【2026年】除湿機のおすすめ15選 衣類乾燥や結露対策に人気のモデルを厳選!
更新日:2026.04.22

室内の湿度を下げ、快適な空間を作る除湿機。梅雨時のジメジメ対策だけでなく、部屋干しの衣類乾燥や冬の結露対策にも役立ちます。しかし、製品によって機能や方式などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、除湿機のおすすめを紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
除湿機にはどんな効果があるの?

除湿機を使用すると、空気中の湿気を取り除き、結露やカビの発生を抑制する効果が期待できます。また、除湿するとジメジメとした空気をカラッとした空気に改善できるため、過ごしやすくなる点も魅力です。
部屋干ししている洗濯物を素早く乾燥できるのもポイント。モデルによっては、送風により部屋干しをサポートする機能も搭載されています。
除湿方式の種類と特徴
※表は横にスクロールできます。
| 除湿方式 | コンプレッサー方式 | デシカント方式 | ハイブリッド方式 | ペルチェ方式 |
|---|---|---|---|---|
| 本体価格 | 安い | 安い | 高い | 安い |
| 電気代 | ○ | × | △※ | ○ |
| 静音性 | × | ○ | △※ | ○ |
| 向いている季節 | 梅雨・夏 | 冬 | 1年中 | 梅雨・夏 |
| 特徴 | 冷たい空気が出る 湿気対策ができる パワフルに除湿する |
あたたかい空気が出る 結露対策ができる 運転音が静か |
通年で使うとコスパが良い | 省スペースの除湿に向いている 電気代が安い 運転音が静か |
| 一覧 | コンプレッサー方式の除湿機を見る | デシカント方式の除湿機を見る | ハイブリッド方式の除湿機を見る | ペルチェ方式の除湿機を見る |
※△…使用方法によって異なります。
除湿機の選び方
1.除湿方式をチェック
コンプレッサー方式|夏場の湿気対策におすすめ

コンプレッサー方式の除湿機は、内部に搭載したコンプレッサーを使用して湿った空気を冷やすことで除湿を行います。温度上昇が少なく夏場など気温が高いときにおすすめです。一方で、稼働音がやや大きく、気温が低い冬場は除湿力が落ちやすいというデメリットがあります。
デシカント方式に比べて電気代が安いため、在宅勤務などで長時間使う方もチェックしてみてください。
デシカント方式|冬場の結露対策におすすめ

デシカント方式の除湿機は、内部にコンプレッサーではなくフィルターとヒーターを搭載していることが特徴。このタイプの除湿機は、コンパクトで軽いモノが多いうえに稼働音が小さいというメリットがある反面、電気代が高く、温度上昇するデメリットもあります。
このことから、デシカント方式の除湿機は、夏限定の使用には不向きですが、結露防止対策で使いたい場合や冬の使用におすすめです。
ハイブリッド方式|1年中使いたい方におすすめ

コンプレッサー方式とデシカント方式を合わせたタイプの除湿機を「ハイブリッド方式」と呼びます。このタイプは、夏は電気代が安くて温度上昇が少ないコンプレッサー方式の機能を使い、冬には温度上昇があり結露も防止できるデシカント方式の機能を利用する、という使い分けが可能です。
また通年使用を前提とする場合だと、より効率良く運転できるため、電気代はハイブリッド方式がお得。本体価格が多少高くても、長期的に見れば最もコスパが良いといえます。
ペルチェ方式|省スペースの湿気対策におすすめ
画像提供:ドリテック
ペルチェ方式の除湿機は、電気を流すと吸熱面と発熱面が生じるペルチェ素子を活用したタイプ。コンプレッサー方式と同じく、ペルチェ素子により湿った空気を冷やして除湿を行います。
ペルチェ素子は、コンパクトな電子部品なので小型化しやすく、静音性に優れている点もメリットです。一方、除湿能力は低く、リビングのような広い場所での使用には不向き。クローゼットや靴箱などで使うのがおすすめです。
2.除湿能力をチェック

除湿能力は、「1日あたりの除湿量(L/日)」で示され、数値が大きいほど除湿できる量が多くなります。選ぶ際は、定格除湿能力を確認するのがポイント。地域による周波数の違いで能力差が出る場合もあるため、仕様をチェックしてみてください。
適用畳数は建物の構造で異なり、木造のほうが目安面積は狭くなります。素早く乾燥させたい方や広い部屋には、適用畳数よりも能力が高い製品がおすすめ。長時間使うなら、タンク容量や連続排水機能も確認しておくと安心です。
3.タンク容量をチェック

タンク容量は、除湿能力と比例して大きくなる傾向があります。小さな部屋での使用には、2〜4L程度のコンパクトなモデルがおすすめ。大部屋や長時間の運転には、5L以上の大容量モデルを選んでみてください。
容量が大きいと水捨ての頻度を減らせますが、本体サイズや重さも増します。水捨ての手間を省きたい方には、ホースで連続排水できる製品が便利です。清潔に保てるように、内部が洗いやすい形状かどうかも確認しましょう。
4.機能をチェック
部屋干しメインなら"衣類乾燥機能"

衣類乾燥機能は、洗濯物に効率よく風をあてる設計が特徴です。スイングルーバー機能付きなら乾燥ムラを防げ、乾き具合をセンサーで感知して自動停止する機能があると、省エネにも役立ちます。
温風機能付きモデルは、気温の低い冬場でも素早く乾かせるのが魅力。部屋干し特有のニオイが気になる方は、消臭や除菌機能を備えた製品をチェックしてみてください。衣類乾燥をメインに使う場合は、通年使えるハイブリッド方式などが適しています。
面倒な水捨てが不要な"連続排水"

除湿機のなかには、連続排水に対応したモデルがあります。連続排水とは、ホースで直接排水し、タンクの水を捨てる手間が省ける機能のこと。使用するには、市販のホースを用意しなければならない場合があるので注意が必要です。
使うときは、浴室や排水溝など水を流せる場所をあらかじめ確保してみてください。ホースの折れや詰まりを防ぐため、使用頻度が高い場合は2週間に1回程度の点検を行うと安心です。
空気の汚れが気になるなら"空気清浄機能"

空気清浄機能を搭載した除湿機なら、湿気を取り除くと同時に、空気中に漂うウイルス・菌などを抑制する効果が期待できます。なかには、部屋の空気状態をライトの色で知らせるモノもあり、空気の状態を確認するのに便利です。
また、省スペースに設置できるのもメリット。除湿機と空気清浄機を同時に置くのが難しいワンルームなどの狭い部屋にも、コンパクトに設置できます。空気清浄機を購入予定の方もチェックしてみてください。
5.静音性をチェック

除湿機を使うシーンによっては、静音性も重要なポイント。除湿機のなかには運転時に大きな音が発生するモデルがあり、夜中の寝室では使いにくい場合があります。寝室などで使いたい場合は、静音性に優れた除湿機がおすすめです。
モデルによっては動作音が40dB以下に抑えられているため、就寝中でもほとんど気にせずに使用できます。
6.お手入れのしやすさをチェック

除湿機を選ぶ際は、お手入れのしやすさも重要です。タンクにハンドルを搭載した持ち運びやすいタイプや、フタのあるタイプなど、排水のしやすさにこだわったモデルがおすすめ。タンク自体の洗いやすさもポイントです。
また、除湿機のなかには、本体の内部に残った水分を飛ばしカビの発生を抑制できる、内部乾燥機能を搭載したモデルもあります。
除湿機の人気メーカー
シャープ(SHARP)

シャープは、コンプレッサー方式のモデルを中心に、ハイブリッド方式・デジカント方式に対応した除湿機も展開しています。さまざまなスペックの商品があり、好みのモノを見つけやすいのが特徴です。
また、除湿機の多くが衣類乾燥に対応しており、部屋干しが多い方にもおすすめ。「プラズマクラスター」に対応した商品なら、生乾き臭の抑制効果も期待できます。
パナソニック(Panasonic)

パナソニックは、水から生まれたイオンの「ナノイー」を搭載したモデルを展開。生乾き臭を抑える効果が期待できます。対応のパナソニックの除湿機を使えば、梅雨や台風シーズン、花粉の時期など外干ししにくいときもニオイを抑えて衣類を乾かしやすいのが特徴です。
さらにパナソニックの除湿機は、パワフルな除湿力を発揮しながら消費電力が比較的小さいモデルが発売されているのもポイント。エコなモデルを求めている方にもおすすめのメーカーです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、ユーザーのニーズに対応したオリジナル製品を開発するメーカーです。素材の枠を超えてあらゆる角度から商品を提案。それだけでなく、「もっとこんなアイテムがあればいいな」というユーザーの発想からさまざまな関連商品を開発しています。
アイリスオーヤマの除湿機のなかには、サーキュレーターを搭載したモデルもラインナップ。サーキュレーター機能を活用することで、広範囲に効率良く風を届けられるのが魅力です。除湿機だけでなく、衣類乾燥機として使えるモノもあります。
コロナ(CORONA)

コロナは、暖房機器や空調・家電機器などを取り扱う電機メーカー。エアコンやファンヒーターなどのほか、「エコキュート」ブランドの住宅設備機器も展開しており、高い人気を集めています。
コロナが発売している除湿機は、「Hシリーズ」や「WHシリーズ」など。複数のモードを搭載したモデルから、熱交換器の洗浄機能付きモデルまで、さまざまな種類がラインナップされています。
ビックカメラの販売員から選びのワンポイント
ビックカメラ 有楽町店
家電コーナー 柳澤 浩太
除湿機を購入検討のお客様!
除湿力を求めるのであれば、三菱電機がおすすめです。
実は大容量タンクであっても水がすぐに溜まります。ここで、タンクに水が溜まるのが早いと不安になるお客様もいらっしゃるかと思いますが、三菱電機の除湿機のほとんどが市販のホースを購入して接続すると連続運転ができるようになるのです。タンクに水がすぐに溜まるほどのパワフルな除湿を実現しながら、排水の手間もなくなります!三菱電機の除湿機は一般的には冬を苦手とするコンプレッサー式を多く発売しています。ただし、「おまかせ霜取り」と「冬モード機能」が搭載されているモデルであれば、室温約1℃から除湿可能ですので1年中大活躍です。
除湿に加えて、衣類消臭や衣類乾燥をしたいなら、シャープやパナソニックの除湿機がおすすめ。
シャープは「プラズマクラスター」、パナソニックは「ナノイー」や「ナノイーX」を採用しているので、衣類に付着したウイルスや菌の繁殖や部屋干し臭を抑制してくれます。雨が多い梅雨の時期や洗濯物の量が多いお客様にピッタリです。
また、除湿機だけでなく、花粉の時期になると空気清浄機、冬場になると加湿器の需要がさらに高まる中で、省スペースで済ませたいというお客様も増えております。三菱電機の商品は“除湿機”+“空気清浄機”、シャープやダイキンには“除湿機”+“加湿器”+“空気清浄機”のモデルもございますので、ぜひご検討ください!
除湿機のおすすめ|コンプレッサー方式
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U71
コンプレッサー方式を採用し、省エネで除湿できるモデルです。設置面積はほぼA4サイズとコンパクトで、狭いスペースにも置きやすいのが魅力。「プラズマクラスター7000」を搭載し、部屋干し衣類の生乾き臭(※1)を抑制する効果が期待できます。
除湿能力は7.1L/日とパワフル(※2)。湿度を検知して自動で運転を調整する機能も備え、効率的に除湿や衣類乾燥を行えます。
※1<付着生乾き臭>●試験機関:シャープ調べ●試験方法:約22m³(約6畳相当)の試験空間で床上から約150cmの位置に設置した洗濯物の生乾きのニオイ成分がしみこんだ試験片で消臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。
■試験結果:約3時間で気にならないレベルまで消臭。CV-E71(プラズマクラスター7000搭載機種)のイオン送風「弱」運転で実施。
※2 除湿「強」運転時。室温27℃、相対湿度60%を維持し続けたときの1日あたりの除湿量。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造9畳まで/鉄筋18畳まで |
|---|
三菱電機 除湿機「サラリ」MJ-M120YX
「部屋干しおまかせムーブアイ」を搭載しているコンプレッサー方式の除湿機。洗濯物の位置や量を、3つのセンサーできめ細かく検知し、スピーディーに乾かします。
連続排水に対応しており、水捨ての手間を減らして長時間の運転が可能。さらに、内部クリーン機能を搭載し、清潔な風で除湿や衣類乾燥を行えます。衣類乾燥に特化した除湿機を探している方におすすめのモデルです。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造15畳まで/鉄筋30畳まで |
|---|
コロナ 衣類乾燥除湿機「Sシリーズ」CD-S6326
コンパクトでもしっかり除湿できるコンプレッサー方式の除湿機。消費電力を抑えながら効率よく除湿します。木造8畳、鉄筋16畳まで対応できるパワフルさも魅力です。
速乾モードと2段階にスイングするルーバーで、洗濯物を乾かします。湿度センサーが乾き具合を検知して自動で運転を停止するのも便利なポイント。3Lのタンクは水捨ての手間が少なく、部屋干しが多い方におすすめのモデルです。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造8畳まで/鉄筋16畳まで |
|---|
シロカ 衣類乾燥除湿機 SDC-10D171
コンパクトながら1日約10Lの除湿能力を備えたコンプレッサー方式のモデル。幅29cmの省スペース設計で、限られたスペースにも設置しやすいのが魅力です。約3〜35℃までの幅広い温度で運転でき、季節を問わず活躍します。
パワフルな風量と自動でスイングするルーバーにより、衣類を素早く乾かせるのもポイントです。また、360°動くキャスター付きで移動も簡単。コンプレッサー方式で電気代を抑えつつ、パワフルに除湿したい方におすすめです。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造13畳まで/鉄筋25畳まで |
|---|
三菱電機 空清脱臭除湿機「美空感」MJ-PHDV24YX
除湿・空気清浄・脱臭の3つの機能を備えた除湿機です。電気代を抑えながらもハイパワーでスピーディに除湿できるのが魅力。「100°上吹き広角ルーバー」を搭載しており、部屋干ししている洗濯物も効率よく乾燥可能です。市販のホースを用意すれば、連続排水も可能。水捨ての手間なくノンストップで使えます。
また、高機能フィルターにより、空気の汚れやニオイをしっかりキャッチ。「内部クリーン運転」により、本体内部を清潔に保てるのもポイントです。高機能な除湿機がほしい方におすすめのモデルです。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造30畳まで/鉄筋61畳まで |
|---|
除湿機のおすすめ|デシカント方式
パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YZXJ60B
パワフルに除湿できるデシカント方式を採用したモデルです。温度の影響を受けにくく、1年中安定した除湿性能を発揮します。約2kgの洗濯物を約108分(※1)で乾燥でき、ワイド送風幅約100cmにより洗濯物の端までしっかり風が届くのが魅力です。
高さ33.5cmのコンパクトサイズで、洗濯物の真下に置いて効率的に衣類を乾かせます。「ナノイーX」搭載により、部屋干し衣類を除菌(※2)する効果が期待できます。カラッとセンサーが乾燥完了を見極めて自動停止するため、ムダな運転を抑えられるのもポイント。省スペースで部屋干しをしたい方におすすめです。
※1 室温が低いと乾燥時間が長くかかります(冬季:約135分)
※2 約6畳空間(吹出口から40pの位置)での約7時間後の効果です。
【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】6畳の実験室において、吹出口から40cmの位置で、布に付着させた菌数を測定【除菌の方法】ナノイー放出と衣類乾燥運転(衣類乾燥・音ひかえめモード)【対象】布に付着させた菌【試験結果】7時間で99%以上抑制 北生発21_0290_2号。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造7畳まで/鉄筋14畳まで |
|---|
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-U60
ラック下にも設置できる省スペース設計の除湿機。高さ約32cmのロー&コンパクトボディで、洗濯物干しスペースを有効活用できます。デシカント方式を採用しており、寒い季節でも除湿能力が落ちにくいのが魅力です。
「プラズマクラスター」により、部屋干し衣類のイヤなニオイを抑制する効果が期待できます。湿度を見張る自動運転機能を搭載し、送風と除湿を切り換えながら運転するのもおすすめのポイント。排水タンクはフタ付きで水を捨てやすく、お手入れも簡単です。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造7畳まで/鉄筋14畳まで |
|---|
アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 KIJDC-N80
サーキュレーターを搭載した除湿機です。除湿しながらパワフルに送風できるので、部屋干ししている衣類の乾燥などに便利。除湿機またはサーキュレーターの単独運転も可能です。
また、湿度55%以上のとき、自動で除湿運転を始める「おまかせモード」を採用しているのも魅力。カビが繁殖しにくい40〜60%の湿度になるよう、自動で運転を調節します。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造10畳まで/鉄筋20畳まで |
|---|
シロカ 衣類乾燥除湿機 SDD-7D151
1日あたり約7.6Lと高い除湿能力を備えたデシカント方式の衣類乾燥除湿機です。本体サイズは高さ55.3×幅35.7×奥行き21.2cmと比較的コンパクト。スタイリッシュなデザインなのでリビングはもちろん、ランドリースペースなどにもマッチします。
また、排水ホースを付属しており、連続排水に対応しています。常につけっぱなしで使用したい方におすすめのモデルです。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造9畳まで/鉄筋18畳まで |
|---|
ダイキン 除湿機「カライエ」JKT10VS-W
4種類の運転モードを状況に応じて切り替えられる除湿機です。自動・パワフル自動・ひかえめ自動・ターボの4つのモードを搭載しています。優れた除湿力で一定の湿度に保ちたいならパワフル自動モード、最大除湿運転をしたいときはターボ運転など、シーンに合わせて除湿モードを変えて使用可能です。
空気中に含まれる水分を「デシカントエレメント」に吸着し、気体のまま屋外へ排出するため、水捨て不要で連続除湿を行えます。なお、本製品は見積もりと設置工事が必要なので注意が必要。設置ができる環境なのか、あらかじめチェックしておきましょう。
<主なスペック>
| 適用畳数 | - |
|---|
除湿機のおすすめ|ハイブリッド方式
パナソニック 衣類乾燥除湿機 F-YEX120B
2つの冷却機構で除湿するエコ・ハイブリッド方式の除湿機。消費電力を従来モデルの約3分の1(※1)に抑え、年間電気代を約6,700円削減(※2)できます。除湿能力は12.5L/日と高く、結露や湿気対策にもおすすめです。
ツインルーバーが異なるスピードでスイングし、洗濯物の間に風を送ります。約165cmのワイド送風で大量の衣類を乾燥可能。また、「ナノイーX」搭載により部屋干し衣類を除菌(※3)し、ニオイを抑えると謳われています。連続排水にも対応し、長時間の除湿にも適したモデルです。
※1 F-YEX120Bとパナソニック従来品F- YHVX120における衣類乾燥・速乾モードの消費電力の比較(JIS基準による)。ただし乾燥時間は長くなります。
〈除湿性能〉JIS基準による除湿量12.5L/日の消費電力、F-YEX120B(225W)とパナソニック従来品F-YHVX120(715W)との比較。〈衣類乾燥性能〉JEMA自主基準[JEMA-HD090:2017](60Hz20℃・衣類量約2kg)における消費電力量と乾燥時間、F-YEX120B(312Wh・約90分)とパナソニック従来品F-YHVX120(885Wh・約75分)との比較。なお、実使用時の乾燥時間は、設置環境や衣類の種類・量・干し方により異なります。
※2 F-YEX120Bとパナソニック従来品F-YHVX120における消費電力量の比較(自社基準による)。ただし、実使用時の消費電力量は、設置環境や衣類の種類・量・干し方により異なります。なお、乾燥時間は長くなります。
【試験条件】〈衣類乾燥性能〉JEMA自主基準[JEMA-HD090:2017](60Hz・衣類量約2kg 、20℃,70%(冬季以外)、10℃,70%(冬季))【試験結果】F-YEX120B(冬季以外:312Wh・90分、冬季:423Wh・135分)。パナソニック従来品F-YHVX120(冬季以外:885Wh・75分、冬季:1100Wh・97分)
●年間の想定洗濯回数(冬季以外:275回、冬季:90回(パナソニック基準))における年間の消費電力量と電気代、F-YEX120B(124kWh・3,841円/年)とパナソニック従来品F-YHVX120(342kWh・10,602円/年)の比較。
●電気料金めやす単価31円/kWh(税込)[2022年7月改定]
※3 約6畳空間(吹出口から40pの位置)での約7時間後の効果です。
【試験機関】(一財)北里環境科学センター【試験方法】6畳の実験室において、吹出口から40cmの位置で、布に付着させた菌数を測定【除菌の方法】ナノイー放出と衣類乾燥運転(衣類乾燥・音ひかえめモード)【対象】布に付着させた菌【試験結果】7時間で99%以上抑制 北生発21_0290_2号。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造16畳まで/鉄筋32畳まで |
|---|
シャープ 衣類乾燥除湿機 CV-UH160
気温の影響を受けにくいハイブリッド方式の除湿機。梅雨時は約54分、冬季でも約70分で約2kgの洗濯物を乾かせます。(※1)60Hzの場合1日あたり16L(※2)の高い除湿能力を備え、約4.5人分(※3)の洗濯物に対応できるのが魅力です。
低騒音設計により運転音を抑え、夜間でも使いやすいのがポイント。「プラズマクラスター25000」を搭載し、部屋干しの気になるニオイを抑える効果が期待できます。さらに、エコ自動運転機能により、効率よく運転して電気代を節約できるのもメリット。衣類乾燥と除湿を1年中活用したい方におすすめのモデルです。
※1 一般社団法人日本電機工業会 自主基準(JEMA-HD090:2017)に基づき、以下の条件のもとで試験を行った値です。試験条件●部屋の広さ6畳相当●室温20℃(梅雨時)、10℃(冬季)、湿度70%、60Hz●洗濯物:2kg相当(Tシャツ3枚、Yシャツ2枚、パジャマ1組、下着7枚、靴下2足、タオル3枚)●運転モード:衣類乾燥「速乾」運転時。実使用時の衣類乾燥時間は使用環境・使用条件により異なります。
※2 衣類乾燥「速乾」運転時。室温27℃、相対湿度60%を維持し続けたときの1日あたりの除湿量。
※3 メーカー基準に基づく。試験空間約6畳、室温20℃、湿度70%。1日1人分の洗濯物量の目安は約1.5kg。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造19畳まで/鉄筋38畳まで |
|---|
アイリスオーヤマ 衣類乾燥除湿機 KIJH-L160
パワフルな乾燥性能を備えた、ハイブリッド方式の衣類乾燥除湿機です。「速乾モード」を使えば、約55分と短時間で衣類が乾きます。急ぎの洗濯物があっても安心です。
水タンクは4.5Lと大容量なので、水を捨てる手間が少ないのもポイント。1日の最大除湿能力は約16L(※)と高く、梅雨の除湿や冬の結露対策に重宝します。
※ 衣類乾燥・速乾モード時。室温27℃、相対湿度60%を維持し続けた時の24時間あたりの除湿量。
<主なスペック>
| 適用畳数 | 木造16畳まで/鉄筋33畳まで |
|---|
除湿機のおすすめ|ペルチェ方式
ドリテック 除湿機「ロワン」JY-102
脱衣所や玄関など、湿気がこもりやすい狭い場所におすすめの除湿機です。約800mlの半透明タンクを採用しており、水位がひと目でわかるのが便利。タンクは引き出し式で、水がこぼれにくく扱いやすいのも特徴のひとつです。
狭いスペースにピッタリなサイズ感で、クローゼットや靴箱などに設置しやすいのが魅力。運転中は緑のランプが点灯し、満水時には赤に変わって自動で停止します。
<主なスペック>
| 適用畳数 | - |
|---|
センタック 除湿機 QS-101
縦長の押し入れ用除湿機です。1日あたりの除湿力は230ml。コンパクトサイズながら強力な除湿力を発揮します。押し入れの隅々まで除湿しやすいのが特徴。室内で使うモノだからこそ静音性にもこだわったモデルです。
梅雨や秋雨の時期だと大体3日で満水になる(除湿空間のサイズによって異なります)ので、3日に1回のペースでタンクを確認するのがおすすめ。布団や衣類を収納している押し入れの湿気対策を行いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
<主なスペック>
| 適用畳数 | - |
|---|
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除湿機に関するQ&A
除湿機の置き場所は?
除湿機の寿命はどのくらい?
寿命が近づくと、除湿性能の低下や異音・異臭、突然の停止などのサインが現れます。また、多くのメーカーでは製造終了後およそ8年で部品の保有期間が終了し、修理が難しくなる場合も。不具合が増えてきたときは、買い替えも検討してみてください。
除湿機の処分方法は?
また、フロンガスを使用した機種は、自治体で回収できない場合があるため注意が必要。まだ使用できる場合は、売却や譲渡も検討してみてください。手放す前にタンクの水抜きや清掃を行っておくと安心です。





































































浴室の場合は脱衣所に置き、扉を開けた状態で運転すると湿気を取り除きやすくなります。部屋干し時は洗濯物から40cm以上離し、下や横から風をあてるのがポイントです。