

さらに、氷点下でも凍らない過冷却技術で、生のままおいしく長期保存できるのもポイント。まとめ買いをする方におすすめのモデルです。

東芝「VEGETA FZシリーズ」GR-A510FZ(508L)

東芝「VEGETA FZシリーズ」GR-A510FZ(508L)

おすすめポイント:野菜の鮮度を長く保つ技術が魅力の508L

摘みたて野菜室により約10日間、野菜の鮮度を保てる冷蔵庫。高い保湿機能で野菜をシャキッと長持ちさせます。氷結晶チルドによって、薄い氷の膜で肉や魚の鮮度をキープできるのも特徴です。

おいしさ密封急冷凍とおいしさ持続上質冷凍で、食材を素早く冷凍して安定した温度で保存可能。暮らしにあわせて自動で節電する省エネ機能も備えています。定格内容積508Lの6ドアタイプで、まとめ買いが多い方にもおすすめのモデルです。

シャープ「Fit63」SJ-MF61R-H(607L)

シャープ「Fit63」SJ-MF61R-H(607L)

おすすめポイント:AI対応で食材保存の相談ができる大容量モデル

生成AIサービスに対応している冷蔵庫。スマートフォンのアプリから使い方やお手入れ方法、食材の保存方法などを質問すると、AIが自然な言葉で回答します。幅広く相談できて便利です。

独自の雪下シャキット野菜室を搭載し、低温・高湿環境で野菜の鮮度を保持できるのがポイント。高湿シールド構造により密閉性を高め、約14日間の鮮度保持が可能です。大容量冷凍室も備えています。

さらに、食材の用途に応じて使い分けられる冷凍モードを搭載。3サイズの製氷ができる機能も備えています。毎日使いやすい冷蔵庫を探している方におすすめのモデルです。

アクア AQR-TZ52A(518L)

アクア AQR-TZ52A(518L)

おすすめポイント:うす型設計で奥まで手が届きやすい大容量モデル

薄型設計を採用した大容量冷蔵庫。幅83cmのうす型ボディながら518Lの容量を実現し、最上段の奥、隅々まで手が届きやすいのが特徴です。整理しやすい6ボックス冷凍室を搭載しています。

ツインLED野菜ルームを採用したモデル。鮮度保持LEDライトと半密閉構造により、野菜の発芽を抑制しながら鮮度とおいしさを保てるのが魅力です。低温管理とドリップ抑制機能でうまみを長持ちさせます。

さらに、ボックス内も明るく奥の食材まで見つけやすいので、食品ロスも軽減できます。Haismartアプリとの連携で、スマートな食生活を送りたい方におすすめのモデルです。

パナソニック「HYタイプ」NR-F50HY3(501L)

パナソニック「HYタイプ」NR-F50HY3(501L)

おすすめポイント:真ん中冷凍室で使いやすい501L大容量タイプ

幅も奥行きも65cmのコンパクト設計ながら、冷凍室は買い物カゴ約1.9個分の大容量101Lを実現。真ん中配置で使いやすく、まとめ買いや作り置きをたっぷり収納できます。

また、進化した霜つき抑制冷凍により、上段ケースカバー内で霜つきを抑え、おいしさを保つと謳っています。引き出しは100%フルオープンで奥まで見渡せるため、使い忘れを防げるのも魅力です。

さらに、「エコナビ」機能が生活リズムにあわせて自動で省エネ運転を行い、節電にも配慮。幅65cmでキッチンにスッキリ収まるので、冷凍も冷蔵もたっぷり使いたい方におすすめのモデルです。

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ55N(547L)

三菱電機「WZシリーズ」MR-WZ55N(547L)

おすすめポイント:AI搭載でまとめ買いした食材を最適に保存

幅65cmで大容量547Lを実現した冷蔵庫。AIが家庭の生活パターンを学習し、各室を最適な温度で運転するため設定不要です。切れちゃう瞬冷凍A.I.は肉や魚を凍ったままサクッと切れる状態で保存できるのがポイント。解凍の手間なくすぐに調理でき、時短につながります。

また、氷点下ストッカーD A.I.により氷点下でも凍らせず生のまま保存できるのも魅力。朝どれ野菜室ではみずみずしさを保てます。

さらに、野菜を冷凍できる、できちゃうV冷凍+も搭載。製氷皿から給水経路まで丸洗いできるため、清潔な氷を毎日楽しめます。まとめ買いが多く、時短調理を求める方におすすめのモデルです。

シャープ SJ-FF50R(502L)

シャープ SJ-FF50R(502L)

おすすめポイント:鮮度長持ち機能でフレッシュ保存

大きく透明な氷が作れるメガフリーザー搭載モデル。502Lの大容量で、6ドアのピラーレスフレンチドアを採用しています。

冷凍室は大容量でまとめ買いに対応し、充実の鮮度長持ち機能により食材をフレッシュに保存。野菜室が真ん中にあるため、重い野菜もラクに出し入れできます。

さらに、プラズマクラスター搭載で庫内を清潔に保ち、食材の鮮度も長持ち。25項目の省エネ技術、節電25モードで、生活パターンに応じて賢く節電できます。毎日の使い勝手を重視する方におすすめのモデルです。

アクア AQR-TX51A(506L)

アクア AQR-TX51A(506L)

おすすめポイント:可変式ドアポケットで一升瓶も収納可能

輻射冷却効果で食材の鮮度を長期間キープする冷蔵庫。アルミパネルを使った間接冷却チルドにより、ひき肉が約12日間長持ちするのが特徴です。直接冷風を当てない設計で、食材の乾燥を軽減しながら鮮度を保てます。

半密閉構造とTWIN LEDを備えた見える野菜室も魅力。光合成を促進してエチレンガスの発生を抑制し、野菜を新鮮に保存できると謳っています。冷蔵室から野菜室が見える構造で、食品ロスの軽減にもつながる仕様です。

また、506Lの大容量ながら幅70cmのスリム設計で、キッチンに馴染みやすいのもポイント。一升瓶も収まる可変式ドアポケットや、整理しやすい大容量冷凍室を備えています。たっぷり収納したい方におすすめのモデルです。

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【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

冷蔵庫の処分は、リサイクル法で定められた方法で対応する必要があります。

自治体や専門の処分業者に依頼するということもできますが、買い替えであれば、購入した販売店にそのまま処分を依頼するのがおすすめ。設置時に古い冷蔵庫を回収してくれるため、日程の調整を行いやすいのがメリットです。

なお、メーカーやサイズによって処分費用が異なる場合があるので、気になる方は下記のページもあわせて確認してみてください。

リサイクル料金の確認はこちら

担当者からひとこと

大型冷蔵庫は、食品の鮮度を長持ちさせる機能や省エネ性能を高めたモデルなども。キッチンの設置スペースや搬入経路の幅を事前に確認し、用途にあわせて選ぶのが大切です。フラットな扉を採用した、インテリアになじむおしゃれなデザインの製品も人気。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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