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【2024年】冷風扇のおすすめ15選 卓上向けのコンパクトモデルや静音モデルも紹介

更新日:2024.04.25

冷風扇のイメージ

扇風機で暑さをしのげない場合やエアコンでは体が冷えすぎてしまう場合に便利な「冷風扇」。タンクに水や氷を入れ、気化熱を利用して涼風を生み出す家電です。

冷風扇はさまざまなメーカーから多種多様なモデルが発売されており、購入する際にはどれを選んでよいか迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、おすすめの冷風扇を紹介します。ぜひ選びの参考にしてみてください。

冷風扇とは?

冷風扇とは?参照:シィー・ネット

冷風扇とは、水が蒸発する際の気化熱を利用して冷たい風を発生させる冷房機器です。「冷風扇風機」とも呼ばれています。冷風機と名称は似ていますが、構造は異なるので注意が必要。冷風扇は、冷風機のように冷媒ガスを使用しておらず、環境に優しいのが魅力です。

水の冷気を使って自然な風を送り出せる冷風扇は、体への負担が少ないのもメリット。エアコンが苦手な方におすすめです。また、タンクに水だけでなく氷や保冷材を入れられるモデルであれば、さらに優れた冷房効果が期待できます。

冷風扇と冷風機・扇風機・エアコンの違いは?

冷風扇と冷風機(スポットクーラー)との違い

冷風扇とは? 冷風扇と扇風機・エアコン・冷風機の違いは? 冷風扇と冷風機(スポットクーラー)との違い参照:ハイセンス

「冷風機(スポットクーラー)」とは、熱交換器によって熱い空気を屋外に放出し、冷たい風を送り出すエアコンと同じ仕組みを採用している冷房器具のこと。除湿機能を搭載しているモデルも展開されています。

ただし、設置の際に排熱経路を確保する手間がかかる点や動作音が大きい点には注意が必要。広い範囲を冷やしたい場合には冷風機が便利ですが、省スペースで設置して手軽に使いたい場合には冷風扇がおすすめです。

冷風扇と扇風機の違い

冷風扇とは? 冷風扇と扇風機・エアコン・冷風機の違いは? 冷風扇と扇風機の違い

扇風機は、内蔵しているモーターで羽根を回転させて風を発生させます。送風するだけなので温度を下げる効果は低いものの、シンプルな構造のため低価格なモデルが多く、空気の入れ替えや循環にも活用できる点が特徴です。

冷風扇は、気化熱を利用して冷たい風を送ることが可能。エアコンの冷房が苦手だけど、扇風機では物足りないと感じている方は冷風扇がおすすめです。

冷風扇とエアコンの違い

冷風扇とは? 冷風扇と扇風機・エアコン・冷風機の違いは? 冷風扇とエアコンの違い

エアコンは、広範囲に風を送りながら部屋全体の温度を下げられる点が特徴です。一方で、冷風扇は人のいる場所にピンポイントで冷風を送り、特定の範囲内を涼しくできます。

エアコンは設置に工事が必要な一方、冷風扇は電源に接続するだけで使用可能。工事ができない部屋や工事のコストを抑えたい方には、冷風扇がおすすめです。加えて、エアコンの風が苦手な方にも、冷風扇は適しています。

冷風扇のメリットとデメリット

メリット|冷たい風で涼める

冷風扇とは? 冷風扇のメリットとデメリット メリット|冷たい風で涼める参照:シロカ

冷風扇は、タンク内の水を使用した気化熱で冷気を発生させる仕組みのため、扇風機よりも冷たい風を送り出せます。自然で優しい冷たさなので体への負担が少なく、扇風機やエアコンの風が苦手な方やペット用としても使いやすい点がメリットです。

また、工事不要で設置でき、電源に接続するだけで簡単に使用できるのも魅力。リーズナブルな価格のモデルが多く、消費電力が少ないので、コスパに優れています。

モデルにもよりますが、冷風扇を1時間使用した際の電気代は1.1円ほどです。DCモーターを搭載した扇風機よりは電力を消費しますが、エアコンに比べると節電できます。

また、部分的に冷風を送りたい場合に冷風扇は便利。冷風扇から出る風があたっている部分のみ涼しく感じられるので、エアコンのように部屋全体を冷やしたくないときにも使用できます。

デメリット|湿度が上がる

冷風扇とは? 冷風扇のメリットとデメリット デメリット|湿度が上がる

冷風扇は、内部にあるフィルターに給水タンク内の水を吸収させ、冷たい風を発生させます。水の力を利用しているため、湿度が上がりやすい点がデメリットのひとつです。湿度が高い梅雨シーズンに使用するときは留意しておきましょう。また、密閉された空間で使用すると、蒸し暑さを感じてしまう可能性もあります。気温が高く蒸し暑い日は喚起しながら使うのがおすすめです。

また、定期的に給水しなければならない点も注意すべきポイントのひとつ。タンクやフィルターは長時間水に触れているため、清潔に使うためには定期的なメンテナンスが欠かせません。

冷風扇の選び方

置く場所に合った本体サイズを選ぶ

広い部屋で使うなら床置きタイプがおすすめ

冷風扇の選び方 置く場所に合った本体サイズを選ぶ 広い部屋で使うなら床置きタイプがおすすめ参照:山善

冷風扇は製品ごとにサイズが異なります。比較的大型な「床置きタイプ」やコンパクトな「卓上タイプ」が展開されているので、設置場所に適したモデルを選択しましょう。

リビングやダイニングなどの広い部屋で使う場合には床置きタイプが便利。床置きタイプは大型で冷房能力に優れたモデルが多いのが魅力です。ただし、設置や収納のスペースを取りやすい点には注意が必要。縦に長いスリムなモノを選ぶとスペースを取りにくいのでおすすめです。また、移動させて使う場合には、キャスターが付いているかチェックしておきましょう。

デスクで使いたいならコンパクトな卓上タイプがおすすめ

冷風扇の選び方 置く場所に合った本体サイズを選ぶ デスクで使いたいならコンパクトな卓上タイプがおすすめ参照:ラドンナ

コンパクトな「卓上タイプ」の冷風扇は、設置や収納のスペースを取りにくいのが魅力。軽量なモデルが多いため、デスク上で使うだけでなくトイレや洗面所など移動して使用する場合にも適しています。

床置きタイプに比べてパワーが低いモノが多いですが、低価格なモノが多いので手軽に導入できるのがメリット。また、床置きタイプと比べて近くに設置しやすいので、デスクワークなどで使う方におすすめです。USBで給電するモノもあるので、パソコンと接続しながら使うことができます。

“保冷剤”や“氷”対応なら、さらに涼しい

冷風扇の選び方 保冷剤や氷対応なら、さらに涼しい

冷風扇には、本体に保冷剤や氷を入れられるモデルも存在します。凍らせた保冷剤や氷を本体に入れて水温を下げれば、より冷たい風を送ることが可能。暑さが厳しい季節や水だけで使用している際に物足りなさを感じた場合にもおすすめです。

また、製品によっては保冷剤が付属している場合があります。タンクの大きさに合わせて保冷剤を購入する手間が省けるので便利です。

寝室で使うなら音が静かなモデルがおすすめ

冷風扇の選び方 寝室で使うなら音が静かなモデルがおすすめ

寝室で使用するのであれば、運転時の音が比較的静かな冷風扇をチェック。冷風扇を稼働させる際は、どうしても音がしてしまいます。就寝時に音が気になる場合には、運転音の大きさにもこだわって冷風扇を選びましょう。

また、静音性の高い冷風扇は、小さな子供のいる家庭にもおすすめ。運転音によって、子供の昼寝を妨げてしまうトラブルを防止できます。

タンクの容量をチェック

冷風扇の選び方 タンクの容量をチェック参照:山善

冷風扇は、製品ごとにタンクの容量が異なります。長時間連続して使用する場合はもちろん、水を補充する手間をなるべく軽減したい場合には、タンク容量の大きなモデルを選択しましょう。

ただし、大容量なタンクを備えた冷風扇は、その分サイズも大きくなります。事前に本体サイズと設置スペースをしっかりとチェックしておくのがおすすめです。

お手入れのしやすさ

冷風扇の選び方 お手入れのしやすさ

冷風扇を使用する際は、どうしても内部の湿度が高くなってしまいます。本体にカビが発生してしまうトラブルを防ぐためには、掃除を定期的に行うことが大切。メンテナンスにかかる手間を軽減したい場合は、キレイにしやすいモデルを選ぶのがポイントです。

素材に抗菌プラスチックを採用しているモデルであれば、比較的清潔な状態を保ちやすくおすすめ。また、タンクやフィルターを丸洗いできるモデルであれば、メンテナンスをラクに行えます。

あると嬉しい機能

タイマー機能で冷え過ぎ防止

冷風扇の選び方 あると嬉しい機能 タイマー機能で冷え過ぎ防止

就寝時に冷風扇を利用する場合には、タイマー機能を備えたモデルが便利。寝ている間に冷風扇から出る風にあたり続けると、体が冷えすぎてしまう可能性があります。冷えが気になる方は、就寝後に自動で運転が切れる設定ができるモデルを選択しましょう。

また、タイマー機能を搭載した冷風扇を購入する際は、何段階で設定できるかチェックしておくのもポイント。使用するシーンに合わせて、運転が切れる時間を数段階で変更できるモデルを選ぶのがおすすめです。

スイング機能付きだと広範囲に涼しい風を届けられる

冷風扇の選び方 あると嬉しい機能 スイング機能付きだと広範囲に涼しい風を届けられる参照:シロカ

本体の正面だけでなく、幅広い範囲に涼風を届けたい場合には、首振り機能を備えた冷風扇をチェック。リビングやダイニングなど、複数人で使うような広い部屋に設置するのがおすすめです。

また、手動で上下・左右に動かせるルーバーを備えているモデルも多く存在。細かく風向きを調節できるので、自分の好きな方向に風を送り出せます。

温風対応モデルなら1年中使用できる

冷風扇の選び方 あると嬉しい機能 温風対応モデルなら1年中使用できる

冷風扇には、涼風だけでなく温風を送り出せるモデルもあります。温風に対応したモノであれば、暑さの厳しい夏にだけ使用するのではなく冬の寒さをしのぐ暖房器具としても使うことが可能。エアコンを設置するほどではない小さな部屋でも、年間を通して快適に使えます。

また、水を使用する冷風扇は、冬季には部屋の加湿ができるのも魅力です。

冷風扇の人気メーカー

山善(YAMAZEN)

冷風扇の人気メーカー 山善(YAMAZEN)

アイリスオーヤマと同じく、コスパに優れた家電で知られる「山善」。冷風扇では、主に床置きタイプのモノを発売しています。

自動でルーバーをスイングしたり、リモコン操作ができたりと、便利な機能を搭載したモデルをラインナップしているのが魅力。キャスターが付いたモノも展開しており、移動させて使用する場合に便利です。

テクノス(TEKNOS)

冷風扇の人気メーカー テクノス(TEKNOS)

「テクノス」の冷風扇は床置きタイプの場合、リモコンが標準で付属しているのが魅力。イオン発生機能やオートルーバー機能が搭載されているモノなど多種多様な製品が展開されています。

また、USBを使用した給電に対応したモデルも存在。モバイルバッテリーやパソコンと接続し、デスク上で冷風扇を使用したい場合におすすめです。

冷風扇のおすすめ|床置きタイプ

山善 FKCR-J40

山善 FKCR-J40

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冷えすぎずに涼みやすい冷風扇。床置き型のなかでは比較的お手頃価格で購入できるので、初めて使う方におすすめです。「左右オートルーバースイング機能」が搭載されているのがメリット。冷風の当たりすぎを防げるほか、より広い範囲に送風できます。

吸水フィルターを取り外して洗えるのもポイント。定期的にキレイにすることで清潔に使用できます。

シロカ「なごみ」SH-C252

シロカ「なごみ」SH-C252

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1年中使える冷風扇。タンクに水と保冷剤を入れると冷たい風を送り出せるので涼しく過ごせます。風量は弱・中・強と3段階に調節可能です。また、冷風だけでなく、温風機能も搭載しており、秋や冬などの肌寒い季節に使えのが便利。さらに加湿機能も付いているため、部屋が乾燥するのを抑えられます。

キャスターが備わっているため、部屋の中の移動が簡単。本体にはリモコンを同梱しており、離れた位置から冷風扇を操作できるのもポイントです。

シィーネット CRA202

シィーネット CRA202

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心地良い涼風を送れるおすすめの冷風扇です。水タンクの容量は約2.9Lで、着脱式を採用。保冷材も付属しています。簡単に給水できるほか、水位確認窓が付いているので、給水のタイミングを一目で把握できるのがメリットです。

冷風モードのほか、風量を3段階で切り替えられる送風運転に対応。夏の暑い日にもしっかり対応できます。タイマー機能が備わっているのも魅力。風量を強・中に設定した場合、30分ごとに1段階ずつ風量を下げて、指定の時間に電源をオフにできます。就寝時に使うときにおすすめです。

ソウイジャパン SY-076N

ソウイジャパン SY-076N

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独自のWタンク構造を採用している冷風扇です。本体の下部だけでなく、上部にもタンクを備えているのが特徴。上部タンクに保冷剤や氷を入れれば、より優れた冷却効果が期待できます。

また、3.5Lの容量を備えた下部タンクに給水できるだけでなく、上からも給水できるのがポイント。高さが600mmと高めのため、屈むことなく給水できる点もおすすめです。

テクノス TCW-030

テクノス TCW-030

打ち水効果によって、ナチュラルで涼しい風を生み出せる冷風扇です。風量は3段階で調節できるほか、3つのモードを採用。また、左右80°の範囲でルーバーが自動で動くため、広い範囲に風を送れます。

7.5時間切りタイマーを備えているのもメリット。0.5〜7.5時間の間で設定できるので、切り忘れや就寝時に体が冷えてしまうトラブルを防ぎたい場合に便利です。

おおたけ「リモコン式冷風扇」MAR-123

おおたけ「リモコン式冷風扇」MAR-123

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自然で穏やかな風を送れる冷風扇です。風量は3段階で切り替え可能。リズムモード・おやすみモードを搭載しています。タンクとポケットに付属の保冷剤を入れることでより涼しい風を出せるのが特徴です。

タイマーは最大12時間まで、1時間単位で設定可能。ルーバーは左右に自動で動き、上下は手動で調整できます。シンプルながら、必要な機能を抑えたおすすめのアイテムです。

エスケイジャパンSKJ-KT251R

エスケイジャパンSKJ-KT251R

操作がシンプルなマイコン式の冷風扇です。フルリモコンを付属しており、離れた場所からでも操作可能。タンクの水切れを知らせる水位センサーを搭載しています。

ルーバーは左右に自動で動き、手動で上下も調節可能。オフタイマー機能を搭載しているので、消し忘れを防止できます。キャスター付きで移動しやすいのもメリットです。

シィーネット CRA106

シィーネット CRA106

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開閉式のルーバーを備えている冷風扇です。使用後にルーバーを閉めておけるのが特徴。見た目がスッキリするほかホコリの侵入を防止できるのがメリットです。また、左右にスイング機能や保冷剤を付属しており、広い範囲に涼風を届けられます。

水タンクは脱着することが可能。お手入れや給水が簡単に行える点もおすすめポイントです。

アピックス「Hot & cool moist2(ホット&クール モイスト2)」AHC-990R

アピックス「Hot & cool moist2(ホット&クール モイスト2)」AHC-990R

1台で4通りの使い方ができる冷風扇です。扇風機のように送風したり冷風を生み出したりできるほか、加湿や温風などの機能も搭載。季節を問わず使用できるモノを探している方におすすめです。

左右上下に自動でルーバーが動くのがメリット。上下約50°・左右約60°と広範囲に送風できます。リズム・おやすみ・フィルター乾燥といったモードに対応しており、使用シーンに合わせて使えるのもおすすめポイントです。

冷風扇のおすすめ|卓上タイプ

オークローンマーケティング「ショップジャパン ここひえ R6」CCHR6WS

オークローンマーケティング「ショップジャパン ここひえ R6」CCHR6WS

32枚構造のフィルターが搭載されているのが特徴の冷風扇。吸い上げられた水が蒸発するときに、周囲の熱を吸収して空気を冷やします。1回の給水で最大11時間涼しさが持続するのが魅力です。

コンパクトかつ軽量性に優れているため、卓上で使用できるのが特徴。家の中を移動しながら使いたい方にもおすすめです。自然風モードやオフタイマー機能も付いているので、シーンに応じて快適に使用できます。

シィー・ネット CRU302

シィー・ネット CRU302

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サイズがコンパクトで、リーズナブルな卓上タイプの冷風扇です。本体サイズは幅139×奥行き139×高さ175mm。重量が約0.82kgと軽いだけでなく、取っ手が付いているため、本体をラクに移動させられるのが特徴です。

また、吹き出し口に付いているルーバーは手動で調節できるのもポイント。シーンに応じて風向きを変えられます。

ラドンナ「Toffy パーソナルクーラー」FN12

ラドンナ「Toffy パーソナルクーラー」FN12

卓上に置けるコンパクトサイズの冷風扇です。落ち着いたカラーリングを施したおしゃれなモデルで、書斎・リビング・キッチンなど、さまざまな部屋と調和します。さらに、LEDライトを搭載しているため、ベッドサイドやデスク上の簡易照明としても活用可能。

本体横には透明な水タンクが付いており、涼しげなインテリアとしてもおしゃれです。給水のタイミングを一目で確認しやすく、利便性にも優れています。コンパクトながらも水タンク容量は約800mlあり、最大約5時間もの連続運転が可能です。

ソウイジャパン SY-122

ソウイジャパン SY-122

コンパクトかつおしゃれにデザインされている冷風扇です。本体サイズは約幅150×奥行き160×高さ175mm。USBケーブルで駆動するので、PCと接続して給電することができます。

また、フィルターや吸気カバーを丸洗い可能。お手入れに手間がかかりにくいだけでなく、衛生的に使用できるのがおすすめポイントです。

ソウイジャパン「浄水ミスト冷風扇」PA-008

ソウイジャパン「浄水ミスト冷風扇」PA-008

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多機能な冷風扇を探している方におすすめのモデル。浄水フィルターと浄水・ろ過装置を搭載しているのが特徴。給水した水をろ過し、キレイなミストを噴射します。風量が3段階、ミストは2段階で調節可能。羽根が9枚付いているので、パワフルに風を送れます。寝苦しい夜にピッタリの冷風扇です。専用の保冷剤や氷を使えば、より涼しい風を送れます。

コンパクトに作られているのもポイント。リビングやデスクの上に設置しやすいうえ、手軽に持ち運べます。モバイルバッテリーやPCからも給電できるので、近くにコンセントがないときも安心です。

テクノス「USBミニ冷風扇」MCW-002U

テクノス「USBミニ冷風扇」MCW-002U

デスク上にも収まりやすいコンパクトなサイズの冷風扇です。本体サイズは約幅145×奥行き165×高さ216mm、重量は1kgと軽量。本体上部にはハンドルが付いており、持ち運びやすい点がおすすめです。

風量は3段階で切り替えが可能。上下に角度が調節できるルーバーも搭載されており、狙ってところに風を送りやすいのがメリットです。

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担当者からひとこと

エアコンに選べて価格が安く、手軽に導入できる冷房器具の「冷風扇」。冷房能力に優れた床置きタイプだけでなく、デスク上に置きやすいコンパクトな卓上タイプの製品も展開されています。購入する際は、設置スペースをチェックしておきましょう。

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