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【2026年】冷凍庫が大きい冷蔵庫のおすすめ14選 一人暮らしや家族暮らし向けのモデルを紹介

更新日:2026.07.05

冷凍庫が大きい冷蔵庫のイメージ

作り置きや冷凍食品のストックに便利な、冷凍庫の大きい冷蔵庫。食材のまとめ買いや作り置きをする家庭で重宝し、セカンド冷凍庫を置くスペースがない場合にも役立ちます。しかし、製品によって容量や機能などが異なるので、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、冷凍庫が大きい冷蔵庫のおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

冷凍庫が大きい冷蔵庫のメリット

冷凍庫が大きい冷蔵庫のメリット

冷凍庫が大きい冷蔵庫のメリットは、広い冷凍スペースに食材をたっぷり保存できる点です。特売品をまとめ買いしても大量に冷凍できるので、買い物の頻度を減らせます。食費の節約や時間の有効活用につながるのが嬉しいポイントです。

また、週末に作り置きしたおかずや下ごしらえ済みの食材も余裕をもって保管できます。忙しい平日の調理時間を短縮できるのも便利です。また、アイスクリームなどのデザートも気兼ねなくストックできるため、日々の暮らしにちょっとした楽しみをプラスできるかもしれません。

冷凍庫が大きい冷蔵庫の選び方

冷凍室の容量をチェック

冷凍庫が大きい冷蔵庫の選び方 冷凍室の容量をチェック

冷蔵庫を選ぶときは、全体の容量だけでなく冷凍室の容量を仕様表で確認することがポイントです。家族の人数やライフスタイルに合わせて必要な容量は変わるため、冷凍室単体のL数を見て自分の使い方に適したモノを選びましょう。

<冷凍室が大きいとされる容量目安の表>

冷蔵庫本体の容量

目安人数

冷凍庫が大きいとされる目安

100L台 1人暮らし 約40L以上
200L台 1〜2人暮らし 約60L以上
300L台 2人暮らし 約90L以上
400L台 3〜4人暮らし 約120L以上
500L台 5人以上暮らし 約150L以上

冷蔵庫全体の容量をチェック

冷凍庫が大きい冷蔵庫の選び方 冷凍室の容量をチェック 冷蔵庫全体の容量をチェック

冷蔵庫の最適な容量の目安は、“家族の人数”を使って以下の計算式で求めることができます。

「目安容量=70L(1人当たり)×家族の人数+100L(常備食材)+70L(予備食材)」

とはいえ、この数字はあくまでも目安です。まとめ買いをする方は目安より大きめの容量を選んだり、野菜をたくさん買う方は同じ容量でも野菜室が大きいモノ、冷凍が多い方は冷凍室が広い商品を選んだりするなど、自分のライフスタイルに合った容量を選びましょう。

冷凍庫の位置をチェック

冷凍庫が大きい冷蔵庫の選び方 冷凍庫の位置をチェック参照:パナソニック

冷凍室がどの位置にあるのかを確認するのも大切。冷凍室が真ん中にある「真ん中冷凍室」タイプは、腰をかがめずに自然な姿勢で食材を出し入れできるのが魅力です。冷凍食品を頻繁に使う方や作り置きを多くする家庭におすすめで、調理の動線をスムーズにしてくれます。

ただし、真ん中冷凍室の製品は、基本的に野菜室が最下段に配置されるため注意が必要。冷凍食品だけでなく野菜もよく使う方は、使用頻度のバランスを考えて製品を選びましょう。

冷凍庫の機能をチェック

冷凍庫が大きい冷蔵庫の選び方 冷凍庫の機能をチェック

食材のおいしさを長持ちさせたい方は、「急速冷凍機能」に注目。短時間で食材を凍らせることで、細胞をできるだけ崩さずに冷凍できるのが特徴です。解凍したときのドリップ流出を抑えられるため、味や食感を保ちやすくまとめ買いした食材もおいしく保存できます。

「自動霜取り機能」が搭載されているかもチェックしておきましょう。ファン式のモデルは、冷凍庫の中に霜が付くのを抑制する仕組みになっています。面倒な霜取り作業をする手間が省けるので便利。さらに、庫内の温度を一定に保ちやすい点もメリットです。

省エネ性能をチェック

冷凍庫が大きい冷蔵庫の選び方 省エネ性能をチェック

冷凍庫が大きい冷蔵庫は、電気代が気になるところ。選ぶときは統一省エネラベルで年間の電気代目安を確認しましょう。省エネ基準達成率が100%以上のモデルを選ぶと、日々の節電につながるので安心です。

大型の製品ほど高性能な省エネ技術が搭載される傾向があるため、その点もチェックしておきましょう。インバーター制御や高性能断熱材により、省エネ性能を高めています。ひと昔前のモデルと比べると最近のモデルは性能が向上しており、省エネ性能に優れている製品が増えています。

自動製氷機能をチェック

冷凍庫が大きい冷蔵庫の選び方 自動製氷機能をチェック

自動製氷機能の有無もチェック。この機能は、給水タンクに水を入れるだけで氷を自動で作成する機能です。手動で製氷皿に水を注ぐ手間が省けるため、氷切れの心配が少なくなります。多くの製品では氷の残量を検知して自動で製氷を開始・停止するので、忙しい方にもピッタリです。

清潔に使うには手入れのしやすさも確認しましょう。給水タンクや浄水フィルターは定期的な掃除が必要で、製品ごとに分解して洗えるパーツが異なります。

冷凍庫が大きい冷蔵庫の人気メーカーの特徴

シャープ(SHARP)

冷凍庫が大きい冷蔵庫の人気メーカーの特徴 シャープ(SHARP)

シャープの冷蔵庫は、大容量冷凍室の「メガフリーザー」を搭載したモデルが展開されています。また、左右どちらからでも開けられる「どっちもドア」は、設置場所を選ばず使いやすいのが特徴です。

「プラズマクラスターイオン」により、庫内を清潔に保ちやすいのも魅力。まとめ買いや作り置きにぴったりな大容量冷凍室と清潔性を両立させた設計が特徴です。

パナソニック(Panasonic)

冷凍庫が大きい冷蔵庫の人気メーカーの特徴 パナソニック(Panasonic)

パナソニックの冷蔵庫は、冷凍室が大きく使いやすい構造が魅力です。独自の「ワンダフルオープン」は、冷凍室の引き出しが100%フルオープン。奥の食材まで見やすく取り出しやすいのが嬉しいポイントです。

その他にも、「霜つき抑制冷凍」は、食品への霜つきや冷凍焼けを抑えることで、おいしさをキープすると謳われています。

日立(HITACHI)

冷凍庫が大きい冷蔵庫の人気メーカーの特徴 日立(HITACHI)

日立の冷蔵庫は、たっぷり入る冷凍室と高い保存性能が魅力。大容量ながら整理しやすい「3段ケース」構造で、食材を種類ごとに分けてスッキリ収納できます。

「デリシャス冷凍」機能を搭載したモデルでは、食材をすばやく凍らせて鮮度やおいしさを保ちやすいのが特徴。その他にも、省エネ運転機能により、ムダを省きながら効率よく冷やせるのもメリットの一つです。

アクア(AQUA)

冷凍庫が大きい冷蔵庫の人気メーカーの特徴 アクア(AQUA)

アクアの冷蔵庫は、キッチンを上質に演出するデザインと大容量の冷凍室が魅力。たっぷり収納できる多段冷凍室を採用したモデルでは、食材を整理しやすく取り出しもスムーズです。

400L以上のモデルには、冷凍時の乾燥や霜付きを抑えて食材のうまみを守る「おいシールド冷凍」機能を搭載。霜がつきにくいので調理時の油はねも抑えられます。また、薄型モデルを多数展開しているため、設置場所の奥行きが気になる方はチェックしてみてください。

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

ビックカメラ 有楽町店 家電コーナー担当 生活家電アドバイザー 中嶋 駿

【生活家電アドバイザー】ビックカメラ 有楽町店
家電コーナー担当 中嶋 駿

お客様から「冷凍庫の大きい冷蔵庫はどれですか?」と聞かれることが増えました。
メーカーによっても違いはありますが、冷凍庫が3段になっており小分けにできる日立のモデルが人気です。冷蔵室に「まるごとチルド」機能を搭載したモデルが多く、約2℃の低温を維持することで、食品の鮮度が長持ちすると謳っています。

また、一般的に冷蔵庫は心臓部分といわれるコンプレッサーが下についているのがほとんどですが、パナソニックのモデルのなかにはコンプレッサーを上に配置することで冷凍庫をフルオープンで開けられるモノがあります。冷凍庫を広々と使えるので人気です。ぜひ店頭でこちらのフルオープンを試していただきたいです!

冷凍庫で注意したい点は、冷凍食品に霜がついてしまうことです。霜がつくと解凍の際に鮮度が落ちることがあるので、霜をブロックする機能がついた商品がおすすめです。
そのほかにも、解凍までの時間を短くし、鮮度を保って保存できる機能を採用しているモデルもあるのでチェックしてみてください!

冷凍庫が大きい冷蔵庫のおすすめ|一人暮らし向け(100L台)

シャープ SJ-TD15R

シャープ SJ-TD15R

おすすめポイント:大容量冷凍室「メガフリーザー」でたっぷり保存できる

冷凍食品をたくさん保存できる、大容量冷凍室「メガフリーザー」が搭載されている冷蔵庫。全体容量152Lながら、冷凍室が広く取られており、まとめ買いした食材もゆったり収納できます。ドアの開き方を左右自由に変更できる「つけかえどっちもドア」も便利です。また、調味料ポケットは段違い設計で出し入れしやすくしっかり収納できます。

インバーター搭載により省エネかつ静音性に優れており、ワンルームにも設置しやすいモデルになっています。冷凍食品を多用する一人暮らしの方におすすめです。

<主なスペック>
庫内容量:152L
冷凍室容量:58L
冷凍室位置:下段
自動製氷機能:×

パナソニック「パーソナルタイプ」NR-B18C3

パナソニック「パーソナルタイプ」NR-B18C3

おすすめポイント:フラットかつマットなシンプルデザインを採用

フラットスチールドアとマットな質感が特徴の冷蔵庫。インテリアになじみやすいデザインで、外観を重視したい方におすすめです。また、冷凍室の定格内容量は60Lと大容量で、まとめ買いや作り置きをする家庭にもピッタリ。冷凍食品を立てて収納できる、深型の上段ケースを備えているのもポイントです。

インバーターの搭載により、ささやき声レベルの約19dBの静音を実現。運転音が気になりにくく、一人暮らしの部屋でも快適に使えます。さらに、省エネ性能が良好で電気代を抑えられるので、家計にも優しい設計。耐荷重30kg・耐熱温度100℃のトップテーブルには電子レンジも置けるため、限られたスペースを有効活用できる点もおすすめです。

<主なスペック>
庫内容量:180L
冷凍室容量:60L
冷凍室位置:下段
自動製氷機能:×

AQUA AQR-17AZ

AQUA AQR-17AZ

おすすめポイント:作り置きや冷凍食品をたっぷり保存できる

3段の冷凍室を備えた一人暮らし向けの冷蔵庫です。冷凍食品や作り置きを整理しながらストックできます。冷凍室の定格内容量が68Lと大容量のため、買いだめしやすいのもポイント。

天面はオーブンレンジを置ける耐熱100℃テーブル仕様で、幅が広いため、ワイドタイプの電子レンジを置きやすいのが特徴です。また、背面を壁に寄せられる「壁ピタ設置」に対応しており、キッチンスペースを有効に使えます。シンプルさと冷凍室の広さを兼ね備えた冷蔵庫です。

<主なスペック>
庫内容量:170L
冷凍室容量:68L
冷凍室位置:下段
自動製氷機能:×

※上段2段は冷凍バスケット、下段は冷凍ケースとなります。

冷凍庫が大きい冷蔵庫のおすすめ|二人暮らし向け(200〜300L台)

シャープ SJ-PD28R

シャープ SJ-PD28R

おすすめポイント:整理して収納できる4段ケースを採用

大容量冷凍室「メガフリーザー」を備えた冷蔵庫。たくさんの食材を、4段の引き出しを使って整理しながら収納できます。また、密閉性の高い「シャキット野菜室」を搭載。高湿シールド構造により野菜を乾燥から守り、長く保存できるのが魅力です。

「プラズマクラスターイオン」により、キレイな冷気が庫内を循環。庫内を清潔に保てます。さらに、節電モードでは使用状況に合わせて節電が可能。まとめ買いをする家庭におすすめのモデルです。

<主なスペック>
庫内容量:280L
冷凍室容量:125L
冷凍室位置:下段
自動製氷機能:×

AQUA AQR-36A

AQUA AQR-36A

おすすめポイント:冷凍室が使いやすい中段配置の大容量設計

大容量冷凍室と省エネ設計を備えた冷蔵庫です。まとめ買いした食材を効率よく保存し、日々の調理をスムーズに進められます。中段に配置した冷凍室は出し入れしやすく、冷凍食品を整理して収納しやすい内部構造。インバーター搭載により消費電力を抑え、日常の電気代軽減に配慮しています。

362L容量の4ドア構成による整理しやすい庫内設計。独立した野菜室を下段に備え、食材ごとに分けて鮮度を保ちながら保存できます。フラットでスクエアな外観がキッチンになじみやすく、設置時もすっきり見せられるデザイン。幅60cmで設置スペースを抑えやすく、二人暮らしの生活にも取り入れやすいサイズ感です。

<主なスペック>
庫内容量:362L
冷凍室容量:100L
冷凍室位置:真ん中
自動製氷機能:×

ハイアール JR-M36A

ハイアール JR-M36A

おすすめポイント:幅約59.5cmのスリムボディで設置場所を選ばない

大容量冷凍庫を備えたスリムな二人暮らし向け冷蔵庫。幅約59.5cmのスリムボディながら、冷凍室容量120Lの「ジャイアントフリーザー」を搭載しています。「引き出し式クリアバスケット」で整理整頓しやすく、500mlペットボトルも立てて収納可能なのが魅力。

冷蔵室には、チルドモードに切り替えできる「フレッシュルーム」や、高さ調整できるドアポケットもあるので便利です。設置スペースが限られている方におすすめです。

<主なスペック>
庫内容量:355L
冷凍室容量:120L
冷凍室位置:下段
自動製氷機能:×

ツインバード「中身が見える冷蔵庫」HR-EI35B

ツインバード「中身が見える冷蔵庫」HR-EI35B

おすすめポイント:開閉せずに中を確認できるタッチビュー機能

タッチ操作で庫内を確認できる機能を備えた冷蔵庫です。ドアを開けずに中身を確認でき、庫内の冷気流出を抑えられます。タッチアンドビュー機能により軽く触れるだけで内部を視認でき、開閉回数を減らせる仕組み。中段に配置された冷凍室は出し入れがしやすく、食材を種類ごとに見やすく整理できます。

354L容量の4ドア観音開きによる分別しやすいレイアウト。冷蔵・冷凍・野菜室を用途別に使い分けでき、日々の食材管理が効率化されます。幅68.5cmの設計で設置スペースに収めやすく、通路を確保しやすいサイズ感。日常の買い物後の収納や調理準備をスムーズに支えます。

<主なスペック>
庫内容量:354L
冷凍室容量:103L
冷凍室位置:真ん中
自動製氷機能:×

冷凍庫が大きい冷蔵庫のおすすめ|3〜4人家族向け(400L台)

ハイアール JR-GX47B

ハイアール JR-GX47B

おすすめポイント:冷凍を基準にしたデザインの冷蔵庫

大容量冷凍庫と薄型設計を兼ね備えた、冷凍冷蔵庫です。冷凍室容量166L(※)の「ジャイアントフリーザー」は2列×3段構成で、収納力と使いやすさにこだわっています。

冷凍室下段右側の「セレクトゾーン」は、-18℃から5℃まで1℃単位で温度調節が可能。解凍いらずで食材を切れる「ソフト冷凍」にも設定できます。フレンチドアとクリアバスケットで庫内が見渡しやすいので、冷凍メインの方におすすめ。また、奥行き約63.5cmの薄型デザインなのも魅力です。

<主なスペック>
庫内容量:470L
冷凍室容量:166L※
冷凍室位置:下段
自動製氷機能:○

※:セレクトゾーン89Lを-18℃冷凍温度設定にした場合。

※ セレクトゾーン89Lを-18℃冷凍温度設定にした際の定格内容積166Lとした場合。

日立「HWCタイプ」R-HWC49Y

日立「HWCタイプ」R-HWC49Y

おすすめポイント:食材のうまみや栄養素を守る冷凍機能

整理がラクな大容量冷凍室を搭載した冷蔵庫。「らくうま!ひろin冷凍プラス」が特徴で、3段構造の冷凍室により食品の大きさに合わせて、整理しながら収納できるのが魅力です。さらに「デリシャス冷凍」により、食品を素早く冷凍することで、うまみと栄養素を守ると謳われています。(※1)

「霜ブロック」では冷凍食品の霜つきや食品の乾燥、パサつきを抑えます。(※1)また、冷蔵室全段をチルド保存する「まるごとチルド」(※2)により、どこでも肉・魚を保存可能。作り置きやまとめ買いが多い家庭におすすめです。

<主なスペック>
庫内容量:485L
冷凍室容量:121L
冷凍室位置:真ん中
自動製氷機能:○

※1 日立調べ。食品の種類・鮮度・包装状態・解凍方法などによって効果は異なります。
※2 ドアポケットはまるごとチルドに含まれません。

パナソニック「EYタイプ」NR-F49EY3

パナソニック「EYタイプ」NR-F49EY3

おすすめポイント:キッチンにすっきり置けて、たっぷり入る大容量

幅・奥行き約65cmとコンパクトながら、大容量冷凍室を搭載した冷蔵庫。従来品(NR-F50EX1)と横幅を変えずに奥行きを薄型化し、大容量冷凍室を実現しています。「奥まで見えるフルオープン」を採用しているため、奥まで見やすく取り出しやすいのがポイントです。

約-3℃の微凍結保存する「サクッと切れる微凍結」は、解凍せずにそのまま切れたりはがしたりできます。肉や魚をサクッと調理できるので、毎日の調理を時短したい方におすすめです。

<主なスペック>
庫内容量:490L
冷凍室容量:101L
冷凍室位置:真ん中
自動製氷機能:○

冷凍庫が大きい冷蔵庫のおすすめ|5人以上家族向け(500L以上)

アクア AQR-TZA52A

アクア AQR-TZA52A

おすすめポイント:食材を分けて収納しやすい6ボックス冷凍構造

大容量の6ボックス冷凍室と薄型設計を備えた冷蔵庫です。下段の冷凍室はケースごとに食材を分類して収納できるため、整理しやすく必要なものを見つけやすいのが特徴。奥行きを抑えた設計により庫内の奥まで手が届きやすく、食材の出し入れもスムーズに行えます。

冷蔵室全体をチルド温度で保つ「まるごとチルド」と、約マイナス1℃で肉や魚を保存できる「特鮮氷温ルーム」を搭載し、食材の鮮度を保ちながら保存できます。容量は515Lと大きく、まとめ買いした食材や家族分のストックもたっぷり収納できるため、日々の調理や食材管理を効率よくサポートします。

<主なスペック>
庫内容量:512L
冷凍室容量:182L
冷凍室位置:下段
自動製氷機能:○

パナソニック「WXタイプ」NR-F65WX3

パナソニック「WXタイプ」NR-F65WX3

おすすめポイント: 奥まで見渡せる大容量冷凍室

奥まで見渡せるフルオープン構造と大容量設計を採用した、冷凍室が大きい冷蔵庫です。冷凍室はケースを大きく引き出せるため、庫内全体を見渡しやすく、必要な食材をスムーズに取り出せます。食品をまとめて保存しても整理しやすく、在庫状況をひと目で把握できます。

霜つき抑制冷凍や微凍結機能を搭載し、食品の乾燥や劣化を抑えながら鮮度とおいしさを保てます。650Lの大容量と6ドア構成により、食材を種類ごとに分けて収納しやすく、まとめ買いにも対応。フラットなガラスドアを採用しているため、キッチン空間になじみやすく、すっきりとした印象を演出できます。

<主なスペック>
庫内容量:650L
冷凍室容量:123L
冷凍室位置:真ん中
自動製氷機能:○

三菱電機「WXDシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-WXD70N

三菱電機「WXDシリーズ(プレミアムフレンチモデル)」MR-WXD70N

おすすめポイント:AIが温度を自動制御する高鮮度保存機能

幅80cmで700Lの大容量とAI制御機能を備えた冷凍庫が大きい冷蔵庫です。家族分の食材をまとめて収納でき、日々の調理を効率よく進められます。全室独立おまかせA.I.が生活パターンに応じて温度を自動調整し、食材を適した状態で保つ保存制御。切れちゃう瞬冷凍A.I.により凍ったままでも調理しやすく、下ごしらえの負担を軽減できます。

用途に応じた保存に対応する多彩な機能構成。氷点下ストッカーや野菜室が食材に適した環境を維持し、鮮度を保ちながら保存できます。6ドア構成により種類ごとに収納しやすく、大量の食材もすっきり整理可能。フラットな外観でキッチンに自然に溶け込み、空間になじみやすいデザインです。

<主なスペック>
庫内容量:700L
冷凍室容量:118L
冷凍室位置:真ん中
自動製氷機能:○

日立「WXCタイプ」R-WXC74X

日立「WXCタイプ」R-WXC74X

おすすめポイント:全体容量735Lだから大家族にピッタリ

735Lの総容量で冷凍室は185L(※)を実現した大容量冷蔵庫。5人以上の大家族におすすめのモデルです。冷凍室は「らくうま!ひろin冷凍プラス」機能により、3段ケースで食品を整理しながら収納できます。

冷凍室下段と野菜室には「電動引き出し」を採用しており、重たい引き出しや最下段の引き出しもラクに開けられるので、力に自信がない人でも使いやすい仕様なのが魅力。また、冷蔵室には独自の「真空チルド」を搭載しており、食品の酸化や乾燥を抑えられると謳われています。使いやすい製品をお探しの家庭におすすめです。

<主なスペック>
庫内容量:735L
冷凍室容量:185L
冷凍室位置:真ん中
自動製氷機能:○

※製氷室を含まない

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担当者からひとこと

冷凍庫が大きい冷蔵庫は、一人暮らし向けのコンパクトなモデルから、家族向けの大型モデルまでさまざま。全体の容量はもちろん、冷凍室の配置やドアの開き方なども確認することが大切です。設置スペースや生活スタイルを考慮して、自分に合ったモノを選びましょう。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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