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小型冷凍庫のおすすめ15選 家庭向けの省エネや霜取り不要なモデルも紹介

更新日:2026.06.24

小型冷凍庫のイメージ

まとめ買いした食材や冷凍食品の保管に重宝する小型冷凍庫。スリムな形状で置き場所を選ばないモノや、電気代を抑えられる省エネモデルなどが人気を集めています。

今回は、冷凍室容量が100L以下の家庭用小型冷凍庫を紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

小型冷凍庫はどんな家庭におすすめ?

小型冷凍庫はどんな家庭におすすめ?

小型冷凍庫は、まとめ買いをする家庭に適した家電です。作り置きを冷凍する方や、冷凍食品をまとめ買いする方、既存の冷蔵庫だけでは容量が足りない方にとって、2台目のセカンド冷凍庫として普及しています。ふるさと納税の返礼品として届く肉や魚などの保存に活用できるのも便利なポイントです。

設置スペースが限られる家庭にもおすすめ。幅約48cmのスリムタイプもあり、寝室やキッチン脇へ省スペースに設置できます。容量は一人暮らしで30L前後、作り置き用で50〜60L前後、大量保存なら80L以上を選ぶと安心です。また、前開き式や引き出し式の製品が人気を集めています。

小型冷凍庫の選び方

容量の目安を用途別に考える

小型冷凍庫の選び方 容量の目安を用途別に考える画像提供:アビテラックス

小型冷凍庫を選ぶ際は、用途や使用人数に合わせた容量選びが重要です。一人暮らし向けの製品には、30〜60L程度の容量が多く採用されています。サブ用途として既存の冷凍室を補いたい方には、30〜80L程度のモノがおすすめです。数日分の食材を保存でき、日常的な買い置きに役立ちます。

複数人の家族でまとめ買いを多くする方は、60L以上を目安にするのがポイントです。大量保存なら100〜150L、家族全員分の食材用なら150L以上を選択肢に入れてみてください。また、庫内に食材を詰め込みすぎると、取り出しにくくなる問題が発生します。少し余裕を持たせた製品を選ぶと安心です。

設置場所からサイズ・形状を決める

小型冷凍庫の選び方 設置場所からサイズ・形状を決める

本体の設置場所を決める際は、正確な寸法の確認が欠かせません。幅や高さ、奥行きだけでなく、後方や側面に約10cm程度の排熱スペースと、扉をスムーズに開閉するための空間が必要です。キッチンの隙間を活用したい方には、幅40cm以下のスリムタイプがおすすめです。

出し入れが多い用途には前開きタイプ、長期保存を中心に使うなら上開きタイプの製品が適しています。105Lの大容量でも幅約36cmに収まる製品や、幅50cm以内で140L超のモデルも存在します。本体の上に電子レンジを置きたい方は、耐荷重や耐熱トップテーブルの有無も確認してみてください。

ドアの向きをチェック

小型冷凍庫の選び方 ドアの向きをチェック

小型冷凍庫に多いのが「前開きタイプ」。前開きタイプは上に電子レンジを置けるモノが多く、庫内を見渡しやすいのが魅力です。モデルによって右開きや左開きなど、扉の開閉方向が異なるため、設置場所に合わせて選んでみてください。また、最近では中に仕切りや棚を設けたモノが多く、整理整頓しやすくなっています。

上開きタイプ」の小型冷凍庫は、大きい食材が入れやすいだけでなく、周囲に扉の開閉スペースが不要なのでコンパクトに設置可能。冷気が逃げにくく、省エネ性にも優れています。

仕分けやすさを重視する方には、「引き出し式」がおすすめ。数は少ないものの、下の方に埋もれがちな食品を、上下段に分けて収納することでスムーズに取り出せます。

冷却方式の違い

メンテナンスが少ない“ファン式”

小型冷凍庫の選び方 冷却方式の違い メンテナンスが少ないファン式

冷却装置から発生する冷気を風の力で庫内に送り込み、拡散することで庫内全体を冷却するのがファン式の冷凍庫。ファン式の冷凍庫は霜を取る必要がなく、メンテナンスが簡単に行えるのが魅力です。

一方、ファン式の冷凍庫は直冷式の冷凍庫と比べてさまざまな機能が搭載されているモデルが多く、その分値段が高くなってしまうところに注意が必要。予算に合わせて検討してみてください。

冷却能力が高い“直冷式”

小型冷凍庫の選び方 冷却方式の違い 冷却能力が高い直冷式

直冷式は、冷却器からの冷気で小型冷凍庫内を直接冷やす方式です。定期的に霜取りが必要なものの、ファン式に比べて静かに動作します。ワンルーム・リビング・寝室などの生活空間でも使いやすい設計です。

また、直冷式の小型冷凍庫は、ファン式のモノよりも本体価格や電気代が安い傾向にあります。ランニングコストを抑えたい方におすすめです。

電気代が気になる方は”省エネモデル”がおすすめ

小型冷凍庫の選び方 電気代が気になる方は省エネモデルがおすすめ

家庭用冷凍庫にかかる1ヶ月あたりの電気代は、約450〜1,300円が目安です。ランニングコストを抑えたい方には、省エネ基準達成率が100%を超える製品が適しています。達成率が高いモデルほど電力消費を抑えやすく、同容量の製品と比べて毎月の電気代を節約できて便利です。

年間消費電力量は、100L以下で約178〜183kWh、101〜150L以下で約317〜328kWhが代表的な数値です。節電を意識する方は、熱いモノを入れないことや扉の開閉回数を減らす工夫を取り入れてみてください。庫内に食材をある程度詰めておくと、凍らせた食材が保冷剤の役割を果たして電気代の節約につながります。

使い勝手で見る+α機能

小型冷凍庫の選び方 使い勝手で見る+α機能

冷凍庫の使いやすさを重視するなら、便利な機能もチェックしておきたいポイントです。リビングや寝室に設置したい方には、運転音が20〜30dB台に抑えられた静音設計モデルが適しています。また、急速冷凍機能を搭載した製品なら、まとめ買いした食材や作り置きのおかずを素早く冷凍できて便利です。

お手入れの手間を減らしたい方には、ファン式の製品がおすすめです。冷気をファンで循環させる仕組みにより、霜取り不要で快適に管理できます。さらに、中身が見やすい透明バスケットや庫内を照らすLED灯、開けっぱなしを防ぐドアアラームを備えた製品を選ぶと、日常の使い勝手が向上して安心です。

小型冷凍庫の人気メーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

小型冷凍庫の人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、生活用品から家電まで幅広く手がける人気メーカー。手の届きやすい価格帯ながら、機能性を備えた製品展開が魅力です。

小型冷凍庫では、幅を抑えたスリム設計により省スペースで設置できます。前開きタイプや引き出し式など収納しやすい構造を採用し、自動霜取り機能を搭載した製品もラインナップ。静音性や省エネ性能にも配慮されており、セカンド冷凍庫として使いやすい仕様です。

ハイアール(Haier)

小型冷凍庫の人気メーカー ハイアール(Haier)

ハイアールは、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電を展開するグローバルメーカーです。コスパに優れた製品を多数取り扱っており、幅広いニーズに対応しています。

小型冷凍庫では、前開き式と上開き式の2タイプを用意。スリムなボディで設置場所を選びにくく、60〜500L超まで容量の選択肢が豊富です。ファン式と直冷式の両方があり、急冷凍モードを搭載した製品もラインナップされています。

シャープ(SHARP)

小型冷凍庫の人気メーカー シャープ(SHARP)

シャープは、テレビや冷蔵庫など多彩な家電製品を展開する国内メーカー。独自のプラズマクラスター技術を搭載した製品が特徴で、清潔性にこだわった設計が魅力です。

小型冷凍庫では、大容量の冷凍室、メガフリーザーを備えた製品をラインナップ。左右どちらからも開けられるどっちもドア搭載モデルもあり、設置場所の制約を受けにくい点が便利です。仕切りを自由に動かせる構造で、整理整頓しやすいよう工夫されています。

小型冷凍庫のおすすめ|省スペースに置きたい方向け

ウィンコド TH-31RFS1(31L/左右前開き)

ウィンコド TH-31RFS1(31L/左右前開き)

ドアの開閉方向を設置場所に合わせて変更できる小型冷凍庫。キッチンやリビングなどさまざまな空間に柔軟に配置できます。幅47.4×奥行き44.7×高さ49.6cmとコンパクトながら、31Lの容量を確保しているのが魅力です。

直冷式を採用し、フォースター対応で長期保存にも活用できます。運転音は約28dBと静かで、寝室や書斎に設置しても生活の邪魔になりにくい設計。年間消費電力量は約111kWh/年に抑えられています。省スペースに冷凍庫を置きたい方や、音が気になる環境で使いたい方におすすめのモデルです。

<主なスペック>

霜取り不要 ×

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アビテラックス ACF41-H(41L/右前開き)

アビテラックス ACF41-H(41L/右前開き)

前開きドアを採用した冷凍庫。引出し式バスケットや棚板を使って、食材を整理しやすいのが特徴です。庫内がひと目で見渡せるため、探しモノもすぐに見つかります。耐熱トップテーブルを搭載しており、冷凍庫の上に電子レンジを置けるのも魅力です。

耐熱温度は100℃、耐荷重は20kgに対応。省スペースで設置できるため、キッチンのレイアウトを有効活用できます。運転音は約24dBと静かで、リビング近くに置いても気になりにくいのがポイント。セカンド冷凍庫を探している方におすすめのモデルです。

<主なスペック>

霜取り不要 ×

ハイアール JF-U6A(60L/右前開き)

ハイアール JF-U6A(60L/右前開き)

日常使いに便利な、容量60Lの小型冷凍庫。前開きタイプで引き出し式クリアバスケットを採用。どこに何が入っているかひと目で確認しやすく、食材の整理整頓を簡単に行えます。また、幅48cmとスリムな設計で、省スペースで設置できるのが魅力です。

急冷凍モードを搭載し、素早く冷凍することも可能。食材のおいしさをキープします。さらに、5段階の温度調節機能により、用途に応じて設定が可能です。加えて、耐熱性能天板を採用しているため、上部に電子レンジをのせられます。冷凍食品を多めにストックしたい方におすすめです。

<主なスペック>

霜取り不要 ×

デバイスタイル DF-U60D-S(60L/右前開き)

デバイスタイル DF-U60D-S(60L/右前開き)

省スペースでセカンド冷凍庫に適したスリムなモデル。幅47.4×奥行き50×高さ84cmのコンパクト設計で、キッチンの限られた空間にもスッキリ設置できます。定格内容積60Lで実際の収納スペースは45Lあり、まとめ買いした冷凍食品をたっぷり保存可能です。

前開きアップライト型で3段の透明フリーケースを採用しており、収納した食材をひと目で確認できます。直冷式により除霜熱による冷凍焼けを抑制するので、食材のおいしさをキープしやすいのがポイント。2021年省エネ基準達成率100%の省エネモデルで、省スペースでも十分な冷凍容量がほしい方におすすめです。

<主なスペック>

霜取り不要 ×

サンコー「どこでもミニ冷凍庫9L」GBGF26HJU(9L/上開き)

サンコー「どこでもミニ冷凍庫9L」GBGF26HJU(9L/上開き)

省スペースで使える9Lの冷凍庫。上開き式で庫内を見渡しやすく、高さ25.2cmのコンパクト設計により限られた空間にも設置できます。温度設定は-20〜20℃まで調整可能で、冷凍から冷蔵まで幅広く対応するのがポイントです。

AC100VとDC12・24Vの両電源に対応しており、家庭用コンセントだけでなくシガーソケットからも給電できます。車中泊やアウトドアでも活躍するモデル。省スペースに冷凍庫を置きたい方や、車載用の冷凍庫を探している方におすすめです。

<主なスペック>

霜取り不要 ×

小型冷凍庫のおすすめ|家庭で使いやすい定番サイズ

ハイセンス HF-A60JW(61L/右前開き)

ハイセンス HF-A60JW(61L/右前開き)

比較的お手頃価格で購入できる小型冷凍庫です。容量は61Lあり、週末に作り置きしたおかずや、安売りのときに買った冷凍食品のストックなどにおすすめ。クリア収納ケース付きで、奥に入れたモノもスムーズに取り出せます。

2021年省エネ基準達成率100%の省エネ設計なのもポイント。また、庫内には7段階で温度調節できるつまみが付いているので、季節や入れる食材に合わせて調節できます。

<主なスペック>

霜取り不要

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ウィンコド TH-64LF1-WD(64L/右前開き)

ウィンコド TH-64LF1-WD(64L/右前開き)

木目調のドアパネルを採用した、おしゃれな直冷式の小型冷凍庫です。木製家具とも自然に調和するあたたかみがあるデザインが特徴。人のささやき声と同程度の約28dBで静かに運転し、書斎・リビングなどにもおすすめです。

また、前面にタッチ式温度操作パネルを搭載しており、扉を閉めた状態で温度調節できます。急凍ボタンを押せば、庫内の温度素早く下げることが可能。生物など素早く冷凍したいモノを入れたいときに便利です。「急凍モード」は26時間経つと自動で終了し、ボタンを押す前の温度に戻るので、再設定する必要はありません。

<主なスペック>

霜取り不要 ×

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アイリスオーヤマ KUSN-7A(66L/右前開き)

アイリスオーヤマ KUSN-7A(66L/右前開き)

省スペースで設置できる、奥行き約39cmのスリムな小型冷凍庫です。家具と馴染みやすいワントーンのシンプルなデザインを採用。リビング・書斎・ワンルームなど部屋を選ばず設置したい方におすすめです。

庫内を見渡しやすい前開き式を採用しており、上中下段にケースが付いています。奥にある食品を簡単に取り出せるほか、アイス・冷凍食品・保冷剤などさまざまなアイテムを分けて収納できるのがポイントです。

<主なスペック>

霜取り不要 ×

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アクア AQF-SFA8R

アクア AQF-SFA8R

幅40cmのスリム設計で容量76Lを確保した冷凍庫。インバーター搭載により省エネ性と静音性を実現しており、電気代を抑えつつ静かに稼働します。温度切替機能で冷蔵庫としても使えるため、用途に応じて使い分けが可能です。

天面は耐熱トップテーブル仕様なので、電子レンジなどを設置できます。2段の引き出し式で整理しやすく、全段強化処理ガラス棚を採用しているため丈夫でお手入れも簡単。使い勝手と収納力を兼ね備えた、家庭用におすすめのモデルです。

<主なスペック>

霜取り不要

シャープ FJ-HM7K(72L/右左前開き)

シャープ FJ-HM7K(72L/右左前開き)

上品な光沢感が目を引く、メタルドアを採用したおしゃれな小型冷凍庫です。「つけかえどっちもドア」を採用しているのが特徴。部屋の間取りに合わせて扉の開閉方向を切り替えられます。書斎やリビング、寝室など幅広い部屋で使いやすいおすすめモデルです。

また、9段階に温度調節できるのもポイント。日本酒・お刺身などの保存に便利な「微凍モード」や、野菜・果物などに適した「冷蔵モード」など、食材に合わせて使い分けられます。

<主なスペック>

霜取り不要

小型冷凍庫のおすすめ|余裕を持たせたい方向け

三ツ星貿易「LePremiere」LKF-86SFT(86L/右前開き)

三ツ星貿易「LePremiere」LKF-86SFT(86L/右前開き)

省スペースで設置できる、幅47.5cmとスリムな小型冷凍庫です。耐熱トップテーブルを採用しており、小型冷凍庫の上部も収納スペースとして使用可能。高さが107.5cmと低く、天面に手が届きやすい設計です。

庫内は4段に分かれており、3つの透明な引き出し付き。奥に入れたモノも簡単に取り出せます。また、本製品は霜取り不要のファン式を採用しており、メンテナンス性を求める方にもおすすめです。

<主なスペック>

霜取り不要

ハイアール JF-UFSV9A(87L/右前開き)

ハイアール JF-UFSV9A(87L/右前開き)

幅45cmのスリムボディで87Lの収納力を確保した冷凍庫。インバーター搭載により省エネ基準達成率175%を実現し、運転音は約20dBです。引き出し式クリアバスケットは27cmの内寸で、ピザを丸ごと収納できます。

最上段には強化ガラス製の仕切り棚を採用。高さ約24cmの空間には不揃いな魚介類や肉の塊もスッキリ保管できます。トップテーブルは耐荷重30kgで電子レンジの設置も可能。冷蔵と冷凍をワンタッチで切り替えられるため、まとめ買いや下味冷凍のストックをしたい方におすすめのモデルです。

<主なスペック>

霜取り不要

AQUA AQF-FA9R(93L/右前開き)

AQUA AQF-FA9R(93L/右前開き)

冷凍・冷蔵・チルドの1台3役で活躍する小型冷凍庫。「3温切替機能」が付いており、庫内全体の冷やす温度をコントロールパネルで変えられます。さらに、冷凍は-24〜-16℃、冷蔵は2〜8℃の範囲で温度を細かく調節可能です。

庫内はクリアトレイ1段とバスケット3段で構成されています。一番下のバスケットは高さがあり、大きめの食品を入れるのに便利です。

<主なスペック>

霜取り不要

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小型冷凍庫のおすすめ|上開きタイプ

アビテラックス ACF607(60L/上開き)

アビテラックス ACF607(60L/上開き)

置き場所を選ばないスリムな小型冷凍庫。約40.5cmと幅が抑えられているので、ちょっとした場所にも設置しやすいのが特徴です。また、上開き扉を採用しているため、冷気が逃げにくいのがポイント。庫内の温度を保ちやすい仕様です。

付属の網かご式バスケットを使えば、冷凍食品を整理しやすいのも魅力。さらに、食品に合わせて8段階で温度調節できるのも便利です。冷凍食品をまとめ買いする方や作り置きをよくする方は、チェックしてみてください。

<主なスペック>

霜取り不要

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日本ゼネラル JH95CR(90L/上開き)

日本ゼネラル JH95CR(90L/上開き)

上開きタイプで90Lの容量を備えた冷凍庫。バスケットが付属しており、庫内を仕切って整理整頓できるのが特徴です。庫内温度調節ダイヤル付きで、食材に応じた温度管理ができます。

通電表示ランプを搭載しており、運転状態をひと目で確認できるのが魅力。霜取り時には排水口が役立ちます。また、壁面に寄せて設置しやすいのもポイントです。年間消費電力が172kWhと抑えられており、セカンド冷凍庫を探している方におすすめのモデルです

<主なスペック>

霜取り不要

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小型冷凍庫でよくある質問・注意点

Q.小型冷凍庫の電気代はどれくらい?

A. 小型冷凍庫にかかる電気代は、容量や冷却方式によって異なるのが特徴です。100L以下の製品にかかる目安の費用は、月々およそ460〜470円前後。機種全体を通して、月額約450〜1,300円、年間で約5,000〜15,000円程度になるモデルが多く見られます。

毎月の電気代を抑えるには、必要以上に容量が大きすぎるモノを選ばないよう注意が必要です。使用時は庫内に空間を作り、冷気が逃げないよう扉の開閉回数を減らす工夫をしてみてください。目安となる年間消費電力量は製品ごとに異なるので、カタログなどで事前に数値を比較するのがおすすめです。

Q.小型冷凍庫の霜取りは本当に不要?

A. 霜取り作業の有無は、採用している冷却方式によって変わるのがポイントです。庫内を直接冷やす直冷式は、食品を素早く冷凍できる反面、定期的な霜取り作業が欠かせません。一方で、冷気を行き渡らせるファン式の製品は、内部に霜がつきにくいのが魅力です。

日々の手入れをラクに済ませたい方は、ノンフロストやファン式と記載された製品を選ぶと安心です。小型サイズには直冷式を採用したモデルも数多く流通しているので、事前にカタログなどで冷却機能の種類を確認してみてください。

Q.小型冷凍庫は音はうるさくない?

A. 運転音が気になりやすい方は、寝室やワンルームでも影響が出にくい25dB以下のモデルを選ぶのがおすすめです。全体をとおして図書館内と同程度の30〜40dBで動く製品が代表的ですが、なかには24〜29dB台の比較的静かなモノも見られます。

音が鳴る主な原因は、本体に搭載されたコンプレッサーの稼働音です。冷却方式の違いで動く頻度が変わり、音の感じ方に差が出るケースもあります。カタログなどに記載された数値はあくまで目安なので、選ぶ際の基準として活用してみてください。

Q.小型冷凍庫の置き場所の注意点は?

A. 小型冷凍庫の故障を防ぐには、直射日光を避けた場所へ設置するのがポイントです。日光を受けると冷却性能が下がり、部品が劣化する原因になります。本体から熱を逃がす隙間も必要となるので、壁から10cm程度離して置ける余裕を持たせておくと安心です。

湿気が多い場所への設置も不具合の原因になるため、浴室や洗面所の周辺は避けるよう注意が必要です。扉を開閉するスペースが確保できるか、コンセントの位置とあわせて確認してみてください。納屋などの半屋外に置く場合は、屋外対応と記載された製品を選ぶのがおすすめです。

担当者からひとこと

まとめ買いや冷凍食品の保管に役立つ便利な小型冷凍庫。導入費用が安い手軽なモノから、霜取り不要で管理の手間を軽減できるファン式まで、幅広い種類が販売されています。ライフスタイルや設置スペースを考慮して選ぶのがポイント。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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