ワインのおすすめ15選 赤や白などお手頃価格から高級品まで紹介

更新日:2020.06.02

ワインのおすすめ15選 赤や白などお手頃価格から高級品まで紹介

ワンコインで購入できるモノから数万円のモノまで、値段が幅広い「ワイン」。選択肢が広すぎるため、どのように選べばよいか悩むのが難点です。
そこで今回は、ワインの選び方とおすすめのワインを紹介。初心者にも飲みやすい銘柄からワイン好きにおすすめの銘柄までピックアップするので、参考にしてみてください。

ワインは大きく分けて5種類

赤ワイン

ワインのおすすめ15選 赤ワイン

黒色のブドウを皮ごと発酵させて造るのが赤ワインです。発酵期間はワイナリーやブドウのできによって差がありますが、1〜3週間ほどが一般的。発酵期間が長くなると、総じて酸味が和らぎ、滑らかな赤ワインができます。“長いからよい“というものではなく、ブドウや製造方法、樽の種類や状態なども影響することも考慮が必要です。
赤ワインと相性がよいのは、なんといっても肉料理です。軽い飲み口のモノは、あっさりした鶏肉や脂肪の少ない豚肉と合わせるのがおすすめ。しっかりとした飲み口のモノは、こってりした牛肉などと合わせると美味しくいただけます。

白ワイン

ワインのおすすめ15選 白ワイン

白ブドウの実だけを発酵させて造られるのが白ワイン。渋味の元になる皮や種を取り除くため、あっさりとした飲み口が特徴です。魚介類やパスタと合わせると、素材の旨味を引き立ててくれます。
同じ銘柄でも、温度によって味わいが変わるのも白ワインの特徴。冷蔵庫でしっかりと冷やせば酸味がやわらぎ、飲みやすい味わいになります。ただし、銘柄によっては冷やしすぎるとコクまでぼやけてしまうので注意しましょう。

ロゼワイン

ワインのおすすめ15選 ロゼワイン

ロゼワインは、澄んだピンク色になっていることが特徴のワインです。製造方法は2種類あり、黒ブドウのみで造るモノと、黒ブドウと白ブドウの両方を合わせて造るモノとがあります。見た目の美しさだけでなく、肉料理にも魚料理にも合わせられる万能さも人気のワインです。

スパークリングワイン

ワインのおすすめ15選 スパークリングワイン

発泡性があり、華やかなワインといえば、スパークリングワインです。一度発酵が終わったワインを瓶詰めし、糖分と酵母を加えて再度発酵するのが「シャンパーニュ方式」。そして、タンク内で二次発酵を行う「シャルマー方式」などの製造方法があります。
一般的なスパークリングワインは、白とロゼの2つ。さっぱりした料理から脂ののったモノまで、スパークリングワインと合わない料理はほとんどありません。食前酒として口中をすっきりさせるのにもおすすめのワインです。

シャンパン

ワインのおすすめ15選 シャンパン

シャンパンとは、スパークリングワインのなかでも、フランスのシャンパーニュ地方で造られるモノを指します。フランスのワインの法律で規定された条件を満たさなければ、シャンパンとは呼ばれません。
スパークリングワインはさまざまな料理と合わせやすいのが特徴ですが、シャンパンも同じです。フルーツやチーズなどの軽いおつまみはもちろん、メインの魚や肉にもぴったり。いろいろな食材と合わせて、自由に愉しめます。

ワイン選びのポイント

飲み口の濃厚さ

ワインのおすすめ15選 ワイン選びのポイント 飲み口の濃厚さ

ワインの飲み口は「軽い」「重い」という言葉で表現されます。これは、ワインを飲んだときの余韻の長さをおもに表します。軽いワインはすっきりとした飲み口で、重いワインは濃厚な後味が長く続くのが特徴です。
赤ワインは、軽いモノから順番に「ライトボディ」「ミディアムボディ」「フルボディ」と呼ばれます。白ワインにも軽いモノから重いモノまでありますが、赤ワインのような大きな違いは出にくいのが特徴です。

ブドウの産地

ワインのおすすめ15選 ワイン選びのポイント ブドウの産地

ワインの仕上がりは、ブドウの産地によっても傾向が分かれます。特に万人受けしやすいのは、フランス産やスペイン産。安いモノから高いモノまで種類が豊富なのはスペインですが、赤・白ともにバランスがよいのはフランスです。
イタリア産は全体的にコスパがよく、大量生産するメーカーほど安定感がある傾向。ドイツ産とニュージーランド産は、赤よりも白が美味しい銘柄が多いのが特徴です。最後にチリ産とアメリカ産は、白よりも赤の方が、果実味があり日本人の口に合いやすいのを覚えておきましょう。

ブドウの品種

ワインのおすすめ15選 ワイン選びのポイント ブドウの品種

世界中にはブドウの品種が10000種類以上あるとも言われていますが、日本で人気なワイン用のモノは20種類ほど。味の濃さを求めるなら、カベルネ・メルロー・シラー・マルベックなどがおすすめ。反対に、ピノ・ノワールはライトな印象なので、初心者でも気軽に楽しめます。
玄人向けなのは、サンジョヴェーゼとグルナッシュ。酸味がしっかりして奥深い味わいなのがサンジョヴェーゼで、グルナッシュは酸味が弱めで余韻が長いのが特徴です。自分の味の好みを考えながら、お気に入りの品種を見つけてみましょう。

ワインのおすすめ|お手頃赤ワイン

チリ「コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ビシクレタ(ヴァラエタル) レゼルバ」(750ml)

ワインのおすすめ15選 チリ「コノスル カベルネ・ソーヴィニヨン ビシクレタ(ヴァラエタル) レゼルバ」(750ml)

日本経済新聞出版社のワイン情報誌で「999円以下赤ワイン部門」の金賞を獲得した銘柄。
カシス・チェリー・プラムなどの果実味が強く、満足感のある飲み口が特徴です。
重すぎず軽すぎないミディアムボディで、さまざまな料理に合わせやすいのもポイント。チリワインらしいコストパフォーマンスの高さが光る銘柄です。

スペイン「クネ リオハ クリアンサ 2016」(750ml)

ワインのおすすめ15選 スペイン「クネ リオハ クリアンサ 2016」(750ml)

スペインを代表するワイナリーである「クネ」のスタンダードワイン。クネは、ワイン評価誌「ワインスペクテーター」で世界No.1の獲得経験があるワイナリーです。
果実味・樽香の心地よさ・バルサミコ酢のスパイシーな香りなどが、バランスよくまとまっているのが特徴。程よい余韻を楽しめるミディアムボディで、初心者でも飲みやすい高品質なワインです。

イタリア「サン・マルツァーノ イル・プーモ プリミティーヴォ 」(750ml)

ワインのおすすめ15選 イタリア「サン・マルツァーノ イル・プーモ プリミティーヴォ 」(750ml)

完熟ブドウの凝縮した果実味を楽しめるのが本製品の特徴。クセや渋味が少なく濃厚な仕上がりなので、初心者でも飲み心地のよい赤ワインです。
各種コンクールで金賞をいくつも獲得している本格的な味わいながらも、1,000円ほどで購入できることがポイント。ミディアム〜フルボディにかけての重めの飲み口で、こってりした料理と合わせるのをおすすめします。イタリア産の、赤ワインらしいコスパのよい銘柄です。

フランス「ル・シルク ルージュ」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「ル・シルク ルージュ」(750ml)

世界的に権威のあるワイン専門誌「ワインアドヴォケイト」において、常に高得点を獲得している銘柄。酸味が弱く、余韻を長く楽しめるグルナッシュなどの4品種を使い、肉厚で柔らかな味わいが堪能できます。
ソフトなタンニンとスパイシーな余韻を感じさせるので、最後の一滴まで飽きさせません。なお、飲み口は程よい重さのミディアムボディで、さまざまな料理と合わせやすい万能なワインです。

フランス「イル・ラ・フォルジュ メルロー」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「イル・ラ・フォルジュ メルロー」(750ml)

毎年安定した高品質ワインを造ることで有名な、南フランスのワイナリー「ラ・フォルジュ」の銘柄。ラズベリー・チョコレート・ブラックチェリーなどの香りを感じる「メルロー」を使用しています。
まろやかで酸味がほとんどなく、喉を通るときにも嫌なアルコール感がありません。フランスらしさは残しつつ、モダンで、香りや味が洗練されたバランスのよさも魅力。飲み口はミディアム〜フルボディで余韻も程よく、万人受けするワインです。

アメリカ「ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨン」(750ml)

ワインのおすすめ15選 アメリカ「ロバート・モンダヴィ ウッドブリッジ カベルネ・ソーヴィニヨン」(750ml)

「カリフォルニアワインの父」と呼ばれるモンダヴィの造る赤ワインです。カベルネ・ソーヴィニヨンの濃厚かつ若々しさのある味わいに、ほのかに香る黒コショウのスパイスがアクセントを加えています。
品質と味にこだわるモンタヴィワインの入門といえる銘柄で、コスパも良好。ミディアムボディで適度な重みがあり、ローストビーフや生ハムなどと合わせるのをおすすめします。柔らかくて親しみやすい味わいなので、初心者も挑戦しやすい銘柄です。

ワインのおすすめ|お手頃白ワイン

チリ「コノスル ゲヴェルツトラミネール ビシクレタ(ヴァラエタル)」(750ml)

ワインのおすすめ15選 チリ「コノスル ゲヴェルツトラミネール ビシクレタ(ヴァラエタル)」(750ml)

バラやライチなどの香水のような鮮やかな香りが特徴。酸味が少なく旨味がある、やや辛口な味わいのため、エスニック料理やカレーなど、スパイスのきいた料理と相性がよい銘柄です。
1,000円以下で満足できる白ワインとして、日本国内ではさまざまなグランプリを獲得しています。日本人の舌によく合い、男女問わず人気のある白ワインです。

フランス「オルシュヴィレール リースリング」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「オルシュヴィレール リースリング」(750ml)

フランス国境に位置するアルザス地方の白ワイン。“「アルザスワイン」=高級”というイメージを覆す、低価格でありながら高品質なワインです。
アルザスワインとしてはやや辛口で、爽快感のある味わいが楽しめます。フレッシュな酸味とキリッとした味わいにより、寿司や天ぷらなどの和食と好相性。原料には、ドイツを代表するブドウ品種であるリースリングを使用しています。華やかな香りとミネラル感があり、リースリングらしさが味わえる銘柄です。

フランス「シュヴァリエ・ド・カイユス シャルドネ」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「シュヴァリエ・ド・カイユス シャルドネ」(750ml)

エキゾチックな香りと果実味のバランスがよい、やや辛口の銘柄。シュヴァリエ・カイユスのワインは全体的にコストパフォーマンスに優れていますが、なかでも特に逸脱した仕上がりです。
「白ワインの女王」と呼ばれるシャルドネを原料に使用しており、しっかりとした果実味が楽しめます。南仏のワインにありがちな雑な印象が全くなく、繊細な味わいの和食と合わせるのもおすすめの銘柄です。

アメリカ「ハンドクラフト シャルドネ」(750ml)

ワインのおすすめ15選 アメリカ「ハンドクラフト シャルドネ」(750ml)

数々のコンクールで金賞を受賞した極上の白ワインです。柔らかく重すぎない飲み口と、まろやかな酸味で飲みやすいのが特徴。レモンの皮・青リンゴ・花・蜂蜜など複雑なアロマが、ふくよかに口中に広がります。
少し低めの10℃くらいまで冷やして飲むと、辛口の飲み口がさらに引き締まるのでおすすめ。オーク樽のほのかな香りが次の一杯を誘う、素晴らしいできばえの銘柄です。

スペイン「ボデガス・サン・アレハンドロ エヴォディア ブランコ 」(750ml)

ワインのおすすめ15選 スペイン「ボデガス・サン・アレハンドロ エヴォディア ブランコ 」(750ml)

白い花やトロピカル・フルーツの豊かな香りが楽しめる白ワイン。平均樹齢25〜30年の古木からとれたブドウを使用しており、旨味がたっぷりと凝縮されています。
辛口のなかにもほんのりと甘味が感じられ、フレッシュチーズや魚介類のマリネなど、さまざまなおつまみともマリアージュ。爽やかでフレッシュな味わいで、ゴクゴクと飲める銘柄です。

ワインのおすすめ|そのほかお手頃ワイン

イタリア「サン・マルツァーノ コレッツィオーネ・チンクアンタ」(750ml)

ワインのおすすめ15選 イタリア「サン・マルツァーノ コレッツィオーネ・チンクアンタ」(750ml)

ブラックベリーやプルーンをしっかりと煮詰めたような果実感と、しっかりとした香りのある赤ワイン。バニラやリコリスなどのアクセントがあり、滑らかな余韻が楽しめるフルボディです。
タンニンも滑らかで、奥からはほのかな甘味を感じられます。高品質で上品な香りがありながら、2,000円台で購入できるコスパも魅力。濃厚な赤ワインが好きな方におすすめの1本です。

アメリカ「フランシスカン ナパ・カウンティ カベルネ・ソーヴィニヨン」(750ml)

ワインのおすすめ15選 アメリカ「フランシスカン ナパ・カウンティ カベルネ・ソーヴィニヨン」(750ml)

ダークチェリー・バニラ・チョコレート・プラムと続く香りの移りかわりが華やかなワイン。
余韻が長く続くフルボディで、繊細に組み込まれたタンニンと程よい甘さが絶妙なバランスを保っています。
本製品は、カリフォルニアの高級ワイン産地として知られる「ナパ・ヴァレー」で育てられたブドウを使用。ほかのナパ・ヴァレー産高級ワインと比べても遜色ないほど濃厚で芳醇な味わいを持つ、コスパに優れた銘柄です。

イタリア「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」(750ml)

ワインのおすすめ15選 イタリア「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」(750ml)

イタリアの土着品種である「モンテプルチアーノ」を使用した銘柄。この品種を世に広めるきっかけになったと言えるほど、強烈なインパクトのある味わいがあります。凝縮されたフルーツの濃く深い旨味は、一度飲めば病みつきになること間違いありません。
圧倒的な飲みごたえと、フルボディのエレガントな後味は2,000円台とは思えない高級感があります。酸味が気になる方は、抜栓後30分ほど置いてから飲むのがおすすめ。日本の市場でも10年以上にわたり評価され続けている、ロングセラーの銘柄です。

ニュージーランド「クラウディー・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン」(750ml)

ワインのおすすめ15選 ニュージーランド「クラウディー・ベイ ソーヴィニヨン・ブラン」(750ml)

ニュージーランドワインの世界的地位を高めたアイコンワインとして評価される銘柄。複雑でいてシンプルな果実の旨味が波のように押し寄せる、衝撃的な味わいの白ワインです。
口に含めば、グレープフルーツやレモンのようなアロマと、マンダリンオレンジの爽やかな果実感。さらに、ジャスミンやライラックの花に、バジルやレモンバームのようなハーブの香りが続きます。すっきりとした辛口なので、さまざまな料理とも合わせやすい銘柄です。

フランス「シャトー モンペラ ルージュ」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「シャトー モンペラ ルージュ」(750ml)

大人気ワイン漫画に登場したことから火が点いた銘柄。飲み手を裏切らないクオリティの高さがあり、近年は特に安定した品質を維持しています。
ベリー系の果実の味わいとスパイシーさを伴うタンニンのバランス感が絶妙。オーク樽で10ヶ月熟成された濃厚さと、ふくよかな味わいは一流ワインを彷彿とさせます。エレガントなフルボディの味わいは、初心者にも親しみやすい赤ワインです。

ワインのおすすめ|プレゼント向け

フランス「シャトー ・ロスピタレ グラン ヴァン ブラン」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「シャトー ・ロスピタレ グラン ヴァン ブラン」(750ml)

本製品は、ワイン好きはもちろん初心者にも飲みやすい辛口の白ワインです。原料のブドウは、品質を維持するため収穫量を減らし、厳選されたモノのみを使用。手摘みで収穫しプレスされたブドウは、7〜8ヶ月の歳月をかけてじっくりと熟成されます。
抜栓直後はアルコール分が高く苦味を感じるため、1時間ほど経ってから飲むのがおすすめ。オレンジ・かりん・ハチミツなどの甘みがあふれ出てきます。ボリューム感もありますが、それ以上にまろやかな口当たりが万人受けしやすい銘柄です。

フランス「ルー・デュモン ブルゴーニュ ルージュ 2016」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「ルー・デュモン ブルゴーニュ ルージュ 2016」(750ml)

日本人醸造家の仲田晃司氏が手掛けるブルゴーニュワインです。イチゴやフランボワーズの華やかな香りが心地よく、後味は程よいミディアムボディ。上級クラスの地区から集められたブドウを、バランスよくブレンドして作られています。
平均樹齢30年の古木からとれたブドウを贅沢に使用しており、味と品質は正に最高級。オレンジのラベルに「天・地・人」の文字が入ったデザインが目を引く、話題性のある赤ワインです。

フランス「オスピス・ド・ボーヌ モンテリー プルミエ・クリュ レ・デュレス キュヴェ・レベリン 2012」(750ml)

ワインのおすすめ15選 フランス「オスピス・ド・ボーヌ モンテリー プルミエ・クリュ レ・デュレス キュヴェ・レベリン 2012」(750ml)

15世紀からの歴史がある、気品あるイチゴやラズベリーの香りが特徴の赤ワインです。「慈善」の意味を持つこのワインは、病院に行けないほど貧困にあえぐ人々のために、貴族から寄与された畑で造るワインをオークションで販売し、無償で治療を施す病院の運営に売り上げを充ててきた歴史があります。
本製品は、ブドウの収穫から瓶詰めまでを、オークションの落札者が選んだネゴシアンに委託。そのため、収穫された区画・生産者・熟成まで毎年条件が変わるのも特徴の、話題性のあるワインです。

イタリア「サッシカイア グイダルベルト」(750ml)

ワインのおすすめ15選 イタリア「サッシカイア グイダルベルト」(750ml)

イタリアの至宝「サッシカイア」の隣の畑で造られたブドウを原料とする赤ワイン。「早く飲めるサッカシイア」と呼ばれ、フレッシュかつ上品な味わいが特徴です。
ブドウの品種にはカルベネ・ソーヴィニヨンやメルローを使用。濃厚感のある果実味があり、上質な後味が続くフルボディ。スパイスやバラなどの香りと、渋味・苦味・酸味など全てのバランスに優れた、万人受けする銘柄です。

イスラエル「ヤルデン シラー 2015」(750ml)

ワインのおすすめ15選 イスラエル「ヤルデン シラー 2015」(750ml)

国際的なコンクールで数多くの受賞歴がある、イスラエルの最高峰ワイナリーが造る赤ワイン。力強さと果実味あふれるシラーを100%使用しており、濃厚で滑らかな質感がクセになる味わいです。
ブドウの完熟した香りと、フルボディでありながら上質なフィニッシュ。甘味・酸味・果実味・渋味など全てのバランスがとれており、日本人の味覚とマッチします。味を何よりも重視したいワイン好きの方へのプレゼントにおすすめの銘柄です。

美味しく飲むために最適な温度で保管しよう

ワインのおすすめ15選 美味しく飲むために最適な温度で保管しよう

光・温度・湿度の変化・振動などに非常に弱く、デリケートなのがワイン。熟成や保管には、温度が10〜15℃で湿度は約70%が理想とされています。そうした条件を叶えるには、ワインセラーが便利です。
ワインセラーは、冷蔵庫と違い頻繁に開け閉めされないので温度や湿度も変わりにくく、匂いうつりも起こりません。1万円前後で購入できるモノもあるので、ワインの品質を保ちたい方は購入を検討してみてください。

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担当者からひとこと

ワインの魅力は、種類・ブドウの品種・産地などが変わると味も大きく異なること。また、コスパのよい銘柄も多いため、高級なモノが必ずよいとは限りません。選択肢が多くて悩んでしまう方は、重視するポイントを1つしぼって試してみるのがおすすめです。この記事を参考に、お気に入りの1本を探してみてください。

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