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ビールのおすすめランキング33選 初心者でも飲みやすい商品や人気商品などを紹介

更新日:2024.02.06

ビールのイメージ

お酒の定番として、世界中で親しまれている「ビール」。国産ビールをはじめ、海外ビールも豊富な種類が流通しており、個性もさまざまな銘柄を手軽に楽しめます。

今回は売り上げをもとにおすすめのビールのランキングを作成しました。初心者でも飲みやすい商品から、海外ビールやクラフトビールまで、さまざまな銘柄を紹介します。

ビール・発泡酒・第3のビールは何が違うの?

ビール・発泡酒・第3のビールは何が違うの?

ビールは主に「ビール」・「発泡酒」・「第3のビール」の3つに分けられます。違いは、麦芽の使用比率。ビールは、麦芽の使用割合が50%以上の原料を使用して発酵させているのが特徴。口に含むと感じる麦芽本来の豊かな風味が魅力です。

麦芽の使用割合が50%未満のモノなどは発泡酒になります。発泡酒はビールに比べてスッキリとした味わいになっているのが特徴。また、ビールの製造に認められない原料を使用したモノや、麦芽を使用せず麦を原料の一部としたモノも発泡酒です。

第3のビールは「新ジャンル」とも言われ、麦と麦芽以外を原料とするモノや、発泡酒にスピリッツなどのアルコール飲料を加えたモノが分類されます。第3のビールはコスパがよく、ビールテイストをより手軽に楽しめるのが特徴です。

ビールの種類と特徴

ビールの種類と特徴

ビールは発酵方法によって「ラガー」と「エール」の2つに分けられます。また、ラガーとエールのなかでも細かく種類が分かれているのが特徴。これらは「スタイル」と呼ばれ、総数は150種類以上と豊富です。

発酵方法の違いは、ビールの個性に大きく影響します。次に、ラガーとエールそれぞれの特徴について説明します。

ラガー(下面発酵)|スッキリとしたのどごし

ビールの種類と特徴 ラガー(下面発酵)|スッキリとしたのどごし

ラガーは、発酵の終わりにタンク下面に“沈む酵母”を使用してビールを造る「下面発酵」で作られています。低めの温度でじっくり発酵させる製造方法です。

下面発酵で造られた「ラガー系」のビールは、まろやかでスッキリした味わいが特徴。日本でお馴染みのビールのほとんどが、ラガー系に当たります。のどごしを楽しみながらゴクゴク飲むのに最適です。

ラガーのスタイル|ピルスナー・シュヴァルツなど

ラガー系のなかでもとりわけ多く飲まれているのが「ピルスナー」というスタイル。19世紀にチェコで発祥した「ピルスナーウルケル」を発端とし、ホップの苦みとキレのあるのどごしを楽しめます。

ピルスナーのほか、「シュヴァルツ」もラガー系では有名です。ドイツ語で「黒」を意味するシュヴァルツは、黄金色のピルスナーとは対照的で、美しい黒色が特徴。黒ビールを代表するスタイルのひとつとして知られています。

エール(上面発酵)|豊かな香りを楽しめる

ビールの種類と特徴 エール(上面発酵)|豊かな香りを楽しめる

エールは、発酵中に液の表面に“浮かび上がる酵母”を使用してビールを造る「上面発酵」を用いたビール。1〜20℃程度の高めの温度により短期間で発酵される、下面発酵よりも歴史の古い製造方法です。

上面発酵で造られる「エール系」のビールは、イギリスやベルギーで人気があります。果実のようにフルーティーな香りが特徴。飲みごたえのある濃厚な風味を楽しみながら、ゆっくり飲むのに向いています。

エールのスタイル|IPA・ペールエール・ヴァイツェンなど

エール系の代表格とされるのが「ペールエール」です。酵母由来のフルーティーな香りと、ホップのキリっとした苦みが魅力。ペールエールには、高めのアルコール度数とホップの濃厚な苦みが特徴の「IPA」も存在します。

そのほか、野生酵母や乳酸菌に由来する酸味が特徴の「サワーエール」や、苦みが少なく濃密な舌触りの「ヴァイツェン」、オレンジピール由来のさわやかでフルーティーな味わいが楽しめる「ベルジャンホワイト」などもあります。

自然発酵|独特な香りや味わい

ビールの種類と特徴 自然発酵|独特な香りや味わい

自然発酵のビールは、人工的に培養した酵母を加えずに発酵、熟成させているのが特徴です。空気中や原料に含まれる野生酵母によってじっくりと発酵させ、1〜3年の期間をかけて造られています。

また、使用されるホップは酸化しているため、独特の香りや酸味を持つのが特徴のひとつ。個性的なビールを楽しみたい方におすすめです。

ビールの選び方

ビールの味わいで選ぶ

スッキリとした味わい|ピルスナー・ホワイトビール・メルツェンなど

ビールの選び方 ビールの味わいで選ぶ スッキリとした味わい|ピルスナー・ホワイトビール・メルツェンなど

苦みを抑えた、スッキリとしたのどごしのビールが飲みたい方には、「ピルスナー」・「ホワイトビール」・「メルツェン」などがおすすめ。どのスタイルも共通して食事に合わせやすく、初心者の方でも飲みやすいのが特徴です。

ピルスナーは日本では最も馴染み深いスタイル。大手メーカー商品の大半を占めており、好みを選びやすいのがポイントです。ホワイトビールはフルーティーな味わいで、メルツェンは濃厚な旨みとコクが楽しめます。

苦みのある味わい|ペールエール・IPA・スタウトなど

ビールの選び方 ビールの味わいで選ぶ 苦みのある味わい|ペールエール・IPA・スタウトなど

ビールらしい苦みを味わいたい方には、「ペールエール」・「IPA」・「スタウト」などのスタイルがおすすめ。ペールエールやIPAは、ホップの苦みや香りがしっかりと際立った、芳醇な味わいが特徴です。

スタウトはアイルランド発祥の黒ビールであり、麦芽化する前の大麦を焙煎した「ローストバーレイ」を原料に使用しているのがポイント。濃厚で力強い味わいは、ビールをゆっくり飲みたい方にもピッタリです。

フルーティーな味わい|ヴァイツェン・フルーツビールなど

ビールの選び方 ビールの味わいで選ぶ フルーティーな味わい|ヴァイツェン・フルーツビールなど

ビール特有の苦みが得意でなくてもビールを楽しみたい方には、フルーティーな味わいの「ヴァイツェン」や「フルーツビール」などが適しています。いずれも共通して香りがよく、甘口の味わいなので初心者の方にもおすすめです。

ヴァイツェンは原料の50%以上に小麦麦芽を使用しており、苦みが少なくパンのような濃密な味わいが特徴。フルーツビールは醸造の工程でフルーツを用いて造られているため、果実の香りがアクセントになっています。

初心者の方は苦みが少ないモノを選ぼう

ビールの選び方 初心者の方は苦みが少ないモノを選ぼう

ビールの多くは、原料のホップなどに由来する特有の苦みを持っています。苦みはビールの個性とはいえ、人によっては苦手な場合もあるため、初心者の方はまず苦みの少ない、あっさりとしたモノから選んでみてください。

ピルスナーやホワイトビール、フルーツビールなどの種類は、初心者の方でも飲みやすくおすすめ。また、ビールの色味には一般的に淡色・中濃色・濃色があり、淡い色であるほど苦みは抑えられている傾向にあります。

もっとビールを楽しみたいなら“クラフトビール(地ビール)”もおすすめ

ビールの選び方 もっとビールを楽しみたいならクラフトビール(地ビール)もおすすめ

クラフトビール(地ビール)とは、広く流通する銘柄とは異なり、小規模な醸造所で造られる多様なビールを指します。のどごしだけでなく、香りや味わいを重視して造られており、個性的なモノが多いのがポイント。ビールファンから高い支持を得ています。

一般的なビールと比較すると価格は少し高くなるものの、その分じっくり味わえる銘柄がラインナップしているのが特徴。ビールを深く楽しみたい方におすすめです。

容器の種類で選ぶ

ビールの選び方 容器の種類で選ぶ

ビールは、主に缶と瓶の2タイプが展開されています。缶ビールはコンビニなどでも手軽に購入でき、自宅で楽しみたい場面に向いているのがポイント。瓶ビールは注ぎ合いながら楽しむ場面に向いているため、大勢が集まるシーンでは瓶が好まれます。

また、缶と瓶では触れる空気の量が異なり、味の感じ方に違いが生まれる点も要チェック。注ぎ口の細い瓶タイプは、栓をする際に酸素を追い出しやすく、巻き締めをしている缶タイプよりも酸化に強い傾向にあります。

カロリーが気になる方は糖質を抑えたモノを

ビールの選び方 カロリーが気になる方は糖質を抑えたモノを

ビールは、製造工程において麦芽を糖化させ、アルコールに変えて造られています。麦芽を50%以上使用しているモノがビールとなるため、完成したビールは多少の糖質を含んでいるモノがほとんどです。

しかし、最近では製造技術の向上にともない、本格ビールのおいしさを保ったまま糖質を抑えたモノも発売されています。ビールを楽しみたいけど、カロリーが気になるという方はチェックしてみてください。

プレゼントするなら“詰め合わせギフト”がおすすめ

ビールの選び方 プレゼントするなら詰め合わせギフトがおすすめ

ビールが好きな方へのプレゼントには、ビールの詰め合わせギフトがおすすめです。ビールがセットになって箱詰めされているため特別感があり、さまざまなシーンでのプレゼントとして好まれています。

ビールの詰め合わせギフトは、同じ銘柄がまとめて入ったモノをはじめ、異なる銘柄が入った飲み比べセットなど、種類は豊富。ビールのスタイルを問わずさまざまなメーカーから発売されているので、チェックしてみましょう。

ビールのおすすめ|初心者向け

【1位】ヤッホーブルーイング「よなよなエール」

【1位】ヤッホーブルーイング「よなよなエール」

香り豊かな「カスケードホップ」に由来する、柑橘類を彷彿とするフレッシュな風味が特徴の長野県生まれの地ビールです。アメリカンペールエールという種類に分類されており、ホップの華やかな香りを楽しめます。

また、本製品はエール系のため苦みが少なく、麦芽の豊かな風味を味わえるのもポイント。のどごしがよく、芳醇な余韻を感じられるのが特徴となっており、グラスに注ぐことで美しい琥珀色のボディも楽しめます。

【2位】ヤッホーブルーイング「水曜日のネコ」

【2位】ヤッホーブルーイング「水曜日のネコ」

ネコがデザインされたかわいらしいパッケージが特徴のホワイトエールビールです。青りんごのような香りとオレンジピールの香りが漂うフルーティーさが魅力。ホップの苦みが少なくスッキリとした味わいなので、ビールの苦みが苦手な方や普段あまりビールを飲まない初心者の方におすすめです。

また、飲みごろ温度が10℃と少しぬるめなのも特徴のひとつ。グラスに注ぎ、フルーティーな香りを楽しみながらじっくりと味わってみてください。

【3位】銀河高原ビール「小麦のビール」

【3位】銀河高原ビール「小麦のビール」

まろやかな口当たりが特徴の「ヘーフェ・ヴァイツェン」スタイルのビールです。小麦麦芽を50%以上使用しており、無ろ過で製造する工程が特徴。酵母を取り除かないことでコクと甘みのある味わいを実現しています。

また、酵母由来のフルーティーな香りが楽しめるのも魅力。ホップの使用を抑え、苦みを軽減しているので、初心者の方でも飲みやすくなっています。

【4位】キリン「ハイネケン」

【4位】キリン「ハイネケン」

「A酵母」に由来するバランスのよい風味が特徴の海外ビールです。大麦・ホップ・水を原料に主に使用。丁寧な醸造プロセスを経て、フルーティーな香りを纏う透明感のある味わいに仕上げられています。

バランスがよく飲みやすいので、ビール初心者の方の入門編にもおすすめです。

【5位】ヒューガルデン「ヒューガルデン ホワイト」

【5位】ヒューガルデン「ヒューガルデン ホワイト」

日本でも特に人気の高い、ベルギー生まれのホワイトビール。原料には小麦のほか、オレンジピールやコリアンダーシードなどのスパイスも使用しています。苦みを抑えた味わいと、さわやかでフルーティーな風味が特徴。初心者の方にもおすすめです。

国際的なビールコンペティション「WORLD BEER CUP」で金賞を受賞。ベルギービールを代表するブランドとして広く知られています。

【6位】サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」

【6位】サントリー「ザ・プレミアム・モルツ 香るエール」

伝統的なエールビールの製法をもとに、日本人に合う味わいに仕上げたビールです。アロマホップ由来の華やかな香りと、1,000種類を超えるなかから厳選したフルーティー酵母が生み出す「醸造香」が特徴。個性的で繊細な風味を楽しめます。

日本生まれのエールビールの新たな形は「ジャパニーズエール」と称され、モンドセレクション最高金賞を3年連続獲得。かろやかに飲めるエールビールを求める方におすすめです。

【7位】キリン「SPRING VALLEY シルクエール<白>」

【7位】キリン「SPRING VALLEY シルクエール<白>」

キリンのクラフトビールブランド、スプリングバレーのホワイトビールです。シルクのように上質で、まろやかな口当たりが楽しめます。グラスに注ぐと、小麦麦芽由来のきめ細やかな泡が立つのが特徴です。

原料のホップには、ニュージーランド産の希少品種「ネルソンソーヴィンホップ」を一部使用。口に含むとホップの華やかな香りが広がります。食事にはもちろん、リラックスタイムにもピッタリ。クラフトビール初心者の方にもおすすめです。

ビールのおすすめ|国産ビール

【1位】アサヒ「スーパードライ」

【1位】アサヒ「スーパードライ」

1987年に日本初の辛口ビールとして発売された、アサヒの代表的な国産ビールです。コクや苦みではなく、クリアな味わいとキレを前面に打ち出した爽快感のあるビール。飲むと後味がスッと消えるキレのよさは、どんな料理とも相性がよく、食事の味を邪魔しません。

鮮度に対する強いこだわりで品質管理されているため、できたてのようなフレッシュな味が楽しめます。のどごしを重視する方におすすめです。

【2位】キリン「一番搾り」

【2位】キリン「一番搾り」

最初に絞られる一番搾り麦汁だけを丁寧に取り出して造られた贅沢なビールです。渋みのある二番絞り麦汁を使用していないため、クリアで上品な味わいが楽しめます。

さらに、雑味につながる成分を抑えるために低温ろ過技術を採用。素材の味が活かされた旨みたっぷりの極上ビールに仕上がっています。スッキリとした味わいは、初心者の方でも飲みやすいのでおすすめです。

【3位】サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」

【3位】サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」

2005年に、ビールとして日本で初めてモンドセレクション最高金賞を受賞した銘柄。華やかな香りと深いコク、きめ細かい泡が特徴のプレミアムなビールです。

同メーカーがこだわるクリアな天然水をベースに、厳選した麦芽を2度煮出す製法で旨みを引き出しています。時間差で投入された2種類のアロマホップの香りが演出する、飲んだあとの幸せな余韻が魅力です。ワンランク上のビールとしてプレゼントにも喜ばれます。

【4位】サッポロ「黒ラベル」

【4位】サッポロ「黒ラベル」

根強いファンが多い、サッポロのロングセラービールです。強めの苦みのなかに麦の旨みが満喫できるため、ビール好きの方に人気があります。

メーカー独自の「旨さ長持ち麦芽」を使用し、ビールの味や香りが長く楽しめるのに加え、泡持ちがよいのも特徴です。初心者の方にはクセが強く感じられがちですが、個性的な風味でほかの缶ビールとは一線を画します。

【5位】アサヒ「スーパードライ 生ジョッキ缶」

【5位】アサヒ「スーパードライ 生ジョッキ缶」

お店で飲む生ジョッキのようなおいしさを自宅で手軽に味わえる国産ビールです。フルオープン仕様のフタと、内側から自然発泡するアサヒ独自の缶構造で生ジョッキ感覚を実現。クリーミーな泡も含めて、ビールをごくごく飲みたい方におすすめです。

「ダブルセーフティー構造」を採用しているのも特徴。フタや飲み口のフチ部分が丸みを帯びているため、手や口が触れてもケガをする心配がありません。また、飲むときは事前に冷蔵庫へ入れておき、4〜8℃程度までしっかり冷やしてから飲むのがおすすめ。よく冷えていないと、開けたときに中身がふきこぼれる可能性もあるため、注意しましょう。

【6位】サッポロ「ヱビス」

【6位】サッポロ「ヱビス」

プレミアムビールの先駆けとして発売され、高級ビールとしての地位を確立したビールです。副原料を一切使わず、麦100%で製造されています。

専用のヱビス酵母を使用した華やかな香りと、長期熟成で生まれる豊かなコクと旨みが特徴。濃厚な風味をじっくり味わうのに向いています。ゴールドのベースカラーに恵比須様が描かれたパッケージは高級感があり、お祝いのギフトやお歳暮などにも最適です。

【7位】キリン「キリンラガー」

【7位】キリン「キリンラガー」

130年以上親しまれてきたキリンの本格ビールです。「ラガー」とは低温で時間をかけてじっくり発酵させるビールのこと。本製品は、マイナス1℃の低温で熟成させているため、よりおいしさを引き出すことが可能です。

グラスに注ぐと琥珀色の美しいボディが楽しめるのもポイント。きめ細かい泡と相まって、味だけでなく見た目でも楽しむことができます。

【8位】アサヒ「オリオン ザ・ドラフト」

【8位】アサヒ「オリオン ザ・ドラフト」

大自然が生み出す「やんばるの水」を仕込みに使って造られた、沖縄生まれのビールです。ビール粕を肥料にして栽培した大麦をふんだんに使用しているのが特徴。淡麗で飲みやすく、スッキリとしたのどごしが楽しめます。

また、昔ながらの伝統製法を採用して造られており、発酵由来の炭酸をビールに残しているのもポイント。絹のようになめらかな泡立ちがあり、キンキンに冷えたグラスに注いで楽しむのもおすすめです。

【9位】キリン「クラシックラガー」

【9位】キリン「クラシックラガー」

1888年より続くキリン創業の原点であるラガービールの歴史のなかで、昭和40年頃の味わいを再現したビールです。「コク・苦み・味わい」の3つにこだわり、伝統を守って丁寧に造られています。

現在はろ過技術の向上もあり多くのビールが非熱処理ですが、クラシックラガーは当時の製法のまま、熱処理が行われているのが特徴。飲みごたえのある強めの苦みが好みの方におすすめです。

【10位】サントリー「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」

【10位】サントリー「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」

サントリーが展開するプレミアムビール「ザ・プレミアム・モルツ マスターズドリーム」。素材・製法・品質を徹底的にこだわり、「心が震えるほどにうまいビールをつくる」という醸造家の想いを形にしています。深いコクにまろやかな苦み、やさしい甘み、芳醇な香りと幾重にも層をなす、濃密で奥行きのある味わいが特徴です。

紫色を基調とした、気品漂うパッケージデザインも魅力のひとつ。普段の晩酌にはもちろん、特別な日のお酒にも適した、ワンランク上の国産ビールを求めている方におすすめです。

【11位】サントリー「パーフェクトサントリービール」

【11位】サントリー「パーフェクトサントリービール」

本格ビールのおいしさはそのままに、糖質0を実現したビールです。これまで糖質0のビールは味わいへの満足度が低かったものの、本商品は糖質0を感じさせないほどのコクやキレが特徴。力強いビールの飲みごたえを楽しめます。

2022年8月製造分より中身・パッケージともにリニューアル。濃色麦芽の一種「ミュンヒナー麦芽」の使用量を従来の1.5倍に増やすことで、より香りやおいしさがアップしています。

【12位】サッポロ「ヱビス プレミアムエール」

【12位】サッポロ「ヱビス プレミアムエール」

厳選されたホップと酵母を使用し、エールビールならではの濃密な香りを楽しめる1本です。通常の1.5倍の時間をかけてじっくりと熟成させているのが特徴。苦みとふくよかなコクが楽しめます。

また、香りを際立たせるために、最適なタイミングでアロマホップを加えているのもポイント。2種類のホップによる、複雑でいてバランスのよい、豊かな香りや味わいも魅力のひとつです。

【13位】アサヒ「アサヒ生ビール 黒生」

【13位】アサヒ「アサヒ生ビール 黒生」

SNSなどを中心に、ファンからの復活を望む声で復刻したビールです。1995〜2015年まで発売していた商品をそのまま再現。缶体パッケージには「復活の黒生」の文言が記載されています。

ドイツのミュンヘンスタイルの流れをくんでおり、黒ビールならではの香ばしさとまろやかな旨みが特徴。黒ビールを初めて飲む方にもおすすめです。

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ビールのおすすめ|海外ビール

【1位】ギネス「ドラフトギネス」

【1位】ギネス「ドラフトギネス」

リッチでクリーミーな泡と、ブラックカラーのボディが特徴のビールです。ローストされた麦芽による甘みと、コーヒーのような香ばしい香りを楽しめます。

また、苦みとコクのバランスもよく、スッキリとした後味に仕上がっているのもポイント。食事やデザートとの相性もよく、さまざまなシーンで楽しめる、おすすめの1本です。

【2位】コロナ「コロナ・エキストラ ボトル」

【2位】コロナ「コロナ・エキストラ ボトル」

スッキリとした爽快感が魅力的な、メキシコ発のビールです。さっぱりとした口当たりで初めて飲む方にもおすすめ。良質な原料だけを使用し、飲みやすさにこだわって作られています。

カットしたライムをボトルに差し込むのが定番のスタイル。ライムと合わせることで、よりフレッシュな味わいを楽しめます。暑い日や、食事のお供にもピッタリの一本です。

【3位】レーベンブロイ「LOWEN BRAU ORIGINAL」

【3位】レーベンブロイ「LOWEN BRAU ORIGINAL」

600年以上の歴史を持つ、ドイツ・ミュンヘン生まれの伝統的なビール。日本では1983年から広く流通しており、手に入りやすいドイツビールとしてファンの多いブランドです。

モルトの豊かな香りとキレのある苦み、さわやかな飲み口が特徴。海外ビールのなかでもコスパがよいので、初めてドイツビールにトライしたい方にも、手に取りやすくおすすめです。

【4位】チャーン「Chang Beer」

【4位】チャーン「Chang Beer」

タイで高い人気を誇るビールです。風味にクセがなく、料理にも合わせやすいフレッシュでクリアな味わいが特徴。バランスがよく、さっぱりしたのどごしのビールが好みの方におすすめです。

原料にこだわって造られており、アメリカやヨーロッパから厳選輸入された大麦と、高品質のホップをふんだんに使用。水は地下200m以上の深さから抽出された軟水を使用しており、なめらかな飲み口を実現しています。

【5位】ダルグナー「ヴァイツェン」

【5位】ダルグナー「ヴァイツェン」

ヴァイツェンは小麦を主な原料としたビールです。酵母をろ過せず瓶詰めするため、白く濁りがあることから白ビールとも呼ばれます。苦みが少なく、バナナのような甘い香りがするのが特徴です。

泡立ちが豊かなので、グラスに注いで飲むのがおすすめ。また、泡の持ちもよいためフルーティーなアロマが持続し、最後までおいしく飲めます。

【6位】アサヒ「ピルスナーウルケル」

【6位】アサヒ「ピルスナーウルケル」

1842年に誕生し、世界で最も飲まれている「ピルスナー」の原点ともいえるビール。麦芽由来の甘みを引き出す「トリプルデコクション製法」を採用しており、甘み・苦み・香りがバランスよく仕上がっています。

また、しっとりとした濃厚でクリーミーな泡は、ほどよい苦みと甘い香りを楽しめるのがポイント。スパイシーな香りを生み出すホップを使用しており、芳醇な香りと口当たりのよさを楽しめる完成度の高さが魅力です。

【7位】キリン「ブルックリン ディフェンダー IPA」

【7位】キリン「ブルックリン ディフェンダー IPA」

アメリカの代表的なクラフトビールメーカー「ブルックリン・ブルワリー」を代表するIPAスタイルのビールです。トロピカルフルーツのような香りと、しっかりとした苦み、爽快な後味が特徴で、飽きずに最後まで楽しめる仕上がりになっています。

揚げ物や濃い味付けの料理との相性が抜群で、ピルスナーやエールタイプのビールが好きな方に味わってほしい銘柄です。

【8位】ブリュードッグ「パンクIPA」

【8位】ブリュードッグ「パンクIPA」

ホップを大量に使用して作る、苦みと香りが特徴のインディアペールエールです。グレープフルーツの苦みと南国フルーツのような甘みのバランスが絶妙でクセになります。

また、グラスに注ぐと黄金色の美しいボディを楽しめるのもポイント。普段飲んでいるビールの味では物足りないと感じている方はチェックしてみてください。

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ビールのおすすめ|クラフトビール(地ビール)

【1位】コエドブルワリー「COEDO 瑠璃-Ruri-」

【1位】コエドブルワリー「COEDO 瑠璃-Ruri-」

さわやかな口当たりが特徴のピルスナービール。かろやかな口当たりでありながら、深みのある味わいとホップの香りや苦みのバランスが取れているのがポイントです。

また、黄金色のボディをグラスに注ぐと白く柔らかな泡が生まれるのも魅力のひとつ。飽きのこない味で、どんな食事にも合います。

【2位】ヤッホーブルーイング「インドの青鬼」

【2位】ヤッホーブルーイング「インドの青鬼」

強烈な苦みが特徴のIPAと呼ばれる種類のビールです。通常量の2倍のホップを使用することで、強い苦みと7%の高いアルコール度数に仕上げています。

柑橘系の芳醇なアロマを楽しみながら、じっくり味わうのがおすすめ。クセになる味わいに取りつかれるファンも多く、カレーや餃子など個性の強い料理とよく合います。

【3位】キリン「SPRING VALLEY 豊潤<496>」

【3位】キリン「SPRING VALLEY 豊潤<496>」

こだわり抜いた5種のホップを組み合わせ、バランスがよく心地よい香りを実現しているクラフトビール。美しい琥珀色のボディが楽しめるのもポイントです。芳醇なコクがありながら、スッキリとした後味に仕上がっています。

本製品は、ホップを7日間漬け込む「ディップホップ製法」を採用しているのが特徴。飲みやすく、毎日飲んでも飽きが来ないのが魅力です。

【4位】グースアイランド「ミッドウェイ セッション IPA」

【4位】グースアイランド「ミッドウェイ セッション IPA」

アメリカ・シカゴ大学の隣にある広大な緑地公園、「Midway Plaisance」をイメージして造られたビールです。スタイルはアメリカ発祥の「セッションIPA」。一般的なIPAに比べ、アルコール度数が低めでライトボディーな味わいが特徴です。

トロピカルフルーツのような甘く華やかな香りに加え、IPAらしい苦みをほどよく調節。クラフトビール初心者の方でも飲みやすく、IPA入門編の1杯としてもおすすめです。

【5位】コエドブルワリー「COEDO 伽羅-Kyara-」

【5位】コエドブルワリー「COEDO 伽羅-Kyara-」

名前の通り、赤みがかった黄褐色の「伽羅色」をしたビールです。 白ブドウや柑橘類を感じさせるアロマホップを採用。ビール特有の苦みを感じつつフルーティーな香りを楽しめます。

厳選された6種類の麦芽の配合と少し高めのアルコール分による、膨らみあるミディアムボディも特徴のひとつ。低温発酵させたラガー酵母による、飲みごたえあるキレの良い味わいが魅力です。

ビールの売れ筋ランキング

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ビールをおいしく飲むコツ

ビールをおいしく飲むコツ

缶ビールを飲むときは、グラスに移して飲むと、よりおいしく飲めます。グラスに移すことで余分な炭酸を抜くのが目的。さらに、注ぐときはほどよく泡を立てるようにしてみてください。風味の劣化を防いだり、飲んだときの口当たりをまろやかにしたりする役割があります。

クリーミーな泡を作るには、ビールサーバーが便利です。また、ビールの冷やし過ぎは禁物。ラガー系は6〜8℃、エール系は10〜13℃が飲み頃と言われています。

担当者からひとこと

苦みのあるラガービールのほかに、海外ビールや国内ビールのなかには苦みが控えめでフルーティーなエールビールもあります。ビールといっても、香りや風味、色味などさまざまな違いがあり、バリエーションが豊富です。本記事を参考に、さまざまな銘柄に挑戦してビールの新しい魅力を探ってみてください。

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