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人気のダイソン扇風機おすすめ5選 温風や空気清浄機能付きまで紹介

更新日:2021.02.11

ダイソン扇風機のおすすめ

夏の必須アイテムである「扇風機」。風が体に当たることで体感温度を下げられ、エアコンが苦手な方には欠かせないアイテムです。ただし、扇風機はホコリが羽根に溜まるので定期的なお手入れが必要。

そこで、お手入れが面倒と思う方におすすめしたいのがダイソンの扇風機です。羽根が無い見た目に加えて、空気清浄機能も搭載しています。しかし、ダイソンの扇風機に興味はあっても、使い勝手や特徴が分からないので手が出せないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ダイソンの扇風機の特徴とポイントについて紹介していきます。

ダイソンの扇風機とは

ダイソンの扇風機とは

ダイソンの扇風機の大きな特徴は、“風を送り出すための羽根が無いこと”です。通常の扇風機は高速回転する羽根が備わっていますが、ダイソンの扇風機には羽根が無いので、小さなお子さんが指を挟んでしまう心配もありません。

扇風機のお手入れも、一般の扇風機のように、羽根を1枚ずつ掃除するのではなく、そのまま雑巾などでサッと拭くだけで済みます。また、ダイソンの扇風機には「空気清浄機能」が搭載したものもあり、多機能であることが特長です。

ダイソンの扇風機を選ぶ時のポイント

対応畳数

ダイソンの扇風機を選ぶ時のポイント 対応畳数

ダイソンの扇風機の対応畳数は、扇風機のモデルによって異なります。「対応畳数」とは、部屋の広さに対し、扇風機の風力や空気清浄機の清浄機能が対応しているかを知る基準のことです。

商品の対応畳数と室内の広さがつり合っていないと快適に過ごせない恐れがあります。そのため、部屋の隅々までダイソンの扇風機の風を届けるには、間取りに合わせたモデル選びが重要なので、部屋の広さを必ず確認しましょう。

送風機能

ダイソンの扇風機を選ぶ時のポイント 送風機能

ダイソンの扇風機には、「Air Multiplierテクノロジー」が搭載されています。これは、毎秒290リットルのスムーズで、力強い風が送り出される機能です。

直進性の強い風に加え、本体の首ふり機能を併用することで部屋の隅々まで風を届けることが可能。効率よく部屋の空気を循環させ部屋の温度ムラを減らします。また、扇風機には送風と温風を出せる1台2役のモデルもあり、オールシーズン対応の一年中使用できる優れものです。

空気清浄機能

ダイソンの扇風機を選ぶ時のポイント 空気清浄機能

扇風機の後方に風を送る空気清浄機能が「ディフューズドモード」です。この機能により、ダイソンの扇風機は空気清浄機としても使用可能。HEPAフィルターが空気中の微細な花粉やアレル物質などをキャッチし、クリーンな空気を送り出します。

内部のセンサーが空気の状況を自動で検知・分析し、リアルタイムで通知できるモデルもラインアップ。扇風機中央部分のディスプレイに室内の空気の状態を表示してくれるので、常に部屋の空気の汚れを把握できます。

フィルター

ダイソンの扇風機を選ぶ時のポイント フィルター

ダイソンの扇風機の空気清浄フィルターには、PM0.1レベルの超微小粒子状物質を99.95%除去可能な「グラスHEPAフィルター」が採用されています。一般的な空気清浄機では、気流のスピードも速く、有害な超微小粒子状物質を捕らえられないものもありますが、ダイソンの空気清浄機能付き扇風機は、気流のスピード制御で超微小粒子状物質もキャッチしやすいことが特長です。

また、フィルター素材には活性炭を使用。顆粒状活性炭の層により、ニオイや有害な塗料などの刺激臭を取り除きます。フィルターのフレームはゴム製により気密性が高くなっているので、空気を内部に留めて漏らさない構造です。

なお、ダイソンの扇風機は新しいフィルターに交換するだけなので、定期的に掃除する必要がなくお手入れも簡単。しかも、フィルター交換時期の目安は、1日12時間使用していても約1年間と比較的長く、交換時期になると自動でお知らせサインを表示してくれるので、交換時期も見逃しません。

リモコン

ダイソンの扇風機を選ぶ時のポイント リモコン

ダイソンの扇風機には、専用のリモコンが付属しているモデルや、スマートフォンアプリの「Dyson Link アプリ」と連動しているモデルがあります。離れている場所からでも操作ができるのでとても便利です。

寝る直前や仕事先からはもちろん、旅行先や出張先からでも操作可能。また、暫く家を空けることになっても、遠隔操作で空気清浄機を発動させれば、いつでも空気を清浄できます。

ダイソンのおすすめ扇風機

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Cool」TP04

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Cool」TP04

風力があるにも関わらず、本体サイズは幅・奥行きともに22.3cmと設置面がコンパクトな扇風機。全高は105.4cmと高く、スリムなシルエットです。空気清浄機能が備わっており、350°の首振りが綺麗な空気を風にのせて部屋全体に届けてくれます。

なお、専用のアプリをお手持ちのデバイスにインストールすることで、室内の空気状態をグラフ化して見ることが可能。リモコンも搭載されているため、遠隔操作もできて便利です。

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Cool Link」TP02

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Cool Link」TP02

空気清浄機能付きで、1年を通して使用できるダイソンの扇風機。「360°グラスHEPAフィルター」により、PM0.1レベルの微細な粒子を99.95%除去すると謳われています。部屋の空気の汚れやニオイを軽減しつつ、パワフルな風で空気を循環させることが可能です。

10段階の風量調節に加え、首振り機能も搭載しています。また、「Dyson Link アプリ」にも対応し、どこにいてもスマホから扇風機を操作できるので便利です。

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Humidify + Cool」PH01WS

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Humidify + Cool」PH01WS

独自の「Air Multiplierテクノロジー」により、毎分320Lの清浄された空気を送り出す加湿空気清浄機です。空気の状態をモニターして常に最適な湿度に調整。夏場は潤った風を送風して涼しむこともできます。

自然な風を再現できる「ブリーズモード」で、エアコンの風が苦手な方も快適です。タンク内の水は強力なUV-Cライトを照射して主な細菌を瞬時に除菌。「Dyson Linkアプリ」を使えばスマートフォンで遠隔操作やフィルターの交換時期の通知ができます。

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Hot + Cool」HP00

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Hot + Cool」HP00

基本的な空気清浄機能や首振り機能も搭載していながら、ダイソンの扇風機の中では低価格で販売されているモデル。空気を清浄しながら、夏は冷風、冬は温風のホット&クールの風を届けてくれるので、年間を通しての使用が可能です。

また、夜間の使用にも最適な「スリープ機能」や、万が一倒しても自動で電源が切れる「転倒時自動停止機能」が備わっています。

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Hot + Cool」HP04

ダイソン(dyson)「Dyson Pure Hot + Cool」HP04

送風と温風、空気清浄の1台3役の扇風機です。夏場や冬場などに便利な、冷風と温風の2種類の送風ができます。本体に装着したHEPAフィルターが、PM0.1などの微粒子をキャッチ。350°の首ふりが可能で、部屋の隅々まできれいな空気を届けます。

また、3つの内蔵センサーが部屋の空気質をチェックし、本体のディスプレイやアプリで最大24時間分のデータをグラフ表示可能。部屋の空気をきれいに保ちたい方におすすめです。

担当者からひとこと

ダイソンの扇風機は羽根が無いため、子どもがいる家庭に特におすすめです。また、放出する風が柔らかく、羽根が回っていないので、一般的な扇風機に比べて音も静かな傾向があります。さらに、空気清浄機としての機能も兼ね備えているモデルなら1台2役で、スペースをとらないことが魅力。ヒーター搭載なら3役の活躍をしてくれます。モデルによって機能や大きさなどに違いがあるので、使用用途に合ったダイソンの扇風機を探してみてくださいね。

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