【2021年9月版】冷蔵庫のおすすめランキング!容量や人数ごとに紹介

更新日:2021.09.20

冷蔵庫のイメージ

食材を新鮮な状態で保存する「冷蔵庫」。大家族向けの大容量タイプから一人暮らし向けまで、各メーカーからさまざまなモデルが発売されています。機能や使い勝手もモデルによって異なるため、購入する際は迷ってしまうこともしばしば。そこで今回は、おすすめの冷蔵庫を容量別にピックアップ。選ぶ際のポイントも解説するので参考にしてみてください。


冷蔵庫選びのポイント @容量

使用人数で決める

冷蔵庫選びのポイント @容量 使用人数で決める

冷蔵庫の最適な容量の目安は、“家族の人数"を使って以下の計算式で求めることができます。

目安容量=70L(1人当たり)×家族の人数+100L(常備食材)+70L(予備食材)

とはいえ、この数字はあくまでも目安です。まとめ買いをする方は目安より大きめを選んだり、野菜をたくさん買う方は同じ容量でも野菜室が大きいモノ、冷凍が多い方は冷凍室が広いモノを選んだりするなど、自分のライフスタイルにあわせた容量を選びましょう。

▼大家族向け(5人以上)は500L以上

5人以上の大家族なら、買いだめや作り置きにも充分な500L以上の容量のモデルがおすすめです。一方で、容量が大きいぶん本体も大きくなりがちなので、購入前の設置スペースは必ず確認するようにしましょう。

▼家族向け(3〜4人)には400〜500L

共働きなどで、料理の作り置きや買いだめが多い家庭にも充分な容量が、400〜500Lです。メーカーごとに幅や性能などが異なるラインナップが用意されています。
なかでも幅が60cm前後のスリムなモデルは、設置スペースが限られることが多いマンションにも対応できて人気です。

▼新婚・二人暮らしには200〜400L

二人用の場合、外食が多いなら200L前後の小さめの冷蔵庫でも問題なく使えます。一方、料理をよくするならば300L前後の3ドア冷蔵庫がおすすめです。
200〜300Lの容量は2ドア・3ドア・4ドアのタイプに分かれるため、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

▼自炊をする一人暮らしには150〜200L

一人暮らしでも、料理をする場合は食材だけでなく作り置きも保存するため、少し大きめの150〜200Lが最適です。2ドアタイプのモノがほとんどで、冷蔵スペースと冷凍スペースの大きさが商品ごとに異なります。
冷凍食品を買い置きしたり、作り置きを冷凍したりすることが多い方は冷凍室重視、野菜や飲み物の買いだめが多い方は冷蔵室重視がおすすめです。

▼ベッドサイド・一人暮らしには150L以下

150L以下の容量はベッドサイド用や、自炊をしない方の一人暮らし用冷蔵庫にぴったりです。
このサイズは霜取りの機能がついていないモノが多いので自分でお手入れをする必要がありますが、設置スペースが狭い家などでも置くことができます。なお、キャンピングカーなど移動を目的とする場合はポータブル冷蔵庫もチェックしてみてください。

設置スペース・搬入経路で決める

冷蔵庫選びのポイント @容量 設置スペース・搬入経路

冷蔵庫選びのポイント @容量 設置スペース・搬入経路

容量の決定に必要なもうひとつの要素は、設置スペースと搬入経路です。
部屋に入れられる大きさと希望の容量に相違が出てしまうこともあるので、以下の点を確認してください。

・玄関や設置希望の部屋の入り口が冷蔵庫の本体+10cmの幅があるか
・マンションの場合、エレベーターのサイズは十分か
・設置場所は放熱スペースも加味して十分か
・コンセントはあるか(延長コード不可)

買い替えの場合は、現在使っている冷蔵庫と同じサイズかそれ以下であれば搬入可能ですが、新規購入のときは、必ず設置したい場所とそこまでの経路を確認しましょう。
特に、らせん階段などは幅の確保が重要なので、不安な方は見積もりを事前に行うことをおすすめします。

設置工事の見積もりについて

幅60cmで大容量なタイプが人気

冷蔵庫選びのポイント @容量 設置スペース 幅60cmで大容量なタイプが人気

設置スペースが狭くても大容量な冷蔵庫を置きたい方は、幅60cmの冷蔵庫をチェックしてみてください。幅が狭くても高さや奥行きがあったり、ポケットが多く設けられていて実際に使える容量が大きかったりするモデルが多く展開されています。

幅の狭い冷蔵庫を選ぶ場合でも、事前に設置スペースの寸法は忘れずに測っておきましょう。

冷蔵庫選びのポイント Aドア・引き出し

「ドアの開き方」で決める

右開き・左開き

冷蔵庫選びのポイントAドア・引き出し 「ドアの開き方」で決める 右開き・左開き

扉の開く方向は、冷蔵庫のどちら側に壁があるかで使いやすさが大きく変わります。冷蔵庫の右側に壁があるときは右開き、左側に壁があるときは左開きを選ぶと中が見えやすいうえに、食材なども取り出しやすくておすすめです。壁際でない場合は、キッチンがある方向に開くようにすると動線ができて料理がしやすくなります。

観音開き

冷蔵庫選びのポイントAドア・引き出し 「ドアの開き方」で決める 観音開き

マンションなどで冷蔵庫前のスペースが狭い場合は、観音開きの冷蔵庫がおすすめです。片開きだと扉が開かなくて置けないような容量の冷蔵庫も、観音開きなら扉の可動域が小さいため設置しやすくなります。おもに本体幅が65cm以上のモデルに採用されており、ドアポケットも充実しているのが特徴です。

両開き

冷蔵庫選びのポイントAドア・引き出し 「ドアの開き方」で決める 両開き

一枚扉ながら左右どちらからでも開けられる扉です。転勤などで引越しが多くても壁のある位置を気にせず使えたり、キッチン側とダイニング側どちらからも開けやすかったりなど、さまざまな場面で活躍します。各メーカーの中で唯一シャープが製造しているタイプの冷蔵庫です。

引き出しの特性で決める

チルド室・野菜室

冷蔵庫選びのポイントAドア・引き出し 引き出しの特性 チルド室・野菜室

生モノや、チーズなどの加工食品、野菜の鮮度を重視する方はチルド室や野菜室に注力している機種がおすすめです。最近の冷蔵庫は「鮮度」をキーワードに食材が傷みにくくなるように作られています。

チルドルームなら0℃前後の温度に設定されているモノ、野菜室ならうるおいをキープするモノなど、各メーカーによってその機能は異なるので注目してみましょう。

冷蔵室・冷凍室

冷蔵庫選びのポイントAドア・引き出し 引き出しの特性 冷蔵室・冷凍室

冷凍食品や食材を買いだめしたり、よく料理をしたりする方は冷凍室もよく確認してみましょう。たくさん買い込んでも収納できる大きな容量のモノや、料理をするときに便利な機能を備えたモノなど、こちらもメーカーによって特色があります。

スペースの大きさと何段引き出しがあるのかで入れられる食材の大きさや整理の仕方が異なり、大きなモノをいれたい場合は深底タイプ、きっちり収納したい場合は引き出しタイプがおすすめです。

冷蔵庫選びのポイント B見た目や便利機能

デザインで決める

冷蔵庫選びのポイントB見た目や便利機能 デザインで決める

最近の冷蔵庫はデザイン性にもこだわって作られているモデルが多くラインナップしています。「ガラストップ」と呼ばれる、扉にガラスを使ってツヤのあるデザインになっているモノや、北欧的なデザインに寄せているモノなどさまざま。

特にガラストップは、汚れが拭き取りやすく清潔さも保ちやすいのがメリットです。一方で、マグネットを使って扉になにかを貼り付けることはできないので、チラシやメモなどを磁石で張り付けたい場合はガラストップではないモデルを選ぶのがおすすめ。各メーカーさまざまなカラーバリエーションを展開しているため、インテリアにこだわりのある方はチェックしてみましょう。

省エネ性能で決める

冷蔵庫選びのポイントB見た目や便利機能 省エネ性能で決める

冷蔵庫は、家電製品のなかでも電気代がかかるモノのひとつです。省エネ情報の提供が製品に義務付けられており、★マークで表記されています。星が5つ付いていれば、達成率100%を超えた省エネ性能に優れているモデルです。

また、容量の大きなモノは各メーカーの上位モデルが多く、省エネ性能にも優れています。小型モデルより電気代が安くなるケースもあるので、確認してみましょう。

スマホ連携やAIなどで決める

冷蔵庫選びのポイントB見た目や便利機能 スマホ連携やAIなどで決める

モデルによってはスマホと連携し、庫内の温度管理など運転状況の確認ができる冷蔵庫があります。操作を手軽にできたり、レシピの検索ができたりするなど、便利な機能です。なかには食材管理をおこなうモデルもあり、活用次第では冷蔵庫の使い勝手がさらに向上します。

また、AI機能を搭載したモデルなら、AIが生活パターンなどを分析して温度設定を変更するなど、省エネにも効果的。レシピ検索から献立の提案までおこなうタイプであれば、毎日の献立選びや調理をサポートしてくれます。メーカーによって機能はさまざまなので、ぜひチェックしておきたいポイントです。

冷蔵庫の人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

冷蔵庫の人気メーカー パナソニック(Panasonic)参照:パナソニック

パナソニックは白物家電をはじめ、住宅分野や車載分野なども手がけている大手総合家電機器メーカー。冷蔵庫は、大型モデルから一人暮らしタイプまで、さまざまなモデルをラインナップ。急速冷凍を実現した「はやうま冷凍」は、新鮮さを維持したまま保存できます。

「微凍結パーシャル」は、約1週間肉や野菜を保存でき、まとめ買いしたときに便利です。イオンの働きで除菌すると謳うパナソニックの独自技術「ナノイー」も、多くのモデルに搭載されています。

日立(HITACHI)

冷蔵庫の人気メーカー 日立(HITACHI)参照:日立

日立は、世界的な電機メーカー。冷蔵庫や洗濯機、掃除機など、さまざまな家電を展開しています。

日立の冷蔵庫は、冷蔵室全体をチルドとして扱える「まるごとチルド」や、食品の酸化を抑える「真空チルド」などを搭載しているのが特徴。スマホで庫内の状況をチェックしたり、消費期限を管理したりできる「日立冷蔵庫コンシェルジュアプリ」も利用可能です。

三菱(Mitsubishi)

冷蔵庫の人気メーカー 三菱(Mitsubishi)

三菱は家電製品から産業機器、宇宙システムまで幅広い分野を手がけている電機メーカー。冷蔵庫は、こだわりの機能を搭載したモデルを発売しています。なかでも、解凍なしで食材が使える「切れちゃう瞬冷凍」を搭載したモデルが便利です。

凍らせずに生のまま長持ちさせる「氷点下ストッカー」は、生鮮食品をまとめ買いしたときに役立ちます。また、「置けるスマート大容量」シリーズは、断熱材の厚みを工夫することで大容量ながらコンパクトなのが特徴。設置スペースが気になる場合におすすめです。

シャープ(SHARP)

冷蔵庫の人気メーカー シャープ(SHARP)参照:シャープ

シャープは液晶テレビやスマートフォン、生活家電などを手がけている電機メーカー。独自開発した「プラズマクラスター」は付着菌を除菌する効果があると謳っており、冷蔵庫においても「プラズマクラスター冷蔵庫」を発売しています。

「大容量冷凍室メガフリーザー」を採用したモデルなら、たっぷりと冷凍食品を保存可能。中が見やすく整理もしやすいなど、使い勝手に優れています。また、両開きのドアを採用しているのもシャープだけ。設置場所にかかわらず開閉しやすいので便利です。

東芝(TOSHIBA)

冷蔵庫の人気メーカー 東芝(TOSHIBA)参照:東芝

大手電機メーカーである東芝では、野菜に特化した「VEGETA(ベジータ)」というシリーズを発売しています。上下2つの冷却器で全室を最適な状態にコントロールする「新鮮ツインシステム」を搭載したモデルがあり、野菜をみずみずしいまま保存可能。野菜くずが掃除しやすい引き出しの設計も魅力です。

また、衣類の上からでも扉に触るだけで開く「タッチオープン機能」の搭載したモデルなら、調理中両手がふさがっているときや子供を抱っこしているときでも簡単に開け閉めができます。

【容量別】冷蔵庫のおすすめランキング

500L以上のおすすめ|大家族向け(5人以上)

1位 日立「HWタイプ」6ドア冷蔵庫 R-HW54R(540L/冷凍室109L)

1位 日立「HWタイプ」6ドア冷蔵庫 R-HW54R(540L/冷凍室109L)

食品の鮮度を長持ちさせられる冷蔵庫。冷蔵室の全段が約2℃の低い温度と約80%の高めの湿度に設定されており、全体をチルドのように使える「まるごとチルド」が特徴です。また、180Lの大型な冷凍室が中段にあるので、腰をかがめずに使用できます。

保存する食品や容器に合わせて棚やポケットの高さを調節可能。薄壁化され、本体サイズをキープしたまま大容量化を実現しています。大容量で使いやすい冷蔵庫です。

2位 パナソニック「HPXタイプ」6ドア冷蔵庫 NR-F557HPX(550L/冷凍室103L)

2位 パナソニック「HPXタイプ」6ドア冷蔵庫 NR-F557HPX(550L/冷凍室103L)

スマホと連携し、適切な運転を行うことでかしこく節電してくれる冷蔵庫です。スマホのGPS機能により、自宅から離れると節電モードに切り替わる「お留守番モード」や、買い物先にいることを検知して庫内を冷却しておく「お買い物準備モード」が便利に使えます。

冷凍室と野菜室には、奥まで引き出せる「ワンダフルオープン」を採用。急速冷凍で食感や風味をキープできる「はやうま冷凍」や、素早くあら熱がとれる「はやうま冷却」にも対応しているので、お弁当を作る方にもおすすめです。

3位 三菱「MXシリーズ」6ドア冷蔵庫 MR-MX50G(503L/冷凍室89L)

3位 三菱「MXシリーズ」6ドア冷蔵庫 MR-MX50G(503L/冷凍室89L)

大容量ながらもコンパクトな冷蔵庫。冷凍保存した食材を解凍なしで切り分けたり剥がしたりできる「切れちゃう瞬冷凍A.I.」に対応しています。「氷点下ストッカーD A.I.」の搭載により、肉や魚は冷凍せずに鮮度を保つことが可能です。

抗菌製氷皿を採用しているほか、製氷皿やポンプ、パイプからフィルターまで取り外して手洗いできる「まるごとクリーン清氷」もポイント。清潔な状態をキープしやすい冷蔵庫です。

500L以上の冷蔵庫を一覧で見る

400L〜500Lのおすすめ|家族向け(3〜4人)

1位 三菱「MBシリーズ」5ドア冷蔵庫 MR-MB45G(451L/冷凍室81L)

1位 三菱「MBシリーズ」5ドア冷蔵庫 MR-MB45G(451L/冷凍室81L)

451Lと大容量ながら幅が60cmとスリムな冷蔵庫です。限られたスペースにも設置できます。冷凍した食材をすぐに切り分けられる「切れちゃう瞬冷凍」対応なので、解凍の手間をかけずに時短調理が可能です。

整理整頓しやすい2段のチルド室を採用しているため、肉や魚などをたくさん保存したい方にもおすすめ。大容量かつスリムな冷蔵庫を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

2位 東芝「GZシリーズ」6ドア冷蔵庫 GR-T470GZ(465L/冷凍室107L)

2位 東芝「GZシリーズ」6ドア冷蔵庫 GR-T470GZ(465L/冷凍室107L)

野菜室の機能が充実した冷蔵庫です。湿度を約95%以上にキープできる「摘みたて野菜室」に対応しており、栄養素はもちろん、みずみずしさも保ったまま野菜を保存可能。また、チルド室には食材をすばやく冷やせる「速鮮チルドモード」と、ドリップを抑える「解凍モード」を備えています。

大容量の冷凍室は2段式で、下段には動かせる仕切り板を搭載。食品のサイズや量に合わせて自由にレイアウトを変えられるので、まとめ買いをして冷凍する頻度が高い方にもおすすめです。

3位 シャープ 6ドア冷蔵庫 SJ-MF46H(457L/冷凍室115L)

3位 シャープ 6ドア冷蔵庫 SJ-MF46H(457L/冷凍室115L)

奥行63cmのスッキリとした薄型冷蔵庫です。上段の奥まで見渡しやすいので、使い忘れや買いすぎを防げます。また、メタル素材のドアに木目調のハンドルを使用しているので、シックな色のキッチンにもなじみやすいデザインです。

クラウドサービス「COCORO HOME」に接続すると、メニューの提案や特売情報などを音声で案内。繰り返し使うことで利用状況を学び、最適な情報を提案し、日々の食卓をサポートします。さらに、「プラズマクラスター」で庫内全室を清潔に保ち、食材の鮮度を維持することが可能です。

400〜500Lの冷蔵庫を一覧で見る

200L〜400Lのおすすめ|新婚・二人暮らし

1位 シャープ 3ドア冷蔵庫 SJ-GW35G(350L/冷凍室99L)

1位 シャープ 3ドア冷蔵庫 SJ-GW35G(350L/冷凍室99L)

節電しながら使える省エネな冷蔵庫。冷蔵室の底面が床面から約90cmの高さにあるローウエスト設計を採用しているため、低身長の方でも使いやすい点が特徴です。「どっちもドア」にも対応しているので、設置場所も選びません。

プラズマクラスターの搭載により、清潔な状態を保ちやすい点も魅力のひとつ。扉の開閉時間を分析し、プラズマクラスターを効率的に放出する機能も搭載しています。庫内の清潔さにもこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。

2位 アクア 3ドア冷蔵庫 AQR-SV27HBK(272L/冷凍室50L)

2位 アクア 3ドア冷蔵庫 AQR-SV27HBK(272L/冷凍室50L)

白一色のシンプルなデザインながら、横向きに取り付けられたかわいらしいシルバーの取っ手がポイントの冷蔵庫です。100℃の耐熱トップテーブルを採用しており、上部に電子レンジを設置可能。キッチン空間を有効に活用できます。

自動製氷機能も搭載しており、最大で約100個の氷を貯氷可能。冷蔵室内の棚やドアポケットは高さ調節にも対応しているので、食材や食器に合わせた使い方ができます。

3位 ハイセンス 3ドア冷蔵庫 HR-G2801W(282L/冷凍室68L)

3位 ハイセンス 3ドア冷蔵庫 HR-D2801W(282L/冷凍室68L)

野菜室と冷凍室が2段式になっている冷蔵庫です。野菜や冷凍食品をまとめ買いしても簡単に整理整頓でき、スッキリと保存できます。2Lのペットボトルを3本置いても余裕がある大容量のドアポケットが魅力のひとつ。

ドアを開けたままにしているとアラームが鳴るので、電気代の節約にも繋がります。庫内は一体構造になっており、つなぎ目がないのでお手入れに手間をかけたくない方にもおすすめです。

200〜400Lの冷蔵庫を一覧で見る

150L〜200Lのおすすめ|一人暮らし(自炊)

1位 アイリスオーヤマ 2ドア冷蔵庫 IRSN-15A(154L/冷凍室43L)

1位 アイリスオーヤマ 2ドア冷蔵庫 IRSN-15A(154L/冷凍室43L)

一人暮らしの方におすすめの冷蔵庫です。冷蔵室は111Lと大容量。3列ドアポケットと3段の棚も搭載しており、大きな食材はもちろん2Lのペットボトルや調味料などもまとめて整理しながら保存できます。

耐熱100℃のトップテーブルも特徴のひとつ。トースターや電子レンジなどの家電を安全に設置できるので、一人暮らしのキッチンにも無理なく設置可能です。

2位 シャープ 2ドア冷蔵庫 SJ-D15G(152L/冷凍室58L)

2位 シャープ 2ドア冷蔵庫 SJ-D15G(152L/冷凍室58L)

ドアの開閉方向を自由に決められる「つけかえどっちもドア」を採用した冷蔵庫。94Lの冷蔵室には2段の棚が搭載されているほか、フリーケースも用意されているので、食材の種類や大きさ、容器に合わせた使い方が可能です。

容量58Lの大きめ冷凍室「メガフリーザー」を採用しており、まとめ買いやおかずの作り置きをしたい方にもおすすめ。また、静音性にも優れており、ワンルームで使用しても運転音が気になりにくいのがポイントです。

3位 TAGlabel by amadana 2ドア冷蔵庫 AT-RF150(154L/冷凍室46L)

3位 TAGlabel by amadana 2ドア冷蔵庫 AT-RF150(154L/冷凍室46L)

シックな雰囲気をかもし出す、シンプルなデザインの冷蔵庫です。小物入れや卵ケース、製氷皿に仕切りポケットなど豊富な付属品が用意されており、整理整頓に役立ちます。幅480mmとスリムな設計ながら容量は154Lと大きく、見た目以上に多くの食材を保存可能です。

動作音が気になりにくい静音設計もポイント。トップテーブルは電子レンジを乗せられる耐熱仕様なので、キッチンの限られたスペースにも効率的に設置できます。

150〜200L の冷蔵庫を一覧で見る

150L以下のおすすめ|ベッドサイド・一人暮らし

1位 ハイセンス 2ドア冷蔵庫 HR-G13B(134L/冷凍室46L)

1位 ハイセンス 2ドア冷蔵庫 HR-G13B(134L/冷凍室46L)

小型ながら収納しやすい工夫が施された冷蔵庫。冷蔵室には3段の棚が搭載されているため、食材ごとに分けて収納可能です。2Lのペットボトルを3本収納できるドアポケットや卵ケース、小物入れなどもあり、多くの食材をしっかりと収納できます。

2段式スライドケースを採用した46Lの冷凍室も魅力。ブラウンの落ち着いたカラーは、インテリアの一部としてもおしゃれなのでおすすめです。

2位 パナソニック 2ドア冷蔵庫 NR-B14DW(138L/冷凍室44L)

2位 パナソニック 2ドア冷蔵庫 NR-B14DW(138L/冷凍室44L)

大容量ながらスッキリと設置できる冷蔵庫。幅は480mmと小型ながらも冷凍室の容量が34Lと大きく、多くの食材をまとめて保存できます。表面は高級感のあるマットな質感に仕上げられており、インテリアになじみやすい点が魅力です。

庫内にはLEDが搭載されているため奥まで見えやすく、保存している食材を簡単に把握可能。棚にはガラストレイを採用しているので、汚れた場合もサッと拭き取るだけでキレイにできます。

3位 ウィンコド「TOHO TAIYO」1ドア冷蔵庫 TH-46L1(46L/冷凍室なし)

3位 ウィンコド「TOHO TAIYO 」1ドア冷蔵庫 TH-46L1(46L/冷凍室なし)

おしゃれなデザインが魅力の1ドアタイプの冷蔵庫です。非常にコンパクトな設計なので、キッチンはもちろんベッドサイドにも設置可能。スタイリッシュな木目調のデザインはインテリアになじみやすいため、見た目を重視する方にもおすすめです。

ネジを付け替えるとドアが開く方向を自由に変更可能。製氷室を内蔵しているので、氷が作れます。天板は電子レンジを乗せられる耐熱設計なので、限られたスペースを有効活用できるのも魅力です。

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冷蔵庫の売れ筋ランキング

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【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

冷蔵庫は処分するときに、購入者が処分費用を負担して、決められた方法をとらなければならないとリサイクル法で定められています。

各自治体や処分業者に頼む方法などがありますが、買い替えのときは購入した販売店にそのままお願いするのがおすすめ。 新しい冷蔵庫の購入時にリサイクルを依頼しておけば、設置するときに古い冷蔵庫を回収してくれるので、日程の調整がしやすいからです。

なお、冷蔵庫はサイズやメーカーで処分費用が異なる場合があるので、あらかじめ処分費用が知りたい方はぜひ確認してみてください。

リサイクル料金の確認はこちら

担当者からひとこと

冷蔵庫選びでは省エネ性能をはじめ、いかに新鮮な状態で長期保存できるか、解凍の手間なく時短調理を実現するかなどが重要です。そのほか、使い勝手や設置したい場所に置けるのかなど、多くの項目をチェックする必要があります。今回の内容を参考に、家庭にあった最適な1台を見つけてみてください。

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