家庭用ビールサーバーのおすすめ13選 手軽に美味しくなるプレゼントにもピッタリのアイテム

更新日:2021.11.15

ビールサーバーのイメージ

いつものビールが格段に美味しくなる「ビールサーバー」。本格的な味が楽しめるモノからコンパクトで手軽に使えるモノまで、さまざまな製品があります。
そこで今回は、ビールサーバーの選び方やおすすめの製品をご紹介。普段使いはもちろん、プレゼントに喜ばれるモノもピックアップしています。購入予定のある方は、ぜひチェックしてみてください。

ビールサーバーでビールが美味しくなるのはなぜ?

ビールサーバーでビールが美味しくなるのはなぜ?

ビールを美味しく飲むためには、泡が非常に重要です。ビールサーバーが作る分厚い泡は、ビールの風味や炭酸ガスを閉じ込める役割を果たします。また、ビールが空気に触れて酸化しにくくなるので、時間が経っても美味しさを損ないません。

ビールの泡の理想的な比率は3:7といわれています。手で注いでバランスよく作るのはコツがいりますが、ビールサーバーを使えば簡単にきめ細かい泡が実現。お店の味が家でも楽しめるので、ビールが好きな方へのプレゼントにもおすすめです。

ビールサーバーの選び方

形状のタイプ

パーティーでも活躍する“卓上タイプ”

ビールサーバーの選び方 形状のタイプ 卓上タイプ

本格的なビールの味を楽しみたい方におすすめなのが、卓上タイプ。きめ細やかで濃密な泡や、ビール本来の旨味を味わえるのが魅力です。卓上タイプは大容量なモノが多いため、普段使いはもちろんパーティーにも活躍します。

卓上タイプの難点は、サイズが大きく設置場所をとられること。気軽に持ち運びたい方や、アウトドアで使いたい方はコンパクトなモノを検討しましょう。

手軽に使える“ハンディタイプ”

ビールサーバーの選び方 形状のタイプ ハンディタイプ

コンパクトで持ち運びやすいのが魅力のハンディタイプ。缶ビールなどに取り付けるだけで使えるので、設置スペースが必要ありません。アウトドアで美味しいビールを飲みたい方や、一人暮らしの方におすすめのタイプです。

デメリットは、ビールのメーカーや缶の大きさによっては取り付けられないことがある点。飲みたい銘柄に使えるかどうか、あらかじめ確認してから購入しましょう。

注いだ後に泡を作り出す“ビアフォーマー”

ビールサーバーの選び方 形状のタイプ ビアフォーマー

スティック状をしており、先端をビールに浸けて泡を発生させるのがビアフォーマーです。グラスに直接入れて使うので、ハンディタイプのように缶のサイズを気にする必要がありません。

なお、ビアフォーマーはビールのなかにある炭酸ガスを利用して泡を作ります。何回もやりすぎるとビールの炭酸が少なくなるため、1杯のビールで1〜2回を限度に使いましょう。

使えるビールの容器をチェック

ビールサーバーの選び方 使えるビールの容器をチェック

ビールサーバーのなかには、缶ビールのみ対応し瓶ビールには使えないモノもあります。瓶ビールが好きな方は、瓶ビールに対応したモノを選ぶのがおすすめです。

瓶ビール専用のビールサーバーもあり、瓶の注ぎ口に取り付けて使います。手のひらほどのコンパクトなモノが多く、持ち運びやすいのが魅力。普段使いはもちろん、パーティーなど人数が多いところで使うのにも便利です。

泡の発生方法

家庭用の主流 “超音波”

ビールサーバーの選び方 泡の発生方法 超音波

家庭用ビールサーバーで主流なのが超音波式です。1秒間に数万回の振動をビールに加え、きめ細かい泡を作り出します。電池で駆動するため、ガスボンベを購入するコストがかかりません。

超音波式には、持ち運びやすいコンパクトなモノや、丸洗いでき衛生的に使えるモノもあります。比較的安く購入できるので、ビールサーバーを手軽に使いたい方におすすめです。

店のように本格的 “炭酸ガス”

ビールサーバーの選び方 泡の発生方法 炭酸ガス

本格的な味わいのビールを楽しみたい方は、炭酸ガス方式がおすすめ。密閉された容器に炭酸ガスの圧力をかけると、ビールがホースを通りサーバーに移動する仕組みです。圧力をかけているのが炭酸ガスなので、容器内のビールが酸化しません。

なお、炭酸ガス方式のビールサーバーは専用のガスボンベが必要です。定期的にガスボンベを交換しなければならず、ランニングコストがかかることを覚えておきましょう。

パーツが外しやすいと手入れが簡単

ビールサーバーの選び方 パーツが外しやすいと手入れが簡単

ビールサーバーは飲食物を扱うので、内部を清潔にしておく必要があります。パーツが多いモノや取り外しにくいモノを選んでしまうと、手入れが面倒で使わなくなる恐れがあるので注意しましょう。

そのため、ビールサーバーを選ぶ際は、パーツが少ないモノや取り外しやすいモノを選ぶのがおすすめ。また、構造が複雑だと汚れが残りやすいため、なるべくシンプルなモデルを選んでみてください。

保冷機能の有無もチェック

ビールサーバーの選び方 保冷機能の有無もチェック

冷蔵庫から取り出したビールは、時間が経つにつれてぬるくなってしまうモノ。ビールを常に美味しく飲むためには、保冷機能があるビールサーバーがおすすめです。

ビールサーバーのなかでも、卓上タイプは冷却装置が備わっているモノが多く販売されています。特に大容量タイプの場合は、いつ注いでも美味しいように必ずチェックしておきたいポイントです。冷たいビールをいつでも楽しみたい方は、ぜひ検討してみてください。

ビールサーバーのおすすめ

GREEN HOUSE「スタンドビールサーバー」GHBEERSBK

GREEN HOUSE「スタンドビールサーバー」GHBEERSBK

振動周波数58kHzの超音波により、従来モデルよりもさらにきめの細かいクリーミーな泡を楽しめる卓上タイプのビールサーバー。

細かい泡は大きな泡より弾けにくく、泡を長く楽しめるのも魅力です。また、泡で覆われたビールは風味や鮮度が保たれやすいため、ゆっくりと美味しいビールを味わいたい方におすすめ。さらに、見た目もおしゃれなので、ホームパーティーにもぴったりです。

グリーンハウス「カクテルビールサーバー」GH-BEERLS-BK

グリーンハウス「カクテルビールサーバー」GH-BEERLS-BK

1台に2本同時にセットできる卓上タイプのビールサーバーです。500ml・350ml・330mlの缶ビールや缶シューズだけでなく、500mlのペットボトルなどもセット可能。オリジナルのカクテルビール作りを存分に楽しめます。

缶ビールを2本セットすれば、最大1Lのビールサーバーとしても活躍。また、1秒間に4万回振動する超音波を利用して、きめ細かな泡を作る機能もついており、美味しいビールを味わいたい方におすすめです。

ドウシシャ「絹泡サーバー」DKJ-18BK

ドウシシャ「絹泡サーバー」DKJ-18BK

超音波振動でクリーミーな泡が作れるビールサーバー。キリンやアサヒ、サッポロやサントリーなど、幅広い銘柄のビールを楽しめます。250・350・500mlの缶に対応しており、ビール缶に取り付けて使用可能。

単4電池が2本あれば駆動するので、コンセントなどが必要ありません。接続リングを変えれば使用できる缶ビールのサイズが変更できるのも魅力。普段のビールを美味しくグレードアップしたい方におすすめのモデルです。

グリーンハウス GH-BEERN

グリーンハウス GH-BEERN

250・330・350・500mlサイズの缶に対応したビールサーバーです。直径55〜58mmの缶であれば、使用可能。1秒間に4万回ビールを振動させ、クリーミーな泡が楽しめます。

ハンドル部分のボタンを押すとLEDランプが点灯。押している間は泡だけを注げるので、好みの比率でビールを注げます。注ぎ口が丸洗いでき、衛生面が気になる方でも安心の製品です。

デルタ「BEERSMOOTHER II(ビアスムーザー)」

デルタ「BEERSMOOTHER II(ビアスムーザー)」

350・500mlのビール缶に取り付けるだけで使えるアイテムです。本体が信楽焼で作られており、スポンジ状の層になっているのが特徴。ビールが流れると内部の空気に触れ、炭酸ガスが細かく出ます。

コンパクトなのでキャンプなどに持ち運んで使いたい方にもおすすめ。使用後は洗って乾かすだけで、何度でも繰り返し使えます。乾電池やガスボンベなども必要ないため、コスパに優れた製品です。

ドウシシャ「絹泡サーバー」DKB-18GD

ドウシシャ「絹泡サーバー」DKB-18GD

ビール缶に取り付けて、瓶ビールのように使えるビールサーバーです。ブラックの接続リングは、キリンやアサヒ、サッポロやサントリーなど主要メーカーに対応しています。

グレーの接続リングは直径53.5〜54.5mmの缶に対応しており、直径が範囲内であればどの銘柄にも使用可能。パッケージもおしゃれなので、ビール好きの方へのプレゼントにもおすすめです。

グリーンハウス GH-BEERO

グリーンハウス GH-BEERO

本格的なビールを楽しみたい方におすすめの、卓上タイプのビールサーバーです。レバーを手前に倒せばビールが排出され、後ろに倒すと泡が出てくる設計。保冷剤が付属しているので、ビールの冷たさをキープできます。

330・350・500mlの缶ビールと、高さ26cm以内の瓶ビールなどに対応。注ぎ口は取り外して丸洗いできるので、衛生的に使えます。自宅にいながらビアホール気分を味わいたい方は、ぜひ検討してみてください。

タカラトミーアーツ「ビールアワープレミアム 極冷」

タカラトミーアーツ「ビールアワープレミアム 極冷」

スクリューの力で氷と水を撹拌し、氷点下まで缶ビールを冷却。キンキンに冷えたビールが味わえるビールサーバーです。「飲み頃モード」と「極冷モード」の2種類のモードがあり、好みによって冷たさを設定できます。

キリン・アサヒ・サッポロ・サントリーの350mlおよび500ml缶ビールに対応。缶上部の直径が56〜59mm以内であれば、他メーカーの缶ビールも対応できます。優れた保冷機能により、2杯目も冷えたビールが楽しめる製品です。

グリーンハウス GH-BEERL

グリーンハウス GH-BEERL

ビール樽をイメージしたドレープ調デザインが特徴のビールサーバー。2本まで格納できるので、缶ビールやジュースなどを本体に入れてレバーを倒すだけで、オリジナルのビアカクテルも簡単に作れます。単3電池2本で駆動し、設置場所も選びません。

最大1Lの容量があり、ビールサーバーだけでなくドリンクサーバーとしても使えます。機能性に優れているだけでなく見た目もおしゃれなので、ギフトとしてもおすすめの製品です。

uKeg「GROWRER WEREKS UKEG」743031

uKeg「GROWRER WEREKS UKEG」743031

128オンス(3785ml)と大容量で、人が集まるアウトドアなどで使いたい方におすすめの卓上タイプのビールサーバーです。容器の素材に丈夫なステンレススチールを使用し、衝撃に強く持ち運びに適しています。

付属のCO2カートリッジをフタの内側に取り付けると、容器の内部が二酸化炭素で満たされる仕組み。ビールを長期間保存したい方や本格的なクラフトビールを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

グリーンハウス GH-BEERJS

グリーンハウス GH-BEERJS

グラスに注いだビールに挿せば、クリーミーな泡が作れるビールフォーマー。1秒間に4万回振動するパワフルさで、濃密な泡が作れます。部品は丸洗いできるので、手入れの手間もかかりません。

リキュールとビールを混ぜて作る「フレーバー泡」用のスタンドも付属。いつものビールにフレーバー泡を加えるだけで、リキュールの味と香りも楽しめます。ビール缶や瓶の大きさを問わず使えるので、普段使いはもちろんパーティーにも活躍するアイテムです。

日本炭酸瓦斯「ビールの泡付け器」PAW0102

日本炭酸瓦斯「ビールの泡付け器」PAW0102

本製品の特徴は、缶・瓶から注いだビールに生ビールのような細かな泡を付けられること。ビールをグラスに注いだら、ノズルを液面に向けてワンプッシュします。噴射された炭酸ガスが液面に衝撃を与え、クリーミーな泡ができる仕組みです。

グラスに注いでから使用するため、缶や瓶の大きさを問わず使えるのがポイント。直径3.8×高さ12cmとコンパクトなので、持ち運びしやすいモノを探している方はチェックしてみてください。

ユーケグ「GROWRER WEREKS UKEG 64」

ユーケグ「GROWRER WEREKS UKEG 64」

お店で使われているモノと同じ構造の炭酸ガス方式を採用したビールサーバー。容器内に炭酸ガスが添加されているので、酸化したりガスが抜けたりしにくいのが特徴です。

本体は、耐久性に優れた二重構造の真空ステンレススチールを採用。時間が経ってもビールの温度がぬるくなりにくく、アウトドアやパーティーにもおすすめの製品です。

担当者からひとこと

普段使いはもちろん、アウトドアやパーティーにも活躍するビールサーバー。さまざまなサイズや機能があるため、用途や設置スペースなどに応じて選ぶ必要があります。また、飲食物を扱う機械なので手入れのしやすさも重要なポイントです。本記事を参考に自分に合った1台を見つけ、美味しいビールを楽しんでください。

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