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ウォッカのおすすめ28選 初心者向けの銘柄も紹介!カクテルなどさまざまな飲み方で楽しもう

更新日:2023.11.22

ウォッカのイメージ

主に東ヨーロッパ諸国で親しまれている「ウォッカ」。強いお酒のイメージを持たれやすいものの、風味にクセがないため飲みやすいのが特徴です。

飲み方のバリエーションは非常に豊富で、家飲みにもピッタリ。そこで今回は、ウォッカのおすすめ銘柄を紹介します。選び方のポイントもあわせて、チェックしてみてください。

ウォッカとは

ウォッカとは

ウォッカとは、ジン・ラム・テキーラと並び「世界4大スピリッツ」のひとつに数えられる蒸留酒です。生産量はアメリカが多く、東ヨーロッパ、北ヨーロッパ諸国、日本でも造られています。

風味にクセがないことから、カクテルベースとして使うのもおすすめ。汎用性が高く、多くの銘柄をラインナップしているので、飲み比べが楽しめます。

ジンとウォッカって何が違うの?

ウォッカとは ジンとウォッカって何が違うの?

ジンとウォッカはともに、穀類や芋類などを原料として造られていますが、それぞれ製法が異なります。ウォッカは原料を糖化・発酵・蒸留した後、白樺のような活性炭を用いてろ過するため、雑味のないクリアな味わいが特徴です。

ジンは蒸留までの工程はウォッカと同じですが、その後に香味成分で香り付けを行うのがポイント。ジュニパーベリーをはじめ、さまざまなボタニカルを加えて再蒸留するので、ウォッカとは異なり個性的な風味があります。

ウォッカの種類とおすすめの飲み方

クセがない「ピュアウォッカ」|カクテル

ウォッカの種類とおすすめの飲み方 クセがない「ピュアウォッカ」|カクテル

ウォッカのなかで、アルコール以外の味や香りが少ないモノは「ピュアウォッカ」と呼ばれます。クリアな味わいは、初心者でもストレートで飲みやすいのがポイントです。

フルーツジュースや清涼飲料を割り材として作るカクテルにも最適。オレンジで割った「スクリュードライバー」やトマトジュースで割った「ブラッディメアリー」など、有名なカクテルがたくさんあります。

風味が付いた「フレーバード」|ストレート・ソーダ割り

ウォッカの種類とおすすめの飲み方 風味が付いた「フレーバード」|ストレート・ソーダ割り

「フレーバード」は、ピュアウォッカにフルーツ・ハーブ・香辛料などで味や香りを付け加えたモノのことです。割り材を使用することなく、フレーバーが付いたウォッカをストレートやロックで味わいたい方におすすめ。

炭酸がプチプチと弾けるときに香りが楽しめるため、ソーダ割りにも最適です。同じフレーバーのフレッシュフルーツを添えると味や香りに奥行きが出て、さらに引き立ちます。

ウォッカの選び方

アルコール度数をチェック

ウォッカの選び方 アルコール度数をチェック

ウォッカのアルコール度数は40度ほどが一般的。アルコール分を高めた蒸留酒を抽出後に、加水を行ってアルコール度数を調節します。そのため、40度以上のモノも多く発売しているのが特徴です。

なかには「スピリタス」を代表として、アルコール度数が96度と非常に高い銘柄もあります。ただし、アルコール度数の高いウォッカを飲むのには慣れが必要。飲みやすさを考えると、初心者はまずアルコール度数の低いモノがおすすめです。

原料と製造方法をチェック

ウォッカの選び方 原料と製造方法をチェック

ウォッカの原料は大麦や小麦などの穀類や、ジャガイモといった芋類です。一般的な製法では、これらの原料を煮て糖化させたら酵母を加えて発酵、完成したもろみを蒸留します。抽出した蒸留酒に加水して、仕上げにろ過を行ったら瓶詰めして完成です。

蒸留やろ過の工程で、原料由来の香味成分などは取り除かれるのがポイント。ほぼ無味無臭に近い、クリアでクセのない味わいに仕上がります。

産地をチェック

ウォッカの選び方 産地をチェック

ウォッカの主な産地は、ロシアやポーランド、スウェーデン、フィンランドなどです。寒冷地を中心に作られています。国産のウォッカも発売されているのでチェックしてみてください。

ウォッカの生産量で見ると、実はアメリカが多く、カクテル文化が浸透カクテルベースとして欠かせないウォッカの生産が、古くから盛んであるといわれています。

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

ビックカメラ 有楽町店 酒販コーナー 川畑 良哉

ビックカメラ 有楽町店
酒販コーナー 川畑 良哉

ウォッカ自体に数え切れないほどの銘柄があります。
それぞれ特徴は異なり、1本で多種多様にお楽しみいただけるお酒です。炭酸水で割って飲むのはもちろん、ストレートやロックで飲みたい方には、スッキリとした味わいでクセが少ないモノがおすすめです。

また、ウォッカはさまざまな飲み物と合わせやすく、カクテルベースとしてもお楽しみいただけます。ウォッカをトニックウォーターで割る「ウォッカトニック」や、ウォッカにアップルジュースを注いで混ぜる「ウォッカアップル」はスッキリと飲みやすいカクテルを手軽に作ることができます。
ベースとなるウォッカを変えるだけで味わいも変化するので、ぜひ好みのウォッカを選んで、さまざまな飲み方でお楽しみ下さい。

ウォッカのおすすめの銘柄

「スカイウォッカ」

「スカイウォッカ」

おすすめポイント:アメリカを代表するスーパープレミアムウォッカ

4回蒸溜し3回ろ過する手のかかった製法で造られたピュアウォッカです。不純物が丹念に除去された、クリアな味わいが最大の特徴。ストレートでも飲みやすいなめらかな口当たりですが、カクテルベースとしても活躍します。

鮮やかなブルーのボトルがスタイリッシュでおしゃれ。プレミアムなウォッカですが手頃な価格で手に入るので、初心者の方にもおすすめです。

「ズブロッカ バイソングラス」

「ズブロッカ バイソングラス」

おすすめポイント:まるで桜餅のようなやわらかな香りとまろやかな飲み口

500年以上の歴史を持つ、ポーランド産のフレーバードウォッカです。ボトルのなかには、ポーランドの世界遺産である「ビアウォヴィエジャの森」で採れる貴重な薬草、バイソングラスが漬け込んであります。

色は淡いグリーンイエローで、日本人になじみ深い桜餅のような甘い香りが特徴。冷凍庫でよく冷やしてストレートやロックで飲むスタイルが一般的ですが、「シャルロッカ」と呼ばれるアップルジュースで割ったカクテルもおすすめです。

「グレイグース」

「グレイグース」

おすすめポイント:高級品質を徹底的に追求したこだわりのウォッカ

高品質の冬小麦を使用し、こだわりの製法で徹底的に品質管理されて造られたプレミアムピュアウォッカです。原材料の特徴を活かすため、最小限のろ過にとどめています。ほんのり甘い香りとリッチで上品な味わいが特徴です。

クリアなだけでなく、旨みを感じるウォッカ。パッケージデザインがおしゃれなので、ホームパーティーの手土産にも向いています。

「ストリチナヤ・プレミアム」

「ストリチナヤ・プレミアム」

おすすめポイント:伝統あるプレミアムウォッカ

原料に自社農場で栽培された大麦・ライ麦や純度の高い井戸水を使用したプレミアムウォッカです。連続蒸留器で丁寧に蒸留を行い、石英砂や白樺でろ過して造られています。

原料や製法にこだわり抜いた味わいは、香り豊かでまろやかな口当たりが特徴。ストレートやロックで飲むのが本場流ですが、カクテルベースとしてもおすすめです。

「ウイートリー ウオッカ」

「ウイートリー ウオッカ」

おすすめポイント:アメリカで1番の歴史と伝統を持つ蒸留所で造られるウォッカ

ウイスキーで有名なバッファロートレース蒸留所が造るウォッカです。バッファロートレース蒸留所は1773年創業。アメリカで古い歴史を持つウイスキー蒸留所として知られており、施設は国定歴史建造物および史跡として指定されています。

原料には高品質の赤色冬小麦と、石灰分を含んだ水を使用。質にこだわった仕上がりはクラフトウォッカならではの個性があふれ、雑味がなくキレのある風味とバニラのような余韻が楽しめます。

「アブソルート ウォッカ」

「アブソルート ウォッカ」

おすすめポイント:スウェーデンが世界に誇るプレミアムウォッカ

スウェーデンを代表する蒸留所で造られているウォッカです。原料には南スウェーデン・オフスの冬小麦と天然水だけを使っています。ほのかなドライフルーツの香りがアクセント。なめらかでクリア、かつ芳醇な飲み心地はぜひストレートで楽しみたい1本です。

シリーズでいろいろなフレーバーがあり、風味を選びたい方にもおすすめ。数多くのフルーツフレーバーをはじめ、ハラペーニョ由来の香料を使った珍しいモノもラインナップしています。

「ウィルキンソン ウォッカ」

「ウィルキンソン ウォッカ」

おすすめポイント:幅広い飲み方のバリエーションを楽しめる

ニッカウヰスキーが長年にわたり培ってきた、スピリッツ製造技術が息づいたウォッカです。白樺の炭でろ過を丁寧にして、ほのかに甘くまろやかな後味を実現。軽やかでスッキリとした味わいで料理の味を邪魔せず、食中酒としても楽しめます。

飲み方のバリエーションが幅広く、ストレートやロックをはじめ、割り材にも適しているため、さまざまなカクテルとも好相性。強いお酒に抵抗感がある初心者の方にもおすすめです。

「スミノフ」

「スミノフ」

おすすめポイント:雑味や濁りを徹底的に取り除いたクリアな味わい

無色透明のクリアテイストを楽しめるウォッカです。3回の蒸留を行った後、白樺の炭で10回もろ過して造られています。ろ過の工程は1滴1滴を作り出すのに8時間以上かけて行うため、雑味や濁りが少なく仕上がっているのが特徴です。

クリアな味わいなので、割り材を選ばないのもポイント。好みのジュースで割るだけでも、おいしいカクテルが完成します。ウォッカをカクテルベースのメインとして使いたい方におすすめです。

「フィンランディア」

「フィンランディア」

おすすめポイント:フィンランドの澄み切った空気を体現したプレミアムウォッカ

フィンランドの恵みを原料として贅沢に使用したウォッカです。美しい空気と豊かな土壌で育った大麦をベースに、10,000年前の氷河期からある氷堆石でろ過された涌水を使用。神秘的とも謳われるほど、混じりけのない味わいを実現しています。

大麦由来のクリアでスッキリした口当たりが特徴で、カクテルベースにもおすすめ。さまざまなカクテルの味わいを引き立てます。

「ベルヴェデール ウォッカ」

「ベルヴェデール ウォッカ」

おすすめポイント:余韻まで楽しめる複雑な風味が織りなすぜいたくな味わい

ポーランド生まれの高級感あふれるウォッカです。ダンゴウスキー・ゴールド・ライ麦と、超軟水の井戸水を原料に使用。蒸留4回、数十回の品質管理検査を経ており、こだわりが感じられます。

かすかなバニラの香りと、まろやかでリッチな舌触りが特徴。時間とともにスパイスのニュアンスが加わり、ナッツの余韻が残ります。割り材を使わず、素直にウォッカの味を楽しみたい方におすすめです。

「スミノフ ブルー」

「スミノフ ブルー」

おすすめポイント:カクテル作りで強いボディ感をしっかり表現

本格派のカクテル作りを楽しめるウォッカです。カクテルベースの定番であるスミノフをもとに、アルコール度数を50度まで高めたタイプ。無色透明のクリアテイストが特徴です。

風味にクセがないため、さまざまな割り材と好相性。ベースのアルコールの存在感をしっかり強調できるので、ボディ感のある本格カクテル作りにおすすめです。

「ギルビー」

「ギルビー」

おすすめポイント:代々受け継がれた伝統あるスピリッツから生まれる本格派

伝統的な製法で造られたウォッカです。原料のアルコールを専用のタンクで貯蔵し、高さ35mの連続式蒸留機で2回蒸留して雑味を取り除いているのが特徴。厳しい品質チェックをクリアしたモノだけを貯蔵タンクに保管し、クリアで口あたりのよい味わいを実現しています。

透明感のある風味で、ほかのドリンクと割って飲むなどさまざまな飲み方を楽しめるウォッカです。

「グレイグース ラ ポワール」

「グレイグース ラ ポワール」

おすすめポイント:力強いラ・フランスの香りとゴージャスな口当たり

ラ・フランスを使用したフレーバードウォッカです。ラ・フランスの上品で芳醇な香りが楽しめます。

ほんのり甘い香りとリッチで淑やかな味わいのグレイグースの高級ウォッカをベースに、果物の女王ともいわれるラ・フランスの気品のある甘さが重なり、非常にエレガントな印象。フレッシュフルーツやハーブと組み合わせて、自分好みの新しいおいしさを探してみるのもおすすめです。

「ニッカ カフェウォッカ」

「ニッカ カフェウォッカ」

おすすめポイント:ウォッカのイメージを一新する個性あふれる風味

ニッカウヰスキーが製造するプレミアムウォッカです。原料には大麦麦芽やトウモロコシを使い、カフェスチルを用いて蒸留。できあがったカフェ蒸留液を複数ブレンドして造られています。

ろ過の程度をあえて抑えることで、蒸留液の香味を残しているのが特徴。しっかりとしたボディ感のなかに、華やかな甘い香りとコク深いまろやかさが共存した味わいに仕上がっています。

「スミノフ ブラック」

「スミノフ ブラック」

おすすめポイント:ウォッカ自体の味わいを楽しめる少量生産バージョン

スミノフは、世界各国で認められている由緒正しいブランドです。赤いラベルのハンディ飲料「スミノフアイス」が有名ですが、本製品はリッチな味わいで一線を画すプレミアムなピュアウォッカ。

銅製のポットスチルと呼ばれる単式蒸留器を使用して丹念に造られています。まろやかで円熟した味わいが特徴なので、ウォッカの味をじっくり味わいたい上級者におすすめです。

「エギュベル グレープフルーツ」

「エギュベル グレープフルーツ」

おすすめポイント:フランス生まれの伝統あるフレーバードウォッカ

昔ながらのレシピで造られているフレーバードウォッカです。グレープフルーツのフレーバーがさわやかで飲みやすい銘柄。

高級感のあるラベルデザインで、プレゼントや手土産におすすめです。食卓を彩り、珍しいフレーバーでパーティーシーンを盛り上げます。

「アブソルート シトロン」

「アブソルート シトロン」

おすすめポイント:レモンフレーバーが際立つ柑橘系の香り

スウェーデン産のウォッカの定番「アブソルート ウォッカ」のフレーバーシリーズです。こだわりの原料選びや製法はそのままに、レモンフレーバーを主とした柑橘系の香りをプラス。鼻に抜けるさわやかな香りが特徴です。

ストレートやロックで飲むと、なめらかな口当たりと芳醇な味わいを楽しめます。また、独特のフルーティーな香味はカクテルベースとしてもおすすめです。

「カリンスカ イングリッシュ」

「カリンスカ イングリッシュ」

おすすめポイント:リーズナブルな価格でも高品質なイギリス産ウォッカ

本場ロシアのボトルを思わせるデザインが特徴の、イギリス産のウォッカです。主にロンドンドライジンやオールドトムジンを生産する蒸留所で造られています。蒸留は3回行われ、スムースな飲み口のベーシックな味わいが特徴です。

度数が37.5度なので、アルコール感を抑えたカクテル作りが可能。初心者の方でも手に取りやすい銘柄です。

「HAKU(白)」

「HAKU(白)」

おすすめポイント:国産米使用のジャパニーズウォッカならではの芳醇な味わい

原料選びから製法・ボトルデザインまで、随所に職人の技が光るジャパニーズクラフトウォッカです。原料には国産米を使用し、磨きをかけて雑味を丁寧に除去。ろ過の工程では竹炭を用いるため、米由来の風味がしっかりと活きています。

和素材や果実などを取り入れたカクテルと相性がよいほか、シンプルなソーダ割りもおすすめです。

「エリストフ」

「エリストフ」

おすすめポイント:ロングカクテルと相性のよいクリアな味わい

特にヨーロッパで高い支持を得るピュアウォッカ。厳選した穀物を原料に使い、3回の蒸留の後、チャコールフィルターでろ過して造られています。

透明感を追求したクセのない味わいは、ロングカクテルのベースにおすすめ。ジンジャーエールやオレンジジュースなど、好みの割り材と合わせて楽しめます。

「アイスウォッカ」

「アイスウォッカ」

おすすめポイント:氷点ろ過によるスッキリと爽快な口当たりが魅力

サントリーが長年培った蒸留技術を生かして造られたウォッカです。蒸留液を0℃まで冷却してろ過することにより、清涼感あふれるスッキリとした味わいを実現しています。

好みの炭酸ジュースやフルーツジュースを割り材にして、カクテルを手軽に楽しめるほか、シンプルなソーダ割りもおすすめ。クセが少ないため、食中酒としてさまざまな食事とも合わせられます。

「ズブロッカ クリア」

「ズブロッカ クリア」

おすすめポイント:雑味のない味わいのズブロッカのノンフレーバータイプ

「ビアウォヴィエジャの冬」をイメージした、透明度が特徴のウォッカです。7回蒸留を行い、炭・セルロース・プラチナを使ってろ過されるので、雑味の少ないクリアな味わいに仕上がっています。

冷凍庫で冷やしてショットで飲んだり、カクテルベースにしたりと、好みに合った飲み方で楽しめるおすすめのウォッカです。

「アブソルヴェント」

「アブソルヴェント」

おすすめポイント:極限まで磨き上げられたクリアなプレミアムウォッカ

ポーランドのウォッカ市場を代表する「ズブロッカ」シリーズで有名な、「ポルモス・ビアリストック社」が手がけるウォッカ。ヨーロッパ随一とも謳われる設備で7回の蒸留を行い、不純物を極限まで減らした透き通った味わいが魅力です。

そのクリアテイストは、どのような種類のカクテルにも合わせやすいのが特徴。ハーブ系カクテルや、フルーツを使ったカクテルにもおすすめです。

「ピュリティ ウォッカ」

「ピュリティ ウォッカ」

おすすめポイント:スウェーデンの実力派がこだわりの製法で生み出すピュアな味わい

スピリッツコンペティションなどで130以上の金賞を獲得してきた、スウェーデンの実力派蒸留所が造るプレミアムピュアウォッカ。オーガニックな素材を原料に、特殊なポットスチルで34回もの蒸留を経てリリースされるこだわり銘柄です。

磨き抜かれた原酒はろ過不要で、奥行きのあるフルボディに仕上がるのが特徴。なめらかかつクリーミーな口当たりとともに、バニラの芳醇な香りをまとう複雑味が口中を心地良く満たします。アルコール度数は40度と一般的。シャンパンやスパークリングワイン、リキュールやフルーツジュースなど、好みのドリンクとシェイクするカクテルで楽しむのがおすすめです。

「愛知クラフトウォッカ キヨス」

「愛知クラフトウォッカ キヨス」

おすすめポイント:老舗酒造メーカーの技術が光る優雅で繊細な香り

日本酒銘柄「清洲城信長鬼ころし」をはじめとして、さまざまなジャンルの酒類を製造する「清洲桜醸造」が手がけるジャパニーズクラフトウォッカ。蔵人が厳選した国産米だけを原料に使用しており、奥行きのある味わいをじっくり楽しめます。

幅広いカクテルベースとしても使えますが、クラフトウォッカならではの個性を味わいたいなら、ストレートやロックがピッタリ。また、和素材と相性がよく、実山椒をボトルで漬け込んでソーダ割りで飲むのもおすすめです。

「アブソルート エリクス」

「アブソルート エリクス」

おすすめポイント:究極のラグジュアリーと称されるウルトラプレミアムウォッカ

ごく少数の選ばれた職人だけが扱えるとされる、スウェーデンを代表するプレミアムウォッカです。契約農家で生産された小麦を原料に使用。蒸留は伝統ある銅製のスチルを用いて、すべて手作業で行われます。

シルクのようななめらかな口当たりと、複雑な風味が重なった味わいが特徴。ストレートやロックをはじめ、クラシックカクテルのベースにもおすすめです。

「シロック ウォッカ」

「シロック ウォッカ」

おすすめポイント:フランス産のブドウだけで造られるウォッカ

原料に穀類を使わず、厳選されたフランス産のブドウだけを使ったウォッカです。ブドウの品種にはガイヤック地方のモーザック・ブランと、コニャック地方のユニ・ブランの2種類を採用。芳香を保つために、高級ワインの製法をもとに造られます。

ブドウの香りはもちろん、かすかに柑橘系のフレッシュな香りもあり、飲み口は非常にさわやか。アルコールの強さが打ち消されるので、まずはストレートやロックがおすすめです。

「グレイグース ル・オランジェ」

「グレイグース ル・オランジェ」

おすすめポイント:オレンジの風味となめらかな口当たり

フランスの人気ウォッカブランド「グレイグース」にオレンジをブレンドしたフレーバードウォッカです。ほのかな甘みとピュアな飲み口はそのままに、フレッシュなアロマをプラス。甘酸味のバランスのよい味わいに仕上がっています。

飲み方は、豊かな風味を堪能できるロックをはじめ、カクテルベースとしても好相性です。コスモポリタンなどウォッカベースの定番カクテルのほか、シンプルに炭酸で割るだけの手軽なカクテルもおすすめ。幅広いバリエーションで楽しめる点が魅力です。

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担当者からひとこと

自宅でも本格カクテル作りを楽しめるウォッカ。風味に個性のある銘柄は、まずストレートやロックで飲んでみるのもおすすめです。銘柄によって味わいはさまざまなので、飲み比べも楽しみながら、お気に入りの1本を見つけてみてください。

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