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ホットプレートのおすすめ15選【2020】おしゃれなデザインや小型のモノを紹介

更新日:2020.09.27

ホットプレートのイメージ

友人を招いたホームパーティーや、家族のちょっとした記念日など、幅広い用途で活躍するホットプレート。最近ではIH式で加熱できるモノや、スタイリッシュなデザインを採用したモノなど、さまざまなアイテムがラインナップされています。
そこで今回は、おすすめのホットプレートをご紹介。選び方を詳しく解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ホットプレートの種類

焼き物メインの“ホットプレート”

ホットプレートの種類 ホットプレート

最もスタンダードなホットプレートとして挙げられるのが、ふちの部分に高さがなく、主に焼き物で使用するタイプのモノです。プレート部分の面積が広いモデルも多くあり、使用人数にあったサイズを選ぶと便利。また、プレートを交換できるモノであれば焼き肉やたこ焼きなども作れる汎用性の高さも、大きな魅力です。

鍋物もできる“グリル鍋”

ホットプレートの種類 グリル鍋

深さがあることで、鍋としても使えるホットプレートを「グリル鍋」と呼びます。このタイプは焼肉や餃子、パエリアなどの焼き物だけでなく、汁物の調理にも最適。とくに、冬場の鍋調理にも活用できます。ホットプレートと同様に、プレートを付け替えできるモデルも人気です。

ホットプレートの選び方

注目は“おしゃれなモデル”や“本格派モデル”

ホットプレートの選び方 注目は“おしゃれなモデル”や“本格派モデル

今注目されるホットプレートは大きく分けて、おしゃれなモデルと本格派モデルの2種類があります。

おしゃれなモデルはそのままテーブルにおいても部屋の印象を壊しにくく、食事の気分が盛り上がる華やかなデザインを取り入れているのが特徴。シンプルな構造のモノが多く、お手入れしやすいのが魅力です。

本格派モデルは、付属プレートの種類が充実していたり、油が跳ねにくい加工になっていたりと高い性能を有しています。遠赤外線効果によって加熱できるモノや両面加熱を行えるモノもあるので、チェックしてみてください。

使用人数と使い方でサイズを選ぶ

ホットプレートの選び方 使用人数と使い方でサイズを選ぶ

ホットプレートの種類には「スクエアタイプ」と、グリル鍋を含む「丸タイプ」があります。なかでもスクエアタイプは、小型から大型までサイズのバリエーションが豊富です。サイズは、大人数には本体の長辺が40cm以上の大型スクエアタイプがおすすめ。1〜2人の少人数の場合は、それより小さい30cm前後のスクエアタイプや丸タイプ、グリル鍋が適しています。

用途で選ぶプレートの種類

波型・穴あき型|焼肉など

ホットプレートの選び方 プレートの種類 波型・穴あき型

波型や穴あき型のプレートは、肉を焼くときに余分な油を落としてくれるので、焼肉などにぴったりです。
穴あき型は下に油受けがあり、プレートに加えてその油受けのお手入れが必要ですが、しっかり油が落ちるうえにはねにくい点が魅力。

一方波型は、プレートのお手入れだけなので洗う手間が少なく、焼くときには食材においしそうな焼き目がつきます。ただし、たまった油がはねることがあるので注意しましょう。

平面型|お好み焼き・チーズフォンデュなど

ホットプレートの選び方 プレートの種類 平面型

平面型は、焼きそばやお好み焼き、ホットケーキなどに適したスタンダードなプレートです。たこ焼き専用器以外のホットプレートには、基本的に付属しています。波型と平面型が半分ずつになっているプレートが付属していれば、肉もそれ以外の食材も、一緒に焼くことが可能です。

たこ焼き型|たこ焼き・アヒージョなど

ホットプレートの選び方 プレートの種類 たこ焼き型

たこ焼き型のプレートは、全体に半球状のくぼみが設けられており、そこに生地とたこを入れればたこ焼きが作れます。たこ焼きだけでなく、オリーブオイルとにんにく、魚介や野菜を入れてアヒージョを作ったり、ホットケーキミックスを使ってデザートを作ったりすることも可能。工夫次第でさまざまな料理に活用できる点も、大きな魅力です。

加熱方式

ヒーター

ホットプレートの選び方 加熱方式 ヒーター

ホットプレートで最も主流なのは、ヒーターで加熱するタイプのモノです。電熱線によってプレートを熱することで、焼肉やたこ焼き、餃子などの料理を作ることが可能。ヒーター式のモノは手にとりやすいモデルも多く、コンセントにつないで電源を入れるだけなので、準備も操作も簡単です。

IH

ホットプレートの選び方 加熱方式 IH

IH式のホットプレートは、ヒーター式と同じような加熱調理のほかに、IH対応の鍋やフライパンを置いて調理することも可能です。そのため、ホットプレートとしてだけではなく、ガスコンロの代わりにIHクッキングヒーターとして使うこともできます。ヒーター式に比べると値段は高くなりますが、IHに対応した揚げ物鍋や蒸し器なども利用できるので、卓上料理のバリエーションを広げたい方にもおすすめです。

その他のチェックポイント

ふたの有無

ホットプレートの選び方 ふたの有無

ホットプレートの購入時には、ふたが必要かどうかも考えましょう。ふたがついているモデルなら、蒸しモノや鍋物の調理にも対応できます。お手ごろなホットプレートの場合、ふたが付属していないタイプのモノも販売されているので、何を作りたいのか考えたうえで有無を確認しましょう。

洗いやすいさ

ホットプレートの選び方 洗いやすいさ

ホットプレートは油物の調理で使用することが多いため、洗いやすさも大切です。丸洗いができるようにプレートの着脱が可能かどうかに加えて、素材も要チェック。テフロン加工が施されたモノであれば、簡単な水洗いでも汚れが落ちやすくなります。また、プレート以外は水で洗えない箇所も多いため、汚れが付着しにくいデザインかどうか購入前に確認するのがおすすめです。

安全性

ホットプレートの選び方 安全性

プレート部分の温度が非常に高くなるホットプレートは、安全性も重視すべきポイントです。例えば、油はねを防げるガード付きのモノであれば、小さな子どもがいる家庭でも安心して使用できます。また、コンセントのコードと本体が、マグネットで接続するタイプかどうかもポイント。ホットプレートの使用中にコードに足を引っかけてしまっても、本体からすぐ外れるのでひっくり返してやけどするリスクを低減します。

煙の出にくさ

ホットプレートの選び方 煙の出にくさ

ホットプレートを使用する際、室内に煙が充満してしまうのを嫌う方は、煙が出にくいモデルがおすすめ。ホットプレートはプレートの下に熱源があるのが主流ですが、熱源がプレートの上にあるモノだと、煙が発生しにくい傾向があります。また、最近はプレートの形状や、ファンの有無で煙の発生を抑制できるホットプレートもラインナップ。選ぶときには煙対策が施されたモノかどうかも確認しましょう。

ホットプレートの人気メーカー

イデアインターナショナル(IDEA INTERNATIONAL)

ホットプレートの人気メーカー イデアインターナショナル(IDEA INTERNATIONAL)

イデアインターナショナルは、ホットプレートをはじめ、バッグやスーツケース、オーディオ機器など、さまざまなライフスタイルグッズを販売する会社。デザイン性の高い「ブルーノ(BRUNO)」のブランドが人気を集めています。

ホットプレートは、デザイン性を重視した製品がラインナップ。シンプルな料理でも、写真映えするおしゃれな仕上がりにできます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

ホットプレートの人気メーカー 象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービンは、電気ポットやホットプレートなど、魔法瓶を中心に製品の製造、販売を行う日本のメーカーです。ホットプレートのラインナップは、シンプルで使いやすいモデルから高機能なモデルまで多岐にわたります。

特に、トリプルチタンセラミックコートが施されている製品を選べば、傷がつきにくく長期間安心して利用できるのでおすすめです。

タイガー(TIGER)

ホットプレートの人気メーカー タイガー(TIGER)

タイガーは、炊飯器やポット、ステンレスボトルなど、魔法瓶を活用した製品を販売する日本のメーカー。家庭用だけでなく業務用の製品も多くラインナップしています。

タイガーのホットプレートは、波型のモノ、油を効率よくキャッチできるモノ、たこ焼きも焼けるモノなど、幅広く展開されているのが特徴。家族で楽しめるモデルを中心に販売しています。

パナソニック(Panasonic)

ホットプレートの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、生活家電、美容家電、パソコンなどの電気製品や、住宅などを販売するメーカーです。調理器具の分野では、コーヒーメーカーやレンジ、トースターなど多くの種類を展開しています。

ホットプレートの種類は少なめですが、IHのモデルなどをラインナップ。耐久性や保温性に優れているのも特徴です。

プリンセス(PRINCESS)

ホットプレートの人気メーカー プリンセス(PRINCESS)

プリンセスは、ホットプレートやミキサー、マルチ鍋などのキッチン家電を扱っているオランダ発のメーカーです。

ホットプレートはスタイリッシュなデザインを採用しており、シンプルな部屋にスッキリとなじみやすいのがポイント。土台には木目調の竹素材が使われ、ナチュラルな雰囲気で料理や食事を楽しめます。誕生日やクリスマスなどの記念日の贈り物にもピッタリです。

ホットプレートのおすすめ

イデアインターナショナル「BRUNO」BOE021

イデアインターナショナル「BRUNO」BOE021

おしゃれなデザインが特徴的な、A4サイズのホットプレートです。テーブルウエアとしても使いやすいデザインで、そのまま食卓において使ってもインテリアとしてよく映えます。

プレートは平面とたこ焼きの2種類を付属。ホットケーキやお好み焼きなどの大きな焼き物から、たこ焼きやアヒージョなど幅広く楽しめます。また、別売りのプレートを買い足すことでワッフルなどさまざまなモノの調理が可能。ホームパーティーや女子会などでも活躍する1台です。

象印マホービン「やきやき」EA-KJ30

象印マホービン「やきやき」EA-KJ30

丈夫で長持ちしやすい、おすすめのホットプレートです。各プレートには「トリプルチタンセラミックコート」を採用し、金属ヘラを使っても傷つきにくいのが魅力。表面に施された凹凸のダイヤカットディンプル仕上げによって、焦げ付きにくさと油馴染みに優れているのがポイントです。

波型の「溝付きプレート」には平面スペースも設けられているので、肉と野菜を同時においしく焼けます。幅広い料理を楽しめる1台です。

タイガー「これ1台」CRV-G300

タイガー「これ1台」CRV-G300

焼肉やビビンバ、たこ焼きなど、多彩な用途で使えるおすすめのホットプレートです。たこ焼き用のプレートを使えば、直径4.4cmのたこ焼きを、一度に30個まで焼けます。焼肉用途で使えるプレートには、穴の空いた波形を採用。余分な脂をそぎ落とし、ヘルシーに仕上げられるのが特徴です。

収納時は約14.2cmの厚さで、垂直に立てることが可能。使わないときにかさばりにくいのがメリットです。

HashTAG「Compact electric griddle」HT-HP11

HashTAG「Compact electric griddle」HT-HP11

保温〜250度までの温度調整が可能なホットプレート。プレートにはセラミックコート加工がされているため、汚れがこびりつきにくいだけでなく手入れが簡単な点も魅力です。

また、たこ焼きプレートと平面プレートの2種類が付属しており、用途に合わせてつけ替えることもできます。本体は幅32.5cm、奥行き24.3cmのコンパクトサイズで、1人用にもピッタリ。2色のカラーから選べ、調理に使える木製のヘラも付属しています。

シナジートレーディング「スモークリーン スリー」DSK2002

シナジートレーディング「スモークリーン スリー」DSK2002

肉を焼いたときに出る煙を吸引してくれるホットプレートです。内側側面に備わった吸引口で煙を吸い込みます。煙に含まれる油分は、シロッコファンが取り込んだ空気で冷やされることで液状化。本体下部の油受プレートにたまる仕組みです。

ニオイや煙によるべたつきを気にせず、家でも焼き肉をしたい方におすすめ。各パーツが取り外せてお手入れがしやすいこともポイントです。

イーバランス「ROOMMATE」EB-RM8600H

イーバランス「ROOMMATE」EB-RM8600H

真っ赤のデザインがおしゃれなホットプレートです。2〜3人の用途にちょうどよく、友人を招待して気軽に楽しむのにおすすめ。価格がお手頃なのもうれしい点です。

平面プレート、焼肉プレート、たこ焼きプレートの3枚を付属。焼肉やたこ焼きはもちろん、平面プレートを使ってパエリアやパンケーキなども作れます。多彩に料理ができる、1台です。

パナソニック KZ-HP2100

パナソニック KZ-HP2100

たくさん料理を作って家族で楽しめる、IHのホットプレート。ダイヤモンドハードコートを施した平面のプレートを付属し、たっぷりと焼けるのが魅力です。フッ素コーティングが施されているため、油や焦げがこびりつきにくく、ラクラク調理を行えます。

付属のなべはもちろん、IH対応の器具で調理をすることも可能。卓上料理の幅が広がります。また、別売りの焼き肉プレートを使えば、お肉も美味しく焼くことが可能です。

別売りの焼き肉プレートを見る

プリンセス「Table Grill Mini Pure」103035

プリンセス「Table Grill Mini Pure」103035

スタイリッシュで美しい、おしゃれなホットプレート。本製品は、遠赤外線効果で肉、魚、海鮮などに素早く火を通し、素材本来のおいしさを引き立てることが可能です。

また、オイルフリーで調理ができるほか、食材から出た油は中央のスリットから逃がすため、よりヘルシーに仕上げられます。サイズは台座まで含めても高さ約7.5×幅約45×奥行約22cmとコンパクトです。

アイリスオーヤマ DPO-134-C

アイリスオーヤマ DPO-134-C

折りたたんで収納できる、コンパクトなホットプレートです。折りたたみ時のサイズは、高さ34.3×幅15.5×奥行33.6cmと小さめで、キッチンの狭い収納スペースでも場所をあまりとりません。

また、それぞれで温度調節が可能な2枚のプレートを備えているので、同時に2種類の調理をしたい方におすすめ。本モデルには、平面・たこ焼き・凹凸があるディンプルの3種のプレートを付属しています。

シィ―ネット「リバーシブルホットプレート」SHPM401BE

シィ―ネット「リバーシブルホットプレート」SHPM401BE

少人数で気軽に楽しめる、ミニマルなホットプレートです。波型を採用し余分な脂を落とせる「焼肉プレート」と、「平面プレート」の2種類が、リバーシブルになったプレートが特徴。本製品1つで、焼き肉や餃子、パエリアなどさまざまな料理を作れます。

また、サイドに付いているつまみを回せば、自由に温度を調節可能。シンプルで使いやすい、一人暮らしにもおすすめのホットプレートです。

ヤマゼン「減煙焼き肉グリル XGRILL」SLG-X125

ヤマゼン「減煙焼き肉グリル XGRILL」SLG-X125

家で焼肉をするときに気になる「煙」と「油ハネ」の抑制をテーマに開発された焼肉用ホットプレート。従来品と比較して煙を約70%、油ハネを約85%カットします。

プレートに独自の「クロスカット構造」を施すことで、煙の原因となる余分な油が本体の油受け皿へと落下。テーブルや床への油の飛び散りが減少します。重さは約1.8kgと、焼肉用ホットプレートとしては軽量なことも魅力です。

グリル鍋のおすすめ

象印マホービン「あじまる」EP-RV30

象印マホービン「あじまる」EP-RV30

ガスコンロの直火でも使える「土鍋風大型なべ」が備わった、大型グリル鍋です。下ごしらえをキッチンで行うこともできるので、準備がしやすくなります。時間短縮にもつながるほか、煮立ったモノを卓上へ運べば、すぐに食べられる点も魅力です。

他には「平面スペースつき溝つき遠赤焼肉プレート」、「遠赤平面プレート」、「蒸しプレート」の3種類のプレートを付属。鍋料理以外もお手の物です。

タイガー CQE-B200

タイガー CQE-B200

調理過程をのぞくことができる、ガラスぶた付きのホットプレートです。コンパクトでありながら、深さ6.1cmの深鍋が付属しているため、4人での使用も安心の容量。取っ手が設けられていることで鍋の着脱や持ち運びを楽に行えます。

また、波型と平面型を組み合わせた「野菜ゾーンつき波形プレート」は、焼肉などにも便利。セラミックを含んだフッ素加工を施しているので、キズにも強い仕様です。

アビテラックス APN-16G

アビテラックス APN-16G

高さ17cm、幅24.5cm、奥行き20cmのコンパクトな設計が特徴のグリル鍋です。アルミ鍋と焼きプレートの2枚が付属しています。

鍋容量が約700mlで、一人暮らしの方や、少人数の家庭におすすめ。焼きプレートには片面フッ素加工が施されているので、肉や野菜・粉モノなどを焼くときにも使用できます。

ヤマゼン「Casserolle(キャセロール)」YGC-800

ヤマゼン「Casserolle(キャセロール) 」YGC-800

1台で、「煮る」、「焼く」、「蒸す」の3役をこなせる、おしゃれなグリル鍋です。保温から220℃までの温度調節を無段階ででき、さまざまな調理に活用できます。

プレート部分は取り外して丸洗いができるので、衛生面でも安心。食卓にそのまま置いてもインテリアなどを損ねにくい、色鮮やかなホーロー鍋のようなデザインがおすすめポイントです。

ホットプレートの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのホットプレートの売れ筋ランキングが気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

デザインに凝ったモノや機能性を重視しているモノなど、幅広くラインナップしているホットプレート。プレートの種類は、波形・穴あき型、平面型、たこ焼き型などがありますが、製品によって付属しているものが異なるので、よく確認してから購入しましょう。ぜひ参考にして、お気に入りを見つけてみてください。

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