ジューサーのおすすめランキング9選 栄養素たっぷりのジュースを作ろう

更新日:2021.07.24

ジューサーのイメージ

家庭で本格的なフレッシュジュースやスムージーを楽しんだり、自家製スープをよく作ったりする方にとって欠かせないアイテムが「ジューサー」や「ミキサー」です。しかし、ジューサーとミキサーは、実は使う目的がまったく異なります。この記事では、ジューサーとミキサーの違い、そしてジューサーの選び方やおすすめの商品をご紹介します。

ジューサーとミキサーの違いは?

ジューサー

ジューサーとミキサーの違いは? ジューサー

ジュースのみを作る方には、ジューサーがおすすめです。容器の底にあるおろし金のような凹凸面が回転して、野菜や果物をすりつぶすことで繊維質を分離。水や牛乳などを加えずに、口当たりがさらっとしていて飲みやすいジュースを作ることができます。

果汁100パーセントジュースや、さらっとした口当たりのいいジュースづくりに最適です。

ミキサー

ジューサーとミキサーの違いは? ミキサー

ミキサーは容器の底にある刃で、果物や野菜などの材料を液体や粉体と、かく拌する器具です。底が回転することで、材料を非常に細かく砕きながら混ぜ、固形物を液状に変えることができます。

海外では「ブレンダー」とも呼ばれており、水分の多い一部の果物以外は、水や牛乳などの水分を混ぜながら作るのが特徴。ミキサーで作るジュースはドロドロとしたジュースになるので、濃厚なジュースやスムージーが好きな方におすすめです。

ジューサーの種類

スロージューサー

ジューサーの種類  スロージューサー

スロージューサーはじっくり時間をかけて搾っていくタイプのジューサーです。熱が発生しにくいので、機械の摩擦熱で食材の栄養素を壊してしまうことがなく、食材本来の良さが味わえます。

刃が低速で回転するため、かく拌に時間がかかりますが、ほうれん草などの葉野菜のような軽い食材が上に浮かずにジュースにすることが可能。コールドプレスジュースを作るのに使われ、専用アタッチメントがあればフローズンスイーツなどを作ることもできます。

高速ジューサー

ジューサーの種類  高速ジューサー

高速ジューサーは、スロージューサーよりも手早く作れるのが特徴です。かく拌中の振動音は大きめで、刃先の高速回転による摩擦で熱が発生しやすく食材が熱や空気にふれてしまい、栄養素や香りが多少損なってしまうことがあります。

高速回転することから、使用できる食材が比較的少ないので、手早く少量のジュースを楽しみたい方におすすめです。

ジューサー選びのポイント

飲みたい素材が使えるか

ジューサー選びのポイント 飲みたい素材が使えるか

ほとんどのスロージューサーでは、水分の多い食材は問題なく使用できますが、硬い食材を絞ることができないことがあります。圧搾できるモデルを選ぶと、硬さのある食材でもジュースにして楽しむことが可能。また、水分の少ないバナナや、繊維の多いセロリなどを使う場合は、水分の多い食材と一緒に入れるか、細かく切って少しずつ入れるようにしましょう。

なお、メーカーによってはジューサーで使用できない食材を定めている場合があります。筋の多い肉や魚、ジャム、氷や種のような硬い食材、果肉が多くて容器から流れにくい桃やキウイなどの果物なども使えない可能性があるので、購入前に確認しておきましょう。

飲みたい容量が作れるか

ジューサー選びのポイント 飲みたい容量が作れるか

家族で消費量が多い場合や、パーティーなどで1度にたくさん作りたいときは、ボトル容量と圧搾量が3.0L程度の大きいモノだと安心。

また、試しに自分用のジュース作りを始めてみたい方は、コップ1杯分ほどの少量で作れるジューサーを選ぶのがおすすめです。

本体サイズと設置スペースを確認

ジューサー選びのポイント 本体サイズと設置スペースを確認

本体のサイズは、高さが50cm、幅と奥行きは15cm程度のモノが一般的です。特に、スロージューサーに多いサイズで、キッチンの広さによっては少し大きく感じるかもしれません。

また、接続するコンセントの位置も設置スペースを決めるうえで大切です。基本的にはキッチンで出し入れするモノではないので、使用や保管するスペースが十分か、購入前に確認しておくことをおすすめします。

お手入れのしやすさ

ジューサー選びのポイント お手入れのしやすさ

ジューサーは、どのくらい分解して洗うことができるかをチェックしておきましょう。製品によってパーツの数はまちまちですが、スロージューサーは比較的細かいパーツが多くなっています。

パーツが多いと組み立てる手間はかかりますが、細かく分解できるモノほど奥まで洗えてキレイにできるので、長く清潔に保つことが可能です。清潔さを保ちたい方は確認しましょう。

人気メーカーの特徴

パナソニック

人気メーカーの特徴 パナソニック

パナソニックのジューサーには、スクリュー部分にステンレス素材を採用しているため、固い食材もしっかり搾ることができます。また、付属のアタッチメントを使えば、フローズンドリンクも作れるので、さまざまなレシピやバリエーションを楽しめるのもメリットです。

テスコム

人気メーカーの特徴 テスコム

テスコムは、キッチンやリビングの家電、ヘアードライヤーやアイロン、シェイバーなど、幅広い家電を取り扱っています。ジューサーは、低速回転と、細かい繊維を逃さないフィルターが特徴で、ジューススタンドで飲むようなプロの味を家庭で再現できます。

ヒューロム

人気メーカーの特徴 ヒューロム

ヒューロムは、世界で初めてスロージューサーを開発した企業です。ヒューロムのジューサーには柔らかいフルーツ用のフィルターが装備されており、繊維が細かく詰まりやすいバナナやマンゴーなども簡単に搾ることが可能です。

また、お手入れも非常に簡単で、投入口から水を注いで回転させるだけで繊維を取り除くことができます。

ジューサーのおすすめランキング

1位:パナソニック「ビタミンサーバー」MJ-L600-H

1位:パナソニック「ビタミンサーバー」MJ-L600-H

硬い食材でも圧搾ができる「分散型圧縮構造」を採用したジューサースロージューサー。スクリューをゆっくり回転させることで、空気を含みにくく、栄養たっぷりのなめらかジュースが作れます。

また、「さらさら」・「あらごし」・「フローズン」の3つのアタッチメントで、野菜や果物を多彩に楽しめるのが特徴。ドレッシングやスープのほか、豆乳やおからを作ることもできるため、毎日違うメニューを楽しむことができます。

2位:テスコム「ピュアナチュラ」TJ112W

2位:テスコム「ピュアナチュラ」TJ112W

このスロージューサーは2速モーターを採用しているため、食材の硬さに応じて回転速度を切り替えられるのが特徴。切れ味が長持ちするゴールドチタンカッターを採用し、60mmの大型投入口は、材料をあらかじめ細かく切らずに使うことができます。

また、分解するパーツは6つだけなのでお手入れも簡単。便利なミニレシピブック付きで、初心者におすすめのジューサーです。

3位:パナソニック「ビタミンサーバー」MJ-L400

3位:パナソニック「ビタミンサーバー」MJ-L400

「低速圧縮絞り方式」を採用したジューサーです。ゆっくりとスクリューを回転させ、食材を圧縮しながらすりつぶせるのが特徴。栄養素を逃しにくいメリットもあります。本体サイズは幅185×奥行き176×高さ432mmほどとコンパクト。スリムで収納しやすいデザインも魅力です。

ジュースのしずくが垂れにくい「ジュースストッパー」や、硬い食材を最後まで絞り切れる「分散型圧縮構造」など便利な機能も搭載。使い勝手に優れている点がおすすめです。

4位:ラドンナ「Toffy」K-BD4

4位:ラドンナ「Toffy」K-BD4

コンパクトで軽量な使いやすいジューサーです。本体サイズは幅124×高さ360mmほど。スリムな形状で収納しやすいだけでなく、軽いので出し入れする際の負担も軽減できます。また、シンプルながらおしゃれなデザインなのも人気のポイントです。

本製品は石臼式の低速スクリューを搭載。食材をゆっくりと圧搾するので熱の発生量が少なく、栄養素が壊れにくいメリットもあります。

5位:パナソニック MJ-H200

5位:パナソニック MJ-H200

独自開発の高速回転するカッター「フルメタルスピンナー」を使い、遠心分離をうまく活用することで、短時間でさらっとしたジュースをたっぷり作ることができる高速ジューサーです。

お手入れのしやすい「らくらくボックス」も魅力。カス受け、注ぎ口、ジュース受け部分が一体化しているので、スッと取り出して簡単・手軽にお手入れや掃除ができます。

6位:NUCジャパン「ホールスロージューサー」JSG-1121R

6位:NUCジャパン「ホールスロージューサー」JSG-1121R

大型の投入口を採用したジューサーです。約75mmのワイドな投入口は、食材を切らずに丸ごと入れられる点が魅力。下ごしらえや搾汁時間を短縮したい場合におすすめです。本製品は「低速圧搾搾汁方式」が採用されているのもポイント。材料に摩擦熱を与えにくく、栄養素を失いにくいメリットがあります。

また、付属の回転洗浄ブラシを使えばお手入れも簡単。回転ブラシにストレーナーを差し込んで水をかけながら回転させれば、付着した繊維質をキレイに洗い流せます。

7位:パナソニック MJ-H600-T

7位:パナソニック MJ-H600-T

さらっとした飲みやすいジュースが短時間で作れるジューサーです。パナソニック独自の「フルメタルスピンナー」を搭載。鋭いファインカッターで食材をしっかりと切削し、細かいメッシュ状のフィルターでジュースと搾りカスを分離できるのが特徴です。

カス受け・注ぎ口・ジュース受け部分が一体化されているのもポイント。組み立てが簡単なだけでなく、使用後に洗浄する際の手間も軽減できます。

8位:象印マホービン「高速ジューサー」BM-JH05

8位:象印マホービン「高速ジューサー」BM-JH05

お手入れが簡単なジューサー。本体の大部分は分解して丸洗いでき、本体下部の分解できない部分には抗菌加工が施されているため、いつでも清潔な状態で使い続けられます。高速回転するカッターに、チタンコートが施されている点も特徴のひとつ。細かい繊維質までフィルターがしっかりとキャッチするので、最後まで残さずに絞れます。

正しくセットしないとスイッチが入らないほか、モーターの過熱を防止する機能も搭載されているため、安全面を重視したい方にもおすすめです。

9位:DBK CJ65

9位:DBK CJ65

柑橘類のジュースを作りたい方におすすめのジューサーです。本体上部に搭載されている刃に、横半分に切った柑橘類を押しつけるだけでジュースを作れるのが特徴。ハイパワーながら静音性に優れたモーターにより、効率よく果汁が絞り出せます。

本体サイズは直径210×高さ175mm。コンパクトなデザインなので、収納スペースが限られている場合にもおすすめです。

ジューサーの売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

健康に気を使った食生活をするために、毎日きちんと野菜を摂るのは意外と難しいものです。しかし、家にジューサーがあれば、葉物野菜や果物を上手に使って、フレッシュジュースやスムージー、フローズンヨーグルトなどを簡単に楽しむことができます。使う食材や容量、ジューサーのサイズなどの点に注目して、自分の使い道にあったジューサーを探してみてはいかがでしょうか。

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