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アイスクリームメーカーのおすすめ8選 オリジナルアイスが簡単に作れるモデルを紹介

更新日:2023.07.10

アイスクリームメーカーのイメージ

オリジナルのアイスを作って楽しめる「アイスクリームメーカー」。自宅で楽しみながらアイスを作れるため、子供がいる家庭にもおすすめのアイテムです。

そこで今回は、おすすめのアイスクリームメーカーを紹介。魅力や選び方もあわせて解説するので、ぜひ自分にピッタリの1台を見つけてみてください。

アイスクリームメーカーの魅力とは

アイスクリームメーカーの魅力とは

アイスクリームメーカーは、自宅で簡単に手作りアイスを作れる点が魅力です。自分で材料を用意すれば、添加物の少ないアイスを作れます。子供がいる家庭の場合は、子供と一緒に作って楽しめるのもメリットです。

材料を工夫したりフルーツを入れたりして、自由にアレンジしやすい点が特徴。オリジナルのアイスを楽しみながら作れます。

アイスクリームメーカーの選び方

食べたいアイスが作れるかチェック

アイスクリームメーカーの選び方 食べたいアイスが作れるかチェック

作れるアイスは、アイスクリームメーカーによって異なります。定番のバニラアイス・チョコレートアイスのほか、シャーベット・ジェラート・ロールアイスなど、食べたいアイスに合わせて選ぶのがおすすめです。

なかには、ナッツやフルーツなどを加えて、フレーバーが変えられるモノもあります。アレンジを楽しみたい方は、チェックしてみてください。

冷却方法をチェック

事前冷却タイプ|簡単な手順で作れるモデルが豊富

アイスクリームメーカーの選び方 冷却方法をチェック 事前冷却タイプ|簡単な手順で作れるモデルが豊富参照:ドリテック

事前冷却タイプのアイスクリームメーカーは、事前に容器を冷やしておけば、簡単な手順でアイスを作れるのがメリット。小さな子供のおやつや、食後のデザートなどを作るときに重宝します。ただし、冷却時間が長く、1度にたくさんの量を作れない点がデメリットです。

本体価格は比較的リーズナブルなため、初めてアイスを手作りする方にもおすすめ。また、コンパクトな製品が多いのも特徴です。なお、冷凍庫に入るサイズかどうか購入前に確認しておきましょう。

冷却装置内蔵タイプ|手間が少なく、短時間で作れる

アイスクリームメーカーの選び方 冷却方法をチェック 冷却装置内蔵タイプ|手間が少なく、短時間で作れる参照:大久保商会

冷却装置内蔵タイプは、容器やトレイなどのパーツを事前に冷却せずに使用できます。コンプレッサーが搭載されており、投入した材料を冷やしながら撹拌可能。予冷の時間がかからないため、作業に取り掛かってから素早く完成するのが魅力です。

一方、冷却装置内蔵タイプのアイスクリームメーカーは、大型サイズのモデルがほとんど。キッチンが広い方や収納するスペースに余裕がある方におすすめです。

手動か電動かをチェック

アイスクリームメーカーの選び方 手動か電動かをチェック

アイスを簡単に作りたい場合は、放置しておくだけで作れる電動タイプがおすすめ。比較的高価ですが、羽根で強力に撹拌するため、なめらかな口当たりに仕上がります。また、製品によっては仕上がり状態を調節可能です。

一方、手作りならではの作る工程を楽しみたい場合は、手動タイプがおすすめ。子供と楽しみながら作るのにピッタリです。コンパクトな製品やリーズナブルな製品が多く、夏休みなどに手軽に楽しめます。

作れる容量をチェック

アイスクリームメーカーの選び方 作れる容量をチェック

アイスクリームメーカーの容量は、製品によって異なります。容量が大きいほど本体サイズが大きく、価格も高くなる傾向にある点は留意しましょう。

小さめのカップアイス1個分を作る場合、容量100ml前後といわれています。3人分なら300mlのように家族の人数や食べたい量に合わせて選ぶのがポイント。また、大家族の場合や業務用として使う場合は、1L以上の大容量モデルがおすすめです。

レシピブック付きならアレンジレシピがすぐに作れる

アイスクリームメーカーの選び方 レシピブック付きならアレンジレシピがすぐに作れる

さまざまな手作りアイスを楽しみたい場合は、レシピブック付属のアイスクリームメーカーがおすすめです。毎回違った味のアイスを作れるほか、オリーブオイルと岩塩をかけたバニラアイスなどひと味違ったアイスも作れます。

レシピブックには基本的なアイスの作り方が載っており、初心者の方でも簡単に作ることが可能。家庭で久々にアイスを手作りする場合も、レシピを確認しながら作れるので、付属していると便利です。

お手入れのしやすさもチェック

アイスクリームメーカーの選び方 お手入れのしやすさもチェック

アイスクリームメーカーを選ぶ際は、お手入れのしやすさにも注目しましょう。アイスクリームメーカーは、あたたかい季節にだけ使い、冬には収納しておく場合が多いので、簡単にお手入れできるモデルだと清潔に使い続けられます。

特に、各パーツを分解して水洗いできるタイプがおすすめ。なかには食洗機に対応したモデルもあるため、お手入れに手間をかけたくない方はチェックしてみてください。

アイスクリームメーカーのおすすめ

貝印 DL5929(電動タイプ)

貝印 DL5929(電動タイプ)

冷凍庫で凍らせておく事前冷却タイプのアイスクリームメーカーです。材料を投入しスイッチを入れると自動で混ぜるため、初心者の方でも約20分待つだけでアイスが簡単に作れます。

約20分間、内部で独自の羽根が材料をまんべんなくしっかりと撹拌。なめらかで濃厚な口当たりに仕上がります。オリジナルレシピを付属しており、シャーベットやフローズンヨーグルトなど、アレンジレシピを楽しみたい方にもおすすめです。

エール「SIMPLE+LIFE sweet」(電動タイプ)

エール「SIMPLE+LIFE sweet」(電動タイプ)

簡単に作れる電動式のアイスクリームメーカーです。本体に材料を投入してからスイッチを押し、冷凍庫へ入れて約4〜5時間待つだけで完成。小さな子供とアイス作りを楽しみたいときにもおすすめです。

本体は事前冷却不要で使えるため、手軽に作り始められます。電池式でコードレスなので、本体の持ち運びやすさや収納のしやすさも良好です。

ドール「ヨナナスメーカー 901RJ」(電動タイプ)

ドール「ヨナナスメーカー 901RJ」(電動タイプ)

フルーツ100%の自然なおいしさが楽しめる、おすすめのアイテムです。材料を凍らせるので、本体の予冷が不要。冷凍したフルーツをセットし、専用のスティックで押し込むと、アイスでもジェラートでもない、新食感のスイーツが作れます。

下茹でした冷凍野菜を使用でき、アレンジの幅が広いのもポイント。砂糖や乳製品を使わず、ヘルシーなひんやりデザートが作れるので、健康を気遣う方や小さな子供がいる家庭にもおすすめです。

メガハウス「まぜまぜアイスキッチン」(手動タイプ)

メガハウス「まぜまぜアイスキッチン」(手動タイプ)

子供から大人まで、楽しくアイスクリームが作れるクッキングトイです。凍らせたアイストレイの上で材料をまぜるだけ。フルーツをカットしたり、コーンフレークを砕いたりできるので、好きな材料を入れることができます。

アレンジブックを付属しているのもポイント。自宅で手軽にアイスクリーム作りを体験したい方や、ファミリーにおすすめのアイテムです。

タカラトミー「フルキャラアイス マグ ミニオン ボブ」(手動タイプ)

タカラトミー「フルキャラアイス マグ ミニオン ボブ」(手動タイプ)

振るだけでアイスクリームが作れる、おすすめのアイスクリームメーカーです。必要な材料を本体とアルミカップに入れて90〜150秒シェイクするだけで、シャーベットやアイスクリームができあがります。

オリジナルレシピを付属しており、さまざまなデザートが作れるのもポイント。かわいらしいキャラクターデザインで、お子様にもおすすめのアイテムです。

タイガークラウン「キャンディーメーカー 4P」WKY2701(手動タイプ)

タイガークラウン「キャンディーメーカー 4P」WKY2701(手動タイプ)

アイスキャンディー作り専用のアイスクリームメーカーです。深さのある容器に材料を入れ、付属のスティックをセットして凍らせるだけでアイスキャンディーが簡単に作れます。1度に4本までアイスキャンディーが作れるので、友人や家族とシェアしたい方におすすめです。

スティックは付属のモノ以外に、市販の割り箸でも代用できます。材料に好みの飲料を使えるほか、フルーツやヨーグルトなどを加えてアレンジすることも可能です。

吉川国「俺のアイスバー」STK-15(手動タイプ)

吉川国「俺のアイスバー」STK-15(手動タイプ)

アイスキャンディーが手軽に作れるアイスクリームメーカーです。付属のスティックを使えば、1回で3本のアイスキャンディーを作ることが可能。家族や友人と手作りのアイスをシェアしたい方にもおすすめです。

幅16×奥行き5cmのスリムサイズなので、冷凍庫の隙間へ省スペースに収納できます。本体にはやわらかい素材を使っており、でき上がったアイスの取り出しやすさも良好です。

ラドンナ「Toffy」K-IS11(電動タイプ)

ラドンナ「Toffy」K-IS11(電動タイプ)

操作がシンプルな、電動タイプのアイスクリームメーカーです。冷凍庫で保冷ポットを冷やした後、材料を入れてスイッチを押すだけと簡単。約15分で自家製のアイスクリームが完成します。

食材が触れる部分は丸洗いできるので、衛生的に使いやすいのもポイント。ユーザーズガイドにはレシピが載っているので、アイスクリーム作りが初めての方も安心です。

アイスクリームメーカーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのアイスクリームメーカーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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アイスクリームをよりおいしく食べるための注目アイテム

アイスクリームスプーン

アイスクリームをよりおいしく食べるための注目アイテム アイスクリームスプーン

アイスクリームスプーンは、金属のなかでも熱伝導率に優れたアルミニウムや銅を採用しているのが特徴。手の熱がアイスクリームスプーンを通してアイスに伝わり、アイスが硬いうちから、食べたい部分だけを溶かして食べることが可能です。

アイスが溶けるのを一定時間待ってもよいですが、アイスの食べ頃は-14〜-8℃なので食べ頃があっという間に過ぎてしまいます。おいしく食べるには、アイスクリームスプーンを使うのがおすすめです。

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アイスクリームディッシャー

アイスクリームをよりおいしく食べるための注目アイテム アイスクリームディッシャー

アイスクリームディッシャーを使えば、お店で食べるアイスのように、一定量をキレイに盛り付けられます。ダブル・トリプルなども作りやすく、かわいく盛り付けたい方におすすめです。

また、アイスクリームディッシャーは、アイスをカップやコーンにのせるときにも便利。熱伝導率に優れた金属製のモノなら、できたての硬いアイスの塊からでも簡単にすくい取れます。

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ワッフルメーカー

アイスクリームをよりおいしく食べるための注目アイテム ワッフルメーカー

アイスクリームメーカーに加え、ワッフルメーカーもあると便利。あたたかいワッフルに冷たい手作りアイスを添えるだけで、ボリュームのあるデザートになります。

さらにアレンジを加えたい場合は、トッピングを添えるのがおすすめです。生クリーム・イチゴ・ブルーベリー・チョコレートなど、見た目や味の好みに合わせてプラスしてみてください。

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担当者からひとこと

アイスクリームメーカーは製品によってスペックが異なります。作りたいアイスの食感や分量などに合わせて選んでみてください。例えば2人暮らしの場合は、小さな冷凍庫にも入るコンパクトモデルが便利。一方、5人分以上のアイスを作りたい場合は、業務用にもなる大容量モデルがおすすめです。

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