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【2026年】スティッククリーナーのおすすめ14選 日立やシャークなどの人気メーカーを紹介

更新日:2026.03.30

スティッククリーナーのイメージ

部屋を手軽にキレイにできるスティッククリーナー。移動がしやすく、気になったときにサッと使える便利さが魅力です。

そこで今回は、スティッククリーナーのおすすめを紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

スティッククリーナーの特徴とは?

スティッククリーナーの特徴とは?

スティッククリーナーは手軽に扱えるのがメリットです。コードレスタイプが多く、コードの取り回しを気にせずに使えます。一方で、バッテリー式が主流のため1度の運転時間は限られるのがデメリット。ゴミを溜められる容量も小さい傾向にあります。

キャニスター式の掃除機との違いは、本体の大きさと性能。キャニスター式は大きめの本体を引きながら掃除するのが特徴です。吸引力の強さやゴミ容量の大きさはキャニスター式の方が優れています。

スティッククリーナーの選び方

コードレス式とコード式の違いとは?

スティッククリーナーの選び方 コードレス式とコード式の違いとは?

コードレス式とコード式では、扱いやすさや性能面が異なります。コードレス式はバッテリー駆動により、場所を問わずに使えて便利。しかし、稼働時間は20〜60分程度に限られ、バッテリー残量が減ると吸引力も低下する場合があります。

一方のコード式はコンセント給電により、時間を気にせず連続で使用が可能。電力供給が安定しており、強力な吸引力とパワーを維持できるのも魅力です。しかし、コンセントがない場所で使えない点には注意しましょう。

集じん方式を確認

安定した吸引力なら”サイクロン式”

スティッククリーナーの選び方 集じん方式を確認 安定した吸引力ならサイクロン式

サイクロン式は、遠心力で空気とゴミを分離してダストボックスに集める方式です。フィルターの目詰まりを防げるため、吸引力が持続するのがポイント。ゴミが溜まってもパワーが落ちにくく、安定した使い心地を求める方に適しています。

紙パックを購入する手間がなく、ランニングコストがかからないのが魅力です。溜まったゴミを捨てるだけでお手入れできて便利。こまめにゴミを捨てればニオイを抑えやすく、排気が比較的クリーンな点もメリットです。

ゴミ捨てがラクにできる”紙パック式”

スティッククリーナーの選び方 集じん方式を確認 ゴミ捨てがラクにできる紙パック式参照:シロカ

紙パック式は、吸引したゴミを紙パックに集めるタイプです。紙パックごとラクに捨てることができ、ゴミを捨てる際にホコリが舞いにくいのが魅力。フィルター掃除が不要で、メンテナンスの手間も省けます。手軽さを重視する方におすすめです。

一方で、紙パックを購入するランニングコストが発生する点には注意が必要。交換は2ヶ月から4ヶ月に1回ほどで済みますが、コストを抑えたい方は純正品ではなく、互換性のある安価な紙パックに対応した製品を選んでみてください。

フィルターを洗って繰り返し使える”紙パックレス式”

スティッククリーナーの選び方 集じん方式を確認 フィルターを洗って繰り返し使える紙パックレス式参照:ブルーノ

紙パックレス式(カプセル式)は、フィルターやダストカップを水洗いできる製品が多く、清潔さを保ちやすいのが魅力。紙パックを購入する必要がないため、ランニングコストを抑えられます。

カプセルをひねって外すだけで、ゴミを直接捨てられて便利。ただし、ゴミ捨ての際にホコリが舞ったり、手が汚れたりすることがあります。また、吸引力の低下やニオイを防ぐために、こまめなフィルター掃除を心がけましょう。

重量をチェック

スティッククリーナーの選び方 重量をチェック

スティッククリーナーを選ぶ際は、重さもチェック。軽量モデルの目安となるのは1.5kg以下です。片手で持ち上げやすく、階段やカーテンレールの上なども手軽に掃除できます。

また、本体重量に加えて重心の位置も確認してみてください。重心が低いと手首への負担が少なく、スムーズに動かせます。

吸引力は「吸込仕事率」をチェック

スティッククリーナーの選び方 吸引力は「吸込仕事率」をチェック

吸引力を重視する方は、JIS規格に基づく吸込仕事率を確認してみてください。単位はWで表され、スティッククリーナーでは約20〜100Wが標準的な範囲です。消費電力とは異なる指標のため、製品を選ぶ際は仕様表の数値を区別してチェックしましょう。

カーペットやじゅうたん、ペットの毛を掃除したい方は、吸込仕事率が高いモデルを選ぶのがおすすめ。なお、吸込仕事率が高いモデルほどパワーの目安にはなりますが、ゴミの取りやすさはヘッドの性能などによっても変わります。吸込仕事率とあわせてヘッドもチェックするのがおすすめです。

代表的なヘッド(ブラシ)の役割について知る

パワーブラシ

スティッククリーナーの選び方 代表的なヘッド(ブラシ)の役割について知る パワーブラシ参照:レイコップ

パワーブラシは、回転するブラシでゴミをかき出しながら吸引する機能を持ち、カーペットやじゅうたんの奥のゴミまで吸い取れます。また、ブラシの回転力を利用して前に進む自走式機能を搭載したモデルも多く展開。軽い力で操作できて便利です。

髪の毛がからまりにくいように、ブラシの形状を工夫した製品も展開されています。お手入れの手間を減らしたい方におすすめです。強力なパワーでゴミをかき出せるため、フローリングとカーペットの両方を掃除したい方は検討してみてください。

タービンブラシ

スティッククリーナーの選び方 代表的なヘッド(ブラシ)の役割について知る タービンブラシ参照:エレクトロラックス

掃除機本体の吸引による空気の力で、ヘッド内のブラシを回転させるのがタービンブラシ。モーターを内蔵していないため、ヘッド部分が軽量で取り回しやすいのが魅力です。

タービンブラシはフローリングや畳といった、硬い床面の掃除に適しています。一方で、カーペットのような摩擦が大きい場所では、ブラシの回転が止まることがあるので要注意。価格が比較的リーズナブルなので、スティッククリーナーを手軽に購入したい方は参考にしてみてください。

床ブラシ

スティッククリーナーの選び方 代表的なヘッド(ブラシ)の役割について知る 床ブラシ参照:ハイアール

床ブラシは、ヘッドのブラシが固定されており回転しないタイプを指します。吸引する風の力を利用し、ゴミをホウキのように集めて吸い込む仕組みです。主にフローリングや畳など、硬い床面の掃除に適しています。

ヘッドが軽量で動かしやすく、価格が安い傾向にあり、コスパがよいのがメリット。しかし、カーペットやじゅうたんの奥にあるゴミを掻き出す力は弱く、毛足の長い敷物の掃除には不向きです。

そのほかの便利な機能をチェック

スティッククリーナーの選び方 そのほかの便利な機能をチェック参照:東芝

便利機能が備わっているかどうかもチェック。ゴミ捨ての手間を減らすなら、自動ゴミ収集ドック(クリーンベース)搭載モデルをチェックしてみてください。

家具の下などを掃除したい場合はLEDライト付きが役立ちます。ゴミを照らして確認しながら掃除できる点が魅力です。

スティッククリーナーの人気メーカー

日立(HITACHI)

スティッククリーナーの人気メーカー 日立(HITACHI)

日立は、軽量性と強力な吸引力を両立したスティッククリーナーを展開する人気メーカーです。サイクロン式や紙パック式のモデルをラインナップしており、好みに応じて選べます。

小型・軽量ながらハイパワーのファンモーターを搭載し、さまざまな場所のゴミをしっかり吸引できるのが魅力。緑色のLEDで照らす、ゴミくっきりライトや髪の毛がからみにくいループ形状のブラシを採用したモノがあり、日々の掃除をラクにしたい方におすすめです。

日立のスティッククリーナーを見る

ダイソン(Dyson)

スティッククリーナーの人気メーカー ダイソン(Dyson)

ダイソンは、サイクロン式掃除機を世界で初めて開発した家電メーカーです。創業者のジェームズ・ダイソン氏が5,000回を超える試作を重ねて生み出した独自技術により、紙パックなしでも変わらぬ吸引力を実現しています。

スティッククリーナーは、強力な遠心分離サイクロンと高速回転モーターを搭載しているのが魅力。軽量ながらパワフルな吸引力で、微細なホコリもしっかり捕らえられるため、家中を快適に掃除したい方におすすめです。

ダイソンのスティッククリーナーを見る

シャーク(Shark)

スティッククリーナーの人気メーカー シャーク(Shark)

シャークは、スティッククリーナーなどを展開するアメリカの家電メーカー。パワフルな吸引力と独自開発のヘッドにより、さまざまな床のゴミを吸い取ります。

スティッククリーナーは、EVOPOWER SYSTEMやPowerClean 360といったシリーズをラインナップ。iQセンサーや360インテリジェントノズルを搭載したモデルでは、壁際や床のタイプを自動で検知して吸引力を調整します。自動ゴミ収集ドック付きのモデルもあり、面倒なゴミ捨ての頻度を減らせるのが魅力です。

シャークのスティッククリーナーを見る

Shark(シャーク)掃除機特集

パナソニック(Panasonic)

スティッククリーナーの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、セパレート型・サイクロン式・紙パック式の3タイプで、幅広いラインナップを展開している人気メーカーです。予算や使い方に合わせて選べます。

独自の「からまないブラシ」により、髪の毛やペットの毛がからみにくく、お手入れの負担を軽減できます。セパレート型は充電台にゴミが自動移送されるためゴミ捨て頻度が少なく、サイクロン式はパワフルな吸引力と軽量性を両立しているのが魅力です。

パナソニックのスティッククリーナーを見る

マキタ(Makita)

スティッククリーナーの人気メーカー マキタ(Makita)

マキタは、電動工具メーカーとして培った技術を活かし、充電式クリーナーをラインナップする人気メーカーです。1915年の創業以来、現場主義を貫き、モノづくりに定評があります。

スティッククリーナーには、電動工具と同じブラシレスモーターを搭載しており、パワフルな吸引力が持続するのが特徴。カプセル式やトリガスイッチなど、使い勝手を重視した設計が魅力です。

マキタのスティッククリーナーを見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

照明家事コーナー担当 尾崎 明文ビックカメラ 新宿東口店

ビックカメラ 新宿東口店
照明家事コーナー担当 尾崎 明文

【スティック掃除機の購入時のポイント】

@『軽さ』と『重心』のバランス
現在の主流は本体重量1.5kg前後の軽量モデルが多くラインナップしています。
床掃除をメインに使用される場合は吸込み口(ヘッド)に重心のあるもの、高い場所に掃除機をかける方は、重心が手元にある商品がおすすめです。

A集じん方式
集じん方式にはサイクロン式と紙パック式の2種類存在します。サイクロン式は紙パックを使用しないため、ランニングコストがかかりません。
一方、紙パック式はランニングコストがかかりますが、ホコリが舞うことなく手入れができます。

B吸込み口(ヘッド)の機能
スティック掃除機の大半は、モーター可動で進む『自走式』です。また、床のゴミを感知し、自動で吸引の強弱を調整するセンサー搭載モデルもあります。
スイッチの切替が不要で、運転効率が良く、駆動時間が長くなるのでおすすめです。

スティッククリーナーのおすすめ|サイクロン式

シャーク「EVOPOWER SYSTEM FIT+」LC150J(コードレス)

シャーク「EVOPOWER SYSTEM FIT+」LC150J(コードレス)

iQセンサーとゴミ自動収集機能を搭載したおすすめのサイクロン式スティッククリーナー。ゴミの量を検知して吸引力を自動調整するiQセンサーにより、効率的に掃除できます。ブラシレスパワーフィンがあらゆる床に密着し、ゴミをしっかりキャッチするのが特徴です。

重量は約1.7kgと軽く、思い通りに動かせます。本体をドックに戻すだけで、約30日分のゴミを自動収集する(※)のが魅力です。また、ワンタッチでハンディクリーナーに切り替えられます。

※30日分に相当する容量は部屋の状況、掃除頻度および広さによって異なります。

<主なスペック>

重量 約1.7kg
スタンド有無

ダイソン「Dyson V12 Detect Slim Absolute」SV46ABL(コードレス)

ダイソン「Dyson V12 Detect Slim Absolute」SV46ABL(コードレス)

光の力で微細なホコリまで見逃さず掃除できるスティッククリーナー。「Fluffy Optic TM クリーナーヘッド」が、正確に調整された光でフローリングの見えないホコリを照らし出します。ピエゾセンサーがゴミの量を検知し、吸引力を自動調整するため、常に効率的な掃除が可能です。

からまった毛を自動で解消する「Motorbar TM クリーナーヘッド」が付属しており、さまざまな床面に対応。最長60分の運転時間で、広い部屋を一気に掃除したい方におすすめです。

<主なスペック>

重量 Fluffy Opticクリーナーヘッド装着時:約2.2kg
Motorbarクリーナーヘッド装着時:約2.4kg
スタンド有無

東芝「コードレスクリーナー」VC-CLS13(コードレス)

東芝「コードレスクリーナー」VC-CLS13(コードレス)

デュアルトルネードシステムを採用したサイクロン式スティッククリーナー。吸引力の持続性にこだわっているのが特徴です。また、からみレスブラシにより、髪の毛がからみにくい構造を実現しています。

床見極めセンサーが床面に合わせてブラシ回転を制御するため、効果的な掃除が可能。らくわざフリーグリップとスイング連動により、方向転換もラクに行えます。ダストカップと回転ブラシは丸ごと水洗いできるので、清潔さを簡単に保てます。

<主なスペック>

重量 約1.2kg
スタンド有無

パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機」MC-NX500K(コードレス)

パナソニック「セパレート型コードレススティック掃除機」MC-NX500K(コードレス)

自動ゴミ収集機能を搭載したサイクロン式スティッククリーナー。クリーンドックが掃除後に毎回自動でゴミを収集し、約3.5ヶ月に1回のゴミ捨てで済むのが魅力です。1.2kgと軽量で、片手でラクに取り回せるのもメリットです。

約20μmの微細なハウスダストまで検知するスゴ取れセンサーを搭載。ゴミがあるとランプが赤点灯し、キレイになると消灯します。LEDライトが床面を照らし、見えにくいゴミもしっかり発見できるのも嬉しいポイントです。

<主なスペック>

重量 約1.2kg
スタンド有無

シャープ「コードレススティック掃除機」EC-PT3(コードレス)

シャープ「コードレススティック掃除機」EC-PT3(コードレス)

1.2kgと軽量で取り回しやすいコードレススティッククリーナー。遠心分離サイクロンを搭載し、ゴミと空気を強力に分離することで、吸引力が持続します。高さ900mmのコンパクトなボディで、一人暮らし向けとしてもおすすめです。

掃除の中断時には、ちょいかけフックでサッと立てかけられるのも魅力。また、すき間ノズルが付属しており、狭い場所のホコリもしっかり吸引できます。吸込口やダストカップ、フィルターはまるごと水洗い可能でお手入れも簡単です。

<主なスペック>

重量 約1.2kg
スタンド有無 ×

オリジナルベーシック VS-6400BK(コード式)

オリジナルベーシック VS-6400BK(コード式)

軽量で使い勝手のよいサイクロン式スティッククリーナー。本体の重さは1.5kgで、片手でもラクに扱えます。小回りの利くスリムなヘッドを備えており、隅々まで掃除できるのもポイントです。

紙パックが不要なサイクロン式のため、経済的なのが魅力。フィルターとダストボックスは水洗いできるので、清潔な状態を保ちながら使用可能です。本体は自立するため、収納で場所を取りません。

<主なスペック>

重量 約1.5kg
スタンド有無 ×

ツインバード「ワイパースティック型クリーナー」TC-E249(コード式)

ツインバード「ワイパースティック型クリーナー」TC-E249(コード式)

吸い込みと拭き取りを1度に行えるワイパー付きスティッククリーナー。市販のウェットシートやドライシートを取り付け、床を吸引しながら拭き掃除ができます。紙パック不要のサイクロン式により、ランニングコストを抑えて使用できるのが魅力です。

ハンドルを外せばハンディ型に切り替え可能な2WAY仕様。ワンタッチでゴミを捨てられる「ラクステ®」機能を搭載しているのもポイントです。また、コード式で安定した吸引力を発揮します。

<主なスペック>

重量 約1.9kg
スタンド有無 ×

スティッククリーナーのおすすめ|紙パック式

マキタ「充電式クリーナ」CL107FD(コードレス)

マキタ「充電式クリーナ」CL107FD(コードレス)

ワンタッチでカバーが開き、手を汚さずに素早くゴミ捨てができる紙パック式スティッククリーナー。本体は10.8Vスライド式バッテリを搭載し、パワフルモードでは吸込仕事率32Wを実現します。ゴミを強力に吸引できるのも魅力です。

床面に密着して浮かないノズルを採用しており、家具の下もラクラク掃除できます。垂直に立ちやすい設計で、省スペースに収納可能。LEDライトを搭載し、薄暗い場所の掃除にも便利です。

<主なスペック>

重量 約 1.kg
スタンド有無 ×

日立「かるパックスティック」PKV-BK3P (コードレス)

日立「かるパックスティック」PKV-BK3P (コードレス)

軽量ボディながら強力な吸引力を有した紙パック式スティッククリーナー。本体質量1.1kgの軽量設計で、片手でもラクラク扱えるのが特徴です。ハイパワーのファンモーターを搭載し、さまざまな場所のゴミをしっかり吸い込みます。

先端をループ形状にしたブラシで、髪の毛などがからみにくいのも魅力のひとつ。なお、ゴミを圧縮して溜められるため、紙パックの交換は約2ヶ月に1回で済みます。(※)使いやすいモデルを探している方におすすめです。

※一般社団法人 日本電機工業会自主基準のごみ1gを1日の吸引量として、強運転で紙パックにごみがない状態から満杯になるまでの吸引量を測定。
ごみの種類によって満杯になる吸引量は異なります。ごみの種類によっては紙パックが満杯になってもごみすて表示ランプが点滅しない場合があります。

<主なスペック>

重量 約1.s
スタンド有無

シロカ「2wayコードレススティッククリーナー かるピカパワー」SV-SP371(コードレス)

シロカ「2wayコードレススティッククリーナー かるピカパワー」SV-SP371(コードレス)

スティックとハンディの2way仕様で使い分けられる掃除機。紙パック式のため、ゴミ捨てのときにホコリが舞いにくく、手を汚さずに処理できます。コードレスタイプなので、コンセントの位置を気にせず家中をスムーズに掃除できるのが魅力です。

本体が軽量に設計されており、階段や高い場所の掃除も負担を感じにくいのがポイント。強力な吸引力でカーペットやフローリングのゴミをしっかり吸い取れます。日常の掃除を快適に行いたい方におすすめのモデルです。

<主なスペック>

重量 約0.7 kg(本体)
約1.05kg(本体・延長パイプ・フロアブラシの合計)
スタンド有無

三菱電機「ZUBAQシリーズ」HC-JK2E(コードレス)

三菱電機「ZUBAQシリーズ」HC-JK2E(コードレス)

吸引力が長持ちするコードレススティッククリーナー。W吸引力長持ち風路により、紙パックを上下の風路で挟み込む構造を採用しているのが特徴です。ゴミが溜まっても吸引力の低下を抑えます。

カセット式の紙パックを採用し、ワンタッチで触らずに捨てられるのも魅力。手を汚さずにゴミ捨てが可能です。回転ブラシには抗菌加工やウイルス抑制加工を施しています。また、充電台に戻すと自動で回転ブラシをクリーニングするスタンドが付属するのも魅力です。

<主なスペック>

重量 約4.3kg
スタンド有無

スティッククリーナーのおすすめ|紙パックレス式

ブルーノ「スリム2WAYスティッククリーナー」BOE124(コードレス)

ブルーノ「スリム2WAYスティッククリーナー」BOE124(コードレス)

約840gの軽量ボディで扱いやすいスティッククリーナー。パワフルな吸引力により、フローリングの目に入った細かいゴミもしっかり取れます。スティックとハンディの2WAY仕様で、テーブルや棚上の掃除にも活躍。すきまノズルやミニヘッドが付属し、さまざまな場所で役立ちます。

HEPAフィルターを採用しており、排気もキレイなのが嬉しいポイント。ゴミ捨てはリリースボタンを押すだけで簡単です。フィルターやダストカップは水洗いできるため、清潔さを保てます。

<主なスペック>

重量 約0.85kg
スタンド有無 ×

シィー・ネット AVFS001(コード式)

シィー・ネット AVFS001(コード式)

スタンドが付属し、置き場所に困らないスティッククリーナー。本体重量は約1.4kgの軽量設計です。ハンディタイプに切り替えれば、狭い場所の掃除にも活躍します。

水平に動くヘッドで、家具の下などの低い場所もしっかり掃除することが可能。また、本モデルは紙パックレス式なので、ダストカップのゴミを捨てるだけでお手入れも簡単です。

<主なスペック>

重量 約1.4kg
スタンド有無

CCP「コード式スリムクリーナー」CM-AC98(コード式)

CCP「コード式スリムクリーナー」CM-AC98(コード式)

スティックとハンディの2WAY仕様で使い分けられるモデル。ソファやデスク周り、棚の上など掃除する場所に合わせて形態を変えられます。紙パック不要のサイクロン式で、ランニングコストを抑えられるのも魅力です。

手元重心のスリム設計により、取り回しやすさに優れているのがポイント。また、ダストケースは水洗い可能で清潔に保てるのもメリットです。コード式のため、バッテリー切れを気にせず掃除したい方におすすめです。

<主なスペック>

重量 約1.7kg
スタンド有無 ×

スティッククリーナーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのスティッククリーナーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

スティッククリーナーは、軽量で扱いやすいモデルから、強力な吸引力を備えたモデルまで種類があります。
バッテリー駆動時間や付属のアタッチメントも製品ごとに異なるので確認しましょう。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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