おすすめの弁当箱15選 かわいいイラストの子ども用から高性能な大人用まで

更新日:2019.7.11

おすすめの弁当箱

弁当箱は、かわいいイラスト入りの子ども向けから、おしゃれなものまでさまざまなデザインがあり、素材や形によってつめられる量も変わってきます。また、保冷や保温ができる機能性の高いものや、中身がつぶれにくいものなど、タイプも多種多様。そこで今回は、豊富なラインアップの中から、用途別におすすめの弁当箱をご紹介します。

弁当箱の選び方

タイプから選ぶ

1段タイプ

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 1段タイプ

洗う手間が少なく普段使いとしておすすめなのが、1段タイプの弁当箱です。1段タイプは、洗うパーツが少ないので、帰宅後のお手入れも簡単。ひざの上などに乗せても安定し、食べやすいのも特徴です。公園などの屋外や車内のようなテーブルがない場所で食べるときにも、このタイプが活躍します。

2段タイプ

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 2段タイプ

2段タイプの弁当箱は、おかずとごはんを上の段と下の段に分けて入れることが可能。そのため、ごはんにおかずの味が移りません。また、2段重ねであることから、スリムでコンパクトな形状の弁当箱が多い傾向にあります。小さいバッグに入れてもかさばりにくいため、持ち運びにも便利です。

ジャータイプ

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 ジャータイプ

お弁当を温かいまま食べたい方には、ジャータイプがおすすめ。ジャータイプの弁当箱は基本的に魔法瓶の構造のため、時間が経ってもできたてに近い温かさのままで楽しめます。さらに、保温だけではなく、冷たい料理の保冷にも使えるものもあるので、冬はホカホカの温かいごはん、夏はひんやり冷たい麺といった2Way使いが可能。ごはんとおかずのほかに、味噌汁やスープが入るランチジャータイプもあります。

どんぶりタイプ

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 どんぶりタイプ

どんぶりタイプは、上層部と下層部の2層構造の弁当箱。ごはんとおかずという定番の組み合わせだけでなく、カレーや麺、丼ものなど、メニューの種類を増やすことが可能です。また、別の容器に入ったカレーのルーなどを、食べる直前にごはんにかけることができ、お米や麺が水っぽくなるという心配もありません。

特徴から選ぶ

スリム

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 スリム

スリムタイプは、お弁当をバッグに入れて持ち運びたい方におすすめ。小さなバックや幅の細いビジネスバックにも入れやすいのが特徴です。奥行きが狭いつくりのため、小さなスペースでも傾きにくく、お弁当の中身が漏れる心配が少ないのも嬉しいポイント。また、食べた後は容器を重ねて1つにまとめられる2段タイプの弁当箱もあるので、持ち帰るときにもかさばりません。

漏れにくさ

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 漏れにくさ

電車や自転車での通勤通学や移動が多い方におすすめなのが、漏れにくさを重視した弁当箱です。シリコン製の内ぶたがあるため、密閉性が高く、汁漏れでかばんの中を汚してしまうリスクが少なくなります。そのため、水分の多い食材も安心して入れることが可能です。

保温と保冷

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 保温と保冷

会社や学校、お出かけ先でも最適な温度で食べたい方は、保温保冷機能付きがおすすめ。ごはんを入れるケースが真空断熱構造の魔法瓶になっているので、熱が逃げにくく、温度を長時間キープできます。電子レンジがない職場や外出先で、時間が経ってしまっても温かいままのお弁当を食べられるのが魅力。また、暑い時期には冷たいスープや麺料理の保冷も可能なため、1年中活躍します。

洗いやすさ

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 洗いやすさ

毎日の洗い物を簡単に済ませたい方には、洗いやすさを重視したものがおすすめです。パッキンが付いていない弁当箱は、そのまま洗えるので便利。また、パッキンにカビが発生してしまう心配もありません。さらに、全パーツが食洗機に対応した弁当箱であれば、丸ごと洗えるので、後片付けも簡単に終わります。

電子レンジOK

おすすめの弁当箱 弁当箱の選び方 電子レンジOK

電子レンジ対応の弁当箱は、外出先でお弁当を温め直して食べたい方におすすめです。耐熱性プラスチック素材の弁当箱なら、安心してレンジで温め可能。ただし、耐熱性といっても、ふたや保温ケースなど一部のパーツは外してから温める必要があるので注意しましょう。

容量の目安

おすすめの弁当箱 容量の目安

弁当箱を買うときは、使用する人に合った容量のものを選ぶことが大切です。標準的な容量は、幼稚園生なら400ml、小学生は500〜600ml、12〜17歳の場合は男性なら900ml、女性なら700mlを目安にしましょう。活動的な18歳から60代までは、男性800〜900ml、女性600ml。70代以降は男性600ml、女性500ml程度の容量が目安です。なお、活動量によっても最適な量は変わるので、標準の容量から100ml前後で調整して適切な大きさを使用しましょう。

ボリューム満点【男性向けおすすめ弁当箱】

HAKOYA「あじろメンズ弁当 」51922(950ml)

おすすめの弁当箱 HAKOYA「あじろメンズ弁当 」51922(950ml)

伝統的な網代模様(あじろもよう)が特徴の弁当箱。
シンプルでかっこいい和風デザインなので、年齢や性別を問わず使いやすい弁当箱です。安心の日本製なのも嬉しいポイント。マチが狭いバッグにも入れやすいスリムタイプでありながら、上段は450ml・下段は500mlと中身をたっぷり詰められます。

タイガー「まほうびん弁当箱」LWYE461K(980ml)

おすすめの弁当箱 タイガー「まほうびん弁当箱」LWYE461K(980ml)

バッグのスペースに合わせて横置き・縦置きのどちらにも収納できる弁当箱。
コンパクトでありながら、大容量なので通勤や通学にも便利です。魔法瓶構造のごはん容器と、保温力を高める断熱構造のポーチにより、ランチの時間までごはんを温かいまま保ちます。また、ごはんとおかずの容器は電子レンジで温めが可能。食器洗浄機・食器乾燥機にも対応しているため、片付けも簡単です。

サーモス「ステンレスランチジャー」 JBC801NVY(690ml)

おすすめの弁当箱 サーモス「ステンレスランチジャー」 JBC801NVY(690ml)

ごはんと一緒に温かい味噌汁やスープを楽しめる、スープ容器付きの弁当箱。
真空断熱の保温容器にごはんとおかず、スープの3つの容器をまとめて入れられるので、コンパクトに収納ができます。また、専用のバッグが付いていて、持ち運びも便利。ふたと保温容器を外せば、電子レンジも使用できるので、温め直してお弁当を食べられます。食洗機対応で、洗い物もラクチンです。

スケーター「アクセントポイント シリコン製シールフタ式2段ランチボックス」SSLW9(900ml)

おすすめの弁当箱 スケーター「アクセントポイント シリコン製シールフタ式2段ランチボックス」SSLW9(900ml)

1,000円以下のお手頃価格でありながら、900mlの大容量な弁当箱。
ふたと箸以外は、電子レンジで温めることができます。食洗機に対応しているため、毎日のお手入れも簡単。内ぶたはシリコン製でぴったり密着するので、汁漏れしにくいのが特徴です。食べ終わった後には下段を上段に収納する「入れ子式」なので、コンパクトに持ち帰れます。

スケーター「ドンランチボックス メンズフウ」PDN9(840ml)

おすすめの弁当箱 スケーター「ドンランチボックス メンズフウ」PDN9(840ml)

回して閉める外ぶたと内ぶたの2重構造により汁もれの心配が少ない、どんぶりタイプの弁当箱。
食べる直前にメインとおかずを合わせれば、カレーや丼もの、うどんやパスタなどの麺類も外出先で楽しめます。また、ふたと中ぶたを外せば電子レンジで温められるため、ホカホカのお弁当を食べられるのも嬉しいポイント。丼ものを好む方にぴったりです。

使いやすさとおしゃれなデザイン 【女性向けおすすめ弁当箱】

サーモス「フレッシュランチボックス」DSA603WPBD(635ml)

おすすめの弁当箱 サーモス「フレッシュランチボックス」DSA603WPBD(635ml)

奥行きがわずか6cmの、かばんにすっぽりと入るスリムサイズの弁当箱。
保冷力のある断熱構造の付属ポーチに入れることで、お弁当の中身がいたむリスクを減らしてくれます。また、容器はステンレス製なので、色移りやにおい移りがしにくく、汚れが落ちやすいのも魅力。食べ終わった後は重ねて1段にできるため、コンパクトに収納ができます。容器だけでなく、弁当箱のすべてのパーツが食洗機に対応しているので、洗い物も簡単です。

象印マホービン 保温弁当箱「お・べ・ん・と」SZJB02(620ml)

おすすめの弁当箱 象印マホービン 保温弁当箱「お・べ・ん・と」SZJB02(620ml)

真空断熱で保温力の高い弁当箱です。
ごはんを温かく保てるだけでなく、夏場は麺類や冷製スープなどの冷たい料理にも使えて便利。内容器には抗菌効果の高い銀イオン(Ag+)を配合しています。また、ポーチを広げるとボトル置き付きのランチョンマットとして使うことも可能。ポーチの内面は「はっ水加工」がされているので、汚れが付きにくく、サッと拭き取るだけでお手入れができます。

スケーター「2段ふわっと弁当箱」PFLW4(600ml)

おすすめの弁当箱 スケーター「2段ふわっと弁当箱」PFLW4(600ml)

ドーム型のふたを採用し、ごはんやおかずをふんわりと詰められる弁当箱です。
4点ロック式のふたにはシリコン樹脂のパッキンを採用しているので、汁漏れしにくいのが特徴。コンパクトに見えて上段230ml・下段370mlとたくさん入るので、成長期の女の子のお弁当にもぴったりです。また、ふたを外せば電子レンジを利用して、お弁当を温めることができ、食洗機も使えます。

HAKOYA「小判一段弁当 (木製)」50141(480ml)

おすすめの弁当箱 HAKOYA「小判一段弁当 (木製)」50141(480ml)

不思議とごはんが美味しそうに見える、天然木を使用した木製の弁当箱です。
伝統工芸品の「曲げわっぱ」と呼ばれる形状をしています。いつもと同じおかずでも見栄えが良くなることから、SNS映えする弁当箱として注目されています。木製のため、電子レンジや食洗機は使えませんが、食材の水分を吸収する特性があるので、時間が経っても美味しく食べられます。また、仕切りが付いていて、ごはんとおかずを分けて入れることも可能です。

お弁当の時間が楽しくなる 【子ども向けおすすめ弁当箱】

スケーター「ふわっとタイトランチボックス」KCLJC6(450ml)

おすすめの弁当箱 スケーター「ふわっとタイトランチボックス」KCLJC6(450ml)

動いても汁漏れがしにくい弁当箱。
2点ロック式のふたとシリコン樹脂のパッキンを採用しているので、水分が多いおかずも安心して入れられます。ふたがドーム型で、ごはんとおかずをふんわりとつめることができ、中身がつぶれる心配もありません。バリエーションは恐竜や海の生物、キャラクターなど、子どもが好みそうなデザインが豊富。名前シールも付いているので、記入して弁当箱に貼っておけば、取り間違えを防止できます。

スケーター「超軽量保温ジャー付ランチBOX」RBF3AN(560ml)

おすすめの弁当箱 スケーター「超軽量保温ジャー付ランチBOX」RBF3AN(560ml)

超軽量で持ち運びやすいランチバッグ付きの弁当箱。
茶碗約1.2杯分にあたる200ml程度のごはんが保温ジャーに入ります。2つのおかず容器は、ふたがふくらんでいるため、高さのあるおかずが押されずにつぶれにくいのも、嬉しいポイント。また、ランチバッグのふた裏にはメッシュポケットが付いており、ふりかけの小袋などを入れておくことが可能です。

スケーター「塗り布貼りかぶせ角2段弁当」NKLWS5(500ml)

おすすめの弁当箱 スケーター「塗り布貼りかぶせ角2段弁当」NKLWS5(500ml)

布貼り加工を施した和風な質感の弁当箱。
上の段は200ml、下の段は300mlとたっぷり入るので、普段使いだけでなく遠足や運動会にも活躍します。食べ終わった後は、上の段を下の段に収納することで、コンパクトに持ち帰りが可能。ランチベルトも付属しているため、移動時でもずれにくいのが特長です。

番外編 【便利でユニークなおすすめ弁当箱】

サーモス ランチジャー JBS360

おすすめの弁当箱 サーモス ランチジャー  JBS360

電子レンジでチンするだけで、ごはんが炊けるランチジャーです。
洗った米を500Wレンジで8分ほど温め、保温ケースに入れて30分置くと完成。保温力の高いステンレス製の魔法瓶構造で蒸らすので、浸水する必要がありません。また、そのまま保温ができるので、ランチタイムに温かいごはんを食べられるのも魅力。1回でO.7合ほどが炊けるので、ひとり暮らしの炊飯器代わりに使用するのもおすすめです。

タイガー スープジャー MCLB025

おすすめの弁当箱 タイガー スープジャー MCLB025

外出先でお気に入りのスープを楽しめるスープジャーです。
底の形状が丸いため、最後までスプーンで具材をすくいやすいのがポイント。高い保温力と密閉性で、おいしさを長時間キープし、保温だけではなく冷たいスープの保冷もできます。いつでもスープを携帯できるため、健康志向の方にもおすすめです。

パール金属「レノン 折りたたみランチボックス」D2305

おすすめの弁当箱 パール金属「レノン 折りたたみランチボックス」D2305

湿気を逃がすメッシュタイプで、おにぎりやサンドイッチに最適なランチボックス。
おかずも入れられるよう仕切りを付属しているので、中身のバリエーションを増やせて飽きがこないのも魅力です。また、食べ終わった後は約1.5pの厚さに折りたためるので、コンパクトに収納することが可能。薄型でスペースを取らないため、持ち帰りがラクになります。

HAKOYA「こけし二段弁当」50643(440ml)

おすすめの弁当箱 HAKOYA「こけし二段弁当」50643(440ml)

ポップなデザインが特徴的な、安心な日本製のこけし型弁当箱。
頭の部分がお椀になっているので、小袋やフリーズドライの味噌汁なども一緒に楽しめます。また、上段の中ぶたはドーム型で、おかずを盛ってもつぶれにくいのが嬉しいポイント。食洗機と電子レンジにも対応しています。

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担当者からひとこと

弁当箱にはさまざまな形状やタイプがありますが、食べる量や季節などで最適なものが変わってきます。また、勤務先や学校、ピクニックなど、お弁当を広げる場所もさまざま。使用用途や時期、持っていく場所に合わせて弁当箱を変えてみるのもおすすめです。ぜひ、自分に合った弁当箱を見つけてみましょう。

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