ジューサーのおすすめランキング9選 栄養素たっぷりのジュースを作ろう

更新日:2019.6.11

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう

家庭で本格的なフレッシュジュースやスムージーを楽しんだり、自家製スープをよく作ったりする方にとって欠かせないアイテムが「ジューサー」や「ミキサー」です。しかし、ジューサーとミキサーは、実は使う目的がまったく異なります。この記事では、ジューサーとミキサーの違い、そしてジューサーの選び方やおすすめの商品をご紹介します。

ジューサーとミキサーの違いは?

ジューサー

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう ジューサー

ジュースのみ作るという方には、ジューサーがおすすめです。容器の底にあるおろし金のような凹凸面が回転して、野菜や果物をすりつぶすことで繊維質を分離。水や牛乳などを加えずに、口当たりがさらっとしていて飲みやすいジュースを作ることができます。果汁100パーセントジュースや、さらっとした口当たりのいいジュースづくりに最適です。

ミキサー

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう ミキサー

ミキサーは容器の底にある刃で、果物や野菜などの材料を液体や粉体などと、かく拌する器具です。底が回転することで、材料を非常に細かく砕きながら混ぜ、固形物を液状に変えることができます。海外ではブレンダーとも呼ばれており、水分の多い一部の果物以外は、水や牛乳などの水分を混ぜながら作るのが特徴。ミキサーで作るジュースはドロドロとしたジュースになるので、濃厚なジュースやスムージーが好きな方におすすめです。

ミキサーのおすすめ商品を紹介

ジューサーの種類

スロージューサー

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう スロージューサー

スロージューサーはじっくり時間をかけて搾っていくタイプのジューサーです。熱が発生しにくいので、機械の摩擦熱で食材の栄養素を壊してしまうことがなく、食材本来の良さが味わえます。 刃が低速で回転するため、かく拌に時間がかかりますが、ほうれん草などの葉野菜のような軽い食材が上に浮かずにジュースにすることが可能。コールドプレスジュースを作るのに使われ、専用アタッチメントがあればフローズンスイーツなどを作ることもできます。

高速ジューサー

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 高速ジューサー

高速ジューサーは、スロージューサーよりも手早く作れるのが特徴です。
かく拌中の振動音は大きめで、刃先の高速回転による摩擦で熱が発生しやすく食材が熱や空気にふれてしまい、栄養素や香りが多少損なってしまうことがあります。高速回転することから、使用できる食材が比較的少ないので、手早く少量のジュースを楽しみたい方におすすめです。

ジューサー選びのポイント

飲みたい素材が使えるか

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう ジューサー選びのポイント 飲みたい素材が使えるか

ほとんどのスロージューサーでは、水分の多い食材は問題なく使用できますが、硬い食材を絞ることができないことがあります。圧搾できるモデルを選ぶと、硬さのある食材でもジュースにして楽しむことが可能。
また、水分の少ないバナナや、繊維の多いセロリなどを使う場合は、水分の多い食材と一緒に入れるか、細かく切って少しずつ入れるようにしましょう。
なお、メーカーによってはジューサーで使用できない食材を定めている場合があります。筋の多い肉や魚、ジャム、氷や種のような硬い食材、果肉が多くて容器から流れにくい桃やキウイなどの果物なども使えない可能性があるので、購入前に確認しておきましょう。

飲みたい容量が作れるか

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう ジューサー選びのポイント 飲みたい容量が作れるか

家族で消費量が多い場合や、パーティーなどで1度にたくさん作りたいときは、ボトル容量と圧搾量が3.0L程度の大きいものだと安心。また、試しに自分用のジュース作りを始めてみたい方は、コップ1杯分ほどの少量で作れるジューサーを選ぶのがおすすめです。

本体サイズと設置スペースを確認

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう ジューサー選びのポイント 本体サイズと設置スペースを確認

本体のサイズは、高さが50cm、幅と奥行きは15cm程度のものが一般的です。特にスロージューサーに多いサイズで、キッチンの広さによっては少し大きく感じるかもしれません。また、接続するコンセントの位置も設置スペースを決める上で大切です。
基本的にはキッチンで出し入れするものではないので、使用や保管するスペースが十分か、購入前に確認しておくことをおすすめします。

お手入れのしやすさ

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう ジューサー選びのポイント お手入れのしやすさ

ジューサーは、どのくらい分解して洗うことができるかをチェックしておきましょう。
製品によってパーツの数はまちまちですが、スロージューサーは比較的細かいパーツが多くなっています。パーツが多いと組み立てる手間はかかりますが、細かく分解できるものほど奥まで洗えて綺麗にできるので、長く清潔に保つことが可能です。清潔さを保ちたい方は確認しましょう。

人気メーカーの特徴

パナソニック

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう パナソニック

パナソニックのジューサーには、スクリュー部分にステンレス素材を採用しているため、固い食材もしっかり搾ることができます。また、付属のアタッチメントを使えば、フローズンドリンクも作れるので、さまざまなレシピやバリエーションを楽しめるのもメリットです。

パナソニックのジューサーを見る

テスコム

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう テスコム

テスコムは、キッチンやリビングの家電、ヘアードライヤーやアイロン、シェイバーなど、幅広い家電を取り扱っています。ジューサーは、低速回転と、細かい繊維を逃さないフィルターが特長で、ジューススタンドで飲むようなプロの味を家庭で再現できます。

テスコムのジューサーを見る

ヒューロム

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう ヒューロム

韓国生まれのヒューロムは、世界で初めてスロージューサーを開発した企業です。ヒューロムのジューサーには柔らかいフルーツ用のフィルターが装備されており、繊維が細かく詰まりやすいバナナやマンゴーなども簡単に搾ることが可能です。また、お手入れも非常に簡単で、投入口から水を注いで回転させるだけで繊維を取り除くことができます。

ヒューロムのジューサーを見る

ジューサーのおすすめランキング

1位 パナソニック「ビタミンサーバー」MJ-L600-H

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 1位 パナソニック「ビタミンサーバー」MJ-L600-H

硬い食材でも圧搾ができる「分散型圧縮構造」を採用したジューサースロージューサー。
スクリューをゆっくり回転させることで、空気を含みにくく、栄養たっぷりのなめらかジュースが作れます。また、「さらさら」・「あらごし」・「フローズン」の3つのアタッチメントで、野菜や果物を多彩に楽しめるのが特徴。ドレッシングやスープのほか、豆乳やおからを作ることもできるため、毎日違うメニューを楽しむことができます。

2位 テスコム「ピュアナチュラ」TJ112W

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 2位 テスコム「ピュアナチュラ」TJ112W

このスロージューサーは2速モーターを採用しているため、食材の硬さに応じて回転速度を切り替えられるのが特徴。
切れ味が長持ちするゴールドチタンカッターを採用し、60mmの大型投入口は、材料をあらかじめ細かく切らずに使うことができます。また、分解するパーツは6つだけなのでお手入れも簡単。便利なミニレシピブック付きで、初心者におすすめのジューサーです。

3位 ヒューロム H-AA-RBA17

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 3位 ヒューロム H-AA-RBA17

食材にかかる熱を最小限に抑え、時間をかけてしっかり搾る「スクイーザー方式」を採用。
また、ドラム内のパーツの回転数を17回転毎分に落とした低速処理により、オーバーフローを防止。これによってかく拌時の音も静かに抑えられています。さらに、付属のフローズンストレーナーを使えばアイスクリームやシェイクなど、さまざまなバリエーションの調理を楽しむことが可能です。

4位 シャープ「ヘルシオ グリーンプレッソ」EJ-GP1

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 4位 シャープ「ヘルシオ グリーンプレッソ」EJ-GP1

野菜ジュースや青汁などを作りたい方におすすめのスロージューサーです。
「葉物/フローズン」にダイヤルを合わせれば、今まで搾りにくかった葉物野菜や繊維が多い野菜を、事前に刻むことなく手軽に搾ることができます。また、低速圧縮で搾るので空気の混入や酸化を抑えることができ、濃厚でありながらさらりとした口当たりのジュースを作ることが可能。さらに、フローズン用アタッチメントを使って、フローズンデザートが作れるのも魅力のスロージューサーです。

5位 パナソニック MJ-H200

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 5位 パナソニック MJ-H200

独自開発の高速回転するカッター「フルメタルスピンナー」を使い、遠心分離をうまく活用することで、短時間でさらっとしたジュースをたっぷり作ることができる高速ジューサーです。
お手入れのしやすい「らくらくボックス」も魅力。かす受け、注ぎ口、ジュース受け部分が一体化しているので、すっと取り出して簡単・手軽にお手入れや掃除ができます。

6位 ヒューロム H-100-EBAA01

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 6位 ヒューロム H-100-EBAA01

リフトレバーを使って圧力の調節ができ、食材の水分を最後まで搾り切れるのが大きな特徴です。
スクリューとフィルターを使って分離搾汁する「アドバンスド・スクイージング・テクノロジー」で、おいしさを保ちながらお手入れのしやすさを実現。食材が詰まりにくいフィルターには、網目がない樹脂製のものを採用しているため、お手入れするときは水を流すだけで終わります。

7位 シロカ SSJ-201WH

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 7位 シロカ SSJ-201WH

石臼式のスクリューですりつぶすようにして作るため、酸化しづらく、食材本来の香りや甘みが感じられる仕上がりが特徴のジューサーです。
熱に弱い栄養素を守りながらじっくりと搾るので、栄養満点の100%ジュースを気軽に自宅で楽しめます。管理栄養士が監修した50種類のオリジナルレシピを収録したレシピブックも付属し、さまざまなジュースに加えて、搾った後の繊維を使った料理も試せます。

8位 テスコム TSJ800P

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 8位 テスコム TSJ800P

フローズンデザートが作りたい方にはうってつけのスロージューサーです。
専用のフィルターと凍った材料をセットすれば簡単にフローズンデザートを作ることが可能。ジュースと合わせればフロートを作ることもできます。フィルターは、洗浄時に繊維が除去しやすく、食器洗浄器にも対応しているのでお手入れも楽に行えます。使うときは本体、タンク、フィルター、スクリューの4つをセットすれば、飲みたいときにすぐに使い始めることができます。

9位 ヒューロム H15-WH12

ジューサーのおすすめ9選【2019】栄養素たっぷりのジュースを作ろう 9位 ヒューロム H15-WH12

コンパクトなキッチンに合う、白くて清潔感のある軽量スロージューサーです。
シンプルな搾汁機能が特徴で、300mlまでジュースを搾ることができます。1〜2人分に適しているので一人暮らしやカップルにぴったりのサイズ。ねじれのあるスクリューでひねりながら搾るため、ジューサー特有の尖った刃がなく、清掃時にケガをする恐れが少ない点もおすすめです。なお、お掃除セットと便利なレシピブックも付属し、搾りかすまで余すことなく使えます。

ジューサーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのジューサーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

健康に気を使った食生活をするために、毎日きちんと野菜を摂るのは意外と難しいものです。しかし、家にジューサーがあれば、葉物野菜や果物を上手に使って、フレッシュジュースやスムージー、フローズンヨーグルトなどを簡単に楽しむことができます。使う食材や容量、ジューサーのサイズなどの点に注目して、自分の使い道にあったジューサーを探してみてはいかがでしょうか。

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