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【2026年】トースターのおすすめ18選 選び方&安いモデルから高級モデルまでを紹介

更新日:2026.03.25

トースターのイメージ

パンなどを香ばしく焼き上げるトースター。簡単なあたため直しから本格的なオーブン調理まで幅広くこなせます。しかし、種類が多いため、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、トースターのおすすめを紹介します。選びのポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

オーブントースターとポップアップトースターの違い

オーブントースターとポップアップトースターの違い

ポップアップトースターは、食パン専用タイプ。食パンを縦に入れ、焼き上がると自動で飛び出してくるのが特徴です。短時間で外はカリッと中はふわっと仕上がります。対してオーブントースターは箱型の庫内で焼くため、ピザやグラタンなどトースト以外の調理にも使えるのが魅力です。

省スペースでおいしいトーストを楽しみたい方にはポップアップ型がおすすめ。料理にも使いたい方には、オーブン型が適しています。自分の使い方に合うタイプを選びましょう。

トースターの選び方

同時に焼けるトーストの枚数をチェック

トースターの選び方 同時に焼けるトーストの枚数をチェック

トースターを選ぶ際は、家族の人数に合わせて1度に焼ける枚数を確認しましょう。少人数世帯には2枚焼き、3人以上の家庭には4枚焼きタイプがおすすめです。

4枚焼きタイプは、直径25cm程度のピザも焼ける広い庫内が魅力。設置場所が限られる場合は、コンパクトなモデルを選んでみてください。サイズや消費電力を確認して、キッチンに無理なく置けるモノを探してみましょう。

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加熱方式をチェック

お手頃価格な"電熱線式"

トースターの選び方 加熱方式をチェック お手頃価格な電熱線式

電熱線式は、多くのトースターで採用されている一般的なタイプです。シンプルな構造のため、比較的お手頃な価格で購入できるのが魅力。コンパクトなサイズのモノが多く、場所を取りにくいのがポイントです。

熱源とパンとの距離が近く、素早く高温になるため予熱なしで使用できます。ただし、ヒーターに近い部分に焼きムラができやすいものの、短時間でトーストを焼き上げられるので朝食の準備にも便利。給水の手間がかからず、手軽に使えるのもメリットです。

中までふっくら焼ける"遠赤外線ヒーター式"

トースターの選び方 加熱方式をチェック 中までふっくら焼ける遠赤外線ヒーター式画像提供:アクア

遠赤外線ヒーター式は、食材の内側まで熱を伝えやすいのが特徴。表面をこんがり焼き上げつつ、中はふっくらとした食感に仕上がります。外はカリッと中はもちもちのトーストを楽しめるのが魅力です。

加熱時間が短く、パンの水分を逃がしにくいのもポイント。厚切りや冷凍パンをおいしく焼きたい方におすすめです。

しっとり仕上げる"スチーム式"

トースターの選び方 加熱方式をチェック しっとり仕上げるスチーム式画像提供:ラドンナ

ヒーターの熱とあわせて水蒸気を利用し、パンを焼き上げるのがスチーム式です。少量の水を専用カップなどに入れ、庫内に蒸気を充満させる仕組み。パンの水分を逃さず加熱できるため、表面は香ばしくサクサク、中はしっとりふんわりとした食感に仕上がります。

時間が経ったパンや冷凍した厚切りパンも、中までしっかりとあたたまるのが魅力です。普段食べるトーストを、外サク中ふわで楽しみたい方はチェックしてみてください。

ムラなく焼ける"コンベクション式"

トースターの選び方 加熱方式をチェック ムラなく焼けるコンベクション式画像参照:日立

内蔵ファンで熱風を循環させ、食材を均一な温度であたためられるのがコンベクション式の特徴です。焼きムラを抑えて外側はカリッと、中までしっかり火を通せます。予熱時間が短いのがポイントです。

また、熱風の効果により少ない油でノンフライ調理ができて便利。ヘルシーに調理したい方にもおすすめです。本格的なオーブン料理に挑戦したい方は、ぜひチェックしてみてください。

加熱方式の比較表

※表は横にスクロールできます。

焼き上がりの特徴 メリット デメリット 向いている人
電熱線式 表面からじっくり焼く ・価格が安いモノが多い
・構造がシンプル
・種類が豊富
・焼きムラが出やすい
・中まで火が通りにくい場合アリ
価格重視、シンプルに使いたい人
遠赤外線ヒーター式 表面は香ばしく、中はふっくら ・中まで熱が伝わりやすい
・焼き色がきれい
電熱線式より価格が高め トーストの食感にこだわりたい人
スチーム式 表面パリッ、中しっとり ・水分を保って焼ける
・パンのリベイクが得意
・価格が高め
・給水が必要
食パンや冷凍パンをよく食べる人
コンベクション式 ムラが少なく均一 ・トースト以外も調理可能
・揚げ物のあたため直しに便利
・本体サイズが大きめ
・価格が高め
パン+料理にも使いたい人

掃除のしやすさをチェック

トースターの選び方 掃除のしやすさをチェック

トースターは網に直接パンを置いて焼くため、庫内が汚れやすいのが特徴。パンくずトレイ以外にも、各部品が取り外せるとお手入れしやすくて便利です。

食材を置く網や前面の扉、スチームの管などを取り外せるモデルであれば隅々まで掃除可能。清潔さを保つために、お手入れ方法を確認しておくことも大切なポイントです。

火力切り替え・温度調節ができると便利

トースターの選び方 火力切り替え・温度調節ができると便利

トースターを選ぶ際は、火力の高さもチェックしておきましょう。消費電力を表す「W(ワット)数」が大きいほど、火力が高くなる傾向があります。焼ける速さを重視するなら、1200Wのような大きいW数のモノがおすすめです。

また、火力の切り替えや温度調節ができるモデルは、食パン以外の食材を焼いたり、さまざまな料理を作ったりできるので、幅広い用途で活用できます。

調理機能をチェック

トースターの選び方 調理機能をチェック

トースト以外の用途で使いたい方は、調理機能に注目しましょう。肉や魚などをグリル調理できるモデルが多く、さまざまな料理を作れるのがメリットです。

クッキーやケーキなどのお菓子作りに対応したモデルもラインナップしています。作りたい料理に応じて対応しているモデルを選ぶことが大切です。

なかには、あらかじめ火力と時間が設定された「オートメニュー」を備えたトースターもあります。おいしいトーストや焼き芋を手軽に作りたい場合にもおすすめです。

パンや揚げ物のあたため直しなら“リベイク機能”をチェック

トースターの選び方 パンや揚げ物のあたため直しならリベイク機能をチェック

冷めてしまったパンや揚げ物などのあたため直しに活用したい方は、リベイク機能を搭載したモデルをチェックしてみてください。

リベイク機能とはあたため直しに特化した機能のこと。買ってきたパンや揚げ物をまるで焼き立てのような仕上がりにできるのがメリットです。

冷凍したパンをあたためたいときにも活用でき、パンの種類に応じてモードを変えられるとよりおいしく食べられます。パン作りが好きな方や、パンをまとめ買いすることが多い方にもおすすめの機能です。

トースターの人気メーカー・ブランド

アラジン(Aladdin)

トースターの人気メーカー・ブランド アラジン(Aladdin)

アラジンは、石油暖房や電気暖房でも有名なメーカー。アラジンのトースターは、「グラファイトヒータ®」を採用しているのが特徴です。

「グラファイトヒータ®」は、わずか0.2秒ほどで発熱する立ち上がりのよさが魅力。短時間で焼き上げられるため、外はこんがり、中はもちもちの食感が楽しめます。トーストをおいしく食べたい方におすすめのメーカーです。

アラジンのトースターを見る

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

トースターの人気メーカー・ブランド 象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービンは、「STAN.」や「こんがり倶楽部」シリーズを展開する人気メーカーです。食パン2枚焼きから4枚焼きまで、幅広いラインナップを取り揃えています。

外はサクサク、中はふんわり焼き上げる「サクふわトースト」コースや細かい温度調節に対応したモデルなど、メニューに合わせた調理ができます。

象印マホービンのトースターを見る

パナソニック(Panasonic)

トースターの人気メーカー・ブランド パナソニック(Panasonic)

家電メーカーとして有名なパナソニック。なかでも「ビストロ」と呼ばれるトースターは、多彩な機能を備えています。

厚切りの食パンや冷凍の食パンを焼きたい場合はもちろん、焼き芋や餅を焼いたり、フライ料理をあたためたりする場合にも利用可能です。

パナソニックのトースターを見る

バルミューダ(BALMUDA)

トースターの人気メーカー・ブランド バルミューダ(BALMUDA)

バルミューダのトースターは、おしゃれなデザインが魅力の高級トースターです。パンをおいしく焼き上げられるのが特徴。独自の「スチームテクノロジー」や温度制御機能を搭載し、フランスパンやクロワッサンなどパンの種類に合わせて焼き上げられます。

また、バルミューダのトースターはオーブン機能が備わっており、餅やグラタンなどの調理も可能。料理の幅を広げたい方や、トーストにこだわりたい方におすすめです。

バルミューダのトースターを見る

ブルーノ(BRUNO)

トースターの人気メーカー・ブランド ブルーノ(BRUNO)

ブルーノは、おしゃれなデザインの調理家電やインテリア、雑貨で人気を集めているブランドです。ブルーノが製造するトースターは、シンプルながらあたたかみのあるデザインが特徴。部屋のインテリアとマッチする家電を求めている方におすすめです。

また、外はカリッと中はもちっとするパンが焼けるスチームモードや、焼きムラの少ないパンが焼けるコンベクションモードなどを搭載した、機能性に優れたモデルを発売しています。

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ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

家電コーナー担当 大矢 崇弘ビックカメラ 新宿東口店

ビックカメラ 新宿東口店
家電コーナー担当 大矢 崇弘

近年トースターの高機能化、高級モデル化が進んでいます。
同時に焼ける枚数やデザインも大切な要素ですが、ポイントは加熱方式です。
コスパ重視でスタンダードな石英管ヒーター式、表面と内部を同時に効率よくあたためる遠赤外線ヒーター式、短時間で高温加熱できるグラファイトヒーター式などがあります。

さらにこだわりたい方はスチーム式がおすすめです。
高温の水蒸気でパンも揚げ物も外はザックリ、中はふんわりもっちり仕上げてくれます。
ぜひ体感していただきたいです。

また、お料理やお惣菜のあたため直しが多い方はコンベクション式がおすすめ。
庫内の隅々まで熱風を循環してくれるので、均一な焼き上がりになります。
ローストビーフやノンフライ唐揚げも調理可能で、さまざまな調理にチャレンジできちゃいます。

ぜひ自分にピッタリのトースターを見つけてみてください。

トースターのおすすめ|2〜3千円台の安いモデル

アビテラックス AT1000(2枚焼き)

アビテラックス AT1000(2枚焼き)

シンプルな機能で使いやすいトースターです。温度調節とタイマーはダイヤルを回すだけと簡単。一人暮らしの方にもおすすめのアイテムです。温度は80〜230℃で設定可能。トーストを焼くだけでなく、揚げ物のあたため直しにも活用できるのが便利なポイントです。

引き出し式の金属ダストトレー(底ふたプレート)を付属。トーストを取り出す際に落ちてしまうパンくずをキャッチできます。

<主なスペック>

消費電力 1,000W
温度・火力調節機能 ○(80〜230℃)
タイマー 〜15分

NEOVE NTM-A8WT(2枚焼き)

NEOVE NTM-A8WT(2枚焼き)

80〜230℃で細かく温度調節できるおすすめのオーブントースター。メニューに合わせた温度設定が可能です。

15分タイマーを搭載し、時間管理を簡単に行えます。受け皿やくず受けを付属しており、お手入れしやすいのも嬉しいポイント。さまざまな調理に対応できるモデルを検討している方に適しています。

<主なスペック>

消費電力 1,000W
温度・火力調節機能 ○(80〜230℃)
タイマー 〜15分

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ORIGINAL BASIC OB-T200C(2枚焼き)

ORIGINAL BASIC OB-T200C(2枚焼き)

幅広い温度調節で多彩な調理を楽しめるおすすめのオーブントースターです。80〜230℃で温度を無段階で設定できます。グラタンやピザトーストなど、さまざまな料理に活躍する点が魅力です。

細かいメッシュ網でパンをきれいに焼き上げられるのが特徴。山型食パンも2枚同時に調理可能です。本体下部につまみを配置した横幅の狭いデザインで、レンジ台にも置きやすい省スペース設計。コンパクトに置いて使いたい方にも適したモデルです。

<主なスペック>

消費電力 980W
温度・火力調節機能 ○(80〜230℃)
タイマー 〜15分

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トースターのおすすめ|1万円以下のコスパの良いモデル

象印マホービン「こんがり倶楽部」EQ-HA30(4枚焼き)

象印マホービン「こんがり倶楽部」EQ-HA30(4枚焼き)

火力の切り替えに対応したオーブントースターです。1300Wの上下加熱と、720Wの上火グリルの2通りの火力を切り替えられます。両面に黒色のホーロー加工を施した「こんがりトレー」を付属。高温加熱が可能なので、ピザなども裏側までサクサクに仕上がります。

石窯の構造を取り入れたアーチ状の開口部や、角を丸めた庫内設計を採用。熱を逃がしにくく効率よく焼き上げられます。

<主なスペック>

消費電力 1,300W
温度・火力調節機能 ○(1,300W / 720W)
タイマー 〜30分

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パナソニック NT-T501(4枚焼き)

パナソニック NT-T501(4枚焼き)

4枚同時に焼けるトースター。忙しい朝でも、家族分のトーストを1度に焼き上げられます。火力は5段階切り替えに対応。トーストだけでなくグラタンなどメニューに合わせて調整できるのが魅力です。

30分タイマーを搭載し、焼きいもやガーリックトーストなど長時間メニューにも対応。約24cmのピザが焼ける広い庫内で、さまざまな料理を楽しめます。

<主なスペック>

消費電力 1,200W
温度・火力調節機能 ○(315 / 570 / 600 / 885 / 1200W)
タイマー 〜30分

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タイガー「やきたて」KAM-S132(3枚焼き)

タイガー「やきたて」KAM-S132(3枚焼き)

トースト3枚を同時に焼ける、ワイド庫内が特徴のトースター。約25cmのピザを焼ける広々とした庫内を備え、さまざまなメニューを調理できます。上部に遠赤ヒーターを搭載したトリプルヒーターにより、こんがりふっくら焼き上げるのも魅力のひとつです。

30分のロングタイマー設定により、グラタンや焼き芋など時間のかかるメニューにも対応できます。また、焼き網とパンくずトレイは取り外して丸洗い可能です。手頃な価格で多機能なトースターを探している方にもおすすめです。

<主なスペック>

消費電力 1,300W
温度・火力調節機能 ○(約80〜250℃)
タイマー 〜30分

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トースターのおすすめ|焼き上がりにこだわる高級モデル

バルミューダ「BALMUDA The Toaster Pro」K11A-SE(2枚焼き)

バルミューダ「BALMUDA The Toaster Pro」K11A-SE(2枚焼き)

「サラマンダーモード」搭載で、レストランのような焼き上がりを楽しめるトースター。上火に火力を一極集中させ、食材の表面だけを焼き上げられるのが特徴です。エビグラタンやクレーム・ブリュレなども、バーナー不要で短時間で仕上げられます。

独自の「スチームテクノロジー」と細やかな温度制御によって、パンの種類に合わせた焼き分けが可能。料理やデザートまで幅広く対応できるモデルです。

<主なスペック>

消費電力 1,300W
温度・火力調節機能 ○(170 / 200 / 230℃)
タイマー 1〜10・15分(サラマンダーモード:最大3分)

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パナソニック NT-D700(2枚焼き)

パナソニック NT-D700(2枚焼き)

オートメニューを搭載したオーブントースター。「遠近トリプルヒーター」と「インテリジェント制御」により、厚切り食パンや冷凍のパンを自動でおいしく焼き上げられるのが魅力です。

手動のオーブン調理機能を備えており、120〜260℃の8段階で温度設定できるのもおすすめポイント。グリル野菜やベリーのクラフティなど、さまざまな料理を作れます。

<主なスペック>

消費電力 1,300W
温度・火力調節機能 ○(120〜260℃)
タイマー 30秒〜25分

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TWINBIRD「匠ブランジェトースター PLUS」TS-D487B(4枚焼き)

TWINBIRD「匠ブランジェトースター PLUS」TS-D487B(4枚焼き)

パン職人と開発した高性能トースター。遠近2種類のヒーターと庫内温度センシングを搭載。パン職人監修の6種類の自動モードを備え、冷凍パンやフランスパンを簡単にあたためられます。

自身で温度と時間を設定して、パン以外のトースター調理を楽しめるのが嬉しいポイント。焼き網が大きくせり出すので、パンなどをスムーズに出し入れできるのも魅力です。

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<主なスペック>

消費電力 1,350W
温度・火力調節機能 ○(120〜260℃※20℃単位で設定可能)
タイマー 〜30分

トースターのおすすめ|おしゃれなモデル

アラジン「グラファイト グリル&トースター」AGT-G13B(4枚焼き)

アラジン「グラファイト グリル&トースター」AGT-G13B(4枚焼き)

0.2秒で発熱する「グラファイトヒータ®」搭載のグリル&トースター。高温で一気に焼き上げることで、外はカリッと中はもちもちのトーストに仕上がります。おしゃれなデザインが魅力のひとつです。

2種類のグリルパンを付属しており、焼く・煮る・蒸す・炊くなど多彩な調理を楽しめます。可動式の焼き網を採用し、扉周りのパンくず掃除がしやすいのが特徴。トーストは4枚同時に焼けるため、家族で使用したい方にもおすすめのモデルです。

<主なスペック>

消費電力 1,390W
温度・火力調節機能 ○(100℃〜280℃)
タイマー 〜15分

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LADONNA「Toffy」K-HTS1(1枚焼き)

LADONNA「Toffy」K-HTS1(1枚焼き)

レトロでかわいい雰囲気のミニトースター。食パン1枚がスッキリ収まるコンパクトな設計で、一人暮らしの食卓にピッタリです。上下ヒーターによりしっかり加熱できるため、トーストはもちろん総菜のあたため直しにも活用できます。

扉を開けると焼き網が引き出され、取り出しやすい設計なのが魅力。付属のトレイを使えば、さまざまな調理に対応します。フレンチブルー・カナリーイエローなど4色を展開しており、おしゃれなキッチン空間を演出したい方にもおすすめです。

<主なスペック>

消費電力 550W
温度・火力調節機能 ×
タイマー 〜15分

BRUNO「crassy+」BOE067(4枚焼き)

BRUNO「crassy+」BOE067(4枚焼き)

スチーム・コンベクション・ノーマルの3モードを備えたトースター。スチームモードでは、外がカリッ、中がもっちりふわふわ食感のトーストを楽しめます。また、コンベクションモードでは、ノンフライ調理やスイーツ作りが可能。さまざまな料理に活用できるおすすめモデルです。

4枚のパンを一気に焼ける広い庫内も魅力。家族分の朝食をまとめて調理したり、ホールケーキを焼いたりできます。上品な色合いのおしゃれなデザインで、インテリア性を重視する方にもおすすめです。

<主なスペック>

消費電力 1,350W
温度・火力調節機能 ○(90〜250℃)
タイマー 〜30分

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トースターのおすすめ|料理にも使える多機能モデル

東芝 HTR-R8(4枚焼き)

東芝 HTR-R8(4枚焼き)

1300Wのハイパワーと遠赤外線ヒーターを採用したオーブントースター。熱風コンベクションによる対流効果で庫内全体に熱を行き渡らせ、焼きムラを抑えながらおいしく仕上げます。ワイド庫内により約25cmのピザも調理可能です。

トーストやノンフライ調理など1台で5役をこなせるのが特徴。8種類の自動メニューを備え、温度と時間を設定不要でオーブン調理を楽しめます。

<主なスペック>

消費電力 1,300W
温度・火力調節機能 ○(40〜250℃)
タイマー 10秒〜30分

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ウィナーズ「recolte(レコルト)」RFT-1(2枚焼き)

ウィナーズ「recolte(レコルト)」RFT-1(2枚焼き)

4つのモードを搭載した、多機能なトースターです。「AirOven」モードでは、大型ファンが熱風を循環させ、油で揚げないノンフライ調理が可能。揚げ物惣菜のあたため直しも、揚げたてのようなおいしさに仕上げられるのが魅力です。余分な油が下に落ちるため、ヘルシーに加熱できます。

「Toast」モードでは、M+N型ヒーターとマイコン制御により、絶妙な焼き加減に調整してくれます。さらに、「Oven」モードは予熱不要で、グラタンなどオーブン料理に対応。料理の幅を広げたい方にもピッタリです。

<主なスペック>

消費電力 1,300W
温度・火力調節機能 ○(80〜230℃)
タイマー 〜30分

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siroca「すばやきトースター」ST-2D451(2枚焼き)

siroca「すばやきトースター」ST-2D451(2枚焼き)

独自の「炎風テクノロジー」を搭載した2枚焼きトースター。高火力でトーストを1枚約90秒(※)で焼き上げられるのが特徴。パンの水分を閉じ込め、外側はカリカリ内側はもちもちの食感に仕上げます。庫内高10cmを確保しており、厚切りパンやクロワッサンも調理可能です。

冷凍のアレンジトーストや焼き芋専用のオートモードを搭載。ねっとりとホクホクの2種類から好みの食感を選べます。

※ トースト1枚、焼き色「ふつう」の場合

<主なスペック>

消費電力 1,400W
温度・火力調節機能 ○(40〜280℃ 20℃ピッチ)
タイマー 〜90分

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トースターのおすすめ|一人暮らし向けモデル

A-Stage「爆速リベイクトースター」OT01A-BK(2枚焼き)

A-Stage「爆速リベイクトースター」OT01A-BK(2枚焼き)

3本のカーボンヒーターを搭載した高火力トースターです。コンパクトながら2段構造を採用。上段でパンを焼き、下段でベーコンエッグを焼くなど、かしこく使えるのがメリットです。限られたスペースでも効率よく調理できます。

100〜250℃の温度調節機能を備えており、トーストからグラタンまで幅広いメニューに対応。時短と省スペースを両立したい、一人暮らしの方におすすめのモデルです。

<主なスペック>

消費電力 1,210W
温度・火力調節機能 ○(100〜250℃)
タイマー 〜15分

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TESCOM TSB51A-K(2枚焼き)

TESCOM TSB51A-K(2枚焼き)

1000Wとハイパワーな、一人暮らしの方におすすめのトースター。80〜250℃の温度帯で調整できるため、ピザやグラタンなど幅広いメニューに対応できます。

タイマーと温度調整のつまみを備えたシンプルな設計で、直感的に扱いやすい仕様です。鉄製フレーム付きの扉を採用し、庫内の熱を逃がさず効率的に加熱します。

<主なスペック>

消費電力 1,000W
温度・火力調節機能 ○(80〜250℃)
タイマー 〜15分

アラジン「グラファイトトースター」AET-G8A(1枚焼き)

アラジン「グラファイトトースター」AET-G8A(1枚焼き)

わずか0.2秒で発熱する「グラファイトヒータ®」を搭載した、1枚焼きトースター。高温で一気に焼き上げるため、外はカリッと、中はもちもちの食感に仕上がります。

山型食パンが1枚入るコンパクトなサイズで、一人暮らしや少人数世帯の方にもおすすめ。焼き網は取り外しでき、扉は大きく開けるので隅々まで掃除しやすいのもメリットです。

<主なスペック>

消費電力 790W
温度調節機能 ○(100〜280℃)
タイマー 〜15分

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トースターの売れ筋ランキング

トースターの寿命は何年?買い替え時期は?

トースターの寿命は何年?買い替え時期は?

トースターの平均寿命は5〜6年が目安です。構造がシンプルなポップアップタイプは6〜7年と長持ちする傾向があります。ヒーター部分を中心に、こまめにお手入れをすると寿命を延ばせる場合があります。

買い替えのサインも知っておきましょう。庫内があたたまりにくかったり、ヒーターが赤くならなかったりする場合は故障の可能性があります。また、電源が入らない、異音や焦げたニオイがする、タイマーが正常に動かないといった不具合も買い替えの合図です。

担当者からひとこと

トースターは、手軽に使えるポップアップ式や、調理の幅が広がるオーブン式など種類はさまざま。1度に焼ける枚数や設置スペースを考慮して、使いやすいモデルを選ぶのが重要なポイントです。シンプルなお手頃モデルから高機能な高級モデルまで、各メーカーの製品を比較するのがおすすめ。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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