空気清浄機のおすすめランキング【2021】花粉やハウスダスト、タバコのニオイ対策に

更新日:2021.05.14

空気清浄機のイメージ

空気清浄機は、ウイルスの活動が活発になる冬場や花粉の時期などに重宝する家電です。PM2.5などの微細な粒子や花粉、ハウスダストなどさまざまな有害物質の除去が期待できるモデルが多くリリースされています。特に、空気の汚れに敏感な方は、部屋の環境を整えるために性能選びには慎重になるものです。そこで今回は、空気清浄機の選び方とおすすめの商品をご紹介します。

空気清浄機の選び方

集塵フィルターの性能

空気清浄機の選び方 集塵フィルターの性能

空気清浄機に搭載する「集塵フィルター」とは、ホコリや塵をキャッチするためのろ過装置のこと。空気清浄機が吸引したホコリや塵を付着させて、再び放出されないようにする役割を果たします。

なかでも「HEPAフィルター」は、0.3μmの微粒子を捕らえられるとして、多くのメーカーが採用。ハウスダストや花粉なども気になる方は、HEPAフィルター搭載の製品を要チェックです。

脱臭フィルターの有無

空気清浄機の選び方 脱臭フィルターの有無

空気清浄機のフィルターには集塵用のフィルターだけではなく、脱臭用のフィルターもあります。タバコやペットのニオイなどをキャッチしてくれるモノが多く、その性能はメーカーやモデルによってさまざまです。

また、フィルターの寿命も異なるので、集塵用フィルターの寿命とあわせて確認しておきましょう。

使う部屋に合う適用畳数とパワーを選ぶ

空気清浄機の選び方 使う部屋に合う適用畳数とパワーを選ぶ

「室内の空気をどれだけパワフルに浄化できるのか」を測る指標のひとつとして、「適用畳数」が挙げられます。適用畳数とは、日本電機工業会によれば「規定の粉塵濃度の汚れを30分で清浄できるお部屋の広さ(※天井の高さ2.4mで算出)」のこと。つまり、適用畳数が大きいほど、より素早く空気を浄化できます。

適用畳数は、目安として、部屋の広さの3倍以上を選択するのがおすすめ。特に、帰宅直後、部屋に持ちこんだ花粉などが気になる方は、パワフルな空気清浄機を選択しましょう。

加湿機能・除湿機能で選ぶ

空気清浄機の選び方 加湿機能・除湿機能で選ぶ

空気清浄機のなかには、空気の浄化機能だけでなく、加湿や除湿を行えるモデルが存在します。新しく加湿器や除湿器を購入する必要がないので、導入コストを抑えられるのが魅力。

また、1つの機器を置くだけで複数の機能を使えるため、設置スペースを削減できるのがメリットです。加湿・除湿機能を利用することで、より快適な室内環境が期待できます。

イオン・プラズマ機能

空気清浄機の選び方 イオン・プラズマ機能

空気清浄機のなかには、空気浄化力をさらに高めるため、イオンやプラズマを発生させられるモデルを扱うメーカーがあります。ニオイや菌に作用しやすい「OHラジカル」を生成することで、空気の汚れを浄化できるのが特徴です。

イオンやプラズマ機能においては、シャープの「プラズマクラスター」や、パナソニックの「ナノイー」「ナノイー X」などが人気。浄化機能を重視する際は、要チェックです。

スマホ連携で遠隔操作や部屋の空気の状況がわかる

空気清浄機の選び方 スマホ連携で遠隔操作や部屋の空気の状況がわかる

空気清浄機をよりスマートに使用したい方は、スマホとの連携機能をチェックしましょう。メーカー独自の専用アプリをダウンロードすることで、空気清浄機を遠隔操作したり、空気の汚染状況をリアルタイムに確認したりできます。

なかには、「Amazon Alexa」などのスマートスピーカーと連携させて、音声コントロールを行える製品も存在。スマホ連携に対応した製品を選択することで、日常生活での使い勝手がグンと上がります。

お手入れのしやすさ

空気清浄機の選び方 お手入れのしやすさ

空気清浄機に使用するフィルターは定期的なお手入れが必要です。付着したホコリを掃除機で吸うことで、空気清浄の効果を維持できます。少し価格は高くなりますが、なかにはホコリの除去を全自動で行うモデルもあるので、こまめな掃除が苦手な方は検討してみましょう。

また、加湿や除湿機能が備わっているモデルは、水タンクの掃除のしやすさも大事なポイント。奥まで手を入れて洗えるモノや、口が大きく開いていてお手入れが簡単なモノなどが清潔さを保てるのでおすすめです。

空気清浄機の人気メーカー

DAIKIN(ダイキン)

空気清浄機の人気メーカー DAIKIN(ダイキン)

ダイキンは、空調家電や化学製品を取り扱う日本のメーカー。ダイキンの空気清浄機は、「アクティブプラズマイオン」と「ストリーマ」を使って空気の浄化を行うのが特徴です。

ストリーマにおいては、機器内で高速な電子を放出。空気中の成分から分解素を生成し、花粉や排ガス、PM2.5、ニオイなどを強力に分解します。また、本体内部の除菌効果も期待できるため、お手入れの手間を減らせるのがポイントです。

SHARP(シャープ)

空気清浄機の人気メーカー SHARP(シャープ)

シャープは、日本で創業した大手電気メーカー。生活家電やスマートフォン、空調家電など、さまざまな家電をメインに取り扱っています。

シャープの空気清浄機は、「プラズマクラスター」と呼ばれる、独自のイオン発生技術を用いているのが最大の特徴。空気中の汚れの浄化だけでなく、ニオイの分解・消臭、さらには静電気の抑制といった効果を期待できるのが魅力です。

Panasonic(パナソニック)

空気清浄機の人気メーカー Panasonic(パナソニック)

パナソニックは、白物家電をはじめ、住宅分野や車載分野なども手掛ける日本のメーカー。空気清浄機においては、加湿機能を搭載したモデルを多くラインナップしています。

パナソニックの空気清浄機は、「ナノイー X」や「ナノイー」と呼ばれるイオンを発生させられるのが特徴。幅広い物質に働きかける「OHラジカル」をたくさん含んでいるため、高い除菌効果を期待できます。さらに、花粉・PM2.5・アレル物質・カビなどへの対策を行えるのもメリットです。

Dyson(ダイソン)

空気清浄機の人気メーカー Dyson(ダイソン)

ダイソンは、イギリス発の電気機器メーカー。吸引力の持続性が高い「サイクロン掃除機」を世界で初めて発売したことで有名な会社です。

ダイソンの空気清浄機は、送風機能やファンヒーター機能を搭載するなど、浄化以外の空調も行えるのが特徴。HEPAフィルターを採用しているので、微粒子や有毒ガスなどをしっかりと捕らえられます。また、スマホアプリで空気の状態を確認できるモデルも存在。縦長デザインで、スタイリッシュな部屋にもスッキリとなじみやすいのが特徴です。

空気清浄機のおすすめランキング

【1位】ダイキン 空気清浄機 MC55XBK-W(適用畳数:25畳)

【1位】ダイキン 空気清浄機 MC55XBK-W(適用畳数:25畳)

“ストリーマ”で有害物質や花粉を分解
微細なホコリだけでなく、花粉やニオイも軽減できる空気清浄機です。独自の「ストリーマ」技術により、吸い込んだ花粉や有害物質、ニオイ成分を内部で分解。タバコ臭やペット臭を軽減する効果も期待できます。

また、「アクティブプラズマイオン」により、空気中の花粉やカビ菌も抑制可能です。さらに、高感度な「ホコリセンサー」が空気の汚れを感知。風量自動運転時に、空気をしっかりきれいに保ちます。

【2位】シャープ 空気清浄機 FU-NC01-W(適用畳数:6畳)

【2位】シャープ 空気清浄機 FU-NC01-W(適用畳数:6畳)

玄関・トイレ・ペットゲージの横などに最適
小空間の空気清浄に最適なコンパクトデザインの空気清浄機。一人暮らしのワンルームや寝室、玄関、キッチンなどの、空気の汚れが気になる身の回りの空間に設置しやすいサイズです。

また、円柱構造を採用。360°から吸い上げた空気の微細な汚れをフィルターでキャッチし、きれいな空気を上の吹き出し口から放出します。さらに、「プラズマクラスター7000」が搭載されており、浮遊しているウイルスの抑制にも効果が期待できるアイテムです。

【3位】パナソニック 加湿空気清浄機 F-VC70XT-TM(適用畳数:31畳/加湿最大適用畳数:19畳)

【3位】パナソニック 加湿空気清浄機 F-VC70XT-TM(適用畳数:31畳/加湿最大適用畳数:19畳)

花粉対策にもおすすめの1台
「3Dフロー花粉撃退気流」により、部屋中に浮遊する花粉を効率よく集塵できる空気清浄機。ホコリだけでなく、花粉対策にも使えるモデルを探している方におすすめです。

また、「高感度ハウスダストセンサー」が床上30cmに浮遊する花粉やホコリを感知し、しっかり吸い取ります。さらに、「ナノイー X」が空気中に浮遊する13種類の花粉を抑制。ドアの開閉で侵入する花粉が気になる場合にも便利です。

【4位】シャープ 空気清浄機 FU-N50BK-W(適用畳数:23畳)

【4位】シャープ 空気清浄機 FU-N50BK-W(適用畳数:23畳)

3mの電源コードで設置範囲が広い
薄型デザインで、リビングや寝室などに設置しやすい空気清浄機です。また、弱運転の場合21dBと静かなので、就寝時でも快適に使用できます。

「スピード循環気流」により、部屋全体の空気の汚れを効率よく集塵することが可能。さらに、除電効果のある「プラズマクラスター」を放出することで、ホコリが家具に付着するのを防止し、効率よく吸い取れるのもメリットです。

【5位】TAGlabel by amadana 空気清浄機 AT-PA11-WH(適用畳数:11畳)

【5位】TAGlabel by amadana 空気清浄機 AT-PA11-WH(適用畳数:11畳)

光パネル採用で寝室でも使いやすい
幅21×高さ31×奥行21cmのコンパクトな円柱型の空気清浄機。シンプルデザインで、ほかのインテリアと合わせやすく、一人暮らしのワンルームなどにおすすめです。また、光操作パネルを採用し、薄暗くても使いやすく、寝室にも適しています。

活性炭入りHEPAフィルターにより、ホコリや花粉はもちろん、タバコなどのニオイも軽減。さらに、ホコリセンサー付きで、汚れ具合に合わせた自動運転により空気をきれいに保てます。

【6位】象印マホービン 空気清浄機 PU-AA50(適用畳数:24畳)

【6位】象印マホービン 空気清浄機 PU-AA50(適用畳数:24畳)

360°全方位吸引で置き場所を選ばない
360°全方位吸引で、部屋の隅や真ん中でもレイアウトフリーに設置できる空気清浄機。花粉やホコリが溜まりやすい床上30cmを吸引するため、赤ちゃんの生活ゾーンをきれいに保ちたい方にもおすすめです。

最大風量でも運転音が39dBと静かなので、リビングや寝室でも快適に使用できます。さらに、高効率な二重反転プロペラファンとDCモーターを採用した省エネ設計で、つけっぱなし時の電気代が気になる方にも最適です。

【7位】日立 空気清浄機 EP-Z30S-W(適用畳数:15畳)

【7位】日立 空気清浄機 EP-Z30S-W(適用畳数:15畳)

限られたスペースへの設置におすすめ
奥行約13cmの薄型設計で、限られたスペースへの設置におすすめの空気清浄機。スペースを節約したい一人暮らしの方にも最適です。また、静風量に設定した場合の運転音が静かなため、ワンルームでも音が気になりにくく快適に使えます。

「アレルフィルター」を搭載し、ホコリだけでなく、花粉やニオイもキャッチ。さらに、「ニオイセンサー」が備わっており、風量自動設定時に効率よくニオイを低減できます。

【8位】シャープ 加湿空気清浄機 KI-NS40-W(適用畳数:18畳/加湿最大適用畳数:12畳)

【8位】シャープ 加湿空気清浄機 KI-NS40-W(適用畳数:18畳/加湿最大適用畳数:12畳)

加湿タイプながらもスリムなボディ
独自の「プラズマクラスター25000」により、付着したカビ菌の増殖やウイルスの作用を抑える効果が期待できる空気清浄機。空気だけでなく、衣類や家具をきれいに保ちたい方におすすめです。また、「スピード循環気流」により、離れた場所に浮遊するホコリまで効率よく集塵できます。

加湿機能が備わっていながら、スリムかつコンパクトなボディも魅力。家具と家具の間の限られたスペースにすっきり設置することが可能です。

【9位】ブルーエア 空気清浄機「Blue by Blueair 3000シリーズ」3210(適用畳数:15畳)

【9位】ブルーエア 空気清浄機「Blue by Blueair 3000シリーズ」3210(適用畳数:15畳)

北欧をイメージしたカラーがおしゃれ
デザインも重視したい方におすすめの、おしゃれなカラーが特徴の空気清浄機です。円柱型のコンパクトサイズでありながら適用畳数が15畳と広いため、個室にもメインスペースにも設置が可能です。また、360°全方向から吸い込む仕様で、部屋のどこに置いても集塵できて、置き場所にも困りません。

「HEPASilent テクノロジー」を搭載しており、花粉やホコリ、0.1μm以上の微細な粒子も集塵します。さらに、オートモードを備えており、汚れ具合に合わせてかしこく運転できるのも魅力です。

【10位】アマダナ 空気清浄機 PA-301(適用畳数:22畳)

【10位】アマダナ 空気清浄機 PA-301(適用畳数:22畳)

壁際に設置できて邪魔になりにくい
薄型デザインでコンパクトに設置しやすい、おすすめの空気清浄機です。本体サイズは、幅37×高さ68.7×奥行13cm。壁際やキッチン台の横などに設置しても、邪魔になりません。

フィルターには、「光触媒フィルター」「HEPAフィルター」「VOCフィルター」の3種類を採用。カビや花粉、ペットのニオイなどをしっかりと捕らえられます。加えて、睡眠モード運転時の音量は25dBと静か。使い勝手に優れた1台です。

【11位】Kirala ハイブリッド空気清浄機「Aria(アリア)」KAH-138(適用畳数:20畳)

【11位】Kirala ハイブリッド空気清浄機「Aria(アリア)」KAH-138(適用畳数:20畳)

家具や衣類に付着したウイルスにもアプローチ
オゾンを部屋中に放出することで空間を除菌するハイブリッド空気清浄機。浮遊・付着ウイルスや細菌などの除去効果が期待できます。オフィスはもちろん、家庭にもおすすめの1台です。

フィルターには、花粉やPM2.5などをキャッチする集塵・脱臭フィルターを採用。室内のオゾン濃度が上がりすぎないように、最大2時間でオゾンの放出が停止するオートストップ機能を搭載しているので安心です。

【12位】シャープ 空気清浄機「蚊取空清」FU-PK50(適用畳数:23畳)

【12位】シャープ 空気清浄機「蚊取空清」FU-PK50(適用畳数:23畳)

部屋にいる蚊を捕まえる「蚊取り機能」
空気の汚れだけでなく、蚊やコバエも一緒にとれる空気清浄機です。搭載する「蚊取り機能」は、薬剤を使用していないのがポイント。蚊が隠れたがる小さな空間やUVライトで蚊をおびき寄せ吸引、吸着します。

また、スピードの速い循環気流を起こせるのが特徴。部屋の遠くにまで空気を行き届かせて、より多くのホコリを吸引できます。さらに、プラズマクラスターが発生するので、除電効果を期待できるのも魅力です。

【13位】バルミューダ 空気清浄機「The Pure」A01A(適用畳数:36畳)

【13位】バルミューダ 空気清浄機「The Pure」A01A(適用畳数:36畳)

おしゃれな空間にもぴったりなモデル
シンプルなデザインと機能が人気の、おしゃれなバルミューダの空気清浄機です。ファンの空気を送り出す力と吸い込む力で、循環気流を生み出します。そして、本体の下部に設けられた広い口で、浮遊物もしっかり吸塵。

また、搭載されたフィルターはPM2.5やカビ・ウイルスなどもキャッチします。加えて、ファンのパーツは取り外して簡単にお手入れできるのでラクチンです。

【14位】ダイソン「Dyson Pure Hot + Cool」HP04WSN

【14位】ダイソン「Dyson Pure Hot + Cool」HP04WSN

扇風機とヒーター付きで1年中出しっぱなし
高密度な「グラスHEPAフィルター」により、PM0.1レベルの微粒子まで集塵する空気清浄機です。さらに、活性炭フィルターを搭載し、有害ガスに加え、ペットやタバコなどのニオイも低減します。

パワフルな送風により、空気をしっかり循環させることが可能。遠くの空気の汚れも引き寄せて効率よく吸引します。また、扇風機とヒーター機能付きで、1年中出しっぱなしで使えるのもメリットです。

【15位】シリウス 次亜塩素酸空気清浄機「ウイルスウォッシャー」SVW-AQA2000-S(適用畳数:25畳)

【15位】シリウス 次亜塩素酸空気清浄機「ウイルスウォッシャー」SVW-AQA2000-S(適用畳数:25畳)

1台でウイルス抑制・除菌・脱臭・集塵の4役
空間除菌脱臭と空気清浄の2つの機能を備えている空気清浄機。花粉やハウスダストを集塵したあとの空気を、さらに次亜塩素酸水が浸透したフィルターに透過させることで、浮遊菌やウイルスにアプローチします。

また、人体に影響がない次亜塩素酸ガスを室内に拡散させることにより、ドアノブなどに付着したウイルスにも効果を発揮するのが特徴。水道水と市販の食塩で電解次亜塩素酸水を生成できるので、手軽なうえ、ランニングコストにも優れています。

【16位】アイリスオーヤマ 空気清浄機 RMDK-50(適用畳数:25畳)

【16位】アイリスオーヤマ 空気清浄機 RMDK-50(適用畳数:25畳)

ホコリが気になる方にもおすすめの1台
コンパクトサイズながらパワフルな吸引力を誇る空気清浄機です。フロント・両サイドの3方向からニオイや花粉を吸引。ターボモード運転の最大出力時で、8畳の部屋であれば約10分間で空気の汚れを吸い込むことができます。

搭載するモニターは、ホコリの濃度を数値レベル・グラフで表示。部屋の空気が今どれくらい汚れているのかを、一目で確認できるのがうれしいポイントです。リビングや一人暮らしの部屋など、さまざまな場所で使用できます。

番外編|空間除菌脱臭機のおすすめ

パナソニック 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」F-MV2100(適用畳数:12畳)

パナソニック 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」F-MV2100(適用畳数:12畳)

除菌、脱臭の効果が期待できる空間除菌脱臭機です。本製品は、フィルターがないので集塵することはできませんが、菌を抑制するために「次亜塩素酸」を用いているのがポイント。成分が菌やウイルスの内部にまで入り込むことで有機物を素早く分解し、ウイルスや、しつこいニオイへの対策に力を発揮します。

また、定期的に補充が必要な塩タブレットを自動で投入してくれる「塩タブレット自動投入機能」を搭載。約20dBの静音運転なので、赤ちゃんがいる部屋の設置にも最適です。

空気清浄機を効率的に使う方法

空気清浄機を効率的に使う方法参照:エレクトロラックス

広い場所ほど空気が循環しやすいため、空気清浄機は部屋の中心近くに設置するのがおすすめです。吸込口の向きや位置など、吸い込み方に合わせて設置すれば、空気の汚れを効率よく吸引できます。

また、部屋全体の空気をきれいにするには時間が必要です。常に快適な空間で過ごすためには、つけっぱなしにしておきましょう。なお、つけっぱなし時の電気代が気になる場合は、弱風量やオートモードに切り替えることで節約できます。

空気清浄機の売れ筋ランキング

ビックカメラ.comでの空気清浄機の売れ筋が気になる方はこちらをチェック。

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担当者からひとこと

花粉やハウスダスト、タバコのニオイなどの対策に有効なのが空気清浄機です。各メーカーがさまざまな機能や性能を有したモデルを展開しているため、どれを選べばいいのか迷いがち。どのようなフィルターを搭載しているのか、そしてどれくらいのパワーを有しているのかを重点的に確認することが、後悔しないためのポイントです。ぜひ、この記事を参考に最適な1台を見つけてみてください。

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