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一人暮らし向け除湿機のおすすめ14選 安くて除湿&衣類乾燥できるモデルも紹介!

更新日:2024.07.17

一人暮らし向け除湿機のイメージ

室内の湿度をキープするのに役立つ「除湿機」。湿度が高くなるのを防ぐことで、カビ・ダニ・雑菌などの繁殖を抑えたり、湿気による不快感を軽減できたりします。

本記事では、一人暮らし向け除湿機のおすすめモデルを紹介。除湿方式による違いや、1時間あたりの電気代なども掲載しています。選ぶときの参考にしてみてください。

除湿機は一人暮らしに必要なの?

除湿機は一人暮らしに必要なの?

除湿機は一人暮らしの方にもおすすめの家電です。部屋の湿度を40〜60%にキープすることで、カビやダニの発生を抑えやすくなります。

また、湿度を一定にキープすることで、窓の結露も抑えられて便利。部屋の湿度は、鍋調理や部屋干し、暖房のオン・オフなどで簡単に変わります。

梅雨の季節のジメジメや冬場の結露を抑えたい方は、部屋の湿度を一定にキープするためにも除湿機を設置しておくのがおすすめです。

一人暮らし向け除湿機の選び方

除湿方式をチェック

※表は横にスクロールできます。

除湿方式 コンプレッサー方式 デシカント方式 ハイブリット方式 ペルチェ方式
本体 コンプレッサー方式 デシカント方式 ハイブリット方式 ペルチェ方式
本体価格 安い 安い 高い 安い
電気代 × △※
静音性 × △※
向いている季節 梅雨・夏 1年中 梅雨・夏
特徴 冷たい空気が出る
湿気対策ができる
パワフルに除湿する
あたたかい空気が出る
結露対策ができる
運転音が静か
通年で使うとコスパが良い 省スペースの除湿に向いている
電気代が安い
運転音が静か

※△…使用方法によって異なります。

除湿機の除湿方式は主に4種類あります。コンプレッサー方式・デシカント方式・ハイブリッド方式・ペルチェ方式です。除湿方式によって、除湿しやすい季節や消費電力量、本体サイズなどが異なります。

除湿機を使用する主な季節や設置スペースなどに合わせて選ぶことが重要です。本記事では、4種類の除湿方式による特徴を解説します。

コンプレッサー方式|梅雨や夏の湿気対策におすすめ

一人暮らし向け除湿機の選び方 除湿方式をチェック コンプレッサー方式|梅雨や夏の湿気対策におすすめ参照:アイリスオーヤマ

コンプレッサー方式の除湿機は、吸引した部屋の空気を冷やすことで水滴に変え、代わりに乾燥した空気を排出します。運転音は比較的大きめですが、パワフルに除湿できるのが魅力。エアコンの除湿機能でも採用されており、なかには冷風を出すモデルもあります。

また、ヒーターを使わないので、電気代が抑えられるのもポイントで、1時間あたり約6円が目安。周囲の温度上昇も抑えられるため、湿度の高い梅雨や夏場などにおすすめです。

デシカント方式|冬場の結露対策におすすめ

一人暮らし向け除湿機の選び方 除湿方式をチェック デシカント方式|冬場の結露対策におすすめ参照:アイリスオーヤマ

デシカント方式の除湿機は、内部搭載した乾燥剤「ゼオライト」を使って除湿します。ヒーターの熱で乾燥した空気を排出。乾燥剤に吸着した水分は熱交換器で水滴に変え、タンクに溜めます。

ヒーターを使うため電気代は比較的高く、1時間あたり10円以上が目安。しかし、運転音は比較的小さいので、静音性を重視する方におすすめです。また、運転中は室内の温度が上がりやすいため、冬場に結露を抑えたい方に向いています。

ハイブリッド方式|通年使いたい方におすすめ

一人暮らし向け除湿機の選び方 除湿方式をチェック ハイブリッド方式|通年使いたい方におすすめ参照:パナソニック

ハイブリッド方式の除湿機は、コンプレッサー方式とデシカント方式をシーンによって使い分けられるモデルです。夏場は周囲の温度上昇を抑えられるコンプレッサー方式、冬場はヒーターを使ったデシカント方式での除湿に素早く自動で切り替わります。

1年中適した運転方式でパワフルに使えるため、通年部屋干しする機会が多い方にもおすすめ。必要なときだけヒーターを稼働させるので、電気代が1時間あたり約5円に抑えられます。

また、運転音はモデルによって異なります。リビング・寝室などで除湿機を使う場合は、静音モード搭載モデルを検討してみてください。

ペルチェ方式|省スペースで使いたい方におすすめ

一人暮らし向け除湿機の選び方 除湿方式をチェック ペルチェ方式|省スペースで使いたい方におすすめ参照:ドリテック

ペルチェ方式は、パソコンのCPUを冷やすときにも使われる「ペルチェ素子」を使った除湿方式です。お風呂場・ウォークインクローゼット・下駄箱など、比較的狭い範囲を除湿するのに向いています。

お手頃でコンパクトなモデルが多く発売されており、1時間あたりの電気代も約0.9円と安いのがメリット。運転音が静かなので、寝室でも快適に使えます。電気代を抑えながら、限られたスペースを除湿したい方におすすめです。

部屋の広さに合った除湿能力を選ぼう

一人暮らし向け除湿機の選び方 部屋の広さに合った除湿能力を選ぼう参照:アイリスオーヤマ

部屋の広さに合ったモノを選ぶために、適用畳数をチェックするのがおすすめです。木造住宅と鉄筋住宅で適用畳数が異なるので、住まいの構造に合わせて選んでみてください。

また、タンク容量が大きいモノほど、タンクに溜まった水を取り替える手間が省けてラクチン。ただし、タンク容量が大きいモノほど、排水時に重いタンクを抱える必要があるので、持ち上げやすさも考慮して選ぶのがおすすめです。

“衣類乾燥機能”があると部屋干しに便利

一人暮らし向け除湿機の選び方 衣類乾燥機能があると部屋干しに便利

衣類乾燥機能は、ほとんどの除湿機で搭載されています。梅雨の時期のほか、防犯や花粉対策のために部屋干しをする機会が多い方におすすめです。

衣類乾燥機能を搭載した除湿機は、ルーバーの角度を調節して、洗濯物に向けて送風できるのが特徴。スイングするルーバーが備わったモデルなら、広範囲に強い風を送れるため、週末にまとめて洗濯した多くの衣類を部屋干しするときにも便利です。

静音性をチェック

一人暮らし向け除湿機の選び方 静音性をチェック

アパートやマンションなど、隣室への騒音が気になる方は、静音性に注目して選ぶのがおすすめです。静音性は、除湿機の除湿方式や運転モードによって異なり、コンプレッサー方式のモノは、比較的運転音が大きい傾向にあります。

静音設計のモデルだと運転音が抑えられるので、深夜に部屋干ししたいときにも便利。なかには、郊外の深夜と同程度の、35dB以下で運転できるモデルもあります。

コンパクトサイズなら場所を取らず部屋に馴染みやすい

一人暮らし向け除湿機の選び方 コンパクトサイズなら場所を取らず部屋に馴染みやすい

ワンルーム・1Kなどで除湿機を使う場合は、省スペースに設置できるコンパクトなモノがおすすめです。背の低いモノなら部屋への圧迫感も軽減できます。

また、コンパクトな商品は軽量なのもメリット。本体にハンドルを搭載した商品なら、クローゼット・脱衣所・玄関など、湿度が上がりやすい場所へ簡単に持ち運べます。コンセントがない場所へ持ち運ぶ場合は、コードレスモデルも検討してみてください。

お手入れのしやすさをチェック

一人暮らし向け除湿機の選び方 お手入れのしやすさをチェック

除湿機はタンクに水を溜めたり、フィルターに空気を通したりするため、定期的にお手入れするようにしましょう。お手入れすることで、カビやニオイの発生を抑え、長く清潔に使えます。

フィルターを取り外して掃除機をかけたり、タンクセットを水洗いしたりしてお手入れするので、タンクやフィルターをラクに取り外せるモノがおすすめ。また、本体内部に残っている湿気や水滴を自動で乾燥してくれる「内部乾燥機能」が搭載されていると便利です。カビの発生を抑えるので、お手入れの手間が省けます。

一人暮らし向け除湿機の人気メーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

一人暮らし向け除湿機の人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは豊富な除湿機を展開しており、ライフスタイルに合わせて選べるのが特徴です。サーキュレーター付きの多機能モデルや、ワンルームで使いやすいコンパクトサイズのモデルなど、さまざまな除湿機があります。

また、リーズナブルな除湿機が多く、初期費用を抑えられるのも魅力。除湿機を試しに使ってみたい方や、コスパのよさを求める方はチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic)

一人暮らし向け除湿機の人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックの除湿機は「ナノイー」や「ナノイーX」を搭載しています。生乾き臭を抑制する効果が期待できるので、部屋干しが多い一人暮らしの方におすすめ。不要な送風を抑える「エコナビ」を搭載したモデルなら、電気代も抑えられます。

ハイブリッド式モデルも多数展開しており、1年中部屋干しをする一人暮らしの方も快適に除湿可能です。なかにはコンパクトモデルもあり、ワンルームでも省スペースに設置できます。

シャープ(SHARP)

一人暮らし向け除湿機の人気メーカー シャープ(SHARP)

シャープの除湿機は「プラズマクラスター」を搭載。生乾き臭などを抑制する消臭効果が期待できます。多くは衣類乾燥に対応しているので、部屋干しをすることが多い一人暮らしの方におすすめです。

また、多機能な商品が多いのも魅力。なかには、冷風を送る「コンパクトクール」や、直接排水できる「24時間連続排水」に対応したモノもあります。熱や湿気がこもりやすい脱衣所で長時間運転させたいときにも便利です。

一人暮らし向け除湿機のおすすめ|コンプレッサー方式

コロナ「Sシリーズ」CD-S6323

コロナ「Sシリーズ」CD-S6323

除湿や衣類乾燥が手軽にできるパーソナルタイプの除湿機です。ワンルームにも置きやすいスリム設計が魅力。コンパクトですが、上部にルーバーを搭載しており、「速乾モード」にすれば部屋干し衣類も素早く乾かせます。

また、部屋の湿度を約60%に保って運転する「自動モード」を搭載。1時間約3.2円と、節電効果が期待できるため、電気代を抑えて使用したい方にもおすすめです。

除湿方式:コンプレッサー方式
除湿能力:5.6〜6.3L/日
適用畳数:木造7〜8畳・プレハブ11〜12畳・鉄筋14〜16畳
タンクの容量:約3L
本体サイズ:高さ53.3×幅17×奥行き36.5cm

シャープ CV-S71

シャープ CV-S71

部屋干しの嫌なニオイを抑制しながら除湿できる除湿機です。「プラズマクラスター7000」を搭載。部屋干し臭やピンクぬめりの原因菌、付着カビ菌などを抑える効果があると謳っています。洗いにくい衣類の脱臭も行えるのが魅力です。

24時間連続排水に対応しているのが特徴。排水穴にホースを繋げば、長時間運転を行う際に排水タンクに溜まった水を捨てに行く必要がありません。また、ハンドル付きで持ち運びやすいので、いろいろな場所や部屋で使いやすいのも嬉しいポイントです。

除湿方式:コンプレッサー方式
除湿能力:6.3〜7.1L/日
適用畳数:木造8〜9畳・鉄筋16〜18畳
タンクの容量:約2.5L
本体サイズ:高さ52.4×幅30.3×奥行き20.3cm

アイリスオーヤマ KIJC-P70

アイリスオーヤマ KIJC-P70

ワンルームや1Kでも使いやすい、コンパクトな除湿機です。タンクは持ち手付きなので、寝室や脱衣所などへ持ち運びたいときに便利。コンプレッサー方式で、消費電力を抑えられます。

自然乾燥の約1/4の時間で衣類乾燥ができると謳っており、パワフルな除湿性能を備えています。また、自動で上下に動くルーバーが備わっているので、効率よく衣類を乾かせます。

除湿方式:コンプレッサー方式
除湿能力:7.3L/日
適用畳数:木造7〜9畳・プレハブ11〜14畳・鉄筋15〜18畳
タンクの容量:約2.5L
本体サイズ:高さ43×幅24.4×奥行き23.3cm

スタドラーフォーム「Albert little」2319

スタドラーフォーム「Albert little」2319

パワフルで使いやすい、おすすめの一人暮らし向け除湿機。湿度を設定する機能が搭載されているのがポイントです。また、送風レベルの調節にも対応。洗濯物の部屋干しをしたいときは、パワフルに送風可能です。

本体下部には容量約2Lのタンクが搭載されています。タンクを引き出すだけで自動的に折りたたみ式のハンドルが立ち上がり、簡単に移動できるのが魅力です。タンクにはセンサーも搭載されており、満水を知らせる機能を利用できます。シンプルでスッキリとしたデザインも特徴。インテリアに馴染みやすく、見た目を重視する方にもおすすめです。

除湿方式:コンプレッサー方式
除湿能力:約4.5L/日
適用畳数:木造6畳・鉄筋11畳
タンクの容量:約2.1L
本体サイズ:高さ55.5×幅29.8×奥行き21.6cm

三菱電機「サラリ」MJ-M120WX

三菱電機「サラリ」MJ-M120WX

部屋干しが多い一人暮らしの方におすすめの除湿機です。「部屋干しおまかせムーブアイ」を備えており、乾いていないところを見つけて光で知らせてくれるのが特徴。集中的に送風するため、袖口や脇などにもアプローチできます。180cm幅の送風が可能で、服が多くても風を送りやすいのが魅力です。

少量の衣類をピンポイントに乾かせる「ズバッと乾燥モード」を搭載。1枚を短時間で乾かしたいときに便利です。

除湿方式:コンプレッサー方式
除湿能力:約11〜12L/日
適用畳数:木造14〜25畳・プレハブ21~23畳・洋室28〜30畳
タンクの容量:約3L
本体サイズ:高さ53.4×幅36×奥行き21cm

一人暮らし向け除湿機のおすすめ|デシカント方式

アイリスオーヤマ KIJD-N20

アイリスオーヤマ KIJD-N20

衣類乾燥しやすいモデルを選びたい方におすすめのデシカント式の除湿機。フラップの角度を変えることで、直接風を衣類に当てられるのがメリットです。除湿機能とあわせて使うことで、効率良く部屋干しできます。静音設計のため、夜間に使いたい方にもおすすめです。衣類乾燥だけでなく、窓の結露対策やシューズクローゼットの湿気対策など、さまざまな用途で使えます。

スリムタイプで狭い場所にも設置しやすいのがポイントです。また、ハンドルが付いており、別の部屋で使いたいときにも手軽に持ち運べます。

除湿方式:デシカント方式
除湿能力:2.2L/日
適用畳数:木造3畳・プレハブ4畳・鉄筋6畳
タンクの容量:約2L
本体サイズ:約高さ51×幅16.5×奥行き32.5cm

シャープ CV-S60

シャープ CV-S60

約30cm四方のスペースに設置できる、コンパクトサイズの除湿機です。高さは約32cmと背が低いため、物干しラックの下などに設置できます。

本体上部から広範囲へ送風する「360°全周吹き出し」に対応しており、効率的に衣類を乾かせるのが魅力。「プラズマクラスター7000」による生乾き臭やカビの付着を抑える効果が期待できるので、部屋干しする機会が多い一人暮らしの方は検討してみてください。

除湿方式:デシカント方式
除湿能力:5.4〜5.6L/日
適用畳数:木造7畳・コンクリート住宅14畳
タンクの容量:約1.5L
本体サイズ:高さ32.3×幅30×奥行き30cm

日立 HJS-DR601

日立 HJS-DR601

さまざまな部屋へ持ち運びしやすい除湿機です。トップには持ち手が付いており、寝室や脱衣所などへ手軽に持ち運び可能。タンクの持ちやすさにもこだわっているので、溜まった水をスムーズに捨てられます。

衣類乾燥にも対応しており、部屋干しが多い一人暮らしの方にもおすすめ。ルーバーは可動式のため、洗濯物の高さや配置に合わせて3段階で調節できます。

除湿方式:デシカント方式
除湿能力:5.6L/日
適用畳数:木造7畳・プレハブ11畳・鉄筋14畳
タンクの容量:約2.5L
本体サイズ:高さ50.2×幅30.1×奥行き20.4cm

アイリスオーヤマ KIJDC-P60

アイリスオーヤマ KIJDC-P60

サーキュレーターを搭載した除湿機です。乾燥した風を特定の範囲へ向けて送風できるため、部屋干しが多い一人暮らしの方におすすめ。50・70・90°の首振り機能を搭載しています。

サーキュレーター単独運転できるので、シーズン問わずに使いやすいのも魅力です。

除湿方式:デシカント方式
除湿能力:5.8L/日
適用畳数:木造7畳・鉄筋15畳
タンクの容量:約2.5L
本体サイズ:高さ65.7×幅28.9×奥行き24.7cm

パナソニック F-YZX60B

パナソニック F-YZX60B

さまざまなシーンで活躍する除湿機です。約110cmのワイドな送風幅が特徴。洗濯物を乾かすときに隅々まで送風しやすく、効率よく乾かせます。独自のイオン「ナノイー」を搭載しており、部屋干し臭を抑える効果に期待できるのも魅力です。

本体は約6kgと軽量で、湿気がある部屋に移動させられるのもポイント。ウォークインクローゼットや浴室など、さまざまな場所で使うことができます。また、洗濯物が乾燥したかどうかを自動で見極める「カラッとセンサー」を搭載。乾燥しすぎを防いでくれます。

除湿方式:デシカント方式
除湿能力:5.4〜5.6L/日
適用畳数:木造7畳・プレハブ11畳・鉄筋14畳
タンクの容量:約2L
本体サイズ:高さ45.9×幅17.8(+脚部1.2)×奥行き35.7cm

一人暮らし向け除湿機のおすすめ|ハイブリッド・ペルチェ方式

アイリスオーヤマ KIJH-L160

アイリスオーヤマ KIJH-L160

パワフルな除湿性能を備えた、ハイブリッド方式の除湿機です。1日に最大16Lとたっぷり除湿可能。水タンクが4.5Lと大容量なので、水を捨てる回数が抑えられるのもメリットです。

衣類乾燥機として使えるのもポイント。上下左右に自動で動くルーバーが備わっており、広範囲をムラなく乾かせます。また、「環境湿度ランプ」を搭載し、お部屋の湿度を5段階でお知らせしてくれて便利です。

除湿方式:ハイブリッド方式
除湿能力:16L/日
適用畳数:木造14〜16畳・プレハブ21〜25畳・鉄筋28〜33畳
タンクの容量:約4.5L
本体サイズ:高さ71.5×幅34.5×奥行き30cm

ドリテック「クアラ」JY-101RDG

ドリテック「クアラ」JY-101RDG

振動や騒音を抑えたペルチェ方式の除湿機です。動作音が約35dB以下に抑えられているので、マンションやアパートなどの集合住宅に住む一人暮らしの方にもおすすめ。コンパクトサイズなので、クローゼットや脱衣所などの狭いスペースの除湿に向いています。

また、ヒーター不要のペルチェ方式なので、1日12時間の使用で電気代が約7.5円と省エネなのもポイント。1ヶ月使用しても約225円で除湿でき、電気代が抑えられます。

除湿方式:ペルチェ方式
除湿能力:0.2L/日(温度30℃・湿度80%環境下)
適用畳数:4.5畳以下
タンクの容量:約0.45L
本体サイズ:約高さ23×幅14×奥行き14cm

マクロス「リラカ」MEH-142

マクロス「リラカ」MEH-142

クローゼット・下駄箱などの狭い空間で、コンパクトに設置できる除湿機です。本体には消灯もできるブルーイルミネーションを搭載しており、照明の光が届きにくいシューズボックスやクローゼットの中へ置いても、一目で稼働状況を確認できます。

また、運転音が約30dBと静かなのも魅力。寝室の近くで使う一人暮らしの方にもおすすめです。

除湿方式:ペルチェ方式
除湿能力:約0.3L/日(温度30℃ / 湿度80%)
適用面積:約15u
タンクの容量:約0.6L
本体サイズ:約高さ24×幅15.5×奥行き15.5cm

シャープ CV-SH150

シャープ CV-SH150

1年中使いやすいハイブリッド方式の除湿機です。A4サイズほどの床面に設置できるサイズですが、「広角ワイドルーバー」により広範囲へ送風可能。「プラズマクラスター25000」による生乾き臭・付着カビ菌・付着ウイルスの抑制効果も期待できます。

また、直接排水できる「24時間連続排水」に対応しているのもポイントです。内径1.5cmの市販のホースが使えます。除湿機を長時間使う一人暮らしの方におすすめです。

除湿方式:ハイブリッド方式
除湿能力:12〜13L/日
適用畳数:木造15〜16畳・コンクリート住宅30〜33畳
タンクの容量:約3.6L
本体サイズ:高さ64.5×幅36.5×奥行き23.5cm

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担当者からひとこと

除湿機選びで迷ったときは、使用時期に合わせて選ぶのがおすすめです。例えば、夏場使うことが多い場合は、コンプレッサー方式のモノが好適。一方、冬場に使うことが多い場合はデシカント式のモノが適しています。また、価格を重視する場合は、本体価格に加えて電気代も確認しておくのがおすすめです。

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