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靴乾燥機のおすすめランキング 脱臭・除菌機能を搭載したモデルなどを紹介

更新日:2026.05.26

靴乾燥機のイメージ

濡れた靴をスピーディーに乾かせる靴乾燥機。乾燥時間を短縮できるほか、気になるニオイのケアにも役立ちます。製品によって給電方法や機能などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、靴乾燥機のおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

靴乾燥機のメリット・デメリットは?

靴乾燥機のメリット・デメリットは?

靴乾燥機は、自然乾燥に比べて短時間で乾かせるうえ、雑菌の繁殖や不快なニオイの発生、靴の劣化を抑えやすい点がメリットです。一方で、稼働音が発生することや収納スペースを確保する必要があるほか、熱風タイプのモデルは素材を傷める可能性がある点には注意が必要です。

靴乾燥機は、雨の多い地域に住む方やスポーツをする方、上履きなどを頻繁に洗う方におすすめ。デリケートな素材に使用する場合は、高温防止機能やタイマー機能を備えたモデルを選ぶことで、熱によるダメージの軽減につながります。

布団乾燥機との違いは?

布団乾燥機との違いは?画像提供:アイリスオーヤマ

靴乾燥機と同じような機能を持つモノに布団乾燥機があります。靴乾燥機は靴を乾燥させるのに特化した製品です。一方、布団乾燥機は、布団乾燥に使うのがメインで、アタッチメントを取り付けることにより靴の乾燥も可能となります。

布団乾燥機の方が機能は豊富ですが、サイズは布団乾燥機の方が大きくなりがち。用途に応じたアイテムを選ぶことがポイントです。

コインランドリーや洗濯機の乾燥と何が違う?

コインランドリーや洗濯機の乾燥と何が違う?

コインランドリーや洗濯機の乾燥との違いは、用途や仕組みにあります。家庭用洗濯機は衣類向けに設計されており、靴の乾燥効率では専用機器に及ばないのが特徴です。一方、コインランドリーは靴の洗浄から乾燥までをまとめて行える点が魅力。家庭用の靴乾燥機は乾燥に特化した専用機器であり、外出の手間を省きたい場合におすすめです。



靴乾燥機は靴の内部にノズルを挿入し、直接温風を吹き付けて内側から乾かします。コンパクトなサイズが多く、玄関で手軽に扱えるのがポイント。加えて、除菌や脱臭機能を備えた製品なら衛生面を保ちやすく、スリッパなどの小物にも活用できて便利です。

靴乾燥機の選び方

乾かしたい靴が対応しているかチェック

靴乾燥機の選び方 乾かしたい靴が対応しているかチェック

靴と一口にいっても、布製のスニーカー・ゴムの長靴・繊細なレザーのブーツ・革靴・スパイクなど、形状や素材もさまざまです。また、子ども用の靴と大人用の靴ではサイズも大きく異なります。靴乾燥機を選ぶ際には、乾かしたい靴の素材やサイズが対応しているかをチェックしておきましょう。

一部のモデルでは、「革靴モード」といった専用のコースが搭載されているので、ぜひチェックしてみてください。

靴乾燥のタイプをチェック

本体に靴をはめるタイプ

靴乾燥機の選び方 靴乾燥のタイプをチェック 本体に靴をはめるタイプ

靴乾燥機として一般的なのが本体に靴をはめるタイプ。種類が豊富で、好みや用途にあわせて選びやすいことも魅力です。

収納スペースが取りにくい方は折りたたみできるモデルを検討してみてください。靴箱に収納できる小型なモノもラインナップされています。ノズルが伸縮するタイプであればブーツや長靴など、さまざまな形の靴の乾燥が可能です。

靴のなかに入れるタイプ

靴乾燥機の選び方 靴乾燥のタイプをチェック 靴のなかに入れるタイプ

コンパクトなモデルを探している方は、靴のなかに入れるタイプの靴乾燥機がおすすめ。左右それぞれ靴のなかに入るサイズなので、収納時にかさばらず、靴箱など手の届きやすい場所に保管できます。

種類がそれほど多くないことは注意点。また、本体に靴をはめるタイプに比べてパワーが弱いことが多く、乾燥に時間がかかりがちなことにも留意が必要です。

ハンガータイプ

靴乾燥機の選び方 靴乾燥のタイプをチェック ハンガータイプ

洋服の乾燥にも使えるのがハンガータイプの乾燥機です。靴専用のアタッチメントを付属していることが多く、洋服と靴を分けて使えます。

ハンガータイプの靴乾燥機はコンパクトに折りたためるモデルもあり、旅行や出張などに便利。ムレた靴の乾燥から、靴下・ハンカチなどちょっとしたモノの洗濯にも活用できます。

乾燥時間をチェック

靴乾燥機の選び方 乾燥時間をチェック

乾燥時間は、濡れたスニーカーで50〜120分程度が目安ですが、素材や濡れ具合、使用環境によって大きく変動します。出力が大きいモデルほど素早く乾燥できるのがポイント。ただし、革靴などデリケートな素材を高温で乾かすと劣化するリスクがあります。時間がかかっても低温モードや送風モードを活用してみてください。

また、タイマー機能が搭載されていると、放置して乾燥させられるため便利です。濡れ具合にあわせて30分や60分など段階的に時間を設定できるタイプを選ぶと安心です。乾燥性能に優れた温風タイプが多く採用されていますが、静音性やコンパクトさもあわせて確認しましょう。

コードの長さをチェック

靴乾燥機の選び方 コードの長さをチェック

コードの長さは、使用する場所にコンセントがあるかを踏まえて確認したいポイントです。多くの製品で約1.8〜2.0mの長さが採用されています。

事前に本体の設置場所からコンセントまでの距離を測っておくと安心です。使う環境にあわせて、使い勝手のよいモノを選んでみてください。

タイマー機能を搭載していると便利

靴乾燥機の選び方 タイマー機能を搭載していると便利

靴の乾燥にはある程度の時間が必要です。長時間放置しておくため、つい電源を切り忘れてしまうことが多くあります。

電源の切り忘れが心配な方はタイマー機能を搭載していると便利。革靴などは、乾燥させすぎると靴に負担がかかることがあるため、タイマー付きモデルであれば靴へのダメージを減らすことにもつながります。

ニオイ対策もするなら消臭・脱臭機能をチェック

靴乾燥機の選び方 ニオイ対策もするなら消臭・脱臭機能をチェック

ニオイ対策も重視する場合は、消臭・脱臭機能の有無をチェック。靴を清潔に保つうえで重要な要素といえます。脱臭方式には主にオゾン脱臭と温風・温熱の2種類があります。オゾン脱臭タイプはニオイ物質を分解する働きがあり、洗いにくい靴のニオイ対策や、衛生面が気になる方におすすめです。

温風・温熱タイプは約50℃前後の温風で、乾燥させながら同時に脱臭できるのが特徴。また、繊細な素材に適した低温モードを備えた製品もあります。さらに、複数の吹き出し口を持つモデルなら、つま先まで効率よく脱臭できて便利です。

静音性をチェック

靴乾燥機の選び方 静音性をチェック

静音性をチェックするときは、運転音のデシベル数値を確認してみてください。目安として40dB以下の製品を選ぶと、夜間も気にならずに使えて安心。静音性を重視する方は、低騒音モードを搭載したモデルがおすすめです。

低騒音モードは温度が低めに設定されることが多く、靴の素材へのダメージを減らせるのが魅力。就寝前に運転を終わらせたいときは、タイマー機能を活用してみてください。

靴乾燥機のおすすめランキング

【1位】アイリスオーヤマ「カラリエ」KSD-C2

【1位】アイリスオーヤマ「カラリエ」KSD-C2

おすすめポイント:オゾン脱臭機能でニオイ対策も

オゾン脱臭機能を搭載した靴乾燥機です。オゾン機能により、ニオイ対策や衛生面のケアに配慮されているのが特徴。乾燥はもちろん、ニオイ対策を行いたい方におすすめです。

標準・革靴・低騒音と3つのモードを切り替えられることもポイント。夜間や早朝といった静かな時間帯に使いたい場合に便利です。ノズルは伸縮するタイプで、さまざまなタイプの靴に使用できます。

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【2位】ツインバード SD-4546

【2位】ツインバード SD-4546

おすすめポイント:靴箱に収納しやすいコンパクトサイズ

折りたたみ可能で靴箱に収納しやすいコンパクトサイズの靴乾燥機。サイズは約幅15×奥行き9×高さ22cm、重さは約670gです。

標準と革靴モードを搭載しており、幅広い靴を乾燥させることが可能。タイマーは最大2時間です。シンプルな切り替えスイッチやダイヤル式のタイマーなど、操作が簡単な点も魅力。機械の使い方を覚えるのが苦手な方におすすめです。

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【3位】アイリスオーヤマ「カラリエ ツインノズル」KFK-202C

【3位】アイリスオーヤマ「カラリエ ツインノズル」KFK-202C

おすすめポイント:靴の種類によって使い分けられる多機能モデル

靴の乾燥にも使える布団乾燥機です。靴乾燥機として使う場合は、ホースの先に靴用のアタッチメントを取り付けて靴のなかに入れるだけ。雨に濡れたり、汗でムレたりした靴をしっかりと乾燥できます。

アタッチメントは2個付属。2足同時に乾燥できることもポイントです。温度は高温・低温・送風から選択可能。タイマー設定ができ、スニーカーやブーツ、革靴に対応しています。

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【4位】日立「アッとドライ」HFK-VS6000

【4位】日立「アッとドライ」HFK-VS6000

おすすめポイント:靴・布団・衣類の乾燥と幅広い用途で使える

靴専用アタッチメントを取り付けることで、靴を乾燥させられる便利なモデルです。温風・送風の切り替えができ、さまざまな種類の靴に使える点もポイント。ほかにも、衣類や布団などに使えます。

アタッチメントは本体内部に収納可能。片付けやすさも考慮されています。幅広い用途で使えるモデルがほしい方は、ぜひチェックしてみてください。

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【5位】ヤザワ TVR75WH

【5位】ヤザワ TVR75WH

おすすめポイント:軽量・コンパクトで持ち運びに便利

USB給電式で持ち運びやすい靴乾燥機。1足の重量約130gの軽量設計で、出張や旅行先への携帯に便利です。コンパクトなサイズ感ながら、短時間でしっかり乾燥できるのが魅力。IP53相当の防水性能を備えており、濡れた靴の乾燥にも配慮されています。

コード長約1.2mで使いやすさも良好。消費電力10Wの省エネ設計で、日常使いからアウトドアまでさまざまなシーンで活躍します。突然の雨で濡れた靴を大事に乾かしたい方におすすめのモデルです。

【6位】サイエルインターナショナル「2WAYハンガー型乾燥機」SLI-CSH01

【6位】サイエルインターナショナル「2WAYハンガー型乾燥機」SLI-CSH01

おすすめポイント:2WAY仕様で幅広く使える

衣類と靴の両方に使える2WAY仕様の乾燥機。ハンガーにかけた衣類や靴を温風でしっかり乾かせるのが特徴です。タイマー機能を搭載しており、乾燥時間を調節できます。梅雨時期の室内干しや、急な雨で濡れた衣類・靴を乾かすのに便利です。

アロマ対応で生乾きによる不快なニオイ対策にも配慮されています。軽量設計で持ち運びやすく、旅行や出張時にも活躍。ホテルでも手軽に使えるため、外出先で洗濯物を乾かしたい方にもおすすめです。

【7位】ウィナーズ「recolte(レコルト)スティックふとんドライヤー」RFK-1W

【7位】ウィナーズ「recolte(レコルト)スティックふとんドライヤー」RFK-1W

おすすめポイント:靴の乾燥にも対応する布団乾燥機

スティック型で収納場所に困らない布団乾燥機。布団に差し込むだけの簡単セッティングで、手軽に使えるのが魅力です。付属の靴用ノズルを取り付ければ、雨や洗濯で濡れた靴の乾燥にも対応します。

ブラシレスDCモーター搭載でコンパクトながらハイスピードなあたためが可能です。スリムで軽量な四角柱のボディは持ち運びやすく、ベッド脇に置いてもインテリアを邪魔しません。足元あたためは約3分で完了し、就寝前の時間におすすめです。

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【8位】アイリスオーヤマ「カラリエ mini TURBO」BSK-110

【8位】アイリスオーヤマ「カラリエ mini TURBO」BSK-110

おすすめポイント:短時間で素早く乾燥できるコンパクトモデル

短時間であたためるコンパクト設計の布団乾燥機。小型高性能モーターを搭載し、毎分11万9000回転の力強い送風で靴の隅々まで熱を届けます。お急ぎあたためモードなら4分、しっかりあたためモードでも10分であたためられるのが特徴です。

独自の立体ノズルを採用し、フラップで効率よく送風できます。冬モードや夏モード、ダニモードなど季節にあわせた自動モードを搭載。手動モードでは温度と時間を設定可能です。靴乾燥アタッチメントが付属し、靴や衣類の乾燥にも使えます。短時間で効率よく乾燥させたい方におすすめのモデルです。

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【9位】象印マホービン RF-UA10

【9位】象印マホービン RF-UA10

おすすめポイント:マット&ホース不要で3ステップの簡単セット

パッと開いてセットするだけで使える布団乾燥機。マットやホースが不要なため、3ステップで簡単に使用できます。温風が足元までしっかり届き、ムラを抑えて布団全体をあたためるのが魅力です。

吹き出し口の角度を調節できるため、布団以外に衣類や靴の乾燥にも活躍。ダニ対策コース(※)や夏・冬コース、15分あたためなど多様なメニューを搭載しており、オールシーズン使えます。折りたたむだけで収納できるコンパクト設計で、毎日手軽に使いたい方におすすめのモデルです。

※ ダニは逃げることがあるため、対策できない場合があります。

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【10位】アイリスオーヤマ「カラリエ シングルノズル」KFK-105

【10位】アイリスオーヤマ「カラリエ シングルノズル」KFK-105

おすすめポイント:立体ノズルで15分の速暖を実現

立体ノズルが布団の隅々まで空気を届ける乾燥機。内部に広い空間を作り、わずか15分(※)であたためられるのが魅力です。あたため・冬・夏・ダニの4つの自動モードに加え、温度3段階と運転時間8段階を組みあわせた手動設定も可能。季節や用途に応じて使い分けられます。

ホースを差し込んでボタンを押すだけのシンプル設計も特徴です。付属のアタッチメントを使えば靴の乾燥にも対応。約幅16×奥行12.8×高さ36cmとコンパクトなため、家具の隙間に収納できます。布団も靴も手軽に乾かしたい方におすすめのモデルです。

※ アイリスオーヤマ試験条件による。

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【11位】象印マホービン RF-FB20

【11位】象印マホービン RF-FB20

おすすめポイント:マット不要で開いてセットするだけ

布団をのせてスイッチを押すだけで乾燥できる乾燥機。マットやホースが不要なので、開いてセットするだけで使用できます。折りたたむだけで片付けも完了し、ベッドサイドにも収納しやすいコンパクト設計が魅力です。

ツインファンを搭載しており、風量がアップしているのもポイント。標準モードならシングルサイズを35分でスピード乾燥できるため、忙しい朝にもおすすめです。吹き出し口の角度を自由に調節できるので、衣類や靴の乾燥にも活躍します。オールシーズン活躍するモデルを求める方におすすめです。

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【12位】ドウシシャ HKU554-WH

【12位】ドウシシャ HKU554-WH

おすすめポイント:布団から衣類・靴まで幅広く乾燥できる

布団から衣類・靴まで幅広く乾燥できる多機能モデル。冬・夏・ダニ・乾燥・送風の5モードを搭載し、季節や用途に応じた使い分けが可能です。ダブルサイズまで対応する布団乾燥アタッチメントにより、家族の布団をしっかり乾燥できます。

あたためオンタイマー機能を搭載し、就寝前に快適な温度に整えられるのも魅力。15分の短時間運転も可能で、ちょっとした乾燥にも活躍します。布団・衣類・靴の乾燥を1台でこなしたい方におすすめです。

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【13位】パナソニック FD-F06X2

【13位】パナソニック FD-F06X2

おすすめポイント:組み立てずに簡単にセットできる

サッと布団をあたためたい方におすすめの乾燥機です。独自の「ナノイー」を搭載し、温風とともに枕や寝具の気になるニオイを脱臭できます。

ルーバーの角度を調整して、靴の乾燥(※)を行えるのがメリット。組み立て不要で使えるのも嬉しいポイントです。

※ 革ぐつは変形・変質の原因となりますのでお避けください。

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【14位】サイエルインターナショナル SLI-CSH02

【14位】サイエルインターナショナル SLI-CSH02

おすすめポイント:布団から靴まで多用途に使える

布団から靴、衣類まで幅広く対応する多機能乾燥機。付属のホースを使い分けることで、濡れた靴や洗濯後の衣類、湿気がこもりやすい布団などをしっかり乾燥できます。タイマー機能を搭載しており、用途にあわせて運転時間を調節可能です。

また、送風モードでは室内のサーキュレーターとしても活用でき、ペットの乾燥にも役立ちます。コンパクトで軽量な設計により、持ち運びや収納がしやすいのも魅力。梅雨時や冬場など、乾きにくい時期に活躍するおすすめのモデルです。

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【番外編】ニオイ対策なら靴脱臭機もおすすめ

【番外編】ニオイ対策なら靴脱臭機もおすすめ画像提供:パナソニック

靴のニオイ対策重視の方であれば、靴脱臭機もおすすめ。送風などの乾燥機能がないモデルであれば、動作音が比較的静かで、夜間や早朝の使用も安心です。

専用機ならではのスペックの高さもポイント。「UV-C」を発生させるモデルや、プラズマクラスター発生機構を搭載したアイテムなど、さまざまな製品がラインナップされています。

パナソニック MS-DS100

パナソニック MS-DS100

おすすめポイント:「ナノイーX」で靴の奥まで徹底脱臭(※1)

6つの吹き出し口から放出される「ナノイーX」でつま先まで脱臭(※1)する、電気脱臭機。「ナノイーX」が靴の隅々まで行きわたり、イソ吉草酸によるイヤなニオイを分解脱臭(※1)します。水洗いできない革靴やお気に入りのスニーカーも手軽にケアできるのが魅力です。

通常モードとロングモードの2種類から選択可能。通常モード約5時間あたりの電気代は1回約0.45円(※2)と経済的です。モバイルバッテリーでも運転できるため、コンセントがない場所でも使えます。靴に触れるキャップは取り外して水洗いでき、清潔に保てるので家族で共有して使いたい方にもおすすめです。

※1 付着した足臭(イソ吉草酸)の脱臭効果
【試験機関】パナソニック(株)プロダクト解析センター
【試験方法】約6畳の試験室内で、6段階臭気強度表示法による検証
【脱臭の方法】「ナノイー」を放出
【試験結果】5時間で臭気強度1.5低減
【試験成績書発行年月日】2018年6月4日
【試験成績書発行番号】1V332-180604-K01
●実使用空間での実証結果ではありません ●効果は、周囲環境(温度・湿度)、運転時間、臭気・繊維の種類によって異なります。脱臭効果の感じ方には個人差があります。
※2 電力料金目安単価31円/kWh(税込)【家電公取協調べ。2022年7月改定】で計算。

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靴乾燥機の売れ筋ランキング

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靴乾燥機に関するよくある質問

靴乾燥機は毎日使っても大丈夫?

A.靴乾燥機は、基本的に毎日使用しても問題ありません。通勤や通学で毎日履く靴を翌朝も快適に履きたい方にピッタリです。毎日使っても電気代などのコストを抑えやすく、靴内の湿気を取り除くことで雑菌の繁殖を抑えやすくなります。

ただし、靴の素材にあわせて温度設定を使い分けるのがポイントです。革素材やゴム製の靴に高温を使うと、変形や劣化の原因になります。低温モードを選んだり、自動で止まるタイマー機能を活用したりして、熱による素材へのダメージを防いでみてください。

靴乾燥機はどれくらい時間がかかる?

A.どれくらい時間がかかるかは、靴の素材や濡れ具合によって大きく異なります。スニーカーを乾かす場合、湿った状態であれば約30分〜2時間が目安。自然乾燥に比べて、大幅に時間を短縮できるのが魅力です。

完全に濡れた革靴や長靴を乾かすには、2〜6時間かかる場合もあります。また、革靴やサンダルは高温で変形するリスクがあるため、低温で乾かすと安心です。靴紐を外してノズルを奥まで差し込むと素早く乾き、時間を短縮できるので試してみてください。

革靴に使うと傷む?

A.革靴は高温に弱く、強い熱風を受けるとひび割れや縮みなどのリスクがあります。デリケートなスエード素材も、高温での乾燥を避けるのがポイント。基本の自然乾燥を取り入れつつ、靴乾燥機を補助的な手段として活用してみてください。

低温設定や革靴モードを搭載した靴乾燥機であれば、革靴にも使用できて便利です。あらかじめ表面の水気を拭き取り、靴紐を外した状態で30分以内を目安に乾かしましょう。また、乾燥後は保湿クリームでケアを行うと、革のコンディションを保てます。

靴乾燥機の電気代はどれくらい?

A.靴乾燥機の電気代は、製品の消費電力や稼働する時間によって異なります。消費電力は100〜200W台のモデルが多く、各電力会社で設定された電力単価を用いて算出可能です。毎日使用しても家計の負担になりにくく、経済的な家電として役立ちます。

靴の濡れ具合にあわせて、乾燥にかかる時間は30分〜2.5時間ほど変動します。軽く濡れた程度なら短時間で済みますが、洗った直後の靴や大型タイプを乾かすと消費する電力は増加。コンパクトタイプを短時間だけ稼働させる場合などは、維持費を抑えられて安心です。

担当者からひとこと

靴乾燥機は、自宅での使用を想定した据え置き型から、外出先でも使いやすいコンパクトタイプまで幅広く展開されています。使用する場所や用途を考慮して、自分のライフスタイルにあった製品を選ぶことが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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