ウイスキーのおすすめ 人気の高いモノや初心者向けの銘柄も紹介

更新日:2026.09.29

ウイスキーのイメージ

美しい琥珀の液色に芳しい香りを堪能できる「ウイスキー」。ストレートにロック、ハイボールなどのカクテルベースと多様な飲み方を楽しめる汎用性に、ウイスキー初心者から上級者まで幅広く受け入れる懐の深さが魅力です。

今回は、ウイスキーの基礎知識を解説するとともに、おすすめの銘柄を紹介します。

【初心者必見】ウイスキーってどんなお酒?

ウイスキーとは?

【初心者必見】ウイスキーってどんなお酒? ウイスキーとは?

ウイスキーとは、「蒸留酒」に分類されるお酒のこと。トウモロコシ・大麦・ライ麦・小麦などの穀物を主原料として糖化・発酵・蒸留を行い、さらに、できた原酒を木製の樽に貯蔵熟成させて造られているのが特徴です。

木樽のなかで長い年月をかけて寝かせたウイスキーは、美しい琥珀色に。原料や樽由来の芳醇な香りをまとっているのが魅力です。口に含めば、深いコクとまろやかな口当たりを堪能できます。

5大ウイスキーとは?

【初心者必見】ウイスキーってどんなお酒? 5大ウイスキーとは?

スコットランド・アイルランド・アメリカ・カナダ・日本の5ヵ国は、世界的に高く評価されるウイスキー生産国として「5大ウイスキー」と呼ばれています。5大ウイスキーの国々では、産地の風土を生かした製法を追求し、個性的な香味を生み出しているのが特徴。品質や生産量なども秀でており、多くのウイスキー愛好家を魅了し続けています。

スコッチウイスキー

スコッチウイスキーは、イギリス北部のスコットランドで造られるウイスキーのこと。スコッチウイスキー法で、穀物を主原料にスコットランドの蒸留所で発酵・蒸留・熟成を行い、アルコール40%以上で瓶詰めすることが定義されています。
麦芽を乾燥させる際にピートを用いるため、仕上がるウイスキーは「ピート香」と呼ばれる独特のスモーキーフレーバーをまとっているのが特徴。100を超える蒸留所から個性豊かなウイスキーが生み出されており、飲み比べも楽しめます。

アイリッシュウイスキー

アイリッシュウイスキーは、アイルランドで製造されるウイスキーのこと。ウイスキーの元祖とも言われるほど長く古い歴史を有しています。大麦を主体にライ麦や小麦などの穀物を原料とし、単式蒸留機による3回蒸留で造られているのが特徴。基本的にピートを使用しないため、原料由来の芳醇な香りを堪能できます。
雑味の少ない軽やかな味わいで飲みやすいのも魅力。コーヒーと生クリームで作るホットカクテル「アイリッシュコーヒー」が有名です。

ジャパニーズウイスキー

ジャパニーズウイスキーは、原料に必ず麦芽と日本国内で採取された水を使用し、国内の蒸留所で糖化・発酵・蒸留を行ったウイスキーのこと。原酒を700L以下の木樽に詰めて国内で3年以上の熟成を重ね、さらに国内で瓶詰めすることが定義されています。
スコッチウイスキーの製法を踏襲しながらも、日本の風土や日本人の嗜好に合わせてスモーキーフレーバーは控えめのモノが豊富。マイルドな味わいで、ロックに水割りにと幅広く楽しめます。

アメリカンウイスキー

アメリカンウイスキーは、アメリカで造られるウイスキーの総称。連邦アルコール法でウイスキーの原料や比率、製法などが細かく規定されており、30種類以上のウイスキーがバラエティ豊かに展開されています。
なかでも、原料の51%以上にトウモロコシを使用し、内面を焦がしたオークの新樽で熟成させる「バーボンウイスキー」が有名。主原料にライ麦を用いた「ライウイスキー」も、ほろ苦さとスパイシーさのある独特な風味で人気を集めています。

カナディアンウイスキー

カナディアンウイスキーは、カナダで製造されるウイスキーの総称。多くの銘柄が、ライ麦を主原料とした穏やかな香りの「フレーバーリング・ウイスキー」と、トウモロコシを主原料としたクリーンな味わいの「ベース・ウイスキー」をブレンドして造られています。
5大ウイスキーのなかでも、とくにクセの少ないライトな酒質が特徴。やわらかな香味で飲みやすいため、ロックにストレート、カクテルベースにとアレンジしやすく初心者の方にもおすすめです。

ウイスキーの選び方

原材料によって分かれる種類をチェック

ブレンデッドウイスキー|飲みやすいので初心者におすすめ

ウイスキーの選び方 原材料によって分かれる種類をチェック ブレンデッドウイスキー|飲みやすいので初心者におすすめ

ブレンデッドウイスキーは、大麦麦芽を原料としたモルトウイスキーと、トウモロコシなどの穀物を原料としたグレーンウイスキーをブレンドしたウイスキーのこと。ブレンダーが原酒を選定し、各々の長所を活かしながら昇華したおいしさを引き出しています。

個性的なモルトウイスキーにクリーンな味わいのグレーンウイスキーが溶け込むため、バランスの良い風味に仕上がるのが特徴。飲みやすい銘柄が豊富なので、ウイスキー初心者の方にもピッタリです。

モルトウイスキー|個性が強く、香りや味わいが楽しめる

ウイスキーの選び方 原材料によって分かれる種類をチェック モルトウイスキー|個性が強く、香りや味わいが楽しめる

モルトウイスキーは、大麦麦芽のみを原料としたウイスキーのことです。麦芽を発酵させ、ポットスチルという単式蒸留機で2回蒸留して造られるのが一般的。風味豊かで個性が強いため、別名「ラウド(声高な)スピリッツ」とも呼ばれています。

とくに、クセのあるウイスキーを好む上級者の方におすすめ。単一蒸溜所で造られたモルトウイスキーだけを瓶詰めした「シングルモルトウイスキー」なら、蒸留所のこだわりが詰まったよりユニークな味わいを堪能できます。

グレーンウイスキー|クセが少なく、軽くて飲みやすい

ウイスキーの選び方 原材料によって分かれる種類をチェック グレーンウイスキー|クセが少なく、軽くて飲みやすい

グレーンウイスキーは、トウモロコシ・小麦・ライ麦など大麦以外の穀物を主原料とし、連続式蒸留機で蒸留するウイスキーのことです。

幾度も繰り返される蒸留により雑味が取り除かれるため、クリーンでライトな酒質に仕上がるのが特徴。穏やかかつマイルドな風味により「サイレント(静かな)スピリッツ」とも呼ばれています。とくに、ウイスキー初心者の方や、クセの少ない銘柄を探している方におすすめです。

ライウイスキー|苦味やスパイシーさを楽しめる

ウイスキーの選び方 原材料によって分かれる種類をチェック ライウイスキー|苦味やスパイシーさを楽しめる

ライウイスキーは、ライ麦を主原料としたアメリカンウイスキーの一種。連邦アルコール法により、ストレートライウイスキーは原料の51%以上にライ麦を使用し、内面を焦がしたオークの新樽で2年以上貯蔵熟成させることが定義されています。

ライ麦由来の香ばしさとほろ苦さに、独特のスパイシーさを堪能できるリッチな味わいが魅力。とくに、ウイスキーを飲みなれている方や甘さ控えめのドライなお酒を好む方などにおすすめです。

コーンウイスキー|アルコール感が強く、ウイスキー上級者向け

ウイスキーの選び方 原材料によって分かれる種類をチェック コーンウイスキー|アルコール感が強く、ウイスキー上級者向け

コーンウイスキーは、トウモロコシを主原料としたウイスキーの総称。コーンウイスキーの本場であるアメリカでは、連邦アルコール法で原料の80%以上にトウモロコシを使用することが定義されています。

蒸留後に熟成が必要とされていないため、短熟で仕上げた無色透明の銘柄が主流。近年ではじっくり樽熟成させたマイルドなモノも揃いますが、伝統的なコーンウイスキーはアルコール感の強い荒々しい味わいのため、ウイスキー上級者や辛党の方におすすめです。

ピート香や度数の強さをチェック

ウイスキーの選び方 ピート香や度数の強さをチェック

ピートとは、野草や水生植物などが堆積し、炭化した泥炭のこと。ピートの煙で麦芽を乾燥させると、いぶした香りで、焚火、燻製などと表現されるウイスキー特有のスモーキーな「ピート香」が生まれます。

ただし、ピート香はクセが強いのが留意点。まずは、ノンピートやピート香が控えめのフルーティな銘柄から飲むのがおすすめです。

また、ウイスキーのアルコール度数は40%程度と高め。初心者のうちはなるべく度数が低いモノを選んだり、好みのドリンクで割ったりして楽しんでみてください。

熟成期間をチェック

ウイスキーの選び方 熟成期間をチェック

一般的にウイスキーは、熟成が長いほど蒸留所と樽の個性が強くなり、複雑味と甘みの増したまろやかな味わいへと変化します。希少で価格も高めですが、ストレートなどで本来の香味をじっくり堪能したい場合には長期熟成の銘柄がおすすめです。

一方、短熟のウイスキーは青っぽい香りを放ち、味わいもやや荒め。しかし、製造コストを抑えられる分安いので、カクテルベースとしても幅広いアレンジを楽しめます。

プレゼントで渡すならボトルデザインもチェック

ウイスキーの選び方 プレゼントで渡すならボトルデザインもチェック

ウイスキーボトルには銘柄ごとに造り手のこだわりやメッセージが込められており、重厚感あふれるモノにクラシカルなモノ、産地をイメージしたユニークな形状のモノなどバラエティ豊かに展開されています。

そのため、贈り物用のウイスキーを探しているならボトルデザインも要チェック。おしゃれなボトルなら、飲み終えたあとに部屋のインテリアとして活用できるのも魅力のひとつです。

ウイスキーのおすすめ|初心者向け

デュワーズ ホワイト・ラベル

デュワーズ ホワイト・ラベル

おすすめの飲み方:ハイボール・ストレート・ロック・トワイスアップ

スコットランドの世界的なウイスキーブランド「デュワーズ」が展開するブレンデッドスコッチウイスキー。原酒をブレンドしたあとに再び樽熟成させる、伝統的な「ダブルエイジ製法」を採用したこだわりの1本です。

グラスから放たれるヘザーと蜂蜜の華やかな香りが魅力。バニラや洋梨のほのかな甘みをまとう味わいは、なめらかで飲みやすく、ウイスキー初心者の方にもピッタリです。飲み方はハイボールがおすすめ。バランスの良い香味が爽やかに引き立ちます。

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ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年

おすすめの飲み方:ハイボール・ストレート・ロック・水割り・トワイスアップ

秘伝のブレンディング技術で、12年以上熟成の原酒を巧みにブレンドした、上質なブレンデッドスコッチウイスキーです。独特のスモーキーフレーバーと豊かな樽香が印象的。バニラを想起させるやさしい甘みに、オレンジやレーズンが重なる味わいは、ロック・水割り・ハイボールなど飲み方や割り方を選ばずに多様な表情を楽しめます。

比較的リーズナブルでコスパも良好。さまざまなシーンで活躍する、汎用性の高い銘柄を探している方におすすめです。

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シーバスリーガル 12年

シーバスリーガル 12年

おすすめの飲み方:ハイボール・ストレート、ロック、トワイスアップ

スコッチウイスキーの代表格「シーバスリーガル 12年」。熟成12年以上の原酒をブレンドして、リッチでなめらかな円熟味を引き出した、プレミアムな銘柄です。

グラスに注ぐと立ち上がるのは、ハーブと蜂蜜、果物が織りなす芳醇なアロマ。口に含めば、バニラとヘーゼルナッツの甘く香ばしい風味にりんごと蜂蜜が重なる、クリーミーな味わいが広がります。クセが少ないため、ストレートやロック、ハイボールなどと多彩に楽しめるのもおすすめポイントです。

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ザ・グレンリベッド 12年

ザ・グレンリベッド 12年

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、水割り、トワイスアップ、ハイボール

バニラとはちみつの甘みが織りなす、12年熟成のシングルモルト。主にアメリカンオーク樽でじっくりと熟成させることで、バニラのような口当たりとなめらかなスムースさが生まれます。ジョージーの湧水を仕込みに使用し、銅製蒸留器の特別な設計がデリケートかつ複雑なフレーバーを引き出しているのが特徴です。

明るい金色の液色に、華やかなフルーティーな香りと長くクリーミーな余韻が続くのが魅力。世界的に高い評価を受けるシングルモルトウイスキーで、落ち着いた時間にゆっくりと味わいたい方におすすめです。

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ウイスキーのおすすめ|人気

グレンファークラス 12年

グレンファークラス 12年

おすすめの飲み方:ストレート

スコットランドの老舗「グレンファークラス」が手がけるシングルモルトウイスキーです。鮮やかな琥珀の液色に、シェリー樽熟成由来のスモーキーさと芳醇さを備えるフルーティな香りが特徴。口に含めば、丸みのあるリッチな味わいが広がります。

世界的権威のある酒類コンペティション「IWSC」で金賞を獲得している実力派としても有名な銘柄。おしゃれなパッケージ入りなので、ウイスキー好きの方への贈り物などにもおすすめです。

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タリスカー 10年

タリスカー 10年

おすすめの飲み方:ストレート・ロック・トワイスアップ

スコットランド・スカイ島にある蒸留所「タリスカー」が造る、シングルモルトウイスキー。10年の熟成によって強烈な個性を閉じ込めたこだわりのフラッグシップ銘柄です。

塩気と柑橘系の甘みが重なり合う力強いピート香が特徴。口に含めば、スモーキーさのなかにドライフルーツの甘みとブラックペッパーの刺激を感じられる、厚みのある味わいが広がります。アルコール度数は45.8%とやや高め。クセが強いので、ウイスキー上級者の方におすすめです。

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アードベッグ 10年

アードベッグ 10年

おすすめの飲み方:ストレート・ロック・水割り・トワイスアップ

スコットランドのアイラ島で造られる、力強いピート香が人気のシングルモルトウイスキーです。飲んだ瞬間に広がる鮮烈なスモーキーフレーバーが特徴。ピリリと刺激的な口当たりながら、あとから繊細な甘みが顔を出す、複雑かつ重厚な味わいも魅力です。

究極のアイラモルトとも称される個性的でパンチの効いた香味は、ウイスキー上級者の方におすすめ。ぜひ、ストレートやロック、水割りなどのシンプルなスタイルで独特のクセをじっくり堪能してみてください。

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アバフェルディ 12年

アバフェルディ 12年

おすすめの飲み方:ストレート、 ロック、トワイスアップ、ハイボール

複数の樽を組み合わせた12年以上の熟成で生まれる、ハチミツのような甘みが際立つシングルモルトスコッチウイスキー。シェリー樽・バーボン樽・リフィル樽・リチャー樽の4種を使用し、長時間発酵ならではの奥行きある風味を実現しています。香りには蜂蜜・オレンジトフィー・ナッツ・ほのかなフローラルが広がるのが特徴です。

度数40%で、芳醇な蜂蜜の甘みとフルーティーなまろやかさにやさしいスパイスが溶け込んだ味わい。飲み終えたあとには、スパイスとほのかなスモーキーさを感じる穏やかな余韻が続きます。シングルモルト特有の複雑な風味をじっくりと堪能したい方におすすめです。

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グレンフィディック 12年

グレンフィディック 12年

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、ハイボール

洋梨やレモンを思わせるフルーティな香りが広がるシングルモルト・ウイスキーです。スコットランドのスペイサイド地方で丁寧に造られ、バニラを思わせる甘やかな風味が印象的。フルーティかつ甘みのある味わいで、ウイスキーのなかでも親しみやすいのが魅力です。

バタースコッチやクリームのようなリッチな甘みと、モルティなコクがしっかり感じられるのがポイント。余韻には微かなオークのニュアンスも広がります。

アルコール度数は40%で飲みごたえのある1本。ウイスキーを初めて楽しむ方にも、長年愛飲している方にもおすすめです。

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ウイスキーのおすすめ|コスパ

グレンドーワン 40°

グレンドーワン 40°

おすすめの飲み方:ストレート、ロック

ピートのスモーク感とドライフルーツの甘味が奥深く調和したブレンデッド・スコッチウイスキー。多彩な原酒をマスターブレンダーが巧みにブレンドすることで、しっかりとしたボディとスムースな口当たりを両立させています。

余韻にかけて穏やかなスモーキーさと甘味がじんわりと長く続くのが特徴。スモーキーなフレーバーが爽快に広がるハイボール、ドライフルーツの甘みをじっくり堪能できるオンザロックなど、飲み方の幅も広がります。深みある味わいとリッチな余韻を求める方にピッタリです。

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グレングラント アルボラリス

グレングラント アルボラリス

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、ハイボール

ラテン語で「木漏れ日」を意味する名をもつシングルモルトスコッチウイスキー。バーボン樽とシェリー樽で熟成させた2種の原酒をヴァッティングしており、明るい黄金色が印象的です。フローラルでフルーティーな香りに、オークとドライフルーツを感じるバタースコッチの味わいが口いっぱいに広がります。

ソフトでスムースな口当たりで、余韻には長く続くモルトとバニラのニュアンスが感じられるのが魅力。ストレートはもちろん、ハイボールやオンザロックなど幅広いスタイルで楽しめます。ウイスキーを飲み始めた方から愛好家まで、幅広い方におすすめです。

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ジェムソン スタンダード

ジェムソン スタンダード

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、ハイボール

3回蒸留が生み出す、なめらかな口当たりのアイリッシュウイスキー。ポットスチルウイスキーと上質なグレーンウイスキーをブレンドし、銅製蒸留器で3回蒸留することで独特のスムースさを実現しています。4年以上オーク樽でじっくり熟成させているのもポイントです。

ほのかなフローラルの香りに、スパイシー・ナッツ・バニラ・シェリーの甘みが絶妙に調和した風味が楽しめます。ストレートやロック、ソーダ割りなど多彩な飲み方で味わえるため、アイリッシュウイスキーを初めて試す方にもおすすめです。

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ブッシュミルズ

ブッシュミルズ

おすすめの飲み方:ストレート、ハイボール

1608年の王室ライセンス取得に由来する、深い歴史を持つアイリッシュウイスキー。北アイルランドのブッシュミルズ蒸溜所で造られ、3回蒸留によってなめらかでやわらかな飲み口に仕上げられています。シェリー樽やバーボン樽など、多彩な樽で熟成されたラインナップが揃っているのも特徴です。

フルーティで芳醇な風味は、アイリッシュウイスキーを初めて楽しむ方にも親しみやすい味わい。スタンダードなオリジナルから、長期熟成の21年シングルモルトまで幅広く展開しています。さまざまなシーンや好みにあわせて選べるため、ウイスキーをじっくり楽しみたい方におすすめです。

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ウイスキーのおすすめ|プレゼント向け

ザ・マッカラン 12年

ザ・マッカラン 12年

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、トワイスアップ

シェリー酒で風味づけしたオーク樽で、12年間熟成されたシングルモルトウイスキー。ドライフルーツやオークスパイス、ナツメグの豊かな香味が広がります。シルクのような舌ざわりで、まろやかなジンジャーの余韻を楽しめるのが魅力です。

濃厚な黄金色の見た目も美しく、液色を楽しみたい方にピッタリ。リッチで奥行きのある味わいをじっくり堪能できます。アルコール度数は40%。本格的なウイスキーを味わいたい方におすすめの銘柄です。

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カバラン コンサートマスター ポートフィニッシュ

カバラン コンサートマスター ポートフィニッシュ

おすすめの飲み方:ストレート、トワイスアップ

ポートカスクフィニッシュが生む、フルーティーな台湾ウイスキーです。アメリカンオークで熟成後、ポルトガル産のルビー・タウニー・ヴィンテージの3種のポートカスクでフィニッシュ。バニラやハチミツに、プラムやラズベリーなど赤いベリー系の甘い果実の香りが重なります。

甘みのある果実感とまろやかな口当たりが楽しめる、風味豊かな一本。台湾ウイスキーや個性的なフィニッシュのシングルモルトを探している方におすすめです。

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グレンファークラス ディケイズ

グレンファークラス ディケイズ

おすすめの飲み方:ストレート、トワイスアップ

4つの年代から厳選したシェリー樽原酒を縦断的にブレンドした、日本限定のシングルモルトウイスキー。1st〜4thフィルのオロロソシェリー樽原酒を80・90・00・10年代の4年代にわたって組み合わせることで、通常の熟成年数標記シリーズとは一味違う奥深い表情を引き出しています。

上品で甘やかなアロマに加え、フレッシュなリンゴを思わせる爽やかな香りと、優雅なシェリーの甘みが特徴。余韻にかけて深くやさしい味わいが広がります。生産本数4200本の限定品ゆえ、特別なギフトや記念日の一本を探している方にもおすすめです。

グレンモーレンジィ ラサンタ 12年 シェリーカスク フィニッシュ

グレンモーレンジィ ラサンタ 12年 シェリーカスク フィニッシュ

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、ハイボール

オロロソシェリーとペドロヒメネス、2種の上質なシェリー樽でフィニッシュしたシングルモルトウイスキー。チョコレートがけのレーズンやキャラメルトフィーのような甘く豊かな香りが広がります。フルボディな味わいにナッツのあたたかみが重なるのが魅力です。

口に含むとサルタナ葡萄やオレンジ、バタートフィーの甘みが重なります。スパイスをまとったオレンジとヘーゼルナッツの余韻が長く続くのもポイント。シェリーカスクならではの豊かな風味を楽しみたい方におすすめの1本です。

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ウイスキーのおすすめ|ジャパニーズウィスキー

ニッカウヰスキー ニッカ フロンティア

ニッカウヰスキー ニッカ フロンティア

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、ハイボール

樽熟成の深い香りとピートの個性が際立つブレンデッドウイスキー。豊かな樽香とスモーキーなモルトの香りが広がり、飲み口はスムースでありながらしっかりとしたコクを感じられます。アルコール度数は48%で、力強さと飲みやすさが調和した仕上がりです。

熟した果実の甘さとピートのほろ苦さが絶妙なバランスを生み出し、後味にはやわらかなオークの甘い余韻がゆったりと続くのが魅力。スモーキーフレーバーと果実感を兼ね備えたウイスキーを楽しみたい方におすすめです。

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SAKURAO DISTILLERY ブレンデッドジャパニーズウイスキー 戸河内 プレミアム

SAKURAO DISTILLERY ブレンデッドジャパニーズウイスキー 戸河内 プレミアム

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、ハイボール

広島の豊かな自然で熟成された、黄金色のブレンデッドジャパニーズウイスキー。マスターブレンダーが原酒の個性を見極め、モルトウイスキーとグレーンウイスキーを調和させた一本です。

ゆっくりと立ち上がるナッツの香りが、次第にフルーティーなアロマへと広がります。味わいはバニラとミルクチョコレートの甘みに程よい酸味が重なり、ウッディーな余韻が長く続くのが魅力。アルコール分は40%で、50・350・700mlの3サイズを展開しています。

2021年に制定されたジャパニーズウイスキーの定義に準じているのも魅力。本格的なジャパニーズウイスキーを探している方におすすめです。

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松井酒造 マツイウイスキー 大山 ミズナラカスク

松井酒造 マツイウイスキー 大山 ミズナラカスク

おすすめの飲み方:ロック、ハイボール

ミズナラ材の樽でじっくりと熟成させた原酒を、鳥取県・秀峰大山の深層天然水で丁寧に仕上げた国産ウイスキー。伽羅や白檀を彷彿とさせるオリエンタルな香りが印象的で、スパイシーさのなかにほのかなフルーティーな甘みも感じられます。モルトとグレーンをブレンドした、複雑で奥深い香味が特徴です。

アルコール度数は40%で、容量は700ml。大山の大自然を思わせる清涼感ある軽やかな口当たりが楽しめます。ミズナラカスクならではのオリエンタルな香りと、フルーティーな甘みが調和した余韻も魅力。個性豊かな国産ウイスキーを探している方におすすめです。

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本坊酒造 マルスモルテージ越百 モルトセレクション

本坊酒造 マルスモルテージ越百 モルトセレクション

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、ハイボール

タイプの異なる複数のモルト原酒をヴァッティングし、複雑さと奥行きのある味わいに仕上げたウイスキー。ハチミツやキャラメルを思わせる甘い香りのなかに、ほのかなスモーキーフレーバーと熟した果実の香りが広がります。

口当たりは丸くやわらかで、あとから優しい余韻がゆっくりと続くのが特徴。標高798mに位置するマルス駒ヶ岳蒸溜所で、日本アルプス山系の清らかな水を使用して造られています。複雑な風味と豊かな香りのウイスキーを探している方にピッタリです。

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キリン ジャパニーズウイスキー 富士

キリン ジャパニーズウイスキー 富士

おすすめの飲み方:ストレート、ロック、トワイスアップ、ハイボール

インターナショナル・スピリッツ・チャレンジで3年連続GOLDを受賞したシングルモルトウイスキー。富士御殿場蒸溜所産のモルト原酒のみを使用し、完熟りんごやパイナップル、柑橘ピールを想わせる果実味豊かな華やかな香りが楽しめます。クレームブリュレやハチミツを思わせる甘い香りも重なり、複層的な味わいが広がるのが特徴です。

さらに、バーボンバレルを主体にビール熟成樽やワイン熟成樽も組み合わせることで、甘く華やかな香味にフローラルさや深みが加わっています。水を少量加えるごとに香りが変化するのも魅力。芳醇なシングルモルトウイスキーを求める方におすすめの1本です。

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サントリー サントリーウイスキー角瓶

サントリー サントリーウイスキー角瓶

おすすめの飲み方:ハイボール

バーボン樽原酒が生む、深いコクのウイスキー。山崎蒸溜所と白州蒸溜所、2つの蒸溜所の原酒をバランスよく配合しています。甘やかな香りと厚みのあるコク、スッキリとしたドライなあとくちが特徴です。

アルコール度数は40%で、原材料にモルトとグレーンを使用。日本洋酒酒造組合のジャパニーズウイスキー表示基準にも合致しています。ハイボールやロックなど、さまざまな飲み方でじっくり楽しみたい方におすすめです。

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ウイスキーの売れ筋ランキング

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ウイスキーのおすすめの飲み方

ハイボール|王道の飲みやすさ

ウイスキーのおすすめの飲み方 ハイボール|王道の飲みやすさ

ハイボールとはウイスキーのソーダ割りのこと。縦長のグラスに氷をたっぷりと入れ、よく冷えたウイスキーとソーダを適量注いで作ります。

ウイスキーとソーダの比率は1:3が一般的ですが、銘柄や好みで自分なりの黄金比率を見つけるのも楽しみのひとつ。ウイスキー本来の風味が爽やかに引き立って飲みやすく、食事とも手軽に合わせられるので、ウイスキー初心者の方にもおすすめの飲み方です。

ストレート|そのものの味わいを楽しめる

ウイスキーのおすすめの飲み方 ストレート|そのものの味わいを楽しめる

ウイスキーの繊細な味わいをダイレクトに楽しみたい方には、グラスにウイスキーを適量注いでそのまま味わう、ストレートが好相性。チェイサーを挟み、注ぎたての香りや味、美しい液色に酔いしれながらゆっくりと堪能するのがおすすめです。

なお、チェイサーとは水、またはメインで飲むお酒よりもアルコール度数の低いお酒のこと。ウイスキーとチェイサーを交互に飲めば、口のなかをリフレッシュできて、ひと口ごとにウイスキー本来のおいしさを満喫できます。

ロック|味わいの変化が楽しめる

ウイスキーのおすすめの飲み方 ロック|味わいの変化が楽しめる

時間をかけてゆっくりとウイスキーを味わいたい場合は、グラスに大きめの氷を入れ、ウイスキーを冷やして飲むロッスタイルがおすすめ。氷が溶けるにつれ、香りや味わいの繊細な変化も感じられます。

また、グラスのなかで氷が奏でる「カラン」という涼しげな音を楽しめるのもロックの醍醐味。ウイスキーと水を1:1で注げばハーフロックを、大きめの氷の代わりに細く砕いたクラッシュアイスにウイスキーを注げばウイスキーミストも堪能できます。

水割り|アルコール度数が抑えられて飲みやすい

ウイスキーのおすすめの飲み方 水割り|アルコール度数が抑えられて飲みやすい

水割りは、ウイスキーを水で割って氷を浮かべるシンプルな飲み方です。比率は、ウイスキー1に対して水2〜2.5が目安。使用する水は、軟水のミネラルウォーターが適しています。

香りを堪能したい場合は、氷を入れずにウイスキーと水を1:1で混ぜ合わせるトワイスアップがピッタリ。氷入りの水にウイスキーを浮かべるウイスキーフロートなら、香りや味わいの変化も楽しめます。

いずれも手軽にアルコール度数を調節できるため、初心者の方にもおすすめです。

お湯割り|アレンジレシピでより楽しめる

ウイスキーのおすすめの飲み方 お湯割り|アレンジレシピでより楽しめる

寒い季節には、ウイスキーのお湯割りがピッタリ。耐熱グラスにウイスキーを適量注ぎ、80℃程度のお湯をウイスキーの2〜3倍程度注ぐだけで、ほっこりと心が和むホットウイスキーを楽しめます。

湯気とともに豊かに立ち上がる、ウイスキーのやわらかな香りを堪能できるのも魅力のひとつ。好みで、蜂蜜・梅干し・ショウガ・かりん・ジャム・ドライフルーツなどのトッピングを加えるのもおすすめです。

お茶割り|さまざまな食事に合わせやすい

ウイスキーのおすすめの飲み方 お茶割り|さまざまな食事に合わせやすい

ウイスキーをお茶で割ると、クセが和らいでスッキリとした味わいを楽しめます。ウイスキー1に対してお茶3から4の割合で作ると、アルコール度数が7から10%に仕上がるのがポイント。和食や揚げ物など、幅広い食事にあわせやすくおすすめです。

また、緑茶や烏龍茶など多彩なお茶でアレンジできるのも魅力。自宅で作るときは、溶けにくく味が薄まりにくい大きめの氷を使いましょう。グラスにウイスキーと冷やしたお茶を注ぎ、軽く混ぜてみてください。

担当者からひとこと

飲み方や割り方で多彩な表情を楽しめるウイスキー。初心者の方は、ピート香が控えめのフルーティなウイスキーからチャレンジするのがおすすめです。大切な方へのプレゼントなら、造り手のこだわりが詰まった高級銘柄も要チェック。好みの1本を見つけて、ぜひウイスキーの香味にじっくりと酔いしれてみてください。

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