日用品まとめ買い

【2026年】400Lクラス冷蔵庫のおすすめ18選 選び方とメーカー別の特徴を解説

更新日:2026.06.22

冷蔵庫 400l のイメージ

まとめ買いした食材や作り置きのおかずをたっぷり収納できる400Lクラスの冷蔵庫。設置しやすいスリムなモデルから、省エネ性能に優れた製品まで幅広く展開されています。

そこで今回は、400Lクラス冷蔵庫のおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

400Lクラスの冷蔵庫はどんな人におすすめ?

400Lクラスの冷蔵庫はどんな人におすすめ?

400Lは何人家族向け?

容量の目安は「人数×70L+常備品100L+予備70L」の計算式で算出できます。たとえば、2人なら約310L、3人なら約380L、4人なら約450Lがひとつの目安です。

しかし、最近はまとめ買いや作り置きをする家庭が増えているため、通常よりやや大きいサイズを選ぶのがトレンド。そのため、400Lクラスは3〜4人家族だけでなく、自炊中心で買い置きの多い二人暮らしの方にもおすすめです。

一方、外食が多く冷蔵庫の使用頻度が低い場合は、5人家族でも対応できるケースがあります。ただし、5人以上で使用する場合は、500L以上の大型モデルも検討してみてください。

300L・500Lクラスとの違い

300L・500Lクラスと400Lの違いは、ドア数や消費電力に表れます。300Lクラスまでは2ドアモデルが主流ですが、400Lクラスになると野菜室を備えた3ドアモデルが増えるのが特徴。収納スペースにゆとりが生まれるため、食材のまとめ買いにも便利です。

一方、500Lクラスは主に4人以上の家族向けとされています。最近の大型モデルは省エネ性能が向上しており、300L前後のモデルより年間消費電力量を抑えられる場合も。また、400Lクラスと500Lクラスを比較しても、電気代に大きな差が出ないケースがあるのもポイントです。

400Lクラスの冷蔵庫の選び方

設置スペースで選ぶ

400Lクラスの冷蔵庫の選び方 設置スペースで選ぶ

設置スペースで選ぶ手順は、事前の実測が基本です。400Lクラスの冷蔵庫には、本体幅60cm前後のスリムタイプが数多く展開されています。設置するときは放熱のために左右合計10cm、上部に5cm、背面方向に20cm以上のゆとりを持たせましょう。

また、キッチン収納と並べやすい奥行き60cm前後の薄型モデルもラインナップ。高さが約180cmに達する製品もあるため、設置スペースだけでなく、玄関や廊下など搬入経路の確認も重要です。縦の空間を有効活用したい場合は、上に電子レンジを置けるロータイプもチェックしてみてください。

ドアの開き方で選ぶ

400Lクラスの冷蔵庫の選び方 ドアの開き方で選ぶ

扉の開き方は設置場所に応じて決めるのがポイント。冷蔵庫の扉は「右開き」と「左開き」のほか、2枚の扉が左右に開く「観音開き」と、1枚の扉が左右どちらにも開く「両開き」の4種類があります。

左開き・右開きタイプの場合は、まず設置場所の壁の位置を確認しましょう。例えば、右側に壁があるのなら右開きがおすすめ。壁と反対方向へ開くほうがスムーズに開閉できます。

観音開きは方開きと比べて扉を開くためのスペースが小さいのがポイント。片方だけ開けられるため、冷気が逃げにくく電気代を節約したい方にもおすすめです。ただし、サイズが大きいアイテムは両方の扉を開けないと、取り出せない場合がある点には留意しておきましょう。

両開きは壁の位置を気にする必要がないため、模様替えが好きな方や引っ越しが多い方におすすめです。

冷凍庫・野菜室の容量と位置

400Lクラスの冷蔵庫の選び方 冷凍庫・野菜室の容量と位置

野菜室と冷凍庫の位置は、メーカーによって異なります。一般的には、使うことが多い機能を備えた部屋が真ん中に設けられている方が便利なので、例えば野菜を使う機会が多い場合は、野菜室が真ん中にあるモデルがおすすめです。

一方で、冷凍食品をたくさん購入する方や作り置きする機会が多い方は、冷凍室が中央に設置されている冷蔵庫を選ぶと食材の出し入れがラクチン。自身のライフスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

冷蔵庫の省エネ性能は「統一省エネルギーラベル」でチェック

400Lクラスの冷蔵庫の選び方 冷蔵庫の省エネ性能は「統一省エネルギーラベル」でチェック

冷蔵庫の省エネ性能を判断する際は、「統一省エネルギーラベル」をチェックしてみてください。「統一省エネルギーラベル」とは、省エネ法に基づいて定められる基準の達成度合いを表示したモノ。最大5つの星と1.0〜5.0までの41段階の数字による「多段階評価点」のほか、「省エネ基準達成率」や「年間目安エネルギー料金」が記載されているのが特徴です。

星の数や数字を確認することで、冷蔵庫ごとの省エネ性能を比較できます。また、年間の電気代の目安を事前に把握できるのもメリットです。

あると便利な機能

400Lクラスの冷蔵庫の選び方 あると便利な機能

あると便利な機能は、自分の生活パターンに合わせて選ぶのがポイントです。氷を日常的によく使う方には、給水タンクに水を入れるだけで氷を作る自動製氷機能がおすすめです。食材のニオイ移りを防いで長期間保存したい方には、庫内の菌の増殖を抑える除菌や脱臭機能に注目してみてください。

日々の食材管理をしたい方には、スマホアプリと連携できる製品を選ぶと便利です。外出先から庫内状況を確認できる機種や、AIを活用してレシピ提案を行う機種もあります。買い出しの頻度が高いファミリー層や共働き世帯にピッタリです。

400Lクラスの冷蔵庫の人気メーカーの特徴

パナソニック(Panasonic)の特徴

400Lクラスの冷蔵庫の人気メーカーの特徴 パナソニック(Panasonic)の特徴

パナソニックは、幅60cmのコンパクト設計で設置しやすい400Lクラスの冷蔵庫を展開している人気メーカー。省エネ性能と使いやすさを両立しているのが魅力です。

冷凍室と野菜室の引き出しがフルオープンできるモデルもラインナップ。約-3℃で肉や魚を保存する微凍結パーシャルや、壁際でもドアが90°開く二軸ヒンジを搭載した製品も展開しています。

パナソニックの400L台の冷蔵庫を見る

日立(HITACHI)の特徴

400Lクラスの冷蔵庫の人気メーカーの特徴 日立(HITACHI)の特徴

日立は、独自の鮮度保持機能を備えた400Lクラスの冷蔵庫を展開しています。幅60cmのスリムな設計で、キッチンスペースを有効活用できるのが特徴です。

冷蔵室全体をチルド温度で保存する、まるごとチルドや、野菜を眠らせるように保存する新鮮スリープ野菜室を搭載。約-1℃で肉や魚をおいしく保存する氷温ルームや、棚の高さを変えられる、高さかわるん棚など、便利な機能が充実しています。

日立の400L台の冷蔵庫を見る

三菱電機(MITSUBISHI)の特徴

400Lクラスの冷蔵庫の人気メーカーの特徴 三菱電機(MITSUBISHI)の特徴

三菱電機は、外形をコンパクトに抑えつつ庫内容量を大きく確保する、中だけひろびろ大容量設計が特徴。薄型断熱構造により、幅60cmのサイズで400Lクラスを実現しています。

解凍せずにカットできる切れちゃう瞬冷凍や、約-1℃で食材を保存する氷点下ストッカーを搭載したモデルを展開。すべての部屋が独立した全室独立構造のモデルは、部屋ごとの温度管理が可能です。ニオイ移りを抑えられます。

三菱電機の400L台の冷蔵庫を見る

シャープ(SHARP)の特徴

400Lクラスの冷蔵庫の人気メーカーの特徴 シャープ(SHARP)の特徴

シャープは、奥行き63cmの薄型設計でキッチンにスッキリ収まる400Lクラスの冷蔵庫を展開しています。システムキッチンの標準的な奥行き65cmに調和するサイズ感が魅力です。

センターピラーレスのフレンチドアで大皿料理の出し入れがスムーズ。高さ175cmのロースタイル設計で、上段まで手が届きやすくなっています。

シャープの400L台の冷蔵庫を見る

東芝(TOSHIBA)の特徴

400Lクラスの冷蔵庫の人気メーカーの特徴 東芝(TOSHIBA)の特徴

東芝は、VEGETA(ベジータ)の名称で冷蔵庫を展開し、野菜の鮮度を長持ちさせる機能に力を入れています。中央に野菜室を配置したモデルは、かがまずに野菜を出し入れできるのが特徴です。

もっと潤う摘みたて野菜室や、冷凍・保存・解凍を意識した3ステップの冷凍機能などを搭載。IoLIFEアプリ連携やBluetoothスピーカー搭載モデルなど、快適に使える機能が充実しています。

東芝の400L台の冷蔵庫を見る

400Lクラス冷蔵庫のおすすめ|パナソニック

パナソニック「BRタイプ」NR-E47BR3(468L)

パナソニック「BRタイプ」NR-E47BR3(468L)

野菜室を真ん中に配置し、使いやすさにこだわった400Lクラスの冷蔵庫。出し入れの多い野菜をラクな姿勢で取り出せます。冷凍室は買い物カゴ約2個分の大容量で、ケースをまるごと引き出せる、奥まで見えるフルオープン機能によって、奥まで見渡せるのが魅力です。

霜つき抑制運転によって、霜つきや冷凍焼けを抑えて保存(※1)できます。冷蔵室は、うるおい冷却で高湿度の冷気により庫内湿度を約80%(※2)に保つと謳っています。使いやすさを追求したおすすめのモデルです。

※1 実験条件:牛ステーキ肉(もも肉)150gをプラスチックパックに入れ、90日間保存。周囲温度25℃、扉開閉なし(パナソニック社測定)。

※2 パナソニック社調べ。実験条件:葉物サラダ400g(100g×4)をラップなしで24時間保存。周囲温度20℃、冷蔵室「強(チルド)」<うるおい冷却>設定、野菜室食品負荷あり、ドア開閉なし(パナソニック社測定)。運転状況や食品の種類・状態や量によって効果が異なります。

パナソニック「RYタイプ」NR-E41RY3(410L)

パナソニック「RYタイプ」NR-E41RY3(410L)

幅60cmの薄型ボディながら410Lの容量を実現した冷蔵庫。奥行き64.8cmのコンパクト設計で、キッチンにスッキリ収まります。79Lの大容量冷凍室は上段・下段ともにフルオープン構造を採用し、奥まで見渡しやすく整理しやすいのが魅力です。

霜つき抑制冷凍機能によって、冷凍室の温度変化を抑えて食品に霜がつきにくく保存できます。約-3℃の微凍結機能を備え、肉や魚を解凍せずにそのまま切れるのもポイント。AIエコナビが生活リズムに合わせて節電するなど、省エネ性能にも配慮されています。

限られた設置スペースで大容量を求める方におすすめのモデルです。

パナソニック「HYタイプ」NR-F45HY3(450L)

パナソニック「HYタイプ」NR-F45HY3(450L)

霜つき抑制冷凍搭載の冷蔵庫。上段ケースカバー内は温度変化から食品を守りやすい設計です。幅65cm、奥行き65cmとコンパクトながら、冷凍室は101Lの大容量を実現しています。

引き出しが100%フルオープンするため、奥まで見渡せて整理しやすいのがポイント。上段でも冷凍食品を縦置きでき、使い忘れを防げます。生活リズムに合わせて自動で省エネするAIエコナビも搭載。まとめ買いが多い家庭におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

400Lクラスの冷蔵庫のおすすめ|日立

日立「HWSタイプ」R-HWS47X(470L)

日立「HWSタイプ」R-HWS47X(470L)

冷蔵室の全段でチルド保存できる「まるごとチルド」を搭載した冷蔵庫。約2℃のチルド温度(※)とうるおい冷気により、食材の鮮度を長く保てると謳っています。 幅60cmのスリム設計で、設置スペースを取りやすいのが魅力です。

冷凍室には「ひろin冷凍プラス」を採用。冷凍スペースをひろびろ使えてきれいに整理できます。1・2段目は霜をブロックできるので、霜つきや食品のパサつきを抑えられるのが特徴です。野菜のみずみずしさを長持ちさせられる「新鮮スリープ野菜室」を備えているのもポイント。「冷蔵室独立冷却システム」により省エネ性能にも優れているので、電気代を抑えたい方にもおすすめです。

※ 周囲温度約32℃、「まるごとチルド」設定で庫内が安定したときの目安。

>>この商品のレビューを見る

日立「Hタイプ」R-H49Y(485L)

日立「Hタイプ」R-H49Y(485L)

乾燥を抑えながら凍らせない約-1℃で保存できる、特鮮氷温ルームを搭載した冷蔵庫。肉や魚をおいしく保存可能です。全段どこでもチルド保存ができる、まるごとチルドにより、冷蔵室全体で生鮮食品を適温管理できます。

真ん中配置の3段冷凍室はたっぷり収納でき、整理しやすいのもポイント。うるおい野菜室は冷気を直接あてない間接冷却により、野菜の鮮度を保ちやすい設計です。幅65cmでインテリアに調和するデザインも魅力。大容量収納を求める方におすすめのモデルです。

日立「HWCタイプ」R-HWC49Y(485L)

日立「HWCタイプ」R-HWC49Y(485L)

特鮮氷温ルームや全段チルド保存が魅力の冷蔵庫。約-1℃の特鮮氷温ルームは、肉や魚を凍らせず乾燥を抑えておいしく保存できます。まるごとチルドは冷蔵室全段をチルド保存でき、食品の鮮度を保ちやすいのが特徴です。

デリシャス冷凍機能によって、置くだけでおいしく冷凍できます。真ん中3段の大容量冷凍室は、整理しやすく出し入れも容易です。また、新鮮スリープ野菜室で、野菜のみずみずしさが長持ち。冷蔵室独立冷却システムで省エネ性能も備えています。

大容量ながら、本体幅65cmのスリムサイズ。買い置きや作り置きの頻度が高い家庭におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

400Lクラスの冷蔵庫のおすすめ|三菱

三菱電機「CDシリーズ」MR-CD41BKM(405L)

三菱電機「CDシリーズ」MR-CD41BKM(405L)

かがまずに野菜が取り出せる、真ん中レイアウトの野菜室がうれしい冷蔵庫です。幅60cmのスリムな設計で、405Lと大容量。キッチンにスッキリと設置しやすいモデルです。

三菱独自の氷点下ストッカーAIは、肉や魚を冷凍せずに鮮度を保ちやすい機能。生のままなので、解凍の手間なくすぐに調理を始められます。まとめ買いした食材も長くストックしやすく、献立作りに悩む方におすすめのモデルです。

三菱電機「置けるスマート大容量 BDシリーズ」MR-BD46N(455L)

三菱電機「置けるスマート大容量 BDシリーズ」MR-BD46N(455L)

幅60cmのスリムなボディに455Lの容量を確保した冷蔵庫。AI機能が家庭の生活パターンを学習し、各室を最適な温度で自動運転するため、設定の手間なく食品をおいしく保存できます。スマホと連携すれば、献立提案などで食生活をサポートしてくれるのも魅力です。

切れちゃう瞬冷凍A.I.によって、肉や魚を解凍なしですぐに調理できるのがポイント。野菜も冷凍保存できるうえ、手で砕いてそのまま使えます。氷点下ストッカーD A.I.は、過冷却現象を活用し、凍らせずに鮮度を長持ちさせやすいのが特徴です。省エネ性能にも優れており、節電を意識する方にも適しています。

>>この商品のレビューを見る

三菱電機「WXDシリーズ」MR-WXD47LN(470L)

三菱電機「WXDシリーズ」MR-WXD47LN(470L)

AIが生活パターンを学習して運転を行う400Lクラスの冷蔵庫。家庭ごとの使い方を覚えて、部屋別に適切な温度管理をするため、誰が使ってもおいしく保存できます。肉や魚、野菜も解凍なしでサクッと調理できる、切れちゃう瞬冷凍A.I.を搭載しているのが魅力です。

氷点下なのに凍らない過冷却現象を応用した、氷点下ストッカーによって生のまま長期保存が可能。野菜室では朝どれ野菜のようにみずみずしく保ち、ビタミンCが増える保存ができると謳われています。

幅65cmのコンパクトサイズながら470Lの大容量を実現。製氷皿からポンプまですべて丸洗いでき、いつも清潔な氷を作れます。スマホ連携で食生活をサポートしてくれる、まとめ買い派の方におすすめのモデルです。

400Lクラスの冷蔵庫のおすすめ|シャープ

シャープ SJ-XW46R(455L)

シャープ SJ-XW46R(455L)

右にも左にも開く、オートクローズどっちもドアを採用した400Lクラスの冷蔵庫。キッチンのレイアウトに合わせて柔軟に対応できます。455Lの大容量で、33Lの冷凍室には買い物カゴ約2.3個分がたっぷり収納可能です。

野菜室が真ん中にあるため、立ったまま大物野菜もラクに出し入れできます。また、プラズマクラスター搭載で冷蔵室内を清潔に保ちやすく、25項目の省エネ技術で電気代に配慮した設計もポイント。まとめ買いや作り置きをする家庭におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

シャープ「Fit63シリーズ」SJ-MF43R(429L)

シャープ「Fit63シリーズ」SJ-MF43R(429L)

奥行き63cmの薄型設計でキッチンに調和するモデル。横幅65cmスリムかつ高さ175cmのロースタイルで、上段まで手が届きやすく出し入れもスムーズです。センターピラーがない独自のピラーレスフレンチドア構造により、ドアポケットも広々使えます。

野菜室が真ん中にあるため、大きい野菜も立ったまま取り出しやすいのが魅力。プラズマクラスター搭載で冷蔵室内を清潔に保ちやすく、食材の鮮度も長持ちしやすい設計です。雪下シャキット野菜室によって、野菜を10日間シャキッと保存できます。

省エネ運転機能も備わり、通常運転より節電しやすいのもポイント。薄型ながら400Lクラスの大容量を求める方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

シャープ「Fit63シリーズ」SJ-MF46R(457L)

シャープ「Fit63シリーズ」SJ-MF46R(457L)

奥行き63cmの薄型ボディで使い勝手に配慮した冷蔵庫。ピラーレス設計でドアの開閉がスムーズで、ドアポケットも広々と使えます。プラズマクラスター搭載で清潔に保ちやすく、食材の鮮度を長持ちさせやすいのが魅力です。

雪下シャキット野菜室により、野菜を約10日間シャキッと保存しやすいのがポイント。野菜室が真ん中の高さにあるため、立ったまま大きな野菜も出し入れしやすいのが嬉しいところです。

トリプルメガアイスを搭載し、特大サイズの氷を作れるのも魅力のひとつ。節電機能も備わっており、生活リズムに合わせた省エネ運転が可能です。整理しやすい大容量冷凍室を搭載しており、たっぷり収納したい方におすすめのモデルです。

400Lクラスの冷蔵庫のおすすめ|東芝

東芝「VEGETA(ベジータ)GXHシリーズ」GR-A41GXH(411L)

東芝「VEGETA(ベジータ)GXHシリーズ」GR-A41GXH(411L)

野菜室が真ん中にあり、重い野菜の出し入れがしやすい冷蔵庫。気密性の高いうるおいラップ野菜室で、間接冷却により野菜の乾燥を防いで鮮度を長持ちさせやすい設計です。本体幅60cmのスリムサイズながら、411Lの容量を実現しているのも魅力です。

一気冷凍機能で冷気を強力に送り込むことで、食材の鮮度を逃さずフリージングできます。また、スライド式の自在棚を採用しており、背の高いモノもスムーズに収納できるのがポイント。野菜中心の食生活を送る方におすすめのモデルです。

東芝「VEGETA(ベジータ)GSHシリーズ」GR-A470GSH(465L)

東芝「VEGETA(ベジータ)GSHシリーズ」GR-A470GSH(465L)

幅60cmのスリムボディながら、465Lの大容量を実現した冷蔵庫。摘みたて野菜室は、うるおいをキープすることで野菜をシャキッと長持ちさせます。うるおい冷蔵室では食材に適した温度と湿度を保つため、風味と食感を維持できるのが魅力です。

2段式の速鮮チルド&解凍モードを搭載しているのもポイント。上段と下段で食材を分けて保存でき、見やすさと使いやすさを両立できます。サテンゴールド・グランホワイトの2色を展開しており、キッチンをスマートに演出したい方におすすめです。

東芝「VEGETA(ベジータ)XFSシリーズ」GR-A490XFS(487L)

東芝「VEGETA(ベジータ)XFSシリーズ」GR-A490XFS(487L)

摘みたて野菜室を搭載した冷蔵庫。野菜を約10日間シャキッと保存しやすいのが魅力です。大容量冷凍室により、たっぷりの食材を整理しながら収納できます。

Deliチルドと氷結晶チルドの2つのモードを使い分けられるのもポイント。うるおい冷蔵室には冷蔵室チルドモードを備えており、生鮮食品の鮮度をキープしやすい設計です。たっぷり買い込む方や作り置きをよくする方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

400Lクラスの冷蔵庫のおすすめ|そのほかのメーカー

アイリスオーヤマ IRGN-C45A(453L)

アイリスオーヤマ IRGN-C45A(453L)

庫内カメラ搭載で外出先からスマホで中身を確認できる冷蔵庫。ドアを開閉するたびに3つのカメラが庫内を撮影し、アプリで確認できます。食材を登録すれば賞味期限の前日に通知を受け取れて、庫内の状況を把握しやすいのが利点です。

冷凍室は132Lの大容量で、まとめ買いにも対応。3段構造で短期から長期まで食材を使い分けて収納しやすいのも魅力です。

高さ約170cmのフレンチドアで最上段まで手が届きやすく、容量をフルに活用できます。まとめ買いや食材管理を効率化したい方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

アクア AQR-SBS48A(475L)

アクア AQR-SBS48A(475L)

ショーケースのように庫内を見渡せる観音開き冷蔵庫。奥行き約51cmの薄型設計で、最上段の奥まで手が届きやすいのが魅力です。高級感のあるガラスドアとタッチパネルを採用し、ドアを閉じたまま設定できます。

192Lの大容量冷凍室を搭載しており、冷凍食品をたっぷり収納可能。フレッシュボックスは保存に適した湿度をキープし、野菜や果物を新鮮に保ちます。除菌・脱臭効果により庫内を清潔に保てるのもポイントです。

クイック冷蔵・冷凍機能で買い物後の食材を素早く冷やせます。大容量冷凍室を求める方におすすめのモデルです。

>>この商品のレビューを見る

ハイセンス HR-DC450K(450L)

ハイセンス HR-DC450K(450L)

底面排熱とぴたよせドアでスッキリ設置できる冷蔵庫。壁やキャビネットにピッタリ寄せても90°までドアを開けられます。450Lの大容量で食材や冷凍食品をたっぷり収納でき、まとめ買いにも対応可能です。

ボタンひとつで微氷結とチルドを切り替えられるセレクトチルド室を搭載し、食材に合わせて使い分けられるのが魅力。うるおい野菜室では冷気ガード仕切り板が、野菜に冷気が直接あたるのを防ぎます。

真ん中の野菜室は開けやすい高さで、最大104Lの冷凍室や自動製氷機能も備えており、限られたスペースで大容量を求める方におすすめです。

>>この商品のレビューを見る

400Lクラスの冷蔵庫の売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの400Lクラスの冷蔵庫の売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

400〜449Lの冷蔵庫のランキングを見る

450〜499Lの冷蔵庫のランキングを見る

搬入経路は購入前に要チェック

搬入経路は購入前に要チェック

冷蔵庫を設置する場所は、置く場所さえ確保すればどこにでも置けると思われがちですが、エレベーターや玄関、廊下なども搬入経路として冷蔵庫の寸法+10cmの幅が必要です。

ほかにも、設置場所の近くにコンセントがあるのか、冷蔵庫の側面や上部にスペースがあるかなども確認しなければなりません。なお、ビックカメラでは事前見積もりを承っているので、心配な方はぜひご利用ください。

購入から設置までの流れと見積もりお申し込み

【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

【買替】冷蔵庫のリサイクル処分について

冷蔵庫は処分するときに、購入者が処分費用を負担して、決められた方法を取らなければならないとリサイクル法で定められています。

各自治体や処分業者に頼む方法などがありますが、買い替えのときは購入した販売店にそのままお願いするのがおすすめ。新しい冷蔵庫の購入時にリサイクルを依頼しておけば、設置するときに古い冷蔵庫を回収してくれるので、日程の調整がしやすくなります。

なお、冷蔵庫はサイズやメーカーで処分費用が異なる場合があるため、あらかじめ処分費用が知りたい方はぜひ確認してみてください。

リサイクル料金の確認はこちら

担当者からひとこと

400Lクラスの冷蔵庫は、3〜4人の家族で活用するのに重宝する容量を備えています。前が狭くても扉を開けやすい観音開きタイプや、冷凍庫が大きいモデルなど、多彩な種類が揃う家電です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

すべての400Lサイズの冷蔵庫を見る

おすすめの関連記事

キッチン家電 人気の記事

キッチン家電キッチン家電