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ジンのおすすめ27選 クラフトジンや初心者向けのモノも紹介!カクテルなどさまざまな飲み方で楽しもう

更新日:2026.06.10

スッキリ飲みやすい、世界4大スピリッツとしても有名なお酒、「ジン」。豊富なボタニカルを使用しており、カクテルベースとしても人気があります。

ここでは、おすすめのジンをピックアップして紹介。飲み方や選び方も解説しているので、これからジンを試してみたい方はぜひ参考にしてみてください。

ジンとは

ジンは4大スピリッツのひとつ

ジンとは ジンは4大スピリッツのひとつ

スピリッツとは蒸留酒のことで、度数の低いお酒を火にかけて蒸留することでアルコール度数を高めたモノをいいます。ジンはウォッカ・テキーラ・ラムとともに、世界4大スピリッツに挙げられるお酒です。ジンの度数はEUとアメリカで基準が違いますが、40%前後の商品が多くラインナップされています。

同じスピリッツでも原料や製法の違いにより、それぞれ違った風味が楽しめ、カクテルベースとしても人気。蒸留酒は糖質やプリン体がゼロであることから、ウイスキーや焼酎などと同様に注目を集めています。

ジンの原料

ジンとは ジンの原料

ジンは大麦やじゃがいも、ライ麦などから造られています。もともとは「ジュニパーベリー」を主成分とする薬用酒としてオランダで開発されました。

現在はジュニパーベリーに加えて、コリアンダーやレモンピールなど数種類の「ボタニカル」と呼ばれる香草・薬草成分で香りづけされ、各銘柄に個性を持たせています。さっぱりと飲めるキレと香りが、ジンの特徴です。

ジンの選び方

ジンの主な種類から選ぶ

カクテルづくりにおすすめの“ドライジン”

ジンの選び方 ジンの主な種類から選ぶ カクテルづくりにおすすめのドライジン

ドライジンは「ロンドン・ドライジン」とも呼ばれ、イギリスで発祥したスタイルです。世界の主流となっており、ジンと呼ばれる銘柄のほとんどがこの種類に該当します。クセがなくさっぱりした味わいはカクテルベースとして最適です。

自宅に1本あると、さまざまにアレンジ可能。飽きずに楽しめるので、お酒好きな方におすすめです。

濃厚な風味と香りの“ジュネヴァ”

ジンの選び方 ジンの主な種類から選ぶ 濃厚な風味と香りのジュネヴァ

「イェネーバ」「オランダ・ジン」とも呼ばれるスタイルで、主にジン発祥の地であるオランダで造られています。穀物の風味が生かされた、トロッとした舌触りとクセのある香りが特徴です。

ストレートやロックで飲まれるのが一般的。ジンの原型として知られるため、ジン好きな方に1度は飲んでみてほしいジャンルです。代表銘柄にオランダ生まれの「ボルス」があります。

ストレートでも飲みやすい“シュタインヘーガー”

ジンの選び方 ジンの主な種類から選ぶ ストレートでも飲みやすいシュタインヘーガー

生のジュニパーベリーを発酵して造られるドイツ生まれのジンです。シュタインヘーガーで生まれたことでこの名前が付けられました。ドライジンよりもあっさりしており、飲みやすいのが特徴です。

銘柄はそれほど多くはありませんが、スッキリした風味とジン特有の香りの絶妙なバランスに魅了されるファンがたくさんいます。本場ではショットグラスを使用して、ストレートで勢いよく飲まれることが多いお酒です。

初心者にもおすすめの“オールド・トム・ジン”

ジンの選び方 ジンの主な種類から選ぶ 初心者にもおすすめのオールド・トム・ジン

蒸留酒にまだ雑味が多かった時代に、砂糖を加えて造られていたジンが由来です。現在は砂糖を加える方法と、サトウキビ由来のスピリッツをブレンドする方法の2つがあります。

「トム・コリンズ」というカクテルに使われるジンとしても有名。甘みが特徴のジンで飲みやすいため、初心者にもおすすめです。辛口のお酒が苦手な方にも好まれます。

使用されているボタニカルで風味も変わる

ジンの選び方 使用されているボタニカルで風味も変わる

ジンの香りづけに使われるボタニカルは、銘柄によって異なります。基本となるジュニパーベリーのほかに、コリアンダー・アンジェリカ・レモンピール・シナモンなど、 使われるボタニカルはさまざまです。

数種類のボタニカルを組み合わせることで、爽やかさや奥行きなど、各銘柄特有のテイストが生まれます。ラベルに明記された原材料名などを参考に選んでみてください。

各産地の“クラフトジン”もチェック

ジンの選び方 各産地の“クラフトジン”もチェック

小規模生産で造られるクラフトジンは、さまざまなハーブやスパイスを使用してアレンジされているのが特徴。ジンの産地として有名なイギリスをはじめ、世界中でオリジナリティーあふれるクラフトジンが造られています。

オランダではジュネヴァを使った銘柄が多いのがポイント。日本でもドライジンを造る蒸留所が現れ、産地特有のボタニカルを使用した興味深い銘柄もあるのでチェックしてみてください。

ジンのおすすめ

「ボンベイ・サファイア」

「ボンベイ・サファイア」

世界的に有名なイギリス生まれのドライジンです。厳選されたボタニカルを10種類使用し「ヴェイパー・インフュージョン」という独特な製法で造られています。 ボタニカルの間を蒸気が通過する際に香り付けされるため、深く華やかな香りとフレッシュな風味が味わえるのがポイント。

ジントニックのほか、ストレートやロックで香りを堪能する飲み方がおすすめです。スタイリッシュなブルーのボトルは、ディスプレイするのにも向いています。

「翠(SUI)」

「翠(SUI)」

伝統的なボタニカルのほか、柚子・緑茶・生姜の3つの和素材を加えた、日本人の味覚に合う仕上がりが特徴のジャパニーズジンです。和素材に由来する爽やかさ・まろやかさを備え、キリッとした後味が特徴。軽やかでスッキリとした飲み口が楽しめます。

また、ソーダ割りにすりおろした柚子や生姜などを加えたり、煎茶で割ったりと、和素材の割り材として楽しめるのもポイント。さらに、大葉や梅など、ほかの和素材などとも相性がよいため、日本の食卓に合わせやすいのも魅力です。気軽に入手できて飲みやすい、初心者の方にもおすすめの1本。日常酒として楽しめるジンを探している方はぜひチェックしてみてください。

「桜尾(サクラオ)」

「桜尾(サクラオ)」

初心者から上級者まで楽しめる、おすすめのクラフトジン。レモンや柚子など、9種類のボタニカルを使用したドライジンは、フレッシュなアロマが魅力です。

ボタニカルを漬け込んで蒸留するスティーピング方式と、ボタニカルに蒸気を通過させることで香り付けするヴァイパー方式を同時に行う製法で、それぞれのボタニカルに合った抽出をしています。2018年に生まれた新しい銘柄なので、ぜひ試してみてください。

「ビーフィーター」

「ビーフィーター」

1820年の創業以来、変わらぬレシピでつくられてきたロンドン・ドライ・ジンです。ロンドン市内で蒸溜され、厳選されたボタニカルが生むクリーンな味わいが持ち味。レモンピールとセビルオレンジピール由来の爽やかな柑橘香が特徴です。

アルコール度数40度で、ジントニックやマティーニのベースとして風味を引き立てる一本です。

「ディスティレリ・ド・パリ ジン バッチ1」

「ディスティレリ・ド・パリ ジン バッチ1」

フランス・パリのクラフトジン製造蒸留所「ディスティレリ・ド・パリ」が手掛けるクラフトジンの1つ。柑橘系の香りをベースに、新鮮なコリアンダーの香りが開くように仕上がっているのが特徴です。また、新鮮なボタニカルを使用しているのもポイント。「飲める香水」とも称され、柑橘系の香りとともにジュニパーベリーの爽やかな風味やフローラルな香りが口のなかに広がります。

ジントニックなどカクテルベースとしての相性はもちろん、水割りでも芳醇な風味を楽しめる点も魅力のひとつ。ボトルデザインもおしゃれなため、贈り物としてもおすすめのクラフトジンです。

「タンカレー ロンドン」

「タンカレー ロンドン」

世界4大ジンのひとつ「タンカレー」を代表するドライジンです。高品質なボタニカルをふんだんに使用し、4回の蒸溜によって生み出される、洗練されたキレのよい味わいが特徴。初心者の方でも楽しみやすいのが魅力のひとつです。

また、赤い封蝋を模したエンブレムも特徴のひとつ。インテリアとの相性もよく、見た目も楽しめる、おすすめの1本です。

「ゴードン ロンドン」

「ゴードン ロンドン」

世界で初めてジントニックを生んだと言われているブランドのドライジンです。多くの国や地域で愛飲されているスタンダードな銘柄で、 さまざまなカクテルベースとして活躍します。厳選された高品質なジュニパーベリーが使用されており、立ちのぼる芳醇な香りが特徴。

初心者の方はもちろん、毎日の晩酌でたくさん飲みたい方や、種類を豊富に揃えたいパーティーシーンにもおすすめです。

「漣」

「漣」

5種類のボタニカルを使用したスピリッツに、柚子を浸漬して香り付けしているのが特徴のクラフトジン。小型の蒸留器で丁寧に蒸留を行い、折り重なるボタニカルの香りと、柚子特有のシトラス系の爽やかな香りを引き出しているのが魅力です。

また、爽やかで飲みやすく、食中酒としての相性がよいのもポイント。ソーダ割り・ジントニック・ロック・ストレートなど、さまざまな飲み方を楽しめる、おすすめの1本です。

「ザ・ボタニスト」

「ザ・ボタニスト」

ゆっくりと蒸溜して複雑で魅力的なアロマを引き出しているジンです。9種類のコアボタニカルに加え、ボタニカルを22種類使用。複雑ながら華やかで奥深い香味を楽しめます。

また、まろやかさの中にほのかな甘さも感じられる、芳醇な味わいも特徴のひとつです。

「スケープグレース」

「スケープグレース」

植物由来の成分によって黒色を表現したブラックジンです。視覚的な印象にも配慮しながら、試行錯誤を重ね、自然な黒色を実現。香りは華やかで、口に含むと清涼感のあるメンソールのニュアンスが広がります。

柑橘の爽やかさと穏やかなスパイスが調和し、砂糖漬けのサツマイモやパイナップルを思わせる余韻へとつながります。アルコール度数41.6度の、個性ある味わいを楽しめる一本です。

「クリスチャン・ドルーアン」

「クリスチャン・ドルーアン」

果樹園で栽培されたりんごを原料とするジンです。ジュニパーベリーやレモン、ジンジャーなど8種のアロマをそれぞれ個別に漬け込み、個々に蒸留後、ブレンドして作られています。

スモールバッチ製法により、香りはジュニパーとシトラスが明確に立ち上がり、味わいにはやわらかな甘みが広がります。ボタニカル由来の香味をバランスよく楽しめる1本です。

「ROKU(六)」

「ROKU(六)」

煎茶・玉露・山椒・柚子・桜花・桜葉と、日本の四季にちなんだ6種のボタニカルを使用。職人による繊細な技術によって生み出された、絶妙な香味バランスが魅力のジャパニーズクラフトジンです。

ジン特有のキレのよさに加え、ほのかにボタニカル由来の優しい甘味を感じられるのも特徴。スムースな口当たりに仕上がっており、これからジンを試してみたい初心者の方にもおすすめの1本です。

「香の森」

「香の森」

和菓子用の高級爪楊枝にも用いられる、香木「クロモジ」を使用した、緑深い森を思わせる味わいが特徴のクラフトジンです。数十種類のボタニカルとともに、クロモジの爽やかな香りを楽しめます。

本ボトルは、ロックやソーダ割りで飲むのがおすすめ。余韻にスパイス感を有しており、氷が解けるとともに森の香りが華やかに広がるのが魅力です。香り豊かなジンを探している方はぜひチェックしてみてください。

「プリマス ジン」

「プリマス ジン」

一説ではドライマティーニのオリジナルレシピに使われたジンとしても知られ、 世界中のバーテンダーに支持されているドライジンです。豊かな香りと爽やかな風味、長い余韻が特徴です。

シンプルながら重厚感漂うボトルデザインからも歴史を感じられる名品。飲みやすく、初心者の入門品としてもおすすめです。

「ウィルキンソンジン 47.5度」

「ウィルキンソンジン 47.5度」

ニッカウヰスキーが造るドライジンです。10種類以上のボタニカルによる絶妙な香りのバランスとやわらかい飲み心地がポイント。シトラスのニュアンスが強く、爽やかかつビターな甘さが楽しめます。

手にとりやすい価格で、初心者のジン入門品としておすすめ。ストレートでも割り材としても楽しめる1本です。アルコール度数が37%と47.5%の2種類あり、用途や好みに合わせて便利に選べます。

「季の美」

「季の美」

独自の製法で製造された、おすすめのドライジン。11種類のボタニカルを特性に応じた6つのグループに分け、蒸留後にブレンドするという独自の製法で造られています。ボタニカルに柚子やシソ、山椒、玉露など和のテイストを取り入れているのが特徴です。

個性的ながらもやわらかい口当たり、繊細な風味が魅力。プレミア感のある和風のボトルデザインは、外国の方へプレゼントしても喜ばれます。

「NOZAWA GIN」

「NOZAWA GIN」

長野県野沢温泉村を拠点とする「野沢温泉蒸留所」の国産クラフトジンです。仕込み水には50年以上もの年月を経て流れ出る湧水を、ボタニカルには定番素材に加えてクロモジ・杉・カキドオシを使用。丁寧に蒸留して造られるハイクオリティな1本です。

飲み方は、ストレートまたはソーダ割りがおすすめ。グラスに注ぎ鼻に近づければ、森のなかで感じるような清々しい香りが漂い、口に含めばボタニカルが醸す爽やかな味わいと複雑な余韻を繊細に堪能できます。

「MONKEY 47」

「MONKEY 47」

商品名にあるように47種類のボタニカルを使用したドライジンです。シトラスやフローラル、スパイス、ビターなどさまざまなテイストが複雑に絡み合った奥行きのある味わいが魅力。 多種類のボタニカルを見事にまとめ上げたプレミアムなクラフトジンとして、多くの人を魅了しています。

ジン好きな方にこそ飲んでほしい、上級者の味わい。繊細なアロマをじっくり楽しみながら飲むのがおすすめです。

「ヘンドリックス ジン」

「ヘンドリックス ジン」

世界有数のシェアを有するブレンデッドスコッチ「グランツ」のウイスキーメーカーが造る、クラフトジンです。よく使われるボタニカルのほかに、キュウリとバラの花びらを使用しているのが特徴。上品な香りを楽しめるのが魅力です。

また、本製品は「カーターヘッドスチル」と「ベネットスチル」という単式蒸溜器を使用しており、11種類のボタニカルを浸漬・蒸溜しブレンド。ジントニックによく合う、さっぱりとした風味に仕上がっています。

「エンプレス 1908」

「エンプレス 1908」

抗酸化物質ポリフェノールの1種、「アントシアニン」を多く含む「バタフライピー」を使用しているのが特徴。鮮やかなインディゴブルーの色合いを持ち、トニックウォーターを加えるとやわらかな紫色へ変化する、視覚的にも楽しめる高級ジンです。

また、本製品は天然の8種類のボタニカルを使用して造られているのもポイント。シナモンやコリアンダーも含まれているため、スパイス入りのカクテルとも相性がよい点もメリットです。

「ジンクス オールドトム・ジン」

「ジンクス オールドトム・ジン」

猫が描かれたかわいいボトルが目印のオールドトム・ジンです。ほんのりした甘さとしっかりしたオレンジのフレーバーが特徴。キュートな外見ながら、特有のボタニカルの香りとさっぱりした風味が堪能でき、ジン好きも満足させる銘柄です。

アルコール度数43%でカクテルベースにもおすすめ。猫好きな方へのプレゼントにも喜ばれます。

「ボンベイサファイア プレミアクリュ」

「ボンベイサファイア プレミアクリュ」

厳選された10種類のボタニカルと柑橘の爽やかな風味が引き立つ、香り高いクラフトジンです。世界中から厳選されたボタニカルやレモンピール、マンダリンオレンジピールを使用し、少量生産で丁寧に造られています。

また、ボンベイ独自の「ヴェイパー・インフュージョン製法」により、雑味の少ない風味も実現しているのもポイント。ボタニカルを銅製のバスケットへ収め、気化したスピリッツを通過させることで、香り高い部分だけを抽出しています。

「季の珠 京都ドライジン」

「季の珠 京都ドライジン」

京都蒸溜所が手掛ける、数量限定のプレミアムジンです。代表銘柄「季の美」のボタニカルのひとつ、玉露を栽培している堀井七茗園とのコラボレーションから誕生。原料から製法、ラベルデザインまでこだわり抜いた逸品で、特別な贈り物にもふさわしい1本です。

フルーティーな香りと旨みが凝縮された希少な玉露「奥の山」をブレンド。ジン特有のジュニパーの風味を抑えた、まろやかで繊細な甘みを楽しめます。飲み方はストレートやロックがおすすめです。

「メリフェラ オーガニック ジン」

「メリフェラ オーガニック ジン」

ボタニカルとしてイモーテルの花を贅沢に使用した、オーガニッククラフトジンです。イモーテルは「不死の花」とも呼ばれ、その優れた特性から化粧品の成分として利用されています。

上品で高貴な香りが特徴で、繊細な花のアロマを楽しめるのが魅力。口に含むとさまざまな植物の風味が広がり、後味は長く続きます。しっかりと冷やしたストレートやロックのほか、ジントニックなどのカクテルベースにもおすすめです。

「スケープグレース ブラッド・ムーン プレミアム・ジン」

「スケープグレース ブラッド・ムーン プレミアム・ジン」

個性的なトロピカルフレーバーを楽しめるプレミアムジンです。12種類のボタニカルに加え、ブラッドオレンジやラズベリー、カフィアライムをブレンド。南国果実を思わせる香りに加え、自然な甘みや酸味が絶妙に調和した味わいが特徴です。

ブラッドオレンジ由来のレッドの色合いも魅力。さまざまなカクテルを華やかに演出します。トロピカルな雰囲気を視覚と香りの両面で楽しめる1本です。

「サイレントプール ジン」

「サイレントプール ジン」

24種類のボタニカルを小麦由来のベーススピリッツにじっくりと浸漬した、イギリス発の高級クラフトジン。ジュニパーベリーに、ラベンダーやカモミールなどの花の香りと、ライムやオレンジなどの柑橘香が重なるアロマティックな1本です。

まずは、ジンとトニックウォーターで仕立てる定番カクテル、ジントニックで繊細な香味を爽やかに味わうのがおすすめ。好みでカットオレンジを浮かべれば、より風味豊かに楽しめます。

造り手は、2014年に自然あふれるイギリス・サリー州のサイレントプール湖畔に創業した「サイレントプール蒸溜所」。湖を連想させるエメラルドグリーンの美しいボトルデザインは、大切な方へのギフトにもピッタリです。

「エンジン オーガニックジン」

「エンジン オーガニックジン」

ワインの銘醸地としても名高い、イタリア・ピエモンテ生まれのプレミアムジン。ベーススピリッツとボタニカルにオーガニック原料を使用しており、EUと北米のオーガニック認証も取得している1本です。

ボタニカルには、ジュニパーベリー・セージ・レモンピール・リコリス・ダマスクローズの5種を使用。グラスに注げば、柑橘系の清々しい香りと、セージのほのかにビターで爽やかな風味が豊かに漂います。エンジンオイルを想わせるブリキ缶のキャッチーなパッケージデザインは、お呼ばれ時の手みやげなどにもおすすめです。

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ジンの美味しい飲み方

ストレートやロックで楽しむ

ジンの美味しい飲み方 ストレートやロックで楽しむ

ジンの香りと味を純粋に楽しみたい場合は、ストレートで飲むのがおすすめ。グラスとお酒を冷やすと角が取れて飲みやすくなります。冷凍庫でキンキンに冷やすと香味が落ち着き、ほのかなとろみを楽しめるのも魅力です。アルコール度数が高いので凍ることはありません。

対して、ロックで飲む場合は口の広いグラスに大き目の氷を入れて楽しむがおすすめ。徐々に氷が溶け、1口飲むごとに変化する味わいを楽しめます。レモンやライムなどの果汁を数滴加えるのもおすすめの飲み方です。

ソーダやお湯で割って楽しむ

ジンの美味しい飲み方 ソーダやお湯で割って楽しむ

ソーダやお湯でジンを割って飲むと、アルコールが希釈されて飲みやすくなるのが特徴。炭酸や湯気とともに香味が際立ち、ジン特有のボタニカルを存分に楽しめます。食事や気分に応じて飲み方を変えるのもおすすめです。

そのほか、緑茶やウーロン茶で割るという飲み方もあります。さっぱりとした味わいを楽しめ、自分で濃さを調節しやすいのもポイントです。日常で手軽にジンを楽しみたい方は1度試してみてください。

カクテルで楽しむ

ジンの美味しい飲み方 カクテルで楽しむ

ジンは、カクテルベースでも楽しめる銘柄が多いのが魅力。トニックウォーターを加えるジントニックや、ドライベルモットと組み合わせる「マティーニ」などはシンプルで作りやすく、初心者の方にもおすすめです。

そのほか、ライムジュースで割ったジンをロックで飲む「ジンライム」や、甘めのカクテルを飲みたい場合は自分好みの甘さに調節できる「ギムレット」にも挑戦してみましょう。

担当者からひとこと

ジンは、銘柄によってさまざまなボタニカルを含んでおり、カクテルベースとしての奥深さも魅力。個性派のクラフトジンや、スッキリとして飲みやすいドライジンなど、用途や好みによって選び方が異なります。自分にピッタリの1本を見つけ、ジンを存分に楽しんでみてください。

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