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【2022年】コーヒーミルのおすすめ20選 電動タイプと手動タイプの人気モデルを紹介

更新日:2022.08.17

コーヒーミルのイメージ

「コーヒーミル」は、焙煎されたコーヒー豆を挽くための器具です。豆を挽く工程を楽しめる「手動タイプ」と、手軽かつ時短で豆が挽ける「電動タイプ」があり、持ち運びしやすい小型モデルから、たくさんの豆を挽ける大容量の据え置き型モデルまで幅広く展開されています。

そこで今回は、おすすめのコーヒーミルを紹介。おしゃれなモノや、操作が簡単なモノ、お手入れしやすいモノなどをピックアップしているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

コーヒーミルの魅力とは?

コーヒーミルの魅力とは?

コーヒーミルは、コーヒー豆本来の香りを楽しめるのが魅力です。豆を粉にしてからドリップするため、鮮度の高いコーヒーに仕上がります。

また、細挽きや粗挽きなど粒度を挽き分けられるのもポイント。その日の気分や好みに合わせてコーヒーを楽しめます。手動タイプと電動タイプの種類によって操作性は異なりますが、どちらも簡単に使いこなせるのがポイントです。

コーヒーミルの選び方

コーヒーミルの種類をチェック

手動タイプ|豆を挽く工程を楽しめる

コーヒーミルの選び方 コーヒーミルの種類をチェック 手動タイプ|豆を挽く工程を楽しめる

手動タイプのコーヒーミルは、ハンドルを手で回しながら豆を挽く手法。挽くときの音や雰囲気、香りなどを楽しめると人気です。また、1度に挽ける豆の量は1〜3杯分のモノが主流で、本体サイズは比較的コンパクト。電気を使わないため場所を選ばすに使用でき、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍します。

しかし、手で回す速度や力加減により、挽き目の大きさにバラつきが出やすいのがデメリット。ハンドルが長い方が力を入れやすく、安定して回せるのでおすすめです。

電動タイプ|挽きたてを手軽に楽しめる

コーヒーミルの選び方 コーヒーミルの種類をチェック 電動タイプ|挽きたてを手軽に楽しめる

電動タイプのコーヒーミルは、電力で刃を回転させるので手軽にコーヒー豆を挽けるのが特徴。手動タイプより時短になるため、忙しい朝にも活躍します。また、挽き目の大きさを細かく設定できるモノが多く、多彩なコーヒーメニューを楽しみたい方におすすめです。

本体サイズも豊富に展開。大容量のモノは据え置き型が主流で、コンセントのある場所に設置します。小容量タイプなら充電式も存在。コードレスなので、携帯して外出先で使うことも可能です。

1度に作れる量をチェック

コーヒーミルの選び方 1度に作れる量をチェック

コーヒーミルを選ぶときは、1度に作れる量をチェックしておきましょう。据え置き型は3〜4人分、持ち運び型は1〜2人分の豆を挽けるモノが主流です。どちらの種類も「据え置き型」と「持ち運び型」を展開しています。

1度にたくさんのコーヒーを淹れるなら、電動タイプの据え置き型がおすすめ。手動タイプよりもスピーディーかつ手間がかからないのがポイントです。キャンプや登山などのアウトドアシーンは、手動タイプの持ち運び型が適しています。

粗さの調節ができるモデルがおすすめ

コーヒーミルの選び方 粗さの調節ができるモデルがおすすめ

コーヒーは、粉の粒度によって味わいが異なります。コーヒー豆の風味を存分に楽しみたい方は、粗さを調節できるモデルを選びましょう。

コーヒー豆の苦味やコクを楽しみたいときは、極細挽きや細挽きがおすすめ。苦味の少ないスッキリとした味わいが好みの方は、粗挽きが適しています。中挽きは、主にペーパードリップで採用している粗さで、バランスのとれた味わいに仕上がるのが特徴です。

手動タイプは、ネジを回しながら調節するので、こだわりの粗さに合わせやすいのがポイント。電動タイプは、ダイヤルやボタンなどの操作で粗さや挽き時間を決められるため、簡単に使いこなせます。

刃の形をチェック

コーヒーミルで採用している刃の形状は、「プロペラ式」・「コニカルカッター」・「臼式」・「フラットカッター」の4種類です。刃の形状によって、粉の仕上がりやお手入れのしやすさが異なります。長く使用することを考慮すると、本体価格だけでなく刃の特徴をチェックしておくことも大切です。

手軽さが魅力の“プロペラ式”

コーヒーミルの選び方 刃の形をチェック 手軽さが魅力のプロペラ式

「プロペラ式」のコーヒーミルは、プロペラ状の刃を高速回転させて豆を砕くタイプ。刃が回転する時間が長いほど、粒度が細かくなります。使い方やお手入れ方法が簡単なので、手軽さを重視する方や初心者の方などにおすすめです。

なお、刃の当たる部分ほど、よく粉砕されるため、粒度にバラつきが出やすいのがデメリット。雑味が気になる場合は、途中で刃の回転を止め、本体を振るなどして豆の偏りを抑えましょう。

挽き目を微調整して楽しむなら“コニカルカッター”

コーヒーミルの選び方 刃の形をチェック 挽き目を微調整して楽しむならコニカルカッター

「コニカルカッター式」のコーヒーミルは、固定刃と回転する円錐型の刃を回転させて豆を挽くタイプです。粒度を均一にそろえやすいのがメリット。また、極細でも粒の大きさをそろえやすく、エスプレッソを楽しめるモデルも展開されています。

電動タイプでは、刃を低速回転させて摩擦熱を抑えたモノが人気。コーヒー豆本来の風味を保ちやすいほか、静音性が高いのも魅力です。時間はかかりやすいものの、本格的なコーヒーを味わえます。

香りと味わいにこだわりたい方は“臼式”・“フラットカッター”

コーヒーミルの選び方 刃の形をチェック 香りと味わいにこだわりたい方は臼式・フラットカッター

臼式のコーヒーミルは、円盤型の刃を横向きに回転させて豆をつぶすように挽くタイプ。微粉は出やすいものの、粒度がそろいやすいのが特徴です。摩擦熱が少なく、豆本来の香りを楽しめます。

フラットカッター式は、円盤型の2枚の刃を縦向きに高速回転させて豆を挽くタイプ。刃が鋭く、切り刻むように挽くため、粒度の均一度が高いうえ、微粉も少ないのがメリットです。

持ち運ぶならコードレスタイプがおすすめ

コーヒーミルの選び方 持ち運ぶならコードレスタイプがおすすめ参照:ハリオ

キャンプや登山などのアウトドアシーンでコーヒーを楽しみたいなら、持ち運びやすさを重視しましょう。コンパクトサイズを実現した手動モデルは、電動モデルと比べて軽い製品が多く、気軽に持ち運びできます。

持ち運びやすさと利便性を追求するなら、電動のコードレスタイプがおすすめ。あらかじめ充電しておけば、電源を確保できない場所でも使用できます。

お手入れのしやすさをチェック

コーヒーミルの選び方 お手入れのしやすさをチェック

コーヒーミルにコーヒー豆の微粉が詰まると、刃の切れ味が落ちたり、均一に挽けなかったりする原因となるため、定期的にお手入れが必要です。古い微粉を取り除くことで雑味やオフフレーバーを抑えられて、コーヒー豆本来の風味を引き立たせられます。刃の素材によってお手入れの方法が異なるため、あらかじめチェックしておきましょう。

セラミック製は水洗いに対応しているので、汚れを落としやすいのが特徴です。金属製は水洗いできないため、ブラシやブロアーを使って微粉を取り除きます。お手入れが面倒だと感じる方は、セラミック製の刃を搭載したモデルをチェックしてみてください。

コーヒーミルの人気メーカー

カリタ(Kalita)

コーヒーミルの人気メーカー カリタ(Kalita)

「カリタ」は、1958年に創業したコーヒー器具の専門メーカーです。コーヒーミル・ドリップポット・コーヒードリッパーなど、ドリップコーヒーを楽しむための製品を数多く手がけています。

カリタのコーヒーミルは、手動タイプと電動タイプともにラインナップが豊富。シンプルな構造を採用している製品が多く、コーヒーミルに関する知識や技術がなくても簡単に使いこなせます。また、豆の挽き方だけでなく、デザイン性にこだわっているのも魅力です。

ハリオ(HARIO)

コーヒーミルの人気メーカー ハリオ(HARIO)

「ハリオ」は、1921年に創業した耐熱ガラスメーカーです。100年以上続くモノづくりの技術を活かした、高品質のコーヒー関連器具を扱っています。

ハリオのコーヒーミルは、持ち運びやすさと操作性にこだわっているのが特徴。コンパクトサイズかつ軽量化を実現したモデルは、キャンプや登山などのアウトドアシーンでも活用できます。

メリタ(Melitta)

コーヒーミルの人気メーカー メリタ(Melitta)

「メリタ」は、1908年に「ペーパードリップシステム」を考案したコーヒー機器の総合メーカーです。家庭向けだけでなく、業務用の製品も扱っています。

メリタのコーヒーミルは、コーヒー豆の粒度を細かく挽き分けられるのが特徴。電動タイプのなかには、細挽きから粗挽きまで17段階調節できる製品も存在します。硬質特殊鋼の刃を採用するなど、挽き方を追求しているのもポイントです。

コーヒーミルのおすすめ|手動タイプ

ハリオ「セラミックコーヒーミル・スケルトン」MSCS-2B

ハリオ「セラミックコーヒーミル・スケルトン」MSCS-2B

ポイント:セラミック刃搭載でお手入れラクチン

お手頃価格ながら使いやすいと人気のコーヒーミル。セラミック製の臼を搭載しているため、金属臭が移りにくく、コーヒー豆本来の香りを楽しめます。また、臼部は水洗いできるので、お手入れも簡単です。

耐熱ガラス製の粉受けは、約100gのコーヒー粉を収納できます。さらに、付属のフタを粉受けに取り付ければ、残ったコーヒー粉をそのまま保管することが可能。数日分のコーヒー粉をまとめて挽きたい方にもおすすめです。

カリタ「ドームミル」

カリタ「ドームミル」

ポイント:フタ付きだから豆が飛び散らない

木製の粉受けとシックな色合いのホッパーを組み合わせたおしゃれなデザインが人気のコーヒーミル。コンパクトサイズなので、省スペースで使いたい方におすすめです。

安定感のある箱型で、片手で押さえやすいのも特徴。フタが付いているため、豆が飛び散る心配がなく快適に使用できます。また、丈夫な硬質鋳鉄カッターを搭載しているので、長く使いたい方にもピッタリです。

メリタ「クラシック」MJ-0503

メリタ「クラシック」MJ-0503

ポイント:耐久性の高い鋳鋼可鍛鋳鉄の刃を使用

アンティーク調のクラシカルなデザインで、インテリアとして映えるコーヒーミル。おしゃれなプレゼントとしてもおすすめです。フタがないため、豆を挽きながら芳醇な香りを楽しめます。

ミル刃の素材に、耐久性の高い鋳鋼可鍛鋳鉄を使用しているのもポイント。刃が欠けにくいため、長く愛用することが可能です。

1ZPRESSO「Jppro」LG-1ZPRESSO-JPPRO

1ZPRESSO「Jppro」LG-1ZPRESSO-JPPRO

ポイント:高級感のあるデザインと機能性を兼ね備えたモデル

高級感を与えるデザインと機能性を兼ね備えたコーヒーミルです。約685gの軽量モデルながら、1度に3〜4杯分のコーヒー豆を挽けます。「120段階粒度調整」機能により、自分好みの粗さに仕上げられるのもポイントです。細挽きから粗挽きまで、こだわりの挽き方を楽しめます。

心臓部の刃には、切れ味の鋭いステンレスを採用。軸を支える3つの金属ベアリングにより、微粉の発生量を抑え、粒度の均一性を保ちます。

ハリオ「コーヒーミル・ドーム」MCD-2

ハリオ「コーヒーミル・ドーム」MCD-2

ポイント:握りやすいから安定して挽ける

使いやすさにこだわったコーヒーミルです。木製の本体は重みがあるので、力を入れたときに安定感がアップします。本体の中央部にはクビレ設計を施しているため、手に馴染みやすいのも魅力です。

セラミック製の臼は摩擦熱が発生しにくいので、コーヒー豆本来の風味を引き立たせられます。豆の銘柄や香りを重視したい方にもおすすめです。

カリタ KH-5

カリタ KH-5

ポイント:アンティーク調のデザインがおしゃれ

コンパクトでアンティーク調のデザインが魅力的な円筒型のコーヒーミル。粉受け部に凹凸があるので指が滑りにくく、片手でしっかり持ちながら回せます。また、挽き目が調節できるのも嬉しいポイント。好みに合わせてコーヒーを淹れ分けられます。

切れ味が長持ちしやすい硬質鋳鉄カッターを採用。豆容器にはフタが付いているので、豆のかけらが飛び散る心配がありません。さらに、豆容器は取り外しが可能なため、お手入れがしやすいのも魅力です。

メリタ MJ-1302-M

メリタ MJ-1302-M

ポイント:挽き目を無段階に調節できる

1867年にドイツで誕生した老舗メーカー「ザッセンハウス」の、スムーズな挽き心地を楽しめるコーヒーミル。ミル刃に耐久性の高い硬質特殊鋼を使用しており、切れ味がよく粒度がそろいやすいのがメリットです。

無段階に挽き目を調節できるため、その日の気分に合わせて挽き方を変えて楽しみたい方にもおすすめ。また、豆容量50gと大きめなので、1度に1〜3杯分のコーヒー豆を挽けます。

1ZPRESSO「Q2モデル」LG-1ZPM-Q2SET

1ZPRESSO「Q2モデル」LG-1ZPM-Q2SET

ポイント:専用ケースがセットで持ち運びに便利

コンパクトサイズかつ軽量化を実現したコーヒーミルです。コーヒーミル・フィルター・ステンレスカップを専用ケースに入れて持ち運べるので、アウトドアシーンでも活用できます。コーヒー豆の粒度は極細から粗挽きまで調節可能です。

粉が漏れにくい「ダブルメッシュフィルター構造」を採用しているので、クリアで滑らかな味わいを楽しめます。フィルターは繰り返し洗って何度も使用できるため、フィルターを購入するランニングコストがかからないのもポイントです。

ハリオ MSS-1TB

ハリオ MSS-1TB

ポイント:丸洗い可能でお手入れ簡単

取り外したハンドルを本体に引っかけることでコンパクトに収納できるコーヒーミル。また、軽量で持ち運びしやすいため、キャンプや登山などのアウトドアで使いたい方にもおすすめです。

摩擦熱を抑えるセラミック製の臼を搭載し、香り豊かなコーヒーを楽しめます。すべてのパーツを丸洗いできるので、しっかりお手入れできるのもメリット。初心者の方でも簡単に使えるモデルです。

カリタ「桐モダン壱」

カリタ「桐モダン壱」

ポイント:高級木材「桐」を使用した贅沢シリーズ

モダンな印象を与えるコーヒーミルです。落ち着きのあるおしゃれなデザインなので、キッチンインテリアとしても映えます。粉受けは熱伝導率が低く、湿気にも強い桐製を採用しているのが特徴です。

調節ネジを回せば、細挽きと粗挽きの2段階調節が可能。コーヒー豆の銘柄や好みの仕上がりに合わせて粒度を変更できます。また、耐久性に優れた硬質鋳鉄カッターを搭載しているので、切れ味がよい点もポイントです。

コーヒーミルのおすすめ|電動タイプ

カリタ CM-50

カリタ CM-50

ポイント:ボタンを押すだけの簡単操作

50gの豆を15秒で中挽きにできるコーヒーミル。スピード重視の方におすすめで、忙しい朝などにコーヒーを飲む機会が多い方に最適です。プロペラ式のカッターを採用し、長く回転させればより細かく豆を挽けます。

構造がシンプルなので、お手入れも簡単。掃除用のミルブラシも付属しています。手軽に使いたい方や初心者の方にピッタリのコーヒーミルです。

ユニーク「oceanrich」UQ-ORG2BL

ユニーク「oceanrich」UQ-ORG2BL

ポイント:アウトドアにも便利なコードレスタイプ

極細挽きから粗挽きまで対応できる充電式コーヒーミル。ダイヤルを回すだけの簡単な操作で、エスプレッソマシンやサイフォン、コールドブリューなどさまざまな淹れ方に合った粒度にできます。また、コードレスなのでアウトドアにもおすすめです。

粉を受けるガラスコンテナは保存瓶としても使用できるため、コーヒー粉のみを持ち運べます。粒度のバラつきが少ない臼式刃を採用しているのも特徴。セラミック刃なので金属臭も移らず、豆本来の香りを楽しめます。

ハリオ「スマートG」EMSG2B

ハリオ「スマートG」EMSG2B

ポイント:手動と電動の2WAYで使える

場所を選ばずに使える充電式のコーヒーミルです。フル充電で約25回使用できるため、充電切れの心配が少なく快適に使用できます。また、手動でも使えるので、万が一充電が切れても安心。キャンプやアウトドアで使いたい方にもおすすめです。

操作性に優れており、スイッチのオンオフのみで使用できます。切れ味のよいセラミック製の臼を搭載し、コンパクトながら豆をしっかり挽くことが可能です。

メリタ「バリエ」ECG64K-1L

メリタ「バリエ」ECG64K-1L

ポイント:スピーディーに豆を挽けるお手軽モデル

独自設計のパワフルなモーターとプロペラ式のステンレス刃により、スムーズかつスピーディーに豆を挽けるコーヒーミル。スイッチを押す長さによって挽き目の大きさを調節できるため、好みに合わせて作ることができます。

大型クリーニングブラシを付属し、お手入れも簡単。手軽に使いたい方におすすめです。また、シンプルなデザインも魅力。幅9.8×奥行き9.8×高さ18.3cmとコンパクトなため、省スペースで収納できます。

カリタ「クリーンカットミル」

カリタ「クリーンカットミル」

ポイント:挽きムラが出にくいカット刃を採用

シルバーのモダンなフォルムが特徴的なコーヒーミルです。切れ味の鋭いカッターは、コーヒー豆を均一な大きさに挽けるのが特徴。粉にお湯が浸透しやすくなるので、味ブレが少なく、安定した美味しさを実感できます。

1度にたくさんのコーヒー豆を挽けるので、業務用のコーヒーミルとして使用するのがおすすめ。シンプルかつスタイリッシュなデザインを採用しているため、インテリアに馴染みやすいのも魅力です。

デロンギ KG366J

デロンギ KG366J

ポイント:コーン式を採用した大容量モデル

アロマを引き立たせる低速回転を採用したコーヒーミルです。コーヒー豆を挽くときに発生する摩擦熱を低減するため、豆本来の風味を活かしたコーヒーを楽しめます。16段階の粒度調節機能を搭載しており、極細挽きや中挽きなど、好みに合わせて挽き分けられるのも魅力です。

挽く量を1〜12杯分のなかから選択可能。杯数ダイヤルを調節するだけなので、使いやすさも良好です。毎日のティータイムだけでなく、来客時にも活用できます。また、電源コードは本体の底部にまとめられるため、使わないときはコンパクトに収納可能です。

コレス「コーングラインダー」C330

コレス「コーングラインダー」C330

ポイント:酸化した微粉を残さない直下型構造でお手入れがラク

自宅で気軽に美味しい1杯を楽しめるコーン式グラインダーです。挽きムラが少なく、コーヒー豆の風味を引き立たせられるのが特徴。好みの粗さを選択するだけで、本格的なコーヒーを味わえます。

エスプレッソグラインダーとしても使用可能。ドリップコーヒー以外のバリエーションを広げられます。多機能ながらスリムな設計を採用しているので、省スペースに設置しやすいのもポイントです。ユニット内部・グラインドカバー・受け皿などは取り外して簡単にお手入れできます。

メリタ ECG71-1B

メリタ ECG71-1B

ポイント:粗挽きから細挽きまで17段階に調節可能

200gまでのコーヒー豆を1度にグラインドできるコーヒーミルです。フラットディスク式を採用しており、スピーディーに豆を挽けるのが特徴。忙しい朝にも大活躍します。

細挽きから粗挽きまで17段階の粒度調節が可能。コーヒー豆独特の苦味とコクを味わいたいときは細挽きにするなど、その日の気分や好みに合わせて使い分けられます。ダイヤルを目盛りに合わせるだけなので、使いやすさも良好です。

カリタ C-90

カリタ C-90

ポイント:ダイヤモンドに次ぐ硬さを誇る「ファインセラミック」を採用

ファインセラミック製のカッターを搭載したコーヒーミルです。切れ味と耐久性を兼ね備えているのが特徴。挽きムラが少なく、安定した美味しさを実感できます。

粒度は9段階で調節可能。酸味のあるスッキリした後味を楽しみたいときは粗挽きにするなど、好みに合わせて挽き分けられます。本体上部にはコーヒー豆を収納する容器があるため、飲みたいときに豆を挽けるのがポイント。新鮮で香り高いコーヒーを味わえます。

デロンギ「DEDICA(デディカ)」KG521J-M

デロンギ「DEDICA(デディカ)」KG521J-M

ポイント:コーン式挽き刃で均一に最大14杯分まで挽ける

コーヒー豆本来の風味を保つ低速回転を採用したコーヒーミルです。コーン式挽き刃により、豆を均一に挽けるのが特徴。味ムラが少なく、コーヒー豆の特徴を活かしたドリップコーヒーを楽しめます。

極細挽きから粗挽きまで対応する18段階の粒度調節機能を搭載。バランスのとれた味わいを楽しみたいときは中挽きにするなど、好みに合わせて挽き分けられます。また、ホッパーが正しく装着されていないと作動しない「安全ロック機能」を搭載。挽き方だけでなく、安全性に配慮しているのもポイントです。

コーヒーミルの売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

コーヒーミルは、コーヒー豆本来の風味を楽しめるアイテムです。1度にたくさんのコーヒーを淹れるなら、利便性に優れた電動タイプがおすすめ。アウトドアシーンでも使用するなら、コンパクトで持ち運びやすい手動タイプが適しています。挽き方を細かく調節できると、その日の気分や好みに合わせたコーヒーを楽しめるのがポイントです。

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