【2026年】安い扇風機のおすすめ25選 DCモーター搭載の静音モデルも紹介
更新日:2026.05.19

暑い時期に活躍する安い扇風機。冷房と併用して空気を循環させたり、就寝時の暑さ対策に取り入れたりと幅広く役立ちます。しかし、さまざまなモデルが発売されているため、どれを購入すべきか悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、安い扇風機のおすすめを紹介。選び方のポイントもあわせて解説します。
安い扇風機と高い扇風機って何が違うの?
画像提供:バルミューダ
ひとくちに扇風機といっても、2,000〜40,000円程度と安いモノから高いモノまでさまざまな種類があります。この価格差が大きく出る要因は“モーターの違い”です。
高い扇風機には「DCモーター」を採用しているモノが多く、自然な風を送れたり、風量を細かく調節したりできるのが特徴。なかには、センサーが備わったモノもあります。安い扇風機の多くは、ACモーターを採用。DCモーター搭載モデルでも安いモノがありますが、その分機能がシンプルな場合がほとんどです。
扇風機が安い時期はいつ?

扇風機が安い時期は、8〜9月の在庫処分や、3月と9月の決算期などです。また、新しいモデルが発売される4〜6月前後に狙いを定めるのもおすすめ。機能が充実した型落ち品が手に入りやすくなります。
春先から気温が上がると需要が高まるため、夏を迎える前に価格を確認してみてください。さらに、年末年始やボーナス時期なども、値引きされていることが多く狙い目。そのほか、オンラインのセールを活用するのもひとつの手です。
扇風機の種類
広範囲に風を送れる王道の“リビング扇風機”

リビング扇風機とは、モーターで羽根を回転させて風を発生させ、広範囲に風を送れる王道の扇風機です。首を振る範囲が広く、部屋を効率よく涼しくしたいシーンにピッタリ。また、エアコンと併用して室内へ冷気を循環させることで、節電効果を高めたい方におすすめです。
全体の価格相場は、5,000〜9,000円前後。例えば、静かで省エネなDCモーターを搭載した製品は高価な傾向があります。コスパの基準は、DCモーターやタイマー、リモコンなどを搭載しつつ安価かどうかです。
スリムでおしゃれなモデルが多い“タワーファン”・“羽根なし扇風機”

タワーファン・羽根なし扇風機とは、羽根が外部に露出しないタイプの扇風機のことです。気圧を利用して風を送るのが特徴。設置スペースが限られた場所や、インテリアにこだわりたい方に向いています。また、羽根に触れる心配が少ないため、子どもやペットがいる家庭でも安全に使いやすく便利です。
全体の価格相場は1万円前後。コスパよく選ぶなら、省エネかつ静かに作動するモーターを搭載しつつ、シンプルな機能を備えた製品をチェックしてみてください。
持ち運びに便利な“ハンディファン”

ハンディファンとは、充電式で手軽に持ち歩ける携帯用の扇風機のことです。顔まわりなどを集中的に冷やせるのが特徴。通勤や通学、野外でのイベントで涼みたい方におすすめです。手持ちや卓上、首掛けなど複数の使い方ができる製品がそろっています。
全体の価格相場は2,000〜6,000円前後。また、コスパの基準は、風量と静かさのバランスです。そのほか、屋外で使う場合は風量を重視し、屋内で使う場合は静音設計のモノを選ぶと安心です。
デスクに置いて使いやすい“卓上扇風機”

卓上扇風機とは、机やテーブルの上へ設置できる送風機のこと。自宅でのテレワークや書斎での作業、勉強中などに涼みたい方におすすめです。コードレスタイプのモノも多く、屋外への持ち出しもできて便利です。
全体の価格相場は、機能の数やモーターの種類によって異なり5,000〜10,000円程度。コスパの基準は、静音性や首振り機能を備えているか、軽量タイプかどうかです。また、オフィスなど作業に集中する場所では、周囲への配慮として作動音が静かな製品を選んでみてください。
省スペースに設置できる“壁掛け扇風機”
画像提供:シロカ
壁掛け扇風機とは、壁面へ取り付ける送風機のことです。高い位置から広範囲へ風を届けるため、床のスペースをとりません。コードにつまずく心配がなく、子どもやペットがいる家庭でも安心。脱衣所やキッチンなどの限られた空間で使用したい方におすすめです。
全体の価格相場は、床に置くタイプに比べてやや高い傾向にあります。コスパを重視するなら、省エネなモーターを搭載しているかをチェックしましょう。長期的な電気代が抑えられます。また、場所にあわせてリモコンや引き紐などの操作しやすいタイプを選んでみてください。
扇風機を選ぶときのポイント
1.羽根の枚数をチェック

【やわらかい風を送れる】
扇風機を選ぶ際に風のやわらかさを重視する方やリビング用の扇風機を選ぶ方は、搭載されている羽根の枚数をよくチェックしておきましょう。一般的に、羽根の枚数が多いほどやわらかい風を送ることができるため、参考にしてみてください。
特に、できるだけやさしい風を求めるのであれば7枚羽根以上の扇風機がおすすめです。
2.風量調節の段階をチェック

【シーンに合わせて快適に使える】
扇風機を選ぶ際は、風量を細かく設定できるかも要チェック。リーズナブルなモデルは、弱・中・強の3段階でしか調節できないモデルが多く、高価なモデルは10段階以上で調節できるモデルが多い傾向にあります。
使うシーンに合わせて風量を調節したい場合は、4段階以上で調節できるモデルがおすすめ。好みの風量を見つけやすい、無段階で調節できるモデルも要チェックです。
3.首振り範囲をチェック

【部屋全体に風を届けやすい】
風を広範囲に届けたい方は、首振りできる角度が広い扇風機がおすすめ。首振り機能があれば、1箇所に風が当たりすぎないようにしたり、複数人で涼んだりすることができます。左右に首振りできるモデルが一般的で、角度が広いほど広範囲に送風可能です。
なかには、上下に首振りできるモノや立体的に首振りできるモデルが存在。空気を循環させることが可能なので、サーキュレーターとしても使用できます。
4.タイマー機能をチェック

【就寝時や消し忘れ防止に便利】
タイマー機能の有無も重要。タイマー機能には主に、指定した時間が経つと運転を停止する切タイマーと運転を開始する入タイマーがあります。切タイマーを搭載していると、運転したまま就寝しても消し忘れを防止可能です。
また、おやすみモードが備わっているとさらに使いやすいのでおすすめ。自動減光に対応していれば、ボタン部分が点灯していて眠れないといった問題を解消できます。
5.リモコンの有無をチェック

【離れた場所から操作できる】
利便性や操作性を重視したい方は、リモコン付きのモデルがおすすめ。リモコン付きだと、遠くから扇風機を操作できます。枕元に置いておけば、起床してすぐに電源を入れることが可能です。
高性能なモデルのなかには、スマホのアプリと連携してリモコン代わりとして使えるモデルもあります。扇風機をより快適に使いたい方はチェックしてみてください。
安い扇風機のおすすめ|リビング扇
ORIGINAL BASIC BIM-FAR01W

おすすめポイント:リズム風と自動首振りで広範囲に送風
羽根径30cmの羽根を5枚搭載したおすすめのリビング扇。自動首振り機能により、広い範囲に風を届けられるのが魅力です。また、風量を弱・中・強の3段階に切り替えられるほか、心地良い自然な風を送れるリズム風機能も搭載しています。
リモコンが付属しており、離れた場所からでも電源の入切や風量調節、切タイマー設定などが可能。ソファやベッドでくつろぎながら操作したい方にもおすすめのモデルです。
【DCモーター搭載】ORIGINAL BASIC BIM-FAD01W

おすすめポイント:デジタル表示で設定をチェックできる
デジタル表示で設定状態を確認できるDCモーター搭載の扇風機です。風量は8段階で調節可能。「リズムモード」と「おやすみモード」を活用すれば、昼寝や就寝時でも快適です。
「入切タイマー」や「オートオフ機能」を備えているのも嬉しいポイント。また、運転終了時の風量、LED調光、首振り運転の状態を記憶するので、次に電源を入れたときも同じ設定のまま運転します。
【DCモーター搭載】ユアサプライムス YKT-D3423GFR-W

おすすめポイント:上向き送風に対応し、空気の循環にも使える
運転音が静かで使いやすい扇風機です。風量は8段階で細かく調節でき、リズム風やおやすみ風のモードを搭載。DCモーターを採用しているため、省エネ性能にも優れています。
左右は約80°自動首振り、上下は手動で約90°まで角度調整が可能。また、リモコンホルダー付きで紛失しにくい設計も嬉しいポイントです。
【DCモーター搭載】シィー・ネット「DCリビングファン(メカ式)」CFD309WH

おすすめポイント:省エネ性能に優れている
電気代を抑えながら使える、シンプルな扇風機です。弱運転では約2.8Wと省エネ性に優れています。左右約70°の自動首振りに対応。部屋全体に風を届けやすいのが特徴です。切タイマーは最大2時間で、つまみで30分ごとに設定できます。
風量は3段階から選択可能。好きな強さのボタンを押して運転を開始します。7枚羽根がやさしい風を生み出すのがポイントです。
ユアサプライムス YT-3011F

おすすめポイント:ワンルームに置きやすいロータイプ
くすみカラーを採用したおしゃれな扇風機。床に座ることの多いライフスタイルに合わせて開発され、高さ約52cmで座った際にちょうどよい風を届けます。カラーは、ベージュ・グレー・グリーン・ブルーの4色を展開し、やわらかな印象を与えるのが特徴です。
風量3段階と左右首振機能のシンプル設計で使いやすいのもポイント。エアコンの風が届きにくい場所で使いたい方にもおすすめのモデルです。
シィー・ネット CFAE208GY

おすすめポイント:首振り機能で広範囲に風を届けられる
広範囲に風を届ける自動首振り機能を搭載した扇風機です。左右70°自動首振り、上下20°手動首振り機能を採用しているので、複数人で涼みたいときにも活用できます。リビングに置く扇風機を求めている方にもおすすめです。
電源を入れてから8時間が経過すると、自動で電源がオフになる機能を備えているのがポイント。また、1・2・4時間で設定できる切タイマー機能が付いています。LEDランプの明るさを減光できる機能があるため、寝室に置く扇風機としてもおすすめです。
ゼピール「ドデカボタンリビング扇風機」ZFL-A2EBC

おすすめポイント:抗菌加工で清潔に使えるリビング扇
大きなボタンで操作しやすいおすすめのリビング扇風機。3段階の風量切替やタイマー機能を搭載し、快適に使えます。
羽根には静電気防止加工が施されており、ホコリの付着を軽減。また、取っ手と操作部には抗菌加工が施されているため、清潔に保ちやすくなっています。
高さ調節機能により、使用シーンに合わせて約665〜785mmの範囲で調整可能。シンプル設計ながら手頃な価格を実現したコスパのよいモデルです。
テクノス KI-171R

おすすめポイント:手頃な価格で機能充実のリビング扇
リモコン付きで離れた場所から操作できるリビング扇。30cmの5枚羽根を採用しており、心地良い風を送れます。
リズム風やおやすみ風を搭載し、シーンに応じて使い分けができるのが魅力。また、7.5時間切りタイマー付きで、就寝時も安心して使えます。
リモコンは本体に収納でき、紛失しにくいのがポイント。リーズナブルかつ機能的なモデルを探している方におすすめです。
安い扇風機のおすすめ|タワーファン
Air Flow AW-TF7322M

おすすめポイント:スリムタワー式で置き場所に困りにくい
置き場所を選ばないスリムなタワーファン。幅220mmのコンパクト設計で、狭いスペースにも設置しやすいのが魅力です。
風量は3段階で切り替え可能。シンプルなつまみ操作で直感的に使えます。また、首振り機能も備えており、広範囲に風を届けられるのもポイントです。
円柱型のスッキリとしたデザインで、インテリアにもなじみやすいモデル。手頃な価格で基本機能を備えており、タワーファンをはじめて使う方におすすめです。
ヤマゼン YSS-X782

おすすめポイント:手頃な価格で導入しやすいモデル
幅22×奥行き22cmのスリムな設計で、狭い場所にも置きやすいタワーファン。羽根なしタイプのため、小さな子どもやペットのいる家庭でも安心して使えます。
風量は弱・中・強の3段階で調整可能。また、左右自動首振り機能を搭載しているため、部屋全体に風を届けられます。
消費電力は24〜26Wと省エネ性能に優れ、1時間あたりの電気代は約0.7〜0.8円と経済的です。電気代が気になる方におすすめのモデルです。
ゼピール ZFT-A3B

おすすめポイント:スリムボディながら多彩な運転モードを搭載
フルリモコン付きのタワーファン。首振り操作を含むすべての機能をリモコンで制御できます。
左右自動首振り機能により、ワイドに風を届けられるのが魅力。また、リズム風モードでは、自然の風のような強弱をつけた心地良い風を楽しめます。さらに、おやすみ風モードは徐々に風量を減らすのが特徴です。
約幅220mmのスリムボディで、置き場所を選びにくいのもポイント。省スペースで使えるおすすめの扇風機です。
シィーネット CTAS106WH

おすすめポイント:シンプル操作で毎日使いやすいタワーファン
省スペースで設置できる縦型のタワーファン。スリムな形状により、部屋の隅やデスク周りなど限られたスペースにも置きやすいのが特徴です。シンプルな操作性で日常使いしやすいモデルです。
風量は3段階で調整でき、好みや環境に合わせて風の強さを変えられます。また、手頃な価格で導入でき、コスパに優れているのも魅力です。はじめてタワーファンを使う方や、リビングから寝室までさまざまな場所で活用したい方におすすめのモデルです。
テクノス TF-823

おすすめポイント:シンプルで部屋のインテリアに馴染みやすい
シンプルなデザインが魅力的な安いタワーファン。弱・中・強の3段階の風量調節に対応しているので、気分や室温に合わせて好みの強さで風を送れます。サイズは幅22×高さ74cmです。
首振り機能に対応。また、つまみを回すタイプの操作パネルを備えています。
安い扇風機のおすすめ|ハンディファン
コイズミ KPF0641

おすすめポイント:約51gの軽量ボディで手軽に持ち歩ける
約51gの軽量ボディでミニバッグにも入る持ち運びやすさが魅力のハンディファン。単4形アルカリ乾電池3本で動く乾電池式なので充電を気にせず、場所を問わずすぐに使えます。手首ストラップ付きなので持ち歩きも安心です。
風量は弱と強の2段階から選択でき、弱で約100分、強で約70分の運転が可能。外出先でも活躍するおすすめのハンディファンです。
FUNGI「ハンディファン」INF852-BK

おすすめポイント:置き型としても使えるハンディファン
首から吊るして使えるハンディファン。両手を自由に使えるため、作業中や荷物が多いときにも快適です。置き型としても活用でき、デスクやペットの柵に設置できます。
風速は弱・中・強の3段階から調節可能。使用する場所や状況に合わせて変更できます。また、連続使用時間は1.5〜5.5時間。カラーはピンク・ホワイト・ブラックを展開しています。シーンに合わせた使い方ができるおすすめのモデルです。
コイズミ KPF-0751

おすすめポイント:持つ・置く・はさむで使える3wayモデル
3wayで使えるハンディファン。持つ・置く・はさむの3つのスタイルで使えるのが特徴です。クリップホルダーは凹凸ゴムグリップとパワフルなクリップでしっかり固定できるうえ、裏面は滑り止め加工が施されているのでしっかり置けます。角度は0〜180°まで5段階調節が可能です。
本製品はUSB充電式を採用。約3時間の充電により、風量強で約70分使えます。デスクワークから通勤・通学、旅行まで幅広いシーンで活躍するおすすめのモデルです。
ライフオンプロダクツ LCAF002

おすすめポイント:写真映えするクリアボディのハンディファン
7色に光るLEDライト付きのハンディファン。自動で色が変わるLEDが搭載されており、お祭りやイベント時などで華やかな雰囲気を演出できます。
コンパクトサイズながら、パワフルな風量を実現。弱・中・強の3段階調整と自然な風を再現したリズム風モードを搭載しており、好みに合わせて使い分けられます。
ネックストラップ付きで持ち運びに便利。小さなバッグやポケットに収納しやすく、気軽に持ち歩きたい方におすすめです。
ライフオンプロダクツ LCAF016

おすすめポイント:ネックストラップ付きで野外でも活躍する
ミストと風の気化熱効果で涼しく過ごせるハンディファン。ミストモードを搭載しており、涼しいミストを風にのせて届けるのが特徴です。また、風量は弱・中・強の3段階に加え、自然な風を再現したリズム風モードも備えています。
前ガードは取り外せるため、手入れも簡単。ネックストラップ付きでハンズフリーとして使えるので、アウトドアなど両手を空けたいシーンにもおすすめです。
安い扇風機のおすすめ|卓上扇風機
ドウシシャ「スリムコンパクトファン Move」FSA-1012B

おすすめポイント:場所を選ばず使える4電源対応モデル
4電源に対応したポータブル仕様の卓上扇風機。リチウムイオン電池を内蔵しており、USB電源・ACアダプター・モバイルバッテリーでも使用できます。充電式のため、デスクやアウトドアなど場所を選ばず活躍するのが魅力です。
折りたたむと厚さ4cmになり、スリムに収納できるのもポイント。また、風量は弱・中・強の3段階とリズム風モードから選択でき、シーンに応じて調整できます。持ち運びしやすい扇風機を探している方におすすめのモデルです。
リズム時計 9ZF038RH08

おすすめポイント:コンパクトながら直進性の高い風を生む
独自の「2重反転ファン」の採用で大風量を生み出す卓上扇風機。コンパクトながら直進性の高い風を届けます。また、風量は弱・強の2段階切替が可能。左右約70°の首振り機能を搭載し、広範囲に風を送れます。
「一方向スリットグリル」を採用し、日ごろの掃除がしやすいのも魅力。加えて、USB給電式で、デスク周りでも手軽に使えます。自宅やオフィスでの作業時におすすめのモデルです。
安い扇風機のおすすめ|壁掛け扇風機
ヤマゼン YWT-E302

おすすめポイント:コスパに優れたシンプル設計の扇風機
引きひもで手軽に操作できるおすすめの壁掛け式扇風機。左右自動首振り機能を搭載しており、広範囲に風を送れます。風量は3段階で調節でき、上下の角度も手動で変えられるため、好みに応じた使い方が可能です。
壁に取り付けることで床スペースを取らないので、脱衣所やキッチンなど狭い場所にもおすすめ。また、消費電力は約32〜37Wと控えめで、電気代を抑えながら快適に使えます。価格を抑えたシンプルなモデルを探している方にピッタリです。
ヤマゼン YWX-E302

おすすめポイント:タイマー機能付きで安心して使える
壁掛け式でデッドスペースを活用できるおすすめの扇風機。リモコン操作に対応しており、離れた場所からでも風量の調節やタイマー設定などができます。風量を3段階で切り替えられるほか、リズム風も搭載しているのが魅力です。
そのほか、オートオフ機能を備えているのもポイント。操作なしで8時間が経過すると自動で電源が切れます。脱衣所やキッチンなど、設置スペースが限られた場所での使用におすすめのモデルです。
テクノス KI-W293

おすすめポイント:シンプル操作で扱いやすい壁掛けタイプ
壁に取り付けることで床スペースを広く使えるようになる、おすすめの壁掛け扇風機。壁掛け設計のため、小さな子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。メカ式のシンプルな操作性により、誰でも扱いやすいのが魅力です。
30cmの羽根を5枚採用しており、柔らかく優しい風を届けられます。リビングや寝室など、さまざまな部屋での使用におすすめのモデルです。
テクノス「マグネットクリップファン」MGC-10U

おすすめポイント:設置場所を選ばない便利なファン
USB充電式を採用し、コードレスで使えるおすすめの卓上扇風機。クリップとマグネットを備えているため、デスクやラックなどにも手軽に設置できます。また、風量は3段階で切り替え可能。シーンに合わせて適切な風量で使えます。
リチウムイオン電池内蔵により充電して繰り返し使えるため、コンセントのない場所でも快適に過ごせるのが魅力。オフィスや外出先での使用にもおすすめの卓上扇風機です。
扇風機の売れ筋ランキング
ビックカメラ.comでの扇風機の売れ筋が気になる方はこちらをチェック。
扇風機に関するQ&A
Q.扇風機の電気代はいくらくらい?
Q.扇風機に保冷剤をつけると涼しいって本当?
ただし、エアコンほど室温を大きく下げる効果は高くありません。一時的に涼しく過ごしたい方は試してみてください。
Q.扇風機の掃除の仕方は?
本体は内部への浸水を防ぐため、固く絞った布で拭いてキレイにします。また、分解方法は製品ごとに異なるため、事前に取扱説明書を確認しましょう。
Q.扇風機の寿命は?
また、異音や振動、回転が不安定になるなどの症状は寿命のサイン。定期的に掃除を行うほか、長時間の連続使用を避けると長く使える可能性が高まるので、日頃の使い方を意識してみましょう。
担当者からひとこと
暑い季節に活躍する安い扇風機。機能を絞って価格を抑えたACモーター搭載のモノから、静音性に優れたDCモーターを搭載したモノまでさまざまな製品が存在します。置き場所や利用場面を考慮して、求める風量や機能が備わっているか確認することが大切です。ぜひ本記事を参考に、自分に適した1台を探してみてください。





































































扇風機に搭載されるモーターの種類によっても、かかる電気代に差があります。ACモーターは1時間あたり約0.7〜1.24円ですが、DCモーターなら約0.05〜0.65円。暑い季節の節電対策として活用してみてください。
※ 計算方法:1時間あたりの電気代 = 消費電力(W)÷ 1000 × 電気料金単価(円/kWh)