カテゴリから選ぶ

ショッピングローン分割払い最長36回まで無金利 最大10万ポイントが当たる

人気のダイソン扇風機おすすめ4選 温風や空気清浄機能付きまで紹介

更新日:2022.05.01

ダイソンの扇風機のイメージ

夏の必須アイテムである「扇風機」。風が体に当たることで体感温度を下げられる、エアコンが苦手な方には欠かせないアイテムです。ただし、扇風機はホコリが羽根に溜まるので定期的なお手入れが必要。

そこで、お手入れが面倒だと思う方におすすめしたいのがダイソンの扇風機です。羽根がないのに加えて、空気清浄機能も搭載しています。しかし、ダイソンの扇風機に興味はあっても、使い勝手や特徴が分からないので手が出せないと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。今回は、ダイソンの扇風機の特徴と選ぶときのポイントについて紹介します。

ダイソンの扇風機とは

ダイソンの扇風機とは

ダイソンの扇風機の大きな特徴は、“風を送り出すための羽根がないこと”です。通常の扇風機は高速回転する羽根が備わっていますが、ダイソンの扇風機には羽根がないので、小さな子供が指を挟んでしまう心配がありません。

扇風機のお手入れも、一般的な扇風機のように、羽根を1枚ずつ掃除するのではなく、そのまま布でサッと拭くだけで済みます。また、ダイソンの扇風機には「空気清浄機能」が搭載したモノがあり、多機能であることも特徴です。

ダイソンの扇風機を選ぶときのポイント

対応畳数

ダイソンの扇風機を選ぶときのポイント 対応畳数

ダイソンの扇風機の対応畳数は、扇風機のモデルによって異なります。「対応畳数」とは、部屋の広さに対し、扇風機の風力や空気清浄機の清浄機能が対応しているかを知る基準のことです。

商品の対応畳数と部屋の広さが合っていないと快適に過ごせない可能性があります。そのため、部屋の隅々までダイソンの扇風機の風を届けるには、間取りに合ったモデル選びが重要なので、部屋の広さを必ず確認しましょう。

送風機能

ダイソンの扇風機を選ぶときのポイント 送風機能

ダイソンの扇風機には、「Air Multiplierテクノロジー」が搭載されています。これは、毎秒290Lのスムーズかつ力強い風が送り出せる機能です。

直進性の強い風に加え、本体の首振り機能を併用することで部屋の隅々まで風を届けることが可能。効率よく部屋の空気を循環させて部屋の温度ムラを減らします。また、ダイソンの扇風機には送風と温風を出せる1台2役のモデルもあり、1年中使用できる優れモノです。

空気清浄機能

ダイソンの扇風機を選ぶときのポイント 空気清浄機能

扇風機の後方に風を送る空気清浄機能が「ディフューズドモード」です。この機能により、ダイソンの扇風機は空気清浄機としても使用可能。HEPAフィルターが空気中の微細な花粉やアレル物質などをキャッチし、クリーンな空気を送り出します。

内部のセンサーが空気の状況を自動で検知・分析し、リアルタイムで通知できるモデルもラインナップ。扇風機中央部分のディスプレイに室内の空気の状態を表示するので、常に部屋の空気の汚れを把握できます。

フィルター

ダイソンの扇風機を選ぶときのポイント フィルター

ダイソンの扇風機の空気清浄フィルターには、PM0.1レベルの超微小粒子状物質を99.95%除去可能な「HEPAフィルター」が採用されています。一般的な空気清浄機では、気流のスピードも速く、有害な超微小粒子状物質を捕らえられないモノもありますが、ダイソンの空気清浄機能付き扇風機は、気流のスピード制御で超微小粒子状物質もキャッチしやすいことが特徴です。

また、フィルター素材には活性炭を使用。顆粒状活性炭の層により、ニオイや有害な塗料などの刺激臭を取り除きます。フィルターのフレームはゴム製で気密性が高く、空気を内部に留めて漏らさない構造です。

ダイソンの扇風機は新しいフィルターに交換するだけなので、定期的に掃除する必要がなくお手入れも簡単。さらに、フィルター交換時期の目安は、1日12時間使用していても約1年間と比較的長く、交換時期になると自動で「お知らせサイン」を表示してくれるので、交換時期を逃しません。

リモコン

ダイソンの扇風機を選ぶときのポイント リモコン

ダイソンの扇風機には、専用のリモコンを付属しているモデルや、スマートフォンアプリである「Dyson Link アプリ」と連動しているモデルがあります。離れている場所からでも操作ができるので便利です。

アプリを利用すれば寝る直前や、仕事先からはもちろん、旅行先や出張先からでも操作可能。また、しばらく家を空けることになっても、遠隔操作で空気清浄機を起動させれば、いつでも空気をキレイにできます。

ダイソンの扇風機のおすすめ

ダイソン(dyson)「Dyson Purifier Hot+Cool」HP07

ダイソン(dyson)「Dyson Purifier Hot+Cool」HP07

微細なPM0.1までも自動で検知し、知らせてくれるモデルです。部屋の空気の状態を正確に分析し、ダイソン独自のアルゴリズムで汚染物質を処理します。LCDディスプレイを搭載しており、リアルタイムで空気の状態を表示可能です。

最大350°の首振り機能を搭載し、どこに置いてもキレイな空気を部屋中に届けられます。ナイトモードが備わっているため、静音運転が可能。また、部屋の照明に合わせてLCDディスプレイも減光します。寝室に置く扇風機を探している方におすすめのモデルです。

ダイソン(dyson)「Dyson Purifier Humidify+Cool Formaldehyde」PH04

ダイソン(dyson)「Dyson Purifier Humidify+Cool Formaldehyde」PH04

「HEPAフィルター」を搭載した、加湿空気清浄機能付きのダイソン扇風機です。PM2.5よりも微細な、PM0.1レベルの粒子を99.95%除去できると謳っています。ウイルス・花粉・ニオイを捕らえながら、部屋全体を加湿可能です。

また、スマートフォンで自宅の空気の状態を確認できる「Dyson Link アプリ」に対応。スマートスピーカーとの連動もできるため、ハンズフリーでの操作ができます。

ダイソン(dyson)「Dyson Hygienic Mist」MF01

ダイソン(dyson)「Dyson Hygienic Mist」MF01

「Air Multiplierテクノロジー」を搭載した、加湿機能付きのダイソンの扇風機。ミストが部屋の奥まで届き、室内を均一に加湿できます。本体内の水を除菌できる「UV-Cライト」を備えており、衛生面に優れているのもポイントです。

また、音響工学に基づいた静音設計を採用。流線型の気流を形成して、空気の経路を効率化することによって、より静かな運転を実現しています。静音性を重視して、ダイソンの扇風機を選びたい方におすすめのモデルです。

ダイソン(dyson)「Dyson Purifier Humidify+Cool」PH03 WS N

ダイソン(dyson)「Dyson Purifier Humidify+Cool」PH03 WS N

「HEPAフィルター」だけでなく、「活性炭フィルター」も備えている、ダイソンの扇風機です。VOCのような有害なガスやニオイを除去できると謳われています。3つのセンサーによって空気中の汚染物質を分析しており、LCDディスプレイにリアルタイムで空気の状態を表示できるのも魅力です。

「ディフューズドモード」も搭載。本体後方に排気することで、涼しい風を送らずに空気を浄化・加湿できるため、寒い時期にも使用しやすいのがポイントです。

担当者からひとこと

ダイソンの扇風機は羽根がないため、子どもがいる家庭に特におすすめです。また、放出する風がやわらかく、羽根が回っていないので、一般的な扇風機に比べて音も静かな傾向があります。さらに、空気清浄機としての機能も兼ね備えているモデルなら1台2役で、スペースをとらないことが魅力。ヒーター搭載なら3役の活躍をしてくれます。モデルによって機能や大きさなどに違いがあるので、使用用途に合ったダイソンの扇風機を探してみてください。

すべてのダイソンの扇風機を見る

おすすめの関連記事