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芋焼酎のおすすめ20選 人気の銘柄や飲み方を紹介

更新日:2022.06.08

芋焼酎のイメージ

サツマイモを原料とし、独特なクセや風味が病みつきになる「芋焼酎」。香りが強くて飲みごたえのある銘柄から、クセが少なく飲みやすいモノまで種類は多岐にわたります。
今回は、おすすめの芋焼酎とその特徴をご紹介。芋焼酎に興味のある方は要チェックです。ぜひ、自分に合った最高の1本を見つけてみてください。

芋焼酎とは

風味を楽しめる“芋焼酎”

芋焼酎とは 風味を楽しめる芋焼酎

芋焼酎は、原料にサツマイモを使用して造られたお酒です。焼き芋のようにほんのりと広がる甘い風味が魅力で、銘柄によってクセが大きく異なるのも特徴。また、最近では原料であるサツマイモの品種改良により、クセの少ないフルーティな銘柄も増えています。

芋焼酎は、主に香りを楽しむ目的で飲むことが多いお酒なのもポイント。お湯割りで甘い香りを引き立たせ芳醇な旨味も楽しめたり、ソーダ割りで爽やかさと共に楽しんだりと、さまざまな飲み方で人気があります。

プレミアム焼酎の“3M”

芋焼酎とは プレミアム焼酎の3M

2000年代前半の本格焼酎ブームをきっかけに、「プレミアム焼酎」という言葉が有名になりました。なかでも、鹿児島県産の芋焼酎「森伊蔵」「魔王」「村尾」の3銘柄がプレミアム焼酎として有名。頭文字に「M」を含むことから「3M」とも呼ばれています。

そして、3銘柄ともに芋の旨味が凝縮されているのが特徴です。多くの焼酎愛好家から根強い人気があり、常に入手困難とされ、市場では定価よりも高額なプレミアム価格で取引されているほど。ブランド力があり、プレゼントとして喜ばれる焼酎でもあります。

芋焼酎の選び方

蒸留方法で選ぶ

芋焼酎の選び方 蒸留方法で選ぶ

焼酎は、日本の「酒税法」によって「甲類焼酎」と「乙類焼酎」に分別されます。甲類焼酎は、連続蒸留によって造られたアルコール度数36%未満の焼酎のこと。無色透明でクセがなく、大量生産しやすいため安価で入手しやすい銘柄が多くあります。

対して、乙類焼酎は原料を1度ずつ蒸留する「単式蒸留」で造られ、アルコール度数45%以下の焼酎のこと。日本国内では乙類焼酎のほうが歴史が古く、原料の風味を活かした銘柄が多いのが特徴です。

原料のサツマイモの種類で選ぶ

黄白色系

芋焼酎の選び方 サツマイモの種類 黄白色系

本格焼酎の原料として、最も多く使用されている品種のひとつ「コガネセンガン」。白い外皮を持ち、ジャガイモのような見た目が特徴のサツマイモです。豊富なデンプン質を含んでおり、出来上がった焼酎は丸みのあるふんわりとした甘い風味を持ちます。

そして、コガネセンガンを使用した芋焼酎は口当たりがやわらかく、コクと風味のバランスがよいのも特徴。初心者の方などは、コガネセンガンを使用した芋焼酎を選ぶと、芋焼酎の醍醐味が味わえるのでおすすめです。

紫芋系

芋焼酎の選び方 サツマイモの種類 紫芋系

血液の状態を整える栄養素としても有名な「アントシアニン」を多く含み、紫色の見た目が特徴の「アヤムラサキ」。古くから健康食としても親しまれ、出来上がった焼酎は華やかな香りを有する、上品な味わいを持ちます。

また、アヤムラサキと、でんぷんを多く含む「シロユタカ」を組み合わせてできた「ムラサキマサリ」も有名です。ポリフェノールを多く含みます。霧島酒造が手掛ける「赤霧島」の原料としても有名です。

橙芋系

芋焼酎の選び方 サツマイモの種類 橙芋系

カロテンを多く含み、カボチャのようなオレンジ色の果肉が特徴のサツマイモ「アヤコマチ」と「ハマコマチ」。貯蔵性がよく、害虫にも強いため保存食としても広く使用されています。

焼酎にすると、トロピカルフルーツや紅茶、花のようなフルーティで芳醇な香りを持つのが特徴。ひと口ごとにさまざまな風味が広がる、新鮮味を求める方におすすめの品種です。

白色系

芋焼酎の選び方 サツマイモの種類 白色系

焼酎専用の品種として造られたサツマイモ「ジョイホワイト」は白い外観が特徴で、食用には適さないもののでんぷんの含有量が多いのがポイント。焼酎にすると、フルーティでまろやかな喉越しを有するのが特徴です。

また、穏やかな香りでやさしい口当たりの銘柄が多いのも魅力のひとつ。深いコクと豊かな甘味も感じられる、濃厚な味わいの焼酎を求める方におすすめの品種です。

麹の種類で選ぶ

芋焼酎の選び方 麹の種類

まろやかな「白麹」

古くから焼酎造りに使用されている「黒麹」の突然変異から誕生したのが「白麹」です。白麹を使用した焼酎は、キレがよく爽やかな風味に仕上がるのが特徴。また、すっきりとしたやさしい味わいを持ち、飲みやすい銘柄になりやすい傾向にあります。

そして、クセが少ないながらも芋特有の甘味と風味をしっかり感じられるのがポイント。芋焼酎をこれから試してみたい初心者の方は、白麹を使用した芋焼酎から試してみるのがおすすめです。

強い風味の「黒麹」

全国の芋焼酎で広く使用されている「黒麹」。麹のなかでもクエン酸の発生量が多く、雑菌の繁殖が少ないため高温多湿な九州地方などでは欠かせない原料として、古くから使用されています。

また、黒麹は最も売れている銘柄のひとつ「黒霧島」にも使用されています。黒麹を使用した芋焼酎は、重厚で力強いコクを持ち、芋本来の風味をより強く感じられる銘柄になるのが特徴です。

芋焼酎のおすすめ

佐藤酒造「佐藤 黒 25度」

佐藤酒造「佐藤 黒 25度」

コガネセンガンと黒麹を使用し、丁寧に熟成させたことで生まれる繊細な味わいが特徴の芋焼酎「佐藤 黒」。サツマイモの香ばしさや奥深いコク、甘味を上手に引き出した、極上の焼酎のひとつです。

また、しっかりとした独特の力強さを持つボディも特徴のひとつ。お湯割りにすると香りがいっそう際立ち、なめらかな舌触りと重厚な飲みごたえを楽しめる、完成度の高い1本です。プレミアム焼酎でもあり、芋焼酎好きの方への贈答用としても向いています。

【おすすめの飲み方】お湯割り

白玉酒造「魔王 25度」

白玉酒造「魔王 25度」

鹿児島県の白玉醸造が手掛ける、言わずと知れたプレミアム焼酎「魔王」。日本酒にも用いられる「黄麹」を使用して造られています。芋焼酎特有の臭みが少なく、フルーティで華やかな香りを持つ飲みやすい銘柄です。

味わいは穏やかで、サツマイモに由来するほのかな甘味を感じられるのも特徴。ロックで飲むとアルコールの刺激を抑えられ、いっそう甘味が引き立ちます。ネームバリューもある、極めてプレミアムな1本。贈答用としてもおすすめしたい芋焼酎です。

【おすすめの飲み方】ロック

霧島酒造「黒霧島 25度」

霧島酒造「黒霧島 25度」

本格芋焼酎のなかでトップシェアを誇る、芋焼酎を代表する銘柄「黒霧島」。コガネセンガンを原料に使用し、南九州の都城盆地から湧き出る「霧島裂罅水」を使用しているのが特徴です。霧島裂罅水は適度なミネラルと炭酸ガスを含み、焼酎造りに最適な条件を備えています。

黒麹由来のトロっとした甘味と、キリッとした後切れを実現し、お湯割り・ロック・ストレートなど幅広い飲み方で甘味やコクを楽しめるのもポイント。安価で入手しやすく、普段飲みの本格芋焼酎としてもおすすめの1本です。

【おすすめの飲み方】お湯割り、ロック、ストレート

東酒造「萬勺 芋 27度」

東酒造「萬勺 芋 27度」

東酒造3代目杜氏の前村貞夫氏が手掛けた、フルーティな爽やかさと濃厚な旨味を両立させた芋焼酎です。前村貞夫氏はプレミアム焼酎「魔王」を手掛けたことでも有名。サツマイモと米麹を使用して造られ、まろやかで豊かな甘味を楽しめる1本です。

口に含むと柑橘類のようなフルーティな香りが広がり、芋由来の甘味と香ばしい香りを感じられます。そして、27%のアルコール度数はストレートやロックで楽しむのに最適。完成度が高く、贈答用としてもおすすめのブランドです。

【おすすめの飲み方】ストレート、ロック

三岳酒造「三岳 25度」

三岳酒造「三岳 25度」

1993年に「世界自然遺産」に登録された、屋久島にある3つの山にちなんで名付けられた本格芋焼酎「三岳」。三岳は、屋久島の原生林にろ過された名水を使用し、鹿児島県産コガネセンガンと白麹で仕込んで造られています。

芋本来の奥深いコクとキレのよい風味を最大限に引き出した、バランスのよい仕上がりが魅力のひとつです。口当たりがよく、ほどよい甘味を舌で感じられ、のどごしがよいのもポイント。ロックやお湯割りで風味をじっくり楽しみたい場合にもおすすめです。

【おすすめの飲み方】ロック

西酒造「富乃宝山 25度」

西酒造「富乃宝山 25度」

丹念に磨き上げたコガネセンガンと黄麹を原料に使用。低温管理で芋焼酎特有のクセを抑え、あっさりとした味わいが特徴の1本です。フルーティで日本酒のような吟醸香と、コガネセンガンの深い旨味が絶妙に調和した味わいを楽しめます。

また、柑橘系の爽やかな風味とキレのよい口当たりも魅力のひとつ。飲みやすいため、初心者の方にもおすすめの銘柄です。普段飲み用の本格焼酎としても向いています。

【おすすめの飲み方】ロック

西酒造「吉兆宝山 25度」

西酒造「吉兆宝山 25度」

黒麹仕込みのしっかりとしたボディが特徴。サツマイモの芳醇な香りが活きており、お湯割りにするとグラスから立ち上る湯気とともにコクのある旨味を堪能できる、芋焼酎の王道ともいえる1本です。

本銘柄は香りが強いため、風味を存分に楽しみたい中級者の方などにおすすめ。お湯割りのほか、水割りにするとアルコールが希釈され、本来の風味をじっくりと楽しめます。普段飲みとして入手もしやすい、おすすめの芋焼酎です。

【おすすめの飲み方】お湯割り、水割り

濱田酒造「赤兎馬 25度」

濱田酒造「赤兎馬 25度」

三国志における「1日に千里を走る名馬」にちなんで名付けられた本格芋焼酎「赤兎馬」。新鮮なコガネセンガンと柔らかな白麹を使用し、冠岳湧水の軟水で仕込んで造られています。

また、製造過程で熟成とろ過を繰り返して「磨く」ことで独自の個性を実現しているのもポイント。仕上げに味の若い原酒をブレンドし、ロックやストレートですっきりとシャープな口当たり。フルーティさと芋の芳醇な風味を楽しめます。和食や洋食を問わず料理にもよく合うため、食中酒や普段飲み用としてもおすすめの1本です。

【おすすめの飲み方】ロック、ストレート

霧島酒造「茜霧島 25度」

霧島酒造「茜霧島 25度」

鮮やかな明るいオレンジ色のさつまいも「玉茜」を使用した本格芋焼酎。玉茜はカロテンの含有量が多く、焼酎にすると熱帯果実のようなフルーティーな香りを有するのが特徴です。また、霧島酒造独自の「芋の花酵母」を使用し、桃やオレンジを彷彿とさせる、果実味のある甘味を生み出しているのもポイント。

さらに、レモンなどの柑橘類とも相性がよいため、レモンスライスやアールグレイなどを入れて、爽やかさを加えるのもおすすめ。カクテルにも合わせやすい、初心者の方にもおすすめの芋焼酎です。

【おすすめの飲み方】ロック、お湯割り、水割り、ソーダ割り

種子島酒造「夢尽蔵 安納 25度」

種子島酒造「夢尽蔵 安納 25度」

種子島で古くから栽培されており、「焼き芋の王様」とも呼ばれる糖度の高いサツマイモ「安納芋」を使用した、味わい豊かな芋焼酎です。麹には黒麹を使用し、カメ壺で仕込みを施しています。

鉄分の少ない深層地下水「岳之田湧水」を割り水に使用。安納芋の濃厚な甘味と黒麹の香ばしさが組み合わさり、華やかで上品な風味を実現しています。また、軽い飲み口で喉ごしがよく、爽やかな味わいもポイント。程よい甘さも楽しめ、ロックやお湯割りなどで普段飲みの焼酎としてもおすすめです。

【おすすめの飲み方】ロック、お湯割り

長島研醸「黒島美人 25度」

長島研醸「黒島美人 25度」

「黒島美人」は、鹿児島県出水郡に構える5つの蔵元が造り上げた原酒を、ブレンドして生まれた芋焼酎です。

黒麹に由来する深いコクと芳醇な甘味が感じられ、ストレート・ロック・お湯割りなど楽しみ方の幅が広いのもポイント。芋の香りを楽しみたい中級者の方におすすめの味わいです。

【おすすめの飲み方】ストレート、ロック、お湯割り

甲斐商店「伊佐美 25度 」

甲斐商店「伊佐美 25度 」

芋焼酎の王道を行く骨太な印象のサツマイモの香りと、滑らかな喉ごしによる飲みごたえのある味わいが特徴の「伊佐美」。芋焼酎ブーム以前よりプレミアム焼酎として流通しているなど、愛好家から根強い支持を獲得している芋焼酎です。

また、芳醇なサツマイモの香りが楽しめる一方、甘すぎず嫌みのない風味もポイント。口当たりとキレがよいのも魅力のひとつです。ロックやお湯割りなどで香りをじっくりと堪能したい方におすすめ。贈答用や普段飲みなど、ニーズに合わせやすい1本です。

【おすすめの飲み方】ロック、お湯割り

東酒造「薩摩 十 36度」

東酒造「薩摩 十 36度」

「満ちる」の意味を込めて造られた「薩摩 十(みつる)」。「魔王」を手掛けた前村貞夫氏によって造られている限定芋焼酎です。常圧蒸留と減圧蒸留を組み合わせた、絶妙な蒸留技術によって芳醇な風味を実現しました。

また、原酒ならではの36%と高めのアルコール度数ながら、アルコールの刺激を感じにくく芋の豊かな風味を楽しめるのもポイント。黒麹由来の濃厚でまろやかな味わいと、やわらかい喉越しも魅力です。ストレート・お湯割り・ロックなど楽しみ方の幅も広く、ちょっとした贅沢なひとときを過ごしたい場合にも向いています。

【おすすめの飲み方】ロック、ストレート

霧島酒造「赤霧島 25度」

霧島酒造「赤霧島 25度」

原料に紫芋の「ムラサキノマサリ」と米麹を使用。ムラサキノマサリに含まれるポリフェノールと麹の生成するクエン酸が反応し、もろみが赤く染まることから「赤霧島」と名付けられました。

赤霧島は、澄んだ甘味と気高い香りが特徴。ロックやストレートなどでも楽しめる飲みやすさを持ち、料理との相性がよいので食中酒や普段飲み用の焼酎としてもおすすめの1本です。

【おすすめの飲み方】ロック、ストレート

宝酒造「一刻者 25度」

宝酒造「一刻者 25度」

原料にコガネセンガンと芋麹を使用した、「芋100%」の焼酎です。すっきりとした甘さと、芋本来の奥深い甘い香りを堪能できます。また、芋麹によって味わいがすっきりと仕上がり、飲みやすいので初心者の方にもおすすめです。

ロックや水割りで甘味をじっくり楽しんだり、お湯割りやソーダ割りで香りの深く楽しんだりと飲み方の幅が広いのも魅力。入手しやすく、普段飲み用の本格芋焼酎としてもおすすめです。

【おすすめの飲み方】ロック、水割り、お湯割り、ソーダ割り

黄金酒造「全芋 蘭 25度」

黄金酒造「全芋 蘭 25度」

独自に開発した芋麹を使用し、純粋な芋100%を実現させた芋焼酎です。マイルドでピュアな味わいに仕上がっており、洗練された香りと味わいが魅力の1本。個性が際立っており、中級者の方など芋焼酎愛好家向けとしてもおすすめです。

また、製造工程における「熱乾燥処理」によって芋本来の旨味が凝縮され、芋の奥深いコクも楽しめるのも魅力のひとつ。白麹由来のすっきりさもあり、ロックで飲むことで味わいの変化を楽しみやすい1本です。

【おすすめの飲み方】ロック

酎光武酒造場「魔界への誘い 25度」

酎光武酒造場「魔界への誘い 25度」

コガネセンガンと黒麹を使用し、ふくよかに広がる芳醇な香りが魅力の芋焼酎。仕込み時にコガネセンガンの両ヘタを丁寧に切り込むことで臭みを抑えているのが特徴です。

また、こだわりの味を壊さない「荒ごしろ過」を採用しているのもポイント。まろやかな口当たりと、複雑でバランスのよい風味も魅力のひとつです。普段飲み用としてこだわりの1本を探している中級者〜愛好家の方に向いています。ロックで香りや味の変化を堪能でき、お湯割りにすると奥深い風味を楽しめる、味わい深い1本です。

【おすすめの飲み方】ロック、お湯割り

薩摩酒造「さつま白波 25度」

薩摩酒造「さつま白波 25度」

コガネセンガンと米麹を原料に使用し、芋らしい芳醇な香りと濃厚な甘味が魅力の本格薩摩焼酎「さつま白波」。伝統の製法で1次仕込み、2次仕込みを丁寧にこなしています。

濃厚な甘味が特徴的な1本。飲みごたえがあり、芋らしい香りを堪能できる普段飲みの芋焼酎を探している方は要チェックです。

【おすすめの飲み方】ロック、お湯割り

黒木本店「きろく 25度」

黒木本店「きろく 25度」

穀物の甘味や紅茶のような重厚な香りも特徴の芋焼酎。製造過程で生まれる廃棄物を有機肥料として有効利用する「自然循環農法」を採用しているのが特徴です。

個性がしっかりと活きており、複雑な風味と余韻をバランスよく実現しているのも魅力。穀物の甘さや香ばしさを感じられ、ロックやお湯割りなどで飲むといっそう楽しめます。中級者〜愛好家の方向けの普段飲み用としてもおすすめです。

【おすすめの飲み方】ロック、お湯割り

種子島酒造「久耀 25度」

種子島酒造「久耀 25度」

コガネセンガンよりもでんぷん質があり、甘味を造り出しやすい「シロユタカ」を原料に使用。白麹を使用して仕込む際、深層地下水(岳之田湧水)を使用しています。

さらに、蒸留した原酒をカメ壺にて3〜5年熟成。マイルドな味わいになっており、ストレートはもちろん、ロックや水割りでも芳醇な香りや甘味を楽しめるのがポイントです。中級者以上の方の普段飲みとしても向いています。

【おすすめの飲み方】ロック、お湯割り

芋焼酎のおすすめの飲み方

ストレート

芋焼酎のおすすめの飲み方 ストレート

芋焼酎をそのままグラスに注いで楽しむ「ストレート」。焼酎そのものの口当たりを感じられ、希釈されないため少しずつ時間をかけて芋焼酎をじっくりと堪能したい方におすすめの飲み方です。

なお、焼酎は基本的にアルコール度数が高いので、ストレートで飲むときは水やソーダなどのチェイサーを用意しておきましょう。1口ごとに口の中をリセットし、芋焼酎をより深く楽しめます。

ロック

芋焼酎のおすすめの飲み方 ロック

冷えたグラスに氷を入れ、芋焼酎を注ぐ定番の飲み方「ロック」。焼酎本来の香りを引き立て、徐々に溶ける氷によって1口ごとに味わいが変化するのも魅力の飲み方です。

また、氷が溶けることでアルコールが希釈され、時間が経つごとにやさしい味わいを楽しめるのがポイント。芋焼酎の奥深い甘味や香りをじっくり楽しみたい方に向いています。

お湯割り

芋焼酎のおすすめの飲み方 お湯割り

芋焼酎をお湯で割って楽しむ飲み方「お湯割り」。湯気とともに芋焼酎の香りが際立ち、華やかな香りを楽しめるのが魅力の飲み方です。

また、お湯割りの温度は人肌〜43℃程度がおすすめ。沸騰直後の熱湯を注ぐよりも、60〜70度程度のお湯を注ぐことで適度な飲み心地や香りを堪能できます。

ソーダ割

芋焼酎のおすすめの飲み方 ソーダ割

氷を入れたグラスに焼酎と炭酸水などのソーダを入れて飲む「ソーダ割」。芋焼酎のアルコールが希釈されて飲みやすくなるうえ、爽やかさが加味されてグイグイと飲める、食事中にもおすすめの飲み方です。

また、レモンやライムを加えるとより一層爽やかさが増し、華やかな焼酎の味わいを堪能できます。

梅酒割

芋焼酎のおすすめの飲み方 梅酒割

焼酎ロックに、焼酎と同量程度の梅酒を注ぐ「梅酒割」。芋焼酎の濃厚な芋の香りに、梅酒の爽やさが加わって風味豊かな味わいが魅力の飲み方です。

梅干しを入れれば、潰しながら飲んで味の変化も楽しめるのがポイント。梅酒による甘酸っぱい風味も病みつきになる、女性にもおすすめの飲み方です。

前割り

芋焼酎のおすすめの飲み方 前割り

あらかじめ好みの割合で焼酎を水で割り、冷蔵庫などで1晩以上寝かせて楽しむ「前割り」。焼酎と水がよく馴染むため、全体がまろやかな味わいになるのが魅力です。

そして、夏は冷やしたまま、冬の寒い日は燗酒としても楽しめます。氷を入れずに楽しめるため、お気に入りの味をいつまでも維持できる、芋焼酎におすすめの飲み方です。

芋焼酎の売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

飲み方や選び方によって大きく風味が異なる芋焼酎。濃厚な甘味と芳醇な香りを持ち、ロックやお湯割り・ソーダ割りなど楽しみ方もさまざまです。また、なかにはプレミアム銘柄もあり、贈答用としても人気のアイテムが存在します。ぜひ、芋焼酎の魅力に触れていただき、お気に入りの1本を見つけてみてください。

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