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【2021年】スープジャーのおすすめ15選 おしゃれなモノや選びのポイントも紹介

更新日:2021.09.04

スープジャーのイメージ

お弁当にあたたかいスープや汁物を付けたいときなどに役立つ「スープジャー」。汁物だけでなく、パスタや冷麺などの麺類を入れたいときにも重宝します。

そこで今回は、おすすめのスープジャーをご紹介。機能性やサイズなど選び方もあわせて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

スープジャーの選びのポイント

保温力・保冷力をチェック

スープジャーの選びのポイント 保温力・保冷力をチェック

スープジャーは保温だけでなく、保冷にも対応しているモノがほとんど。よりおいしく食べるためには、購入前に保温力や保冷力をチェックしておきましょう。

朝にお弁当を作って、昼に食べることを想定すると、保温では6時間経過後に60℃程度を保てることが目安になります。保冷では、6時間経過後に12℃以下を保てるモノがおすすめです。

作るレシピや食べる量に合ったサイズを選ぶ

スープジャーの選びのポイント 作るレシピや食べる量に合ったサイズを選ぶ

一般的なスープジャーは250〜500mLのサイズを中心に販売されています。子供に持たせる場合や、お弁当にスープやサラダなどの副菜を付けたい場合は300mLほどのモノがおすすめ。カレーやパスタなど、スープジャーに入れたモノのみで満足したい方や食べる量が多い方には、500mLサイズが適しています。

また、スープジャーを入れるバッグのサイズや、持ち運び時の負担も考えてサイズを選びましょう。

デザインで選ぶ

スープジャーの選びのポイント デザインで選ぶ

仕事やお出かけなど、外出時に持ち歩くスープジャーは、デザイン性も重視したいポイントです。カラーバリエーションが豊富なモノやロゴ入りなど、おしゃれなスープジャーも豊富。デザインが気に入ったモノを選べば、ランチタイムがより楽しくなります。

キャラクターなどのかわいいデザインでも、落ち着いた色味なら大人でも使いやすいのでおすすめ。オフィスでランチをする場合は、シンプルなモノを選ぶと重宝します。

漏れにくさは重要なポイント

スープジャーの選びのポイント 漏れにくさは重要なポイント

スープジャーは持ち歩いても汁気が漏れにくい、密閉性の高いモノを選ぶことが大切。フタが2重構造になっているモノや、パッキンがついているモノは、傾いたり衝撃が加わったりしても漏れにくいのでおすすめです。

また、別売りで専用のポーチを発売しているモノもあります。万が一のときにバッグが汚れるのを防げることに加え保温効果も高まるので、必要な方は検討してみてください。

洗いやすさをチェック

スープジャーの選びのポイント 洗いやすさをチェック

パッキンなどのパーツが細かく分解できるモノは、使用後に洗いやすいのでおすすめ。簡単に分解して洗える製品は清潔に保て、いつまでも衛生的に使用できます。

また、口が広い造りのスープジャーは底まで手を入れて洗いやすいのがポイントです。加えて、ジャーの内側に、汚れが落ちやすくニオイがつきにくくなる加工が施されているかどうかも要チェック。着色しやすいカレーなどを持ち歩きたい方に向いています。

重さをチェック

スープジャーの選びのポイント 重さをチェック

スープジャーに中身を入れると、総重量が重たくなります。お弁当やランチに持って行くなら、本体が軽量なモノがおすすめです。

徒歩通学やマイカー通勤などの通学・通勤方法や、デスクで食べるのかランチスペースに移動して食べるのかなど食べる場所によっても、負担が変わってきます。容量に比例して持ち歩くときの重さが増加することを念頭に置き、負担になりにくいモノを選ぶことが大切です。

スープジャーを使用するときの注意点

入れてはいけないモノ

スープジャーを使用するときの注意点 入れてはいけないモノ

保温や保冷力に優れているスープジャーですが、入れるモノによっては破損の原因になったり食べ物が腐敗したりする恐れもあります。入れてはいけないモノがあるので、事前に確認が必要です。

ドライアイスや炭酸飲料などは、中で出たガスが破損の原因となる可能性があります。 また、生肉や魚介類、乳製品や卵など、腐敗しやすいモノも不向きです。

しっかりと火を通したモノや、菌の繁殖の心配が少ないモノを入れましょう。

夏の持ち運び

スープジャーを使用するときの注意点 夏の持ち運び

気温が上がる夏場は、ほかの季節に比べて短い時間で食べ物が腐りやすくなります。スープジャーは保温保冷効果があるものの、永続的ではないため、夏の持ち運びには特に注意が必要。事前に食べ物を熱々に加熱したりキンキンに冷やしたりすることで、菌が発生しにくい温度を保ちやすくなります。

また、中身を入れた状態で車の中のような高温になる場所に放置しないよう注意しましょう。

電子レンジ対応かどうか

スープジャーを使用するときの注意点 電子レンジ対応かどうか

ほとんどのスープジャーは電子レンジ使用不可となっています。あたため直せないことを考慮し、スープなどはしっかりと加熱をしてから入れるのがおすすめです。

ただし、容器がセットになっている場合、容器のみであれば電子レンジが使用できるモノも販売されています。電子レンジ対応の容器でも、加熱をしすぎるとやけどや容器の破損の恐れがあるため、十分に注意しましょう。

人気メーカーの特徴

サーモス(THERMOS)

人気メーカーの特徴 サーモス(THERMOS)

真空断熱魔法瓶を製造しているサーモス。高い保温力を持つフードコンテナーやスープジャーを数多く発売しています。

豊富なカラーバリエーションやキャラクターデザインなど、幅広いラインナップが魅力。300〜500mLの容量で細かくサイズ展開されているので、離乳食からお弁当までさまざまなシーンに対応できます。

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

人気メーカーの特徴 象印マホービン(ZOJIRUSHI)

創業100年以上の歴史を持つ象印マホービン。独自の真空断熱技術でさまざまな製品を開発しています。スープジャーのラインナップは、「ステンレスクック&フードジャー」と「ステンレスフードジャー」の2種類。

保温調理ができる製品は、下ごしらえした食材を入れておくとランチタイムに調理が完成する優れモノです。栄養バランスにこだわりたい方や、お弁当のレパートリーを増やしたい方はぜひチェックしてみてください。

タイガー(TIGER)

人気メーカーの特徴 タイガー(TIGER)

タイガーは電気ポットや水筒などの調理家電を主力とするメーカーです。タイガー魔法瓶の社名からも分かるように魔法瓶づくりで創業し、保温技術には定評があります。

スープジャーとして製造されている製品は「スープカップ」のみです。ステンレスカップのような形状による持ちやすさがポイント。汚れにくく、ニオイが付きにくいスーパークリーン加工にも注目してみてください。

スープジャーのおすすめ

サーモス JBR-500(500mL)

サーモス JBR-500(500mL)

500mLサイズでたっぷりと入るスープジャーです。カレーやパスタ、牛丼などを入れたり、サラダやフルーツといった副菜を入れたりと、ランチの幅が広がります。フタを少し回すと中の圧力が逃げる「クリックオープン構造」を採用しているため、フタが開けやすい仕様です。

また、外フタと内フタでパーツが分かれているので洗いやすく、お手入れが簡単。飲み口は丸みを帯びた形状なので、口当たりが優しいのもポイントです。

象印マホービン SW-HC45(450mL)

象印マホービン SW-HC45(450mL)

450mLの大きめサイズで男性にもおすすめのスープジャーです。具だくさんのスープやボリュームのある麺類を入れて、スープジャーのみで満足できるランチを持参したい方に向いています。

スタイリッシュなメタリックカラーは大容量でもおしゃれに持ち歩けて、オフィスでの使用にも最適。冬には雑炊やスープ、夏には冷麺や冷や汁などが楽しめるので、ランチのレパートリーが広がります。

サーモス JBT300(300mL)

サーモス JBT300(300mL)

淡い色合いがかわいらしく、コンパクトで持ち歩きやすいスープジャーです。スープだけでなくサラダやデザートなど、さまざまなサイドメニューでランチを充実させたい方におすすめ。

スープジャーは、中に熱い料理を入れて密閉し時間が経過すると、圧力が高まってフタが開きにくくなることがあります。本製品は「クリックオープン構造」を搭載しており、フタを少し回すと内部の圧力が逃げて開けやすいのがポイントです。

タイガー MCL-B038(380mL)

タイガー MCL-B038(380mL)

ポップなカラーでかわいく持ち歩けるスープジャー。底面にかけて少しすぼまったカップのような形状なため、手にしっくりなじみ持ちやすいのが特徴です。また、広い口は大きな具材も取り出しやすく、お玉でスープを注ぐときや、洗うときにも便利。

内面には汚れやニオイがつきにくい「スーパークリーン加工」を施しており、清潔に保てます。さらに、「スクリューせん」がきっちり閉まって漏れにくいのもポイントです。

サーモス JBU300DS(300mL)

サーモス JBU300DS(300mL)

かわいいキャラクターが描かれたスープジャーです。クラシックなディズニー柄なので、大人でも使いやすいアイテム。300mLサイズで持ち歩きの負担になりにくいのもポイントです。

真空断熱構造により優れた保温、保冷力を持ち、おいしい温度をキープします。フタにサーモス独自の「2ピース密閉構造」を採用。内フタがフラットになって洗いやすいうえに、フタ部分は食洗機対応なのでお手入れも簡単です。
© Disney

象印マホービン SW-GD36(360mL)

象印マホービン SW-GD36(360mL)

おしゃれなカラーバリエーションと、カップのように持ちやすい形状が特徴のスープジャーです。独自のステンレス真空2重構造による優れた保冷力、保温力はもちろん、約8cmの広い口径や、汚れが落ちやすい内面加工などの高い機能性もポイント。

キャップ部分は3つに分解してすみずみまで洗えるので清潔に保てます。また、取り外し可能な樹脂製の飲み口が付いており、金属製の口当たりが苦手な方にもおすすめです。

ドウシシャ「mosh!」DMFP300(300mL)

ドウシシャ「mosh!」DMFP300(300mL)

スモーキーカラーと、ジャム瓶のようなおしゃれな外観が魅力のスープジャーです。「mosh!」シリーズは、牛乳瓶をモデルにしたキュートなデザインが人気。

また、バッグに収まりやすい直径約9cmのコンパクトサイズで、持ち歩きの負担になりにくい大きさです。付属のレシピブックをもとに、下ごしらえをした材料を投入して保温で仕上げる保温調理も可能。キャップ、パッキン、本体の3点を洗うだけでよいのでお手入れも簡単です。

パール金属「キープス フードマグ」HB272(400mL)

パール金属「キープス フードマグ」HB272(400mL)

黒でシンプルかつスタイリッシュなデザインが特徴のスープジャーです。真空2重構造であたたかさをキープできるのが魅力。また、汁気が漏れにくい構造になっているので、スープや雑炊なども楽しめます。

さらに、広い口はスプーンで食べやすく、洗うときに手を入れて洗えるのも嬉しいポイント。お手ごろな価格なのでスープジャーを試してみたい方におすすめです。

象印マホービン SW-EE35(350mL)

象印マホービン SW-EE35(350mL)

350mLの小さめサイズで持ち歩きやすいスープジャーです。保温力、保冷力に優れたステンレス2重構造で、食べごろの温度をキープします。

また、内側は凹凸の少ない「つるつるクリアステンレス」を採用しており、汚れが落ちやすくお手入れが簡単。あたたかい料理はもちろん、冷麺や冷製スープ、あんみつ、ゼリーなども持ち歩けるため、ランチの楽しみが広がります。

サーモス JBY-550(550mL)

サーモス JBY-550(550mL)

スープジャーと容器がセットになったアイテムです。カレーとごはんやスープとパスタなど、さまざまな組み合わせを楽しめるのでランチメニューの幅が広がります。550mLサイズでたっぷり入るため、スープジャーに入れたモノだけで満足したい方におすすめです。

また、専用ポーチ付きで持ち運びにも便利。容器は電子レンジ対応なので、冷めてしまったときにあたため直せるのも魅力のひとつです。

スタンレー「Classic Series」09382-011(410mL)

スタンレー「Classic Series 」09382-011(410mL)

優れた保温保冷力を持つスープジャーです。保温は60℃以上、保冷は10℃以下の状態を約7時間キープできます。錆びにくい18/8ステンレスを使用しており、耐久性にも優れているのが特徴。

フォークとスプーンが一体化した「スポーク」付きで、パスタやスープなどの食事に使用できて便利です。開口部が約7cmと広いため食べやすく、洗うときにラクなのも魅力。普段のランチにはもちろん、アウトドアシーンでも活躍します。

オーエスケー SWS-7(320mL)

オーエスケー SWS-7(320mL)

かわいいスヌーピーのキャラクターが描かれたスープジャーです。 本体は黒ベースの落ち着いたカラーとデザインで、大人でも気兼ねなく使用できます。

直径約8cmの容量は320mLとコンパクトで、持ち運び時に負担が少ないのが魅力。フタ部分は手のひらにフィットして開けやすい構造です。こだわりの飲み口形状が特徴で、口当たりが優しいのもポイント。保温と保冷の両用で、ランチに1品プラスしたいときに活躍します。
© Peanuts Worldwide LLC

象印マホービン SW-JA75(750mL)

象印マホービン SW-JA75(750mL)

750mLの大容量が魅力のスープジャーです。事前に下ごしらえをして入れておくと、味の染みたラタトゥイユやおでんなど、本格的なメニューの保温調理ができます。

たっぷり詰め込めるので、1人用としてだけではなく、家族でのピクニックに追加の1品として持参するのにも便利。肌寒い季節に外出先で、スープを食べて体をあたためたい方におすすめです。直径約10cmのスリムな形状は、水筒感覚でバッグにすっぽり収まります。

スケーター「超軽量保温保冷デリカポット」LJFC3(300mL)

スケーター「超軽量保温保冷デリカポット」LJFC3(300mL)

かわいいキャラクターデザインのスープジャーです。ハンドル付きで持ち運べるので、子供の塾などのお弁当にもおすすめ。パッキンが付属しているため漏れにくく、手軽にあたたかいスープやごはんを楽しめます。

また、プラスチック製の飲み口は、直接口を付けてスープを飲んでも口当たりがよいのがポイント。保温だけでなく保冷もできるので、一年中便利に使えます。
© 1988 Studio Ghibli

ピーコック LKD-30(300mL)

ピーコック LKD-30(300mL)

コンパクトサイズのスープジャーです。本体の内側部分に、サビに強いSUS316ステンレスを使用しているのが特徴。塩分による腐食やサビの影響を受けにくいので、塩気の強いスープなどを入れたいときにおすすめです。

また、ステンレス真空2重構造と断熱材入りのフタを採用しているため、おいしい温度を長時間保つことができます。せん部分は、分解してすみずみまで洗えるので、お手入れも簡単です。

スープジャーのおすすめアクセサリー(ポーチ・スプーン)

象印マホービン SW-PA01

象印マホービン SW-PA01

スープジャーの持ち運びに便利な持ち手付きポーチです。250〜400mLサイズのスープジャーに使用可能。EVAとポリウレタンを組み合わせた3層の断熱構造により、保温、保冷力を実現しています。

内面には撥水素材を使用し、万が一中身がこぼれても汚れが付きにくい仕様。手洗い可能なため、清潔な状態をキープできます。グリーンとピンク、ベージュの3色展開で、好みに合わせて選択できるのもポイントです。

サーモス CPE001

サーモス CPE001

お弁当に欠かせないスプーンと箸のセットです。木のような素材を使用しているので、口当たりがよいのが特徴。ブラウンカラーで汚れが目立ちにくいのもポイントです。スプーンはスクエア型になっており、スープジャーの中身がすくいやすいよう作られています。

ケースにはシリコン製の箸止め付きで、持ち歩いても箸の音が鳴りにくい仕様。サーモスのスープジャーポーチの背面にすっきりと収納でき、持ち運びもしやすいアイテムです。

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担当者からひとこと

お弁当の保温や保冷ができる便利なスープジャー。保温調理ができるモデルもあり、時短やエコも叶うアイテムです。スープだけでなく麺や雑炊などのメイン料理からサラダやデザートまで、おいしい温度で食べられます。記事を参考に最適なスープジャーを選び、ランチのランクアップに挑戦してみてください。

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