ハイブリッド式加湿器のおすすめ19選 省エネ運転対応のモノやお手入れしやすいモデルも紹介
更新日:2026.09.28

部屋の空気にうるおいを与える加湿器。なかでも、2つの加湿方式をあわせ持つ「ハイブリッド式加湿器」なら、設置場所や季節に応じて効率的に加湿できます。しかし、各メーカーからさまざまなモデルが発売されており、選ぶ際に迷ってしまうケースも少なくありません。
そこで今回は、おすすめのハイブリッド式加湿器をタイプ別にピックアップ。あわせて選び方も解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。
※ 完売した商品が掲載されている場合もあります。ご了承ください。
ハイブリッド式加湿器とは
参照:ダイニチ工業
ハイブリッド式加湿器は、熱を加えることで加湿しやすくする方式です。水が蒸発する仕組みを利用する「気化式」か、ミスト化した水分を噴霧する「超音波式」に、熱を組み合わせて加湿します。通常の「気化式」や「超音波式」と比べて、効率よく部屋を加湿できるのがメリットです。
“加熱+気化式”のメリットとデメリット

気化式と熱を組み合わせたハイブリッド式加湿器は、水を吸い上げたフィルターに温風を当てて、素早く蒸発させる方式。蒸気が出ず、高温にならないのでヤケドの心配がありません。
反面、フィルターが常に濡れているので、カビが発生しやすいのがデメリット。フィルターのメンテナンスが定期的に必要なので、こまめにお手入れできる方におすすめです。
“加熱+超音波式”のメリットとデメリット

加熱+超音波式のハイブリッド式加湿器は、ヒーターで水を加熱する仕組み。雑菌が繁殖しにくいのがメリットです。通常の超音波式は加熱しないため、雑菌が気になる場合も、加熱+超音波式のハイブリッド加湿器なら安心して使えます。フィルターがなく、コンパクトなモデルが多い点にも注目です。
また、熱気化式に比べて、電気代が安いのがポイント。ファンを搭載しておらず、音が静かで寝室や小さい子どもが寝ている部屋に設置しやすいのが魅力です。ただし、水蒸気の粒が大きく、窓などに結露ができやすいのがデメリット。内部に雑菌やカビが発生して衛生面が気になる場合があり、こまめなお手入れが必要な点は注意が必要です。
ハイブリッド式加湿器の選び方
タンク容量と給水方法をチェック
参照:ウィナーズ
ハイブリッド式加湿器の給水方法は、取り外し可能なタンクに水を注ぐタイプと、加湿器本体上部から入れる直入れタイプの2種類があります。直入れモデルは、タンクの取り外し・取り付けの手間がないため、ラクに給水したい方におすすめです。
また、タンク容量もチェックしましょう。容量が大きいほど、サイズが大きくなるので場所を取りますが、長時間の加湿が可能で給水の手間を減らせます。
適用畳数をチェック
参照:ウィナーズ
室内の湿度を適切に保つためには、部屋の広さに合わせたモデルを選ぶことが大切です。基本的に、製品のスペック表に「適用畳数」が記載されているのでチェックしましょう。「木造和室○○畳/プレハブ洋室△△畳」などと表記されていることが多いです。
また、適用畳数は一般的に、気密性が高いマンションなどの「プレハブ洋室」と、古くからの工法を採用した木造戸建ての「木造和室」で異なります。ただし、適用畳数が使う場所より小さいと、十分に加湿できない可能性があるため注意が必要。設置する場所より適用畳数が広いモノを選ぶのがおすすめです。
消費電力をチェック

ハイブリッド式加湿器は、熱を使って加湿する構造なので消費電力が高くなります。消費電力は電気代に影響するため、気になる方はチェックしましょう。なお、加湿可能な部屋の広さによっても消費電力が異なり、部屋に合わせた製品を選んだうえで確認するのがおすすめです。
できるだけ電気代を節約したいなら、ヒーターをオフにできるモデルにも注目。電気代を抑えられるので、より節電効果が期待できます。また、1日の電気代の目安が表示されていれば、あわせてチェックしておきましょう。
お手入れのしやすさをチェック
参照:シィーネット
ハイブリッド式加湿器は構造が複雑で、お手入れしにくいと感じる場合があります。家事の手間を減らすためにも、お手入れ方法を確認しておきましょう。タンクの奥までしっかり汚れを拭き取りたいなら、タンクの口が広いタイプがおすすめ。なかには、加湿フィルターを自動で温風乾燥するモデルも発売されています。
キャップやフィルターなどに、抗菌材を添加しているモデルも要チェック。雑菌の繁殖を抑制する効果が期待できます。また、お手入れの時期をディスプレイの表示で知らせるモデルが便利。あわせて、お手入れ方法を取扱説明書などで、事前にチェックしておきましょう。
タイマー機能をチェック
参照:シィーネット
タイマー機能は、備わっていると便利な機能のひとつです。電源の切り忘れを低減し、電気代の節約や過加湿の防止に役立ちます。
また、就寝時に使用すれば、寝ている途中でも加湿を止めることが可能。製品によっては複数の時間をセットでき、部屋の湿度を好みの状態に保てるのでおすすめです。
アロマ機能をチェック
参照:ラドンナ
加湿と同時に部屋をお気に入りの香りで満たせるのが、アロマ機能を搭載したハイブリッド式加湿器。加湿しながら好みの香りを楽しめます。また、アロマを使わずに加湿だけでも運転でき、通常のハイブリッド式加湿器としても使えるのでおすすめです。
なかには市販のアロマではなく、専用のアロマオイルなどを使うモデルもあるのでチェックしておきましょう。
そのほかの機能
参照:コロナ
部屋の湿度を上げすぎるとカビが発生する恐れがあります。湿度を自動調節できる機能を搭載したモデルなら、部屋の過剰な加湿を防ぐことが可能です。
小さい子どもがいる家庭で使用するなら、安全機能付きがおすすめ。運転中に倒しても自動で停止する機能や、誤ってボタンに触れても誤動作を防止するチャイルドロック機能があればより安心です。
ハイブリッド式加湿器のおすすめ|加熱+気化式
ダイニチ工業「N TYPE」HD-N325(木造5畳/プレハブ8畳)

おすすめポイント:静音性が高くシンプルなデザインのモデル
シンプルなデザインのハイブリッド式加湿器。インテリアに馴染みやすいことがポイントです。静音性が高く、最小の動作音は13dB程度。木の葉のふれ合う音より小さく、ペットと暮らしている方や小さい子どもがいる家庭にもおすすめです。
タンクは広口で内部のお手入れが簡単。トレイは抗菌加工が施されており、雑菌が繁殖しにくいのも魅力のひとつです。
<ラインナップ>
木造8.5畳/プレハブ14畳・木造12畳/プレハブ19畳・木造14.5畳/プレハブ24畳
ダイニチ工業 HD-PN186(木造30畳/プレハブ50畳)

おすすめポイント:1%刻みの湿度表示モニターを搭載
静音性に優れたハイブリッド式加湿器です。標準運転時は最大42dB、最小15dBの静かさを実現しており、リビングはもちろん寝室にもおすすめ。さらに、静音モードでは風量を抑えて運転できるため、就寝時にも使いやすいモデルです。
「eco運転モード」では常時ヒーターレスの気化式で運転し、電気代を節約できるのもポイント。使い捨てのトレイカバーをセットすることで、お手入れの負担を軽減できます。また、3段階の湿度設定と1%刻みの湿度表示モニターを備え、室内環境を把握しながら快適に利用できます。
<ラインナップ>
木造25畳/プレハブ42畳・木造40畳/プレハブ67畳
ダイニチ工業 HD-RXT526(木造8.5畳/プレハブ14畳)

おすすめポイント:部屋をすばやく加湿できる「ターボ運転モード」を搭載
「ターボ運転モード」を搭載したハイブリッド式加湿器です。約1時間、または設定湿度に達するまで加湿量を約15%アップすることで、部屋をすばやく加湿できるのが特徴。さらに、就寝時に湿度を自動でコントロールする「おやすみ快適」機能も備えています。
50〜70%の間で5段階の湿度設定が可能。お部屋の湿度は1%刻みでモニターに表示されるので、室内環境をしっかり確認しながら使用できます。さらに、常時ヒーターレスの気化式で運転する「eco運転モード」を搭載しており、省エネに配慮された設計です。
<ラインナップ>
木造12畳/プレハブ19畳・木造14.5畳/プレハブ24畳
コイズミ KHM-5552/W(木造9畳/プレハブ15畳)

おすすめポイント:ボタンを押すだけで内部乾燥ができる
抗菌フィルターと「銀イオン抗菌カートリッジ」を備え、キレイな水で加湿できるハイブリッド式加湿器です。フィルターに雑菌やカビの発生を抑える効果に期待でき、清潔な状態を保ちやすいのが魅力。さらに内部乾燥機能がついており、本体内部とフィルターを乾かせます。
タンクは約6.5Lと大きく、強運転でも約9時間の運転が可能です。長時間使用したい方にもおすすめのモデル。また、本体上部から簡単に給水できるのもメリットです。
ダイニチ工業 HD-LX1226(木造20畳/プレハブ33畳)

おすすめポイント:「かんたんフィルタークリーナー」を搭載
スマートリモコン対応のハイブリッド式加湿器です。市販のスマートリモコンを利用することで、外出先や別の部屋からスマートフォンやタブレットで操作できるのが特徴。離れた場所からでも運転操作を簡単に行えます。
フィルターをスライドするだけでほこりが取れる「かんたんフィルタークリーナー」を搭載。さらに、使い捨てのトレイカバーをセットすることで、お手入れの負担を軽減できます。また、タンクやフィルターには抗菌加工が施されており、清潔に使い続けられます。
<ラインナップ>
木造16畳/プレハブ27畳
コロナ「UF-HSシリーズ」UF-HS5326R(木造9畳/プレハブ15畳)

おすすめポイント:7.2Lの大容量タンクを搭載
DCモーターを採用した省エネ設計のハイブリッド式加湿器です。送風用モーターのDC化により低消費電力化を実現し、電気代を抑えられるのが特徴。さらに、独自の「ロータリー加湿フィルター」が定期的に回転することで、効率よく加湿を行えます。
7.2Lの大容量タンクを備えているのもポイント。給水回数を抑えつつ、長時間の加湿が可能です。また、タンクは手を入れて洗いやすく、持ち運びに便利な「Wとって」も備えています。
<ラインナップ>
木造9畳/プレハブ15畳・木造12.5畳/プレハブ21畳・木造20畳/プレハブ33畳
ダイニチ工業 HD-RX326(木造5畳/プレハブ8畳)

おすすめポイント:タンクやトレイに抗菌加工が施されている
細かな湿度設定ができるハイブリッド式加湿器です。50・55・60・65・70%の5段階で湿度を設定可能。さらに現在の湿度を1%刻みで確認できるモニターを備え、室内の状態を把握しながら快適な湿度管理を行えます。
タンク・トレイ・フィルター・操作プレートに抗菌加工が施されているのもポイント。また、「ターボ運転モード」を使用すると約1時間、または設定湿度に達するまで加湿量を約15%高められ、乾燥が気になるときに便利です。
コロナ「UF-Hシリーズ」UF-H5026R(木造8.5畳/プレハブ14畳)

おすすめポイント:給水目安をランプ点滅と音楽でお知らせ
「ロータリー加湿フィルター」を備えたハイブリッド式加湿器です。加湿フィルターを定期的に回転させることで全体を均一に濡らし、効率よく加湿できるのが特徴。さらに運転停止時はフィルターが水に浸からない「セルフドライ機能」や、ヒーターの温風でフィルターの乾燥が可能な「フィルター乾燥機能」を備え、カビの繁殖を抑えられます。
「自動」・「パワフル」・「静音」の3つの運転モードを搭載し、シーンに合わせて選択できるのも魅力。さらに「Ecoモード」を搭載しており、ワンタッチで省エネ運転に切り替えられます。また、給水が必要になるとランプの点滅と音楽で知らせるため、水切れに気付きやすいのもメリットです。
<ラインナップ>
木造12畳/プレハブ20畳
ハイブリッド式加湿器のおすすめ|加熱+超音波式
スリーアップ「SQUARE MIST (スクエアミスト)」HB-T2425(木造7畳/プレハブ11畳)

おすすめポイント:シンプルな見た目の加湿器
シンプルなフォルムと色のハイブリッド式加湿器。上から注いで給水できるタイプで、やかんやポットなどに水を入れてラクに給水を行えます。大型のディスプレイに表示されるランプは消灯させられるので、寝室で使いたい方にもおすすめです。
40〜75%の範囲で5%ごとに湿度を設定可能。設定すると自動でコントロールしながら運転してくれます。ほかにもミスト3段階と加湿オン・オフの組み合わせの6パターンで加湿量を調節できるため、好みの湿度にしやすいのが特徴です。
コイズミ KHM-4022(木造-畳/プレハブ-畳)

おすすめポイント:リモコン付きでベッドやソファーからも操作可能
シンプルなデザインでインテリアに馴染みやすい、ハイブリッド式加湿器。ディスプレイの明るさ調節に対応しているため、寝室で使いたい方にもおすすめです。リモコンを付属しており、ベッドの中からでも操作できます。
給水は上部から直接注ぐタイプで、手間が少ないことが魅力。また、タンクの容量は約3.2Lです。強運転で利用した場合、約8時間連続で加湿を行えます。
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ブルーノ「COMFORT MIST」BOE153-CGY(木造7畳/プレハブ11畳)

おすすめポイント:お手入れしやすい形状で清潔に保ちやすい
薄型で扱いやすいハイブリッド式加湿器です。奥行きは約17.2cmとスッキリしていながら、タンクは約4.7Lと大容量。拭き上げがしやすい形状で、スムーズにお手入れできます。
上から水を入れられるため、簡単に給水できるのもポイント。アロマパッドにアロマを垂らせば、香りを楽しめるのも魅力です。また、1〜12時間のオフタイマーを備えています。
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スタドラーフォーム「Eva 2.0」2175(14畳)

おすすめポイント:スマホでの遠隔操作が可能
Wi-Fi機能を搭載しているハイブリッド式加湿器です。スマホから遠隔操作できるほか、アプリでスケジュール予約やアラームの設定も可能。本体に触れずにタイマー設定できるので便利です。
好みの湿度に合わせて加湿を行える「ハイグロスタッド機能」を採用。湿度30〜75%の範囲で、5%ごとに加湿量を設定できます。本体と同期して湿度をコントロールする「センサー付リモコン」を付属しているのも魅力。また、香りを楽しみたい方に適したアロマ機能も備えています。
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シロカ SD-5HC151(木造8.5畳/プレハブ14畳)

おすすめポイント:加熱して除菌したミストで清潔に加湿できる
清潔に使い続けられるハイブリッド式加湿器です。水を約75℃まで加熱してからミストにすることで、99.9%(※)除菌できると謳われているのが特徴。タンクや吹き出し口に抗菌加工が施されているのもポイントです。雑菌の繁殖を防いでくれるので、毎日安心して使用できます。
約5Lの大容量タンクを搭載し、最大加湿でも10時間給水不要で運転可能。また、おやすみモードに設定すると、明るさ・運転音を抑えるだけでなく操作音も消音になるので、ベッドルームでも使いやすいモデルです。
※ 第三者機関での試験結果による。
おおたけ GH-HB505(和室8畳/洋室13畳)

おすすめポイント:LEDイルミネーションでインテリアとしても活躍
イルミネーションでタンクがきれいに光るハイブリッド式加湿器。LEDイルミネーションライトを搭載し、インテリアとしても映えるアイテムです。イルミネーションはボタンを押すと自動で変化。もう一度ボタンを押せば今点灯している色に固定することが可能です。タッチパネル式のフラットな操作面を採用しています。
360°回転する吹き出し口を採用し、加湿したい方に向けられるのがポイント。また、フタの裏に水滴が付きにくい構造で、お手入れの際に手間が少ないのも魅力です。
ラドンナ「Toffy」HF08(木造7畳/プレハブ11畳)

おすすめポイント:水の残量がわかりやすい
半透明のタンクで、水の残量がわかりやすいハイブリッド式加湿器。上部から注ぐタイプで、給水が簡単なことも魅力です。ショートノズルとロングノズルを付属。設置場所や好みに合わせて使い分けできます。
自動湿度コントロール機能を搭載しており、湿度に合わせて加湿量を制御。室内環境を快適に保ちやすいモデルです。
ティファール「スチーム アンド ミスト L」HD6080J0(木造12畳/プレハブ19畳)

おすすめポイント:360°回転する吹出口を採用
コンパクトなボディで置き場所を選びにくいハイブリッド式加湿器です。360°回転する吹出口を備え、加湿の向きを調整できるのが特徴。ミストが家具に当たらないように調節するなど、部屋のレイアウトに合わせて快適に使用できます。
大容量約8Lのタンクを備えているのもメリット。強運転でも約10時間の連続運転が可能で、こまめに給水せずに使えます。
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スタドラーフォーム「Oliver」SF-OLV(木造7畳/プレハブ11畳)

おすすめポイント:UVライト技術で水を除菌してから加湿できる
キレイな水で加湿できるおすすめのハイブリッド式加湿器です。UV-Cライトを内蔵し、水をしっかり除菌してからミストに変えるのが特徴。UV-Cライトはメンテナンスフリーで、細菌や微生物を除菌できると謳われています。
使い心地の良さもポイント。約5.8Lの大容量タンクを備えているため、給水の手間が少なく済みます。また、給水は上から注ぐだけで簡単に行えるのも魅力です。アロマポットを備えており、オイルを入れれば香りを楽しむこともできます。
クワッズ「ERU MOIST PLUS(エルモイストプラス)」QS541IV(木造8.5畳/プレハブ14畳)

おすすめポイント:あたためたミストを放出し加湿中も室温が下がりにくい
スムーズに給水できるおすすめのハイブリッド式加湿器です。約5Lのタンクを備えており、上から水を注いで簡単に給水できるのが特徴。タンクは取り外すことも可能で、ハンドル付きなのでラクに持ち運べます。
超音波とPTCヒーターを合わせたハイブリッド式で、ミストをあたためて放出するのがポイント。加湿中でも部屋の温度が下がりにくい設計です。湿度は40〜75%の間で室内の環境に合わせて設定できます。
ティファール「スチーム アンド ミスト」HD3040J0(木造7畳/プレハブ11畳)

おすすめポイント:加湿量を自動調整する「おまかせモード」を搭載
あたたかいミストでスピーディーに加湿を開始するハイブリッド式加湿器です。超音波式と加熱式を組み合わせた設計で、スイッチを入れてから1分以内にヒーターが作動。「おまかせモード」を選べば湿度モニターが加湿量を自動調整してくれるので、快適な湿度を簡単にキープできます。
タンクは約4Lと大きめで、おやすみモードなら最大20時間の運転が可能。給水の手間が少ないのがメリットです。また、給水はフタを外さずに上から水を注ぐだけでOK。さらに、水溶性のアロマオイルに対応しているのも魅力のひとつです。
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ハイブリッド式加湿器の売れ筋ランキング
ハイブリッド式加湿器の人気メーカー
ダイニチ工業(Dainichi)
ダイニチ工業は、ファンヒーターのような暖房機器や加湿器などを発売しているメーカー。幅広いタイプの製品があり、生活スタイルに合ったモデルを選びやすいのが特徴です。加湿器においてはハイブリッド式を主流に展開し、さまざまなタイプをラインナップ。ハイグレードモデルは、スマホやタブレットで遠隔操作できるスマートリモコンに対応しています。
広い空間向きから個室向きまで、部屋の大きさに応じて選択可能。広い部屋をしっかり加湿したい場合なら、パワフルな加湿量を有する大型モデルがおすすめです。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、お手頃な価格ながら高品質なコスパのよいモデルを展開しているメーカー。ハイブリッド式加湿器は、「加熱+気化式」タイプと「加熱+超音波式」タイプの2種類をラインナップしています。
比較的、パワフルな加湿を行えるのが特徴。また、製品によって、上からの給水に対応していたり、イオンモードを搭載していたりしているのもポイントです。
スリーアップ(THREEUP)

スリーアップは冷暖房器具や加湿器、除湿機などを扱っている家電メーカー。ハイブリッド式加湿器は、おしゃれなデザインのモデルが多く、インテリア性を重視したい方におすすめです。
また、湿度設定や「のど・肌モード」、タッチセンサー式の操作パネルなど、機能性や操作性の高いモデルにも注目。アロマ対応で、好みの香りを楽しめるモデルも発売しています。
シャープ(SHARP)

シャープは、テレビなどのオーディオ・ビジュアルからオーブンなどの調理家電まで、幅広く取り扱っているメーカーです。ハイブリッド式加湿器においては、2種類の給水方法に対応している、「どっちも給水」搭載のモデルに注目。本体上部から水を注ぐほか、タンクだけを持ち運んでも給水可能です。
独自のイオン技術「プラズマクラスター」を搭載しているのもポイント。除菌・消臭効果が期待できます。
担当者からひとこと
乾燥が気になる季節に活躍するハイブリッド式加湿器。手間なく快適に使用するためにも、自動運転モードの有無や給水方法など使い勝手をチェックしておきましょう。部屋を演出できるライト付きモデルや、アロマ機能にも注目です。おすすめしたモデルを参考に、部屋にピッタリな1台を見つけてみてください。









































































家電・照明
洗濯機・掃除機・LED照明 etc.
季節家電
暖房器具・加湿器・エアコン etc.
キッチン家電
冷蔵庫・レンジ・炊飯器 etc.
キッチン雑貨
コーヒーメーカー・圧力鍋 etc.
PC・タブレット
パソコン・タブレット etc.
PC周辺機器
マウス・キーボード・HDD etc.
スマホ・通信
スマホ・モバイルバッテリー etc.
オフィス・文房具
万年筆・ボールペン・消しゴム
カメラ
カメラ・ドローン etc.
ビジュアル
テレビ・レコーダー etc.
イヤホン・スピーカー
イヤホン・ヘッドホン・スピーカー
オーディオ
ミニコンポ・電子ピアノ etc.
ビューティー・健康
ドライヤー・シェーバー etc.
時計・スポーツ
腕時計・自転車 etc.
アウトドア・ゴルフ
ゴルフ・テント・キャンプ用品 etc.
日用品・カー用品
カーナビ・ドライブレコーダー etc.
おもちゃ・ゲーム・子供用品
ベビーカー・チャイルドシート etc.
お酒・食品
ワイン・日本酒 etc.