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衣類乾燥機のおすすめ10選【2021】ガス式や電気式の人気メーカーを紹介

更新日:2021.05.19

衣類乾燥機のイメージ

衣類乾燥機は、外で洗濯物を干せないベランダのないマンション住まいの方や、花粉やPM2.5を避けたいと考えている方に便利な家電です。電気式やガス式などのタイプがあり、大型なモノから小型なモノまで、サイズ感もそれぞれ。ここでは、衣類乾燥機を選ぶポイントと、洗濯機の上に設置できるタイプや、部屋に設置可能な衣類乾燥機についてご紹介します。

衣類乾燥機の選び方

タイプ

乾燥機

衣類乾燥機の選び方 タイプ別 乾燥機

乾燥機は、衣類乾燥機の中でも最もシンプルなタイプで、衣類の乾燥に特化しています。ドラム式のように正面に扉が設けられているので、洗濯物の出し入れが簡単です。

専用の棚を併用すれば洗濯機置き場が狭い家でも設置可能。しかし、乾燥機は後ろの壁とのスペースに少し余裕を持たせなければなりません。そのため、購入の際は設置場所にゆとりをもてるように注意する必要があります。

乾燥機能付き除湿器

衣類乾燥機の選び方 タイプ別 乾燥機能付き除湿器

洗濯機のそばに衣類乾燥機を置くスペースがどうしても取れない場合は、乾燥機付き除湿器がおすすめ。「乾燥機付き除湿器」とは、室内干しした洗濯物の乾燥に便利な、送風機能を搭載した除湿機のことです。

特に湿気の多い梅雨時などは、除湿機をかけることで快適な湿度を保ちながら衣類乾燥ができます。なお、除湿機の中には冷風が吹き出すタイプもあるので、涼みながら同時に洗濯物を乾かすことも可能です。

除湿機のおすすめ商品を紹介

乾燥容量

衣類乾燥機の選び方 乾燥容量

衣類乾燥機を購入するときには、乾燥したい衣類の容量に合わせて選ぶ必要があります。容量には4.0kg以下のモノから6.0kg以上のモノまでがあり、1人あたりの洗濯物量は1日1.5kgが平均です。この平均値と家族の人数を目安にして、衣類乾燥機を選びましょう。

なお、シーツなどの大物に使う場合は容量が大きいモノを選んでおくと安心です。

乾燥方式

電気式

比較的低価格で購入できるのが、電気式の衣類乾燥機です。工事不要で場所を選ばないため、簡単に設置できるのが特徴。その分、ガス式の衣類乾燥機に比べると乾燥スピードが遅いので、大人数ではなく、一人暮らしや少人数の世帯で使うのに向いたタイプです。

ガス式

ガス式の衣類乾燥機は、パワーがあるため乾燥能力が高く、乾燥時間も短いのが特徴です。電気式の衣類乾燥機と比べると、約3倍のスピードで乾かせます。ただし、設置には専用のガス栓と、湿気がある温風を外に排出させるパイプの設置工事が必要。設備投資がかかりますが、乾燥を頻繁に利用する大人数の家族向きです。

乾燥時間

衣類乾燥機の選び方 乾燥時間

衣類乾燥機によって、乾燥が完了するまでの時間には違いがあります。中には、乾燥時のパワーを上げて乾燥できる機種もあり、時間を短縮できるので便利です。

少しでも早く衣類を乾かしたいと思う方は、衣類乾燥機の乾燥時間を事前に確認しておきましょう。

その他機能をチェック

シワ取り

衣類乾燥機の選び方 その他機能をチェック しわ取り

衣類乾燥機には、衣類を乾燥させる以外にシワ取り機能を搭載しているものがあります。送風することで衣類のシワが伸び、仕上がりをきれいにしてくれる機能です。

シワ取り機能があれば、アイロンをかける手間が省けるので家事の負担を減らせます。毎日着るようなYシャツや特別な日に着たいワンピースなどのシワを目立たせたくない方におすすめの機能です。

タイマー

衣類乾燥機の選び方 その他機能をチェック タイマー

学校に着ていく制服や仕事で着用するユニフォームなどは、必要な時間までに乾かしておく必要があります。しかし、忙しくて家事ができる時間が限られているという方には、タイマー機能つきの衣類乾燥機がおすすめです。

タイマーが備わっているモノであれば、家事の時間に合わせて乾燥時間を設定可能。夕食後や就寝前など、空いた時間に設定しておくことで、効率よく服を乾かせます。

毛布

衣類乾燥機の選び方 その他機能をチェック 毛布

冬場に欠かせない毛布の洗濯をするときにも乾燥機を使えると便利です。特に、冬場は洗濯物が乾きにくいため、毛布にも対応した衣類乾燥機が活躍。毛布の風合いをそこねづらいモードが備わっていれば、ふっくらとした仕上がりを期待できます。

ただし、脱水後すぐに衣類乾燥機にかけると、毛布が縮む恐れもあるので、洗った毛布を乾かしたいときは、少し干してから衣類乾燥機にかけるようにしましょう。

人気メーカーをチェック

パナソニック

衣類乾燥機のおすすめ 人気メーカー パナソニック

パナソニックは、ツイン2温風や約75℃除菌コースを搭載したモノなど、衣類乾燥機においても品揃えが豊富なメーカーです。運転音が静かなほか、扉は左右どちらからでも開けられる扉を採用しているなど、使いやすさと便利さを備えています。

日立

衣類乾燥機のおすすめ 人気メーカー 日立

日立の衣類乾燥機は、分かりやすいボタン設計で、機械操作が苦手な方でも使いやすいことが特徴です。機能には衣類のシワを伸ばす「ふんわりガード」を搭載。容量も少なめの4.0kgのモデルから、5.0kg、6.0kgとラインナップしており、使用用途や家族構成に応じたモノを検討できます。

東芝

衣類乾燥機のおすすめ 人気メーカー 東芝

東芝は、アレルギーや花粉症の方にうれしい機能を備えた衣類乾燥機を取り扱っています。乾燥時間を短縮する「ターボパワー乾燥機能」や、花粉や小さな粒子もキャッチできる「新・花粉フィルター」などを搭載。特に、花粉フィルターは、衣類の表面だけでなく、繊維の奥に入ったモノなど90%以上の花粉を除去してくれます。

リンナイ

衣類乾燥機のおすすめ 人気メーカー リンナイ

ガス式の給湯器などでおなじみのリンナイは、ガスならではのパワフルな乾燥を実現します。部屋干しなどをした際に生じる生乾き臭を抑制してくれる効果も期待できるので、しっかり乾かしたい方におすすめです。

衣類乾燥機のおすすめ

パナソニック NH-D603(電気)

パナソニック NH-D603(電気)

内部を約75℃の温度にし、洗濯物を除菌する機能付きの電気式衣類乾燥機です。空冷除湿ができるほか、2層ステンレスドラム構造により運転中の気になる音を軽減します。

容量はたっぷり入る6.0kgタイプ。ヒーターと吹き出し口を2ヶ所に備えた「ツイン2温風」で、衣類をふんわり&スピーディに仕上げてくれます。ドアは基本左開きですが、設置時に右開きにも変更できるため、置き場所も選びません。

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日立 DE-N40WX(電気)

日立 DE-N40WX(電気)

小容量で一人暮らしの方におすすめの電気式衣類乾燥機です。容量は4.0kgと、専用のラックを使って洗濯機の上にも設置しやすいコンパクトタイプ。乾燥後の衣類に風を送ってシワを防ぐので、アイロンがけの時間も節約できます。

乾燥が終わったら5分で電源が自動でオフになるため、外出中の運転も安心。効率よく家事をおこないたい方にぴったりの商品です。

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エレクトロラックス「my PRO」TE1120_50(電気)

エレクトロラックス「my PRO」TE1120_50(電気)

毛布などもゆったりと乾燥できる電気式の衣類乾燥機です。衣類が8.0kgも入る大容量ドラムなので、大家族の家庭はもちろん、ヘアサロンやクリニックなど、業務用の使用にも適しています。

衣類に残った水分量をセンサーが感知する「残留水分感知機能」を搭載。これにより、衣類の乾きムラや乾きすぎを防いでくれます。天板と前面にはステンレススチールを使用しているため、掃除がしやすいのも特徴です。

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東芝 ED-608(電気)

東芝 ED-608

花粉で悩んでいる方におすすめの、容量6.0kgの衣類乾燥機です。搭載された花粉フィルターにより、微小な花粉や繊維の奥に入り込んだ花粉もすっきりと取り去ってくれます。

「ターボパワー乾燥」を利用すれば、乾燥時間の短縮も可能。乾燥機内での衣類のからみを検知してほぐす「からみまセンサー」も搭載し、洗濯物の多い家庭でも活躍してくれる商品です。

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パナソニック NH-D503(電気)

パナソニック NH-D503(電気)

2つの吹き出し口から温風を出し、素早く乾燥する電気式の衣類乾燥機です。大風量の温風が衣類全体に触れることにより、スピーディながらやさしく仕上がります。

また、部屋干しの仕上げとして衣類を乾燥すれば、除菌効果も期待できるのも魅力です。容量は5.0kgなので、専用ラックとあわせて洗濯機の上に設置可能。なお、衣類乾燥機のドアは左右どちらにも変更できるため、引っ越し先のスペースに合わせて対応できます。

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シャープ KD-60C(電気)

シャープ KD-60CW

衣類の種類に合わせて乾燥方式が選べる衣類乾燥機です。乾燥した衣類をふんわり仕上げる「ヒーター&風乾燥設計」。さらに、運転終了後2時間の間、風を送ってシワを防ぐ「ふんわりガード機能」も搭載。この機能により、衣類のふくらみが保たれます。

シンプルでスマートなデザインながら、容量は6.0kgと大きめ。大家族の世帯にも適した衣類乾燥機です。

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リンナイ「乾太くん」RDT-52SA(ガス)

リンナイ RDT-52SA(ガス・左開き)

5.0kgの衣類を約52分で乾燥できる、ガス式の衣類乾燥機です。電気式と比べて3分の1程度の時間で乾燥できるので、家事の時間を大幅に短縮できます。時間を効率よく使いたい方や、洗濯機を回す頻度が多い方にぴったり。

また、ガス式ならではのパワフルな温風で、生乾きの臭いの原因となる「モラクセラ菌」の発育を抑制してくれるので、部屋干しの機会が多い方にもおすすめです。

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東芝 ED-458(電気)

東芝 ED458(電気)

衣類のからみをほぐしてくれる「からみまセンサー」が搭載された、電気式の衣類乾燥機です。乾燥中に衣類のからみを検知すると、ドラムが反転を繰り返してほぐします。繊維がデリケートな外出着も安心して乾燥できます。

また、小さい粒子もとらえる花粉フィルターが備わっているので、衣類に付着した花粉も除去し、清潔に保つことが可能です。

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リンナイ「乾太くん」RDT-80(ガス)

リンナイ RDT-80(ガス)

コンパクトな見た目ながら、8.0kgと大容量のガス式の衣類乾燥機です。「シーツ/毛布コース」を搭載しているため、毛布や夏掛けも乾燥できる大容量のモノが欲しい方におすすめです。

ガス式の衣類乾燥機は、電気式と比べ、約1/3の時間で乾燥が済むのもうれしい点。毛布をドライクリーニングに出しに行く手間もなくなります。

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サンコー「シワを伸ばす乾燥機 アイロンいら〜ず」NRSHDRAB

サンコー NRSHDRAB

シャツ専用の小型乾燥機です。設置する場所はなくても、毎日着るシャツだけは乾燥させたいという方にぴったり。シャツの形状にぴったり密着する乾燥バッグにより、シワを伸ばしながらの乾燥が可能です。そのため、アイロンをかけなくてもシワの少ない仕上がりが期待できます。

なお、乾燥バッグはSML〜3Lサイズに対応する大小2タイプを付属。長袖や半袖の衣類はもちろん、女性用にも対応できます。

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衣類乾燥機の売れ筋ランキング

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ガス式洗濯乾燥機の設置について

ガス式の乾燥機を設置するには、専用のガス栓増設のための工事をおこなう必要があります。工事にかかる費用の目安は、15,000〜18,000円程度。

このほかにも、乾燥機から出る空気を、室外へ排気するためのパイプが必要となります。そのため、ガス式衣類乾燥機の設置の際は、あらかじめ工事を申し込んでおきましょう。

担当者からひとこと

最近は衣類乾燥機にもいろいろな機能がついており、予算に応じて好きなモデルを選べます。生乾きの不快な臭いを防げたり、アイロンがけに費やしていた時間を他のことに使えたりと、メリットもさまざま。この記事を参考に、自分に最適な衣類乾燥機を探してみてください。

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