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コーヒーメーカーのおすすめ23選【2020】全自動タイプやコスパ重視のモデルも紹介

更新日:2020.09.13

コーヒーメーカーでコーヒーを淹れているイメージ

コーヒーメーカーはリラックスタイムや仕事中など、さまざまな場面で活躍してくれる家電です。しかし、ひとくちにコーヒーメーカーといっても、全自動やミル付きなど多くの種類があります。
そこで今回は、コーヒーメーカーの選び方と、方式別のおすすめ商品を紹介します。

コーヒーメーカーの抽出タイプ

ドリップ式

コーヒーメーカーの抽出タイプ ドリップ式

ドリップ式とは、コーヒー豆を挽いてできるコーヒー粉に、お湯を回しかけて蒸らしながらゆっくりと抽出する方式です。手動でも簡単な器具で淹れることができるので、利用している方も多くいます。

しかし、手動だと様子を見ながら少しずつお湯を注ぐので、時間がかかりがち。一方、ドリップ式コーヒーメーカーだとお湯の回しいれを自動でやってくれるので、いちいちお湯を自分で注ぐ手間が省けます。

なお、ドリップ式のコーヒーメーカーは、大きく分けて「ミルなしタイプ」「ミル付きタイプ」「全自動ミル付きタイプ」の3種類です。

ドリップ式|ミルなしタイプ

コーヒーメーカーの抽出タイプ ドリップ式|ミルなしタイプ

ミルなしタイプは、お湯を自動で注いでくれる一番スタンダードなタイプのコーヒーメーカーです。淹れるときはコーヒー粉をフィルターに入れて抽出。豆から飲みたいときは別途ミルを購入して、コーヒー豆を粉にする必要があります。機能がシンプルなので低価格で手に入り、手軽に使えることも魅力です。

ドリップ式|ミル付きタイプ

コーヒーメーカーの抽出タイプ ドリップ式|ミル付きタイプ

豆を挽けるミル機能を搭載したタイプのコーヒーメーカーです。購入した豆を飲む直前に挽くことができるので味を損ねません。なお、挽き終わったコーヒー粉は、自分でフィルターに移す必要があります。価格を抑えながらも、1台で挽きたてのコーヒーを味わいたい方におすすめです。

ドリップ式|全自動ミル付きタイプ

コーヒーメーカーの抽出タイプ ドリップ式|全自動ミル付きタイプ

豆をミルで挽いてから抽出するところまでを自動でおこなってくれるコーヒーメーカーです。コーヒー豆と必要量の水をセットして起動させれば、あとは待つだけでコーヒーが飲めるので簡単。ほとんどの製品が1万円以上するのでドリップ式の中では高めの価格ですが、簡単な操作で挽きたてコーヒーが飲めるので人気のタイプです。

エスプレッソ式

コーヒーメーカーの抽出タイプ エスプレッソ式

エスプレッソ式とは、挽いた豆に一気に圧力をかけることで瞬時に抽出する方式です。すばやく少量を抽出するのでエグ味や雑味が少なく、濃厚に仕上がります。製品自体は「エスプレッソマシン」と呼ばれ、家庭用でもカフェラテなどが作れる多機能な機種も存在。自宅で本格的なコーヒーメニューを楽しみたい方におすすめの方式です。

カプセル式

コーヒーメーカーの抽出タイプ カプセル式

コーヒー粉が入ったカプセルから抽出することで、1杯から手軽に淹れられる方式です。カプセルと水をセットしてボタン操作するだけなので、簡単にコーヒーを淹れられます。ネスレの「ネスプレッソ」や「ドルチェグスト」が有名。本格的なコーヒーだけでなくミルクティーや抹茶ラテなど、さまざまなバリエーションを楽しめるモデルもあります。

コーヒーメーカー選びのポイント

容量

コーヒーメーカー選びのポイント 容量

コーヒーメーカーの容量は一般的に、5〜6杯分のタンクの製品が多くラインナップしています。コーヒー1杯が約120〜180mlなので、タンク容量は600ml前後が主流。1人で何杯か飲んだり少人数で使ったりする場合は十分な容量です。

しかし、大人数での利用や、店舗やオフィスで使うことを考えているのであれば、10杯以上淹れられる機種もあるので、利用人数や頻度を考慮して容量の確認をしておきましょう

フィルター

紙フィルター

コーヒーメーカー選びのポイント 紙フィルター

紙フィルターとは、ドリップ式でコーヒーを抽出するときに使う紙製の専用フィルターです。繊維の目が細かく、コーヒーの油分をろ過するのですっきりとした口当たりに仕上がるのが特徴。台形と円錐の2種類の形があり、機種のドリッパーの形状に合わせて選ぶ必要があります。

また、消耗品なので買い足していくコストがかかりますが、コーヒー粉が捨てやすくお手入れが簡単な点は魅力的です。

メッシュフィルター

コーヒーメーカー選びのポイント メッシュフィルター

メッシュフィルターとは、ステンレスなどの金属でできたドリップ式用のフィルターです。ドリップするときはコーヒーの細かい粉が通りやすくなるので、濁ったコーヒーになりがち。しかし、油分もそのまま抽出するので本来の風味や味わいを楽しめます。

また、使用後は粉だけ捨てれば、洗って何度も使えるため経済的です。

保温の性能

コーヒーメーカー選びのポイント 保温の性能

入れたコーヒーを保温したいのであれば、ステンレス製の容器やヒーター機能のついたモデルを選ぶのがおすすめ。ガラス製の容器はコーヒーの抽出量が見やすく便利ですが、熱が逃げやすいため保温には向いていません。

容器から移さずあたたかさを保持したい場合は、保温性の優れたステンレス容器を選びましょう。ただし、コーヒーメーカー本体にヒーター機能が備わっていれば、ガラス容器でも温度を保つことが可能。ガラス製がお好みの方は要チェックです。

お手入れのしやすさ

コーヒーメーカー選びのポイント お手入れのしやすさ

コーヒーメーカーを定期的にお手入れすることで、コーヒーの風味を損なわずに楽しめるだけでなく、機器の故障を防ぐこともできます。給水タンクや内部のパーツが分解しやすいかどうかや、シンプルな構造なのかを確認してみましょう。

なお、基本的にお手入れは水洗いが中心ですが、洗剤を利用する際は、購入したメーカーが対応しているかどうかを確かめる必要があります。

便利な機能

コーヒーメーカー選びのポイント 便利な機能

用途によって、各種便利な機能を搭載しているコーヒーメーカーを使用すれば、よりコーヒーを楽しめます。例えば「予約タイマー」機能を使えば、朝起きたと同時に淹れたてのコーヒーを味わうことが可能です。

また、蒸らし機能を利用すれば、コーヒーの抽出時に豆全体にお湯を行き渡らせられるため、よりおいしく作り上げられます。さらに、自動電源オフ機能が備わっていれば、忙しい朝でも電源の切り忘れを防げ、節電が可能です。

人気メーカーの特徴

パナソニック(Panasonic)

コーヒーメーカーの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、さまざまな家電製品の開発と販売をおこなっている日本の総合家電メーカーです。コーヒーメーカーでは、豆を挽くところから抽出までを全自動でおこなえるモデルが人気。カフェインレスのコーヒー豆である「デカフェ豆」をおいしく飲めるモードや浄水機能を搭載している機種がある点も魅力です。

デロンギ(De'Longhi)

コーヒーメーカーの人気メーカー デロンギ(De'Longhi)

デロンギは、キッチン家電や暖房機器などを主に扱うイタリアの家電メーカーです。エスプレッソマシンが有名で、日本でも高い知名度を誇っています。そのほかのコーヒーメーカーは色鮮やかなラインアップが多く、イタリアらしい華やかさが特徴です。

シロカ(siroca)

コーヒーメーカーの人気メーカー シロカ(siroca)

シロカは、「ていねいで、うつくしく、こだわった暮らし」をモットーにした日本の家電メーカーです。コーヒーメーカーでは主に全自動モデルをラインアップしており、特にコンパクトモデルが設置場所を選ばなくて便利。一人暮らしの方や、省スペースでも本格的なコーヒーが楽しみたい方は要チェックです。

ネスレ(Nestle)

コーヒーメーカーの人気メーカー ネスレ(Nestle)

ネスレは、世界189カ国で製品を販売しているスイスの大手食品・飲料メーカーです。 カプセル式のコーヒーメーカーである「ドルチェグスト」や「ネスプレッソ」で知られており、家庭用のみならずオフィス用としても広く愛用されています。その見た目と使いやすさから、プレゼントや景品にもよく選ばれるメーカーです。

おすすめのコーヒーメーカー|ミル付き全自動

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57

豆を挽くところから抽出までを自動でおこなう人気の全自動コーヒーメーカーです。ミルは、専用フィルターを使った2種類の挽き方ができるモノを搭載。淹れる際は上部のドームによってお湯が自然に注げるため、本格的なドリップを実現します。

加えて、浄水機能やデカフェ豆専用のプログラムも備わっているため、水道水やカフェインの少ない豆でもおいしいコーヒーを抽出可能。本体にはヒーターの保温機能が備わっているので、ガラス容器でもあたたかいままでキープします。

象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40

象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40

メッシュフィルター、紙フィルターの両方が使える、まほうびん容器を付属したモデルです。2種類のフィルターがどちらも使用可能なので、好みにあわせて使い分けできます。

コーヒーは、まほうびん構造の容器に抽出されて冷めにくい仕様。なお、ステンレスボトルやコーヒーカップに直接抽出もできるため、必要な分だけ淹れるのにも便利です。

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351

保温機能付きの全自動なのに、場所をとらないコンパクトコーヒーメーカーです。高さ約26.4cm、幅16.2cm、奥行28cmとデスクや棚にも収まりやすいサイズ。保温は30分間可能です。

また、抽出のときは「蒸らし」のプログラムで雑味の少ないコーヒーを淹れられます。コーヒーを飲みたい時間を設定すると、抽出を開始する「タイマー機能」が便利な1台です。

おすすめのコーヒーメーカー|エスプレッソマシン

デロンギ 全自動エスプレッソマシン「MAGNIFICA(マグニフィカ)」ESAM03110

デロンギ 全自動エスプレッソマシン「MAGNIFICA(マグニフィカ)」ESAM03110

抽出量と濃度を無段階で調節できるエスプレッソマシンです。少なく濃く出すことも、多く薄く出すこともできるので、好みや用途に応じて使い分けることが可能。アフォガートやソースなどコーヒーを使ったレシピにも応用できて便利です。

また、「ミルクフロッサー」というスチームでミルクを温めながら泡立てる機能も備わっているので、カフェラテなどもおいしく作れます。

デロンギ 全自動エスプレッソマシン「MAGNIFICA S(マグニフィカS)カプチーノスマート」ECAM23260SBN

デロンギ 全自動エスプレッソマシン「MAGNIFICA S(マグニフィカS)カプチーノスマート」ECAM23260SBN

自動でミルクフォームを作れるエスプレッソマシンの、シンプルモデルです。専用のコンテナにミルクを入れてコースを選択すると、キメ細かい泡がのったカプチーノやミルクフォームを抽出します。

また、「カフェ・ジャポーネ」というエスプレッソとドリップを掛け合わせた、うまみがありながら飲みやすい抽出方法も可能。手間なくさまざまな飲み方をしたい方におすすめです。

Gaggia(ガジア) セミオートエスプレッソマシン「ガジア クMAGNIFICA S」SIN035

Gaggia(ガジア) セミオートエスプレッソマシン「ガジア クMAGNIFICA S」SIN035

圧力で抽出する方法を生み出したメーカーのエスプレッソ式代表モデルです。コーヒーの甘さのもとといわれるゴールデンブラウンの泡、「クレマ」をエスプレッソの液面に簡単かつ確実に作ります。

アクセサリーとしてプロ向けのフィルターホルダーなどもあり、本格的なエスプレッソを淹れたい方におすすめの1台です。

デロンギ 全自動エスプレッソマシン ECAM23120

デロンギ 全自動エスプレッソマシン ECAM23120

日本限定の機能「カフェ・ジャポーネ」が搭載した本格派コーヒーメーカーのエントリーモデルです。エスプレッソとドリップの、うまみや後味が融合され、芳醇な香りと風味を楽しめます。

本モデルを使って、カフェラテやカプチーノ、アイスコーヒーなどを作ることも可能。脇に装備されたミルクフロッサーを使用すれば、カフェでよく見るふわふわなミルクを再現できるのが魅力です。

アスカソ「DREAM LoveRed」110006

アスカソ「DREAM LoveRed」110006

ユニークで部屋にもなじみやすいデザインを採用した、エスプレッソマシンです。サイズは高さ約34.5cm、幅24.5cm、奥行28.0cm、重量は約7.0kgと大きめですが、タンクの容量が1.3Lもあるので、複数人でコーヒーを楽しみたいときに活躍します。

フィルターにはメッシュフィルターを採用し、洗って何度も使えるのが嬉しいポイント。価格は高めですが、こだわり抜いた本格的な1杯を楽しみたい方におすすめです。

おすすめのコーヒーメーカー|ドリップ式

象印マホービン ミルなしコーヒーメーカー「珈琲通」EC-TC40

象印マホービン ミルなしコーヒーメーカー「珈琲通」EC-TC40

カルキを除去するお手ごろコーヒーメーカーです。タンクに入った水のカルキを約98%除去するので、水道水で淹れても独特のにおいが気になりません。

ドリップには紙フィルターを使用し、抽出後はコーヒー粉をまとめて捨てるだけとお手入れも簡単。操作もシンプルなので、粉コーヒーで手軽に楽しみたい方におすすめです。

ネスレ ミルなしコーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]」PM9634

ネスレ ミルなしコーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]」PM9634

専用のコーヒーパウダーで簡単にさまざまな飲み方ができるコーヒーメーカーです。専用カートリッジであるネスカフェゴールドブレンドの「エコ&システムパック」と、ネスレ「ブライト」あわせて使えば、コーヒーはもちろんカフェラテなども簡単に楽しむことが可能。

本体の丸みがあるフォルムは、インテリアとしてもよく映えます。

デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J

デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J

保温機能付きのメッシュフィルター採用モデルです。約40分の保温をしたあと自動的に電源が切れる「オートオフ」機能も備わっているので、電源の切り忘れも防止。また、アロマボタンを押すと、蒸らしながらじっくり淹れてコーヒーの風味を引き出します。

給湯開始や完了を音で知らせてくれる機能は、飲み頃を逃さないようにできるので便利です。

象印マホービン ミルなしコーヒーメーカー「ミルなしコーヒーメーカー「珈琲通」」EC-AS60

象印マホービン ミルなしコーヒーメーカー「ミルなしコーヒーメーカー「珈琲通」」EC-AS60

熱湯と蒸気のダブル加熱でコクを引き出すコーヒーメーカーです。2回の加熱で蒸らしてからドリップすることで、豊かな味わいに仕上げます。

浄水機能も備わっているので、カルキの独特なにおいも除去。また、フィルターにはメッシュを採用しており、コーヒー豆の油分を逃さない上に経済的です。

象印マホービン ミル付きコーヒーメーカー「珈琲通」EC-CB400

象印マホービン ミル付きコーヒーメーカー「珈琲通」EC-CB400

お手ごろ価格のミル付きコーヒーメーカーです。搭載したミルで飲む直前に豆を挽くことで、鮮度を保ったままコーヒーを抽出できます。

カルキの除去機能も搭載しているので、水道水で淹れてもにおいが気になりません。フィルターは紙を採用し、すっきりとした味わいのコーヒーに仕上がるうえにお手入れも楽です。

タイガー ミルなしコーヒーメーカー ADC-B060

タイガー ミルなしコーヒーメーカー ADC-B060

ワンボタンでコクのあるコーヒーを抽出するコーヒーメーカーです。コーヒー粉にまんべんなくシャワー状のお湯を吹きかける「シャワードリップ」を採用。粉をじっくり蒸らして抽出することで、コクと香りのあるコーヒーを楽しめます。

前面パネルと一体型のフィルターケースは簡単に取り外しができ、コーヒー粉のセッティングやお掃除が簡単。手軽においしいコーヒーを味わいたい方におすすめです。

メリタ「ノア」SKT54K-3W

メリタ「ノア」SKT54K-3W

ステンレスポットに真空二重構造を採用し、保温性に優れているコーヒーメーカーです。大きめの氷を直接入れて、アイスコーヒーも楽しめるのが嬉しいポイント。しずく漏れ防止機能によって、保温ポットの取り外し時にしずくがプレートに垂れにくくなっているため、清潔に使えます。

搭載されたオートオフ機能は、抽出終了から1分後に自動で電源がオフになるので、電気代を無駄にすることがありません。

おすすめのコーヒーメーカー|カプセル式

ネスレ日本 専用カプセル式コーヒーメーカー「ドルチェグスト・ジェニオi(アイ)」MD9747S

ネスレ日本 専用カプセル式コーヒーメーカー「ドルチェグスト・ジェニオi(アイ)」MD9747S

人気商品「ジェニオ」の、スマホに対応したIoTモデル。専用アプリと接続することで、コーヒーの温度や抽出方法をお好みでカスタマイズができます。さらに、飲むごとに「ネスカフェ ポイント」が貯まり、賞品との交換が可能です。

コーヒー抽出時には最大15気圧の圧力をかけることで、コーヒーの「コク」と「香り」を引き出し、繊細なクレマを実現。カプセルの種類も豊富で、コーヒー以外にも紅茶や抹茶を楽しめます。

ネスレネスプレッソ 専用カプセル式コーヒーメーカー「エッセンサ・ミニ」バンドルセット C30WH-A3B

ネスレネスプレッソ 専用カプセル式コーヒーメーカー「エッセンサ・ミニ」バンドルセット C30WH-A3B

ネスプレッソはエスプレッソ系のコーヒーをラインナップした本格派カプセルコーヒーメーカーです。19気圧と高めの気圧で抽出するので雑味が少ないことが特徴。特にエッセンサ・ミニは本体がとてもコンパクトなため、設置場所が狭くても安心です。

付属の「エアロチーノ」というミルクフォーマーで牛乳を温めながら泡立てれば、より本格的なアレンジが楽しめます。

ネスレネスプレッソ「ラティシマ・タッチ・プラス」F521-SI

ネスレネスプレッソ「ラティシマ・タッチ・プラス」F521-SI

4種類のミルクの泡立てと、6種類のコーヒーの抽出メニューを搭載した、カプセル式のコーヒーメーカーです。ミルクフォーマーを搭載しているので、コクのあるコーヒーにふわふわのミルクを注ぐクリーミー・ラテの抽出が可能。わざわざ別途泡立てなくても本格的なアレンジのコーヒーが楽しめます。

お湯の通り道に湯垢がたまると、掃除のタイミングをランプの点灯で通知。メンテナンスのタイミングがわかりやすいように配慮しています。水のタンクは0.95Lと、ちょうどいい容量です。

ネスレ日本「ネスカフェドルチェグストピッコロXS」MD9781DR

ネスレ日本「ネスカフェドルチェグストピッコロXS」MD9781DR

サイズが高さ約27.6cm、幅13.7cm、奥行26.3cmと小型ながら、800mlと大容量のコーヒーメーカーです。別売りのカプセルを使用することで、コーヒーや抹茶、カフェオレ、ミルクなどバラエティ豊かな飲み物を楽しめます。

また、カプセルホルダーや給水タンク、抽出トレイは取り外して水洗いすることが可能。湯垢洗浄剤を使えばさらにきれいにできます。ポップなデザインが採用されているので、キッチン周りになじみやすいのが魅力です。

UCC上島コーヒー「UCCドリップポッド」DP2

UCC上島コーヒー「UCCドリップポッド」DP2

「湯温」「抽出速度」「蒸らし時間」を細かく設定し、プロが淹れるような本格的なコーヒーを作れるコーヒーメーカーです。カプセルを入れてから約60秒と素早く抽出され、淹れたてのコーヒーを楽しめます。

また、UCCのコーヒー鑑定士が厳選したコーヒーやお茶、紅茶など、バラエティ豊かなラインナップのカプセルを選べるのが特徴。抽出後はカプセルを捨てて、ホルダーとドリップトレーを水洗いすればお手入れが完了します。

番外編|おもしろコーヒーメーカー

ツインバード CM-D854

ツインバード CM-D854

クラシックなデザインで落ち着いた時間を演出するコーヒーメーカーです。熱によってお湯を移動させる仕組みであるサイフォン式で、熱源にアルコールランプではなくヒーターを採用しています。

シンプルな構造や機能を採用し、使いやすいのが特徴です。ロートやサーバーにはHARIO社の高品質な部品を使用し、細部にまでこだわり抜いています。

ハリオ コーヒーサイフォン「テクニカ」TCA-3

ハリオ コーヒーサイフォン「テクニカ」TCA-3

空気圧を利用して抽出する「サイフォン式」のモデルで、カフェなどでも採用されている方式です。フラスコに刺したロートの管を空気圧でお湯が上っていき、コーヒーが抽出される様子は、サイフォンならではの魅力。

普通のコーヒーメーカーでは物足りなくなったとき、ゆっくりと手をかけて淹れてみるのも素敵です。

マキタ コーヒーメーカー CM501DZ

マキタ コーヒーメーカー CM501DZ

掃除機や電動工具で知られるマキタのコーヒーメーカーです。リチウムのバッテリーで動くので屋外でもコーヒーを楽しめます。

掃除機や工具にも使用されている電池と共通なので、工事現場や外でのカフェパーティーに持っていっても便利です。

美味しいコーヒーを楽しむためのポイント

美味しいコーヒーを楽しむためのポイント

コーヒーメーカーを購入したら、まず試し抽出をおこなうことが重要です。最初の1杯目は飲まずに、一度新品の機械のにおいを取り除くことで、コーヒー本来の芳醇な香りを楽しめます。また、機械の電源を入れるたびに湯通ししておけば、酸化臭の発生を防ぐことが可能です。

なお、製品によっては保温機能が搭載されていますが、保温時間が長くなればなるほど、煮詰まって味に変化が出てしまいます。コーヒーを淹れたあとすぐに飲むことが、よりおいしく味わう秘訣です。

コーヒーメーカーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのコーヒーメーカーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

安いモノから高価なモノまで幅広くラインナップしているコーヒーメーカー。特に初心者の方は、特別な性能を有したものではなく、お手入れがしやすくクセのないエントリーモデルを中心に検討してみるのがおすすめです。ぜひ今回紹介した製品の中から、お気に入りの製品を見つけてみてください。

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