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【2021年最新】加湿器のおすすめ23選 今使うべきモデルをタイプ別に厳選

更新日:2021.01.11

加湿器の使用イメージ

部屋の乾燥を防ぎ、肌や喉の不調を防ぐ「加湿器」。さまざまな家電メーカーが発売していますが、種類が豊富でどの製品を購入すればいいか悩むこともしばしば。
そこで今回は、加湿器選びのポイントやおすすめのモデルをご紹介します。ぜひ購入時の参考にしてみてください。

加湿器選びのポイント

加湿方式の種類

素早くうるおう“スチーム式”

加湿器選びのポイント 加湿方式 スチーム式

タンクの水を熱して蒸発させることで、お風呂場のように湯気を発生させて加湿する方式です。加湿のスピードが速いので乾燥がとても気になる方におすすめ。加熱に多くの電力を消費するため、他の方式と比べて電気代が高めですが、煮沸することによる殺菌効果が期待できるので衛生的に使えます。

なお、湯気が出る吹き出し口は温度が高くなりやすく、やけどのリスクもあるので、子どもやペットがいる家庭は設置場所に注意が必要です。

寝室にもおすすめの“気化式”

加湿器選びのポイント 加湿方式 気化式

湿らせたフィルターから水分が気化することで加湿する方式。洗濯物を部屋干ししたときに室内の湿度が上がるのと同じ原理を利用しています。熱を加えないぶん加湿速度はやや遅めですが、電気代は比較的安く抑えることが可能。広い部屋に対応したモノは、搭載されたファンで起こした風を当てて、気化を促進しています。

なお、フィルターは濡れたまま放置するとカビが生えることがあるので、こまめにお手入れすることが衛生的に使い続けるためのポイントです。

おしゃれなモデルが多い“超音波式”

加湿器選びのポイント 加湿方式 超音波式

熱は加えずに、タンクの水を微振動させて霧状に放出することで加湿する方式です。煮沸による雑菌の抑制ができないため、こまめにお手入れをして衛生的に保つ必要があります。しかしそのぶん電気代も安く、本体も安価なモノからラインナップされているので経済的です。

また、超音波式には、霧状に噴出できる特性を利用してアロマがセットできるモノも多くあります。デザインもさまざまで、インテリアとしてもおすすめです。ただし、白いもやのように出た水分が周囲の床を濡らすことがあるので、設置場所には気をつけましょう。

ハイブリッド式(加熱+気化)

加湿器選びのポイント 加湿方式 ハイブリッド式(加熱+気化)

ハイブリッド式には2種類あり、1つめに紹介するのは気化式に熱の力を加えることで効率的に加湿する方式です。電気代が通常の気化式より少し高くなりますが、フィルターに当てる風を温風に切り替えて加湿スピードを上げられます。

温風を使用しながらも吹き出し口は熱くならないのが特徴。安全性と加湿スピードを重視している方におすすめです。

ハイブリッド式(加熱+超音波)

加湿器選びのポイント 加湿方式 ハイブリッド式(加熱+超音波)

2つめのハイブリッド式は、超音波式と熱を併用した加湿方式です。本体にヒーターを搭載し、水をあたためながら霧状にすることで、通常の超音波式より効率よく加湿できます。

しかし、熱を使うとはいえスチーム式と違い水を沸騰させるわけではないので、こまめなお手入れは忘れないようにしましょう。基本は通常の超音波式と同じですが、より加湿を早くしたいときに最適な方式です。

適用畳数と設置場所

加湿器選びのポイント 適用畳数と設置場所

加湿器は、部屋の大きさや構造によって最適な性能を選ぶことが大切です。各加湿器の適応畳数は、スペック表や仕様表に、鉄骨・プレハブ・木造といった部屋の構造ごとに表示されています。適応畳数より大きい部屋で使用すると効果が薄くなり、小さい部屋で使用すると結露やカビの原因になるので注意が必要。設置する部屋にあわせて選びましょう。

また、都度移動させて複数の部屋で使いたい方は、湿度調節できるモデルがおすすめです。

オフィスなどでの乾燥が気になる方には卓上タイプもおすすめ

加湿器選びのポイント 適用畳数と設置場所 オフィスなどでの乾燥が気になる方には卓上タイプもおすすめ

卓上タイプの加湿器は、小型で軽量なのが特徴です。オフィスのデスクや枕元など省スペースでの使用にぴったり。パソコンやモバイルバッテリーのUSBポートから給電できるモノもあります。

ただし、据置タイプと比較すると、加湿能力はひかえめ。適用畳数が設定されてないこともあります。そのため、部屋全体ではなく、顔周辺など部分的に空気の乾燥を防ぎたい方におすすめのタイプです。

タンク容量

加湿器選びのポイント タンク容量

タンク容量が大きいと加湿器が運転できる時間は長くなり、給水頻度が少なくて済みます。ただし、容量が大きすぎると、停止時にも水が残ったままになりがち。タンク内に残った水は、カビが繁殖する原因となってしまうので注意しましょう。

なお、タンク容量は、加湿器の使用頻度や稼働時間に応じて選ぶのがおすすめです。
“加湿能力(mL/h)×稼働時間(h)×0.001”で求められるタンクの必要容量を目安にしてみてください。

アロマ対応

加湿器選びのポイント アロマ対応

加湿器の中にはただ加湿するだけでなく、アロマを併用できるモデルがあります。超音波式に対応機種が多く、基本的には専用のパッドにアロマオイルなどを染みこませ、それをセットすることで香らせることが可能。加湿しながら自分のお気に入りの香り楽しみたい方におすすめの機能です。

ただし、商品によっては専用の液剤やシートしか使えないこともあるので、よく確認しましょう。

タイマー機能

加湿器選びのポイント タイマー機能

就寝時に暖房を使わない場合は、寝ている間に部屋の飽和水蒸気量が低下し、湿度が高くなくても結露しやすくなります。そのまま加湿し続けると、部屋の中で大量の結露が発生することもしばしば。タイマー機能を備えた加湿器であれば、指定したタイミングで加湿を止められるので便利です。

タイマーの使用は、水がなくなっても加湿し続けてしまう「空焚き」の防止にも効果的。また、オフタイマーに加えて、オンタイマーを搭載しているモデルであれば、起床前などにあらかじめ加湿をはじめられて便利です。

そのほか便利機能

湿度調整機能

加湿器選びのポイント 便利機能 湿度調整機能

加湿器にセンサーが内蔵されており、部屋の湿度を快適に保てるのが「湿度調節機能」。価格は少し高くなりますが、過剰な加湿や乾燥を防止できて便利です。

注意すべきなのは、センサーの性能や湿度の設定方法がメーカーごとに違う点。なかでも、リビング・寝室・子ども部屋など、広さの違う複数の部屋で加湿器を移動させて使用する場合や、長時間稼働させる場合には、状況に応じた運転に切り替わってくれるモデルがおすすめです。

チャイルドロック

加湿器選びのポイント 便利機能 チャイルドロック

小さな子どもがいる家庭では、目を離したすきに加湿器に触れて、設定が変更されてしまう可能性があります。そこで便利なのが、「チャイルドロック機能」。誤ってボタンに触れてしまっても、設定が変更されずに済みます。

また、稼働時に熱を持つ加湿器の場合、間違って起動ボタンを押してしまうとやけどの原因になり危険。「チャイルドロック機能」をONにしておけば、間違って子どもが起動ボタンを押しても電源が入らないので安心です。

デザインで選ぶ

加湿器選びのポイント 便利機能 デザインで選ぶ

部屋の見える場所に設置することがほとんどである加湿器は、性能や機能だけでなく外観も重要になります。特に超音波式の加湿器には、インテリアとマッチするデザインやカラーバリエーションを豊富にそろえたモデルが多くあるので、見た目にこだわる方におすすめです。

また、部屋の大きさや設置場所に合う加湿器を選択するには、製品自体のサイズも重要。あらかじめ設置するスペースを計測しておけば、スムーズに加湿器を選べます。

加湿器のおすすめ|超音波・超音波ハイブリッド式

ドウシシャ KMWV-301C(超音波式/約5〜8畳)

ドウシシャ KMWV-301C(超音波式/約5〜8畳)

おすすめポイント:クレベリンで空間除菌効果も期待
ウイルスや菌の機能を低下させるクレベリンLEDを搭載した加湿器です。他にも、カビの抑制や消臭効果が期待できるのも嬉しいポイント。清潔・快適な空間で過ごせます。

また、3段階で加湿量を調節できるのがメリットです。2・4時間で設定できる「OFFタイマー」機能も便利。さらに、最大10時間連続で運転できるため、仕事中などの使用にもおすすめです。

適用畳数:木造5畳 鉄骨8畳
電力:24W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(2、4時間)

プラスマイナスゼロ XQE-C011(超音波式/約5〜8畳)

プラスマイナスゼロ XQE-C011(超音波式/約5〜8畳)

おすすめポイント:落ち着いたおしゃれデザイン
光沢のない落ち着いたデザインの加湿器です。たっぷり入る約3Lの大容量タンクを採用。ライト付きなので、ベッドサイドに置いて就寝時の照明としても使えます。

電源のON・OFFや加湿量は、正面のスイッチを回すだけの簡単操作。抗菌仕様のカートリッジを採用しており、清潔な水で加湿できます。広い給水口でお手入れも簡単です。

適用畳数:木造5畳 プレハブ8畳
電力:30W
アロマ対応:あり
タイマー:なし

ダイソン「dyson hygienic mist」MF01(超音波式/約5〜8畳)

ダイソン「dyson hygienic mist」MF01(超音波式/約5〜8畳)

おすすめポイント:高い除菌効果が期待できるUV-Cライト
静かに部屋を加湿できるモデルです。ダイソン独自の「エアマルチプライアーテクノロジー」が部屋にミストを均一に届けます。最大18時間の連続加湿と、就寝時に使えるスリープタイマーが便利です。

タンク内の水は、除菌効果が高いUV-Cライトを3分間照射するため衛生的。きれいなミストを発生させます。また、送風機能だけでも使えるため、扇風機やサーキュレーターとしても活躍する1台です。

適用畳数:5〜8畳
電力:6〜40W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(15分〜9時間)

エレコム「エクリアミスト for Pro」HCE-HU1906AWH(超音波式/6〜14畳)

エレコム「エクリアミスト for Pro」HCE-HU1906AWH(超音波式/6〜14畳)

おすすめポイント:弱酸性次亜塩素酸水の噴霧と加湿を使い分けられる
抗菌加工のタンクと「抗菌カチオンAg+カートリッジ」により、雑菌の繁殖を軽減できる加湿器。清潔なミストで加湿することにより、空気もきれいに保てます。

また、本体の上部からラクに給水できるのもポイント。重いタンクを持ち運ぶ必要がありません。さらに、3段階のミスト量調節機能、約6秒間隔の間欠運転モード、1・3・6時間後のオフタイマー、アロマオイル用のアロマパッドと、嬉しい機能が豊富です。

適用畳数:木造6〜14畳
電力:約20W
アロマ対応:なし
タイマー:なし

カドー「STEM300」HM-C300(超音波式/約7〜11畳)

カドー「STEM300」HM-C300(超音波式/約7〜11畳)

おすすめポイント:一目で水の残量がわかる透明タンク
水の残量が一目でわかる、タンクが透明な超音波式加湿器です。約3.5Lの大容量タンクで最大約23時間の連続運転が可能。直径約21cmとコンパクトで、サイドテーブルや棚の上にも置きやすいサイズです。

6種類の運転モードと、1〜8時間の3段階のタイマー設定ができます。運転音はわずか33dBAと静かなため、書斎や寝室にもおすすめです。LEDライトは間接照明にも使えます。

適用畳数:木造7畳 プレハブ11畳
電力:7〜34W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(1、4、8時間)

シィーネット CKH402WH(超音波ハイブリッド式/約6〜10畳)

シィーネット CKH402WH(超音波ハイブリッド式/約6〜10畳)

おすすめポイント:どんな空間にもなじむシンプルデザイン
シンプルなデザインで、部屋にはもちろん、オフィスのデスク周りなどにも違和感なく設置しやすい加湿器。ヒーターによる加熱と超音波式をかけ合わせたハイブリット式を採用しています。

ボタンはタッチセンサー式を採用しており、簡単に操作できるのが特徴。ミスト量は2段階で調節でき、便利なオフタイマーは1・4・8時間から選択できます。

適用畳数:木造6畳 鉄骨10畳
電力:95W
アロマ対応:あり
タイマー:あり(1、4、8時間)

リズム時計 9YY012SR03(超音波式/約1.7〜2.8畳)

リズム時計 9YY012SR03(超音波式/約1.7〜2.8畳)

おすすめポイント:コンパクトで置き場所を選ばない
デスクやベッドサイドなどに設置しやすい、コンパクトサイズの超音波式加湿器です。テレワーク時や就寝時など、生活シーンに合わせて、置き場所を柔軟に変えられるのがポイントのひとつです。

また、「銀系無機抗菌剤入りカートリッジ」を搭載しており、衛生的な水で加湿できるのが嬉しい特徴。さらに、アロマにも対応し、好みのアロマオイルの香りも楽しめる1台です。

適用畳数:木造1.7畳 鉄筋2.8畳
電力:8〜18W
アロマ対応:あり
タイマー:なし

エレス「DuoMist(デュオミスト)」DUOMIST(超音波式/-畳)

エレス「DuoMist(デュオミスト)」DUOMIST(超音波式/-畳)

おすすめポイント:コードレスでどこにでも持ち運べる
USB充電式を採用しており、自宅はもちろん、オフィスや車内にも持ち運びできる超音波式加湿器です。木目調をワンポイントにしたおしゃれなデザインなので、インテリアともマッチしやすいのが特徴。運転モードは4パターンから選択できます。

最大で約7時間の連続運転が可能。自動オフタイマー機能を備えているため、就寝時の使用や消し忘れ防止にも役立ちます。また、水タンクは丸洗いでき、清潔に保てるのもポイントです。

適用畳数:-畳
電力:-W
アロマ対応:なし
タイマー:なし

加湿器のおすすめ|気化式・気化ハイブリッド式

コイズミ KHM-5592-W(気化式/約-畳)

コイズミ KHM-5592-W(気化式/約-畳)

おすすめポイント:大容量タンクで長時間運転可能
6.5Lの大容量タンクで最大約9時間連続運転ができる気化式加湿器です。そのため、何度も水を足す必要がありません。上部から水を注ぐだけで簡単に給水できる上部給水を採用しているのも特徴。重いタンクを持ったり、運んでいる間に水が床に落ちたりする心配がありません。

また、「強モード」、「弱モード」、「静音モード」、「エコモード」の4つの運転モードを搭載しているので、使用用途に合わせて運転も可能。他にも、湿度55%を自動で維持して運転する「自動モード」や3段階のタイマーなど便利な機能も豊富です。

適用畳数:-畳
電力:270W/280W(50/60Hz)
アロマ対応:なし
タイマー:あり(2/4/6時間オフタイマー)

スタドラーフォーム「George(ジョージ)」2398(気化式/-畳)

スタドラーフォーム「George(ジョージ)」2398(気化式/-畳)

おすすめポイント:空気清浄機能を搭載
加湿と同時に、空気清浄も行える1台。空気中の微粒子をキャッチする「エバポレーターディスク」と、加湿層内の雑菌を防ぐ「シルバーキューブ」により、部屋の空気をきれいにします。

「オートモード」や「湿度調整ボタン」、LEDライトの「明るさ調光・消灯調整ボタン」など、さまざまな便利機能が備わっているのも嬉しいポイント。デザインがおしゃれな点も魅力のひとつです。

適用畳数:木造-畳 鉄筋-畳
電力:22W
アロマ対応:あり
タイマー:なし

VICKS「Vicks Starry Night(ヴィックススターリーナイト)」V3700(気化式/5〜8畳)

VICKS「Vicks Starry Night(ヴィックススターリーナイト)」V3700(気化式/5〜8畳)

おすすめポイント:星空のプロジェクター
星空のプロジェクターを搭載し、子ども部屋や寝室にぴったりな加湿器。プロジェクタースイッチをONにすると、天井に7色の星空を映し出します。また、運転音が静かな「Sleep Mode」も備わっており、加湿しながら快適に眠れるのもメリットです。

タンク容量が約4Lと大きく、最大13時間連続して加湿できます。給水せずに長時間加湿器を使用したい方にもおすすめです。

適用畳数:5〜8畳
電力:32、6W
アロマ対応:なし
タイマー:なし

日立「PURECRIE(ピュアクリエ)」HLF-Z5000(気化式/約10〜17畳)

日立「PURECRIE(ピュアクリエ)」HLF-Z5000(気化式/約10〜17畳)

高性能ポイント:次亜塩素酸で空間もキレイ
加湿をしながら、脱臭や除菌の効果も期待できる気化式加湿器です。水道水と専用の塩化ナトリウムで次亜塩素酸を発生させ、加湿に使う水や放出する空間にアプローチします。

風量は「自動」と「弱」「強」で選べるだけでなく、ターボ運転や静音運転など、使用シーンに合わせた設定が可能。いたずらによる誤操作を防げる「チャイルドロック」も備わっているので、子どもがいる家庭にもおすすめの1台です。

適用畳数:木造10畳 鉄筋17畳
電力:4〜36W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(2、4、8時間)

ダイニチ工業 HD-3020-W(気化ハイブリッド式/約5〜8畳)

ダイニチ工業 HD-3020-W(気化ハイブリッド式/約5〜8畳)

おすすめポイント:静音性と省エネ性に優れた1台
静かな運転音で、就寝時はもちろん、仕事中や勉強中でも使いやすい加湿器です。「おやすみ加湿」機能は、眠りにつくまでの1時間は静かに運転、その後は静音をキープしながらもしっかりと加湿するモードへ自動で切り替わります。

また、搭載している「エコモータ」が、送風量を細かくコントロールすることで省エネ運転を実現。電気代を抑えられるのが嬉しいポイントです。さらに、切タイマーやチャイルドロックなど、さまざまな便利機能が備わっています。

適用畳数:木造5畳 鉄筋8畳
電力:11〜98W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(2、4、6、8時間)

加湿器のおすすめ|スチーム式

VICKS VWM845J(スチーム式/約5〜8畳)

VICKS VWM845J(スチーム式/約5〜8畳)

おすすめポイント:最大27時間の連続運転
2段階で加湿量を調節できるスチーム式加湿器です。容量3.7Lの水タンクを搭載しているため、最大で27時間の連続運転が可能。1日中家で過ごす日でも、給水することなく使えます。

また、空焚き防止機能付きで、安全性に優れているのも魅力。取っ手が備わっているので、部屋間での移動もラクに行えます。さらに、給水が必要なときにはランプで知らせてくれるため、把握しやすいのもポイントです。

適用畳数:木造5畳 鉄筋8畳
電力:125〜250W
アロマ対応:なし(芳香パッド対応)
タイマー:なし

象印マホービン EE-RQ35(スチーム式/約6〜10畳)

象印マホービン EE-RQ35(スチーム式/約6〜10畳)

おすすめポイント:シンプル構造でお手入れ簡単
ポットのようなシンプル構造の加湿器です。フィルターがないのでお手入れ簡単。フッ素加工の広口容器を採用し、容器の底まで手が届きやすいため、汚れを簡単に落とせます。

さらに、機能が充実しているのもおすすめポイントです。センサーが快適な湿度をコントロールする「自動加湿3段階」を搭載。湯沸かし中の運転音を抑える「湯沸かし音セーブモード」や、タイマー機能も備わっています。

適用畳数:木造6畳 鉄筋10畳
電力:305〜985W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(切タイマー2時間、入タイマー6時間)

トップランド SH-STM120WT(スチーム式/約-畳)

トップランド SH-STM120WT(スチーム式/約-畳)

おすすめポイント:倒れても水がこぼれない安心設計
子どもやペットがいる家庭でも、安心して使いやすいスチーム式加湿器です。本体が倒れてもタンク内の水がこぼれない安全設計を採用。加えて、チャイルドロックも搭載しています。

また、「ECOモード」を備えており、電気代を抑えられるのが嬉しいポイント。1・3・5時間から設定できるオフタイマーは、就寝時にも便利に使える機能です。

適用畳数:木造-畳 鉄筋-畳
電力:120W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(1、3、5時間)

加湿器のおすすめ|卓上

エレメンツ「どこでもモイスチャー」DM-180(気化式)

エレメンツ「どこでもモイスチャー」DM-180(気化式)

おすすめポイント:電気を使わない
自然蒸発を促進する「特殊加工フィルター」を採用し、電気を使わずに効率よく周辺の空気を加湿できる加湿器です。好みのグラスに水を注ぎ、本体をセット。コップのみと比較して、約10倍もの自然蒸発量を実現します。

また、どこでも好きな場所に持ち運べるのもメリット。コップにたくさんの花を挿したような外観なので、テーブルの上などに飾ってインテリアとしても楽しめます。

東洋ケース「MINI HUMIDIFIER Rubin」MHUMRBBK(超音波式)

東洋ケース「MINI HUMIDIFIER Rubin」MHUMRBBK(超音波式)

高性能ポイント:強噴霧のUSB加湿器
1時間あたり約40mlの噴霧量を誇る強噴霧の加湿器です。連続噴霧モードで約3時間、間隔噴霧モードを選択すれば約5時間加湿できます。ボタンを押すだけでモードの切り替えができるので操作も簡単です。

また、水溶性アロマオイルとアロマウォーターに対応しているため、好きな香りも楽しめます。高さ15.2×直径5.4cmと小型で、寝室や卓上など省スペースで使用できるのも嬉しいポイントです。

グリーンハウス GH-PHLA(超音波式)

グリーンハウス GH-PHLA(超音波式)

おすすめポイント:バッテリー内蔵で持ち運びできる
持ち運んで使えるバッテリー内蔵のコンパクトな加湿器。持ち運び時に役立つベルトは、フックから吊り下げて使うときにも便利です。立ち上がりが早い超音波式で、すぐに加湿できるのがメリット。

加湿モードは、連続モードとインターバルモードの2種類が選べます。噴霧量も2段階で調整でき、ダブルモードを使えば湿度を一気に上げることも可能です。

阪和「PRISMATE」PR-HF027(超音波式)

NEOVE NHY-DR19(超音波式)

おすすめポイント:バッグに入れて持ち運べるポータブルモデル
バッグに入れて、会社や旅行先などに手軽に持ち運べるポータブル加湿器です。スマートなデザインなので、オフィスにも違和感なくなじむのが嬉しいポイントです。また、ふたにはパッキンが付いており、水がこぼれにくい仕様。

パソコンやモバイルバッテリーからUSBケーブルで充電できるので、場所を選ばずに使えます。さらに、3時間のオートオフ機能も備わっており、うっかり消し忘れてしまっても安心です。

加湿器のおすすめ|おしゃれデザイン

カドー「STEM630i」HM-C630i(超音波式/約10〜17畳)

カドー「STEM630i」HM-C630i(超音波式/約10〜17畳)

高性能ポイント:3つのセンサー
「cado sync アプリ」に対応し、外出先からでもスマートフォンを使ってリモート操作ができる加湿器。運転の開始と停止に加え、モード変更やタイマー設定もできます。

3つのセンサーが部屋の湿度・温度・照度を検知。アプリから湿度と温度をリアルタイムで確認でき、部屋の状況に応じて加湿器を操作できます。最大加湿量約600ml/hの高い加湿力とおしゃれなデザインが魅力の1台です。

適用畳数:木造10畳 プレハブ17畳
電力:4、20、29、37W
アロマ対応:専用フローラルウォーターのみ対応
タイマー:あり(1、4、8時間)

スリーアップ「フォグミスト」HR-T2021(超音波式/1畳)

スリーアップ「フォグミスト」HR-T2021(超音波式/1畳)

おすすめポイント:コードレスで場所を選ばず使える
モダンなデザインがインテリアとしても映える、スタイリッシュな超音波式加湿器です。一見加湿器のように見えない外観は、ナチュラルテイストや北欧系のコーディネートにもよくなじみます。

8時間の自動オフタイマーを備えているため、消し忘れを防げるのも嬉しいポイント。手軽に移動できるコードレス式なので、デスクやベッドサイドなど、過ごす場所に合わせて設置できて便利です。

適用畳数:1畳
電力:1.5W
アロマ対応:なし
タイマー:あり(4時間)

スタドラーフォーム「Anton」3633(超音波式/約10畳)

スタドラーフォーム「Anton」3633(超音波式/約10畳)

おすすめポイント:シンプルなキューブ型デザイン
操作ボタンを本体の下に配置している、見た目も操作もシンプルな1台。高さ29×幅18.5×奥行18.5cmのコンパクトなキューブ型で置き場所に困りません。

加湿量は、無段階調整で細かく設定可能。また、アロマオイルを垂らして好きな香りを部屋中に広げられます。さらに、水中の細菌やバクテリアを取り除く効果が期待できるイオンシルバーキューブが付属しているのもポイントです。

適用畳数:10畳
電力:6〜12W
アロマ対応:あり
タイマー:なし

加湿器の売れ筋ランキング

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加湿器の人気メーカー

ダイニチ工業(Dainichi)

加湿器の人気メーカー ダイニチ工業(Dainichi)

ダイニチ工業の加湿器は、温風による加熱と気化を組み合わせたハイブリッド式をラインナップ。設定した湿度に自動で調節してくれるモデルがほとんどなので便利です。日本国内メーカーであるダイニチ工業は、製品設計から組み立て、検査までを徹底した品質管理のもとで行っています。

運転音も静かなモデルが多いので、寝室や書斎、オフィスなどで使用する加湿器としてもおすすめです。

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アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

加湿器の人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、スチーム式・超音波式・超音波ハイブリッド式・気化ハイブリッド式など加湿方式が異なる加湿器を豊富にラインナップしています。特に、超音波式では、連続加湿時間が長く、インテリア性の高いモデルも多く展開。リビングでの使用や一人暮らしの方にもおすすめです。

また、室温と湿度の状態が肌に快適かどうかをランプで知らせる「肌ナビ」を搭載したモデルも人気。最適な湿度に近くなるよう加湿の調節を行えます。

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象印マホービン(ZOJIRUSHI)

加湿器の人気メーカー 象印マホービン(ZOJIRUSHI)

象印マホービンの加湿器は、ヒーターで水を沸騰させるスチーム式を採用。代表的な製品のひとつである“湯沸かしポット”のような外観の加湿器を製造しています。

蒸気で加湿するシンプルな構造なので、簡単にお手入れできる点が魅力です。「チャイルドロック機能」に加えて、「ふた開閉ロック」や「転倒湯漏れ防止構造」など、安全性もしっかりと考慮されており、安心して使用できます。

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使用時の注意点

水道水を必ず使う

加湿用の水は必ず水道水を使用しましょう。一見ミネラルウォーターなどのほうが清潔で加湿にいいと思われますが、実際は異なります。
ミネラルウォーターは飲料水として製造されるので基本的に抗菌処理をされていません。そのため、タンクに入れたミネラルウォーターは外気に触れて雑菌の温床となってしまいます。
また、含有されるミネラル分が加湿器本体の汚れや不具合につながることもあるので、水道水を使うのが最適です。

お手入れ・掃除はこまめにおこなう

加湿の方式によってお手入れ方法や目安の掃除頻度は異なりますが、いずれにしても掃除はこまめにおこなうことが大事です。雑菌やカビ、水垢などは、使用していれば必ず発生してしまいます。放置したまま使用すると蒸気やミストと一緒に空気中に散布され、せっかく乾燥対策をしても体調を害す可能性があり本末転倒です。使用して余った水などは次の日に継続して使用せず、一度捨ててよくすすいでから新しく給水するだけでもリスクを減らすことができます。

フィルターの交換時期を確認する

各方式に採用されているフィルターには交換時期があり、メーカーによってその時期は異なるので必ず確認しましょう。交換時期を過ぎても使い続けるとカビの温床になったり、加湿効果が充分に発揮できなかったりします。快適に使用するためにも、メーカーに推奨されている交換時期を守るのがおすすめです。

担当者からひとこと

リビングや寝室での使用頻度が高い加湿器。風量が大きく加湿量の高いモデルほど、運転音も大きくなる傾向があります。テレビや作業に集中したい場合や静かな部屋で眠りたい場合は、風量調節機能や、静音モードを搭載したモデルがおすすめです。ぜひこの記事を参考にお気に入りの1台を選んでみてください。

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