フードプロセッサーのおすすめ11選【2020】料理の下ごしらえを時間短縮

更新日:2020.07.01

フードプロセッサーのおすすめ

フードプロセッサーは、料理の下ごしらえや離乳食作りに便利なキッチン家電です。大きな容器の中に食材を入れてつぶしたり刻んだりすることがメインのイメージがありますが、実は形状も用途もさまざま。
そこで今回は、フードプロセッサーを選ぶときのポイントとおすすめ商品を紹介します。

フードプロセッサー、ミキサー、ブレンダーの違い

フードプロセッサー

フードプロセッサーのおすすめ フードプロセッサー

フードプロセッサーは、主に固形の食材を切ったり、削ったり、混ぜたりする調理家電です。みじん切りやミンチ、ペーストなどを作れます。モデルによっては刃を替えることでパンの生地をこねることやせん切りなどにも対応可能です。

ミキサー

フードプロセッサーのおすすめ ミキサー

ミキサーは、液体と固体を一緒に攪拌することでジュースやスープを作ることが可能です。抽出ではないので食材の繊維質が残ることが特徴。氷に対応している製品もあり、スムージーなども作れます。

ブレンダー

フードプロセッサーのおすすめ ブレンダー

ブレンダーとは、攪拌器の総称ですが、日本では多くがハンドブレンダーのことを指します。スティック状になっており、ボウルなどの容器に直接差し込んで食材を「切る」、「混ぜる」、「つぶす」、「泡立てる」などの工程を1本で担うことが可能です。

なお、アタッチメントにフードプロセッサーが付属しているものもあります。

フードプロセッサー選びのポイント

フードプロセッサーのタイプ

フードプロセッサーのおすすめ タイプ

フードプロセッサーには据え置き型とハンドブレンダーのアタッチメントタイプがあります。主流は据え置き型で、より多くの食材を素早く攪拌できることが特徴。

ハンドブレンダーのアタッチメントとしてついているフードプロセッサーは、少量の攪拌に使ったり、ジュース作りや生クリームの泡立てなど他の用途にも使ったりする方におすすめです。

容量とサイズを選ぶ

フードプロセッサーのおすすめ 容量とサイズを選ぶ

容器の大きさは、一度に調理する量と収納場所で選びましょう。肉が500g程度ミンチにできる容量であれば約4人分の攪拌が可能。ただし、容量が大きくなればその分本体も大きくなります。

少量の食材を大きい容器で攪拌しようとすると、刃が空回りしてうまくいかないので注意が必要。また、大きいと収納スペースも必要になるので、容器の中にパーツがしまえるなど、よりコンパクトになるものを選びましょう。

洗いやすさをチェック

フードプロセッサーのおすすめ 洗いやすさをチェック

食器洗浄機が使えたり、パーツが少なかったりするモデルであればお手入れがしやすいのでおすすめです。洗わなければいけない部品が少なく、食器洗浄機が使用できる容器なら、いちいち手で洗う手間が省けるのでらくちん。

加えて、傷がつきにくい素材でできていれば、菌も繁殖しにくいので安心です。

用途に適したアタッチメントを確認

フードプロセッサーのおすすめ 用途に適したアタッチメントを確認

フードプロセッサーの基本的な機能は「切る」、「削る」、「混ぜる」ですが、アタッチメントが付属していれば、パンの生地をこねたり、せん切りや鬼おろしのような特定の切り方に仕上げられたりします。

より多くの機能を求めるならアタッチメントが同梱されているものがおすすめ。なお、別売りのアタッチメントを追加できるものもあるので、初めて選ぶ方はまずなにが機能として必要かを考慮して選びましょう。

安全機能

フードプロセッサーのおすすめ 安全機能

フードプロセッサーは、パーツに鋭い刃を含むので安全機能が備わっていると怪我のリスクが低減されるので安心です。部品が正しくセットされていないと動かない仕様のモデルであれば誤作動も防げます。

また、ほとんどの機種に備わっている“自動的に運転を停止する機能”は、硬いものなどを攪拌しようとしてモーターに負担がかかっているときに作動し、本体の温度上昇を防ぐので安心です。

フードプロセッサーの人気メーカー

パナソニック

フードプロセッサーのおすすめ パナソニック

パナソニックは、幅広いジャンルの家電を製造・販売する日本の大手総合家電メーカー。フードプロセッサーは、全部で5種類のアタッチメントがあり、多様な下ごしらえができます。スタンダードなラインアップは、3モデルすべて同じ容量のガラス製容器を採用し、同梱アタッチメントの数で種類が分かれていることが特徴です。

パナソニックのフードプロセッサーを見る

クイジナート

フードプロセッサーのおすすめ クイジナート

クイジナートは、アメリカのキッチン家電メーカーです。フードプロセッサーでよく知られており、力強いモーターが特徴。容量の種類が多く、1〜2人用から業務用モデルまで多くラインアップしており、用途や人数によって選びやすくなっています。

クイジナートのフードプロセッサーを見る

テスコム

フードプロセッサーのおすすめ テスコム

テスコムは、調理家電などの、小型から中型の製品までを中心に取り扱う日本のメーカーです。いずれも手に取りやすい価格が多く、フードプロセッサーもお手ごろな価格でラインアップ。操作性、機能性もいいので初めてでも使いやすいことが特徴です。

テスコムのフードプロセッサーを見る

フードプロセッサーのおすすめ

パナソニック フードプロセッサー MK-K48P

パナソニック フードプロセッサー MK-K48P

攪拌可能容量:500g(肉ミンチ)

「ナイフカッター」と「おろし・とろろカッター」が付属したパナソニックのシンプルモデルです。スタンダードな「刻む」、「混ぜる」、「する」、「おろす」といった下ごしらえが可能。別売りのアタッチメントを揃えればさらに幅が広がります。

容器はガラス製なので傷がつきにくい仕様です。

クイジナート フードプロセッサーL DLC-192J

クイジナート フードプロセッサーL DLC-192J

攪拌可能容量:400g(肉ミンチ)

業務用のモーターを採用したフードプロセッサーです。耐久性に優れている上に、比較的静音である点が魅力。前面に設けられているレバーでモーターの回転を制御する仕様です。

また、アタッチメントの刃は6種類付属しており、幅広い調理に対応できるのでおすすめです。

ブラウン ハンドブレンダー「マルチクイック9」MQ9075X

攪拌可能容量:500g(肉ミンチ)

4人分の下ごしらえもおまかせの1台7役をこなすハンドブレンダーです。大容量のフードプロセッサーアタッチメントが付属しているので一度にたくさんの食材を攪拌できます。

ミキサーのような使い方や、泡立てにも使えるので、多様な調理に使用したい方におすすめです。

テスコム フードプロセッサー 「ピュアナチュラ」 TK441W

テスコム フードプロセッサー 「ピュアナチュラ」 TK441W

攪拌可能容量:500g(肉ミンチ)

アタッチメントをすべて容器の中にしまえる「オールインワン」収納で省スペースのフードプロセッサーです。

付属の「バター&ホイップ」アタッチメントを使えばホイップクリームやメレンゲを作れる点が魅力。レシピブックも付属して、料理のレパートリーにも困りません。

パナソニック フードプロセッサー MK-K81

パナソニック フードプロセッサー MK-K81

攪拌可能容量:500g(肉ミンチ)

「パンの羽根」と「鬼おろしカッター」で、粉から生地をこねることも、粗い大根おろしを作ることもできるフードプロセッサー。自家製の麺やパンを作ることができるので一味違う手料理ができます。

また、食感を残した大根おろしでみぞれ鍋も簡単に作れて手間いらずです。

ブラウン ハンドブレンダー「マルチクイック9」MQ9035X

ブラウン ハンドブレンダー「マルチクイック9」MQ9035X

攪拌可能容量:300g(肉ミンチ)

コンパクトなフードプロセッサーが付属したハンドプレンダーです。少し容量が小さく食材を刻む機能のみのシンプルタイプ。

そのほかにはブレンダー機能と泡立てができるので、ブレンダーをメインで使いながら、「刻み」も簡単に済ませたい方におすすめのモデルです。

山本電機 マルチスピードミキサー「マスターカット」YE-MM41W

山本電機 マルチスピードミキサー「マスターカット」YE-MM41W

攪拌可能容量:500g(肉ミンチ)

モーターのスピードを無段階に調節できるフードプロセッサー。食材の粗さを調節できるのでこだわって調理できます。

また、たった2つのパーツで8役をこなすのでかさばりません。刻んだりこねたりすることはもちろん、氷やコーヒー豆など硬いものを「砕く」こともでき、1台あれば調理がはかどります。

クイジナート ハンドブレンダー HB502BKJ

クイジナート ハンドブレンダー HB502BKJ

攪拌可能容量:250g(肉ミンチ)

「刻み」機能を担う「チョッパー」がフードプロセッサーとして付属した、省スペースハンドブレンダーです。本体とアタッチメントを接続した状態での大きさが約幅130×奥130×高320mmとコンパクト。狭いスペースでの作業や、収納するときにも邪魔になりにくい大きさです。

アタッチメントを変えれば泡だて器としても使えるので、お菓子作りなどにもピッタリです。

テスコム フードプロセッサー TK213-W

テスコム フードプロセッサー TK213-W

攪拌可能容量:300g(肉ミンチ)

肉や野菜を短時間でみじん切りにできる「みじん切りカッター」や、粗目と細か目を使い分けられる「両面おろし刃」など、料理の幅を広げる5つの機能を持ちあわせています。

食材を入れるガラスボトルは臭いや傷が付きにくく、油汚れを落としやすいのが特徴。中心部の軸が容器と一体構造で液漏れをしにくいのがうれしいポイントです。さらに、すべてのアタッチメントが本体内に収まる「オールインワン収納」のため、置き場所を取りません。

ティファール フードプロセッサー「ミニプロ ルビーレッドプラス」MB601GJP

ティファール フードプロセッサー「ミニプロ ルビーレッドプラス」MB601GJP

攪拌可能容量:200g(肉ミンチ)

耐熱85℃で食器洗浄機でも洗えるコンパクトフードプロセッサー。熱々の食材を入れても大丈夫なので調理時間も短縮できます。

また、各パーツをちゃんとセットしないと作動しない仕様なので、誤作動を防止。怪我をするリスクを低減します。

ティファール フードプロセッサー「ハンディチョッパー・ネオ」K13701

ティファール フードプロセッサー「ミニプロ ルビーレッドプラス」MB601GJP

容量:900ml

「きざむ」「つぶす」「まぜる」を、電気を使わずにできるフードプロセッサーです。ハンドルを持って引っ張るだけでブレードが回転し、簡単に攪拌可能。電源を必要としないので水回りでも安心して使用できます。

お手入れのときには刃を取り外して洗えるので清潔です。

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担当者からひとこと

食材を刻んだり混ぜたりするだけでなく、モデルによっては生地をこねることやクリームなどを泡立てることもできる「フードプロセッサー」。1台あるだけで料理がより楽しく、より簡単になります。まずは、これから挑戦したい料理に必要な下ごしらえや、必要になる容量を確認して、自分に最適な商品を選びましょう。

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