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【2026年】コードレス掃除機のおすすめランキング23選 吸引力?軽さ?ニーズ別に商品を紹介

更新日:2026.01.01

コードレス掃除機のイメージ

電源の場所を気にせず使える、取り回しのよい「コードレス掃除機」。吸引力や静音性などの性能面や、紙パック式やサイクロン式などの種類によっても、掃除のしやすさが変わってくるため、どれを選んでよいのか迷いがちです。

そこで今回は、コードレス掃除機の選び方をはじめ、人気メーカーの特徴を解説。また、吸引力を含めた性能面や使いやすさと、ビックカメラでの売れ筋を基に、独自でランキング化したおすすめモデルを紹介します。購入を検討している方は、商品の特徴や機能を比較しながら選んでみてください。

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コードレス掃除機って本当に便利なの?

コードレス掃除機って本当に便利なの?

コードレス掃除機のメリットは、なんといってもコンセントの位置を気にせずに使える取り回しのよさ。充電さえしておけばサッと取り出してすぐに使うことができます。自宅での部屋間の掃除はもちろん、車内のような家から離れた場所の掃除にも便利です。

一方で、充電する手間があることや、連続使用時間に限りがあることには留意が必要。長時間の掃除にはあまり向いていません。最近では、使用後に充電ドックに収納できるタイプのコードレス掃除機もあるので、充電する手間や充電し忘れが気になる方はチェックしてみてください。

コードレス掃除機の選び方

掃除機の形状をチェック

コードレス掃除機の王道“スティック型”

コードレス掃除機の選び方 掃除機の形状をチェック コードレス掃除機の王道スティック型

スティック型は、床との接地面が吸引部分のみのスリムなタイプで、コードレス掃除機の主流です。モーターが本体のどの位置にあるかで、持ち上げやすさや手首への負担が異なります。本体が上部にあればエアコンやカーテンレールといった高い位置の掃除がしやすく、下部にあると手の負担を減らすことが可能です。

コンパクトで動かしやすいため、サッと取り出して掃除しやすいうえに、収納場所を取りにくいのが特徴。段差のある部屋や広い室内を掃除するときにも活躍します。

車の掃除にも便利な“ハンディ型”

コードレス掃除機の選び方 掃除機の形状をチェック 車の掃除にも便利なハンディ型

ハンディ型は、コンパクトで持ち運びしやすいタイプの掃除機。階段やラック、デスクの上はもちろん、車内の掃除にも最適です。スティック型掃除機のなかには、ハンディ型として使用できる2in1モデルがあります。掃除する場所に合わせて使い分けできる点が魅力です。

また、隙間ノズルやブラシなどの付属品を取り付けることで、パソコンのキーボードのような細かい箇所の掃除ができるモデルもラインナップしています。

集じん方法をチェック

ゴミ捨てが簡単な“紙パック式”

コードレス掃除機の選び方 集じん方法をチェック ゴミ捨てが簡単な紙パック式

紙パック式掃除機は、吸い込んだゴミを本体内部に取り付けた紙パックに溜め込むタイプ。ゴミがいっぱいになったら、紙パックごと取り外して捨てられるのがメリットです。

ダストカップ内のゴミを直接捨てるサイクロン式に比べると、手が汚れにくい点が魅力。掃除機内部も汚れにくく、メンテナンスの手間が省けます。ただし、紙パックは消耗品なので、ランニングコストがかかる点には注意しましょう。

吸引力が高い“サイクロン式”

コードレス掃除機の選び方 集じん方法をチェック 吸引力が高いサイクロン式

サイクロン式の掃除機は、吸い込んだゴミを遠心力によって空気と分離させ、ダストカップに溜めるタイプ。ゴミが詰まりにくいため、吸引力が低下しにくいのが特徴です。紙パックを取り付ける必要がなく、溜まったゴミをそのまま捨てられます。

ダストカップをお手入れすれば繰り返し使えて、ランニングコストがかからないのがメリット。また、ダストカップが丸洗いできるモデルであれば、メンテナンスの手間を省けるのでおすすめです。

低コストな“紙パックレス式(カプセル式)”

コードレス掃除機の選び方 集じん方法をチェック 低コストな紙パックレス式(カプセル式)参照:マキタ

掃除機で集めたゴミをダストカップでなくカプセルに集めるのが「紙パックレス式」です。「カプセル式」と表記されている場合もあります。

紙パックレス式は、紙パックが不要でランニングコストが抑えられるのがメリットです。また、構造がシンプルでゴミ捨てしやすいことも魅力。ただし、ゴミ捨ての際にホコリが舞いやすい点には注意が必要です。

【イチオシ機能】“ゴミ収集ドック付き”ならゴミ捨ての回数を減らせる

コードレス掃除機の選び方 【イチオシ機能】ゴミ収集ドック付きならゴミ捨ての回数を減らせる参照:シャープ

コードレス掃除機のなかには、ゴミ収集ドックを搭載したモデルがあります。最大のメリットはゴミ捨ての回数を大幅に削減できること。部屋の広さやゴミの量にもよりますが、約50回に1度ゴミを捨てればよいモデルなどが存在しており、掃除がとてもラクになります。

掃除が終わったあと、スティッククリーナーをゴミ収集ドックに立てかけるだけでゴミを自動吸引するため、ホコリが舞い上がらないのも嬉しいポイント。掃除後のゴミ捨てが億劫に感じている方にチェックしてもらいたい、イチオシ機能です。

ゴミ収集ドック付きのコードレス掃除機はこちら

吸引力の目安である“吸込仕事率”をチェック

コードレス掃除機の選び方 吸引力の目安である吸込仕事率をチェック

「吸込仕事率」とは、掃除機がゴミをどれくらい吸い取れるかを表したモノ。単位には「W」が使用されており、数値が大きいほど吸引力が高いことを意味します。キャニスター型は約200〜600W、コードレス掃除機に多いスティック型は、約20〜100Wがスタンダードです。

ただし、コードレス掃除機のなかには、公表していないモデルもあります。吸込仕事率の高さが必ずしも吸引力につながるわけではないので、あくまでも掃除機を選ぶときの目安として考えてみてください。

重量をチェック

コードレス掃除機の選び方 重量をチェック参照:シャーク

コードレス掃除機を選ぶときは、重量も大事なポイントです。本体が重いと、持ち上げたり移動させたりしにくく、手首や腕に負担がかかります。軽量性を重視する方は、1.5kg以下のモデルを選んでみてください。

また、重量と合わせて重心の位置も確認しておきましょう。重心が低いと手首の負担を軽減できるだけでなく、本体の重みでよりスムーズに動かせます。カーテンレールやエアコンの掃除など高い位置にあるモノを掃除する場合は、手元の近くに重心があると上に持ち上げやすいのでおすすめです。

連続使用時間に関わるバッテリーをチェック

コードレス掃除機の選び方 連続使用時間に関わるバッテリーをチェック

コードレス掃除機は、バッテリーの容量によって使用時間が左右されます。とくに広い範囲を掃除する場合は、バッテリー持ちのよいモデルがおすすめです。通常モードで30分以上使えるモデルが多く発売されています。

なかには着脱式のバッテリーを採用しているモデルもあり、それを付け替えることで長時間の掃除が可能。バッテリーの充電時間が短いモノなら、掃除をすぐに始められるので便利です。

掃除のしやすさに関わる“ヘッド”をチェック

コードレス掃除機の選び方 掃除のしやすさに関わるヘッドをチェック

掃除機のヘッドには種類があり、ゴミのかき出しやすさが異なります。たとえば、カーペットやじゅうたんに入り込んだゴミをかき出す際は、パワーブラシが便利。内蔵したモーターでブラシを回転させながら吸引します。

より軽い力で掃除したいなら、そのなかでも自走式モデルをチェック。ブラシの回転を利用して前へ進みやすくなっており、手首や腕の負担を軽減してよりスムーズに掃除できるのでおすすめです。価格を重視したい方は、吸引力を利用してブラシを回転させるタービンブラシや、ブラシがヘッドに固定された床ブラシタイプも検討してみてください。

静音性をチェック

コードレス掃除機の選び方 静音性をチェック

夜間や早朝に掃除する機会が多い方は、静音性の高いコードレス掃除機かどうか確認しましょう。音の大きさを表す単位「dB(デシベル)」が低い商品を選んでみてください。

人によって騒音と感じる基準が異なるため難しいですが、一般的に稼働音が60dB以下の掃除機であれば、静音性に優れているといえます。また、小さな子供がいる方や近隣への騒音が気になる方は、50dB以下のモデルがおすすめです。

お手入れのしやすさをチェック

コードレス掃除機の選び方 お手入れのしやすさをチェック

掃除機は、フィルターが目詰まりを起こしたり紙パックがいっぱいになったりすると、吸引力が落ちてしまいます。そのため、気付いたときにラクにお手入れできるモデルがおすすめです。サイクロンタイプのなかには、ダストボックスを水洗いできるモデルも多くあります。

また、お手入れが面倒に感じる方は、フィルターレスを採用したモデルがおすすめ。目の細かいフィルターを掃除する手間が省けるため、よりスムーズにお手入れできます。

コードレス掃除機の人気メーカー

日立(HITACHI)

コードレス掃除機の人気メーカー 日立(HITACHI)

日立は、豊富な種類のコードレス掃除機を展開している人気メーカーです。サイクロン式と紙パック式のコードレス掃除機を中心にラインナップ。すべてのモデルに自走式のヘッドを採用しているのでスムーズに動かせます。

「かるパックスティック」や「ラクかるスティック」といったブランドを展開しており、軽量モデルを多く取り扱っている点が特徴。軽量性や取り回しやすさを重視してコードレス掃除機を探している方は、ぜひチェックしてみてください。

日立のコードレス掃除機を見る

パナソニック(Panasonic)

コードレス掃除機の人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックはさまざまなスタイルのコードレス掃除機をラインナップしているのが魅力のメーカー。主にセパレート型・サイクロン式・紙パック式の3種類を展開しています。

ゴミ捨ての頻度を軽減したい方には、セパレート式のコードレス掃除機がおすすめ。掃除後に本体をドックに戻すだけでゴミがドックへと回収されるため、本体を清潔に保ちながらゴミ捨ての手間まで抑えられます。

パナソニックのコードレス掃除機を見る

シャープ(SHARP)

コードレス掃除機の人気メーカー シャープ(SHARP)

シャープのスティッククリーナーはすべてコードレス仕様なのが特徴。とくに「RACTIVE Air(ラクティブエアー)」シリーズは、軽量なモデルからパワフルなモデルまでラインナップが豊富なので、重視する部分に合わせて好みのモデルを選べるのが魅力です。

一部屋の掃除や一人暮らし向けのモノを探している方は「マイルームスティック」シリーズも要チェック。軽量かつコンパクトな設計で、手軽に掃除できます。

シャープのコードレス掃除機を見る

ダイソン(dyson)

コードレス掃除機の人気メーカー ダイソン(dyson)

ダイソンは、サイクロン式の掃除機で高い人気を誇るメーカーです。ダイソンのコードレス掃除機は吸引力の高さが魅力。細かいゴミもパワフルな力で吸い取れます。独自のサイクロン技術の採用により、吸引力が落ちにくいのも嬉しいポイントです。

また、アタッチメントが豊富なので、付け替えることでさまざまな場所に対応可能。カーペットやフローリング、家具の隙間までしっかりと掃除できます。

ダイソンのコードレス掃除機を見る

マキタ(Makita)

コードレス掃除機の人気メーカー マキタ(Makita)

マキタは高いシェアを誇る電動工具メーカー。スティックタイプのコードレス掃除機でも人気を集めています。マキタのコードレス掃除機はバリエーションが豊富で、紙パック式やサイクロン式、カプセル式など好みに合わせて選択可能です。

「バッテリー」の互換性が高く、複数の商品で使用しやすいことも魅力。電動ドライバーなど、そのほかのマキタ製品を使いたい方におすすめです。

マキタのコードレス掃除機を見る

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

コードレス掃除機の人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマのコードレス掃除機の特徴はコスパのよさです。手軽に使えるリーズナブルなモデルがラインナップされているため、サブ用の掃除機を探している方にもおすすめ。吸引力や静音性に優れたモデルがラインナップされています。

また、収納スタンドを付属しているので、スマートに収納可能。すき間ノズルやブラシノズル、「静電モップ」など付属品も充実しています。

アイリスオーヤマのコードレス掃除機を見る

シャーク(Shark)

コードレス掃除機の人気メーカー シャーク(Shark)

シャークのコードレス掃除機はパワフルな吸引力と部屋に馴染みやすいデザインが魅力です。ゴミの量に応じてブラシの回転スピードや吸引力を調節する「iQテクノロジー」を搭載したモデルがラインナップされています。効率よく掃除できるのが特徴です。

また、フローリング専用の軽量モデルや独自のヘッドを採用したモデルなども存在。ダストカップは水洗いできるので、清潔に使えます。

シャークのコードレス掃除機を見る

Shark(シャーク)掃除機特集

コードレス掃除機の注目モデル

 PR ダイソン「Dyson V12 Detect Slim Fluffy」SV46FF(サイクロン式)

ダイソン「Dyson V12 Detect Slim Fluffy」SV46FF(サイクロン式)

全国を対象としたスティック掃除機使用率でNo.1(※1)を獲得しているダイソンのなかでも、人気が高いコードレス掃除機です。高速モーターによるパワフルな吸引力に加え、気流からゴミやホコリを除去する「Root Cycloneテクノロジー」を採用。使い続けても強力な吸引力が変わらない(※2)のが魅力です。

正確な角度の光で目に見えないホコリも浮かび上がらせる、ダイソン独自の「グリーンLED」をヘッドに搭載。細かいゴミまで逃さずに掃除することが可能です。また、1回充電すれば最長60分連続で使えるため、家中隅々まで1回でキレイにできます。高い掃除性能を求める方におすすめです。

(※1)全国のコードレススティッククリーナーユーザー10,778人を対象にし、2025年2月10日〜2月18日に実施したGMOリサーチ&AI株式会社によるインターネットリサーチの結果。

(※2)IEC(国際電気標準会議)規格62885-4 5.8、5.9に準拠した、強モードで新品から1回目のゴミ満量まで使用した時点での、SGS-IBR(米国)による吸引力の変化の試験(2020年に実施)。

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コードレス掃除機のおすすめランキング|吸引力重視モデル

【1位】シャーク CH966J(サイクロン式)

【1位】シャーク CH966J(サイクロン式)

フローリングの掃除におすすめのパワフルなコードレス掃除機です。直線的な空気の流れを作り出す「デュアルサイクロン」を搭載しているのが特徴。フローリングに最適化されたヘッドと合わせて、ゴミを効率的に吸引できます。

スティッククリーナーとしてだけでなく、ハンディクリーナーとしても使用可能。デスク上や車内などの掃除に活用できるほか、付属のミニモーターヘッドを取り付ければ布団やソファの掃除にも活用できます。

比較的リーズナブルな価格帯で購入できる、シンプルで使いやすいコードレス掃除機を探している方はチェックしてみてください。

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【2位】パナソニック MC-NX700K(サイクロン式)

【2位】パナソニック MC-NX700K(サイクロン式)

ダストボックスと本体が分かれているセパレート式のコードレス掃除機です。本体とは別の「クリーンドック」に吸引したゴミを溜めておけるのが特徴。掃除のあとに本体をクリーンドックに戻すと、毎回自動でゴミをクリーンドックに収集します。本体を清潔な状態に保てるのはもちろん、ゴミ捨ての頻度も大幅に軽減できる設計です。

高トルクのダブルモーターと高性能回転ブラシを組み合わせた「パワーノズル」により、じゅうたんのゴミもしっかりとかき出して吸引。「クリーンセンサー」も搭載しており、ゴミが多いと自動で吸引力を上げてくれます。

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【3位】ダイソン「Dyson V8 Slim Fluffy Extra」SV10KEXTBU

【3位】ダイソン「Dyson V8 Slim Fluffy Extra」SV10KEXTBU

日本の住宅向けに設計されたクリーナーヘッドを採用しているコードレス掃除機です。毎分最大107,000回転するパワフルなモーターを内蔵しており、高い吸引力を実現しているのが特徴。ヘッドに装着したブラシは、ナイロンフェルトとカーボンファイバーの2種類を使っています。大小問わずさまざまなサイズのゴミをキャッチしやすいのがポイントです。

付属のアタッチメントを付け替えると、スティッククリーナー・布団クリーナー・ハンディクリーナーなどシーンに合わせた使い方ができるのも魅力のひとつ。専用のブラケットを使えば、コードレス掃除機本体だけでなく付属のアタッチメントまでスッキリと収納できます。

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【4位】マキタ CL286FD-RF(サイクロン式)

【4位】マキタ CL286FD-RF(サイクロン式)

パワフルながら静音性に優れた、おすすめのコードレス掃除機です。「ハイパワーブラシレスモータ」を搭載しており、ハイパワー時の最大吸込仕事率は100W(※)。最適化したモータ制御により18V使用ながら、40Vmax仕様と同等の吸引力を実現していると謳っています。モードはハイパワーのほかに、エコ・標準・強の4段階。各モードは1つのスイッチで切り替えられます。

プレフィルタ・スポンジフィルタによる「3層構造」や、エラストマと穴あきスポンジを使った「流路構造」により、運転中の騒音や振動を低減しているのがメリット。吸引力を重視しつつも、掃除する際の音が気になる方はチェックしてみてください。

※測定条件:各標準設定のバッテリ満充電相当。

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【5位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM STD+」CS150JAE(サイクロン式)

【5位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM STD+」CS150JAE(サイクロン式)

ゴミ捨ての手間を軽減できる、おすすめのコードレス掃除機。掃除後に本体を自動ゴミ収集ドックに戻すと、ダストカップ内のゴミをドックに自動的に移動します。約30日分のゴミを溜めておけるので、ゴミ捨ての頻度を軽減できるのがメリットです。

ヘッドにはさまざまなタイプの床に対応する独自の「ブラシレスパワーフィン」を採用。フローリングやカーペットなどを問わずさまざまな床に密着しながら吸引することで、効率的にゴミを捉えられます。

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【6位】ダイソン「Cyclone DS20」SV55 FF(サイクロン式)

【6位】ダイソン「Cyclone DS20」SV55 FF(サイクロン式)

ダイソンの掃除機のなかでも優れた吸引力を発揮する、おすすめのコードレス掃除機です(※)。進化した「デジタルモーター」を搭載し、パワフルな吸引性能を実現(※)。実感音が抑えられているのもポイントです。

最長60分の運転時間で、広い範囲を1度に掃除可能。「サイクロンテクノロジー」により、クリアビンが満杯になるまで吸引力を維持し、安定したパワーを発揮すると謳っています。スリムな設計の「Fluffy クリーナーヘッド」は、髪の毛が絡みにくく快適に掃除できるのが魅力。吸引力を重視する方にピッタリのモデルです。

※2026年9月時点で販売中のダイソンのコードレスクリーナーとの比較。

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【7位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM NEO II」LC400J(サイクロン式)

【7位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM NEO II」LC400J(サイクロン式)

快適に使いやすいコードレス掃除機です。「Smart iQテクノロジー」により、ゴミの量・床の種類などに応じて吸引力やブラシ回転速度を自動で調整するのが特徴。掃除のたびにモードを変更しなくてもよいのが魅力です。

また、壁際では吸引力がエコモードのときと比べて最大2.5倍にアップ(※)する「エッジセンサー」を搭載。部屋の角などもしっかりとキレイにしたい方におすすめです。また、ワンタッチでハンディに切り替えできるうえ、ゴミ捨てもボタンひとつで完了。清潔かつスムーズに使えるモデルです。

※ シャーク社のテストによる

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【8位】日立「パワーブーストサイクロン」PV-BH900SM(サイクロン式)

【8位】日立「パワーブーストサイクロン」PV-BH900SM(サイクロン式)

ゴミを目視で確認しながら掃除しやすいコードレス掃除機。緑色と白色を含むLEDライトを採用したことで、ゴミの影が目立ちやすくなっているのがポイントです。

ヘッドには独自の「からまんブラシ」が搭載されており、掃除中に毛が絡まるのを防止できます。ブラシはヘッドの前方に配置されているため、壁際までしっかりと掃除しやすい点が魅力です。

また、AR機能を活用して掃除した場所の軌跡を表示する「ARおそうじ」に対応しているのも特徴。アプリをインストールしたスマホをコードレス掃除機本体にセットするだけで使用できます。動かすスピードや掃除した個所はマップでも知らせてくれるので、効率的に掃除できるのがメリットです。

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【9位】東芝 VC-CLX73(サイクロン式)

【9位】東芝 VC-CLX73(サイクロン式)

「Hi-Power DC モーター」を搭載した吸引力が気になる方におすすめのコードレス掃除機です。「パワーキープシステム」を採用しています。6つの気筒が作り出す気流が花粉やチリなどの微細なゴミを遠心分離。目詰まりしがちなプリーツフィルターをなくしたことで、パワフルな吸引力が持続します。

床の種類を感知して吸引力やブラシの回転数を自動的にコントロールする機能が搭載されているのもポイント。じゅうたんの奥に入り込んだゴミまでしっかりとかき出し、吸引しやすい設計です。自動モードのときに標準/強ボタンを長押しすると「ダッシュモード」に約5秒間切り替わります。目に付くゴミをサッと吸い込みたい方におすすめの機能です。

また、バッテリーの着脱に対応しているのも特徴のひとつ。バッテリーは取り外して単体で充電することができるので、コードレス掃除機本体はコンセントのない部屋にも置いておけます。

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【10位】シャープ「RACTIVE Air(ラクティブ エア)POWER」EC-SR10(サイクロン式)

【10位】シャープ「RACTIVE Air(ラクティブ エア)POWER」EC-SR10(サイクロン式)

吸引力と静音性を両立した高性能なコードレス掃除機。騒音を低減するための「ノイズリダクション設計」を採用しているのが特徴です。強モード時でも約60dBと静音性に優れています。ペットや子供がいる家庭におすすめのモデルです。

高出力モーターと効率のよいサイクロン構造の採用により、パワフルな吸引力を実現しているのがポイント。8本の毛ブラシを高密度化した「パワフルスリムヘッド」は、端までブラシがあるため壁際まで効率的に掃除できます。

バッテリー持ちもよく、標準モードで約45分使用可能。スイッチ上部には残りの運転時間も表示されるので、残り時間を確認しながら掃除できるのが便利です。

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コードレス掃除機のおすすめランキング|軽量モデル

【1位】マキタ CL107FD-SHW(紙パック式)

【1位】マキタ CL107FD-SHW(紙パック式)

本体が約1.1kgと軽量で、腕への負担が少ないコードレス掃除機です。パワフル・強・標準の運転モードがワンタッチで切り替え可能。使用場所に応じて使い分けられます。

集じん方法は、紙パック式を採用。「スポンジフィルタ」付きなので、高い密閉性を有しています。また、急速充電に対応しており、約22分で充電することができるのも魅力のひとつです。

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【2位】日立「かるパックスティック」PKV-BK3P(紙パック式)

【2位】日立「かるパックスティック」PKV-BK3P(紙パック式)

紙パックを捨てるだけでお手入れが完了する、使いやすさが魅力のコードレス掃除機。重さ約1.1kgと軽量ながら、ハイパワーのファンモーターで強力な吸引力を実現しています。ゴミは強力なパワーで圧縮されるため、紙パックの交換頻度が約2ヶ月に1回で済むのもポイントです(※)。

緑色LEDを使った「ごみくっきりライト」により、暗い場所でも見えにくいゴミを確認でき、しっかりと掃除可能。また、ループ形状の「からまんブラシ」で髪の毛がからまりにくく、お手入れもラクに行えます。軽さを重視する方におすすめのモデルです。

※一般社団法人 日本電機工業会自主基準のごみ1gを1日の吸引量として、強運転で紙パックにごみがない状態から満杯になるまでの吸引量を測定。ごみの種類によって満杯になる吸引量は異なります。ごみの種類によっては紙パックが満杯になってもごみすて表示ランプが点滅しない場合があります。

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【3位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM STD」CS100JGR(サイクロン式)

【3位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM STD」CS100JGR(サイクロン式)

独自の「ブラシレスパワーフィン」機構を搭載した、おすすめのコードレス掃除機です。カーペットやフローリングなどさまざまな床に密着するので、細かいゴミもキレイに取り除きやすい仕様です。また、髪やペットの毛が絡みにくくなっています。

なめらかな操作性が特徴。ヘッドが床をすべるように動くので、快適に掃除できます。使用後はドックに戻すだけで自動的に充電してくれるので、必要なときにサッと使えて便利です。

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【4位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM BOOST+」LC751J(サイクロン式)

【4位】シャーク「EVOPOWER SYSTEM BOOST+」LC751J(サイクロン式)

前後左右の全方位からゴミを吸引できる掃除機。壁際や角のゴミまで効率よく集められます。「アクティブフラップ」により、後ろに引くときもゴミを吸引できるのが魅力です。

「iQセンサー」がゴミの量を検知し、吸引力を自動で調節。また、「フロアセンサー」が床のタイプに応じてブラシの回転速度を調節するのもポイントです。自動ゴミ収集ドック付きで、紙パックは不要。ランニングコストも抑えられます。軽量設計で取り回しやすさも良好です。

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【5位】ダイソン「Dyson Micro Plus」SV33FFPL(サイクロン式)

【5位】ダイソン「Dyson Micro Plus」SV33FFPL(サイクロン式)

ダイソンのなかでも軽量なコードレス掃除機です。独自のサイクロンテクノロジーや、ゴミを可視化する緑色の光を搭載しているのが特徴。微細なホコリもしっかりと捉え、軽量モデルながらしっかりとゴミを吸引してくれます。

また、「毛絡み防止スクリューツール」や「コンビネーション隙間ノズル」、「卓上ツール」などアタッチメントが充実している点も魅力です。専用の充電ドックは自立式のため、壁に固定したりかけたりする必要がありません。スタイリッシュに収納しながらスマートに本体を充電できます。

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【6位】シャープ「マイルームスティック」EC-PT2(サイクロン式)

【6位】シャープ「マイルームスティック」EC-PT2(サイクロン式)

小型で扱いやすいおすすめのコードレス掃除機です。本体重量約1.2kg、高さ約90cmと軽くてコンパクトなボディが特徴。また、ストラップ穴や掃除中に本体を立てかけて置ける「ちょいかけフック」を搭載しています。収納時にも場所を取りにくく、一人暮らしの部屋を掃除するのにもおすすめです。

吸引力が持続しやすいサイクロン式を採用しているのもポイント。また、「すき間ノズル」を付属しており、ハンディクリーナーとしても使用可能です。部屋全体を掃除するときはスティッククリーナー、デスクや棚の上、階段などを掃除するときはハンディクリーナーのように、シーンに合わせて使い分けられます。

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【7位】東芝「TORNEO cordless(トルネオ コードレス)」VC-CLS13(サイクロン式)

【7位】東芝「TORNEO cordless(トルネオ コードレス)」VC-CLS13(サイクロン式)

軽量ながら高い吸引力を備えたコードレス掃除機です。「からみレス自走ヘッド」と呼ばれる、ゴミがブラシに絡みにくい構造を採用しているのが特徴。髪やペットの毛がヘッドに絡むのが気になる方にもおすすめです。さらに、「床見極めセンサー」を搭載しているのもポイント。フローリングやカーペットなど、床の種類に合わせてブラシの回転数を自動的にコントロールしてくれます。

付属品の丸ブラシや隙間ノズルなどを使えば、ソファや窓のサッシなどさまざまな場所を掃除可能。また、ダストカップや回転ブラシは水洗いできるため、清潔に保ちやすいのも魅力のひとつです。

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【8位】アイリスオーヤマ SCD-L3P-HC(サイクロン式)

【8位】アイリスオーヤマ SCD-L3P-HC(サイクロン式)

「ほこり感知センサー」を搭載したコードレス掃除機です。センサーで感知したゴミの量に応じてランプが点灯し、吸引力を自動調整します。LED搭載のヘッドライトが床を照らし、ゴミを視認しやすくするのがポイントです。

独自の「静電モップクリーンシステム」も特徴のひとつ。付属の「静電モップ」が静電気の力でホコリをキャッチしてくれるので、家具の隙間などをモップ単体でも掃除できます。モップは水洗いすることが可能です。

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【9位】マキタ CL115FD-W(紙パック式)

【9位】マキタ CL115FD-W(紙パック式)

シンプルで扱いやすい軽量なコードレス掃除機です。ノズルやパイプなどを除く重量も1kgと軽く、簡単に扱いやすいのがメリット。ノズルを取り外しても吸い込み口が斜めにカットされているため、ハンディクリーナーとしても活用できます。付属のサッシノズルを取り付ければ、狭い場所の掃除も可能。自宅はもちろん、車内の掃除にもおすすめです。

吸込仕事率が最大約35W(※)と軽量ながらパワフルに掃除できるのも魅力。標準・強・パワフルの3モードがあり、連続使用時間は標準モードで約50分です。リビングなどの広い部屋もしっかりと掃除できます。

(※)測定条件:2.0Ah満充電相当。

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【10位】ツインバード TC-E264B(紙パック式)

【10位】ツインバード TC-E264B(紙パック式)

スタイリッシュなデザインが魅力のコードレス掃除機です。重量約1.4kgの軽量設計に加え、小回りの利く独自の自走式ヘッドを採用しているのが特徴。軽い力でスムーズに動かせます。フルフラットにしてもヘッドが浮きにくく、ベッドの下を掃除しやすい点も魅力です。

自動モードにすればゴミセンサーが自動で吸引力を調整してくれます。集じん方法は紙パック式を採用。細な粉末を99.6%キャッチすると謳っている不織布素材を使用しており、溜まったゴミを処理するときにホコリが舞いにくくなっています。使い捨てのダストパックが同梱されているのも嬉しいポイントです。

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コードレス掃除機のおすすめランキング|ハンディ型モデル

【1位】シャーク「EVOPOWER(エヴォパワー)W20」WV250J-WH

【1位】シャーク「EVOPOWER(エヴォパワー)W20」WV250J-WH

スタイリッシュなデザインが魅力的なおすすめのコードレス掃除機。スリムかつ軽量なうえエルゴノミックデザインが採用されており、快適に使用できます。アタッチメントも充実しており、デスクや棚のうえ、車内などちょっとした場所の掃除におすすめです。

ボタンを押すだけでダストカップが開く仕組みを採用しているのもポイント。溜まったゴミに手を触れずに処理できます。また、ダストカップは取り外して水洗いが可能です。汚れが気になってもお手入れしやすく、清潔な状態で使い続けられます。

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【2位】アンカー「Eufy HomeVac H11」T2521511

【2位】アンカー「Eufy HomeVac H11」T2521511

軽量性と吸引力のバランスに優れた高性能なコードレスハンディクリーナーです。重量は約560gと軽量なうえ、持ち手は本体より一回りスリムに設計。グリップ部分にはストライプ加工も施されており、片手で手軽に持ち運んだり掃除したりできるのが魅力です。

スリムながら吸引力が最大5,500Paとパワフルなのもポイント。ペットや髪の毛はもちろん、食べこぼしなどさまざまなゴミを効率的に吸引できます。バッテリーはUSB充電に対応しており、USB充電器やモバイルバッテリーから充電可能。お手頃価格で購入できるので、コスパのよいコードレス掃除機を探している方はチェックしてみてください。

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【3位】シャーク「EVOPOWER DX」WV515J

【3位】シャーク「EVOPOWER DX」WV515J

細かいところまで掃除しやすい、おすすめのハンディ型掃除機です。照射範囲の広いLEDライトを搭載しているのが特徴。薄暗い家具の隙間なども、ゴミを見逃さずに掃除しやすい仕様です。

便利なアクセサリーを付属。ファブリックの汚れや毛髪を吸引する「マルチノズル」や、高速回転でゴミを取り除く「ミニモーターヘッド」など、キレイにしたい場所に応じてアタッチメントを付け替えることで隅々まで掃除できます。

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コードレスティッククリーナーの売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでのコードレスティッククリーナーの売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

コードレス掃除機は、場所を選ばずに使える点がメリット。ケーブルがないので取り回しやすく、自宅はもちろん車内の掃除にも活用できます。ハンディタイプとスティックタイプを切り替えられるモデルもおすすめ。本記事を参考に、ぜひ自分にピッタリのモデルを見つけてみてください。

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