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【2024年】スチームアイロンのおすすめ19選 人気のコードレスタイプや2Wayタイプなどを紹介

更新日:2024.03.25

スチームアイロンのイメージ

Yシャツやパンツのアイロンがけだけでなく、スーツやコートの衣類ケアなどに使える「スチームアイロン」。アイロン台の上で使うモデルはもちろん、衣類をハンガーにかけたまま使える便利なモデルも発売されています。

今回は、スチームアイロンのおすすめアイテムを紹介。選び方のポイントも解説するので、ぜひチェックしてみてください。

スチームアイロンの魅力とは?

スチームアイロンの魅力とは?

スチームアイロンとは、タンクにためた水を水蒸気にして噴射し、衣類に水分を含ませながらシワを伸ばすアイロンのことです。水を使わない「ドライアイロン」よりも、衣類についたシワを伸ばしやすいことがポイント。また、蒸気の熱により、除菌やニオイの軽減といった効果も期待できます。

今はスチームアイロンが主流になっていますが、水を使わないドライアイロンも存在。本体の重さを利用して、パリッとした質感に仕上がります。ドライアイロンも含めたのおすすめモデルを見たい方は、こちらの記事で紹介しているのでぜひチェックしてみてください。

スチームアイロンと衣類スチーマーならどっちがいいの?

スチームアイロンの魅力とは? スチームアイロンと衣類スチーマーならどっちがいいの?

スチームアイロンのなかには、ハンガーにかけたままシワが伸ばせる「衣類スチーマー」という商品があります。アイロンを購入する際、どちらを買うか迷っている方が多いのではないでしょうか。そのときは、どのようにアイロンがけがしたいかを考えて選んでみてください。

スチームアイロンは、しっかりシワが伸ばせるので、Yシャツやプレスラインが必要なパンツなどをアイロンがけする機会が多い方におすすめ。裾のボタン周りのような細かい部分もきれいにできます。また、1度に複数枚アイロンがけする方は、水タンクの容量が多いスチームアイロンが便利です。

衣類スチーマーは、スチームアイロンより小型かつ軽量で、手軽にシワを伸ばせるのが特徴。コンパクトな分、立ち上がり時間が速いため、翌日に着ていくシャツを前日の夜にサッとアイロンをかけるといった便利な使い方ができます。衣類スチーマーのなかには、アイロン台の上でプレスをかけながら使える「2Wayタイプ」が存在。重量が軽いため力を入れる必要がありますが、スチームアイロンと同じように使用できます。

スチームアイロンの選び方

コードレスかコード付きかで選ぶ

コードレス|場所を問わずに使えて、取り回しやすい

スチームアイロンの選び方 コードレスかコード付きかで選ぶ コードレス|場所を問わずに使えて、取り回しやすい参照:東芝

コードレスタイプのスチームアイロンは、充電をしてから使うタイプ。連続使用時間に限りがあるものの、取り回しがよいため、効率よく作業できるのが大きなメリットです。

コンセントから離れた場所でも使いやすく、サッとシワ伸ばしをすることができます。連続使用時間はモデルによって異なるので、選ぶときはチェックしてみてください。

コード付き|作業時間を気にしなくて済む

スチームアイロンの選び方 コードレスかコード付きかで選ぶ コード付き|作業時間を気にしなくて済む

コード付きタイプは、常に電源供給しながら使用できるメリットがあります。バッテリー残り時間を気にする必要がないため、長時間のアイロン作業や大量の衣類に対応する場合に便利です。

また、リール付きのモデルを選べば、コードをまとめてスッキリと収納できます。わざわざ束ねて収納する手間を軽減したい方にもおすすめです。

かけ面の素材をチェック

スチームアイロンの選び方 かけ面の素材をチェック

かけ面の素材は、アイロンのかけ心地に関わってくる重要なポイント。軽い力でスイスイ動かせると、腕への負担が少なく済みます。

一般的なスチームアイロンのかけ面は、ステンレス・ニッケル・セラミック・チタン・フッ素などの素材や加工されたモノを使用。なかでも、ニッケルやセラミックを採用した製品が滑りやすいのでスムーズに動かせます。

滑りやすい素材は、各メーカーの上位機種で採用されているため価格が高い傾向。しかし、軽い力でスピーディーにアイロンがけできるので、家事の時短につながります。

先端が細い形状だと細かい部分のシワも伸ばしやすい

スチームアイロンの選び方 先端が細い形状だと細かい部分のシワも伸ばしやすい

シャツのボタン周りなど、細かい部分のシワもしっかりと伸ばしたい方は、かけ面の形に注目してみましょう。先端が細い形状のスチームアイロンなら、隅々まできれいにアイロンがけできます。

形は大きく分けて先端だけとがっている三角形のような形状の「平底型」と、両サイドがとがったラグビーボールのような形状をした「左右対称型」の2種類です。

左右対称型のモデルは、平底型より先端がとがっている傾向にあるため、細かい部分のシワを伸ばすのにも向いています。また、前後どちらに引いても滑りがよく、アイロン初心者でも扱いやすいことが魅力です。

本体の重さをチェック

スチームアイロンの選び方 本体の重さをチェック

スチームアイロンを選ぶ際は重さも重要。本体が重たすぎる手首や腕に負担がかかってしまいます。タンクに水が加わるため、さらに重くなることを加味して、扱いやすいモデルを選択するのがおすすめです。

一方、重さがあるとプレスしやすいのも事実。スーツやワイシャツなどにしっかりと折り目を付けたいときは、1kg前後のモノがおすすめです。アイロンの重さを利用したい場合は、重量をよくチェックしてみてください。

スチームの量・噴出時間をチェック

スチームアイロンの選び方 スチームの量・噴出時間をチェック

スチームの量や噴出時間の長さによって、作業時間や仕上がり具合に違いが生まれます。スチーム量が多いと広範囲にスチームが行き渡るので、短い時間で作業を終わらせることが可能。さらに、シワが伸ばしやすくなるのも特徴です。

また、衣類をハンガーにかけたままシワを伸ばす衣類スチーマーは、スチームによってシワを伸ばすため、噴出時間が短いと仕上がりまでに時間がかかってしまいます。普段、アイロンがけをする衣類の量に合わせて、適したスチームのモデルを選ぶことが重要です。

温度調節ができるかチェック

スチームアイロンの選び方 温度調節ができるかチェック

スチームアイロンのなかには、温度調節機能に対応したモデルがあります。多くのモデルは、低温・中温・高温の3段階の調節に対応。温度が高いとシワを伸ばしやすくなる反面、衣類の生地によって傷めてしまう可能性もあるため、注意が必要です。

温度調節機能が搭載されていれば、素材に適した温度でアイロンをかけられるので、衣類へのダメージを抑えられます。

ハンバーにかけて使うならハンガーショット機能が便利

スチームアイロンの選び方 ハンバーにかけて使うならハンガーショット機能が便利

ハンガーショットとは、本体から強力なスチームを噴出してシワを伸ばす機能のこと。ふんわりとした仕上がりになるのが魅力で、ニットやセーターなどの柔らかい衣類に適しています。

また、ハンガーショット機能が搭載されたモデルは、ハンガーにかけたまま衣類のシワを伸ばせるので、朝や出勤前の忙しい時間帯の使用にもおすすめです。なかには、防臭や防菌効果が期待できるモノもあるのでチェックしてみましょう。

安全性能をチェック

スチームアイロンの選び方 安全性能をチェック

スチームアイロン選びでは、安全性をチェックすることも重要なポイントです。ケガや火災のリスクを低減することで、高温を発するスチームアイロンも快適に使用できます。

たとえば、万が一の消し忘れを防止するには、オートオフ(自動オフ)機能が便利です。一定時間が経過すると、電源が自動的に切れます。また、アイロンが熱い状態でも入れられる収納ケースにも注目しましょう。忙しい時間帯でも、熱さを気にせずにすぐ片付けられます。

スチームアイロンの人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

スチームアイロンの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックのスチームアイロンはおしゃれなデザインの商品が多いことが特徴です。インテリアに馴染みやすく、出しっぱなしにしていても、気になりにくいことがメリットのひとつ。手の届きやすい場所に置いておき、すぐに使いたい方におすすめです。

また、広範囲かつ長時間のスチームを噴射できる機能性にも優れています。スチームが長い時間連続で出るので、まとめて複数の衣類をケアしたい場合にも便利です。

パナソニックのスチームアイロンを見る

ティファール(T-fal)

スチームアイロンの人気メーカー ティファール(T-fal)

ティファールは、「暮らしに役立つトータルなサービスの提供」を目指しているメーカーです。フライパンや圧力鍋などを取り扱っています。スチームアイロンは軽やかな使い心地の軽量モデルからパワフルなスチームのプロ仕様モデルまで、豊富なバリエーションを展開しているのも特徴です。

ティファールのスチームアイロンは、パワフルな噴射力と使いやすさを兼ね備えているのが魅力。折り目をきっちりと付けられるモデルもあるので、ピシッとシワのない仕上がりを求める方にもおすすめです。

ティファールのスチームアイロンを見る

日立(HITACHI)

スチームアイロンの人気メーカー 日立(HITACHI)

日立は、スチームアイロンと衣類スチーマーの両方をラインナップしています。360°回転するアイロン給電台や、衣類をはさんで仕上げる「プレスアタッチメント」など、独自の機構を搭載した製品を多数ラインナップ。使い勝手のよさが魅力です。

ベージュやネイビーなど、淡い色使いの製品が多いことも特徴。見た目にこだわりたい方にもおすすめです。

日立のスチームアイロンを見る

東芝(TOSHIBA)

スチームアイロンの人気メーカー 東芝(TOSHIBA)

東芝のスチームアイロンの特徴は、種類が豊富なこと。本格的なコード付きスチームアイロンや手軽にシワを伸ばせるコードレス衣類スチーマーなど、用途に合わせたアイテムを選べます。

まとめがけに便利な大容量タンク搭載モデルや、力の弱い方でも扱いやすい小型・軽量のモデルなど、サイズ展開が豊富なこともポイントです。

東芝のスチームアイロンを見る

ビックカメラの販売員から選びのワンポイント

【生活家電アドバイザー】ビックカメラ 有楽町店新倉 康子

【生活家電アドバイザー】
ビックカメラ 有楽町店
家電コーナー担当 新倉 康子

一般的によいスチームアイロンの3要素は、「重さ」・「かけ面が広い」・「スチームが多く出ること」と言われていますが、実はこればかりを重視してしまうと“使いやすさ”とは比例しません……!
上記に加えて、“使いやすさ”につながるおすすめタイプを紹介します。

●アイロンをかけると変なシワがついてしまう方へ
おすすめは、「かけ面のお尻が丸みを帯びているタイプ」です。かけ面の形がアーモンド型やレモン型になっているモデルを選べば、前後どちらにアイロンを滑らせても変なシワがよりにくくなりますよ。

●バタバタしながらアイロンをかける方へ
おすすめは「自動電源オフタイプ」です。一定時間操作しないと自動で電源が切れるので、バタバタ忙しい朝に使っても、うっかりミスを防げて安心です!

●頑固なシワに苦しんでいる方へ
おすすめは「スプレー付きタイプ」です。通常のスチームに加えて、スプレー(霧吹き)で湿らせながらシワを伸ばせば効率的!制服など生地が厚い服にもピッタリです。

ここまで紹介しましたが、大切なのは「実際に手に持って確認すること」だと思います。ぜひ、ビックカメラの店舗でスチームアイロンをご体感ください!

スチームアイロンのおすすめ

パナソニック「WLシリーズ」NI-WL708(コードレス)

パナソニック「WLシリーズ」NI-WL708(コードレス)

おすすめポイント:たっぷりのスチームで効率的な作業が可能

前後左右全方向に進める「Wヘッドベース」のスチームアイロンです。使い勝手がよく、アイロン初心者におすすめ。先端の「スリムヘッド」で、ボタン周りなど細かな部分のアイロンがけがしやすいことも特徴です。

かけ面全体にスチーム孔を搭載しているのがポイント。たっぷりの蒸気が衣類のシワをしっかりと伸ばします。大容量のタンクを搭載しており、長時間使えることも魅力です。

日立 CSI-315(コードレス)

日立 CSI-315(コードレス)

おすすめポイント:操作性に優れている

シンプルで簡単に操作できるスチームアイロンです。温度調節スイッチはスライド式で、直感的に設定できます。給電時には視認性のよい通電ランプでお知らせ。状況の確認に便利です。

霧状のスプレーを搭載していることも魅力。綿や麻などシワが伸びにくい衣類がパリッと仕上がります。また、縦置き・横置きどちらにも対応しているなど、収納のしやすさもポイントです。

東芝「La・Coo(ラクー)」TA-FDX660(コードレス)

東芝「La・Coo(ラクー)」TA-FDX660(コードレス)

おすすめポイント:片手でも扱いやすい軽量モデル

本体重量が約0.95kgと軽いのが特徴のスチームアイロン。片手で簡単に持ち運べるため、力の弱い方にもおすすめです。全方面に進める「美ラクルベース」と滑りのよい「シルバーセラミックコート」でアイロンがけがスムーズに行えます。

オートパワーオフを搭載しており、切り忘れを防止可能。ネイルを傷付けにくい「楽あけ注水カバー」など、日常的な使いやすさが考慮されています。

ティファール「フリームーブミニ」FV6470J0(コードレス)

ティファール「フリームーブミニ」FV6470J0(コードレス)

おすすめポイント:軽量かつパワフルなスチームが特徴

軽量でパワフルなスチームアイロン。本体重量は0.92kgで、スムーズなアイロンがけが可能です。スチームの量は最大95g/分で、シワをしっかりと伸ばします。かけ面は滑りがよく、耐久性に優れたセラミックを採用しているのがポイントです。

また、片手で簡単に操作できる温度設定ボタンや給水がラクに行える取外し式のタンクなど、使いやすいさにこだわっています。

アイリスオーヤマ IRN-21C(コード付き)

アイリスオーヤマ IRN-21C(コード付き)

おすすめポイント:最短約30秒のスピーディーな立ち上がり

お手頃価格ながら機能が充実した、おすすめのスチームアイロン。立ち上がり時間が最短約30秒なので、使いたいときに素早く準備可能です。スチームの量を2段階で切り替えられるほか、スチームショット機能に対応しています。

スチームだけでなく、衣類に直接水を吹きかける霧吹き機能もポイント。コスパを重視する方におすすめのスチームアイロンです。

石崎電機製作所 SIBK150(コード付き)

石崎電機製作所 SIBK150(コード付き)

おすすめポイント:腕が疲れにくい約0.72kgの軽量ボディ

スチームアイロンと衣類スチーマーの2Wayで使えるアイテムです。ハンドルが180°回転することがポイント。ハンガーにかけた衣類にも蒸気をあてやすく、効率的に作業できます。

本体重量は約0.72kgと軽量なことも魅力。手が疲れにくく、複数衣類にまとめてスチームをあてたい方にもおすすめです。アイロン面は滑りのよいセラミックコーティングがされています。

パナソニック NI-FS60(コード付き)

パナソニック NI-FS60(コード付き)

おすすめポイント:スピード立ち上がりですぐに使える

立ち上がり時間が約19秒と短く、使いたいときにすぐに使える衣類スチーマーです。本体質量は約0.69kgと軽量。重心が手のひらに近い位置にあるため握りやすく、腕や手首への負担を抑えられます。

タンクの容量は約115mLと大きく、約8分の連続使用が可能。360°どの向きに傾けてもスチームを噴出するため、コートなどのケアも簡単に行えます。

アイリスオーヤマ IRNCL18CC(コードレス)

アイリスオーヤマ IRNCL18CC(コードレス)

おすすめポイント:専用ケース付属で収納しやすい

かけ面にセラミックコーティングが施されたスチームアイロンです。耐久性に優れており、滑りが長持ちします。立ち上がり時間が約30秒と短いこともポイント。忙しい方におすすめです。

ハンガーにかけたままシワを伸ばせる「スチームショット」に対応。また、ケースを付属しており、収納や持ち運びがしやすいことも魅力です。

東芝 TA-EV6(コード付き)

東芝 TA-EV6(コード付き)

おすすめポイント:頑固なシワを伸ばす「倍増ショット」搭載

衣類をハンガーにかけたままでも使えるコード付きのスチームアイロン。広範囲からスチームを放出する「スチームライン」を搭載しており、効率的な作業が可能です。「倍増ショット」機能を利用すれば、パワフルなスチームが衣類にしっかりと浸透し、頑固なシワも伸ばします。

ワンタッチで収納可能な電源コードや、本体から取り外せるカセット式タンクなど、日常的な使いやすさも魅力です。

日立 CSI-RX70(コード付き)

日立 CSI-RX70(コード付き)

おすすめポイント:デリケートな衣類にも使える

リケートな衣類も手入れできる低温スチーム機能を搭載したアイロンです。スーツ・ニット・おしゃれ着など、さまざまな衣類のケアに使えます。

大容量のタンクを備えており、連続使用時間は約9分。週末にまとめてケアしたい方にもおすすめです。アイロン台なしでもシャツやパンツをピンと伸ばす「プレスアタッチメント」を付属しています。

東芝「La・Coo-S(ラクー)」TAS-X7(コードレス)

東芝「La・Coo-S(ラクー)」TAS-X7(コードレス)

おすすめポイント:用途に合わせて使い分けられる4Wayモデル

コードレスとしてもコード付きとしても使えるスチームアイロン。ハンガーにかけた衣類のケアやアイロンがけも可能です。コードレスで使用する場合、毎分平均約14gの大量スチームを噴射できます。

衣類の生地に合わせて、3段階の温度設定が可能。また、給電のタイミングをランプと音で知らせてくれる機能が搭載されています。

ティファール「ターボプロ 6825」FV6825J0(コード付き)

ティファール「ターボプロ 6825」FV6825J0(コード付き)

おすすめポイント:1分間に最大約120gの強力なスチーム

パワフルなスチームが特徴のスチームアイロンです。1分間に最大120gの強力なスチームを出せるのがポイント。繊維の奥深くまで浸透し、シワの原因をしっかりとほぐします。

アイロンのかけ面には2層にわたってエナメルコーティングが施されているなど、滑りのよさが魅力。また、自動安全停止機能を搭載しているなど、安全面も考慮されています。

日立 CSI-311(コードレス)

日立 CSI-311(コードレス)

おすすめポイント:スチームアイロン入門としてもおすすめ

シンプルで使いやすいスチームアイロン。比較的リーズナブルな価格帯なので、これから一人暮らしをはじめる方のスチームアイロン入門機としてもおすすめです。

給電代は360°回転し、好みの向きにアイロンを置けるのがポイント。コンセントの位置などを気にせずに使えます。タンクは80mLと大きすぎず、日常使いにちょうどよい容量です。

パナソニック「CaRuru(カルル)」NI-CL313(コードレス)

パナソニック「CaRuru(カルル)」NI-CL313(コードレス)

おすすめポイント:軽量で扱いやすいコスパに優れたモデル

リーズナブルな価格帯で、コスパに優れたスチームアイロンです。重さは約0.9kgと軽く、片手で簡単に扱えます。立ち上がりは約50秒で、待ち時間が短いことも魅力です。

アイロンかけ面は「シルバーチタンコートベース」で滑りがよい点がポイント。動かしやすい「ラウンドベース」で、アイロンがけしやすいことも特徴です。

ティファール「スチーム シュシュ」DV7030J0(コード付き)

ティファール「スチーム シュシュ」DV7030J0(コード付き)

おすすめポイント:アイロンとしても使いやすい2Wayタイプ

スチームアイロンとしても使える2Wayタイプの衣類スチーマーです。サイズは幅17×奥行き8×高さ14cmで、重量は約0.78kg。コンパクトかつ軽量で、片手で簡単に扱えます。

アイロンかけ面は先端が細くなったレモン型。細かい部分のシワをしっかりと伸ばします。また、付属のブラシアタッチメントを使えば、ウールなどの毛並みを整えながら、スチームがけが可能です。

パナソニック NI-U701(コード付き)

パナソニック NI-U701(コード付き)

おすすめポイント:大型・パワフルな本格派モデル

本格的なアイロンがけに対応した大型でパワフルなモデルです。スチーム量は最大で約25g/分を実現。頑固なシワをしっかりと伸ばします。衣類だけでなく、シーツやテーブルクロスなども除菌・脱臭できると謳っている点も魅力のひとつです。

アイロンのかけ面は広く、効率的な作業が可能。先端は細く、細かな部分のシワも伸ばせます。黒をベースとしたシックなデザインもポイント。見た目にこだわりたい方におすすめです。

ラドンナ「Toffy(トフィー)」HW-SM2(コード付き)

ラドンナ「Toffy(トフィー)」HW-SM2(コード付き)

おすすめポイント:かわいい見た目とパワフルな蒸気

かわいい見た目が特徴の衣類スチーマー。スチームアイロンとしても使える2Wayタイプです。出しっぱなしにしていてもインテリアに馴染みやすく、収納スペースがとりにくい方にもおすすめ。本体カラーはシェルピンク・ペールアクア・アッシュホワイトの3色です。

スチーム量は最大で20g/分と多く、衣類のシワをしっかりと伸ばします。

アイリスオーヤマ IRS02HA(コード付き)

アイリスオーヤマ IRS02HA(コード付き)

おすすめポイント:コンパクトな2Wayタイプ

コンパクトで手軽に使える衣類スチーマーです。起動時間は約35秒。Yシャツやジャケットのシワ取りをするといった便利な使い方ができます。タンクは着脱式で、給水しやすいのもポイントです。

また、2Wayタイプなので、アイロンとして使えることも魅力。襟や袖口、パンツのラインづけなどにもおすすめです。

ティファール FV2889J0(コード付き)

ティファール FV2889J0(コード付き)

おすすめポイント:滑りがよく、スムーズなアイロンがけが可能

滑りのよさが魅力のスチームアイロン。ティファール独自の「エアーグライド」コーティングが施されており、スムーズなアイロンがけが可能です。アイロンがけに便利な霧吹き機能を搭載しています。

「ジェットスチーム」を使えば、最大約75g/分の蒸気を噴出。頑固なシワをしっかりと伸ばします。タンクは280mLと大容量。大きな注水口で、水道から直接水を入れられるなど、使いやすい設計です。

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ビックカメラ.comでのアイロンの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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アイロン台もあわせてチェックしよう

アイロン台もあわせてチェックしよう

スチームアイロンをしっかりとかけるためには、アイロン台が欠かせません。アイロン台にはさまざまな形・大きさがあるため、用途に合わせたモノを選ぶことが大切です。

アイロンがけのしやすさを重視する方は大型である程度の高さがあるモノがおすすめ。アイロンホルダー付きのモデルであれば、効率的に作業できます。収納のしやすさを重視する方は、小型のアイロン台をチェックしてみてください。

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担当者からひとこと

スチームアイロンは通常のアイロンとして使用できるだけでなく、コートやスーツのケアにも使える便利なアイテムです。シワ伸ばしに強いモデルや除菌や消臭効果が期待できるモデルなどさまざまなので、使い方にあわせて選んでみてください。アイロンとしての使用頻度が高い場合にはかけ面の素材もチェックしましょう。

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