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ビールのおすすめ26選 初心者でも飲みやすい定番品・海外ビール・地ビールなども紹介

更新日:2022.03.28

ビールのイメージ

世界中で広く親しまれている飲み物、ビール。日本国内でも多くの銘柄が発売されており、国産ビールだけでなく、海外ビールも入手しやすいのが魅力です。

ここでは地ビールも含め、おすすめのビールと特徴をご紹介。本記事を参考にして、自分に合ったビールを見つけてみてください。

ビール・発泡酒・第3のビールの違い

ビール・発泡酒・第3のビールの違い

ビールの種類は、主に「ビール」・「発泡酒」・「第3のビール」の3つに分けられます。ビールは、麦芽の使用割合が50%以上の原料を使用して発酵させているのが特徴。麦芽の使用割合が50%未満のモノなどは発泡酒になります。

また、ビールの製造に認められない原料を使用したモノや、麦芽を使用せず麦を原料の一部としたモノも発泡酒です。第3のビールは「新ジャンル」ともいわれ、麦と麦芽以外を原料とするか、発泡酒にアルコール飲料を加えたモノが分類されます。

初心者がビールを選ぶときのポイント

苦みが少なく飲みやすい味かどうか

初心者がビールを選ぶときのポイント 苦みが少なく飲みやすい味かどうか

ビールは、原料のホップなどに由来する特有の苦みを有しているモノがほとんどです。人によっては苦手な場合もあるため、初心者の方が挑戦する場合は苦みの少ない、あっさりとしたモノから選ぶようにしましょう。

また、なかには製法を工夫し、フルーティーに仕上がっている銘柄も存在します。飲みやすいビールを探している方はチェックしてみましょう。

のどごし・コク・キレ

初心者がビールを選ぶときのポイント のどごし・コク・キレ

ビールの味わいの表現として「のどごし」・「キレ」・「コク」などの言葉がよく使われるのが特徴。ビールにおける「のどごし」は、飲んだときに通過する炭酸の爽快感を指します。

また、「キレ」があるビールは、すっきりとした飲み口で特有の風味がすぐ消えるモノ。そのほか、原料由来の香りに加え、ほのかな甘味や旨みを感じられるモノが「コク」があるビールといえます。

飲み方やシーンに合わせて“缶”・“瓶”を選ぶ

初心者がビールを選ぶときのポイント 飲み方やシーンに合わせて缶・瓶を選ぶ

ビールは、主に缶と瓶の2タイプが展開されています。缶ビールはコンビニなどでも手軽に購入でき、自宅で楽しみたい場面に向いているのがポイント。瓶ビールは注ぎ合いながら楽しむ場面に向いているため、大勢が集まるシーンでは瓶が好まれます。

また、缶と瓶では触れる空気の量が異なり、味の感じ方に違いが生まれる点も要チェック。注ぎ口の細い瓶タイプは、栓をする際に酸素を追い出しやすく、巻き締めをしている缶タイプよりも酸化に強い傾向にあります。

ビールの詳しい選び方

発酵方法で選ぶ

下面発酵(ラガー系)|スッキリとしたのどごし

ビールの詳しい選び方 発酵方法で選ぶ 下面発酵(ラガー系)|スッキリとしたのどごし

発酵の終わりにタンク下面に“沈む酵母”を使用してビールを造る方法を、「下面発酵」と呼びます。低めの温度でじっくり発酵させる製造方法です。下面発酵で造られた「ラガー系」のビールは、まろやかですっきりした味わいが特徴。日本でお馴染みのビールのほとんどが、ラガー系に当たります。のどごしを楽しみながらゴクゴク飲むのに最適です。

また、ラガー系のなかでもとりわけ多く飲まれているのが「ピルスナー」というビアスタイル。19世紀にチェコで発祥した「ピルスナーウルケル」を発端とし、ホップの苦みとともにキレのあるのどごしを楽しめるのが特徴です。

上面発酵(エール系)|豊かな香り

ビールの詳しい選び方 発酵方法で選ぶ 上面発酵(エール系)|豊かな香り

発酵中に液の表面に“浮かび上がる酵母”を使用してビールを造る方法を「上面発酵」と呼びます。1〜20℃程度の高めの温度により短期間で発酵される、下面発酵よりも歴史の古い製造方法です。上面発酵で造られる「エール系」のビールは、イギリスやベルギーで人気があります。果実のようにフルーティーな香りが特徴。飲みごたえのある濃厚な風味を楽しみながら、ゆっくり飲むのに向いています。

なかでも、エール系の代表格とされるのが「ペールエール」です。酵母由来のフルーティーな香りと、ホップのキリっとした苦みが魅力。ペールエールには、高めのアルコール度数とホップの濃厚な苦みが特徴の「IPA」も存在します。

そのほか、野生酵母や乳酸菌に由来する酸味が特徴の「サワーエール」や、苦みが少なく濃密な舌触りの「ヴァイツェン」、オレンジピール由来の爽やかでフルーティーな味わいが楽しめる「ベルジャンホワイト」などもあります。

自然発酵|独特な香りや味わい

ビールの詳しい選び方 発酵方法で選ぶ 自然発酵|独特な香りや味わい

自然発酵のビールは、人工的に培養した酵母を加えずに発酵、熟成させているのが特徴です。空気中や原料に含まれる野生酵母によってじっくりと発酵させ、1〜3年の期間をかけて造られています。

また、使用されるホップは酸化しているため、独特の香りや酸味を持つのが特徴のひとつ。個性的なビールを楽しみたい方におすすめです。

ビールの色味をチェック

ビールの詳しい選び方 ビールの色味をチェック

ビールの色味は、淡色・中濃色・濃色の3色に分けられます。製造方法により、麦芽の焙煎具合や溶け出し具合が違うためです。色味が濃いほどコクが深く、キャラメルのような香ばしい風味が楽しめます。特に濃色のビールは「黒ビール」とも呼ばれ、クセになる味わいが魅力です。

日本のビールのほとんどは、下面発酵の淡色に分類される「ピルスナー」という種類。馴染みのない色味のビールに挑戦すると、見た目と風味の両方が楽しめます。

カロリーが気になる方は糖質を抑えたモノを

ビールの詳しい選び方 カロリーが気になる方は糖質を抑えたモノを

ビールは、製造工程において麦芽を糖化させ、アルコールに変えて造られています。麦芽を50%以上使用しているモノがビールとなるため、完成したビールは多少の糖質を含んでいるモノがほとんどです。

しかし、最近では製造技術の向上に伴い、本格ビールのおいしさを保ったまま糖質を抑えたモノも発売されています。ビールを楽しみたいけど、カロリーが気になるという方はチェックしてみてください。

ビールのおすすめ|初心者向け

アサヒ「スーパードライ」(350ml)

アサヒ「スーパードライ」(350ml)

1987年に日本初の辛口ビールとして発売された、アサヒの代表的な国産ビールです。コクや苦みではなく、クリアな味わいとキレを前面に打ち出した爽快感のあるビール。飲むと後味がスッと消えるキレのよさは、どんな料理とも相性がよく、食事の味を邪魔しません。

鮮度に対する強いこだわりで品質管理されているため、できたてのようなフレッシュな味が楽しめます。のどごしを重視する方におすすめです。

キリン「ハイネケン」(350ml)

キリン「ハイネケン」(350ml)

ビールらしい苦みと、「A酵母」に由来するバランスのよい風味が特徴の海外ビールです。麦芽・ホップ・水のみを原料に使用し、こだわりの醸造によって飲みやすい味わいに仕上げています。

また、ハイネケンは泡立ちがよく、軽やかなのどごしが特徴。キンキンに冷やして楽しめる、淡麗タイプのラガービールです。初心者の方でも飲みやすいため、これからビールに挑戦してみたい方は試してみてください。

ヤッホーブルーイング「よなよなエール」(350ml)

ヤッホーブルーイング「よなよなエール」(350ml)

香り豊かな「カスケードホップ」に由来する、柑橘類を彷彿とするフレッシュな風味が特徴の長野県生まれの地ビールです。アメリカンペールエールという種類に分類されており、ホップの華やかな香りを楽しめます。

また、本製品はエール系のため苦みが少なく、麦芽の豊かな風味を味わえるのもポイント。のどごしがよく、芳醇な余韻を感じられるのが特徴となっており、グラスに注ぐことで美しい琥珀色のボディも楽しめます。

ビールのおすすめ|国産ビール

キリン「一番搾り」(350ml)

キリン「一番搾り」(350ml)

最初に絞られる一番搾り麦汁だけを丁寧に取り出して造られた贅沢なビールです。渋みのある二番絞り麦汁を使用していないため、クリアで上品な味わいが楽しめます。

さらに、雑味につながる成分を抑えるために低温ろ過技術を採用。素材の味が活かされた旨みたっぷりの極上ビールに仕上がっています。すっきりとした味わいは、初心者の方でも飲みやすいのでおすすめです。

サッポロ「黒ラベル」(350ml)

サッポロ「黒ラベル」(350ml)

根強いファンが多い、サッポロのロングセラービールです。強めの苦みのなかに麦の旨みが満喫できるため、ビール好きの方に人気があります。

メーカー独自の「旨さ長持ち麦芽」を使用し、ビールの味や香りが長く楽しめるのに加え、泡持ちがよいのも特徴です。初心者の方にはクセが強く感じられがちですが、個性的な風味でほかの缶ビールとは一線を画します。

サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」(350ml)

サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」(350ml)

2005年に、ビールとして日本で初めてモンドセレクション最高金賞を受賞した銘柄です。華やかな香りと深いコク、きめ細かい泡が特徴のプレミアムなビール。

同メーカーがこだわるクリアな天然水をベースに、厳選した麦芽を2度煮出す製法で旨みを引き出しています。時間差で投入された2種類のアロマホップの香りが演出する、飲んだあとの幸せな余韻が魅力です。ワンランク上のビールとしてプレゼントにも喜ばれます。

サッポロ「ヱビス」(350ml)

サッポロ「ヱビス」(350ml)

プレミアムビールの先駆けとして発売され、高級ビールとしての地位を確立したビールです。副原料を一切使わず、麦100%で製造されています。

専用のヱビス酵母を使用した華やかな香りと、長期熟成で生まれる豊かなコクと旨みが特徴。濃厚な風味をじっくり味わうのに向いています。ゴールドのベースカラーに恵比須様が描かれたパッケージは高級感があり、お祝いのギフトやお歳暮などにも最適です。

サッポロ「サッポロラガー」(350ml)

サッポロ「サッポロラガー」(350ml)

1877年に誕生し、「赤星」の呼び名で親しまれてきた、日本で最も古い歴史を持つラガービールです。原料には麦芽やホップのほか、米を使用しているのも特徴。コクのある風味が魅力のひとつです。

また、本製品は熟成後の風味の変化を防ぐ「熱処理」を瞬時に行っているのが特徴。熱処理ビールならではの、しっかりとした厚みのある味わいを楽しめます。ビールらしい深みのある味わいを楽しみたい方におすすめの1本です。

キリン「キリンラガー」(350ml)

キリン「キリンラガー」(350ml)

130年以上親しまれてきたキリンの本格ビールです。「ラガー」とは低温で時間をかけてじっくり発酵させるビールのこと。本製品は、マイナス1℃の低温で熟成させているため、よりおいしさを引き出すことが可能です。

グラスに注ぐと琥珀色の美しいボディが楽しめるのもポイント。きめ細かい泡と相まって、味だけでなく見た目でも楽しむことができます。

アサヒ「オリオン ドラフトビール」(350ml)

アサヒ「オリオン ドラフトビール」(350ml)

大自然が生み出す「やんばるの水」を仕込みに使って造られた、沖縄生まれのビールです。ビール粕を肥料にして栽培した大麦をふんだんに使用しているのが特徴。淡麗で飲みやすく、すっきりとしたのどごしが楽しめます。

また、昔ながらの伝統製法を採用して造られており、発酵由来の炭酸をビールに残しているのもポイント。絹のようになめらかな泡立ちがあり、キンキンに冷えたグラスに注いで楽しむのもおすすめです。

サッポロ「ヱビスマイスター」(305ml)

サッポロ「ヱビスマイスター」(305ml)

ビールの本場であるドイツで学んだブリューマイスターと、50名以上の技術者が結集して造り上げた瓶ビール。原材料の一部にロイヤルリーフホップを使用しており、ふくよかな香りと研ぎ澄まされたコクを生み出しています。

また、苦みがやや少なく、麦芽とホップの香りのバランスがよいのもポイント。ビールの風味を存分に楽しみたい方に向いており、ビール好きな方へのプレゼントを探している方にもおすすめです。

キリン「クラシックラガー」(350ml)

キリン「クラシックラガー」(350ml)

キリンラガービールは、メーカー創立時から120年以上の歴史を誇るロングセラー商品です。時代に合わせてさまざまな変遷を重ねてきたなかで、本製品は昭和40年頃の味わいを再現しています。

本格的なドイツビールをお手本とした豊かなコクと、ホップの苦みが効いた風味が特徴です。飲みごたえがあるビールらしいビールとして人気があります。

サッポロ「ヱビス プレミアムエール」(350ml)

サッポロ「ヱビス プレミアムエール」(350ml)

厳選されたホップと酵母を使用し、エールビールならではの濃密な香りを楽しめる1本です。通常の1.5倍の時間をかけてじっくりと熟成させているのが特徴。苦みとふくよかなコクが楽しめます。

また、香りを際立たせるために、最適なタイミングでアロマホップを加えているのもポイント。2種類のホップによる、複雑でいてバランスのよい、豊かな香りや味わいも魅力のひとつです。

サントリー「パーフェクトサントリービール」(500ml)

サントリー「パーフェクトサントリービール」(500ml)

糖質の抑制と本格ビールの旨さを実現した1本です。「ザ・プレミアム・モルツ」で培ったサントリービールの醸造技術を結集。こだわりの麦芽・ホップ・酵母など自然の素材を活かし、味わい・香りを引き出した本格ビールです。

アルコール度数5.5%の力強い飲みごたえと、「ダイヤモンド麦芽」の上質で深いコクが味わえます。糖質に気兼ねなくビールを楽しみたい方におすすめです。

キリン「SPRING VALLEY 豊潤」(350ml)

キリン「SPRING VALLEY 豊潤」(350ml)

こだわり抜いた4種のホップを組み合わせ、バランスがよく心地よい香りを実現しているクラフトビール。美しい琥珀色のボディと芳醇なコクがあり、初心者の方でも楽しみやすい、すっきりとした後味が特徴の1本です。

本製品は、全体の温度を少しずつ上げて行う糖化方法「インフージョン法」を採用しているのがポイント。飲みやすく、毎日飲んでも飽きが来ないのが魅力です。

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ビールのおすすめ|海外ビール

ギネス「ドラフトギネス」(330ml)

ギネス「ドラフトギネス」(330ml)

リッチでクリーミーな泡と、ブラックカラーのボディが特徴のビールです。ローストされた麦芽による甘味と、コーヒーのような香ばしい香りを楽しめます。

また、苦みとコクのバランスもよく、すっきりとした後味に仕上がっているのもポイント。食事やデザートとの相性もよく、さまざまなシーンで楽しめる、おすすめの1本です。

Hoegaarden「ヒューガルデン ホワイト」(330ml)

Hoegaarden「ヒューガルデン ホワイト」(330ml)

ベルギー生まれの、世界各国で愛飲される白ビールです。原料の小麦の甘みと、オレンジピールの爽やかさ、コリアンダーのスパイシーさが絶妙なハーモニーを奏でます。

フルーティーで軽やかな飲み口は日本のビールと一味違うので、ビールに馴染みがない方にも挑戦してほしい銘柄。グラスに注いで、泡立ちのよさや泡持ちのよさを堪能してみてください。

キリン「ブルックリン ディフェンダー IPA」(330ml)

キリン「ブルックリン ディフェンダー IPA」(330ml)

アメリカの代表的なクラフトビールメーカー「ブルックリン・ブルワリー」を代表するIPAスタイルのビールです。トロピカルフルーツのような香りと、しっかりとした苦み、爽快な後味が特徴で、飽きずに最後まで楽しめる仕上がりになっています。

揚げ物や濃い味付けの料理との相性が抜群で、ピルスナーやエールタイプのビールが好きな方に味わってほしい銘柄です。

Corona「コロナ・エキストラ」(355ml)

Corona「コロナ・エキストラ」(355ml)

日本の輸入ビールでトップシェアを誇るメキシコ生まれのビールです。冷やしたボトルにカットライムを挿してラッパ飲みするスタイルで知られます。

初心者の方でも飲みやすい、控えめな苦みとすっきりとした軽快な飲み口が特徴。ライムを加えると、さらに爽やかさが引き立ちます。ホームパーティーや屋外でのバーベキューなど、大勢が集まるシーンを華やかに盛り上げる銘柄としておすすめです。

アンハイザーブッシュインベブ「バドワイザー」(355ml)

アンハイザーブッシュインベブ「バドワイザー」(355ml)

世界でも指折りの製造量を誇る、アメリカ生まれのビールです。日本で主流のビールと同じラガー系に分類されますが、よりなめらかですっきりとした味わいが特徴。ビールの醸造に通常より多くの時間を費やしていることから生まれる味わいです。

小麦のほのかな甘さと爽やかなコクがポイント。ガツンとしたパンチはありませんが、クセがないので飽きずに飲めるおいしさが魅力です。

ブリュードッグ「デッドポニー・クラブ」(330ml)

ブリュードッグ「デッドポニー・クラブ」(330ml)

アルコール度数3.8%と、ビールのなかでは比較的軽やかで飲みやすいアメリカンペールエールです。アメリカンホップに由来する香ばしい風味と、適度な炭酸を感じられる味わいが特徴。食事中の水分補給としてもおすすめです。

また、グラスに注ぐと琥珀色の美しいボディを楽しめるのもポイント。爽やかさのなかに、ほのかな甘みも感じられ、苦みとのバランスがクセになる1本です。飲みやすい瓶ビールを探している方はチェックしてみてください。

ダルグナー「ヴァイツェン」(330ml)

ダルグナー「ヴァイツェン」(330ml)

ヴァイツェンは小麦を主な原料としたビールです。酵母をろ過せず瓶詰めするため、白く濁りがあることから白ビールとも呼ばれます。苦みが少なく、バナナのような甘い香りがするのが特徴。

泡立ちが豊かなので、グラスに注いで飲むのがおすすめです。また、泡の持ちもよいためフルーティーなアロマが持続し、最後までおいしく飲めます。

アサヒ「ピルスナーウルケル」(330ml)

アサヒ「ピルスナーウルケル」(330ml)

1842年に誕生し、世界で最も飲まれている「ピルスナー」の原点ともいえるビール。麦芽由来の甘みを引き出す「トリプルデコクション製法」を採用しており、甘み・苦み・香りがバランスよく仕上がっています。

また、しっとりとした濃厚でクリーミーな泡は、程よい苦みと甘い香りを楽しめるのがポイント。スパイシーな香りを生み出すホップを使用しており、芳醇な香りと口当たりのよさを楽しめる完成度の高さが魅力です。

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ビールのおすすめ|地ビール

ヤッホーブルーイング「インドの青鬼」(350ml)

ヤッホーブルーイング「インドの青鬼」(350ml)

強烈な苦みが特徴のIPAと呼ばれる種類のビールです。通常量の2倍のホップを使用することで、強い苦みと7%の高いアルコール度数に仕上げています。

柑橘系の芳醇なアロマを楽しみながら、じっくり味わうのがおすすめ。クセになる味わいに取りつかれるファンも多く、カレーや餃子など個性の強い料理とよく合います。

コエドブルワリー「COEDO 毬花(まりはな)」(350ml)

コエドブルワリー「COEDO 毬花(まりはな)」(350ml)

ホップの風味が活きている、柑橘類やトロピカルフルーツを彷彿とさせる爽やかな香りが特徴のIPAビールです。程よい苦みとしっかりとしたフレーバーが絶妙なバランスで共存しており、クリアな飲み口に仕上がっています。

また、淡い黄金色のボディをグラスに注ぐと純白な泡が生まれるのも魅力のひとつ。シトラスのようなアロマホップの香りと、アルコール度数4.5%の軽やかな飲みやすさもポイントです。

ヤッホーブルーイング「東京ブラック」(350ml)

ヤッホーブルーイング「東京ブラック」(350ml)

コーヒーのようなブラックなボディと、ほのかな麦芽の甘みを楽しめるエールビールです。飲みごろ温度が13℃とやや高めなのも特徴のひとつ。グラスに注ぎ、芳醇な香りを楽しみながらじっくりと飲めるのが魅力です。

また、ゆっくりと口に含んで転がしながら飲むことで、苦み・甘み・深いコクを同時に味わえるのもポイント。口の中いっぱいに広がる風味とともに、おつまみやデザートなどをじっくり楽しむのもおすすめです。

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ビールをおいしく飲むコツ

ビールをおいしく飲むコツ

缶ビールを飲むときは、グラスに移して飲むと、よりおいしく飲めます。グラスに移すことで余分な炭酸を抜くのが目的。さらに、注ぐときは程よく泡を立てるようにしてみてください。風味の劣化を防いだり、飲んだときの口当たりをまろやかにしたりする役割があります。

クリーミーな泡を作るには、ビールサーバーが便利です。また、ビールの冷やし過ぎは禁物。ラガー系は6〜8℃、エール系は10〜13℃が飲み頃といわれています。

担当者からひとこと

苦みのあるラガービールのほかに、海外ビールや国内ビールのなかには苦みが控えめでフルーティーなエールビールもあります。ビールといっても、香りや風味、色味などさまざまな違いがあり、バリエーションが豊富です。本記事を参考に、さまざまな銘柄に挑戦してビールの新しい魅力を探ってみてください。

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