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洗濯機の一人暮らし向けおすすめモデル9選【2021】低価格から機能性モデルまで紹介

更新日:2021.03.22

一人暮らし向けの洗濯機のイメージ

洗濯機は、一人暮らしをはじめるときの必須家電のひとつです。小型の低価格モデルから豊富な機能が備わった少し大きめのモデルまで、さまざまな種類から選ぶことができます。しかし、自分の生活リズムに合った製品でないと、洗濯が億劫になって着られる洋服がない、なんてことにもなりかねません。そこで今回は、一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイントと、おすすめの商品を紹介します。

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一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント

タイプを決める

縦型洗濯機

一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント タイプを決める 縦型洗濯機

大家族で使える大容量から、一人暮らしにぴったりな小容量モデルまで豊富に展開している縦型洗濯機。扉が上に開くので上方にスペースが必要ですが、狭い場所に設置しやすいのも人気の理由です。

また、たっぷりの水で洗うため、汚れが落ちやすいのもメリット。さらに、乾燥もできるモデルが増えているほか、小容量モデルも高機能化が進んでいます。ドラム式に比べると比較的安いので、価格重視の方にもおすすめのタイプです。

ドラム式洗濯機

一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント タイプを決める ドラム式洗濯機

ドラム式洗濯機は、基本的に乾燥機能が備わっていることが特徴です。モデルによっては温水を用いた洗濯もできるので、冬場など水温が下がる季節でも汚れが落としやすい利点があります。また、前面に扉が設けられており、背が低い方でも洗濯物の出し入れが簡単。

ただし、前方に向かって扉が開くため、設置する場所の面積がある程度必要です。加えて、洗濯物を取り出して干すまでの導線によっても使い勝手が変わるので、扉の開く方向にも注意しましょう。

サイズを決める

一人暮らしには容量5.0〜6.0kgがおすすめ

一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント サイズを決める 一人暮らしには容量5.0〜6.0kgがおすすめ

一般的に1日あたり1.6kg程度の衣類が洗濯に回されるといわれているため、一人暮らしの場合は2〜3日分をまとめて洗濯できる5.0〜6.0kg程度のモデルがおすすめ。なお、布団のシーツや厚手の毛布なども自宅で洗いたい場合は、7.0kg以上の大きめモデルを選んでおくと安心です。

“搬入経路”や“設置場所”を確認

一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント サイズを決める 搬入経路や設置場所を確認

物件によっては設置場所やドア、通路が狭い場合があるので、搬入可能なサイズを確認しておきましょう。設置場所には防水パンという足場が用意されていることがあり、そのサイズに本体の脚が収まる必要があります。特に、ドラム式洗濯機や7.0kg以上の縦型洗濯機などを検討している方は、一人暮らしの物件では設置できないこともあるので注意が必要。

なお、ビックカメラでは、“設置の可否判断”と“別途料金が発生するかどうか”の見積もりをおこなっているので、あわせて申し込んでおくのがおすすめです。

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一人暮らしの洗濯機に嬉しい機能

静音機能

一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント 一人暮らしの洗濯機に嬉しい機能 静音機能

洗濯機はモーターで大きな洗濯槽を激しく回転させるため、運転音が気になる方は少なくありません。特に、ワンルームで生活スペースに洗濯機を設置する方や、夜に洗濯する方は、静音性が高いインバーター搭載モデルがおすすめです。

インバーター搭載の洗濯機なら、運転音だけでなく、振動も低減されます。洗濯機を使用している間、床が揺れたり、ガタガタ音が鳴ったりするのが気になる方はチェックしてみてください。

乾燥機能

一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント 一人暮らしの洗濯機に嬉しい機能 乾燥機能

仕事で昼間は洗濯物を干せない方や、女性の一人暮らしには乾燥機能が便利です。縦型洗濯機とドラム式洗濯機いずれにも乾燥機能付きモデルは存在しますが、ドラム式洗濯機のほうがしっかり乾きます。

また、多くの縦型洗濯機に備わっている「簡易乾燥」は、送風によって水気を飛ばす機能なので、あわせて自然乾燥が必要。手間なくフワフワな仕上がりにしたい場合は、ドラム式洗濯機を検討しましょう。

おしゃれなデザインにも注目

一人暮らし用の洗濯機を選ぶときのポイント おしゃれなデザインにも注目

家電のなかでも、大きな部類に入る洗濯機。一人暮らし向けの小容量モデルは比較的サイズが小さいですが、それでも十分な存在感があります。特に、ワンルームの生活スペースに洗濯機を置く場合は、部屋の雰囲気に合わせてデザインを選ぶのがポイントです。

最近では、スタイリッシュでおしゃれなデザインにこだわったモデルも売り出されています。真っ白で清潔感のあるモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

洗濯機の人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

洗濯機の人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、汚れを浮かせて落とす「泡洗浄」が人気のメーカーです。洗剤ケースの中で作った泡は表面に洗浄成分が集約されやすく、汚れをしっかり落とします。

また、低価格帯にも共通して、柔軟剤の香りを立たせるコースを搭載していることが特徴。洗い上がりの香りを気にする方におすすめです。

日立(HITACHI)

洗濯機の人気メーカー 日立(HITACHI)

日立は、縦型洗濯機の「ビートウォッシュ」シリーズを展開しています。特に、予洗いせずに汚れを落とせる「ナイアガラ ビート洗浄」が人気です。高濃度の洗剤液に衣類を浸透させ、しっかりもみ洗いした後にたっぷりのシャワーで汚れを洗い流します。

また、女性用の衣類に多いデリケートな生地やおしゃれ着をやさしく洗えるコースや、襟元の黄ばみも落とせるつけおきコースなど、洗濯コースが充実したモデルが多いのも特徴です。

東芝(TOSHIBA)

洗濯機の人気メーカー 東芝(TOSHIBA)

東芝の縦型洗濯機シリーズ「ZABOON(ザブーン)」では、低振動かつ低騒音設計のモデルを多く展開しています。一人暮らし向けの小容量モデルではインバーター非搭載のモノが多くなっていますが、それでも運転音は約35〜43dBと静かです。

また、「からみまセンサー」付きモデルも人気。衣類のからまりをセンサーが感知し、ほぐし時間を調節します。洗濯完了後に衣類を取り出しやすく、干す際の手間を軽減できる便利な機能です。

シャープ(SHARP)

洗濯機の人気メーカー シャープ(SHARP)

穴が開いていない洗濯槽が特徴のシャープは、節水とコンパクトさを求める方におすすめです。洗濯機は脱水用に槽が2重になっており、槽と槽の間に水が残ってしまいがちですが、シャープは穴をなくすことで節水が可能。

本体は高さを抑えた設計なので、背が低めの方でも衣類が取り出しやすく、圧迫感も低減します。

ハイアール(Haier)

洗濯機の人気メーカー ハイアール(Haier)

ハイアールは、機能がシンプルな製品やデザイン性の高い製品などを取り扱う中国のメーカーです。ミニマムな機能で手に取りやすい価格なので、初めての一人暮らしで予算を抑えたい場合でも一式揃えやすいことが魅力。

家電は「Global(グローバル)」、「Live(リブ)」、「Joy(ジョイ)」、「Think(シンク)」の、ライフスタイルに合わせた4シリーズをラインナップしています。

一人暮らし向け洗濯機のおすすめ|縦型

東芝「ZABOON(ザブーン)」AW-5G9-W(洗濯5.0kg)

東芝「ZABOON(ザブーン)」AW-5G9-W(洗濯5.0kg)

「部屋干しモード」を搭載し、風で水分を飛ばして干し時間を短縮できる洗濯機。部屋干しはもちろん、気温が低い日や湿気の多い日の生乾きを予防したい場合などに便利です。

また、高濃度の洗剤液を衣類に浸透させ大流量で洗い落とす「浸透パワフル洗浄」により、繊細の奥から真っ白に洗えるのもおすすめポイント。室温から水温を推定して洗濯時間を自動調節する機能も搭載し、寒い季節でも高い洗浄力を維持できます。

ハイアール「Joy Series」JW-C55D(洗濯5.5kg)

ハイアール「Joy Series」JW-C55D(洗濯5.5kg)

機能とデザインがシンプルで、初期費用を抑えたい方におすすめの洗濯機です。幅52.6×高さ88.8×奥行50.0cmのコンパクト仕様なので一人暮らしの狭小スペースでも安心。

忙しいときにすぐ洗える「お急ぎ」コースなら、洗いから脱水まで約10分でできるので、汚れが少ない衣類を素早く洗うことができます。

パナソニック NA-FA70H8-W(洗濯7.0kg/インバーター搭載)

パナソニック NA-FA70H8-W(洗濯7.0kg/インバーター搭載)

「楽ポイフィルター」により、手を汚さずに毛くずを捨てられる洗濯機です。黒カビの発生を抑える「自動槽洗浄」や「カビクリーンタンク」など、清潔感を保てる機能も充実しています。

泡立てた洗剤液で、汚れを浮かして落とす「泡洗浄」を搭載。食べ物のシミも落とせる「パワフル滝洗い」に加え、「毛布」「おうちクリーニング」など豊富なコースを搭載し、洗い方が選べます。

日立「ビートウォッシュ」BW-V70F-W(洗濯7.0kg/インバーター搭載)

日立「ビートウォッシュ」BW-V70F-W(洗濯7.0kg/インバーター搭載)

「つけおき ナイアガラ ビート洗浄」コースを搭載し、襟元などの黄ばみ汚れも落とせる洗濯機です。時間をかけて高濃度洗浄液を浸透させ、黄ばみの原因となる皮脂汚れをしっかり洗浄します。

約1.5kgの衣類を約10分で洗濯できる「おいそぎ」コースも便利です。最大3.5kgまで対応でき、1人分の洗濯に最適。その場合は約23分で洗濯が完了します。予定があり早く洗濯を終わらせたい場合におすすめです。

シャープ ES-GE6E(洗濯6.0kg)

シャープ ES-GE6E(洗濯6.0kg)

洗濯槽に穴が開いていない洗濯機です。穴がないことにより無駄水がたまらず、1回あたり2Lペットボトル約13本分節水して洗うことができます。

「ほぐし運転」機能搭載で、脱水後パルセーターがゆっくり動き、洗濯物同士の絡みをほぐしてくれるので取り出しやすくなります。洗濯機のランニングコストを抑えたい方にもおすすめです。

ハイセンス HW-G55B(洗濯5.5kg)

ハイセンス HW-G55B(洗濯5.5kg)

ガラストップの清潔感あるデザインが魅力の洗濯機。容量5.5kgで一人暮らしの方におすすめです。洗濯板に凹凸を設けて洗浄力をアップさせる「洗濯板式ステンレス」にも注目。汚れが付きにくく清潔に使えます。

大容量糸くずフィルターを搭載し、効率的に糸くずを収集するため、日々のメンテナンスが簡単。操作パネルのデジタル表示部分が大きく見やすい点も魅力です。

一人暮らし向け洗濯機のおすすめ|ドラム式

シャープ ES-S7E-W(洗濯7.0kg/乾燥3.5kg/インバーター搭載)

シャープ ES-S7E-W(洗濯7.0kg/乾燥3.5kg/インバーター搭載)

プラズマクラスターを搭載したコンパクトなドラム式洗濯機。槽内の清潔性を保つことや、静電気の防止に効果が期待できます。また、騒音を抑えて運転するDDインバーターを備えているため、夜でも静かに洗濯することが可能。

加えて、温度・水位・振動・重量の4つを感知するセンサーで、洗濯状況にあわせた省エネ運転をしてくれるのも一人暮らしに嬉しい機能です。

パナソニック「Cuble(キューブル)」NA-VG750(洗濯7.0kg /乾燥3.5kg)

パナソニック「Cuble(キューブル)」NA-VG750(洗濯7.0kg /乾燥3.5kg)

約幅60×奥行60cmのコンパクトサイズで、マンションに採用されている一般的なサイズの防水パンに設置しやすい洗濯機。凹凸のないフラットでおしゃれなデザインも人気があります。

温水コースが豊富で、がんこな汚れもニオイもしっかり落とせるのもおすすめポイント。さらに、室温より15℃ほど高い低温風で乾かす「低温風パワフル乾燥」により、衣類の傷み・縮み・シワを軽減できるのもメリットです。

アクア「Hot Water Washing」AQW-FV800E-W(洗濯8.0kg)

アクア「Hot Water Washing」AQW-FV800E-W(洗濯8.0kg)

温水で汚れを落としながら節水もしたいという方におすすめのお湯洗いドラム式洗濯機です。本体サイズがコンパクトで、手にとりやすい価格であることが魅力。冬場など水温が下がってしまう時期だけ温水を使うことも可能です。

また、縦型より少ない水で多くの衣類を洗濯できるので節水にも繋がります。

洗濯機の売れ筋ランキング

紹介した洗濯機の比較一覧

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担当者からひとこと

最近は小容量タイプの洗濯機でも、機能が充実したモデルが増えています。なかでも、少量の洗濯物を短時間で洗濯できるコースや、少しだけ乾燥させて干し時間を短縮できるコースなど、忙しい一人暮らしに便利な機能を搭載したモデルが人気です。自分にとって必要な機能を明確にし、理想的な洗濯機を探してみてください。

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