ナイトセール

【2024年】布団クリーナーのおすすめ11選 湿気やダニ対策にピッタリなモデルを厳選

更新日:2024.01.16

布団クリーナーのイメージ

布団を干せなくなりがちな、花粉の季節や梅雨の時期に活躍する「布団クリーナー」。日干しできずに湿気を含んでしまった布団は、寝心地が悪くなるだけでなく、雑菌やダニが繁殖して体に悪影響を及ぼす可能性があります。

快適な寝心地と、清潔な睡眠環境を手に入れるためには、布団クリーナーの機能をしっかり確認することが大切です。そこで今回は、布団クリーナーの選び方とおすすめの商品を紹介します。

布団クリーナーと掃除機の違いは?

布団クリーナーと掃除機の違いは?

布団クリーナーは、基本的に布団を掃除することに特化して作られたモノなので、布団を掃除しやすいように使い勝手や機能が考慮されています。布団はモコモコしているので普通の掃除機をかけるのは苦労しますが、布団クリーナーなら取り回しやすく、簡単に操作可能です。

一方、掃除機は床やカーペットなど、足元のゴミを吸い取るのが基本。ヘッドやアタッチメントを変えることで、布団やマットレスなどを掃除できるモデルもあります。しかし、布団に雑菌が付着する可能性があるのでしっかりとした使い分けが必要です。

布団クリーナーの選び方

布団“専用”か“兼用”か、タイプをチェック

布団クリーナーの選び方 布団専用か兼用か、タイプをチェック

布団クリーナーには「専用タイプ」と「兼用タイプ」の2種類が存在します。専用タイプは布団クリーナーとして使用できる製品。布団以外の場所を掃除しないので、衛生的に使えるのがメリットです。

一方で兼用タイプは、ヘッド部分のアタッチメントを付け替えられる製品。カーペットやソファ、車の座席など、布団以外の場所でハンディクリーナーとして使える点が魅力です。

“コードレスタイプ”なら取り回しが良い

布団クリーナーの選び方 コードレスタイプなら取り回しが良い参照:レイコップ

布団クリーナーには「コードありタイプ」と「コードレスタイプ」の2種類が存在します。コードレスタイプは、給電に充電式のバッテリーを使用。掃除をするときはバッテリー切れに注意する必要がありますが、取り回しが良く、手軽に使えます。使える時間が決まっているため、1度にたくさんの布団は掃除できませんが、1〜2枚程度であれば十分と言えるでしょう。

一方でコードありタイプは、電源コードの長さによって使用できる範囲は限られますが、バッテリー切れを気にせず使えるのがメリット。3枚以上の布団を掃除したいと検討している方はコードありタイプがおすすめです。

集塵方式をチェック

ゴミ捨てが簡単な“紙パック式”

布団クリーナーの選び方 集塵方式をチェック ゴミ捨てが簡単な紙パック式

「紙パック式」の布団クリーナーは、本体に紙パックを取り付けて使用するのが特徴。吸い込んだゴミは紙パックに溜まるので、ゴミ捨ての手間を軽減できるのがメリットです。また、ゴミと紙パックを一緒に捨てられるので、周囲にホコリが散らばるのを防いでくれます。

使用する際はその機種専用の紙パックか、その機種に対応している汎用紙パックを取り付ける必要があるので、ランニングコストがかかる点には注意しましょう。

ランニングコストがかからない“紙パックレス式・フィルター式”

布団クリーナーの選び方 集塵方式をチェック ランニングコストがかからない紙パックレス式・フィルター式参照:アイリスオーヤマ

「紙パックレス式」や「フィルター式」はダストボックスに備わったフィルターにゴミを集める方式で、紙パックのように使い捨てではないので経済的です。

一方で、このタイプはゴミが溜まってフィルターが目詰まりすると、吸引力が落ちやすいので、比較的こまめなお手入れが必要。紙パック式よりも細かいゴミをキャッチしやすいため、微細なゴミもしっかり吸い取りたい方におすすめです。

吸引力重視なら“サイクロン式”

布団クリーナーの選び方 集塵方式をチェック 吸引力重視ならサイクロン式参照:ダイソン

人気メーカーのダイソンをはじめとする「サイクロン式」は、遠心力でゴミと空気を分離してダストボックスに溜める方式で、吸引力が落ちにくいのが特徴です。

紙パックやフィルターは使わないので、消耗品の費用やお手入れの手間があまりかかりません。また、溜まったゴミを簡単に捨てられるモデルが多いのも特徴。さらに、水洗いができるモデルなら布団クリーナーを清潔に保てます。

ダニ対策なら“UV機能”や“温風機能”をチェック

布団クリーナーの選び方 ダニ対策ならUV機能や温風機能をチェック参照:レイコップ

布団に付いているダニの動きを抑制したい場合は、「UV機能」や「温風機能」を搭載しているモデルが便利です。UV機能が搭載されている製品は、布団のゴミを吸い取るのと同時にUVを照射。ダニの抑制に加えて、菌やウイルスの除去効果も期待できます。

温風機能を備えているモデルは、布団の湿気を取れるのがメリット。天気が悪く、布団を干せない日が続いているときに重宝します。なお、すべてのダニを1度で除去できるわけではないので、布団クリーナーをこまめにかけるよう心掛けましょう。

ゴミを可視化できる“センサー機能”が便利

布団クリーナーの選び方 ゴミを可視化できるセンサー機能が便利参照:アイリスオーヤマ

布団をキレイにするには、「ゴミ取りセンサー機能」が備わっているモノがおすすめ。布団の中にはホコリや花粉、ダニなどの微細なゴミがたくさんあります。

しかし、基本的にそれらを肉眼で見ることはできません。クリーナーが布団内のゴミを検知してランプで教えてくれるセンサー機能があれば、ゴミの取り残しを最小限に抑えることが可能です。

布団クリーナーの人気メーカー

レイコップ(RAYCOP)| UVランプの力でウイルスを抑制

布団クリーナーの人気メーカー レイコップ(RAYCOP)| UVランプの力でウイルスを抑制

布団クリーナーを製造するメーカーとして知名度の高い「レイコップ」。ほかにも、スティックタイプの掃除機や水拭きロボットクリーナー、ふとんコンディショナーなどの製品を取り扱っています。

レイコップの布団クリーナーは、軽量で使い勝手に優れているモデルや、UVランプ機能などを備えているモデルをラインナップしているのが魅力。ウイルスやダニ対策が行えるメーカーとして注目を集めています。

パナソニック(Panasonic)| 紙パック式でホコリが舞いにくい

布団クリーナーの人気メーカー パナソニック(Panasonic)| 紙パック式でホコリが舞いにくい

エアコンや洗濯機などの白物家電から、オーディオ機器まで幅広い製品を取り扱っている大手電機メーカーの「パナソニック」。コンパクトで使い勝手に優れた布団クリーナーを発売しています。

また、ランニングコストを抑えられる紙パックレス式だけでなく、手軽にゴミが捨てられる紙パック式の製品をラインナップ。好みに合わせて選択できる点もおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)| センサー付きでホコリを逃さない

布団クリーナーの人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)| センサー付きでホコリを逃さない

リーズナブルでコスパに優れた家電や家具、雑貨などを製造している「アイリスオーヤマ」。コード式の布団クリーナーを取り扱っており、家族分の布団を掃除する際に重宝します。

また、高感度な「ダニちりセンサー」を備えているのも魅力。肉眼では見えない微細なハウスダストをしっかりと検知し、本体のイルミネーションで知らせてくれます。

ダイソン(Dyson)| 吸引力が高くさまざまな場所で使える

布団クリーナーの人気メーカー ダイソン(Dyson)| 吸引力が高くさまざまな場所で使える

サイクロン式の掃除機を発売しているメーカーで多くの人に認知されている「ダイソン」。軽量で取り回しやすいハンディクリーナーを取り扱っています。「フトンツール」と呼ばれるアタッチメントを付属しているモデルがあり、布団クリーナーとして使用可能です。

バッテリーやダストボックスはスティックタイプと同形状のモノが使われていますが、パイプ部分が短く設計されています。

布団クリーナーのおすすめ

アイリスオーヤマ FCA-A3(サイクロン式)

アイリスオーヤマ FCA-A3(サイクロン式)

比較的リーズナブルな価格で購入できる、コスパに優れた布団クリーナーです。高感度な「ダニちりセンサー」を搭載しているのが特徴。ハウスダストの有無をライトで知らせてくれます。

1分間に約7,000回の高速振動によって、ダニやゴミを浮かせてから吸い取るのもポイント。ワイドなヘッドを採用しているので、広範囲を吸引できます。

シャーク「EVOPOWER W20」WV250J-WH(紙パックレス式)

シャーク「EVOPOWER W20」WV250J-WH(紙パックレス式)

スタイリッシュなエルゴノミックデザインを採用しているハンディクリーナーです。布団用ノズルのほか、マルチノズルや隙間用ノズルを付属。幅広い箇所の掃除に活用できます。

また、紙パックレス式を採用しているのがポイント。ボタンを押すだけでゴミを廃棄できるので、手を汚したくない場合にも便利です。ダストカップが汚れた場合には、水洗いでメンテナンスできます。

ダイソン「Dyson V8 Focus Clean」HH15(サイクロン式)

ダイソン「Dyson V8 Focus Clean」HH15(サイクロン式)

パワフルな吸引力を備えているハンディクリーナーです。毎分最大107,000回転のデジタルモーターを搭載しているのが特徴。髪の毛やペットの毛の絡みを防止する毛絡み防止スクリューツールを備えており、布団の掃除にも活用できる製品です。

また、コンビネーションノズルやアジャスタブル隙間ノズル、スクラッチフリーソフトブラシなどを使えるのがメリット。車内や階段などの掃除に使えます。さらに、最長40分運転できるのもポイント。安定したパワーを供給できます。

シャーク CH951J(サイクロン式)

シャーク CH951J(サイクロン式)

1度に多くのゴミを吸い込めるハンディクリーナーです。付属品のミニモーターヘッドを取り付ければ、布団クリーナーとして使用できます。髪の毛が絡みにくいブラシロールを搭載しており、小さな子供やペットのいる家庭にもおすすめ。パワフルな吸引力に対応している点がメリットです。

また、ドックに置くだけで充電できる点が特徴。アクセサリーをドックに収納できるのも嬉しいポイントです。

ソウイジャパン SY-062(紙パックレス式)

ソウイジャパン SY-062(紙パックレス式)

お手頃な価格で購入できる布団クリーナー。UVランプ除菌、温風除菌、振動タップなどの機能を備えています。本体サイズは約幅22.4×奥行36.8×高さ13cm。重量は約1.35kgと軽く、使い勝手が良いのも魅力です。

ダストカップにはHEPAフィルターと、ステンレスメッシュガードを搭載。ホコリをしっかりキャッチするため、排出される空気がキレイなのも嬉しいポイントです。コスパに優れた布団クリーナーを探している方はぜひチェックしてみてください。

アイリスオーヤマ「ふとんクリーナーハイパワー」FCA-B2H(サイクロン式)

アイリスオーヤマ「ふとんクリーナーハイパワー」FCA-B2H(サイクロン式)

毎分約15,000回の超高速振動で叩き、毎分2,000回の高速回転ブラシで掻き出す布団クリーナーです。吸引仕事率100Wの吸引力で、浮き上がったホコリやダニの死骸などを吸い取ります。加えて、ハウスダストの量をランプで知らせる「ダニちりセンサー」搭載なのも特徴です。

コード式で、バッテリー切れを気にする必要がないのもポイント。長時間の使用に適しているので、家族分の布団がまとめてキレイにできます。また、本体重量が2.2kgと軽量なのも魅力。機能性に優れ、取り回しのよいモデルを探している方におすすめです。

コーワ「ひなた」KCFC100(サイクロン式)

コーワ「ひなた」KCFC100(サイクロン式)

ヘッドに2種類の大きなブラシを搭載した布団クリーナー。布団のダニ・ゴミをたたき出したりかき出したりしながら強力に吸引します。吸引面積が広いため、1枚の布団を一気に掃除可能です。

時短で布団をケアしたい方にもおすすすめ。加えて、手元が軽いので、ラクに掃除できます。

シャーク「EVOPOWER EX」WV415J(紙パックレス式)

シャーク「EVOPOWER EX」WV415J(紙パックレス式)

スリムかつ軽量なデザインが採用されており、手軽に使用できるハンディクリーナーです。布団を掃除する際は、高速回転で汚れや髪の毛を取り除くミニモーターヘッドを使用。隙間用ノズルやマルチノズルも付属しています。

また、3つのモードを切り替えて使用できるのがポイント。細かいゴミまで吸い込める標準モードや大量のゴミをスピーディーに吸い込むブーストモード、静音性が高いエコモードが利用できます。エコモード使用時に、最長35分バッテリーで駆動する点もおすすめです。

ジット「 Vaccumi 5000+」SP-V03(紙パックレス式)

ジット「 Vaccumi 5000+」SP-V03(紙パックレス式)

隙間のゴミをかき出して吸引できるハンディクリーナー。ブラシ付きのノズルアタッチメントを付属しています。マットレスや布団の隙間に溜まったゴミ・ホコリを掃除したいときにおすすめ。コードレスで使えるため、取り回しがよく細かい部分を掃除しやすく便利です。

ペットボトルと同じくらいコンパクトで、持ち運びやすいのも特徴。ソファ・キーボード・テーブルの上や車内を掃除したいときにも活躍します。一見クリーナーに見えないおしゃれなデザインを採用しているのも魅力です。

ダイソン「Dyson Micro Focus Clean」HH17(サイクロン式)

ダイソン「Dyson Micro Focus Clean」HH17(サイクロン式)

ダイソンのハンディクリーナーのなかでも軽量なモデル。人間工学に基づいた重量設計を採用しているのが特徴です。手元に負担がかかりにくいので、快適に掃除できます。

本製品は、布団に使用する際に毛絡み防止スクリューツールを利用する兼用タイプ。髪の毛やペットの毛が絡んでしまうトラブルを防止できるだけでなく、ナイロン製の硬いブラシによってダニやホコリをしっかりと掻き出せます。また、ゴミ捨てが簡単にできるのがポイント。ゴミやホコリを触る必要がなく、衛生的に使用できる点もおすすめです。

EGL OKINAWA「ダニ退治ロボット ROCKUBOT」(-)

EGL OKINAWA「ダニ退治ロボット ROCKUBOT」(-)

紫外線と超音波によりダニを退治する布団クリーナーです。紫外線の強さは太陽光の約1,600倍。超音波は布団深くに潜むダニや害虫に作用します。薬品を使用しないため、ペットや小さな子供がいる家庭などにおすすめ。手動モードを使えば、枕・スマホ・ぬいぐるみなどの除菌にも使えます。

モードの切り替えはワンタッチです。搭載しているバッテリーは5,000mAhと大容量。モバイルバッテリーとしてスマホなどの充電にも使用できます。

布団クリーナーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの布団クリーナーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

布団クリーナーのランキングを見る

担当者からひとこと

布団クリーナーは各メーカーがそれぞれの特徴を活かしたモデルをリリースしており、機能の違いや価格設定など、どこを重視するかによって機種選びも変わってきます。機種選びのポイントとして、ダニ対策機能などのスペックも大事ですが、ハンディクリーナーを兼用するか専用のモノにしたいかなど、使用する場面を考えることが大切。自分の求める機能や条件を明確にして、最適な1台を選びましょう。

すべての布団クリーナーを見る

すべてのハンディクリーナーを見る

おすすめの関連記事

家電・照明 人気の記事