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【2026年】タワーファンのおすすめ17選 1年中使える冷風・温風対応モデルも

更新日:2026.05.17

タワーファンのイメージ

スリムな形状で省スペースに設置できるタワーファン。涼しい風を届けるおしゃれなモデルのほか、安い価格のモノや稼働音が静かな製品なども展開されています。

今回は、タワーファンのおすすめモデルを紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

タワーファンはどんな人におすすめ?

タワーファンのメリット

タワーファンはどんな人におすすめ? タワーファンのメリット画像提供:エアーフロー

タワーファンのメリットは、縦長でスリムな形状により省スペースに設置できることです。スタイリッシュでおしゃれなデザインが魅力で、生活感を出さずにインテリアへ馴染みます。一人暮らしの方や、狭くて収納スペースが限られている方にピッタリです。

さらに、風の吹き出し口が細く羽根に直接触れにくい構造である点もポイント。子どもやペットがいる家庭でも、安全に使用できて便利です。広範囲に風が届く上下ルーバー機能を備えた静かなタイプも探してみてください。

タワーファンのデメリット

タワーファンはどんな人におすすめ? タワーファンのデメリット画像提供:シィーネット

タワーファンのデメリットとして、プロペラ型の扇風機と比べて風量がやや控えめな点が挙げられます。送風口が細長く、風の届く範囲が限られるため、強い風を求める方には不向き。分解が難しく、外側のホコリを拭き取る程度の掃除にとどまりやすい点は留意が必要です。

さらに、高さのある細長いデザインのため、転倒しやすい点にも注意。子どもやペットのいる家庭で使用する場合は、安全性に配慮された製品を選ぶことが大切です。加えて、プロペラ型の扇風機と比べて価格が高めなこともあらかじめ確認しておきましょう。

タワーファンと扇風機はどっちが涼しい?

タワーファンと扇風機はどっちが涼しい?

タワーファンと扇風機は、直線的で強い風を送れる扇風機のほうが体感的に涼しく感じやすい傾向にあります。扇風機は羽根を外して掃除しやすく、力強い風を直接浴びてしっかりと涼みたい方におすすめです。

タワーファンは、内部の構造が複雑でお手入れに手間がかかるものの、広範囲へやわらかい風を届けられるのがポイント。外側に羽根がないため、安全性を重視する方にもピッタリです。それぞれの特徴を比較して選んでみてください。

タワーファンの電気代はどのくらい?

タワーファンの電気代はどのくらい?

タワーファンの電気代は、冷風時に1時間あたり約0.3〜1円が目安です。1ヶ月使っても約200〜260円程度に抑えられます。ただし、温風使用時は1時間で約32〜37円と上がるため注意して使いましょう。

消費電力を抑えるには、より省エネなDCモーター搭載のモデルを選ぶのがおすすめ。加えて、室温センサーや自動風量調整機能を活用するとムダな電力消費を防げます。タイマーや省エネモードも利用すれば、さらに節電が可能です。

※ 電気代は目安であり、使用環境・機種・電力単価により異なります。

タワーファンの選び方

風向きを変えられるかチェック

タワーファンの選び方 風向きを変えられるかチェック

多くのタワーファンには、風の吹き出し方向を変える機能が備わっています。複数人で使用するときなど、できるだけ広範囲に風を届けたい場合は“自動首振り機能”付きのモデルがおすすめです。

また、手動でルーバーを上下に動かすことで、風向きを調節できるモノもあります。設置する場所を考慮して、隅々まで風を届けられるよう首振りできる角度をチェックしておきましょう。

モーターの種類をチェック

タワーファンの選び方 モーターの種類をチェック

モーターの種類は、ACモーターとDCモーターの2つにわかれます。DCモーターは消費電力が少なく、電気代を抑えつつ静かに運転できるのが魅力です。風量を細かく調節できるので、おもに寝室で使いたい方に向いています。

ACモーターは、本体価格が安く初期費用を抑えられるのがポイント。シンプルな構造で故障しにくく、最大風量が強い傾向があります。風量調節は基本的に3段階にとどまりますが、コスパを重視する方におすすめです。

冷風・温風対応モデルなら一年中使える

タワーファンの選び方 冷風・温風対応モデルなら一年中使える画像提供:ダイソン

タワーファンは、リビング、寝室、子ども部屋をはじめ、キッチンなどでも活躍します。また、コンパクトなモデルであればトイレや洗面スペースに設置可能。1年中使えるため、出したままにしておけば保管場所を確保する必要はありません。

冷風・温風に対応していれば、季節に合わせて使い分けられます。1台で2役こなせるので、別々に購入するよりもコストを抑えやすく経済的です。

掃除のしやすさをチェック

タワーファンの選び方 掃除のしやすさをチェック画像提供:シロカ

タワーファンは、送風口・吸込み口・吸気フィルターなどを定期的に掃除する必要があります。ホコリを取り除かずに使い続けると、風量が弱くなる可能性があるので注意が必要です。

お手入れ方法は、布巾で拭いたり掃除機で吸い取ったりするのが基本。細かく分解できるモノなら、隅々まで掃除できます。なかにはファンを取り外して丸洗いできるモデルもあるので、より衛生的に保ちたい方はチェックしてみてください。

リモコンの有無をチェック

タワーファンの選び方 リモコンの有無をチェック

使いやすさにこだわりたい方は、リモコンを付属しているタワーファンがおすすめ。くつろいでいるときに、風量の調節や首振り機能の使用をリモコンで設定できて便利です。また、操作部が高い位置にあるモデルなら、かがまずラクな姿勢で操作できます。

なお、機種によって設定できることが異なるので注意しましょう。よく使う機能をリモコンで操作できるかどうかを確認しておくことが大切です。

デザインをチェック

タワーファンの選び方 デザインをチェック

タワーファンは背が高く目立つモデルが多いので、デザインもチェックしておきましょう。部屋に調和しやすいモデルを選べば、目立つ場所に置いても違和感が少なく、1年中設置しやすくなります。

また、おしゃれなデザインのタワーファンは、インテリアとしても活躍するのでおすすめです。また、白だけでなく黒やシルバーを基調としたモノもあります。スタイリッシュなデザインを好む方はチェックしてみてください。

より快適に過ごせるおすすめ機能をチェック

キレイな空気を送風できる“空気清浄機能”

タワーファンの選び方 より快適に過ごせるおすすめ機能をチェック キレイな空気を送風できる空気清浄機能

部屋の空気を清潔な状態に保ちたい方は、“空気清浄”機能を搭載したタワーファンがおすすめ。ダイソンの製品が有名で、ハウスダストや花粉などをキャッチし、キレイな空気を送風できるのが魅力です。さらに、温風機能を搭載しているモデルであれば、1年中快適に使用できます。

一般的なタワーファンより高い傾向にありますが、空気清浄機を別で購入するコストを削減でき、設置スペースを取らなくて済むのもメリットです。

室温に応じて自動で切り替える“温度センサー機能”

タワーファンの選び方 より快適に過ごせるおすすめ機能をチェック 室温に応じて自動で切り替える温度センサー機能

“温度センサー”機能付きのタワーファンは、少し寒いもしくは暑いと感じたときに、自分で風量を調節する手間を省けるのがメリット。室温に応じて自動で風量を切り替えるモデルに加え、風向きを調節してくれるモノもあります。

ただし、液晶に今の室温を表示するだけのタワーファンもあるので注意が必要。自動運転に対応しているかどうかをしっかり確認してから購入しましょう。

消し忘れを防げる“タイマー機能”

タワーファンの選び方 より快適に過ごせるおすすめ機能をチェック 消し忘れを防げるタイマー機能画像提供:ゼピール

消し忘れを防げる“タイマー”機能は、自動で電源を切れてムダな電力消費や安全リスクを防ぎます。エアコンの動作とあわせると、効率よく室温管理できて便利です。さらにDCモーター搭載タイプを選ぶと省エネ性が高まり、電気代の節約につながります。

設定可能時間は1〜24時間や180分対応のモノなど、製品ごとにさまざま。アプリ連携モデルを選ぶと、生活リズムに合わせた細かなスケジュールを設定可能です。風量を弱めるスリープモードもあわせて使って、快適な睡眠環境を整えてみてください。

小さな子どもやペットがいる家庭は“安全機能”にも注目

タワーファンの選び方 より快適に過ごせるおすすめ機能をチェック 小さな子どもやペットがいる家庭は安全機能にも注目

タワーファンは比較的安全性に優れていますが、高さがあるため、ぶつかると倒れてしまう可能性があります。安定性の高いモデルを選ぶことが重要です。とくに、温風対応のモデルは発熱するヒーターを内蔵しており、転倒すると火事につながる恐れがあります。“自動停止装置”が搭載されているモデルを選ぶと、万が一のときでも安心です。

また、小さな子どもがいる場合は“チャイルドロック”が付いているかをチェックしましょう。単純にスイッチに触れても作動しないので、事故の防止につながります。

タワーファンの人気メーカー

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

タワーファンの人気メーカー アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマは、タワーファンをさまざまなシリーズで展開する人気メーカーです。木目調モデルや上下可動ルーバータイプなどをラインナップしています。

省スペース設計で置き場所を選ばないほか、広範囲にパワフルな風を送れるモデルが多いのが魅力です。リモコン付きモデルやリズム風機能を搭載したモノも発売されており、快適に使用できます。

アイリスオーヤマのタワーファンを見る

ダイソン(Dyson)

タワーファンの人気メーカー ダイソン(Dyson)

ダイソンは、独自の「Air MultiplierTM技術」を採用した羽根なしタワーファンを展開するメーカー。スタイリッシュなデザインと安全性を両立しており、小さな子どもがいる家庭でも安心して使いやすいのが特徴です。

「Purifier CoolTM」や「Purifier Hot+CoolTM」といったシリーズをラインナップ。空気清浄機能を搭載したモデルが多く、花粉やPM0.1レベルの微粒子を除去しながら涼しい風を送れます。アプリ連携で空気品質をモニタリングできる点も魅力です。

ダイソンのタワーファンを見る

ヤマゼン(YAMAZEN)

タワーファンの人気メーカー ヤマゼン(YAMAZEN)

ヤマゼンは、幅広い季節家電を手がけるメーカーです。リーズナブルながら十分な機能を備えた製品を多数展開しており、暮らしに寄り添うアイテムが多数揃っています。

タワーファンは、幅22cmのスリムな設計が特徴。脱衣所やキッチンなどの限られたスペースにも設置しやすく、左右首振り機能を搭載しています。DCモーターを採用した静音モデルや、室温に応じて風量を自動調節するセンサー付きのモデルなど、さまざまなラインナップから選べます。

ヤマゼンのタワーファンを見る

タワーファンのおすすめ|シンプルモデル

スタドラフォーム「Peter little(ピーター リトル)」9857

スタドラフォーム「Peter little(ピーター リトル)」9857

おすすめポイント:卓上に置いて使えるコンパクト設計

卓上で使えるタワーファンです。サイズが直径11.7×高さ36.1cmなので、デスクやテーブルの上にも設置できます。凹凸のないタッチセンサー式コントロールパネルを採用。ボタンがないため、スッキリとしたデザインを好む方にもおすすめです。

左右60°に首振りするスイングモード付きで、広く送風可能。また、4段階の風量調節機能に加えて、自然に近い風を起こすナチュラルブリーズモードも搭載されています。

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ゼピール ZFT-A3B

ゼピール ZFT-A3B

おすすめポイント:スリムで場所を選ばずに設置しやすい

使い勝手のよいおすすめのタワーファン。スリムで場所を取りにくい設計なので、リビングはもちろんキッチンや寝室などさまざまな場所で使用可能です。3段階の風量調節や自動首振り機能などに対応しています。

2つのモードを搭載しているのがポイント。リズム風モードでは自然風に近い風のリズムを体感でき、おやすみ風モードでは就寝時に風量を30分ごとに弱めて運転してくれます。また、リモコン付きで離れた場所からでも操作できるなど、使い勝手は良好です。

Air Flow「リモコン式タワーファン」AW-TF7322R

Air Flow「リモコン式タワーファン」AW-TF7322R

おすすめポイント:リモコン操作で快適に使える

リモコンで操作できるスリムなタワーファン。幅22×奥行き22×高さ73cmのコンパクト設計で、狭い場所にも設置しやすいのが魅力です。3段階の風量切り替えに加え、リズム風・おやすみ風・連続風の運転モードを搭載しています。

左右約70°の自動首振り機能により、広い範囲に風を届けられるのがポイント。1・2・4時間のタイマー設定ができ、就寝時や外出前にも便利です。シンプルな機能で使いやすく、リビングや寝室での使用を検討している方におすすめのモデルです。

ヤマゼン「スリムファン」YSS-X782

ヤマゼン「スリムファン」YSS-X782

おすすめポイント:狭い場所にも置けるスリムなデザイン

狭い場所でもスッキリ置ける、スリムなタワーファン。幅22×奥行22cmとコンパクトなデザインで、リビングや脱衣所などにも設置しやすいのが魅力です。左右自動首振り機能により、広い範囲に風を届けられます。

風量は弱・中・強の3段階から選べるため、好みに応じて調整できるのがポイント。ダイヤルスイッチ式とリモコン式の2タイプがあり、リモコン式は切タイマーやリズム風機能を備えています。比較的安い価格で、シンプルな操作性と機能性を求める方におすすめのモデルです。

アイリスオーヤマ TWF-M74

アイリスオーヤマ TWF-M74

おすすめポイント:シンプル操作で全身に風を届けるスリム設計

省スペースで広範囲に送風できるタワーファンです。縦送風口は約35cm、横首振りは約65°の立体送風により、頭から足元まで全身に風が届きます。約3kgと比較的軽量で、持ち運びしやすい設計です。

風量は弱・中・強の3段階で調節可能。切タイマーは30〜180分まで6段階で設定でき、切り忘れを防げます。弱運転時は図書館と同等の約40dBと静かなため、就寝時にもおすすめのモデルです。

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テクノス TF-911R

テクノス TF-911R

おすすめポイント:自動温度調節機能など搭載した多機能モデル

多機能なタワーファンを探している方におすすめのアイテムです。自動温度調節機能を搭載しているのが特徴。本体周囲の温度が26℃以上になると運転を開始し、24℃以下になると停止します。

また、通常運転に加えて自然・おやすみモードを利用できるのがポイント。首振りや8時間のタイマー運転できるなど、シーンに合わせてさまざまな運転を行えます。温度やモード・風量などは本体上にある操作パネルにデジタル表示されるので、操作状況をひと目で確認可能です。

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タワーファンのおすすめ|DCモーター搭載モデル

スタドラーフォーム「Peter(ピーター)DC」SF-PETERDC

スタドラーフォーム「Peter(ピーター)DC」SF-PETERDC

おすすめポイント:タッチセンサー式で直感的に操作しやすい

スタイリッシュな見た目が魅力のタワーファンです。約160°のスイングモードを搭載しており、部屋全体に涼しい風を届けられるのが特徴。直径13.5×高さ110cmの円柱型で、ベース部分の直径は24cmです。

タッチセンサー式の操作パネルは凹凸がなく、お手入れしやすいのがポイント。操作後にLEDが自動で消灯するため、寝室に置くのもおすすめです。リモコンを付属しており、離れた場所からでも手軽に操作できます。

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ダイソン「Dyson Purifier Humidify+CoolTM」PH03WSN

ダイソン「Dyson Purifier Humidify+Cool」PH03WSN

おすすめポイント:風を送ると同時に空気をキレイにできる

空気清浄機能を搭載したタワーファンです。HEPAフィルターと活性炭フィルターを内蔵しており、PM0.1レベルの微粒子をキャッチします。部屋の空気をキレイにしながら涼しい風を送り出すのが特徴です。

加湿機能が搭載されているのがポイント。ボタンひとつで作動する加湿お手入れ機能付きで、手入れ手順はLCDディスプレイに表示してくれます。容量が5Lのタンクが採用されており、最長36時間の連続加湿が可能です。

夜に使用する際は、ナイトモードを活用するのがおすすめ。ディスプレイを減光し、静音運転に切り替わるうえ、30分から8時間までの間で設定できるスリープタイマーも備わっています。寝室で使うときにもおすすめです。

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シィーネット CTDS105

シィーネット CTDS105

おすすめポイント:インテリアに馴染みやすいスリムでおしゃれなデザイン

おしゃれなタワーファンを探している方におすすめのモデル。省エネ性能に優れたDCモーターを採用しており、電気代を抑えながら使用できます。風量は7段階で調節可能。リズム・おやすみモードが搭載されているので、シーンに合わせて使えます。

背面のフィルターは取り外せるので、掃除も簡単。付属のリモコンを使えば、離れた場所から操作できます。

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アイリスオーヤマ TWF-CD83

アイリスオーヤマ TWF-CD83

おすすめポイント:おやすみモードを搭載し寝室でも使いやすい

風量を自動で少しずつ弱くする、おやすみモードを搭載したタワーファンです。設定した風量から30分ごとに風量を1ずつ下げるのが特徴。風量2まで下がるとそのまま継続します。就寝時の冷え過ぎを防ぎたい方におすすめです。

おやすみモードに設定すると、操作時の電子音が鳴らないのが魅力。さらに、全モードで約30秒間操作しないと操作部が消灯する仕様なので、光が眩しいといったことも防止できます。

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シロカ「大風量タワーファン ビューンタワー」

シロカ「大風量タワーファン ビューンタワー」

おすすめポイント:DCモーター搭載で大風量と静音性を両立

独自技術で大風量とやわらかな風を両立したタワーファン。DCモーター搭載により、パワフルな風からそよ風のようなやさしい風まで、7段階で細やかに調節できます。最大到達距離は約20m以上で、広いリビングにもしっかり風を届けられるのが魅力です。

最大330°の広範囲首振り機能を備え、部屋全体に効率よく送風できます。さらに、ここピタ機能により、ほしい場所にピンポイントで風を送ることも可能です。本体カバーとファンは工具不要で取り外せて水洗いできるため、お手入れが簡単。高い静音性を実現し、リモートワークや就寝時の使用にもおすすめです。

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シロカ「ビューンタワー」SF-T251

シロカ「ビューンタワー」SF-T251

おすすめポイント:コードレスを採用しどこにでも置ける

バッテリーを搭載したコードレスのタワーファン。コンセントが近くにない場所にも設置できます。「ひとりじめ機能」と「やまわけ機能」を備えているのが特徴。「ひとセンサー」により、「ひとりじめ機能」にすると最初に認識した人を追従、「やまわけ機能」にすると狭い範囲であれば両端にいる人の間を首振り運転します。

「ふわビューン UZU(うず)」を採用。やわらかい風からパワフルな風まで届けられます。首振りは75・120・330°の3つのなかから選択可能です。

クワッズ「大風量DCハイタワーファン」QS677

クワッズ「大風量DCハイタワーファン」QS677

おすすめポイント:2重14枚羽根でやわらかな風を実現

2重14枚羽根により心地良い風を届けるDCモーター搭載のサーキュレーターファン。内5枚・外9枚の特殊構造で、木陰を吹き抜けるようなやわらかな風を実現します。扇風機としてもサーキュレーターとしても使える1台2役で、冷暖房効率を高められるのが魅力です。

風量は8段階で細かく調整でき、左右最大120°の自動首振り機能を採用。DCモーターにより省エネ性と静音性に優れており、就寝時にも快適に使えます。前後ガードや羽根は分解して丸洗いできるため、お手入れも簡単です。

スタドラーフォーム「Nick」SF-NICK

スタドラーフォーム「Nick」SF-NICK

おすすめポイント:バンブー素材が彩る静音設計のタワーファン

バンブー素材を採用した上質なデザインが魅力のタワーファン。DCモーター搭載により静音性と省エネ性を両立し、背面の半円形吸い込み口が風量を維持しながら静かに運転できます。羽根が外部から見えない構造で、子どもやペットがいる家庭でも安心です。

スリムなフォルムは省スペースに設置でき、寝室やリビングなどさまざまな空間に調和します。バンブーのあたたかみが、おしゃれな空間づくりにマッチするおすすめのモデルです。

タワーファンのおすすめ|冷風・温風対応モデル

パナソニック「Hot&Cool」DS-FWX1201

パナソニック「Hot&Cool」DS-FWX1201

おすすめポイント:「ナノイーX」搭載で菌・ウィルスの抑制やニオイの脱臭効果が期待できる

季節を問わずに利用できる、おすすめのタワーファン。「3D気流」に対応しており、スリムな設計ながら広範囲に効率的に送風できます。独自の「ナノイーX」に対応しているのが特徴。菌・ウィルスの抑制やニオイの脱臭効果が期待できます。

人の動きに合わせて運転を自動的にオン・オフできる「ひとセンサー」の搭載もポイント。ムダな消費電力を抑えられるので、電気代が気になる方にもおすすめです。

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Dyson「DysonHot+CoolTM HF1remotelinkpre-heat」AM15WS

Dyson「DysonHot+Cool HF1remotelinkpre-heat」AM15WS

おすすめポイント:1年中活躍する冷暖房対応モデル

1年中活躍する冷暖房対応のタワーファン。冬はファンヒーターとして、夏は扇風機として使用できます。セラミックヒータープレートと「Air MultiplierTMテクノロジー」により、部屋全体を速くあたためるのが特徴です。

アプリと連携すれば、外出先から帰宅前に部屋を予熱できます。自動温度制御機能を搭載しており、部屋のあたためすぎを防ぎながら消費電力を抑えられるのもポイント。転倒時には自動停止し、チャイルドロック機能も備えた安全設計のおすすめモデルです。

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コイズミ「HOT&COOL mini」KHF-0868

コイズミ「HOT&COOL mini」KHF-0868

おすすめポイント:冷温風の切り替えで1年中活躍する小型モデル

夏は涼しく冬はあたたかく、季節を問わず使えるホット&クールファン。送風は3段階、温風はW数2段階で切り替えられるため、好みに合わせて調整できます。幅22.5×高さ53.0×奥行き22.5cmの小型タイプで、省スペースに設置可能です。

人感センサー搭載により、人の動きを検知して運転を自動でオン・オフ。切り忘れを防ぎ、ムダな電力消費を抑えられます。1〜3時間のオフタイマーや、温風時5時間自動オフ機能も備えています。脱臭フィルター搭載で、空気を清潔に保ちながら快適な空間をつくりたい方におすすめのモデルです。

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担当者からひとこと

涼しい風を届けるタワーファンは、スリムな形状で省スペースに設置しやすいのも魅力。機能性が高いおしゃれなモデルのほか、掃除が簡単なモノや安い価格帯のモノ、就寝中も使いやすい静かな製品など多彩に展開されています。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。

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