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ホットカーペットのおすすめ11選【2021】足元をあたためて床冷え対策

更新日:2021.01.20

ホットカーペットのイメージ

石油ストーブのニオイやエアコンでの乾燥、足元の冷えが気になる方にはホットカーペットがおすすめです。ホットカーペットは火事になる心配も少なく、子供部屋でも安心して使用できます。また、機能の特徴やサイズもさまざまなので、使う場所や収納スペースを考慮して選ぶことが大切。そこで今回は、ホットカーペットの特徴や選び方、おすすめの商品などをご紹介します。


ホットカーペットの特徴

ホットカーペットの特徴

ホットカーペットは、内側にある電線を使って発熱させ、カーペット本体をあたためています。そのため、エアコンやストーブでは届きにくい足元をあたためられるので、床冷え対策に効果的です。

また、火を使わないため、小さな子供がいる家庭でも安心して使うことが可能。なお、そのまま使用すると低温やけどをする危険があるので、基本的にはカバーと一緒に使います。

ホットカーペットの選び方

部屋の広さにあった畳数を選ぶ

ホットカーペットの選び方 部屋の広さにあった畳数を選ぶ

カーペットの大きさは2畳が主流ですが、大きいサイズであれば4畳ほどのモノもあります。また、形も長方形や正方形などさまざま。大きさの目安としては、リビングでは3畳、足元だけをあたためたいときや1人用であれば1畳がおすすめ。

ただ、同じ畳数でもメーカーによってサイズが異なる場合があるため、使う部屋の広さや人数に合わせて選ぶことが大切です。

タイプは2種類

じゅうたん

ホットカーペットの選び方 タイプは2種類 じゅうたん

本体自体がじゅうたん状になっており、カーペットやラグ状のカバーを上にのせて使用します。直接座りたい方や横になってくつろぎたい方にぴったりです。部屋の雰囲気に合わせて好みのカバーと組み合わせられるうえ、お手頃なのが魅力。

なお、カバーが付属している商品であれば、別途用意する必要がありません。

フローリング

ホットカーペットの選び方 タイプは2種類 フローリング

木目調のデザインが施されたフローリングのホットカーペットです。じゅうたんと違ってカバーが必要ないため、掃除しやすく、お手入れが簡単にできます。

また、ほこりが立ちにくく、汚れに強いのが特徴。加えて、防水やダニ対策の加工がされたモデルも多くリリースされているので、水を使用するキッチンやダイニング用としてもおすすめです。

電気代を抑えられる機能をチェック

あたためる面の切り替え機能

ホットカーペットの選び方 電気代を抑えられる機能 あたためる面の切り替え機能

リビングなどで使用する場合、時間帯によっては使う人数が異なり、1人で3畳のホットカーペットを使うのは電気代の無駄となってしまいます。あたためる面の切り替え機能が備わっているタイプであれば、人が多いときは全面、少ないときは特定の箇所に限定できるため、電気代の節約が可能。

また、2面や3面など、より細かく切り替えられる製品が使いやすくて便利です。

温度調節機能

ホットカーペットの選び方 電気代を抑えられる機能 温度調節機能

5段階以上で切り替えができるタイプは、好みの温度に設定でき、あたため過ぎを防ぐことができるので便利です。また、省エネボタンが備わったモノであれば、電気代の節約が可能。

加えて、室温センサーを搭載したモデルは、部屋の温度を検知して、カーペットの表面温度をコントロールするため、より省エネにもつながります。

切り忘れ防止機能

ホットカーペットの選び方 電気代を抑えられる機能 切り忘れ防止機能

ホットカーペットは、電源が入っていることが一見わかりにくいので、うっかり消し忘れてしまいやすい点があります。

切り忘れを防ぐために、一定の時間でオートオフになる「切り忘れ防止機能」や、2〜4時間で電源が切れる「タイマー機能」があると便利。安全のためにも、ぜひチェックしておきたい機能のひとつです。

収納のしやすさ

ホットカーペットの選び方 収納のしやすさ

ホットカーペットはシーズンが終わると、くるくると丸めて収納しますが、サイズによっては広めのスペースが必要になります。折りたたみやすいタイプのモノであれば、狭いスペースでもコンパクトに収納可能。

なお、折りたたんだときのサイズはモデルによって異なるので、収納を予定している場所を確認してから商品を選ぶのがおすすめです。

ホットカーペットの人気メーカー

パナソニック(Panasonic)

ホットカーペットの人気メーカー パナソニック(Panasonic)

パナソニックは日本を代表する家電メーカーで、省エネ設計モデルが多く、機能性が高いのが特徴です。種類が豊富なので、部屋に合わせてぴったりのサイズを見つけやすいのが魅力。また、セットになっているカバーは、おしゃれなデザインも多いので、部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

山善(YAMAZEN)

ホットカーペットの人気メーカー 山善(YAMAZEN)

山善のホットカーペットは、部屋の生活臭を分解する機能や、クッション性に優れた厚みのある「省エネふわふわタイプ」を採用したモデルなどがあります。ほかにも、ダニ退治や暖房面切替、切り忘れOFF、室温センサーなど多機能なモノが多いのが特徴です。

広電(KODEN)

ホットカーペットの人気メーカー 広電(KODEN)

広電は、糸偏暖房器具を主に製造しているメーカーです。創業は1996年と比較的新しい企業ですが、ホットカーペットや電気毛布、電気マットは国内でも人気があります。高品質ながらも、お手頃なホットカーペットが多数ラインナップ。汗やペットのニオイを消臭する「デオテックス」機能やオートオフになる「マイコン制御コントローラー」などが搭載されています。

ホットカーペットのおすすめ

パナソニック「HAシリーズ」DC-2HAC4-T(2畳相当/カバー+本体)

パナソニック「HAシリーズ」DC-2HAC4-T(2畳相当/カバー+本体)

手持ちのカバーや別途購入した好みのカバーを着せ替えられるホットカーペットです。本モデルには、室温センサーによる「省エネモード」を搭載。3面で合計7通りの切り替えが可能なので、電気代の節約につながります。

また、2時間と4時間で設定できる「切タイマー」機能や、8時間の「切り忘れ防止」機能を採用。おやすみ前や外出直前などに、うっかり切り忘れてしまったときでも安心です。

広電 VWM604(1畳未満/本体のみ)

広電 VWM604(1畳未満/本体のみ)

マイクロボア素材を採用したホットカーペットです。ふかふかとした気持ちいい手触りが特徴。約60×60cmのコンパクトサイズで、足元暖房として活用するのはもちろん、イスやソファーに置いてお尻から背中をあたためるアイテムとしても活用できます。

強さは強弱の2段階で、つまみをスライドさせるだけのシンプルな操作であたたかさを調整することが可能。シンプルな機能のため、価格がお手頃です。

広電 VWC1013-MG(1畳相当/カバー+本体)

広電 VWC1013-MG(1畳相当/カバー+本体)

一人暮らしや子供部屋などにおすすめの、スクエア型ホットカーペットです。約130×130cmの、ちょっとしたスペースにも置きやすい1畳用サイズ。付属のカバーは落ち着いた無地のグリーンで、ナチュラルなインテリアなどにもマッチします。

スライド式のスイッチで好みの温度に調整でき、操作しやすい仕様。カバーは自宅の洗濯機で丸洗いできるので、清潔を保ちやすいのも魅力です。

広電 VWC111-LBH(1畳/本体のみ)

広電 VWC111-LBH(1畳/本体のみ)

小さく折りたためて、収納にも便利なホットカーペットです。特許を取得した独自の製法と構造を採用しているので、コンパクトに収納することが可能。フリース素材を使用しているため、あたたかいのも特徴です。

本体サイズは、1畳用の約125×125cm。「ダニクリーン」機能が備わっており、40分通電した後、ダニを掃除機で吸い込むことで対策ができるのもポイントです。また、スライド式スイッチで温度調節もスムーズに行えます。

広電 VWU1515S(1.5畳相当/本体のみ)

広電 VWU1515S(1.5畳相当/本体のみ)

消臭機能「デオテックス」を備えたホットカーペットです。汗や加齢臭など気になるニオイが発生しても、わずか10分程度で消臭する効果が期待できます。また、温度調節は細かい調整ができるスライド式を採用。

特許を取得した独自製法「接結方式」は、カーペット内に広い空気層を作ることで、あたたかさを長くキープします。加えて、接着剤を使用していないので、収納時に小さく折りたためるのも特徴。使わない時期にはコンパクトに収納できます。

広電 VWC1013-MCR(1畳/カバー+本体)

広電 VWC1013-MCR(1畳/カバー+本体)

カジュアルな印象のホットカーペットです。本体サイズは、少人数での使用に最適な125cm×125cmで、子供部屋やテーブルの下などに敷くのにもおすすめ。また、「ダニクリーン」機能搭載で、ダニ対策を行うことも可能です。

さらに、カバーは水洗いに対応しているため、衛生的に保てるのもうれしいポイント。温度調節はスライド式なので、好みのあたたかさに細かく調整することができます。

パナソニック DC-3V4R(3畳/本体)

パナソニック DC-3V4R(3畳/本体)

フローリングタイプを採用したホットカーペットです。表面材は塩化ビニール素材のため、掃除を簡単に行えるのが特徴。水で濡らしたタオルを使って、付着した汚れをラクに落とせます。

また、菌の増殖を抑えたり、カビや汚れを抑制してくれたりするのも魅力です。さらに、「省エネモード」を搭載し、最大で約30%節電が可能。衛生的で機能性が高いので、長く使い続けたい方にもおすすめです。

山善 YZF-202LE(2畳/カバー+本体)

山善 YZF-202LE(2畳/カバー+本体)

消臭機能の「トリプルフレッシュ」が備わったホットカーペットです。本体表面の素材が、ニオイの吸着・触媒作用・分解・再生のサイクルを24時間実施。ペット臭・タバコ臭など気になるニオイを消臭します。

裏面には滑り止め加工を採用。カーペット上での移動が多くても、ずれにくいのがうれしい点です。さらに、電源のつけっぱなしを防げる「切り忘れ自動オフタイマー」機能も特徴。くつろぐ空間も空気も一緒にきれいにしてくれるおすすめアイテムです。

パナソニック DC-2NKB10(2畳相当/カバー+本体)

パナソニック DC-2NKB10(2畳相当/カバー+本体)

落ち着いた色合いのデザインがおしゃれなホットカーペットです。リビングでも使いやすい、2畳相当のタイプ。手持ちのカバーなどに着せ替えて、好みのデザインに変更もできます。

また、7kg以上の洗濯機であればカバーは丸洗いが可能。室温センサーによる「省エネモード」・「切タイマー」機能・「切り忘れ防止」機能が備わっているので、電気の使い過ぎを防げます。12折まで折りたためるので、収納時はコンパクトになるのもポイントです。

日立 HHLU2018HX(2畳相当/本体のみ)

日立 HHLU2018HX(2畳相当/本体のみ)

こたつと併用して使えるホットカーペットです。やぐらこたつの温度を「中」以下に設定し、ホットカーペットで温度調節を行うことで、より効果的にあたためられます。

また、「ダニ対策」機能を搭載。別売のカバーを本体の上で折りたたみ、温度調節つまみを最大限まで引き上げることで、ダニにアプローチ。シーズン初めや保管前に活躍する便利な機能です。

山善 SUS-202(2畳/本体のみ)

山善 SUS-202(2畳用/本体のみ)

タバコやペットのニオイをはじめとした生活臭を吸着して分解し、空気をきれいにする「トリプルフレッシュ」技術を採用した2畳用ホットカーペットです。

消費電力は520Wで、暖房面は使用状況に合わせて全面・左・右の切り替えが可能。使用開始から8時間経過すると自動でスイッチが切れる「オートOFF」機能や、ダニ退治機能を搭載しています。16折りができ、コンパクトにたたんで収納可能です。

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担当者からひとこと

ホットカーペットは、さまざまな便利機能が備わっているモデルが多くあります。ダニ対策や電源の切り忘れ防止の機能など、種類も豊富です。また、ほかの暖房器具ではあたたまりにくい足元などをあたためるにはホットカーペットが1枚あると重宝します。ぜひ、部屋にぴったりのホットカーペットを見つけてみてください。

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