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パネルヒーターのおすすめ6選【2021】デスク下にも置けるコンパクトなアイテム

更新日:2021.01.22

パネルヒーターのイメージ

パネルヒーターは、じんわりと空間をあたためるのに便利な暖房器具です。燃料がいらないため、設置や管理が簡単。さらに、温風を出さないので、部屋が乾燥しにくいメリットもあります。しかし、選ぼうと思っても、据え置き型や壁掛け型などの形状や、機能、価格帯もさまざま。今回はパネルヒーターの選び方や、おすすめの商品をご紹介します。


パネルヒーターとは

パネルヒーターとは

パネルヒーターとは、輻射熱を利用して空間をあたためる暖房器具です。パネルの表面の温度を上げることで、部屋をじんわりとあたためることができます。

灯油やガスを使うヒーターと比べて設置や管理が比較的簡単なうえに、エアコンのように風を出さないので部屋が乾燥しにくいのが魅力。電源を入れると本体がすぐにあたたまるのも特徴です。

パネルヒーター選びのポイント

設置方法で選ぶ

据え置き型

パネルヒーター選びのポイント 設置方法で選ぶ 据え置き型

据え置き型のパネルヒーターは、床面に立てて設置して広範囲をあたためられるのが特徴。多くが薄型パネルを採用しているので、リビングはもちろん、デスク下やトイレなどにも設置しやすいのがメリットです。

また、持ち運びやすさに考慮して、キャスターや取っ手が付いたモノも存在。家の中のさまざまな場所へ移動させて、柔軟に使えるのがポイントです。

壁掛け型

パネルヒーター選びのポイント 設置方法で選ぶ 壁掛け型

狭い部屋で、インテリアを邪魔せずにパネルヒーターを使いたい方には、壁掛け型がぴったりです。据え置き型のモノは、パネル本体に加え、コードや脚部分などの場所が必要。

一方で、壁掛け型のパネルヒーターなら、引っ掛けられる場所さえあれば、設置スペースが限られていても取り付けやすいのが魅力です。

本体サイズをチェック

パネルヒーター選びのポイント 本体サイズをチェック

デスク下やトイレに設置したい場合は、小型や折りたたみ式のモノがおすすめです。また、リビングや広めの寝室で使うなら、面が大きく、自立するものを選びましょう。

なお、対応畳数によっても本体サイズは変わります。ヒーターを使いたい部屋が広い場合は、あたための効果を十分に発揮させるため、適応畳数よりも大きなサイズの購入も検討しましょう。

あたたまるまでのスピード

パネルヒーター選びのポイント あたたまるまでのスピード

とくに寒い日の朝や帰宅直後は、体や手のひらなどをすぐにあたためたいところ。メーカーが販売するパネルヒーターのなかには、速暖性にこだわった製品が存在します。

スピードを重視する方は、速暖性に優れた商品をチェックしましょう。パネルが発するあたたかさを測る指標には、「パネルの面積」や「出力ワット数」が挙げられます。

安全機能をチェック

パネルヒーター選びのポイント 安全機能をチェック

赤ちゃんや小さな子供がいる部屋での使用を考えている方は、安全機能が搭載されているかを確認することが重要。製品にチャイルドロック機能が採用されていれば、いたずらによる不慮の動作を防げます。加えて、室内で子供が動き回る場合は、転倒時に自動で電源が切れる「転倒OFF機能」を有している製品を選びましょう。

なかには、「自動オフ機能」が備わっているモノも存在。一定の時間が経過すると電源が自動でOFFになるので、消し忘れ防止に役立ちます。

その他の便利な機能

パネルヒーター選びのポイント その他の便利な機能

そのほかで確認すべき事項としては、「省エネ機能」や「タイマー機能」が挙げられます。省エネ機能が搭載された製品を使えば、エコ運転を行いながら部屋の中をあたためることが可能。通常運転よりも電気代を節約できます。

また、就寝の直前にも使用したい方は、タイマー機能を搭載した製品を選ぶのがおすすめ。つけっぱなしを防げるので、安心して使用できます。

パネルヒーターの人気メーカー

デロンギ(Delonghi)

パネルヒーターの人気メーカー デロンギ(Delonghi)

イタリアの家電メーカー「デロンギ」は、暖房器具や空調設備でも広く知られています。高機能なパネルヒーターが特徴で、速暖性を重視したモデルを多く製造。自然対流で部屋をやさしくあたためます。

キャスターが付いたスポット暖房や窓際での使用に特化したモデルなど、ユーザーのニーズに応えるメーカーです。

ヤマゼン(山善)

パネルヒーターの人気メーカー ヤマゼン(山善)

多くの季節家電などをリリースする、日本の家電メーカーです。扇風機などの夏物から、ヒーターなどの冬物、キッチン家電などを数多く製造しています。

パネルヒーターは、ニーズに応じてお手頃モデルから機能性モデルまで複数ラインナップ。予算や求める機能に合わせて選ぶことができます。

パネルヒーターのおすすめ

山善 YSG-1000LED

山善 YSG-1000LED

スタイリッシュなデザインがおしゃれなパネルヒーターです。わかりやすいシンプルなボタン配置を採用しているので、初めて使う方でも迷わずに操作できます。

また、最大24時間まで設定できるOFFタイマーを搭載。就寝前に設定することで、眠るまでの部屋の冷えを和らげられます。さらに、転倒時の自動電源OFF機能や、オーバーヒート制御機能を採用。デザイン性だけでなく操作性にも優れた製品です。

トップランド SP-PH200

トップランド SP-PH200

2WAYで使えるパネルヒーターです。スタンドを立てれば床置きで使用可能。マグネットを使えばスチール製のデスクなどに貼り付けられます。シーンに合わせて柔軟に変えられるのが魅力のモデルです。

温度は3段階に調節でき、1つボタンのみで簡単に操作できます。また、厚さは36mmとスリムなので、収納場所にも困りません。デスクワークやリラックスタイムの足元をあたためるのにおすすめです。

サンワサプライ「デスクパネルヒーター」PH-DESK1W

サンワサプライ「デスクパネルヒーター」PH-DESK1W

マグネットで簡単に取り付けられるパネルヒーターです。デスクの引き出しやキャビネットの側面などに装着して使用可能。冷えやすい足元をじんわりとあたためてくれます。

また、1〜7時間までで設定できる自動OFFタイマーも便利。設定していない場合でも、8時間後に自動で電源が切れるので、消し忘れの心配がありません。

デロンギ HMP900J

デロンギ HMP900J

速暖性に優れたおすすめのパネルヒーターです。本モデルは電源をONにした後、すぐに暖房を開始。パネル面全体で効率的に発熱するため、周囲をポカポカとあたためられます。

本体のサイズは幅695×高さ565×奥行265mm、重量は5.0kg程度とコンパクト。取っ手やキャスターが付いているので、押したり片手で持ち上げたりすることでラクに移動できて便利です。電力は、450W、900Wの2段階で切り替えられます。

デロンギ HXJ60L12

デロンギ HXJ60L12

窓際暖房に適した、落ち着いたデザインのパネルヒーターです。スリムで大きなパネルが上方への自然対流を作ることで、冷気をシャットアウト。結露やカビの抑制にも効果的なので、窓のお手入れの手間を省けます。

また、電源を入れるタイミングや切るタイミングを時間設定できるデジタルタイマーを搭載。チャイルドロック機能も備わっており、子供のいたずらによる誤作動を防ぐことができます。

中川ケミカル KH1800

中川ケミカル KH1800

壁掛けをはじめ、さまざまな箇所に設置できる製品です。取り付ける際は、内蔵マグネットや付属の固定金具を使用。デスクの背面やキッチンの壁など、設置しにくい場所に固定してあたためられるのが魅力です。

また、3時間の自動OFFタイマーを搭載。電気代は1時間あたり1.7円と安いので、長時間安心して使えます。重量は780gと軽量。設置スペースを大幅に削減できる、おすすめのパネルヒーターです。

【番外編】アイリスオーヤマ DEH-45-T

【番外編】アイリスオーヤマ DEH-45-T

デスク下に設置して足元をあたためられるパネルヒーターです。本モデルは、パネル型のヒーターに加えて、専用のフリースカバーを付属。発生した熱を逃がさずに、しっかりとあたためられます。

取り付け方法には、マグネットや両面テープを採用。フリースカバーは丸洗いできるので、清潔に保てるのがうれしいポイントです。さらに、運転から3時間後に自動で電源をOFFにする「自動OFFタイマー機能」を搭載しています。

パネルヒーターの売れ筋ランキング

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担当者からひとこと

据え置き型や壁掛け型など、さまざまなモデルをラインナップしているパネルヒーター。「購入したけど、部屋の中があまりあたたまらなかった…」といったケースは避けたいところです。リビングや寝室など、どの場所で設置するのかをしっかりとイメージしながら最適な1台を選んでみてください。

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