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果実酒のおすすめ30選 甘くフルーティーな風味を楽しもう

更新日:2024.05.28

果実酒のイメージ

芳醇な果実の風味が詰まった「果実酒」。甘くて親しみやすい味わいに、さまざまなフレーバーが揃うバラエティーの豊かさから、性別を問わずに人気を集めているお酒です。

そこで今回は、果実酒のおすすめ銘柄をピックアップ。選ぶ際のポイントも詳しく解説します。ぜひ参考に、お気に入りの果実酒を見つけてみてください。

果実酒とは

果実酒とは

果実酒とは、果実を原料に造られるお酒のことです。酒税法上では「果実を原料として発酵させたモノ」と規定されているため、厳密にはワインやシードルなどが該当しますが、広義では酒類に果実と糖類を漬けた梅酒などのリキュールも果実酒に含まれます。

梅・ゆず・あんずなどの定番から、ユニークな果実を用いたモノまで、バリエーションが豊富なのも魅力。自宅でも手軽に作れるため、好みや旬の果実を使ったオリジナル果実酒を楽しめます。

果実酒の選び方

果実酒はおもに2種類

発酵タイプ

果実酒の選び方 果実酒はおもに2種類 発酵タイプ

果実や果汁を発酵させて造られるのが「発酵タイプ」の果実酒。具体的には、ブドウを原料としたワインや、りんご果汁を用いたシードルなどの醸造酒が該当します。アルコールを感じやすいので、普段からお酒を飲む方やお酒好きの方におすすめです。

甘さは控えめで、果実本来の香りとフルーティーな味わいを感じられる銘柄が豊富にラインナップしています。たとえば、酸味とほろ苦さを纏う辛口テイストなら、さまざまな料理の味を引き立てる食中酒におすすめ。やさしい果実味が広がる甘口テイストなら、デザートと合わせる食後酒にもピッタリです。

混合タイプ

果実酒の選び方 果実酒はおもに2種類 混合タイプ

焼酎やウイスキーなどの蒸留酒や、日本酒などの醸造酒に果実をじっくり浸漬した果実酒が「混合タイプ」。酒税法上ではリキュールに分類されており、梅酒などが該当します。

砂糖やハチミツなどの糖類が添加された、甘くて飲みやすい銘柄が豊富なのが特徴。ロックからカクテルまで幅広い飲み方で手軽に味わえるので、フルーティーなお酒が好きな方や、普段あまりお酒を飲まない方にもおすすめです。

なお、混合タイプの果実酒は自宅で簡単に手作りも可能。旬の果実を使えば季節を感じる自家製果実酒を楽しめます。

フルーツをチェック

好みに合ったフルーツを選ぶのがおすすめ

果実酒の選び方 フルーツをチェック 好みに合ったフルーツを選ぶのがおすすめ

さまざまなフルーツを原料に用いる果実酒は銘柄の種類が豊富。どれにするか迷った際には、好みのテイストや飲用シーンに合うフルーツから選ぶのもひとつの手です。

たとえば、さっぱりとした飲み口を好む方には、ゆずやオレンジなどの柑橘系果実がピッタリ。柑橘の爽やかな風味は食中酒としても活躍します。

デザート感覚で楽しみたいなら、甘くて濃厚なマンゴーや、甘みと酸味が心地良く広がるいちごやキウイなどに注目。また、旬のフルーツを使った果実酒を選んで季節を味わうのもおすすめです。

果汁配合量が多いほど果実本来の味を楽しめる

果実酒の選び方 フルーツをチェック 果汁配合量が多いほど果実本来の味を楽しめる

果実味を楽しみたい方は、果実酒に配合されている果汁の量にも注目です。果汁配合量が多いほどジューシーで、果実本来の風味や甘みを感じられるのが特徴。さらに、果肉やピューレ入りのモノなら、豊潤な果肉感やとろりと濃厚な舌触りも堪能できます。

一方、軽い飲み口を好む方には、果実配合量の少ない銘柄がおすすめ。さらさらとした口当たりにさっぱりした後口で、食前酒や食中酒にもピッタリです。

アルコール度数をチェック

果実酒の選び方 アルコール度数をチェック

果実酒をストレートやロックで飲むなら、アルコール度数8〜15%程度の銘柄をチェック。果実味とアルコール感のバランスがよく、アイスなどにかけてもおいしく味わえます。

お酒に弱い方やジュース感覚で飲みたい方は、アルコール度数7〜8%以下で、甘口や果汁配合の多い銘柄に注目。アルコール度数はお酒と割り材の比率で調節できるため、カクテルで楽しむのもおすすめです。

なお、アルコール度数が低いお酒は賞味期限が短い傾向にあるので注意が必要。長期保存したい場合は、アルコール度数の高い果実酒で、常温保存が可能なモノなどをチェックしてみてください。

用途に合わせて選ぶ

果実酒の選び方 用途に合わせて選ぶ

プレゼント用の果実酒を探しているなら、相手の好きなお酒のテイストを考慮しつつ、ボトルのデザインにも注目しましょう。果実酒のボトルは、飲用シーンで映えるおしゃれなモノやかわいいモノが多く、パーティーの手土産などにもピッタリです。

一方、自宅用の果実酒には、1人でも手軽に味わえる飲みきりサイズや長期保存できるモノがおすすめ。頻繁に飲む場合や複数人で宅飲みしたい場合は、大容量でリーズナブルな銘柄を選んでおくと、果実酒をコスパよく楽しめます。

果実酒のおすすめ

梅乃宿「梅乃宿 あらごし もも」(桃/度数:8%)

梅乃宿「梅乃宿 あらごし もも」(桃/度数:8%)

選りすぐりの国産白桃を贅沢に使用した果実酒です。ピューレ状にすりつぶしてなめらかに裏ごしした白桃を日本酒とブレンド。甘くやさしい香りとともに、本物の桃を想わせるとろりとした口当たりとジューシーな果実感を楽しめる豊潤な1本です。

アルコール度数8%と控えめなので、お酒があまり得意でない方にもおすすめ。ロックやソーダ割りなどのシンプルなスタイルで飲むのはもちろん、ミルク割りにしたり、好みでレモン果汁を加えたりしてもおいしく楽しめます。

キリン「にごり杏露酒」(あんず/度数:10%)

キリン「にごり杏露酒」(あんず/度数:10%)

杏露酒(しんるちゅう)は日本生まれのあんずの果実酒です。凍結させた果実を漬け込む独自の浸漬製法により、あんずのおいしさが引き出されています。

さらに本製品には、裏ごしした完熟あんずのピューレが加えられているのがポイント。スタンダード品よりも甘めに作られており、とろりとした口当たりと濃厚な甘さが楽しめます。女性からの人気が高い、少し贅沢な果実酒です。

デカイパー「オリジナル・ピーチツリー」(もも/度数:20%)

デカイパー「オリジナル・ピーチツリー」(もも/度数:20%)

桃の風味をギュッと閉じ込めた果実酒です。黄桃の果汁を使用しており、桃本来の香りを楽しめるのが魅力。クリアな味わいが特徴なため、果実酒の風味を楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。

アルコール度数は20%で、お酒に強い方ならストレートで飲むのもおすすめ。発売開始から1年で100万ケース以上の売り上げを達成した実績を持ち、日本やアメリカなど世界中で愛されている果実酒です。

フランス「パッソア」(パッションフルーツ/度数:20%)

フランス「パッソア」(パッションフルーツ/度数:20%)

天然のパッションフルーツを用いたフランス生まれの果実酒です。口中に広がる、ジューシーな甘酸っぱさと、後口に余韻を残すほろ苦さが魅力。エキゾチックな絵柄をあしらったクールなボトルデザインで、パーティーの手土産などにおすすめです。

また、グラスを彩るピンクの液色とフルーティーな味わいは、カクテルのベースにもピッタリ。とくにフルーツジュースと相性がよく、好みの比率で混ぜれば、フォトジュニックに映える彩り豊かなトロピカルカクテルを堪能できます。

ミネオ「レモンチェッロ」(レモン/度数:32%)

ミネオ「レモンチェッロ」(レモン/度数:32%)

レモンの皮を浸して作られる果実酒です。レモンチェッロは、イタリアでは食後酒としてポピュラーに飲まれるお酒。本製品は、南イタリア一帯で伝統的に栽培されている高品質なレモンを原料にしています。

酸味が少なく、芳醇な香りが特徴。食後の満腹感をスッキリさせる、レモンのフレッシュな風味が広がります。アルコール度数が32%と高めなので、ジュースやミルクで割ってカクテルにするのもおすすめです。

サントリー「クレームドキョホウ」(巨峰/度数:16%)

サントリー「クレームドキョホウ」(巨峰/度数:16%)

高級ぶどう品種である巨峰をふんだんに使用した、プレミアムリキュールです。芳醇なぶどうの香りを感じられるリッチな味わいが特徴。カクテルにも合わせやすく、フルーティーな甘いお酒を求める方におすすめの1本です。

サントリー美術館所蔵の「源氏物語画帖・若紫」に登場する、かな文字を使用しており、冠位十二階の最上級である「紫」を意識したカラーが高級感を演出しています。

明利酒造「そのまんまみかんのお酒」(みかん/度数:7%)

明利酒造「そのまんまみかんのお酒」(みかん/度数:7%)

みかんの風味が豊かに広がる果実酒です。アルコール度数7%、エキス分20%の仕上がりで、みかん果汁たっぷりの爽やかな味わいを堪能できるのが特徴。飲みやすいため、果実酒の入門編にもピッタリです。

飲み方は、鮮やかなビタミンカラーの液色を生かした、ロックやソーダ割りがおすすめ。ラベルにみかんを描いたほっこりとかわいいボトルデザインで、自宅用にはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも適しています。

サントリー「パライソ ライチリキュール」(ライチ/度数:24%)

サントリー「パライソ ライチリキュール」(ライチ/度数:24%)

ライチを使用した果実酒です。パライソはスペイン語で楽園という意味。ステンドグラスをイメージしたラベルデザインと独特のおしゃれなフォルムをした瓶が目印です。甘さは控えめで、ライチのみずみずしさが堪能できます。

爽やかで飲みやすく、ライチの特有の高貴な香りが際立った銘柄。200mlのベビーサイズもあるので、興味がある方やお試ししたい方はチェックしてみてください。

アサヒビール「グリオッティン」(チェリー/度数:15%)

アサヒビール「グリオッティン」(チェリー/度数:15%)

たっぷりのチェリーを砂糖とキルシュに漬け込んだ実入りの果実酒です。化粧品ボトルを連想させる、シンプルでスタイリッシュな佇まいが印象的。お酒好きの方へ贈るおしゃれな果実酒を求めている方にもおすすめの銘柄です。

口に含むと広がるのは、甘美で濃厚な味わいと心地良い酸味。ウイスキーやシャンパンで割ってチェリーの実を浮かべればおしゃれなデザートカクテルを、チェリーの実ごとバニラアイスにかければ至福の大人デザートを堪能できます。

フランス「グラン・マルニエ コルドン ルージュ」(オレンジ/度数:40%)

フランス「グラン・マルニエ コルドン ルージュ」(オレンジ/度数:40%)

ビターオレンジとオーク樽熟成の高級コニャックで仕立てるプレミアムな果実酒です。爽やかなオレンジに、キャラメルやナッツの熟成香が重なり合った甘美な香りが魅力的。熟成由来の深いコクと、まろやかに続く優美な余韻も堪能できます。

アルコール度数が40%と高めなので、好みのドリンクで割るカクテルがおすすめ。また、手作りお菓子のアクセントとして加えても、風味豊かな味わいを楽しめます。

ニッカ「ニッカ アップルワイン」(りんご/度数:22%)

ニッカ「ニッカ アップルワイン」(りんご/度数:22%)

1938年の誕生以来、多くの人々に愛され続けているロングセラーの果実酒。りんごのワインにりんごのブランデーを加え、さらにブランデー樽でじっくりと熟成を重ねた原酒で仕込む、甘美な味わいがまろやかに広がる1本です。

気分やシーンに合わせて、ロック・ストレート・水割り・お湯割り・ソーダ割りとさまざまな飲み方を楽しめるのが魅力。アイスクリームにかけたり、お菓子の風味づけに加えたりするのもおすすめです。

ボルス「ボルス キウイ」(キウイフルーツ/度数:17%)

ボルス「ボルス キウイ」(キウイフルーツ/度数:17%)

オランダ・アムステルダムの老舗ブランド「ボルス」が、440年以上にわたって受け継がれる伝統製法で仕立てたこだわりの果実酒。キウイ果汁を独自に抽出し、繊細な甘酸っぱさを丁寧に引き出した味わい豊かな銘柄です。

柑橘果実のニュアンスを纏うフレッシュな香りとやさしい甘みは、果実酒初心者の方にもおすすめ。ジンジャエールやサイダーなどで割れば、エメラルドグリーンの美しい液色が映えるおしゃれカクテルを楽しめます。

サントリー「マスカットリキュール・ド・フランス ミスティア」(マスカット/度数:15%)

サントリー「マスカットリキュール・ド・フランス ミスティア」(マスカット/度数:15%)

コニャックの名門が南フランス産のマスカットをベースに仕立てた、フランス生まれの果実酒です。マスカットが醸すジューシーな酸味と甘みが特徴。風味づけにプラスされた「オレンジフラワー」が、フローラルな余韻もほのかに漂わせます。

アルコール度数は15%とやや高め。ロックやソーダ割りなどの定番スタイルのほか、シャンパン・ジン・白ワインなどで割ったカクテルを楽しむのもおすすめです。

サントリー「ジャパニーズ クラフトリキュール 奏(かなで)柚子」(ゆず/度数:20%)

サントリー「ジャパニーズ クラフトリキュール 奏(かなで)柚子」(ゆず/度数:20%)

サントリーが和素材にこだわり、長年培ってきた酒造りの技を注ぎこんだ、日本生まれのクラフト果実酒です。国産ゆずで造った3種類の原酒へゆず果汁をブレンドしているのが特徴。ゆずの爽やかな香りに、ゆず特有の苦みと酸味を繊細に引き出した素材感あふれる1本です。

ボトルに日本の伝統文様「七宝」をあしらっています。和紙を貼り合わせた美しいパッケージデザインが魅力。七宝は、円満や調和などの願いが込められた縁起柄としても知られているので贈り物にも適しています。

ベルギー「マンダリン ナポレオン」(オレンジ/度数:38%)

ベルギー「マンダリン ナポレオン」(オレンジ/度数:38%)

柑橘果実が香るベルギー製の高級果実酒です。厳選したスペイン産のマンダリンオレンジとオールドコニャックを使用し、昔ながらの製法で丹念に造られています。

アルコール度数38%の飲みごたえと濃厚な甘みが広がる味わいは、とくに、カクテルのベースとして活躍する果実酒を求めている方におすすめ。好みのお酒やドリンクでステアすれば、オレンジの風味が溶け込む爽やかなカクテルを堪能できます。

アメリカ「コーヴァル クランベリー ジンリキュール」(クランベリー/度数:30%)

アメリカ「コーヴァル クランベリー ジンリキュール」(クランベリー/度数:30%)

アメリカ生まれのクラフトジン「コーヴァル」にアメリカ産のオーガニッククランベリーをブレンドした果実酒です。ジン由来のボタニカルなアロマと、クランベリーが醸すチャーミングな甘酸っぱさが魅力。ルビーの美しい液色でカクテルも華やかに仕上がります。

エキゾチックなモザイク模様をあしらった品のあるボトルデザインが特徴。空き瓶をインテリアアイテムとして活用するのもおすすめです。

スイス「キングストン マンゴー」(マンゴー/度数:24%)

スイス「キングストン マンゴー」(マンゴー/度数:24%)

マンゴーの風味を豊かに詰め込んだ果実酒です。完熟マンゴーが醸す、芳醇な香りとジューシーな甘みが魅力。オレンジやパイナップルなどのジュースで割れば爽やかなカクテルを、ヨーグルトや牛乳を加えればまろやかな甘さのミルキーなカクテルを楽しめます。

マンゴーの実と花々の絵柄をあしらった、トロピカルでかわいいボトルも好印象。甘いお酒好きの方へのプレゼントにもおすすめです。

フランス「コアントロー」(オレンジ/度数:40%)

フランス「コアントロー」(オレンジ/度数:40%)

1875年に誕生したフランスの伝統的な果実酒です。原料には、スイートオレンジとビターオレンジの果皮から高濃度に抽出したエッセンスと、水・砂糖・アルコールのみを使用。オレンジのフレッシュな甘みとほろ苦さがバランスよく広がる、繊細な1本です。

クラシックカクテルの幅広いレシピに採用されているのも特徴。「Heart of Cocktail(カクテルの中心)」とも呼ばれています。定番からオリジナルまで、さまざまなカクテルを楽しみたい方におすすめです。

イギリス「ゴードン スロージン」(スローベリー/度数:26%)

イギリス「ゴードン スロージン」(ストロベリー/度数:26%)

ジンにプラムの一種であるスローベリーを漬け込んだイギリス発祥の果実酒「スロージン」。イギリスの老舗ジンブランド「タンカレー・ゴードン」が、着色料を一切使わずに仕上げた、鮮やかなローズの液色が目を引く銘柄です。

スローベリーの甘酸っぱい香りに、甘く優雅な味わいが魅力。ロックなどでもおいしく味わえますが、アプリコットブランデーとレモンジュースで作るスロージンの代表カクテル「チャーリー・チャップリン」で爽やかに堪能するのがおすすめです。

クリスチャン・ドルーアン「ポモード ノルマンディー」(りんご/度数:17%)

クリスチャン・ドルーアン「ポモード ノルマンディー」(りんご/度数:17%)

フランス・ノルマンディー地方で造られるりんごの果実酒です。フレッシュなりんごジュースに、アルコール度数70%前後のブランデー「カルヴァドス」をブレンド。さらに、オーク樽で14ヶ月以上熟成させて仕上がる、特別な日にもおすすめの1本です。

りんごのフルーティーな香りとともに広がる豊かな果実味とやさしい甘みは、食前酒にピッタリ。フチがすぼんだチューリップグラスに注いで飲めば、グラスを傾けるたびに香り開く芳醇なアロマを堪能できます。

サントリー「ジムビーム アップル」(りんご/度数:32%)

サントリー「ジムビーム アップル」(りんご/度数:32%)

世界120ヵ国以上で愛飲されているバーボンウイスキーの名門ブランド「ジムビーム」が展開する、ウイスキーベースの果実酒です。フラッグシップのジムビームに青りんご風味のスピリッツをプラス。甘くて飲みやすいため、初心者の方にもおすすめです。

グラスから立ち上がるのは、青りんごの甘酸っぱい香りとほのかな樽香。バーボン特有の甘いバニラにジューシーな青りんごが溶け込むリッチな味わいは、炭酸水で割るハイボールで飲むとおいしさがいっそう爽やかに引き立ちます。

サントリー「ルジェ クレーム・ド・ブルーベリー」(ブルーベリー/度数:15%)

サントリー「ルジェ クレーム・ド・ブルーベリー」(ブルーベリー/度数:15%)

フランス・ブルゴーニュ地方の州都、ディジョンで造られているブルーベリーの果実酒です。グラスを彩る、果実由来の鮮やかな液色とやわらかな香りが特徴。とろりと甘くまろやかな口当たりで、カクテルのベースにしたり、アイスにかけたりと多彩に楽しめます。

なめらかな曲線を描くクラシカルなボトルデザインが魅力的。カウンターやテーブルに置いておくだけでもサマになるため、飲用シーンをおしゃれに演出したい方におすすめです。

宝酒造「寶 沖縄濃厚パイン」(パイナップル/度数:12%)

宝酒造「寶 沖縄濃厚パイン」(パイナップル/度数:12%)

沖縄県産のパイナップルを贅沢に使った果実酒。ベースのお酒には樽貯蔵熟成焼酎を使用しており、パイナップルの甘酸っぱい香味に、深みとまろやかさもプラスされています。

飲み方は、ジューシーさが引き立つソーダ割りや、膨らむ甘みと爽快感が魅力のコーラ割りがおすすめ。ボトルのラベルには、沖縄の伝統的な染物「紅型」をイメージした絵柄が華やかに描かれており、沖縄気分を盛り上げます。

サントリー「プラムリキュール ド フランス プルシア」(プラム/度数:15%)

サントリー「プラムリキュール ド フランス プルシア」(プラム/度数:15%)

南フランスで育つ上質なプラムを用いたフランス産の果実酒です。ブドウを主原料としたスピリッツにプラムを浸漬し、ブランデー樽に貯蔵してボトリングされているのが特徴。口に含めば、樽貯蔵由来のフルーティーでまろやかな香味が広がる芳醇な1本です。

ロックにソーダ割りにとさまざまな飲み方を楽しめますが、とくにおすすめなのはシャンパンと仕立てる「プルシア ロワイヤル」。プルシアの果実味にシャンパンの華やかな香りが溶け込み、いっそう優美な味わいを堪能できます。

サントリー「ルジェ クレーム・ド・ストロベリー ベビー」(いちご/度数:15%)

サントリー「ルジェ クレーム・ド・ストロベリー ベビー」(いちご/度数:15%)

鮮やかな赤色の色合いが華やかないちごの果実酒です。いちごの香りとほのかな甘みが至福のときを演出し、食事のシーンを盛り上げます。お酒が弱い方や女性でも飲みやすいのでおすすめ。炭酸やジュース、牛乳で割ってもおいしく飲めます。

小瓶はテーブルに置いてもかわいく、数種類のお酒を買い揃えたいときにちょうどよいサイズ。明るい色みのドリンクに気分が高揚し写真映えするので、パーティーシーンに最適です。

フランス「ルジェ ピンクグレープフルーツ」(ピンクグレープフルーツ/度数:14%)

フランス「ルジェ ピンクグレープフルーツ」(ピンクグレープフルーツ/度数:14%)

ピンクグレープフルーツを使用した果実酒です。果実本来のみずみずしさとまろやかな甘さを活かした、フルーティーな味わいが魅力。

炭酸割りにすることで、グレープフルーツの爽やかな柑橘香がいっそう引き立ちます。スパークリングワインで割って飲むのも人気の楽しみ方です。グレープフルーツの香りが好きな方はチェックしてみてください。

ドイツ「クライナーファイグリング」(いちじく/度数:20%)

ドイツ「クライナーファイグリング」(いちじく/度数:20%)

ユニークなパッケージが目を引くドイツの果実酒です。「オリジナル」はフルーティーなイチジクフレーバー。クラッシュアイスでよく冷やしてショットで楽しむほか、ソーダ割りにするとさらに飲みやすくなります。

ポップな見た目はホームパーティーにラインナップすると映えるのでおすすめ。フレーバーのバリエーションが豊富なため、複数揃えると飲み比べも楽しめます。

スイス「レジーナ ホワイトピーチ リキュール」(桃/度数:18%)

スイス「レジーナ ホワイトピーチ リキュール」(桃/度数:18%)

スイスの老舗蒸留酒メーカーが造る白桃の果実酒です。地中海の太陽をたっぷり浴びた完熟白桃の甘美な香りとジューシーな果実味が魅力。気品あふれる香味は「感動のリキュール」とも称され、多くの愛飲家を魅了しています。

アルコール度数は18%。カクテルのベースや製菓の風味づけに使うのはもちろん、ムース・ゼリー・アイスなどに原液をかけた大人デザートを堪能するのもおすすめです。

サントリー「ヒーリング チェリーリキュール」(チェリー/度数:24%)

サントリー「ヒーリング チェリーリキュール」(チェリー/度数:24%)

1818年にデンマーク・コペンハーゲンで誕生した歴史ある果実酒です。主原料には、自社農園で採れる良質なチェリーを使用。添加物を使わないナチュラルな仕上がりで、かすかにビターアーモンドを感じる上品な香りと、フレッシュな甘みを楽しめます。

「シンガポール・スリンク」や「キッス・イン・ザ・ダーク」などの定番カクテルにも用いられる有名銘柄なので、とくにカクテル好きの方におすすめ。透明感のある美しいレッドの液色がグラスを彩る、華やかなおしゃれカクテルを堪能できます。

フランス「ディタ ライチリキュール」(ライチ/度数:21%)

フランス「ディタ ライチリキュール」(ライチ/度数:21%)

ライチを主原料に用いたプレミアムな果実酒です。無色透明の澄み切った液色に、ライチの優雅な香りと上品な甘みが特徴。なめらかな口当たりはさまざまなドリンクと相性がよく、カクテルのベースとして活躍します。

なかでもおすすめの割り材は、グレープフルーツやオレンジなどの柑橘系ジュースで割ること。ライチの香味に柑橘果実の甘酸っぱさが重なり、爽やかでフルーティーな味わいを楽しめます。

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果実酒の作り方とは?

果実酒の作り方とは?

スピリッツに果実を漬け込む果実酒は自宅で手軽に作れます。用意するモノは、容器と氷砂糖に、好みのお酒と果物。容器は、お酒の約2倍量が入るサイズの広口瓶で、果実酒の傷みを防ぐために密閉および煮沸消毒できるタイプがおすすめです。

なお、お酒は必ずアルコール度数20%以上のモノを使いましょう。20%未満だと酒税法違反にあたるため注意が必要です。また、ブドウや山ブドウの果実酒を手作りすることも禁止されているので、あわせて留意しておきましょう。

ホワイトリカーで作るレシピ

果実酒の作り方とは? ホワイトリカーで作るレシピ

ホワイトリカーとは、連続式蒸留機で不純物を取り除いた甲類焼酎のことです。無味無臭で、果実本来の色や香り、味わいを活かせるのが特徴。クセも少ないため、初めて果実酒を手作りする方にもおすすめです。

基本の分量は、果物1kgに対してホワイトリカー1.8L、氷砂糖0.2〜0.6kg程度。しっかり水洗いした果物を氷砂糖と交互に容器へ入れ、ホワイトリカーを注いで密閉したら、冷暗所で1ヶ月〜1年程度寝かせて完成です。

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ブランデーで作るレシピ

果実酒の作り方とは? ブランデーで作るレシピ

ブランデーは、ブドウをはじめとする果実を主原料に用いた蒸留酒のこと。自家製果実酒に用いると、ブランデーの芳醇な香りとまろやかなコクをプラスできます。

さまざまなレシピがありますが、果物の1kgに対して、ブランデー1.8Lと氷砂糖0.4〜0.6kg程度。ブランデーの銘柄によっては氷砂糖を使わなくてもおいしく仕上がります。また、ブランデーベースの果実酒は1日〜数日程度で完成するのもポイント。果実酒を手軽に楽しみたい方におすすめです。

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担当者からひとこと

果実の豊潤な風味が心地良いアルコール感とともに広がる果実酒。食中酒には爽やかな柑橘系、デザート感覚ならマンゴーなどを用いた甘い銘柄に注目です。旬の果物と好みのお酒で自家製果実酒を満喫するのもおすすめ。ぜひ、お気に入りの果実酒を見つけて、フルーティーな香味にまったりと酔いしれてみてください。

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