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【2022年】電気ケトルのおすすめ25選 気になる安いモデルやおしゃれなモデルとは?

更新日:2022.04.15

電気ケトルのイメージ

少量のお湯を素早く沸かせる「電気ケトル」。おしゃれなモデルから高機能なモデルまで、さまざまなタイプが発売されています。

そこで今回は、おすすめの電気ケトルをご紹介。選び方やおすすめのメーカーなどもあわせて解説するので、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

電気ケトルの魅力とは?

電気ケトルの魅力とは?

電気ケトルは、少量のお湯を素早く沸かせる点が魅力。ガスや火を使わずに、お湯を沸かせるので安全性に優れています。また、コンロも使用しないため、スペースが限られた一人暮らしのキッチンでも使いやすい点がメリットです。

電気ポットは沸かしたお湯を保温できるのに対して、電気ケトルはお湯を使い切るのが前提。素早く沸かしてお湯を使い切るので、電気代がかかりにくい点も特徴です。

電気ケトルの選び方

用途や家族構成に合わせて容量を選ぶ

電気ケトルの選び方 用途や家族構成に合わせて容量を選ぶ

電気ケトルの容量は、0.4Lの少量タイプから1.2L以上の大きめのモノまで幅広くあります。目安として、コーヒーは1杯あたり約120〜140ml、カップ麺は約300〜500mlが一般的。一人暮らしであれば、カップ麺1つ分とコーヒー1杯が十分にまかなえる、0.8Lの容量のモデルがおすすめです。

一方、お茶などの飲み物を作り置きする方や家族世帯であれば、1.0L以上の容量のモノがおすすめ。ただし、2.0L以上のお湯を使いたい場合は、何回かにわけてお湯を沸かす必要があります。その場合は、1度により多くの水を沸かして保温もできる電気ポットを検討してみましょう。

材質によるメリット・デメリットを確認

プラスチック製

電気ケトルの選び方 材質によるメリット・デメリットを確認 プラスチック製

プラスチック製の電気ケトルは、本体が軽くて扱いやすいことが特徴。耐久性が低いため傷は付きやすいですが、その分軽量で片手でも持ちやすくなっています。

素材の特性上、本体の表面の温度が比較的上がりにくいので、やけどのリスクを低減可能。価格は手にとりやすいモノが多く、さまざまなメーカーで採用されています。一人暮らしで費用を抑えたい方にもおすすめです。

ステンレス製

電気ケトルの選び方 材質によるメリット・デメリットを確認 ステンレス製

ステンレス製の電気ケトルは、耐久性に優れている点が特徴です。質感を活かしたデザインが多く、高級感のあるおしゃれなモデルもあります。また、サビにくい素材で汚れを落としやすく、お手入れが簡単です。

ただし、ステンレスは熱伝導性が高く、加熱中に本体が高温になる可能性があるため注意が必要。特に、小さい子どもがいる家庭は、うっかり触ってやけどしないように置き場所に気をつけましょう。

ガラス製

電気ケトルの選び方 材質によるメリット・デメリットを確認 ガラス製

透明なボディがおしゃれなガラス製は、インテリアとしてもよく映えます。なかの様子が見えるため、入れた水の容量や沸騰具合などが一目瞭然です。

ガラスは衝撃に弱く、落としたりぶつけたりすると割れる危険性がありますが、水にニオイが移りにくいのがメリット。なかが見えて汚れが目立ちやすいので、こまめにお手入れするのがおすすめです。

保温機能が備わっていると便利

電気ケトルの選び方 保温機能が備わっていると便利

保温機能の有無も、電気ケトルを選ぶ際の重要なポイント。保温機能が搭載されていると、お湯を沸かしたあともあたたかい状態を維持できるため、2杯目のコーヒーを飲みたいときに沸かしなおす手間が軽減されます。

また、保温機能が備わっていなくても、二重構造の採用により優れた保温力を持つモデルもあるので、使い方に適したタイプを選んでみてください。

温度調節機能をチェック

電気ケトルの選び方 温度調節機能をチェック

コーヒーやお茶、授乳用のミルクを作るときは、電源プレートに温度調節機能が備わっていると便利。作りたい飲み物に応じて温度を調節することができます。

コーヒーや茶葉の香り・風味は、お湯の温度によって変化するため、温度にこだわって味わいたい方にもおすすめです。また、ミルクを作るときに、適温に温度設定しておけば、熱いミルクを冷ます時間を短縮可能。毎回安定した温度で作れるので、誰でもミルクの用意が簡単にできて便利です。

コーヒーを淹れるなら“カルキ抜き機能”や“注ぎ口”を確認

電気ケトルの選び方 コーヒーを淹れるならカルキ抜き機能や注ぎ口を確認

ドリップコーヒーや紅茶をおいしく淹れたい場合は、細い注ぎ口のモノがおすすめです。細い注ぎ口であれば量を調節しながら、狙ったところにお湯を注ぐことが可能。香りを立たせたいときや、お湯を飛び散らせたくないときにも便利です。

また、カルキ抜き機能の有無も重要。カルキ臭を軽減すると、お茶やコーヒーの本来の香りを楽しみやすくなります。

安全性をチェック

転倒湯漏れ防止構造

電気ケトルの選び方 安全性をチェック 転倒湯漏れ防止構造

ケトルの蓋に、給湯ロックといったお湯漏れを防ぐ機能が備わっていれば、万が一本体を倒してしまっても大量の熱湯をかぶる危険性が少ないので安心です。

特に、小さい子どもがいる場合は、目を放した隙に触ってしまうことがあります。お湯漏れ防止に対応していれば、やけどのリスクを低減できるので、選ぶときに確認してみましょう。

本体二重構造

電気ケトルの選び方 安全性をチェック 本体二重構造

本体が二重構造になっているモデルは、表面に温度が伝わりにくく、やけどのリスクを低減可能。一度沸騰したお湯は100℃にまで達していることがあります。熱伝導性能がよいステンレス製はもちろん、プラスチック製でも本体の表面温度が高くなることがあるので、注意が必要です。

二重構造のモデルを選んでおけば、熱湯と外面の間に空気があるので、熱が伝わるのを防いでくれます。

蒸気レス

電気ケトルの選び方 安全性をチェック 蒸気レス

蒸気レスとは、お湯を沸かすときに出る蒸気を外に出ないように抑えてくれる機能。蒸気は熱湯同様に高温になっており、うっかり触ってしまうとやけどにつながるため注意が必要です。

また、置き場所の上方のスペースが十分でない場合は、蒸気が当たる場所にカビが生えたり材質が劣化したりする原因にもなります。安全な置き場所や十分なスペースが取れない場合は、蒸気レスのモデルを選ぶと安心です。

空焚き防止機能

電気ケトルの選び方 安全性をチェック 空焚き防止機能

空焚き防止機能とは、電気ケトルのなかに水が入っていないのに、誤って電源を入れてしまい、空焚きをしてしまったときに役立つ機能。電気ケトルで空焚きを行ってしまうと、火事や故障につながる恐れがあるため注意が必要です。

空焚き防止機能が搭載されていれば、水が入っていないときは自動で電源をオフにしてくれるので便利。忙しい朝にうっかりスイッチを切り忘れてしまっても安心です。

デザインで選ぶ

電気ケトルの選び方 デザインで選ぶ

電気ケトルはメーカーやモデルによって材質や形、デザインが異なります。光沢感のあるモノから、レトロ調のデザインを採用したモノまでさまざま。キッチンだけでなくダイニングでも使う場合は、周りのインテリアや部屋の雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。

電気ケトルを選ぶ際は、機能だけでなくデザインも、自分の好みに合ったモノを選んでみてください。

掃除のしやすさをチェック

電気ケトルの選び方 掃除のしやすさをチェック

電気ケトルを選ぶ際は、蓋の構造にも注目しましょう。電気ケトルのなかには、蓋の着脱が可能なモデルがあります。蓋を完全に取り外せるモノだと、お手入れしやすく掃除もラクチンです。

また、完全に取り外せなくても蓋が大きく開くタイプだと、クエン酸を使って掃除するときに給水しやすいのでおすすめ。なかには、蓋を開いた状態で固定できるタイプもあります。

電気ケトルの人気メーカー

ティファール(T-fal)

電気ケトルの人気メーカー ティファール(T-fal)

ティファールは、主に「キッチン用品・調理家電」を中心に取り扱っているメーカーです。フライパンや鍋、コーヒーメーカーなど、さまざまな商品がラインナップ。フライパンは「ふっ素樹脂加工」を施したこびりつきにくいモノを発売しています。

ティファールの電気ケトルは、間口が広くお手入れしやすい点が特徴。なかには温度調節に対応したモデルもあります。

デロンギ(DeLonghi)

電気ケトルの人気メーカー デロンギ(DeLonghi)

デロンギは、おしゃれなデザインの家電を多く取り扱っているメーカーです。「オーブン&トースター」のようなキッチン家電のほか、オイルヒーターやファンヒーターといった暖房器具も発売。また、家庭用と業務用を問わずラインナップしているコーヒーメーカーも人気を集めています。

デロンギの電気ケトルは、おしゃれなのはもちろんコンパクトなサイズが魅力。なかには小型ながら温度調節機能を搭載したモデルもあるので、チェックしてみてください。

タイガー(TIGER)

電気ケトルの人気メーカー タイガー(TIGER)

タイガーは、炊飯器やホットプレートなど、キッチン関連の商品を展開するメーカー。電気ケトルや電気ポットはもちろん、真空断熱技術を活かした保温・保冷性に優れたステンレスボトルを発売しています。

タイガーの電気ケトルは、安全性に優れたモノが多くラインナップ。蒸気が外に出にくいモデルや、転倒した際にお湯がこぼれにくい構造を採用したモデルがあります。

電気ケトルのおすすめ|安いモデル・一人暮らし向け

タイガー「わく子」PCM-A080(0.8L)

タイガー「わく子」PCM-A080(0.8L)

安全に使いやすい、おすすめの電気ケトル。本体に樹脂製の二重構造を採用しています。保温性に優れており、沸かしたお湯が冷めにくいほか、表面が熱くなりにくいのでやけどの防止が可能です。沸騰すると、自動で電源が切れる機能に対応しています。

また、「転倒お湯漏れ防止構造」の搭載もポイント。万が一倒してしまってもお湯の流出を抑えられます。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:○

シロカ SEK-208(0.8L)

シロカ SEK-208(0.8L)

シンプルで使いやすい、おすすめの電気ケトル。0.8Lの容量を有しており、満水時は約5分30秒でお湯を沸かせます。「湯こぼれ防止機能」を採用。こぼれたお湯でやけどをするリスクが低く、安全に使用可能です。

また、着脱式の蓋を搭載しているのもポイント。内部までしっかりとお手入れしやすいので、清潔な状態で使い続けられます。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:○

ミヨシ MBE-TK03(0.8L)

ミヨシ MBE-TK03(0.8L)

コンパクトに収納できる、おすすめの電気ケトル。本体に採用されたシリコン部分を折りたためるので、使わないときはスッキリと収納できます。また、手動の電圧切り替えに対応しているため、日本だけでなく海外でも使用可能です。

保温機能が備わっており、1度沸かしたお湯が約85℃まで下がると、自動で再沸騰してくれます。

保温機能:○
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

オリジナルベーシック SDKD10BK(1.0L)

オリジナルベーシック SDKD10BK(1.0L)

低価格ながら使いやすい、おすすめの電気ケトル。水量をチェックできる窓を備えているので、必要な分を給水しやすいのがポイントです。また、空焚き防止機能を搭載しており、水が入っていない状態だと電源が切れるため、安全に使用可能。

お湯が沸くと自動で電源が切れる機能にも対応しています。スムーズに給水できるほか、お手入れ時に手間がかかりにくい、広口設計が魅力です。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

ヒロコーポレーション KTK-300(1.0L)

ヒロコーポレーション KTK-300(1.0L)

コストパフォーマンスに優れたおすすめの電気ケトル。1.0Lの大容量ながら300mlからお湯を沸かせます。1人分のコーヒーを用意したいときから料理で大量のお湯を使いたいときまで、幅広い用途で活躍。

また、本体部分はコードレスなので、台座から本体を離して自由に移動させながら使用できます。低価格で使いやすい、おすすめの電気ケトルです。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

タイガー「わく子」PCK-A080(0.8L)

タイガー「わく子」PCK-A080(0.8L)

安全性に優れた、おすすめの電気ケトル。蓋の内部に、蒸気を外に出しにくい「蒸気キャッチャー構造」を備えているので、蒸気でやけどしたり周囲が濡れてしまったりする心配がありません。

本体は、ステンレス製の内容器と鋼板ケースを採用した二重構造。本体の表面が熱くなりにくいためやけどの心配が少なく、保温性にも優れています。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:○

シロカ SK-D171(0.8L)

シロカ SK-D171(0.8L)

細かい温度調節に対応した、おすすめの電気ケトル。1℃単位で温度を調節できるので、コーヒーや紅茶、授乳用のミルクなど、用途に合わせてお湯を簡単に沸かせます。また、「沸とう・煮沸・加熱」の3つのモードが用意されている点も魅力です。

保温機能を備えており、設定した温度に達すると自動で保温されるため、沸かしすぎる心配もありません。注ぎ口が細く、コーヒードリップにもおすすめです。

保温機能:○
温度調節機能:○
転倒湯漏れ防止構造:×

電気ケトルのおすすめ|大容量モデル・家族向け

ティファール「Justine+Control」KO7551JP(1.2L)

ティファール「Justine+Control」KO7551JP(1.2L)

最大1.2Lのお湯を沸かせる、おすすめの電気ケトル。60〜100℃の範囲で7段階の温度調節が可能です。お湯を沸かしたいときだけに使える「沸とうボタン」を搭載。沸かしたお湯は最大60分間の保温に対応しており、2杯目のコーヒーをすぐに楽しめます。

蓋は片手で簡単に開けて固定できるうえに、開口部が大きいのでお手入れしやすい点が魅力です。

保温機能:○
温度調節機能:○
転倒湯漏れ防止構造:×

デロンギ「ACTIVE」KBLA1200J(1.0L)

デロンギ「ACTIVE」KBLA1200J(1.0L)

コンパクトながら1.0Lのお湯を沸かせる、おすすめの電気ケトルです。底面にはコードホルダーを用意。使わないときに邪魔になりやすい電源コードをスッキリとしまっておけます。蓋は取っ手のボタンを押すだけで開くため、片手でも操作しやすいのがポイントです。

また、注ぎ口の手前に異物の混入を防止するフィルターを採用。「空だき防止機能」も備えているため、安全に使用可能です。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

メリタ「プライムアクアミニ」MEK18-K(1.0L)

メリタ「プライムアクアミニ」MEK18-K(1.0L)

ステンレス製のシンプルなおすすめの電気ケトル。1.0Lと大容量なので、1人分だけでなく家族や来客分のコーヒーをすぐに淹れられます。蓋は「ワンタッチオープン」に対応しており、片手で操作しやすいのが魅力です。

本体の側面に透明な窓を搭載。外側から水位をチェックすれば、必要な量の水をムダなく給水可能です。また、空焚き防止装置も備わっています。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

ティファール「メゾン」KI2711JP(1.0L)

ティファール「メゾン」KI2711JP(1.0L)>

お手入れが気になる方におすすめの電気ケトルです。底面の素材には、水垢が付きにくいウルトラポリッシュを採用。日々のお手入れの手間を軽減してくれます。1.0Lと大容量なので、来客時や料理で使う場合にも便利。

本体はステンレス製で、取っ手付近に目盛り窓を搭載しています。水位を外から簡単に把握できるため、必要な分を的確に給水可能です。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

新津興器「HOME SWAN」SSK-10(1.0L)

新津興器「HOME SWAN」SSK-10(1.0L)

着脱式の蓋を採用したおすすめの電気ケトル。オン・オフがわかる電源ランプが備わっているため、動作状況を把握しやすいのが特徴です。お湯が沸くと自動で電源が切れる機能を搭載。あたため過ぎを防止し、節電しながら安全に使用できます。

また、気品あるシンプルな黒のデザインも魅力のひとつ。雑貨のようにキッチンやダイニングのインテリアの一部としても楽しめます。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

ティファール「テイエール」BJ813DJP(1.5L)

ティファール「テイエール」BJ813DJP(1.5L)

茶こしが付属された、緑茶や紅茶も作れるおすすめの電気ケトル。1〜10分の間1分単位で煮出すことができるため、食材を使ったフルーティーのような飲み物を楽しめます。保温性に優れており、沸かしたお湯を最大約60分間キープ可能です。

1.5Lの大容量もポイントのひとつ。本体は耐熱強化ガラスを使用しているので、割れにくくニオイ移りもしにくいのが魅力です。

保温機能:○
温度調節機能:○
転倒湯漏れ防止構造:×

電気ケトルのおすすめ|コーヒードリップ向け

アイリスオーヤマ IKE-C600T(0.6L)

アイリスオーヤマ IKE-C600T(0.6L)

メニューに合わせて適した温度に設定できる、おすすめの電気ケトル。「沸とう・コーヒー・日本茶」の3種類のメニューボタンが搭載されており、押すだけでメニューに適した温度のお湯を沸かせます。湯沸かしが完了すると、自動で保温可能です。

また、手動であれば、60〜100℃の範囲で5℃刻みの温度調節ができます。蓋は取り外しできる広口のモノを採用しているため、給水はもちろんお手入れも簡単です。

保温機能:○
温度調節機能:○
転倒湯漏れ防止構造:×

エムケー精工 TK-G10(1.0L)

エムケー精工 TK-G10(1.0L)

コーヒー本来の香りを楽しみたい方におすすめの電気ケトル。「カルキ抜きモード」が搭載されているので、カルキ臭を軽減してコーヒーやお茶の香りを楽しめます。また、40〜100℃の範囲で9段階の温度調節が可能です。

本体は内側にガラス、外側にポリカーボネートを採用した二重構造になっています。透明な見た目ながら、触れてもやけどしにくいように設計されているのがポイントです。

保温機能:○
温度調節機能:○
転倒湯漏れ防止構造:×

象印マホービン CK-AX10(1.0L)

象印マホービン CK-AX10(1.0L)

基本機能が充実したおすすめの電気ケトル。カルキ臭を軽減できる「カルキとばしコース」が内蔵されているので、コーヒーやお茶の香りを引き立ててくれます。また、通常時より湯量を少なくして細く注げる「ハンドドリップモード」もポイントです。

本体は、蒸気を外に逃がしにくい「蒸気レス構造」に対応しています。蒸気によるやけどを防止するほか、周囲を濡らしにくいため場所を選ばず置きやすいモデルです。

保温機能:○
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:○

ハリオ「ヴォーノ」EVKB-80HSV(0.8L)

ハリオ「ヴォーノ」EVKB-80HSV(0.8L)

コーヒー器具で人気を集めているメーカー、ハリオの電気ケトル。本体と蓋の素材にステンレスを採用しており、高級感あるデザインを実現しています。本体部分はコードレスなので、台座から離して自由に動かしながら使用可能です。

お湯が沸くと自動でスイッチが切れるほか、空焚き防止機能が搭載されているため、安全に使用できます。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

ドリテック「ティピカ」PO-158(0.8L)

ドリテック「ティピカ」PO-158(0.8L)

コーヒーが好きな方におすすめの電気ケトル。細長い注ぎ口を採用しており、狙った位置に少しずつお湯を注げるため、自宅でも本格的なドリップコーヒーを味わえます。本体部分はコードレスに対応しており、台座から離して自由に動かしながら使用可能です。

また、空焚き防止機能やお湯が沸くと自動で電源をオフにする機能に対応しています。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

電気ケトルのおすすめ|おしゃれなモデル

バルミューダ「BALMUDA The Pot」K07A(0.6L)

バルミューダ「BALMUDA The Pot」K07A(0.6L)

コンパクトで使いやすいおしゃれな電気ケトル。本体サイズが小型に設計されているため、省スペースで使用しやすいのが特徴です。取っ手部分に動作状況がわかる電源ランプを搭載しています。デザインのアクセントとなる優しい灯りが魅力です。

ノズル形状の注ぎ口は、狙った位置にお湯を注ぎやすく、直感的に湯量をコントロールしやすいので、コーヒードリップにも適しています。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

デロンギ「ケーミックス」ZJX650J(1.0L)

デロンギ「ケーミックス」ZJX650J(1.0L)

コンパクトでかわいいデザインを採用した、おすすめの電気ケトルです。最大1.0Lのお湯を沸かせるので、家族や来客の分のコーヒーをまとめて淹れられます。カップ1杯(140ml)のお湯であれば約62秒で沸騰可能です。

注ぎ口の内側には、取り外しに対応したフィルターを用意。淹れる際は異物の混入を防止しながらお湯を注げるので安心です。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

アイリスオーヤマ IKE-D1000(1.0L)

アイリスオーヤマ IKE-D1000(1.0L)

低価格ながら使い勝手に優れた、おすすめの電気ケトルです。本体下部にステンレスを採用した、高級感のあるデザインが魅力。シンプルなので周囲のインテリアに馴染みやすく、キッチンだけでなくダイニングにも置きやすいモデルです。

取っ手近くに透明な窓が搭載されているため、水位を一目で確認可能。また、空焚き防止機能や沸騰後に自動で電源がオフになる機能などが備わっています。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

ラッセルホブス「Cafe Kettle」7410JP(1.0L)

ラッセルホブス「Cafe Kettle」7410JP(1.0L)

コードレスタイプの扱いやすいおすすめ電気ケトル。最大で1.0Lのお湯を沸かせます。沸騰にかかる時間は1.0Lの場合約5分、カップ1杯分なら約1分。密閉度の高い構造をしているため、お湯が沸いたあともあたたかい状態を比較的保つことができます。

また、注ぎ口は湯量を調節しやすい、細長いモノを採用。取っ手にプラスチックが付けられているので、やけどを防止しながら使用可能です。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

アピックス「Drip Meister」FSKK-0929(0.4L)

アピックス「Drip Meister」FSKK-0929(0.4L)

コーヒーのドリップに使いやすい、おすすめの電気ケトル。サイズは約幅30×奥行16cmとコンパクトなため、キッチンやダイニングにも置きやすい1台です。光沢のある質感や「ハンドルカバー」に合皮を採用した、スタイリッシュなデザインが特徴のひとつ。

また、60〜100℃の範囲で1℃単位の温度調節が可能です。お湯の量を直感的にコントロールしやすい細い注ぎ口を搭載しています。

保温機能:○
温度調節機能:○
転倒湯漏れ防止構造:×

ラッセルホブス「T Kettle」7106JP(0.6L)

ラッセルホブス「T Kettle」7106JP(0.6L)

モダンなデザインがおしゃれな、おすすめの電気ケトル。50〜100℃の間で7段階の温度調節ができ、コーヒーや紅茶、白湯などに適した温度のお湯を沸かせます。操作はすべてタッチパネルで行うので、設定も簡単です。

また、空焚き防止機能や保温に対応しています。保温モードでは設定した温度にお湯が沸くと、自動で温度をキープ。保温時間が終了すると自動で電源が切れるので、切り忘れたときも安心です。

保温機能:○
温度調節機能:○
転倒湯漏れ防止構造:×

SMEG「ケトル クリーム」KLF03CRJP(1.7L)

SMEG「ケトル クリーム」KLF03CRJP(1.7L)

かわいい見た目が魅力的な、おすすめの電気ケトル。モダンなデザインを採用しており、キッチンのインテリアとしても楽しめます。容量が1.7Lと大きいので、紅茶やコーヒーを淹れるだけでなく、お湯を使う料理の際にも活用可能です。

ステンレス製の注ぎ口は、こぼれ防止のために広く設計されています。また、空焚きを検知すると自動で電源がオフになるため、安全に使用可能です。

保温機能:×
温度調節機能:×
転倒湯漏れ防止構造:×

電気ケトルのお手入れ方法

電気ケトルのお手入れ方法

ケトルの内側に付着した汚れのお手入れには、クエン酸を使いましょう。水を沸かすと、水に含まれるミネラル成分の作用で白い浮遊物が現れたり変色したりすることがあります。衛生上は体に害はありませんが、汚れが目立つ場合は定期的なお手入れがおすすめです。

一般的には、ケトル内に張った水にクエン酸を入れ、沸騰させたあとに一定時間放置します。クエン酸の入った水を捨てたら、再度水で十分にすすいでお手入れは完了です。ただし、商品ごとに細かいお手入れの手順は異なるので、各商品の取扱説明書で確認してから行うようにしましょう。

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担当者からひとこと

電気ケトルのメリットは、カップ1杯分のお湯を手軽に素早く沸かせること。紅茶やコーヒーを飲みたいときに必要な分だけのお湯をスムーズに沸かせるほか、1.0L以上の大容量モデルであればお湯を使う料理の時短にもつながります。本記事を参考に、ぜひ自分にぴったりの1台を見つけてみてください。

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