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焼酎のおすすめ25選 宅飲み・プレゼントなどにおすすめの銘柄を厳選

更新日:2020.01.15

焼酎のイメージ

低カロリー・糖分ゼロ・プリン体ゼロが特徴の焼酎は、プリン体が気になる中高年の方やダイエット中の女性から注目を集めています。焼酎は大きく分けて、芋・麦・米の3種類があり、原料や製法によって味わいもさまざま。そこで今回は、焼酎の選び方を解説し、おすすめの焼酎をご紹介します。

焼酎の基礎知識

焼酎とは

焼酎の基礎知識 焼酎とは

焼酎とは蒸留酒の一種。日本酒やワイン、ビールなど、穀物をアルコール発酵させたモノを「醸造酒」と呼びますが、醸造酒のアルコール分を気化させ、冷やして液体に戻したモノが「蒸留酒」です。

焼酎の原料には米・麦などの穀物や芋が使用され、それぞれ製法や味わいが異なります。また、ほとんどが低カロリー・糖分ゼロ・プリン体ゼロであることもあり、健康志向の方やダイエット中の方にも人気があります。

焼酎のおもな種類

芋焼酎

焼酎の基礎知識 焼酎のおもな種類 芋焼酎

芋焼酎は鹿児島県を中心に、全国各地で造られている焼酎です。芋特有の香りが強く、コクがありほんのり甘みが感じられるのが特徴。クセが強いモノもあるので、焼酎のなかでは好き嫌いがはっきりしやすいお酒ともいえます。
使用する芋の品種によって味わいが異なりますが、主に使われている品種は「黄金千貫(こがねせんがん)」。ほかにも焼酎専用の「ジョイホワイト」や、食用として知られる「紅さつま」「金時芋」「紫芋」で造られる芋焼酎もあります。

麦焼酎

焼酎の基礎知識 焼酎のおもな種類 麦焼酎

麦焼酎は大分県を中心に、全国各地で造られています。大麦が主原料で、独特の香ばしさが感じられ、あっさりとした味わいが特徴です。軽やかでクセがないので、女性や焼酎初心者にも飲みやすいことが特徴。
ロックだけでなく、炭酸とシロップで割ってサワーにして飲めばもっと飲みやすくなるので、さまざまな飲み方をしたい方にもおすすめです。

米焼酎

焼酎の基礎知識 焼酎のおもな種類 米焼酎

米焼酎は九州を中心に、広く全国で造られています。日本酒を蒸留させて造られることから、日本酒よりアルコール度数が高いのが特徴。日本酒の酒蔵が造っている米焼酎の銘柄もあります。
米のやさしい甘みとコクが感じられますが、香りがほとんどなく、クリアでさらっとした口当たりが魅力です。食事の味を邪魔しないので食中酒にもぴったり。使用する米の品種で味わいが異なり、「五百万石」や「山田錦」などが有名です。

焼酎選びのポイント

飲み方

焼酎選びのポイント 飲み方

焼酎はさまざまな飲み方が楽しめるのがポイント。香りを楽しみたいときはお湯割り、コクを満喫したいときはロックがおすすめです。使用する麹の種類によっても、ぴったりの飲み方が異なります。

インパクトのある重厚な味わいが特徴の「黒麹」焼酎はお湯割り、マイルドで飲みやすい「白麹」焼酎はロックや水割りが最適。「黄麹」を使ったモノは、割らずにロックでフルーティーな香りと軽やかな飲み口を楽しむのがおすすめです。

蒸留方法

焼酎選びのポイント 蒸留方法

焼酎には「甲類」と「乙類」の2種類があります。 連続式蒸留機で蒸留される甲類は、何度も蒸留が繰り返されるためピュアでクセのない味わいになるのが特徴。単体ですっきりした味わいを楽しむほか、割り材の味を邪魔しないので、酎ハイやカクテルベースにも向いています。
乙類は単式蒸留機で蒸留されるため、原料の風味が生きた焼酎に仕上がり、アルコール度数が高めなのが特徴。ロックやストレートで飲むのがおすすめです。

加えて、主な蒸留方法には「常圧蒸留」と「減圧蒸留」のふたつがあり、味わいに違いがあります。常圧蒸留はフルーティーでマイルドな麦本来の風味が感じられ、減圧蒸留はクセのないすっきりとした飲み口が魅力です。

産地

焼酎選びのポイント 産地

焼酎は日本各地で造られていますが、それぞれの種類に有名な産地があります。芋焼酎は、原料となる「黄金千貫」の生産量が日本一の鹿児島県産のモノが大半。

麦焼酎は大分県産、または麦焼酎発祥の地といわれる長崎県の「壱岐焼酎」が有名です。米焼酎は熊本県産、なかでも「球磨焼酎」がよく知られています。初心者は、有名産地の銘柄から選んでみるのもおすすめです。

度数

焼酎選びのポイント 度数

焼酎の平均度数は25%前後と、日本酒などに比べて高めです。また、酒税法により甲類焼酎は36%以下、乙類焼酎は45%以下と上限が定められています。初心者は低めの度数20%くらいの銘柄から試すのがおすすめですが、度数の高い銘柄も敬遠せずに挑戦してみてください。水・お湯・炭酸などで割れば高い度数のモノも飲みやすくなり、焼酎の新たな可能性が広がります。

価格

焼酎選びのポイント 価格

焼酎のなかには、希少価値の高い「プレミアム焼酎」と呼ばれるモノがあります。なかなか手に入らず、価格もプレミアが付いて高価なため、焼酎好きな方にプレゼントすると喜ばれるのでおすすめ。

一方、宅飲みが目的なら、リーズナブルな価格でもおいしい銘柄はたくさんあります。毎日の晩酌にぴったりなお手頃価格で、好みの味わいの銘柄を見つけてみてください。

焼酎のおすすめ|お手頃価格

宮崎県「白霧島」(芋焼酎)

宮崎県「白霧島」(芋焼酎)

宮崎県にある霧島酒造の代表銘柄である「霧島」シリーズ。白・黒・赤のラインナップがありますが、本製品はどっしりとしたふくよかな味わいと、華やかな香りが魅力です。

原料に黄金千貫を使用し、霧島連山の清らかな地下水と白麹で仕込まれています。コクと甘み、まろやかさのバランスがよいので、お湯割りがおすすめの飲み方。独特の香りが引き立ち、食事にもよく合います。飲みやすいので、芋焼酎が初めての方にもおすすめです。

鹿児島県「富乃宝山」(芋焼酎)

鹿児島県「富乃宝山」(芋焼酎)

鹿児島県西酒造の「宝山」シリーズの芋焼酎で、黄金千貫を黄麹で仕込んでいます。芋特有の香りが抑えられ、柑橘系の爽やかな香りがするのが特徴。芋焼酎の新たな世界を切り開いた名品で、芋の強いクセが苦手な方にも試してほしい1本です。

まろやかでキレがよく、ロックで飲むのがおすすめ。バーカウンターにもよく似合う上品で華やかな口当たりで、和食をはじめ、洋食ともよく合います。

宮崎県「赤霧島」(芋焼酎)

宮崎県「赤霧島」(芋焼酎)

紫芋品種のひとつである「ムラサキマサリ」を使用した「霧島」シリーズの芋焼酎です。ポリフェノールを多量に含み、クエン酸と反応してもろみが真っ赤になることから命名されました。

香り高く、深い甘みが特徴で、ストレートやロック、水割りで飲むのがおすすめ。幅広い料理と相性がよく、クリアに澄み切った味わいが楽しめます。するっと飲みやすいので初心者や女性にもおすすめです。

大分県「いいちこ」(麦焼酎)

大分県「いいちこ」(麦焼酎)

大分県の醸造企業「三和酒類」の代表銘柄です。高級ブランデー「ナポレオン」にちなんだ「下町のナポレオン」という愛称で知られています。厳選した大麦を白麹で仕込んだ麦焼酎のベストセラー。まろやかで飲み飽きせず、リーズナブルなので毎日の晩酌におすすめです。

お湯割り、水割り、ロックなどどんな飲み方でも楽しめます。クセがないため割り材との相性もよく、アレンジ次第で楽しみ方が広がる1本です。

宮崎県「黒霧島」(芋焼酎)

宮崎県「黒霧島」(芋焼酎)

黄金千貫を黒麹で仕込んだ「霧島」シリーズの芋焼酎です。古くから使われていた黒麹に改めて着目して造られた製品。特徴であるトロっとした甘みとキリっとした切れ味を存分に味わうためには、ロックで飲むのがおすすめです。

芋焼酎好きにもファンが多い、インパクトのある重厚な味わい。「霧島」シリーズのなかではもっとも芋の香りが強く、好みが分かれる1本です。

鹿児島県「吉兆宝山」(芋焼酎)

鹿児島県「吉兆宝山」(芋焼酎)

黄金千貫を黒麹で仕込んだ「宝山」シリーズの芋焼酎です。お湯で割ると、黒麹由来のしっかりとしたボディと深いコクがきわだつのでおすすめ。やわらかい口当たりのあとのすっきりとしたキレ味がよい1本です。

芋の香りが強めに出ているパンチの効いた味わいのため、焼酎上級者に最適。手頃な価格ですが、高級感のあるパッケージデザインなので、ちょっとした手土産にも向いています。

鹿児島県「三岳」(芋焼酎)

鹿児島県「三岳」(芋焼酎)

世界自然遺産に登録されている屋久島で造られている芋焼酎です。黄金千貫を原料に、屋久島の天然水と白麹で仕込まれた本製品は、澄み切った味わいが特徴。芋の風味がそれほど強くなく、ほんのり感じる程度なので、初心者にもおすすめです。

高品質にもかかわらず、リーズナブルな価格がうれしいポイント。どんな飲み方でもおいしく飲め、さまざまな料理に合わせやすいオールマイティーな製品です。

長崎県「壱岐スーパーゴールド」(麦焼酎)

長崎県「壱岐スーパーゴールド」(麦焼酎)

麦焼酎発祥の地といわれる長崎県壱岐市にある、「玄海酒造」の麦焼酎です。本製品は、看板銘柄の「むぎ焼酎壱岐」をホワイト・オーク樽で貯蔵し、熟成させています。

樽由来の芳醇な香りが華やかで、グラスに注ぐと琥珀色が美しい1本。度数が22%と低めなので初心者でも飲みやすく、長期熟成酒が手頃な価格で味わえるのでおすすめです。ロックで飲むと香りとコクが引き立ちます。

大分県「ふしぎ屋」(麦焼酎)

大分県「ふしぎ屋」(麦焼酎)

常圧蒸留ののちに、原酒を氷点まで冷却する「氷点ろ過」のみを行って仕上げた本製品は、麦本来の香ばしさが引き立った1本。熊本国税庁主催の鑑評会で優等賞を獲得するなど、高く評価されています。

「麦チョコ」を思わせる麦の香りとコクは高級焼酎の「兼八」と似た味と評され、リーズナブルで高品質な麦焼酎としておすすめです。

北海道「しそ焼酎 鍛高譚」(しそ焼酎)

北海道「しそ焼酎 鍛高譚」(しそ焼酎)

北海道白糠町の特産物である赤しそを主原料に造られたしそ焼酎です。爽やかな風味とさっぱりした飲み口が特徴。フルーティーで飲みやすいため、女性にも人気があります。

焼酎初心者や、芋や米の香りが苦手な方にもおすすめ。ロックやソーダ割りをはじめ、お湯割り、割り材を使用したオリジナルカクテルなど幅広い楽しみ方ができます。

宮崎県「雲海 黒丸瓶」(そば焼酎)

宮崎県「雲海 黒丸瓶」(そば焼酎)

約30年前に日本で初めて誕生したそば焼酎です。宮崎県五ヶ瀬の自然がゆっくりじっくり育んだ、清らかな水で仕込まれています。

そば焼酎はすっきりした飲み心地のなかに、ほのかな甘みと奥深さがある独特の味わいが魅力。本製品は、スタンダードなそば雲海に貯蔵酒がブレンドされたもので、さらにまろやかさが添えられています。

鹿児島県「れんと」(黒糖焼酎)

鹿児島県「れんと」(黒糖焼酎)

クラッシックを聴かせながらタンクで貯蔵するというユニークな製法で知られる、奄美大島の黒糖焼酎です。「れんと」には「ゆっくりと」という意味があり、豊かな自然で育まれた黒糖と、音楽の振動を受けながら熟成された焼酎を象徴したネーミング。

ふんわり感じる甘みと、芳醇な香りが特徴のまろやかな焼酎です。ブルーの瓶が鮮やかで、見た目でも楽しませてくれます。

焼酎のおすすめ|高級・プレゼント向き

鹿児島県「魔王」(芋焼酎)

鹿児島県「魔王」(芋焼酎)

希少価値が高く、人気のプレミアム焼酎です。「魔王・森伊蔵・村尾」の3本の芋焼酎は頭文字を取って「3M」と呼ばれ、非常に人気があります。

本製品はお湯割りがスタンダードな飲み方だった時代に、冷やして飲む香り高い芋焼酎として開発され、一躍有名になりました。

黄麹を使用しているため芋特有の香りが控えめで、フルーティーで穏やかな味わいが特徴。芋焼酎好きな方や大切な方へのプレゼントに最適です。

鹿児島県「森伊蔵」(芋焼酎)

鹿児島県「森伊蔵」(芋焼酎)

「3M」と呼ばれるプレミアム焼酎のひとつで、全国的に人気があります。かめ仕込みで昔ながらの熟成方法を採用しているため、生産量が少ない銘柄です。

芋のクセがあまり強くなく、上品でまろやかなバランスのよい味わいが楽しめます。高価ですが世界的にも名の知れた焼酎なので、節目の記念日やお祝いの席で準備すると喜ばれます。

宮崎県「百年の孤独」(麦焼酎)

宮崎県「百年の孤独」(麦焼酎)

本製品は、樽で3〜5年熟成させた酒がブレンドされているため、深みのある味わいが特徴。オークやシガー、ココナッツの香りとともに麦の風味が感じられ、複雑に絡み合うアロマはウイスキーを飲んでいるようです。

水割りでは甘さが、お湯割りではコクが引き立ちます。焼酎好きにプレゼントすると喜ばれる味わい深い1本です。

鹿児島県「佐藤 黒麹仕込み」(芋焼酎)

鹿児島県「佐藤 黒麹仕込み」(芋焼酎)

「3M」と並ぶプレミアム焼酎として知られる芋焼酎です。黄金千貫を使用して造られており、黒麹仕込みによる力強いボディとインパクトのある味わいが特徴。しっかりとした芯のある味わいが楽しめる一方で、舌触りは繊細でなめらかなのがポイントです。

飲みごたえのある通好みの1本かつ希少品のため、プレゼントすると喜ばれます。“これぞ芋焼酎”という、ガツンとした味わいのモノを探している方におすすめです。

大分県「兼八」(麦焼酎)

大分県「兼八」(麦焼酎)

兼八は「麦チョコのよう」と表現される、甘くて香ばしい香りが特徴の高級麦焼酎です。「はだか麦」が100%使用されていて、麦本来の味わいが生かされた1本。

伝統的な蒸留方法がこだわりのひとつで、芳醇さがきわだっています。本製品は兼八の原酒のため、アルコール度数が42%と高く、冷凍庫での保管がおすすめ。ストレートまたはロックで飲むのに向いています。

鹿児島県「伊佐美」(芋焼酎)

鹿児島県「伊佐美」(芋焼酎)

芋焼酎ブームの前から、希少な芋焼酎としての地位を確立した製品です。鹿児島県の甲斐商店が造る銘柄で、白麹を使用した芋焼酎が主流だった時代からずっと、黒麹仕込みにこだわって造り続けています。

濃厚な味わいながら、クセがないバランスのよさが魅力です。飾らない素朴でまっすぐな味わいが、レトロなラベルに象徴されています。

宮崎県「野うさぎの走り」(米焼酎)

宮崎県「野うさぎの走り」(米焼酎)

もち米を使用した、かめ貯蔵の米焼酎です。3〜5年の貯蔵酒をブレンドして造られています。熟成酒由来のスモーキーな香りやナッツのニュアンスが感じられ、奥行きのある複雑な風味が魅力。37%と高めのアルコール度数がさらに深みを生んでいます。

ドライですっきりとした味わいを楽しむには、水割りにするのがおすすめ。お湯で割ると旨みが増し、まろやかな味わいになります。

鹿児島県「田倉」(芋焼酎)

鹿児島県「田倉」(芋焼酎)

生産量が少ないため、希少価値の高い芋焼酎です。伝統的なかめ壺を使用し、丁寧に醸されています。原料には地元産の新鮮な芋と有機栽培の合鴨米を使用するなど、原料にこだわっているのが特徴です。

甘くて香ばしい焼き芋のような香りとやさしい甘みが感じられます。家族経営の小さな蔵元で心を込めて造られた焼酎は、大切な方へのプレゼントに最適です。

新潟県「越乃寒梅」(米焼酎)

新潟県「越乃寒梅」(米焼酎)

「越乃寒梅」は日本酒で有名ですが、本製品は同蔵の二代目が「蒸留酒を造りたい」と望んでいた想いを引き継ぎ、平成2年に初めて販売された焼酎です。越乃寒梅の大吟醸酒を仕込んだ際にとれる酒粕を主に使用し、じっくりと約5年間熟成させて造られています。

ごく少量しか生産されないため、希少価値の高い製品です。古酒ならではの旨みと重厚な味わい、上品で澄み切った香りが特徴。お湯割りでもロックでもおいしく飲めます。

鹿児島県「薩摩 十」(芋焼酎)

鹿児島県「薩摩 十」(芋焼酎)

白玉醸造で「魔王」を手掛けた伝説の杜氏、前村貞夫氏が東酒造で生み出した限定芋焼酎です。36%のアルコール度数を感じさせない、やわらかでまろやかな喉越しが格別です。

黒麹を使用しているためボディがしっかりしていますが、高度な蒸留技術でやさしく丸みのある味わいにまとまっています。重厚さのある桐箱入りでパッケージも高級感があるため、目上の方へのプレゼントにも最適です。

大分県「長期貯蔵麦焼酎 麹屋伝兵衛」(麦焼酎)

大分県「長期貯蔵麦焼酎 麹屋伝兵衛」(麦焼酎)

アルコール度数が41%と高めですが、公式に「ロック用焼酎」と位置づけられている麦焼酎です。長期貯蔵されているため、麦の風味に加えてウイスキーのような深いコクが味わえるのが魅力。

2014〜2019年に6年連続モンドセレクション金賞を獲得するなど、高く評価されています。白と赤を基調とした鮮やかなパッケージはお祝いの席の手土産にもぴったりです。

鹿児島県「特上 大魔王」(芋焼酎)

鹿児島県「特上 大魔王」(芋焼酎)

厳選した芋焼酎を樫樽で3年以上長期熟成させたプレミアムな製品です。琥珀色と、とろりとした口当たりが絶品で、長期熟成ならではの凝縮された旨みと甘みが感じられます。

樽由来の甘いバニラのような香りと芋の香りのハーモニーも格別です。美濃焼の容器に入れられ、桐の箱に入った重厚なパッケージは、お祝いや節目の日などさまざまなシーンに適しています。

新潟県「八海山 粕取り焼酎 宜有千萬」(粕取り焼酎)

新潟県「八海山 粕取り焼酎 宜有千萬」(粕取り焼酎)

有名な日本酒「八海山」を醸造する八海醸造が造る、粕取り焼酎です。粕取り焼酎とは、日本酒造りの工程で出る酒粕を蒸留して造られる焼酎のことで、原料は米です。

本製品は上質で新鮮な清酒粕のみを使用し、そのままゆっくり減圧蒸留されています。吟醸香が感じられるぜいたくな本格粕取り焼酎は、日本酒蔵ならでは。3年間の貯蔵により、ふくよかでマイルドな口当たりに仕上がっています。

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担当者からひとこと

焼酎は原料の違いにより味わいが異なり、同じ種類でも製法によって特徴が違います。入手困難なプレミアム焼酎と呼ばれるモノは、プレゼントにすると喜ばれますが、お手頃価格のモノにもおいしい焼酎はたくさんあります。記事を参考にして、ぴったりの1本を選んでみてください。

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