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【2020年最新】加湿器のおすすめ22選 今使うべきモデルをタイプ別に厳選

更新日:2020.03.23

加湿器のイメージ

部屋の乾燥を防ぎ、肌や喉の不調を防ぐ「加湿器」。さまざまな家電メーカーが発売していますが、種類が豊富でどの製品を購入すればいいか悩むこともしばしば。
そこで今回は、加湿器選びのポイントやおすすめのモデルをご紹介します。ぜひ購入時の参考にしてみてください。

加湿器選びのポイント

加湿方式の種類

スチーム式

加湿器選びのポイント 加湿方式の種類 スチーム式

タンクの水を熱して蒸発させることで、お風呂場のように湯気を発生させて加湿する方式です。加湿のスピードが速いので乾燥がとても気になる方におすすめ。加熱に多くの電力を消費するため、他の方式と比べて電気代が高めですが、煮沸することによる殺菌効果が期待できるので衛生的に使えます。なお、湯気が出る吹き出し口は温度が高くなりやすく、やけどのリスクもあるので、子どもやペットがいる家庭は設置場所に注意が必要です。

気化式

加湿器選びのポイント 加湿方式の種類 気化式

湿らせたフィルターから水分が気化することで加湿する方式。洗濯物を部屋干ししたときに室内の湿度が上がるのと同じ原理を利用しています。熱を加えないぶん加湿速度はやや遅めですが、電気代は比較的安く抑えることが可能。広い部屋に対応したものは、搭載されたファンで起こした風を当てて、気化を促進しています。なお、フィルターは濡れたまま放置するとカビが生えることがあるので、こまめにお手入れすることが衛生的に使い続けるためのポイントです。

超音波式

加湿器選びのポイント 加湿方式の種類 超音波式

熱は加えずに、タンクの水を微振動させて霧状に放出することで加湿する方式です。煮沸による雑菌の抑制ができないため、こまめにお手入れをして衛生的に保つ必要があります。しかしそのぶん電気代も安く、本体も安価なものからラインアップされているので経済的です。また、超音波式には、霧状に噴出できる特性を利用してアロマがセットできるものも多くあります。デザインもさまざまで、インテリアとしてもおすすめです。ただし、白いもやのように出た水分が周囲の床を濡らすことがあるので、設置場所には気をつけましょう。

ハイブリッド式(加熱+気化)

加湿器選びのポイント 加湿方式の種類 ハイブリッド式(加熱+気化)

ハイブリッド式には2種類あり、1つめに紹介するのは気化式に熱の力を加えることで効率的に加湿する方式です。電気代が通常の気化式より少し高くなりますが、フィルターに当てる風を温風に切り替えて加湿スピードを上げることが可能。温風を使用しながらも吹き出し口は熱くならないのが特徴です。安全性と加湿スピードを重視していて、周囲に水分を結露させたくない方におすすめです。

ハイブリッド式(加熱+超音波)

加湿器選びのポイント 加湿方式の種類 ハイブリッド式(加熱+超音波)

2つめのハイブリッド式は、超音波式と熱を併用した加湿方式です。本体にヒーターを搭載し、水をあたためながら霧状にすることで、通常の超音波式より効率よく加湿できます。しかし、スチーム式と違い水を沸騰させるわけではないので、こまめなお手入れは忘れないようにしましょう。基本は通常の超音波式と同じですが、より加湿を早くしたいときに最適な方式です。

適用畳数と設置場所

加湿器選びのポイント 適用畳数と設置場所

加湿器は、部屋の大きさや構造によって最適な性能を選ぶことが大切です。各加湿器の適応畳数は、スペック表や仕様表に、鉄骨・プレハブ・木造といった部屋の構造ごとに表示されています。適応畳数より大きい部屋で使用すると効果が薄くなり、小さい部屋で使用すると結露やカビの原因になるので注意が必要。設置する部屋にあわせて選びましょう。
また、複数の部屋を移動させて使いたい方は、湿度調節できるモデルがおすすめです。

タンク容量

加湿器選びのポイント タンク容量

タンク容量が大きいと加湿器が運転できる時間は長くなり、給水頻度が少なくて済みます。ただし、容量が大きすぎると、停止時にも水が残ったままになりがち。タンク内に残った水は、カビが繁殖する原因となってしまうので注意しましょう。 なお、タンク容量は、加湿器の使用頻度や稼働時間に応じて選ぶのがおすすめです。
“加湿能力(mL/h)×稼働時間(h)×0.001”で求められるタンクの必要容量を目安にしてみてください。

アロマ対応

加湿器選びのポイント アロマ対応

加湿器の中にはただ加湿するだけでなく、アロマを併用できるモデルがあります。超音波式に対応機種が多く、基本的には専用のパッドにアロマオイルなどを染みこませ、それをセットすることで香らせることが可能。加湿しながら自分のお気に入りの香り楽しみたい方におすすめの機能です。ただし、商品によっては専用の液剤やシートしか使えないこともあるので、よく確認しましょう。

タイマー機能

加湿器選びのポイント タイマー機能

就寝時に暖房を使わない場合は、寝ている間に部屋の温度が低下し、湿度が高くなくても結露しやすくなります。そのまま加湿し続けると、部屋の中で大量の結露が発生することもしばしば。タイマー機能を備えた加湿器であれば、指定したタイミングで加湿を止められるので便利です。
タイマーの使用は、水がなくなっても加湿し続けてしまう「空焚き」の防止にも効果的。また、オフタイマーに加えて、オンタイマーを搭載しているモデルであれば、帰宅前や起床前にあらかじめ加湿をはじめられて便利です。

そのほか便利機能

湿度調整機能

加湿器選びのポイント そのほか便利機能 湿度調整機能

加湿器にセンサーが内蔵されており、部屋の湿度を快適に保てるのが「湿度調節機能」。価格は少し高くなりますが、過剰な加湿や乾燥を防止できて便利です。
注意すべきなのは、センサーの性能や湿度の設定方法がメーカーごとに違う点。なかでも、加湿器を移動させて、リビングや寝室、子ども部屋など、広さの違う複数の部屋で使用する場合や、長時間稼働させる場合には、状況に応じた運転に切り替わってくれるモデルがおすすめです。

チャイルドロック

加湿器選びのポイント そのほか便利機能 チャイルドロック

小さな子どもがいる家庭では、目を離したすきに加湿器に触れて、設定が変更されてしまう可能性があります。そこで便利なのが、「チャイルドロック機能」。誤ってボタンに触れてしまっても、設定が変更されずに済みます。
また、稼働時に熱を持つ加湿器の場合、間違って起動ボタンを押してしまうとやけどの原因になり危険。「チャイルドロック機能」をONにしておけば、間違って子どもが起動ボタンを押しても電源が入らないので安心です。

デザインで選ぶ

加湿器選びのポイント そのほか便利機能 デザインで選ぶ

部屋の見える場所に設置することがほとんどである加湿器は、性能や機能だけでなく外観も重要になります。特に超音波式の加湿器には、インテリアとマッチするデザインやカラーバリエーションを豊富にそろえたモデルが多くあるので、見た目にこだわる方におすすめです。
また、部屋の大きさや設置場所に合う加湿器を選択するには、製品自体のサイズも重要。あらかじめ設置するスペースを計測しておけば、スムーズに加湿器を選べるでしょう。

加湿器の人気メーカー

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

加湿器の人気メーカー 象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービンの加湿器は、ヒーターで水を沸騰させるスチーム式を採用。代表的な製品のひとつである、湯沸かしポットのような外観の加湿器を製造しています。蒸気で加湿するシンプルな構造なので、簡単にお手入れできる点が魅力です。
「チャイルドロック機能」に加えて、「ふた開閉ロック」や「転倒湯漏れ防止構造」など、安全性もしっかりと考慮されており、安心して使用できます。

象印マホービンの加湿器を見る

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

加湿器の人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマの加湿器はラインナップが豊富。スチーム式・超音波式・ハイブリッド式に加えて、サーキュレーターで部屋の隅まで加湿できるモデルや、アロマオイルが使えるモデルなども取り揃えています。
また、モデルごとにカラーバリエーションが複数用意されており、インテリアにあう加湿器を選ぶ場合に便利。低価格で購入できるモデルも多く、初めて加湿器を購入する方にもおすすめです。

アイリスオーヤマの加湿器を見る

ダイニチ工業(Dainichi)

加湿器の人気メーカー ダイニチ工業(Dainichi)

ダイニチ工業の加湿器は、温風による加熱と気化を組み合わせたハイブリッド式。設定した湿度に自動で調節してくれるモデルがほとんどなので便利です。日本国内メーカーであるダイニチ工業は、製品設計から組み立て、検査までを徹底した品質管理のもとで行っています。
運転音も静かなモデルが多いので、寝室や書斎、オフィスなどで使用する加湿器としてもおすすめです。

ダイニチ工業の加湿器を見る

加湿器のおすすめ|おしゃれデザイン

エレス「LsHumidifiermini」

エレス「LsHumidifiermini」

適用畳数:木造約4畳 鉄筋約7畳
タンク:2.5L
電力:60W
アロマ対応:あり
タイマー:2、4、6時間
おすすめポイント:タッチパネル操作

マットな質感で落ち着いたデザインのハイブリッド式加湿器です。
カバーを外すと上からそのまま給水ができるので、重いタンクを持ち運ぶ必要がありません。各パーツは細かく取り外して掃除できます。操作ボタンはタッチパネル式で、性能や機能はもちろん、外観にもこだわりたい方にもおすすめです。

カドー「STEM 620」HM-C620-BK

カドー「STEM 620」HM-C620-BK

適用畳数:木造約10畳 プレハブ約17畳
タンク:約2.3L
電力:3W、22W、31W、42W
アロマ対応:あり ※専用フローラルウォーター
タイマー:あり(1、4、8時間)
おすすめポイント:抗菌プレート

超音波によるパワフルな加湿が魅力の製品。ヒーターなどを使用せず、常温なのでやけどの心配もいりません。タンク内に特殊な抗菌プレートを搭載しているので水槽内部を清潔に保ちやすく、簡単にメンテナンスできるのも大きなメリットです。
また、カドーのオリジナルフレグランスを使用すれば、心地よい香りを部屋全体で楽しめる点もおすすめ。一見加湿器に見えないような特徴的なデザインなので、ほかとはひと味違う製品を選びたい方に最適です。

アイリスオーヤマ KHDK-35-TM

アイリスオーヤマ KHDK-35-TM

適用畳数:木造約6畳 プレハブ約10畳
タンク:4.5L
電力:40W
アロマ対応:あり
タイマー:あり 切(1〜12時間※1時間単位)
おすすめポイント:インテリアと調和するデザイン

木目調の落ちついたデザインが印象的なハイブリッド式加湿器。
インテリアにもマッチするカラーで、部屋の雰囲気になじみやすいのが魅力です。また、湿度や温度が一目でわかるデジタル表示は、タッチパネル仕様で簡単に思い通りの操作ができます。リモコンも付属しているため、離れた場所からの操作も可能。寝室や書斎での使用にもぴったりです。加えて、アロマに対応しているのもうれしいポイント。予備のアロマパッドも付属しているので、香りの変化を楽しむことができます。

加湿器のおすすめ|スチーム式

プラスマイナスゼロ XQK-Z210-W

プラスマイナスゼロ XQK-Z210-W

適用畳数:木造6畳 プレハブ10畳
タンク:2.0L
電力:標準モード290W、長時間モード100W
アロマ対応:あり
タイマー:なし
おすすめポイント:簡単操作

ボタンが1つだけの操作が簡単なスチーム式加湿器です。
正面のボタンを押すと運転モードが切り替わるシンプルな操作が特徴。運転モード切り替え時に音とランプの光で知らせてくれます。タンクの給水口が広く作られており給水がらくちん。長時間モードは最大20時間連続で動作するので、睡眠中の加湿にもおすすめです。

三菱重工「roomist(ルーミスト)」SHE35SD-K

三菱重工「roomist(ルーミスト)」SHE35SD-K

適用畳数:木造約6畳 鉄筋約10畳
タンク:2.8L
電力:125〜250W
アロマ対応:あり
タイマー:あり(2、4時間)
おすすめポイント:低い蒸気の吹出し温度

スチーム式を採用しているにも関わらず、蒸気吹き出し口が熱くなりにくい加湿器です。蒸気の温度は、送風ファンによって空気とミックスされ、55℃以下になって噴出されるので、安心して使用できます。
また、湿度と温度を検知するダブルのセンサーが、自動で運転をコントロール。最適な湿度を保ってくれます。イオンフィルターが付属しており、水道水に含まれるミネラル成分を一定期間抑制可能です。

東芝 KA-X45-W

東芝 KA-X45-W

適用畳数:木造約8畳 プレハブ約13畳
タンク:約4L
電力:395W
アロマ対応:あり ※専用芳香パッド
タイマー:あり 切(1、2、4時間)
おすすめポイント:アロマオイル対応

心地よい香りを楽しめる「アロマポット」を付属した加湿器。
アロマポットにアロマオイルを垂らすだけで、うるおいとともに香りが部屋に広がります。市販のアロマオイルを使えるので、お気に入りの香りでリラックスすることが可能。また、温度と湿度のダブルセンサー搭載で、快適に過ごせる湿度を保ってくれるのも魅力のひとつ。水を注ぎやすい広口の給水タンクは、持ち運びに便利な取っ手が備わっています。抗菌加工が施されているため、衛生的に使えるのも特徴です。

アイリスオーヤマ RSA-401

アイリスオーヤマ RSA401

適用畳数:木造約7畳 プレハブ11畳
タンク:約2.4L
電力:空気清浄〜24.7W 空気清浄+加湿〜377W
アロマ対応:なし
タイマー:なし
おすすめポイント:HEPAフィルター採用

加湿機能に加えて、空気清浄機能も備えた製品です。
加湿機能は「節電」「標準」「うるおい」「連続」の4モードを切り替えて使用可能。加えて、空気清浄機能は「静音」「標準」「急速」の3モードを備えています。
フィルターには、ハウスダストや花粉、PM2.5をキャッチする「HEPAフィルター」を採用。給水タンクは本体上部に搭載し、給水時の取り外しが簡単な点もおすすめです。

加湿器のおすすめ|ハイブリッド式(加熱+超音波)

スリーアップ「Pure Drop」HB-T1924WH

スリーアップ「Pure Drop」HB-T1924WH

適用畳数:10畳
タンク:5.5L
電力:115W
アロマ対応:あり
タイマー:あり(2、4、6時間)
おすすめポイント:抗菌カートリッジ

丸みのある円筒型デザインの加湿器です。
飾りのないシンプルなデザインでインテリアと調和しやすいのが特徴。LEDランプを搭載しており、点灯して間接照明として活用すれば部屋の雰囲気を演出してくれます。加湿時にヒーターをオンにすることで温かいミストを発生させることが可能。5.5Lのタンク容量があるので、1回の補充でたっぷり加湿できます。

スタドラーフォーム「Eva」2959

スタドラーフォーム「 Eva」2959

適用畳数:木造約26m2 鉄筋約41m2
タンク:6.3L
電力:14〜130W
アロマ対応:あり
タイマー:なし
おすすめポイント:ナイトモード

床上から約140cmの高さまでミストが噴出する、パワフルな加湿器です。
30〜75%の間で設定できる「湿度調節機能」を搭載。湿度45%、または設定湿度に保ってくれる「オートモード」に加え、5段階の「風量調節機能」を備えています。
また、「フレグランスホルダー」が設けられており、アロマオイルも使用可能。光の強さを3段階で調節できる「ナイトモード」は就寝時におすすめです。

シロカ SHH-140

シロカ SHH-140

適用畳数:木造約7畳 鉄筋約11畳
タンク:4.0L
電力:125w
アロマ対応:なし
タイマー:あり(1〜9時間)
おすすめポイント:4Lの大容量タンク

加湿能力をアップする「加熱超音波モード」を搭載した加湿器。
吹き出し口を左右に回転させてミストの方向を調整できるので、壁際に置いても安心。操作パネルはタッチパネル式を採用し、加湿量の変更や切タイマーの設定などができます。タンク部分に大きな取っ手が付いているので、給水時の持ち運びが簡単です。

加湿器のおすすめ|ハイブリッド式(加熱+気化)

ダイニチ工業「RX SERIES」HD-RX919-T

ダイニチ工業「RX SERIES」HD-RX919-T

適用畳数:木造約14.5畳 鉄筋約24畳
タンク:6.3L
電力:標準470W、ターボ500W、eco18W
アロマ対応:なし
タイマー:なし
おすすめポイント:ターボ運転

加湿能力が高い「ターボ運転」モードを搭載した加湿器です。
大量の水分を発生させて約1時間で、快適な湿度にしてくれます。就寝時にうれしい「おやすみ加湿」を搭載。初めの1時間は最小の運転音で静かに加湿し、その後静音運転に切り替えて睡眠中の加湿量を増やしてくれます。抗菌加工を施したフィルターやトレイを採用しており、なるべくきれいな水で加湿したい方におすすめです。

コロナ UF-H5019R-T

コロナ UF-H5019R-T

適用畳数:木造8.5畳 鉄筋14畳
タンク:4.0L
電力:180W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(2、4時間)
おすすめポイント:セルフドライ機能

カビの繁殖を抑える「ロータリー加湿フィルター」を採用した加湿器です。
運転時は、フィルター全体が濡れるように定期的に回転し、効率よく加湿します。運転停止時は、回転していたフィルターが水に浸からないように水平になる「セルフドライ機能」がついているので、カビや雑菌の繁殖を抑制。
なお、加湿フィルターは、1日8時間使用で約48ヶ月交換不要なので、メンテナンスの手間がかかりにくい点もおすすめです。

三菱重工 SHK50SR-W

三菱重工 SHK50SR-W

適用畳数:木造約8.5畳 鉄筋約14畳
タンク:約4.5L
電力:160W(エコ運転時15/18W)
アロマ対応:なし
タイマー:あり 入(6、8時間)切(2、4時間) ※同時設定不可
おすすめポイント:温度と湿度のダブルセンサー

三菱の「ビーバーエアコン」と連動運転できる加湿器です。湿度設定ボタンを3秒以上長押しするだけで、エアコンと連動。室内の温度と湿度のダブルセンサーが備わっており、最適な状態に保てるようコントロールできます。
空気吸込口には「抗菌アレルゲンフィルター」が設けられており、細菌やカビをしっかりとキャッチ。排出された空気とともに、プラズマイオンを発生させます。加湿しながら部屋の空気を清潔に保ちたい方におすすめです。

加湿器のおすすめ|超音波式

ドウシシャ 「PIERIA(ピエリア)」 KWT-3031-DWD

ドウシシャ 「PIERIA(ピエリア)」 KWT-3031-DWD

適用畳数:木造約5畳 鉄筋約8畳
タンク:約2.7L
電力:30W
アロマ対応:あり
タイマー:あり(1、2、4、8時間)
おすすめポイント:簡単給水

木目調のデザインを採用し、インテリアや家具に合わせやすい1台。ボックス型の形状も特徴的です。
上部カバーを持ち上げるだけで、タンクへのアクセスができ、給水やタンク内のお手入れも簡単に行えます。ミストの量はダイヤルで無段階調節が可能。低価格ながら「アロマ機能」や、1・2・4・8時間の「オフタイマー機能」も搭載しているコスパに優れた加湿器です。

シロカ SRD-BK801-K

シロカ SRD-BK801-K

適用畳数:木造5畳 プレハブ8畳
タンク:4L
電力:25W
アロマ対応:あり
タイマー:なし
おすすめポイント:抗菌水タンク

銀イオン系の抗菌剤を練り込んだ水タンクを採用した加湿器。カビや雑菌の発生を抑えて、タンク内部を清潔に保つのに効果的です。タンクは半透明なので、一目で水の残量が確認できます。
加湿量は無段階で調節でき、好みにあわせて細かく設定可能。本体に内蔵されている「LEDライト」は、オンとオフの切り替えだけでなく、強弱の調節ができるので、気分に応じて明るさを変更できる点もおすすめです。

ドウシシャ BDKW-1940

ドウシシャ BDKW-1940

適用畳数:木造7畳 鉄筋11畳
タンク:4L
電力:28W
アロマ対応:あり
タイマー:あり 1〜8時間
おすすめポイント:湿度オート運転

細かく分解して、隅々まできれいに洗える加湿器です。
上部の蓋を外せば、簡単に給水可能。アロマケースを搭載しているので、好みの香りも楽しめます。ボディカラーはマットな質感で、家具にもなじみやすい仕様です。
本体に湿度センサーを備えており、自動で湿度を調節ができる「湿度オート運転」の使用が可能。頻繁に設定変更を行わなくても、快適な環境を保てるのでおすすめです。

加湿器のおすすめ|気化式

パナソニック FE-KXS05-T

パナソニック FE-KXS05-T

適用畳数:木造8.5畳 鉄骨14.0畳
電力:4、5.5、8、14、19W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(2、4、6、8時間)
おすすめポイント:ナノイー

パナソニック独自のイオン、「ナノイー」を搭載した加湿器です。
小型ながらパワフルな風を生みだす「お急ぎモード」で、素早い加湿を実現。センサーを備え、湿度約60%を目安に自動運転が可能です。適度なの湿度になるようしっかりと加湿できます。効率よく回転するDCモーターと、ヒーターを使わない加湿方式で、省エネと加湿能力の高さを両立したモデルです。

ボルネード EVAP3-JP

ボルネード EVAP3-JP

適用畳数:39畳
タンク:6.7L
電力:42/38W
アロマ対応:あり ※水溶性のみ
タイマー:なし
おすすめポイント:力強いサーキュレーター

サーキュレーターメーカーとして有名なボルネードの加湿器。
独自のサーキュレーター機能により、力強い風を生み出します。また、適用畳数が木造6畳から、鉄筋39畳まで幅広い点もメリットです。
容量約6.7Lのタンクは、「強」設定で約12時間、「弱」設定であれば約24時間給水が不要。頻繁な給水の手間が省けます。ろ過用のフィルターは使い捨てで、4〜12週間に1回の交換が必要ですが、洗浄メンテナンスを避けたい方にはおすすめです。

加湿器のおすすめ|卓上

トップランド「キューブ」SH-CB35

トップランド「キューブ」SH-CB35

ペットボトルをタンク代わりに使える、便利な卓上加湿器です。本体サイズは約4.6×4.2cmとコンパクトなので、通勤時に携帯すれば自宅とオフィスの両方で使用できます。また、電源供給はUSBから行え、8時間使用時の電気代が約0.2円と経済的なのもポイント。モバイルバッテリーと接続しても使えるので、外出先や電源のないところでの使用にもおすすめです。
給水スティックをつけた本体を、水が入ったペットボトルに挿すだけで簡単に使える点も魅力。500mlのペットボトルで約10時間稼働できるので、頻繁に給水する必要もありません。

ドウシシャ「Rocca」RC-KP1807

ドウシシャ「Rocca」RC-KP1807

電気がなくても使用できる自然気化式の加湿器です。
カップに水を注いで丸く広げたティッシュボールを挿し込むだけで完成。コンパクトなうえに電気を使わないので、場所を選ばず設置できる点もメリットです。
オレンジを模したデザインがかわいらしくおしゃれなデザイン。デスクや棚に飾る雑貨としてもおすすめです。

ドウシシャ「スティック型加湿器 バラ」KWU-052U-RD

ドウシシャ「スティック型加湿器 バラ」KWU-052U-RD

花瓶にさした1輪のバラのようなデザインの加湿器です。付属のタンクが花瓶のような形状になっているのもポイント。
AC電源だけでなく、USBからの給電によっても稼働するので、デスクに置く加湿器としておすすめです。また、加湿方式は、超音波式を採用し、やけどの心配もいりません。
同シリーズでカラーバリエーションやデザインも豊富なので、好みにあわせて選択できます。

カド―「STEM Portable」MH-C20-GD

カド―「STEM Portable」MH-C20-GD

持ち運びに便利なバッテリーを搭載した加湿器です。
USB端子を備えており、パソコンやモバイルバッテリーなどから充電が可能。加湿量は「弱」、「中」、「強」の3段階で設定でき、最大15時間連続して使えます。据え置きや持ち運びなど自由な使い方ができる1台です。

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使用時の注意点

水道水を必ず使う

加湿用の水は必ず水道水を使用しましょう。一見ミネラルウォーターなどのほうが清潔で加湿にいいと思われますが、実際は異なります。ミネラルウォーターは飲料水として製造されるので基本的に抗菌処理をされていません。そのため、タンクに入れたミネラルウォーターは外気に触れて雑菌の温床となってしまいます。また、含有されるミネラル分が加湿器本体の汚れや不具合につながることもあるので、水道水を使うのが最適です。

お手入れ・掃除はこまめにおこなう

加湿の方式によって清潔さの特徴は異なりますが、いずれにしても掃除はこまめにおこなうことが大事です。雑菌やカビ、ウイルス、水垢などは、使用していれば必ず発生してしまいます。放置したまま使用すると蒸気やミストと一緒に空気中に散布され、せっかく乾燥対策をしても体調を害す可能性があり本末転倒です。使用して余った水などは次の日に継続して使用せず、一度捨ててよくすすいでから新しく給水するだけでもリスクを減らすことができます。

フィルターの交換時期を確認する

各方式に採用されているフィルターには交換時期があり、メーカーによってその時期は異なるので必ず確認しましょう。交換時期を過ぎても使い続けるとカビの温床になったり、加湿効果が充分に発揮できなかったりします。快適に使用するためにも、メーカーに推奨されている交換時期を守るのがおすすめです。

担当者からひとこと

各方式に採用されているフィルターには交換時期があり、メーカーによってその時期は異なるので必ず確認しましょう。交換時期を過ぎても使い続けるとカビの温床になったり、加湿効果が充分に発揮できなかったりします。快適に使用するためにも、メーカーに推奨されている交換時期を守るのがおすすめです。

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