300L台の冷蔵庫のおすすめ15選 2〜3人の世帯にピッタリ!省エネモデルも紹介
更新日:2026.03.28

2〜3人暮らしの家庭には、300L台の冷蔵庫がおすすめです。多機能ながらお手頃価格のモデルもあります。ただ、商品ごとに特徴が異なるので、あらかじめ重視する機能を明確にしておきましょう。
今回は、300L台の冷蔵庫をピックアップ。選び方も解説しているので、ぜひチェックしてみてください。
300L台の冷蔵庫は2〜3人にピッタリ!

冷蔵庫を選ぶときは、容量をチェックしておくことが大切です。容量の目安は「人数×70L+常備品100L+予備70L」です。2〜3人暮らしなど、少人数向けは300L前後がおすすめ。2人でも、しっかり自炊をする世帯や、3人家族の場合であれば300L後半だと便利です。
300Lの冷蔵庫は、10万円前後で購入できる製品が多くあります。上位モデルや機能が充実していると、20万円近くになる冷蔵庫もあるので、用途を明確にしておきましょう。
300L台の冷蔵庫の選び方
ドアの開き方をチェック
右開き・左開き

右開きと左開きは、どちらか片方から扉が開くタイプです。扉が大きく開くので、庫内の状況を把握しやすいのが特徴。冷蔵庫の右側に壁があるときは右開き、反対に冷蔵庫の左側に壁があるときには左開きを選ぶのがおすすめです。
キッチンがある方向に扉が開くようにすると、動線がスムーズになります。また、利き手にあわせて選ぶのも選択肢のひとつです。
観音開き

観音開きは、2枚のドアが中央から左右に分かれて開くタイプです。扉が開く半径が小さいので、冷蔵庫開閉のスペースが少ない間取りや、キッチンスペースが狭い住宅におすすめ。また、観音開きは、周囲のキッチンインテリアや壁の位置に関係なく使用できます。
片方の扉だけ開けられる製品は、庫内の温度変化をおさえられるのが特徴。余計な消費電力の発生を防げるので、省エネ効果が期待できます。一方、大きな食材を入れる場合は両方の扉を開けないといけない可能性もあるので、チェックしておくのがおすすめです。300L前後の冷蔵庫のなかで、観音開きを採用している商品は多くないことを留意しておきましょう。
両開き

両開きは、左右どちらからでも開けられるタイプです。冷蔵庫の右側に人がいるときは左から開けるといった、シチュエーションに合わせて開閉方向を変えられます。両開きタイプは、壁の位置や周囲のキッチンインテリアを気にする必要はありません。
冷蔵庫の置き場所が変わっても使用できるため、転勤や引越しが多い方にもおすすめです。ただし、両開き製品はラインナップが少ない点は留意しておきましょう。主にシャープから発売されています。
ドアの数をチェック

ドアの数は、冷蔵庫にどのような機能を求めるかによって異なります。一般的に、冷蔵庫には2ドアや3ドア、多いと6ドアのモデルなどがあり、300Lの容量は3ドアのモノが主流です。
野菜をほかの冷蔵品と分けて保存する場合は3ドアのモノ、冷凍品をたくさん収納するのであれば、冷凍室が広めに設けられた2ドアのモノだと便利。各家庭のライフスタイルに合わせたモデルを選ぶのがおすすめです。
自動製氷機能の有無をチェック

自動製氷機能は、夏場はもちろん、飲み物に入れて1年を通して氷を使う機会が多い場合、チェックしておきたい機能のひとつです。
ただし、美味しい氷を作るためには、定期的な自動製氷機のお手入れが必要。もし、日常的に氷を使う機会が少ないのであれば、手動で氷を作ってストックしておける、製氷スペースがあれば十分です。
電気代が気になるなら省エネ性能をチェック

冷蔵庫の電気代をおさえたい方は、省エネラベルの「星の数」や「省エネ基準達成率」をチェックしましょう。星の数が多く省エネ基準達成率が100%を超えているモデルは、節電効果が期待できます。
商品やメーカーごとに節電機能が異なるので、あらかじめ確認しておくことが大切です。冷蔵庫のなかには、日々の使用状況を判断して、自動で節電運転を行うモノが発売されています。
設置場所を事前にチェック

冷蔵庫を設置する場所は、置く場所さえ確保すればどこにでも置けると思われがちですが、エレベーターや玄関、廊下なども搬入経路として冷蔵庫の寸法+10cmの幅が必要です。
ほかにも、設置場所の近くにコンセントがあるのか、冷蔵庫の側面や上部にスペースがあるかなども確認しなければなりません。なお、ビックカメラでは事前見積もりを承っているので、心配な方はぜひご利用ください。
300L台の冷蔵庫の人気メーカー
三菱電機(Mitsubishi Electric)

三菱電機の300L台の冷蔵庫は、主に野菜室が中央にあるモデルを揃えています。キャベツやカボチャなどの大きくて重い野菜もラクな姿勢で出し入れ可能です。
氷点下なのに凍らない独自技術「氷点下ストッカーA.I.」を搭載したモデルも展開。凍らせていないので食材を解凍する必要がなく、すぐに調理を始められるのが魅力です。どこに手をかけてもドアを開けられる「フリーアクセスデザイン」を採用するなど、使いやすさにもこだわっています。
パナソニック(Panasonic)

パナソニックの冷蔵庫は、機能性と使いやすさを兼ね備えています。野菜室を中央に配置した設計を採用。ラクな姿勢で野菜を取り出せるため、頻繁に自炊する方にもおすすめです。
使用状況に合わせて自動で節電する「エコナビ」を搭載。「エコナビ」はパナソニックの省エネ技術です。収納量はもちろん、生活リズムに合わせて細かく節電してくれるので、自分で設定する手間がありません。
日立(HITACHI)

日立の300Lクラスの冷蔵庫は、シンプルなデザインと機能性が特徴。インテリアに合わせやすい外観です。本体幅が約54cmのスリムボディを採用した製品も存在します。
また、「うるおいチルドルーム」や「うるおい野菜室」など、食材の鮮度を保つ機能を搭載しているのがポイント。「サッと急冷却」は、食材を素早く冷却するときに役立ちます。デザイン性だけでなく、冷却性能にこだわっているのも特徴です。
シャープ(SHARP)

左右どちらかでも開けられる「どっちもドア」や、空気清浄機にも採用されている「プラズマクラスター」が、シャープの冷蔵庫の主な特徴です。プラズマクラスター搭載のモデルでは、冷蔵室内にうるおいを持たせ、清潔さを保ってくれます。
また、大容量で広めの冷凍室「メガフリーザー」搭載モデルでは、お弁当のおかずで大量に冷凍食品を買ったり、作り置きをして保存しておいたりする場合でも安心です。
300L台の冷蔵庫のおすすめ
パナソニック「ESタイプ」NR-C37ES2(365L/右開き)

奥行き60cmのうす型ボディでスッキリ設置できる、300L台の冷蔵庫。フラットな設計でキッチンから出っ張りにくく、作業スペースにゆとりが生まれます。また、キッチンに溶け込むデザインとマットカラーも魅力。シンプルな冷蔵庫を探している方にピッタリです。
81Lとたっぷり収納できる野菜室を備えているのも特徴です。2Lペットボトルや米びつまで収納できます。さらに、下段にはモイスチャーコントロールフィルターと保鮮プレートを搭載。湿度をコントロールし、約7日間野菜の鮮度をキープすると謳われています。加えて、エコナビ機能も付いているので、電気代が気になる方にもおすすめです。
日立 R-V38X(375L/右開き)

「サッと急冷却」機能を搭載した、300L台の冷蔵庫です。あたたかい料理を効率よく冷却できるのがポイント。飲み物を素早く冷やしたいときや、弁当をすぐに冷ましたいときに便利です。また、「うるおい野菜室」では間接冷却により野菜の乾燥を抑えながら鮮度をキープ。間接冷却カバーにより、野菜室内に野菜からでる水分を閉じ込められるのも魅力です。
うるおいチルドでは、約1℃の温度で食品の乾燥を抑えながら保存可能。食材の鮮度を守ります。ほかにも、上下2段の冷凍室を搭載。整理しやすいほか、急速冷凍コーナーや貯氷コーナーが設けられています。
三菱電機「Cシリーズ 」MR-C33M(330L/右開き)

2段構造のチルド室を搭載した、300L台の冷蔵庫。上段には加工食品や乳製品、下段には肉や魚と分けて保存できるため、ニオイ移りを抑えながら衛生的に管理できます。また、330Lの容量ながら幅60cmのスリムな設計で、限られたスペースに設置しやすいです。
全段ガラスシェルフを採用し、汚れをサッと拭き取れるうえ、すべての棚を外して洗えるのもポイント。加えて「ビッグフリーザー」を備えており、まとめ買いした冷凍食品も収納できます。シンプルで使いやすい冷蔵庫を探している方におすすめのモデルです。
ハイアール「SLIMORE(スリモア)」JR-CVM34C(335L/右開き)

野菜の使用頻度が高い方におすすめの冷蔵庫です。真ん中に野菜室を配置しており、白菜などの大きな野菜も立ったままの姿勢で出し入れできます。また、横幅が約54cmとスマートで、置き場所が限られていても設置しやすいのがメリットです。チルドと冷蔵/野菜を切り替えて使える「フレッシュルーム」を搭載。肉や魚を保存したり、第2の野菜室として活用したりと、シーンに応じて選べます。
冷凍室には深さの異なる2段のスライドケースを採用。アイスのような小さいモノから冷凍餃子のような大きなモノまで、きれいに整理可能です。自動製氷機能が備わっているため、夏場に氷をたっぷりと使用できます。
シャープ SJ-PW37R(374L/両開き)

どちらからでも開閉できる「オートクローズどっちもドア」を搭載した、300L台の冷蔵庫。右からでも左からでも、使いやすい方向からドアを開けられます。約15〜30°以内であれば自動でドアが閉まるので、閉め忘れを防げるのも便利です。
野菜室を真ん中に配置しているのもポイント。かがまずにラクな姿勢で野菜を出し入れできます。さらに、高湿シールドを採用し密閉度を高めているため、野菜を乾燥から守れるのもメリットです。さらに、「プラズマクラスターイオン発生ユニット」搭載により、冷蔵室内をキレイな冷気が循環します。衛生的に使いやすいモデルが気になる方にもおすすめです。
アイリスオーヤマ IRSN-IC30B(301L/右開き)

カメラ付きの冷蔵庫です。庫内に設置されたカメラが3段までを撮影。スマホなどにインストールした専用アプリから撮られた画像をチェックできます。買い物に行ったときに冷蔵庫にあったかどうか忘れてしまっても安心です。
ドアポケットの収納力の高さもポイント。仕切りがなく自由な使い方ができる上段・チューブ入れ付きの下段を備えているので、きれいに整頓しやすいのが魅力です。
AQUA AQR-36A(362L/右開き)

100Lの2段冷凍室をまん中に配置した、300L台の冷蔵庫です。上段49Lと下段51Lに分かれており、食材を整理しやすいのが特徴。冷凍食品をたくさん買う家庭におすすめです。また、おいしさを保ちながら素早く冷凍する「クイック冷凍」機能も備えています。
冷蔵室には丈夫なガラス棚を全段に採用。ノーマル棚とハーフ棚で自由にレイアウトできます。さらに、野菜室にはおそうじ栓が付いており、細かいゴミを取り除きやすいのもポイントです。フラット&スクエアデザインでキッチンに調和しやすいおすすめの冷蔵庫です。
東芝「SCシリーズ」GR-V36SC(356L/右開き)

野菜室が使いやすい冷蔵庫。真ん中に配置しているため、カボチャやキャベツなどの重い野菜の出し入れがしやすいのがメリットです。野菜室は「うるおいラップ野菜室」と呼ばれています。鮮度とおいしさを長持ちさせることが可能です。野菜に直接冷気が当てないので乾燥を防げます。
メンテナンスのしやすさも特徴のひとつ。野菜室の底には「お掃除口」があり、野菜くずや泥をサッと捨てられます。
ハイアール JR-NF326B(326L/右開き)

温度を変更して使えるのが特徴の、「セレクトゾーン」を搭載した冷蔵庫。-20〜5℃まで1℃まで調節できます、冷蔵から冷凍まで、ライフスタイルに応じて柔軟に使い分けられるのがメリットです。 冷凍室には、「引き出し式クリアバスケット」を採用。3段に分かれているのがポイントで、サイズによって細かく整理して収納できます。食材を冷凍して保存したい方におすすめです。
扉には操作パネルを設置しており、蔵室・冷凍室・セレクトゾーンのモードを簡単に設定できます。扉を開けることなく操作できるのが便利です。
ハイセンス HR-G3601(358L/右開き)

「セレクトチルド室」によって、食材のおいしさを保てるのが特徴の冷蔵庫。-3〜0℃の「微氷結」と、0〜3℃の「チルド」の2種類のモードを切り替えられます。解凍する手間を省いて調理できるのもメリットです。
真ん中に野菜室があるので、白菜やキャベツといった大きな野菜も簡単に出し入れ可能。また、冷気ガード仕切板で冷気が直接当たるのを防げるため、乾燥を抑えてうるおいを保ったまま保存できます。「HI-NANO」で、庫内を清潔に保てるのも魅力。冷蔵室内にイオンが行き渡り、菌の活動を抑制します。脱臭効果を期待できるのもポイントです。
AQUA「Delieシリーズ」AQR-V37P(368L/右開き)

お手頃価格ながら収納力に優れた冷蔵庫です。冷蔵室・上段冷凍室・下段冷凍室・野菜室の4ドア設計を採用。真ん中にある野菜室は買い物カゴ約33Lが1個以上入る収納力を有しています。ラクな姿勢で出し入れできるので、野菜室を使うことが多い方におすすめです。
また、3段ある冷凍室も120Lと大容量なのが魅力。冷凍食品をまとめ買いや惣菜の作りおきにも対応可能です。スタイリッシュなデザインで、おしゃれな冷蔵庫を探している方にもおすすめです。
パナソニック「GCタイプ」NR-C344GC(335L/右開き)

シンプルながら高級感をある「フルフラットガラスドア」を採用した冷蔵庫です。前面フレームレスのデザインは、インテリアに馴染みやすいのが特徴。容量や機能性だけでなく、デザイン性にもこだわりたい方にもおすすめです。
開閉センサー・室温センサー・庫内温度センサーを組み合わせた「AIエコナビ」を搭載。各種センサーが冷蔵庫の使用状況を見極めて、かしこく節電運転を行います。
三菱電機「CXシリーズ」MR-CX37K(365L/右開き)

右開き3ドアタイプの冷蔵庫です。大容量ながら、幅約60cmとスリムなデザインが特徴。どこに手をかけてもドアを開けられるので、開閉をスムーズに行えます。
「氷点下ストッカーA.I.」を搭載。肉や魚を凍らせずにおいしく保存できるのが特徴です。約3〜10日間鮮度が持つと謳われています。特売などでまとめて買っておきたい方にもおすすめです。
東芝「SVシリーズ」GR-V36SVL(356L/左開き)

定格内容積356Lの冷蔵庫です。本体サイズは、幅60×奥行き66.5×高さ175.7cm。スタイリッシュなデザインなので、キッチンスペースにスッキリと収まります。ドアポケットの高さは6段階の調節が可能。使いやすさに応じて、仕切りの高さをカスタマイズできます。。
冷凍室は3段構造。アイス・冷凍食品・生鮮食品など、食材別に収納できます。スライド式のため、収納した食材を取り出しやすいのも魅力。また、「自動節電モード」や「とってもエコモード」といった省エネモードが搭載されているのもポイントです。
ツインバード HR-E935(354L/観音開き)

人の目線や肩の高さに合わせて棚の位置を設計した冷蔵庫です。小柄な方でも、最上段まで手が届きやすいように造られています。必要な食材をスムーズに取り出しやすいのがポイントです。
野菜室は、2段引き出し式を採用。幅が広く奥行きが浅いので、整理整頓しやすいのも魅力です
300L台の冷蔵庫の売れ筋ランキング
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【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

冷蔵庫を処分する場合には、決められた方法で処分をすることがリサイクル法で定められています。各自治体や回収業者に依頼する方法などがありますが、買い替えのときは、新しい冷蔵庫を購入した販売店に一緒にお願いするのがおすすめです。
購入と同時にリサイクルを依頼しておけば、設置の際に古い冷蔵庫を回収してくれるため、日程の調整がしやすくなります。なお、冷蔵庫はサイズやメーカーで処分費用が異なる場合があるので、あらかじめ知っておきたい方は、ぜひ確認してみてください。
担当者からひとこと
冷蔵庫は普段から使うモノなので、ライフスタイルに合ったモノを選ぶことが重要です。容量や開き方はもちろんですが、自動製氷機能やメーカー独自の機能など、普段使ううえで特に重視するポイントを決めて選ぶのが、冷蔵庫選びで失敗しない近道といえます。今回紹介したポイントを参考にして、ピッタリの冷蔵庫を選んでみてください。

































































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