洗濯機のおすすめ15選【2021】「縦型」と「ドラム式」選ぶべきメーカーをご紹介

更新日:2021.05.09

洗濯機を使用しているイメージ

毎日の暮らしに欠かせない「洗濯機」。縦型とドラム式があり、ライフスタイルや住環境などに応じて選択できます。また、容量や機能など、各メーカーによって多彩なモデルがラインナップ。
そこで今回は、洗濯機の選び方とメーカーごとのおすすめモデルをご紹介します。

縦型とドラム式はどっちが使いやすい?

縦型洗濯機は洗浄力と価格が魅力

縦型とドラム式はどっちが使いやすい? 縦型洗濯機は洗浄力と価格が魅力

縦型は、洗濯槽の底にある羽根の回転で水を撹拌し、起こした水流で衣類同士を擦り合わせて汚れを落とします。たっぷりの水で洗剤を泡立てながら洗うため、泥などの頑固な汚れを落としたり、1度にたくさんの衣類を洗ったりすることが可能です。

小型モデルも多く、マンションのような集合住宅でも置きやすいことが特徴。購入時はドラム式よりリーズナブルな価格で手に入ることが多いので、洗浄力重視で価格を抑えたい方におすすめです。

ドラム式洗濯機は乾燥機能付きで時短にもおすすめ

縦型とドラム式はどっちが使いやすい? ドラム式洗濯機は乾燥機能付きで時短にもおすすめ

ドラム式は、ドラムの回転で洗濯物を上から下へと落とす「たたき洗い」が基本。縦型と比べて使用水量が少なく、エコなことがポイントです。

そして、ドラム式の最大のメリットは乾燥機能の強さです。ドラムの回転により洗濯物が大きく広がり、ふんわりと仕上がります。洗浄から乾燥までを全自動でできるので、2人暮らしや共働き、家事をラクにしたい方におすすめ。時短のメリットを考えると、1人暮らしでも導入する価値があります。

縦型洗濯機とドラム式洗濯機の比較表

縦型洗濯機

ドラム式洗濯機

洗浄力
節水
乾燥時間
乾燥費用
乾燥の
仕上がり
本体サイズ

洗濯機の選び方

容量は人数分より大きめで考える

洗濯機の選び方 容量は人数分より大きめで考える

洗濯機を決めるとき、最初に考えるのは“必要な容量”です。一般的には「人数×1.6kg」が1日あたりの目安とされています。

とはいえ、洗濯機は世帯人数にかかわらず、ふとんシーツやカバー、毛布を洗濯するときや、衣類をまとめて洗濯するときなど、洗濯量が多い場合も考慮する必要があるため、目安よりも大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

さらに、洗濯槽に大きく余裕があると、洗濯機のモーターへの負荷や洗濯音が軽減されるのに加えて、まとめて洗濯することで洗濯槽に水を貯める回数が減るので節水にもつながります。必要な容量を確認して洗濯機を選んでいきましょう。

1〜2人暮らし

洗濯機の選び方 容量は人数分より大きめで考える 1〜2人暮らし

1〜2人暮らしの場合は5〜7kgの容量が使いやすくおすすめ。毎日洗濯する派の方は5kg前後の小さい容量でも足りますが、まとめ洗いや毛布を洗いたい場合は7kg以上の大きめサイズを選ぶと安心です。

また、7kg以上のモデルは機能がより充実し、静音性が高くなる傾向があります。洗濯の質にこだわりたい方や、ワンルームなどで音が気になりにくい洗濯機を探している方も大きめサイズをチェックしてみてください。

3〜5人家族

洗濯機の選び方 容量は人数分より大きめで考える 3〜5人家族

3〜5人家族の場合は、7〜10kgがおすすめ。洗濯量が少なく、最低限の容量で十分な場合は6kgも選択肢に入ります。洗濯量が多い家庭やまとめ洗いをする場合は8kg以上をチェックしてみてください。

子供がいるまたは、将来家族が増える場合は、洗濯量が増えることを想定して大きめサイズを選ぶと安心です。アウトドアやスポーツが趣味の場合も洗濯量が多くなりがち。ライフスタイルや家族構成に合わせて適切な容量を選びましょう。

6人以上の家族

洗濯機の選び方 容量は人数分より大きめで考える 6人以上の家族

6人以上の家族の場合は、1回の洗濯量が多いため10kg以上の大容量がおすすめです。大容量モデルは、各メーカーこだわりの洗濯コースや便利機能を搭載したモノが多いので、汚れの種類や使いやすさに合わせて選べるのもポイント。

また、10kg以上のモデルは省エネ機能や洗濯槽の黒カビ対策機能、お手入れをサポートする機能などが充実しているのも魅力。無駄や手間なしで洗濯機を回したい方にも適しています。

“洗剤自動投入機能”なら計量不要

洗濯機の選び方 洗剤自動投入機能なら計量不要

洗濯の手間を少しでも減らしたいなら、洗剤自動投入機能を搭載した洗濯機がおすすめ。液体洗剤や柔軟剤を自動投入タンクに入れておけば、洗濯物の量に合わせて自動で適量を投入します。

洗濯時の面倒な計量が不要になるだけでなく、洗剤を入れすぎたり、こぼしたりする失敗が防げるのも魅力。その日の気分で液体洗剤や柔軟剤を使い分けたい方には、自動投入タンクとは別に「手動投入洗剤ケース」を搭載したモデルもあります。

“乾燥機能”にも種類がある

洗濯機の選び方 乾燥機能にも種類がある

乾燥機能は「ヒートポンプ」「ヒートリサイクル」「ヒーター」など、メーカーによって方式が異なり、各メーカーの特色が出る部分です。

ヒートポンプ方式は、空気中から熱エネルギーを集める技術で、省エネ性が高いことがポイント。乾燥温度が低いので、衣類を傷めにくいことが特徴です。

ヒーター方式は、乾燥機内のヒーターで乾かします。構造がシンプルなので本体価格は低めなことが魅力ですが、電気代や冷却用の水道代が高くなりがちです。

フィルターの構造やお手入れ方法も確認

洗濯機の選び方 乾燥機能にも種類がある フィルターの構造やお手入れ方法も確認

乾燥フィルターは基本的に毎回の掃除が必要です。そのため、フィルターのお手入れのしやすさが使い勝手を左右する重要なポイント。水洗い可能なフィルターを備えたモデルなら、お手入れも簡単でいつでも清潔に保てます。

また、最近ではフィルターの自動掃除機能が備わったモデルも登場しています。フィルターに付着したホコリを自動で掃除するので、1週間に1回程度ダストボックスに溜まったホコリを捨てるだけとラクチンです。

“AI搭載”で最適な洗濯をおまかせ

洗濯機の選び方 AI搭載で最適な洗濯をおまかせ

洗濯機も、多くのモデルがスマート家電へと進化しています。AI洗濯機能では、汚れの量や洗剤の種類、水温などをセンサーで把握し、状況に応じた最適な洗濯コースが設定できるのが魅力です。

また、無線LAN(Wi-Fi)を搭載し、ホームネットワークに接続できるモデルもあります。スマートフォンアプリから洗濯機の操作ができるだけでなく、メーカーが用意するクラウドサービスと接続して、天気予報と連動した洗濯なども可能です。

洗濯機の人気メーカー:パナソニック(Panasonic)

パナソニックのドラム式で「2度洗い」の洗濯もラクラク

パナソニック「VXシリーズ」NA-VX900BL-C(洗濯11.0kg /乾燥6.0kg)

パナソニック「VXシリーズ」NA-VX900BL-C(洗濯11.0kg /乾燥6.0kg)

【ポイント】自動投入を活用した2度洗いが便利!
「ナノイー X」を搭載するハイエンドクラスのななめドラム式洗濯乾燥機です。洗剤自動投入を活用した「2度洗い」モードが便利。予洗いで汚れた洗剤液を排水し、再度新しい洗剤を投入して洗うので、汚れの激しい衣類とそうでない衣類をまとめて洗えます。

また、自動で節電・時短できる「エコナビ」も嬉しい特徴。乾燥にはヒートポンプ方式を採用し、衣類の傷みを抑えながらふんわりスピーディに乾燥します。

シンプルなデザインにこだわったドラム式

パナソニック「Cuble(キューブル)シリーズ」NA-VG2500L-X(洗濯10.0kg /乾燥5.0kg)

パナソニック「Cuble(キューブル)シリーズ」NA-VG2500L-X(洗濯10.0kg /乾燥5.0kg)

【ポイント】ステンレス調デザインが空間を彩る
ステンレス調デザインとキュービックフォルムの組み合わせがおしゃれなドラム式洗濯乾燥機。空間を美しく彩ります。洗剤と柔軟剤の自動投入機能を搭載し、洗剤容器の置き場所が必要ないので、洗濯機周辺がすっきり片付きます。

「温水泡洗浄W」により黄ばみやニオイを落とせるのも魅力です。また、「低温風パワフル乾燥」を搭載し、熱による布縮みを軽減できるほかシワも抑えながら乾かせます。

スマートな取り出し口がパナソニックの縦型の特徴

パナソニック「FAシリーズ」NA-FA80H8-W(洗濯8.0kg )

パナソニック「FAシリーズ」NA-FA80H8-W(洗濯8.0kg )

【ポイント】操作パネルが奥にあるから衣類が取り出しやすい
ファミリーにおすすめの洗濯容量8kgの縦型洗濯機です。泡洗浄でやさしく洗い、パワフル立体水流で繊維の奥の汚れにアプローチできることがポイント。毛布や大型の衣類でも入れやすい「ビッグサークル投入口」も便利です。

また、操作パネルを奥に配置した「すっきりフロント」設計で、衣類が取り出しやすいこともユーザーフレンドリー。「パワフル滝洗い」や「泥汚れつけおき」など多彩なコースも魅力です。

洗濯機の人気メーカー:シャープ(SHARP)

乾燥フィルターのお掃除が面倒な方にはシャープのドラム式

シャープ ES-W113-SR(洗濯機11.0kg/乾燥6.0kg)

シャープ ES-W113-SR(洗濯機11.0kg/乾燥6.0kg)

【ポイント】乾燥フィルターの自動お掃除でお手入れラクチン
洗濯・脱水容量が11kgと大容量のドラム式洗濯機です。高圧シャワーノズルから微細な水滴を噴射する「マイクロ高圧洗浄」で、高い洗浄力が期待できます。

乾燥機構にはヒートポンプとヒーターのハイブリッド乾燥方式を採用。省エネなうえにふんわり仕上がります。乾燥フィルターには自動お掃除機能を採用しており、お手入れもラクチンです。

プラズマクラスターでしっかり乾燥&除菌・消臭

シャープ ES-PX8E-W(洗濯8.0kg /乾燥4.5kg)

シャープ ES-PX8E-W(洗濯8.0kg /乾燥4.5kg)

【ポイント】ハンガーにかけて乾燥できる
「ハンガー乾燥」により、シワを抑えてスピーディに乾かせる縦型洗濯乾燥機。シーツやYシャツなどを急ぎで乾かしたい場合に便利です。また、「プラズマクラスター」も搭載しており、上着や靴をハンガーにかけて消臭・除菌・花粉ケアも行えます。

独自の穴なし槽を採用し、洗濯槽の外側のカビや汚れを内側に侵入させないので、清潔な水で洗濯できるのが人気のポイント。外槽に水を満たす必要がなく、節水性が高いのも魅力です。

シャープの縦型は低身長でも取り出しやすいコンパクト設計

シャープ ES-GV9E-N(洗濯機9.0kg)

シャープ ES-GV9E-N(洗濯機9.0kg)

【ポイント】穴なし槽で黒カビ対策
高さが低めの設計で、シンプルで使いやすい縦型洗濯機です。洗濯槽に穴が空いていない「穴なし槽」を採用し、洗濯槽の外側や裏側に発生しがちな黒カビや汚れが、洗濯槽内に侵入しないことがポイント。Ag+成分による抗菌加工も施されています。

また、モーターをインバーター制御しているので、低騒音なことも嬉しい特徴。風呂水ポンプや、大きくて使いやすい洗剤ケースなど、必要十分な基本機能を備えた1台です。

洗濯機の人気メーカー:日立(HITACHI)

Yシャツの洗濯が多いなら日立のドラム式がおすすめ

日立「ビッグドラム」BD-NBK120FL-W(洗濯12.0kg /乾燥7.0kg)

日立「ビッグドラム」BD-NBK120FL-W(洗濯12.0kg /乾燥7.0kg)

【ポイント】自立式のタンクで洗剤の補充や掃除が簡単
洗濯物の量や汚れの度合いに応じて、AIが液体洗剤と柔軟剤の量を計算して自動投入するドラム式洗濯機。その後の洗い方と時間についてもAIが判断し、家事の負担を軽減してくれます。

油性ペンや食べこぼしなど通常の洗濯では落ちにくい汚れを落とす「洗剤直ぬり」コースや、アイロンをかけずにそのまま着られる「風アイロン」コースといった便利なコースを搭載。このほかスマートフォンアプリで洗濯をサポートする便利な「洗濯コンシェルジュ」機能も備えています。

シワを伸ばして乾燥する「風アイロン」コース搭載

日立「ビートウォッシュ」BW-DKX120F-N(洗濯12.0kg /乾燥6.0kg)

日立「ビートウォッシュ」BW-DKX120F-N(洗濯12.0kg /乾燥6.0kg)

【ポイント】時速500kmの高速風でシワを伸ばして乾燥
縦型ながら、衣類を大きく動かす「ビートウィング」と「風アイロン」の高速風により、シワを伸ばして乾かせるモデル。風アイロンは2kg以下の衣類に対応し、シワが気になりやすい衣類の乾燥に最適です。

洗剤自動投入機能も便利。810ml以下の液体洗剤詰め替えタイプが入る大容量タンク付きで、洗剤の補充頻度も抑えられます。おまかせできれいに洗える「AIお洗濯」や、洗濯機を遠隔操作できるスマホ連携機能も人気です。

日立の縦型は大流量で汚れを落とす

日立「ビートウォッシュ」BW-V80F-W(洗濯8.0kg)

日立「ビートウォッシュ」BW-V80F-W(洗濯8.0kg)

【ポイント】洗剤に合ったすすぎができる「洗剤セレクト」
洗濯容量は8kgとたっぷりながらも、本体幅57cmとスリムタイプの縦型洗濯機。液体洗剤か粉末洗剤かを選択することで、それぞれの特性に合った洗浄・すすぎができる「洗剤セレクト」機能がポイントです。

また、高濃度つけおき360分の「つけおき ナイアガラ ビート洗浄」コースなど、縦型ならではの確かな洗浄力が魅力。さらに、半透明でゴミが見えやすい糸くずフィルター付きで、集まったゴミもサッと捨てられます。

洗濯機の人気メーカー:東芝(TOSHIBA)

東芝のドラム式は洗浄もすすぎもおまかせ

東芝「ZABOON(ザブーン)」TW-127X9BKL-W(洗濯12.0kg /乾燥7.0kg)

東芝「ZABOON(ザブーン)」TW-127X9BKL-W(洗濯12.0kg /乾燥7.0kg)

【ポイント】「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」でしっかり洗濯
低騒音モーターを採用した、洗濯容量12kgのドラム式洗濯乾燥機です。モーターのうなり音やギア音が抑えられるS-DDモーターを搭載しています。

シンプルな機能性と洗浄力もポイント。「抗菌ウルトラファインバブル洗浄W」は、洗剤と混ぜ合わせたナノサイズの泡を遷移の奥まで浸透させることで、しっかり汚れを落とします。また、「スピードコース」を使えばちょっとした汚れを短時間で洗えます。

縦型で静かさ重視なら東芝

東芝「ZABOON(ザブーン)」AW10SV9T(洗濯10.0kg /乾燥5.0kg)

東芝「ZABOON(ザブーン)」AW10SV9T(洗濯10.0kg /乾燥5.0kg)

【ポイント】ギアやベルトがないモーターで低騒音
ヒーター乾燥方式を採用した縦型洗濯乾燥機です。騒音の原因となるギアやベルトがない「S-DDモーター」を採用。低振動・低騒音設計で、時間帯をあまり気にせずに洗濯できることが嬉しい特徴です。

また、衣類とウルトラファインバブルの洗剤液を温風であたためて、洗剤の効果を高める「温か洗い」コースを使えば、繊維の奥に入り込んだ汚れもしっかり落とせます。スポーツやアウトドアで衣類を汚す機会が多い方におすすめです。

1人〜2人暮らしにぴったりシンプルモデル

東芝「ZABOON(ザブーン)」AW-7G9BK-W(洗濯7.0kg)

東芝「ZABOON(ザブーン)」AW-7G9BK-W(洗濯7.0kg)

【ポイント】1人〜2人暮らしにおすすめサイズ
「浸透パワフル洗浄」により、繊維の奥の汚れまでしっかり洗える縦型洗濯機です。高濃度洗浄液に衣類を浸すことで、洗浄成分が繊維の奥まで浸透。その後、パワフルな水流と槽内側の突起でもみ洗いし、汚れをしっかり落とします。

デリケート衣類をやさしく洗える「おしゃれ着コース」や、干し時間を短縮できる「部屋干しコース」、大物を洗える「毛布コース」などコースも充実。風呂水も使えるので、節水したい方にもおすすめです。

コスパのいいおすすめモデル

アイリスオーヤマ IAW-T702(洗濯7.0kg)

アイリスオーヤマ IAW-T702(洗濯7.0kg)

【ポイント】8つの洗濯コースを搭載
価格がお手頃ながら、洗濯コースが豊富な縦型洗濯機です。デリケートな衣類を洗える「ドライ」に加え、汚れに強い「つけおき」や、黒カビ対策ができる「槽洗浄」と「槽乾燥」も搭載。衣類の種類や汚れ具合に合わせて使い分けられます。

しっかり脱水して、干し時間を短縮する「部屋干しモード」も便利。24時間後まで洗濯終了時間を設定できる予約タイマーも搭載し、1日のスケジュールに合わせて洗濯機を回せるのも魅力です。

アクア AQW-GS70JBK(洗濯7.0kg)

アクア AQW-GS70JBK(洗濯7.0kg)

【ポイント】ガラストップの蓋が掃除しやすい
汚れ落ちを重視したお手頃価格の縦型洗濯機です。「ガンコ汚れ」コースでは、普段の1.5倍の洗剤量でつくる高濃度洗浄液と、長めの洗い時間で、ガンコな汚れをしっかり落とします。

また、ドラムに施された凹凸と、大きく撹拌するパルセーターを使った「3Dアクティブ洗浄」による、ムラを抑えたもみ洗いが可能です。ガラストップの蓋は洗濯過程が見えるうえに、掃除しやすいのがポイント。洗濯容量は7kgで、1人暮らしや2人暮らしの方におすすめです。

ハイアール「URBAN CAFE SERIES(アーバンカフェシリーズ)」JW-XP2C55F-XK(洗濯5.5kg)

ハイアール「URBAN CAFE SERIES(アーバンカフェシリーズ)」JW-XP2C55F-XK(洗濯5.5kg)

【ポイント】おしゃれなステンレスボディ
モダンなデザインが部屋のインテリアとしても映える縦型洗濯機です。洗濯容量は5.5kgで、1人暮らし用におすすめの容量。2〜24時間後で終了時間を設定できるタイマーも搭載しています。

また、「しわケア脱水」や最短10分の「お急ぎコース」、「つけおきモード」などを備え、状況に合わせた使い分けが可能。黒カビが発生しにくいステンレス槽を採用していることもポイントです。

洗濯機の売れ筋ランキング

設置場所は事前に確認しよう

搬入経路は本体より10cm広いスペースが必要

設置場所は事前に確認しよう 搬入経路は本体より10cm広いスペースが必要

設置場所は事前に確認しよう 搬入経路は本体より10cm広いスペースが必要

まずは設置場所までの経路を確認しましょう。設置場所には十分な広さがあっても、そこに運ぶまでの経路が狭い場合があります。特にマンションの方は、エレベーターや階段の幅を忘れがちなので、ぜひ確認してみてください。

搬入不可になる多くの要因がこの搬入経路です。判断が難しい場合は、確実に設置するためにも業者による事前の見積もりを行ってからの購入をおすすめします。

設置場所の幅・奥行きも余裕を持たせる

設置場所は事前に確認しよう 設置場所の幅・奥行きも余裕を持たせる

設置場所の寸法が、洗濯機本体の幅と奥行きよりも大きいかを確認します。本体サイズと設置場所の寸法がぴったりすぎると、洗濯中に揺れて壁にぶつかる可能性があるので避けましょう。

また、水の受け皿の役割をする防水パンが設置してある場合は、その上に洗濯機の4つの脚が入るか確認が必要です。

扉の開く向きは動線・壁の位置も考慮する

設置場所は事前に確認しよう 扉の開く向きは動線・壁の位置も考慮する

ドラム式洗濯機の購入を検討している方は、動線や壁の位置に注意しましょう。ドラム式の洗濯物投入口の扉には右開きと左開きがあるので、まずは扉が開けられる十分なスペースがあるか確かめたうえで、本体のどちら側に壁があるかを確認します。

仮に本体の左側に壁がある場合は、洗濯機の扉が「左開き」のモノにすれば、スペースの広い方に向かって開くので取り出すのもスムーズです。

とはいえ、間取りは住宅によってさまざまなので、洗濯するときの動線はあらかじめ確認しておきましょう。

給水用蛇口の場所も注意

設置場所は事前に確認しよう 給水用蛇口の場所も注意

給水用の蛇口は、洗濯機より10cmほど上にあるのが理想です。床から蛇口までの高さから、洗濯機本体の高さを引いたときに十分余裕があるのが最適。例外として、洗濯機と給水用蛇口が設けられている壁の間に十分な空間がある場合は、蛇口が多少下にあっても設置できることがあります。

とはいえ、その場合は別途部品や取り付け工事が必要になることがあるので、給水口の位置が十分な高さでないと感じる場合は事前見積もりをするのが安心です。

排水口の場所によっては追加で必要なモノがあるかも

設置場所は事前に確認しよう 排水口の場所によっては追加で必要なモノがあるかも

設置場所は事前に確認しよう 排水口の場所によっては追加で必要なモノがあるかも

洗濯で利用した水を排水する“排水口”の位置で設置の方法が変わります。排水口が洗濯機本体の左右どちらかに位置する場合は、そのまま設置可能です。

真下に位置する場合は専用ホースや底上げのユニットが必要になることがあります。正しく取り付けないと水浸しになる可能性もあるのでよく確認しましょう。

洗濯機の買い替えについて

洗濯機の買い替えについて

洗濯機の平均寿命は、6〜8年程度といわれています。なかには10年以上使うという方もいますが、長く使うと部品が消耗し、エラーや異音が発生しやすくなるので注意。修理に出すと洗濯が行えず不便なので、買い替えるのがおすすめです。

なお、古い洗濯機は、家電リサイクル法にのっとり、業者などに依頼してリサイクルまたは処分が必要。ビックカメラでは、洗濯機の設置からリサイクルまで行っているので、ぜひチェックしてみてください。

担当者からひとこと

洗濯機は、縦型・ドラム式それぞれでメーカーによって特徴がわかれています。特に乾燥機能を頻繁に使用する予定なら、省エネのヒートポンプ方式を採用したドラム式がおすすめです。ぜひライフスタイルにぴったりの洗濯機を見つけて、快適な洗濯生活を過ごしてください。

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