【2021年】電子レンジのおすすめ24選 人気の単機能レンジやスチームオーブンレンジを紹介!

更新日:2021.11.10

電子レンジのイメージ

今や日常生活に欠かせない「電子レンジ」。機能面はもちろん、インテリアに馴染みやすいスタイリッシュでおしゃれなモデルも登場しています。さまざまなタイプがあり、どれを選んだらよいのか迷ってしまいがち。

そこで今回は、おすすめの電子レンジをタイプ別にご紹介します。あわせて選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

電子レンジの選び方

種類をチェック

シンプルな機能を探している方は“単機能レンジ”

電子レンジの選び方 種類をチェック シンプルな機能を探している方は単機能レンジ

あたためのみのシンプルな機能を搭載しているのが、単機能レンジです。マイクロ波で食材をあたためる仕組みになっており、簡単に操作できるのが魅力。ターンテーブルを回しながらマイクロ波を当てるタイプと、フラットテーブルで回さずに多方向から当てるタイプがあります。また、コンパクトなモデルが多いのも特徴です。

モデルによっては、東日本と西日本で周波数が異なるため注意が必要。東日本なら50Hz、西日本なら60Hzに対応しているモデルを選びましょう。なかには、どちらでも使えるヘルツフリータイプもあります。

トーストや簡単なグリル料理をしたい方は“オーブンレンジ”

電子レンジの選び方 種類をチェック トーストや簡単なグリル料理をしたい方はオーブンレンジ

あたためる機能に加えて、オーブンやグリル機能を搭載しているのがオーブンレンジです。オーブンやグリルが使えることで、焼き料理だけでなく、トーストやお菓子、パン作りなどを楽しめるのも魅力。

お手ごろな価格で機能が充実しているモデルも多数あるので、調理の幅を広げたい一人暮らしの方やお菓子作りをしたい方にもおすすめです。

蒸し料理など充実した機能を求めるなら“スチームオーブンレンジ”

電子レンジの選び方 種類をチェック 蒸し料理など充実した機能を求めるならスチームオーブンレンジ

水を使ってスチームを発生させることで、食材を焼いたり蒸したりできるのがスチームオーブンレンジです。主に簡易スチーム式と過熱水蒸気式の2種類があり、簡易スチーム式は、庫内で加熱しスチームを発生させます。お手ごろな価格のモデルが多く、プリンや茶碗蒸しなどシンプルな蒸し料理を調理したい方におすすめです。

一方、過熱水蒸気式は、ヒーターで100℃以上に過熱した水蒸気を発生させます。食材から塩分や油を落としながら調理でき、よりヘルシーに焼き上げられるのが特徴です。

使用人数で選ぶ

一人暮らし向け

電子レンジの選び方 使用人数で選ぶ 一人暮らし向け

電子レンジを選ぶ際は、何人分を一度に加熱できるのかを確認しておきましょう。一人暮らしであれば、20L前後の容量があると安心。ただし、本格的な料理をしたい方やホームパーティーで複数人の料理を作りたい方などは、20L以上のモデルがおすすめです。

一般的なコンビニ弁当なら20L以下でも対応できるものの、大きなサイズの弁当を入れられないことがあります。購入前に、よくあたためる食品の大きさや調理するモノなどを確認しておきましょう。

家族向け

電子レンジの選び方 使用人数で選ぶ 家族向け

家族向けの電子レンジを選ぶ際は、使用人数に合った容量を選びましょう。2人なら容量20〜25L、3人以上なら25〜30Lが目安です。なお、20L程度のモデルを選択する際には、入れる食材の大きさや頻繁に利用する弁当のサイズなどもチェックしてみてください。

大家族であっても食事をする時間帯が異なったり、あたためしか使用しなかったりと使用状況がさまざまなので、ライフスタイルを考慮して選択しましょう。また、週末にまとめて作り置きをする機会が多い場合は、目安より大きめを選んでおくと安心です。

掃除のしやすさ

電子レンジの選び方 掃除のしやすさ

電子レンジは日々使用するモノなので、お手入れがしやすいかどうかも重要なポイントです。主に、ターンテーブルとフラットテーブルの2種類があり、お手入れのしやすさを重視するならフラットテーブルがおすすめ。隅々まで汚れを簡単に拭き取ることが可能です。一方、ターンテーブルの場合は、お手入れをするたびにトレイを取り外す必要があります。

テーブルの種類の違いだけでなく、モデルによってはコーティングを施して汚れを拭き取りやすくしているモデルもあるので、あわせてチェックしてみてください。

設置場所をチェック

本体サイズと放熱スペース

電子レンジの選び方 設置場所をチェック 本体サイズと放熱スペース

電子レンジは熱をもつ家電なので、設置場所と本体サイズには注意が必要です。基本的に、本体の天面・背面・側面に放熱スペースを確保することが大切。また、庫内の換気が正しくできるように、吸気口・排気口の位置を把握して塞がないようにすることも重要です。

どうしても物を置かなければいけない場合は、レンジラックなどを活用してスペースを確保しましょう。背面に関しては、放熱スペースが不要な「ピタ置きモデル」もあるのでチェックしてみてください。

扉が開く方向

電子レンジの選び方 設置場所をチェック 扉が開く方向

設置する場所によって、扉の開閉が縦開きなのか横開きなのかも重要なポイントになります。縦開きは、あたためた食材を開けた扉の上に一時的に置けることや、利き手にかかわらず開閉がしやすいことがメリットです。しかし、冷蔵庫の上など高さのある場所に設置すると取り出しにくくなるのがデメリット。

一方、横開きの場合は、利き手によっては開閉方向が気になることがありますが、設置する場所の高さに関係なく食材が取り出しやすいのがメリットです。

センサー搭載でしっかり加熱

電子レンジの選び方 センサー搭載でしっかり加熱

電子レンジには、モデルによってセンサーが備わっているモノがあります。センサーの有無や種類、精度が、加熱や解凍のムラに影響しがちです。あたためなおしを減らしたい場合は、どのようなモノが搭載されているかチェックしてみましょう。

なお、センサーは主に4種類あり、高性能なモノほど多くのセンサーを搭載している傾向があります。

赤外線センサー

最近の上位モデルに多く搭載されているセンサーです。食材からでる赤外線量で食材の表面温度を測って加熱温度を微調整したり、食材のグラム数を検知したりします。

温度センサー

庫内の温度を測って加熱温度を決めるセンサー。測定するのは食材ではなく庫内の温度なので、グリルやオーブンを使うときに大事なセンサーです。

蒸気センサー(湿度センサー)

食材を加熱したときに蒸発した水分量で焼き具合を判断するセンサーです。蒸気を感知する必要があるので、加熱のしすぎを防ぐためにラップは使わずに加熱します。

重量センサー

ターンテーブルの上にのせた食材の重さで、加熱度合いを決定するセンサーです。ただし、重い食器を使用すると重量を誤認して加熱しすぎてしまうことがあります。

最高出力・最高温度

電子レンジの選び方 最高出力・最高温度

電子レンジはモデルによって最高出力や最高温度が異なります。出力のワット数が大きいほど短時間で食材を加熱できるのが特徴。あたためのみなら、一般的に500〜600W以上の出力があれば問題ありません。

また、オーブンレンジやスチームオーブンレンジでオーブンやグリル機能を活用したい場合には、最高温度をチェック。最高温度250℃以上のモデルであれば、さまざまな調理に対応可能です。庫内温度を高く設定できるモデルほど、予熱時間の短縮やパンを生地から焼く場合などに重宝します。

オートメニューの数

電子レンジの選び方 オートメニューの数

マイコンを搭載した電子レンジは、何種類かのオートメニューを内蔵しています。オートメニューを活用すれば調理時間を短縮できるのが魅力です。多機能なモデルほどオートメニューの数が多く、100種類以上のメニューを搭載したモデルもあります。

なかには、インターネットと接続してレシピを検索し、オートメニューとして利用できるモデルも登場。調理のバリエーションを増やしていきたい場合に重宝します。

2段調理できればお菓子づくりもおまかせ

電子レンジの選び方 2段調理できればお菓子づくりもおまかせ

お菓子やパンを焼く方には、角皿2段で使えるオーブンレンジやスチームオーブンレンジがおすすめです。2段使いできるモデルは温度調節も得意なモノが多く、高火力でしっかり焼き上げてくれます。

また、2段あることによって、種類の異なる料理を同時に調理できるモデルもラインナップ。大人数の料理を作らなければいけない方や、作り置きをたくさんする方には、普段使いにも便利です。

人気メーカーの特徴

パナソニック(Panasonic)

人気メーカーの特徴 パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、家電分野だけでなく住宅分野、車載分野など幅広く事業を展開している大手電機メーカーです。

電子レンジにおいても、豊富なモデルを取り揃え、スチームオーブンレンジの「ビストロ」シリーズは特に人気があります。機能が充実しており、上位モデルになると、「高精細・64眼スピードセンサー」を搭載しているのが特徴。自動で食品の分量や温度などを測定し、解凍やあたためを行ってくれます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

人気メーカーの特徴 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、生活用品の企画から販売までを行っている企業です。家電製品も多く手がけており、お手ごろな価格で品質がいいコスパに優れた製品を取り扱っているのが特徴。

電子レンジにおいては、単機能レンジ・オーブンレンジ・スチームオーブンレンジと豊富なモデルを取り揃えています。コスパ重視で探している方におすすめです。

シャープ(SHARP)

人気メーカーの特徴 シャープ(SHARP)

シャープは、「AQUOS」のブランドで液晶テレビやスマホなど、さまざまな製品を展開している大手電機メーカーです。

また、電子レンジにおいてもラインナップが充実しています。なかでも、油を使わずに過熱水蒸気で加熱して調理する「ヘルシオ」シリーズが人気。素材の美味しさを活かして調理でき、健康志向の方におすすめです。

日立(HITACHI)

人気メーカーの特徴 日立(HITACHI)

「技術の日立」とも呼ばれる総合電機メーカーです。電子レンジは「ヘルシーシェフ」ブランドで展開しており、上位モデルはテーブルプレートが取り外せるのが特徴。庫内が汚れても丸洗いできるので、お手入れがしやすくおすすめです。

また、ベーカリー機能を搭載したオーブンレンジもラインナップされており、さまざまな種類のパン作りを楽しめます。

東芝(TOSHIBA)

人気メーカーの特徴 東芝(TOSHIBA)

冷蔵庫や洗濯機など多くの白物家電を取り扱う、大手家電ブランドです。電子レンジは「石窯ドーム」というシリーズを展開しています。

オーブン機能は最高350℃の高温で調理できるのが特徴。石窯のように食材を一気に美味しく焼き上げるので、焼き料理をよく作る方におすすめです。

電子レンジのおすすめ|単機能レンジ

アイリスオーヤマ 単機能レンジ KMG-T177(17L)

アイリスオーヤマ 単機能レンジ KMG-T177(17L)

最大出力700Wで6段階の切り替えができる電子レンジです。あたためから煮込み料理まで対応しているのが特徴。冷凍保存している食品の解凍もできます。

また、ダイヤル式を採用しており、つまみを回すだけであたためや加熱調理などを簡単に操作可能なのもポイント。シンプルな機能のモデルを探している方や一人暮らしの方にもおすすめです。なお、50Hzと60Hzのモデルをそれぞれラインナップしています。

ハイアール 単機能レンジ「Haier Joy Series」JM-17H(17L)

ハイアール 単機能レンジ「Haier Joy Series」JM-17H(17L)

本体幅44cmとコンパクトサイズの電子レンジです。ホワイトとブラックの2色展開で、インテリアに合わせて設置できるのも魅力。操作方法はダイヤル式なので、つまみを回すだけで簡単に設定できます。

また、出力は最大700Wで3段階の切り替えができ、おかずのあたためから解凍まで対応。50Hzと60Hzの2種類のモデルをラインナップしているので、地域に合わせて選べます。

オリジナルベーシック 単機能レンジ BCR170(17L)

オリジナルベーシック 単機能レンジ BCR170(17L)

操作が簡単でシンプルな電子レンジです。ダイヤルを回すだけで加熱時間と出力を設定できます。また、最大出力700Wで3段階の切り替えが可能。あたためはもちろん、食材の解凍にも対応しています。

また、ターンテーブルとローラーを取り外して丸洗いできるのもポイント。本体の幅が44cmとコンパクトなため、省スペースで設置可能なのも魅力のひとつです。

ツインバード 単機能レンジ DR-D419W(17L)

ツインバード 単機能レンジ DR-D419W(17L)

2つのダイヤルのみで操作できるシンプルな電子レンジです。大きなダイヤルで目盛りを合わせやすく設計されているのが特徴。また、使用頻度の多い5分以下のタイマー部分を幅広くしているのもポイントです。使いやすいモデルを探している方におすすめ。

出力を700W・600W・500W・弱で切り替えできるほか、解凍と煮込みの専用モードも搭載しています。あたためから調理まで幅広い用途に対応可能。50Hzと60Hzの2種類をラインナップしているモデルです。

アイリスオーヤマ 単機能レンジ EMO-F518(18L)

アイリスオーヤマ 単機能レンジ EMO-F518(18L)

出力が3段階切り替えできる電子レンジです。700・500・200Wと、あたためから解凍まで対応しています。また、フラットテーブルを採用しているので、汚れを拭き取りやすく、お手入れがラクなのも特徴。さらに、食品の出し入れがしやすいうえ、大きいサイズの弁当もあたため可能です。

ほかにも、解凍や加熱調理時に便利な15分タイマーも搭載しています。

アイリスオーヤマ 単機能レンジ IMB-1802(18L)

アイリスオーヤマ 単機能レンジ IMB-1802(18L)

3種類のオートメニューを搭載した電子レンジです。「のみもの」・「ごはん」・「お弁当」から選択して自動であたため可能。仕上がりの強弱を調節できるボタンも備わっており、ぬるめから熱めまで設定できます。また、フラットテーブルを採用しており、お手入れがしやすいのもポイント。

シンプルな機能かつヘルツフリータイプなので、一人暮らしの方や引っ越しの多い方にも適しています。

パナソニック 単機能レンジ NE-FL100(22L)

パナソニック 単機能レンジ NE-FL100(22L)

広々としたフラットな庫内が特徴の電子レンジです。大きなサイズの食品をあたためられるほか、お手入れが簡単なのも魅力。また、ボタンが大きく、操作しやすいのもポイントです。

最大出力900Wインバーターと蒸気センサーにより、ワンタッチですばやくあたためも可能。さらに、独自のスクリューアンテナで、解凍ムラも抑えます。ヘルツフリータイプなので、引っ越しの多い方にもおすすめです。

日立 単機能レンジ HMR-BK220(22L)

日立 単機能レンジ HMR-BK220(22L)

操作のしやすさが特徴の電子レンジです。操作方法がダイヤル式なので、出力と加熱時間を簡単に設定できます。また、庫内有効寸法幅31.4cmのゆったりとした庫内も魅力。大きなサイズのコンビニ弁当もあたためることができます。

出力は、あたための場合600Wと500W、解凍の場合200Wと100Wの4段階で切り替え可能。ほかにも、LED表示のタイマーを搭載しており、残り時間を確認しやすいのもポイントです。

電子レンジのおすすめ|オーブンレンジ

アイリスオーヤマ オーブンレンジ MO-FS3(約18L)

アイリスオーヤマ オーブンレンジ MO-FS3(約18L)

18種類のオートメニューを搭載したオーブンレンジです。簡単にパンやお菓子などを作ることができます。また、蒸気を検知することで加熱時間を判断する湿度センサーを搭載。上下にヒーターを内蔵し、ムラなく食材を焼き上げられるのも特徴です。最大250℃の温度調節に対応しているので、調理の幅を広げたい方にも適しています。

フラットな庫内を採用しており、出し入れがしやすいうえに、お手入れが簡単なのも魅力です。

ツインバード オーブンレンジ DR-E857(18L)

ツインバード オーブンレンジ DR-E857(18L)

ミラーガラスとマットブラックのシックでスタイリッシュなデザインが特徴のオーブンレンジです。おしゃれでキッチンやインテリアに馴染みやすいモノを探している方におすすめ。また、1ボタン1メニューとシンプルな操作性も魅力のひとつです。

さらに、赤外線センサーを搭載し、自動であたためも可能。使用頻度の高いメニューの専用ボタンを備えているほか、手動設定にも対応しています。ターンテーブルのないフラット庫内なので、大きなサイズのコンビニ弁当もあたため可能。ほかにも、サッと拭き取るだけのお手入れのしやすさも魅力です。

ヤマゼン オーブンレンジ NERP-018FV(18L)

ヤマゼン オーブンレンジ NERP-018FV(18L)

広々とした庫内を採用したフラットなオーブンレンジです。ターンテーブルがないため、大皿の出し入れやお手入れが簡単。縦開きのドアなので、左右の壁からの距離を気にせず、コンパクトに設置できます。また、液晶はホワイトバックライトで見やすく、ダイヤル操作もシンプルで簡単です。

最高設定温度は250℃で、18種類のメニューを搭載。お惣菜のあたためだけでなく、茶碗蒸しやケーキなど、さまざまな料理に対応しているのが特徴です。

パナソニック オーブンレンジ「エレック」NE-SA1(16L)

パナソニック オーブンレンジ「エレック」NE-SA1(16L)

ボタンひとつで美味しく仕上がる簡単メニューを搭載したオーブンレンジです。手軽に作れる「簡単パスタ」や、2枚まで食パンをこんがり焼ける「自動トースト」機能などが備わっています。また、重量センサー搭載で、あたためや解凍をすばやくできるのも魅力です。

庫内容量が16Lでありながら機能面が充実しているので、手軽に料理を楽しみたい一人暮らしの方にもおすすめ。さらに、使用する地域を問わないヘルツフリータイプなので、引っ越しの多い方にも適しています。

パナソニック オーブンレンジ NE-FS301(23L)

パナソニック オーブンレンジ NE-FS301(23L)

シンプルでスタイリッシュなデザインが魅力のオーブンレンジです。使用頻度の多い機能だけを搭載しているのが特徴。また、「1000Wインバーター」と「蒸気センサー」で、食材をすばやく自動で仕上げられるのもうれしいポイントです。オーブン機能を使用すれば、ピザも手作りできます。

ほかにも、チャイルドロック機能を搭載しており、小さな子供のいる家庭でも安心して使用可能です。

東芝 オーブンレンジ ER-V18(18L)

東芝 オーブンレンジ ER-V18(18L)

最大出力900Wのオーブンレンジです。インバーターを搭載しており、パワフルな出力ですばやく加熱できるのが魅力。オートメニューも備わっており、ハンバーグやグラタン、クッキーなどの調理もできます。また、間口寸法29.6cmのフラットな庫内で、大きなサイズの弁当や食品などの出し入れがしやすいのもポイントです。

さらに、庫内には撥水撥油コーティングを施した「庫内よごれプロテクト」を採用。汚れがこびりつきにくく、お手入れが簡単なのも特徴です。

日立 オーブンレンジ MRO-F6Y(22L)

日立 オーブンレンジ MRO-F6Y(22L)

お手入れが簡単なオーブンレンジです。シリコン系の塗装を庫内の側面と背面に施しており、汚れを落としやすいのが特徴。また、外して丸洗いできるテーブルプレートを採用しており、常に清潔な状態を保ちたい方におすすめです。

また、冷凍食品を自動でパリッと仕上げる機能を搭載しているのもポイント。ほかにも、少量分の調理をしたいときに重宝する少人数ボタンや、もう少し食品をあたためたいときに便利な追加加熱ボタンなどの機能も充実しています。

バルミューダ オーブンレンジ「BALMUDA The Range」K04A(18L)

バルミューダ オーブンレンジ「BALMUDA The Range」K04A(18L)

スマートでおしゃれなデザインが魅力のオーブンレンジです。容量18Lとコンパクトでありながら、付属の角皿を使用することで3〜4人分のオーブン料理を楽しむことができます。

また、お菓子やパエリアの調理、パンの発酵などに対応しているのも特徴です。オーブン料理のバリエーションを増やしたい方におすすめ。さらに、ユーモラスな操作音を採用しており、できあがりまで楽しめるのもうれしいポイントです。

電子レンジのおすすめ|スチームオーブンレンジ

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ「PLAINLY」RE-WF232(23L)

シャープ 過熱水蒸気オーブンレンジ「PLAINLY」RE-WF232(23L)

分量設定なしでラクに調理できる機能を搭載した過熱水蒸気オーブンレンジです。食品の状態を自動で検知する「らくチン!センサー」が備わっており、いつでも簡単に美味しい料理が作れるのが魅力。また、ヒーターと加熱水蒸気を組み合わせることで、ノンフライ調理も楽しめます。

間口の広いフラットな庫内なので、食材の出し入れがしやすく、お手入れがラクなのもポイント。ほかにも、設置しやすいぴったり置きができるのも特徴です。

東芝 スチームオーブンレンジ ER-W60(23L)

東芝 スチームオーブンレンジ ER-W60(23L)

72種類のオートメニューを搭載しているスチームオーブンレンジです。焼き物や煮物はもちろん、スイーツ作りも可能。また、角皿式のスチームを採用しているので、茶碗蒸しの調理もできます。さらに、油を使用しないノンフライ調理に対応しており、健康志向の方にもおすすめです。

庫内がワイドフラット設計となっており、汚れを拭き取りやすいのも特徴。水受けも外して洗えるので、お手入れも簡単です。

パナソニック スチームオーブンレンジ「Bistro(ビストロ)」NE-BS658(26L)

パナソニック スチームオーブンレンジ「Bistro(ビストロ)」NE-BS658(26L)

コンパクトサイズでありながら機能面が充実しているスチームオーブンレンジ。ボタンがフラットで、カラー液晶を搭載しているなど、見やすく操作しやすいのが特徴です。

また、忙しい毎日に役立つ便利な機能が多く備わっているのも魅力。10分で揚げ物メニューを作れる「こんがり10分」や、ふっくらジューシーに蒸し上げる「蒸し物15分」など、短時間でさまざまな調理を楽しめます。

シャープ ウォーターオーブン「HEALSIO(ヘルシオ)」AX-UA20(22L)

シャープ  ウォーターオーブン「HEALSIO(ヘルシオ)」AX-UA20(22L)

スマホとの連携に対応したモデルです。専用のアプリを使って、メニューの情報を簡単に入手できるので、料理の幅が広がります。また、左右と後ろにスペースを設けず、ぴったりと置けるのも魅力。設置スペースが限られている場合におすすめです。

レンジ加熱を併用せずに過熱水蒸気のみで調理できるのもポイント。水だけで焼き上げるヘルシーな調理を楽しめます。さらに、食材を組み合わせて置くだけで調理できる「おくだけグリル」も便利です。

日立 スチームオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-S8Z(31L)

日立 スチームオーブンレンジ「ヘルシーシェフ」MRO-S8Z(31L)

外して丸洗いできる独自のテーブルプレートを採用したスチームオーブンレンジです。お手入れがしやすいほか、あたためとオーブン調理をテーブルプレート1枚で対応できます。

また、下ごしらえしておいた冷凍のおかずを、自動で解凍から焼き上げまで仕上げられるのも魅力。一度にたくさん並べて焼ける「250℃1段ワイドオーブン」を採用しており、忙しいときに時間と手間を省けます。

パナソニック スチームオーブンレンジ「Bistro(ビストロ)」NE-BS808(30L)

パナソニック スチームオーブンレンジ「Bistro(ビストロ)」NE-BS808(30L)

70〜300℃と幅広いオーブン温度が特徴のスチームオーブンレンジです。じっくり加熱するメニューから一気に焼き上げるメニューまで、さまざまな調理に対応できます。「2段コンベクションオーブン」の搭載で、庫内全体に熱風を循環させ、食材を包み込むようにムラなく焼き上げられるのもポイント。

また、発酵機能でヨーグルトや甘酒を手作りできるほか、スチーム機能でゆで卵や温泉卵も作れるなど調理の幅を広げたい方におすすめです。

東芝 過熱水蒸気オーブンレンジ ER-WD5000(30L)

東芝 過熱水蒸気オーブンレンジ ER-WD5000(30L)

高温オーブン「350℃石窯ドーム」で食材を調理できる過熱水蒸気オーブンレンジです。温度や時間設定が不要で、手間なく本格的なオーブン料理を楽しめるのが魅力。

また、深さ約5cmの「深皿メニュー」を搭載しており、煮込み料理からスイーツまで幅広い調理に対応しています。さらに、容量30Lと大容量ながら奥行き39.9cmと薄型設計なのもうれしいポイントです。

シャープ ウォーターオーブン「HEALSIO(ヘルシオ)」AX-XA20(30L)

シャープ ウォーターオーブン「HEALSIO(ヘルシオ)」AX-XA20(30L)

プロの現場で使用されているオーブンの仕組みを再現した1台です。蒸気の量と温度をコントロールして、焼き料理からソフトな蒸し料理までヘルシーに調理できるのが魅力。また、水分を与えながら加熱することで食材の細胞破壊を抑えるので、食材本来の旨みや甘みも引き出してくれます。

さらに、スマホでメニュー検索が可能な「COCORO HOME」アプリを活用できるのも特徴です。

購入後の注意点

アース線について

購入後の注意点 アース線について

アース線は、水気のある場所で使う高出力の家電にほとんど備わっている、漏電防止の役割を担う配線。 水気のある場所で家電を使用すると、コンセントから供給している電気が漏電し感電する恐れがあります。アース線はその漏電した電気を別のところに逃がしてくれるモノです。

家電自体はアース線をつながなくても使用できますが、電子レンジをキッチンなどに設置する際は、安全のためにも必ずアース線をつないで使用するのがおすすめ。アース線をつなげられる場所がない場合は、漏電遮断器を使用するか、電気工事の専門業者に増設の相談をしてみましょう。

調理時の注意事項

購入後の注意点 調理時の注意事項

電子レンジで食材を加熱する際、アルミホイルや缶詰などを使用すると、火花が散り故障の原因となる恐れがあります。また、卵や栗、ソーセージなど殻や膜で覆われた食材を加熱する際は、爆発する可能性があるので注意が必要です。

殻や膜に割れ目や切れ目を入れてから加熱することで、爆発を防ぐことができます。なお、卵は殻にヒビを入れたり殻を剥いたりした状態で加熱しても、爆発する危険性があるので、極力電子レンジでの加熱は避けておきましょう。

電子レンジの寿命と処分の仕方について

購入後の注意点 電子レンジの寿命と処分の仕方について

電子レンジの寿命は使う回数や環境によって異なりますが、平均寿命約10年とされています。1分以上加熱してもあたたまらない、加熱時に異音や異臭がするなどの症状があれば買い換えのサイン。場合によっては、発火の恐れもあるので注意しなければなりません。

電子レンジは「小型家電リサイクル法」に基づいて処分するよう定められており、リサイクル料金を支払わずに粗大ゴミで出せる場合があります。ルールは自治体によって異なるため、住んでいる地域のホームページをチェックしておきましょう。

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担当者からひとこと

食材のあたためや調理で活躍する電子レンジ。最近では、スチームを使ってヘルシーに調理できるモデルもあります。選ぶ際は、家族の人数やライフスタイルを考慮して検討するのが重要です。今回ご紹介した製品を参考に、家庭にぴったりな1台を見つけてみてください。

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