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ダイソンのおすすめ掃除機12選【2020】人気のコードレスなどをご紹介

更新日:2020.09.01

ダイソンの掃除機のイメージ

ダイソンは、日本でも有名なメーカーのひとつで、掃除機に関してはサイクロン式を採用しているのが大きな特長です。スティック型やキャニスター型など、さまざまな型やシリーズが展開されています。そのため、いざ購入しようと思っても、どれにしたらよいのか迷ってしまうことがあるかもしれません。
ここでは、ダイソンの掃除機について、それぞれの特徴と商品についてご紹介します。


ダイソン フェア

ダイソン(Dyson)とは

ダイソン(Dyson)とは

ダイソン(Dyson)は、吸引力が衰えにくいことが特長の「サイクロン式」を採用した掃除機を、世界で初めて開発したイギリスのメーカーです。日本国内のメーカーの掃除機と比べると、価格は少々張りますが、それでも国内の掃除機シェアの上位を占めています。特に、コードレスであるスティック型は、コンパクトな形状でありながら、強い吸引力でゴミを集めることができる、人気のモデルです。

ダイソンの掃除機の選び方

形状をチェック

スティック型(コードレス)

ダイソンの掃除機の選び方 形状 スティック型(コードレス)

ダイソンのスティック型掃除機は、コードレスタイプになっているのが特徴です。コードがない掃除機は、充電式のため、使用中のコンセントを気にせずに掃除ができます。そのため、2階建て住宅などでの上下階の移動、天井や照明のシェードのような高い場所にも便利。また、スリムな形状のため、収納しやすいのも魅力です。

キャニスター型

ダイソンの掃除機の選び方 形状 キャニスター型

大きなモーターを搭載した、吸引力の高い掃除機です。コードがついたタイプなので充電の必要がなく、一度に長い時間使いたい方におすすめ。また、「Ballテクノロジー」を採用し、方向転換がスムーズなうえに、掃除中に本体が倒れてしまっても自動で起き上がるなど、操作しやすいのが特徴です。

ハンディ型

ダイソンの掃除機の選び方 形状 ハンディ型

ダイソンのハンディ型掃除機は、さまざまな種類のツールが付属されています。ヘッド部分を取り換えられるので、車内や机の上、ベッドなど、あらゆる場所の掃除に便利です。さらに、延長ホースや隙間ノズルなどもついているので、手の届きにくい場所に溜まったホコリも簡単に掃除可能。スティック型と同じく、コードレスで使用できるので、場所を選ばずに使えます。

ロボット掃除機

ダイソンの掃除機の選び方 形状 ロボット掃除機

ロボット掃除機は、自動走行で家中を掃除できるのが魅力のひとつ。普段忙しくて掃除をする時間をなかなかとれない方にもおすすめです。部屋のレイアウトを学習しながら掃除をするので、動きにムダがないのも特徴。また、連動アプリ「Dyson Linkアプリ」を使うと、運転の操作やスケジュールなどの設定が可能です。スマートフォンがあれば、外出先からでも接続できるので、留守が多いときもこまめに掃除ができます。

シリーズをチェック

ダイソンの掃除機の選び方 シリーズをチェック

ダイソンのシリーズは、“V”のあとに続く数字が大きくなるほど、モーターの性能が新しかったり、パワーが強くなったりします。例えば、毎分最大107,000回転する「V7」は、軽い本体が特徴。毎分125,000回転する「V11」は、気流の乱れや運転音を低減します。また、キャニスター型のシリーズである「V4 Digital」は、1150Wモーターの中でも最小クラスのサイズで、パワフルな吸引力でゴミをしっかり吸い取ってくれるのが特徴です。

比較するときは付属品をチェック

ダイソンの掃除機の選び方 比較するときは付属品をチェック

ダイソンの掃除機は、シリーズ名の後ろに「Absolute」、「Fluffy」、「Slim」などの英語が入っているのが特徴。これらは、シリーズ内での付属品の違いを表していて、ヘッドやブラシの種類が変わります。英語の名前によってパイプの色が異なりますが同シリーズであれば基本スペックは同じなので、運転時間や吸引力に差はありません。使用する環境や予算に合わせて、選ぶのがおすすめです。

Absolute(アブソリュート)

付属ツールの種類が最も豊富なのが、「Absolute(アブソリュート)」です。スティック型とキャニスター型で、同梱されるブラシの形状や種類は異なりますが、それぞれのシリーズ中で1番付属品が多い上位モデルにあたります。ダイソンの掃除機だけで細かい場所まで掃除できるのが、嬉しいポイントです。

Fluffy(フラフィ)

スタンダードなモデルで、付属品の数と価格のバランスがよいモデルです。やわらかいナイロン素材のヘッドを付属しているため、フローリングや畳での使用が多い方におすすめ。追加で付属品が多く入った「Fluffy+」もラインナップしています。

Slim(スリム)

軽さを重視したコンパクトなヘッドが付属されている、お手ごろなセット。家具が多いのが特徴である日本の住居に合わせて設計されているため、細かいスペースに小さめのヘッドがしっかりとフィットします。さらに、平均身長が低めの日本人が持ちやすいよう、長さも短くつくられているのがポイントです。

その他のチェックポイント

重量

ダイソンの掃除機の選び方 その他のチェックポイント 重量

掃除機の重量は、操作性にも関わってきます。ダイソンの掃除機は軽量化も進んでいるので、女性やご高齢の方が使うのであれば、取りまわしがいいスティック型やハンディ型がおすすめ。一方で、キャニスター型はある程度の重さがあるモデルの方が、重心が安定するので操作しやすくなります。

静音性

ダイソンの掃除機の選び方 その他のチェックポイント 静音性

ダイソンの掃除機は高音が響くモーター音が特徴的ですが、V8とV7シリーズでは甲高い音が緩和されています。さらに、V10やV11シリーズは、音響工学による静音設計が加えられ、運転音がより低減。使用中の音が気になる方は、静音性の高いモデルがおすすめです。

ダイソンのおすすめ掃除機|販売員セレクト

【通販限定】ダイソン 「Dyson V8 Slim Fluffy+」SV10KSLMCOM

ダイソン 「Dyson V8 Slim Fluffy」 SV10KSLM

吸い込みにくい壁際のゴミまで、きれいに掃除できるスティック型掃除機です。「ソフトクリーナーヘッド」の両端にはすき間が施されており、空気の流れをつくることで壁際のゴミやホコリも効率よく吸い取ります。
また、軽量な小型モデルなので、フローリングや絨毯だけでなく、エアコンの上や高い位置にある窓なども軽い力で掃除することが可能。付属品が豊富なのも魅力のひとつで、1台あれば布団や車のシートなどさまざまな場所で使えます。

【4月25日・26日通販限定】V8 Slim Fluffy+が特別価格!

ダイソンのおすすめ掃除機|スティック型(コードレス)

ダイソン「Dyson V11 Fluffy」SV14FF

ダイソン「Dyson V11 Fluffy」SV14FF

【比較ポイント】V11シリーズのお手ごろモデル

ダイソン掃除機V11シリーズのなかでも、手頃な価格で購入できるモデル。「Dyson Cyclone V10コードレスクリーナー」と比較して、吸引力を25%向上させながらも、運転音は11%抑えることに成功しています。
14個のサイクロンを同心円状に配置。79,000Gの遠心力を生み出しながら、空気からゴミやホコリを分離して集塵します。

パワフルな吸引力を保ちながら、最長60分の運転が可能。本体に液晶ディスプレイを搭載しており、使っているモードやバッテリー残量など掃除機の状況をリアルタイムで知らせてくれるのも魅力です。

ダイソン「Dyson V7 Slim」SV11SLM

ダイソン「Dyson V7 Slim」SV11SLM

【比較ポイント】日本の住居に合わせて設計されたコンパクトモデル

本体重量わずか2.2kgとダイソンのなかでも軽量なモデル。日本の住居に合わせて設計されたコンパクトなモーターヘッドと、長さ約114cmの短めな本体により、床や階段、天井など、さまざまな場所をラクラク掃除できます。

パワフルな吸引力を持つ「デジタルモーター V7」を搭載。捕集力にも優れており、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%キャッチすると謳っています。狭い隙間もしっかり掃除できるおすすめのコンパクトモデルです。

ダイソン「Dyson V8 Slim Fluffy」SV10KSLM

ダイソン「Dyson V8 Slim Fluffy」SV10KSLM

【比較ポイント】スティック型掃除機の軽量モデル

従来モデル「Dyson V8 Fluffy」よりも40%小型・軽量化された新しいクリーナーヘッドを搭載。本体重量2.15kgと非常に軽く、扱いやすいおすすめモデルです。
毎分最大107,000回転を実現する「デジタルモーター V8」を採用。高い吸引力により、微細なホコリも逃しにくいのが魅力です。

最長40分の連続運転が可能。安定したパワー供給で吸引力が衰えず、快適に使用できるダイソンの掃除機です。

ダイソン「Dyson V11 Absolute」SV14ABL

ダイソン「Dyson V11 Absolute」SV14ABL

【比較ポイント】液晶ディスプレイと豊富な付属ツール

液晶ディスプレイ搭載の「Dyson V11 Absolute」。同シリーズのなかでも付属ツールが非常に充実しており、用途に合わせて取り替えることで、標準のクリーナーヘッドでは掃除しづらい場所もラクラクきれいにできます。

必要なときだけ作動させるトリガー式を採用。バッテリーの消費を抑えられるだけでなく、狭い場所の掃除を効率よく行えます。

ダイソン「Dyson Cyclone V10 Fluffy」SV12FF

ダイソン「Dyson Cyclone V10 Fluffy」SV12FF

【比較ポイント】縦型のクリアビンを搭載したV10シリーズ

「デジタルモーター V8」よりも約半分の重量ながら、毎分最大125,000回転を実現する「デジタルモーター V10」を搭載しているのが特徴です。最長およそ60分の稼働ができ、家のすみずみまで掃除可能。14個のサイクロンがモーターへ空気を効率的に送り出し、微細なゴミまで空気から分離させます。

気密性の高いフィルター設計により、優れた捕集力を発揮。0.3ミクロンの微細な粒子を99.97%捕らえ、きれいな空気を排出します。

ダイソンオンライン接客サービス

ダイソンのおすすめ掃除機|キャニスター型

ダイソン「Dyson V4 Digital Absolute」CY29ABL

ダイソン「Dyson V4 Digital Absolute」CY29ABL

【比較ポイント】6つの付属品を同梱したV4シリーズ

高速かつパワフルな「デジタルモーター V4」を採用。2種類のクリーナーヘッドを搭載したキャニスター型のダイソン掃除機です。「ソフトローラークリーナーヘッド」が大小さまざまなサイズのゴミ取り除き、「ダイレクトドライブクリーナーヘッド」でカーペットなどの奥深くやフローリングの溝に入り込んだゴミを掻き出します。

5つの付属ツールと収納用ドックが同梱されており、掃除場所や用途に合わせて適切に使えるのが魅力。汎用性の高いダイソンの掃除機を探している方におすすめです。

ダイソン「Dyson Ball Fluffy」CY24FF

ダイソン「Dyson Ball Fluffy」CY24FF

【比較ポイント】フローリングに最適なクリーナーヘッド

デジタルモーター V4」を搭載した「Dyson Ball Fluffy」。やわらかいブラシを用いた「ソフトローラークリーナーヘッド」を採用しており、フローリングや畳の掃除に適しています。

可動式連結部に「Ballテクノロジー」を備えているのもポイント。本体重心を低くすることで安定性を向上させており、よりスムーズにコントロールできます。フィルターが0.5ミクロンまでの微細な粒子を捕らえて、きれいな空気を排出。2種類あるフィルターのうち片方は水洗い可能で、もう片方は交換不要です。

ダイソン「Dyson V4 Digital Fluffy+」CY29FF

ダイソン「Dyson V4 Digital Fluffy+」CY29FF

【比較ポイント】4つの付属品を同梱したV4シリーズ

複数のサイクロンが同時に機能する「2 Tier Radialサイクロンテクノロジー」を採用。24個のサイクロンが強力な遠心力を発生させながら風量を強め、微細なゴミを分離します。

内蔵フィルターは、年1回の洗浄のみでお手入れも簡単にできます。交換も不要で、余分なコストがかからないのも魅力。可動式の連結部を採用した「Ballテクノロジー」で、操作性も良好です。

ダイソン「DC48 Turbinehead」DC48THSB

ダイソン「DC48 Turbinehead」DC48THSB

【比較ポイント】軽量なヘッドで取り回しやすい1台

軽量ヘッドで取り回しやすい1台。空気の経路を再設計し、効率的な気流を生み出す「Radial Root Cycloneテクノロジー」を採用しており、微粒な粒子まで集塵します。

小型でパワフルなモーターを搭載。サイクロンやクリーナーヘッドを改良することで、小型化と運転音低減を実現しています。充実した機能を備えながらもリーズナブルな価格で購入できるおすすめモデルです。

ダイソンのおすすめ掃除機|ハンディ・ロボット型

ダイソン「Dyson V7 Trigger」HH11 MH

ダイソン「Dyson V7 Trigger」HH11 MH

【比較ポイント】V7 Triggerのスタンダードなモデル

パワフルな吸引力を持つ「デジタルモーターV7」を搭載したコードレスハンディクリーナーのスタンダードモデル。強力な遠心力によって風量を強める「2 Tier Radialサイクロンテクノロジー」を採用。微細なゴミやホコリを集塵し、空気から分離します。

捕集力にも優れており、0.3ミクロンもの微細な粒子を99.97%キャッチするとされているのも魅力。お部屋のちょっとしたお掃除にもおすすめです。

ダイソン「Dyson V7 Mattress」HH11-COM

ダイソン「Dyson V7 Mattress」HH11-COM

【比較ポイント】ベッドやマットレスにも便利な布団クリーナー

ベッドやマットレスの掃除に便利なハンディ型布団クリーナー。強力な吸引力を生み出す「デジタルモーター V7」によって、微細なごみを集塵します。空気経路の効率化により、振動と運転音を低減。重量バランスのとれた設計で取り回しやすく、快適に使えます。

ワンタッチで衛生的かつスムーズにゴミ捨てができるのもポイント。ミニモーターヘッドのほか、5つの付属ツールが同梱されており、さまざまな場所を快適に掃除できます。

ダイソン「Dyson 360 Heurist」RB02 BN

ダイソン「Dyson 360 Heurist」RB02 BN

【比較ポイント】部屋を学習しながらきれいにするロボット掃除機

部屋の間取りを学習しながら掃除する全自動ロボット掃除機です。毎分78,000回転する「デジタルモーター V2」と「Radial Root Cycloneテクノロジー」により、微細なゴミやホコリを捕らえます。

掃除しながら室内環境を把握。スタート時に現在地を認識し、最適な方法で掃除します。さらに、段差や壁、障害物を検知する赤外線センサーを搭載。部屋中を効率よく稼働します。専用アプリを使ってスマホで遠隔操作も可能。スケジュール設定や運転モードの切り替えが行えて便利です。

ダイソンのクリーナースタンドをチェック

ダイソンのクリーナースタンドをチェック

本体が自立しないうえ、付属ツールが多いダイソン掃除機。収納用ブラケットが付くものの、壁に穴を空ける必要があるものがほとんどのため、収納方法に悩む方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、ダイソン掃除機を立てて置けるクリーナースタンドです。充電ドック付きスタンドが付属する一部のモデルもありますが、大抵のモノには付属していないためあると便利なアイテム。デザインのバリエーションが豊富で、インテリアや好みに合ったモノが探せます。

担当者からひとこと

吸引力の強さが魅力のダイソンの掃除機。日々の掃除が快適になるおすすめアイテムです。バリエーション豊富で、用途や好みに合ったモノが探せるのも魅力。今回の記事を参考に、自分にあった1台を選んでみてください。

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