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【2022年】電気フライヤーのおすすめ7選 家庭で使えるコンパクトモデルなどを紹介

更新日:2022.05.18

電気フライヤーのイメージ

火を使わず揚げ物が簡単に作れる「電気フライヤー」。1人用に適したコンパクトモデルから、家族や友人など複数人に対応できるモデルまでラインナップされています。 しかし、いざ購入するとなると、どの商品を選べばいいか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はおすすめの電気フライヤーをご紹介します。選び方も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

電気フライヤーの魅力

電気フライヤーの魅力

電気フライヤーは、火を使わず揚げ物を安全に調理できるのが魅力です。卓上に置けるコンパクトサイズの商品も存在しており、自宅で手軽に唐揚げ・とんかつ・天ぷらなどの揚げ物作りを楽しめます。

温度調節機能を搭載しているので、レシピに合わせて温度を変更可能。タイマーや温度の切り替えは、ツマミを回すだけのシンプルな操作のため、料理が苦手な方でも使いこなせます。なお、油を使用する電気フライヤーは、油の使用量が多くなりやすいのが特徴。後片付けやお手入れが手間に感じる場合があることは留意しておきましょう。

油を使わないノンフライヤーも人気

電気フライヤーの魅力 油を使わないノンフライヤーも人気 参照:フォーティフォー

「ノンフライヤー」は、油を使わずに揚げ物を調理する電気フライヤーです。「エアフライヤー」とも呼ばれており、油を使って揚げるよりもヘルシーに仕上がります。食材に含まれる油と水蒸気を利用するため、揚げ物のジューシーな食感も楽しめます。

自動メニューを搭載した商品は、選択したレシピに適した温度と時間で調理を開始するため、揚げすぎたり火が通っていなかったりなど、失敗するリスクを減らせるのが魅力。料理が苦手な方にもおすすめです。また、ノンフライヤーは油を使わないため、お手入れの負担を軽減できます。

電気フライヤーの選び方

人数に合った容量を選ぶ

電気フライヤーの選び方 人数に合った容量を選ぶ 参照:ショップジャパン

電気フライヤーのサイズや容量は、モデルによってさまざま。1人分であればコンパクトな0.5Lサイズでも十分ですが、 複数人で使用する場合は1L以上のモデルがおすすめです。作る揚げ物の種類や何人分の調理をするのか、事前にイメージしておきましょう。

ただし、サイズが大きければ、その分収納する場所も必要です。収納スペースも考慮しながら選択してみてください。

温度調節機能の有無をチェック

電気フライヤーの選び方 温度調節機能の有無をチェック

温度調節機能を搭載している電気フライヤーであれば、食材に合わせた温度キープが簡単。細かく温度設定できるモデルもあれば、低・中・高のように3段階で温度を切り替えるシンプルなモデルも存在し、温度の設定方法は商品ごとにさまざまです。

温度調節の幅が細かいモデルは価格が高くなる傾向にありますが、料理のレパートリーが広がるのでおすすめ。使用頻度や予算に合わせて選択してみてください。

蓋を付属していると便利

電気フライヤーの選び方 蓋を付属していると便利

油はねによる火傷が心配な方は、調理中に蓋を閉じられるモデルがおすすめ。特に内部が見える窓付きの商品であれば、食材を焦がしてしまうトラブルも防ぎやすくなります。

また、保管時専用の蓋を付属しているモデルであれば、油をそのままにして保存可能。ホコリやゴミが内部に入りにくいので、衛生面を重視しながら油のコストを抑えたい方にもおすすめです。

安全機能をチェック

電気フライヤーの選び方 安全機能をチェック

安全性を考慮するのであれば、マグネット式の電源プラグがおすすめ。コードを引っ掛けてしまった場合でも、簡単に外れてくれるので安心です。また、使用する場所とコンセントの位置も要チェック。電源コードの長さに余裕があるモデルを選択するようにしましょう。

そのほかにも、油が設定温度になった際にランプで知らせてくれるモデルや、高温になりすぎるのを防ぐ「サーモスタット機能」を搭載したモデルもおすすめです。

なべが取り外せるとお手入れしやすい

電気フライヤーの選び方 なべが取り外せるとお手入れしやすい

電気フライヤーの内側にセットする「なべ」が取り外しできるモデルであれば、使用後のお手入れが簡単。特に、本体から取り外したパーツを丸洗いできるモデルなら、お手入れの手間が省けるだけでなく、清潔な状態を保ちやすくなります。

油を使用する電気フライヤーは、お手入れが面倒な場合が多いこともしばしば。使用頻度が多い方は、パーツが取り外しできるかも確認しておきましょう。

電気フライヤーのおすすめ

象印「あげあげ」EFK-A10

象印「あげあげ」EFK-A10

大きな食材も調理しやすい電気フライヤー。1Lの容量を有しているので2〜3人で使用する場合におすすめです。油の温度調節は160〜200℃の範囲で可能なうえ、設定温度になったらランプの消灯でお知らせ。1,000Wのハイパワーで食材をカラッと揚げられるのも魅力です。

内容器の取り外しはできませんが、汚れが付きにくいフッ素樹脂加工が施されています。また、油切り口が付いているため、使用後の油処理が簡単。マグネットプラグを採用しており、安全性が考慮されている点もおすすめです。

ライソン「おひとりフライヤー」KDFY06AB

ライソン「おひとりフライヤー」KDFY06AB

細かい食材の揚げ物に便利なバスケットを付属した電気フライヤーです。容量は0.6Lなので1人用の揚げ物を作る場合に適しています。コンパクトな丸型のボディは、卓上でも使いやすいサイズです。油の温度は約80〜190℃の間で調節できます。

本体前面に調理温度の目安が表示されているのもポイントです。また、調理中は蓋をしておけるため、油はねによる火傷を防止可能。お手ごろな価格で購入できるので、一人暮らしの方にもおすすめです。

フォーティフォー「loil(ロイル)」LOLRYU

フォーティフォー「loil(ロイル)」LOLRYU

【ノンフライヤー】
6つのモードから好みの調理をおこなえる多機能ノンフライヤーです。フライ・グリル・和食・ベイク・温め直し・低温調理モードのボタンを押すだけのシンプルな操作なので、簡単に使いこなせます。料理が苦手な方でもカリッとジューシーな揚げ物調理が可能です。

食材に含まれている水分や油分を利用して調理するため、ヘルシーに仕上がります。さらに、焦げ付きを防げる耐熱ガラス製のバスケットを採用しているのも特徴。汚れが付着してもお手入れしやすくなっています。

ツインバード EP-4694PW

ツインバード EP-4694PW

ポット型で、油を移しやすい電気フライヤーです。コンパクトな丸型ボディに持ち手が付いており、使用後の油を移しやすいのがポイント。1回で使用する油の量は0.5Lと少なく経済的なので、一人暮らしの方にもおすすめです。

油の温度は、低・中・高の3段階で調節可能。ホコリが入るのを防止する蓋を付属しており、本体に油をそのまま保存しておけるのもメリットです。

ウィナーズ「エアーオーブン recolte(レコルト)」RAO-1

ウィナーズ「エアーオーブン recolte(レコルト)」RAO-1

【ノンフライヤー】
A4サイズのスペースに置けるコンパクトサイズのノンフライヤーです。バスケットの容量は約2.8Lなので、食材がたっぷり入ります。また、バスケットは引き出し式を採用しているため、食材を出し入れしやすいのもポイントです。

バスケットと内アミは取り外して丸洗い可能。食洗機にも対応しているので、後片付けの手間を軽減できます。「専用インナーポット」や「専用2ウェイラック(串付き)」など、オプションアイテムが充実しているのも魅力です。

ヤマゼン「揚げ物の達人」YAC-121

ヤマゼン「揚げ物の達人」YAC-121

約160〜200℃までの油温調節機能を搭載した電気フライヤーです。ツマミを回すだけで、好みの温度に変更できます。本体前面にはメニューごとの推奨温度を記載しているので、使いやすさも良好。料理が苦手な方でも手軽に揚げ物を作れます。

串を掛けて揚げられる「串ホルダー」を搭載。串を持ちながら調理する手間を省けます。本体はコンパクトなため、卓上でも使用可能です。

ショップジャパン「カラーラ」AWF006KD

ショップジャパン「カラーラ」AWF006KD

【ノンフライヤー】
60〜200℃までの温度調節機能を搭載したノンフライヤーです。レシピに応じて温度を細かく変えられます。タイマーや温度調節はダイヤル式なので、使いやすさが良好です。

また、揚げ物作りだけでなくあたため直しもできます。温度を150℃に設定し10分以内を目途に使用すれば、衣がサクっとなりやすいのでおすすめ。バスケットは食洗機に対応しているので、お手入れも簡単です。

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担当者からひとこと

電気フライヤーは、火を使わずに唐揚げ・とんかつ・天ぷらなどの揚げ物を作れるのが特徴です。一人暮らしに適したコンパクトサイズの商品も存在しているので、購入前にサイズをチェックしておきましょう。また、ヘルシー調理を求めている方は、油を使わないノンフライヤーがおすすめです。

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